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2010/08/31

カレーピラフ

運動:通勤往復+舞洲大周回+体操いろいろ
飲酒:端麗350ml×2

”朝からややこしいことするおっちゃんの弁当”11発目:
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真夏にオクラを茹でるのは地獄で、ピラフ作るのはそれ以上に地獄。だが、所詮は”ドライなカレー”。夢はカレーをおかずにカレーを食べて喉乾いたいいながらカレー飲んでデザートに凍らしたカレーを食べてカレーの風呂入って華麗な屁をこいてカレー臭のする布団で寝ること。

自転車:
腰痛が猛威を振るうので自転車は不調のまま。調子がいいと体の手入れを怠ってまた元の木阿弥になるが、喉元過ぎると熱さを忘れてしまうのはやっぱりよくない。
速いとか速くないとか別にしても、”やりきった感”が無いと自転車イベントに出ても寂しいのでな。
喉の奥に血の味がするほどもがき倒せるようになる日が突然やってこないとも限らんので、その日のために地味でもええから舞洲に通うぜ。
去年のオキナワ走って荷解きしたままの自転車に乗ってるが、そろそろ洗うなり消耗部品を交換するなりしてやらんと。

喜ばしい:
大阪・野田阪神にとうとうと言うか、やっとこせというか、なんで今更やねんと言うか、遅過ぎるっちゅうねんと言うか、餃子の王将が明日グランドオープンする。しかもフランチャイズでは無い直営店。近所は近所でも福島店とかJR環状線野田駅前店はどーしてもアウェイ感強かったので。明日早速仕事の帰りにでも寄って餃子600人前と天津飯一人前を持ち帰りたい。オープン初日から床が油でぬるぬるしているか楽しみだ。

経営層も目のつけどころが良い。なんせ、野田阪神界隈はその気候・風土の影響で、王将で即戦力になりそうな人材が近所に山ほどおるでな。

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2010/08/30

気温38度とか

土曜日は、

本音をいうと「もー、入道雲を見飽きた」。
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午前中は自宅で仕事の資料読み。パソコンの冷却ファンがブンブン回る音は暑苦しさを増長するが、紙Textはその点無音だし団扇の代わりになるし、、、気休め程度に。

ごろごろしながら資料読んでたらチャイム鳴るので宅急便だと思って油断してパンツいっちょでドア開けたら愛のメモリーしげる松崎によく似た真っ黒なヒトが真っ白な歯で立ってた。今度となりに越してくるものですと言って洗剤くれた。狭い玄関先にはロードレーサーとカホン、そしてパンツ一枚姿の坊主頭がうつろな目で洗剤を受け取りに出てきたよとか、はたしてこの夜は隣人のお茶の間でうまく話題になれたか心配だアダモステ。

”エアコン付けずに台所に立つもんやないと身を持って知るおっちゃんの晩飯”52発目:
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「回鍋肉”改”」。
このまま野菜を炒め続けると確実にネッチュー症になるとおもって、途中で製作打ち切り。市販のフライ麺に逃げる。

日曜日は、

ロードサイクルに乗って自宅~豊中市~南千里~粟生団地~彩都~府道110号~上音羽~R423~あと適当。
白昼堂々と自転車に乗るのはイツ以来ぶりか忘れた。府道110号は時速15キロしか出なかった。”おっさん”は三日休むとその二乗に比例して走れなくなるというのに今月は運動らしい運動してないしので余計にな。

以前は桜が満開だ、雪が積もった、怪しいダートがある、とかいろいろ理由つけてはセッセと通った上音羽。なのにこの日は妙によそよそしい。まるで初めて訪れた土地の手ごわい峠のように感じた。自分から疎遠になると、見慣れた景色も遠のいていくのか。さえないサイクリングだった。
自転車生活の更年期?そんな言葉聞いたこと無いが。

早く涼しくならんかな。

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2010/08/27

石田の朝顔日記

石田理論は小学3年のときにすでに熟成されていた。

クラスはちがうけど家が近所だったという縁の男。夏休み後半になって宿題の見せ合いして急場をしのごうやという算段で石田の家にお邪魔した。算数とか国語のドリルを手動でコピー&ペーストして、ああそうそうおまえとこの朝顔な、あれどーなった?こっちは毎日メンドー臭かったけど水やって花咲いたわといったら、

”胸騒ぎのする”絵日記見せてくれた。

そこにはわざわざ極彩色できしょこわるく描かれた、「朽ち果てたふた葉」が。石田の横着のせいで短い生涯を終えた朝顔。そんなもん持っていったら先生絶対怒るってと怯えたが、石田いわく「おかーちゃんが正直に書きって言うたから」と。
終業式10日ほどでカンペキに枯れてしまって、残りの20日間の日記はただひたすらに「水あげました」しか書いてない。必死でリカバリーした様子がうかがえるが、土に水をまくだけの観察日記は違う意味で凄みあり。

朝顔の最後を看取ったと言い張る当時の石田理論。
石田理論はいつもむちゃくちゃ。

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目白押し

木の枝に、メジロがせせこましく並ぶ様子を言うそうだ。どうだ、タメになったやろ?と誰に言う。

運動:通勤往復+夜遅くに立ち飲み+その後フラフラしながらどうにか家事
飲酒:端麗350ml×2+立ち飲みでいろいろ

夏休みが終わろうとしているのに宿題に苦しんでいるローラー高娘をみていると暑さも吹き飛ぶ。
まぁコーコーセーにもなったら親が手伝えるシロモノでもないので、火の粉が飛んでくる心配もない。
しかし最近のコーコーセーの夏休みはなんかちょっとクールでつまらん。女子はそーゆーもんかね?

その点男子の夏休みはちがう。平凡パンチの写真で鼻血だしてる男子の正念場といっても言い過ぎではない。”実用的な大人”になるにはツレと暑苦しくじゃれあってる場合やなかった。友達の石田(実名)が異性と手を繋いだとか聞いたらこっちは繋いだどころか1分ぐらい握ったわとか、お前一分は甘いわ俺なんか1時間は繋いだままやった、もうカンペキに彼女の手のシワまで覚えたわとか言われて、このままやったら勝たれへんので、しかし一気にチューも無理やろなと石田に相談したら、

手をつなぐのとチューの中間やったらええやんと言うので、中間ってなんやと聞いたら

「おんぶや」と。

石田理論:
もう30年ぐらい前やのに、しょうもないことはけっこう覚えてるもんで。
手を繋ぐのとチューするの間は「抱きつく」と違うのか?と聞いたら彼いわく「抱きつく」はチューよりもヒエラルキー上やと。妊娠の危険をはらんでるからやと。よくわからんけどともかく抱きつくいうのは唐突過ぎるので相手も構えてしまうやろ、だからな、背中や。しかも相手がごく自然に背中に自分の体を密着せざるをえん状況考えてみ?ほしたら答えはひとつや。おんぶや・・・。
懐かしの石田理論、めちゃくちゃ。


「俺はお前のことが好きなんや!おんぶさしてくれやぁ!!!!」という自分の姿を想像する。彼女をおんぶして心斎橋を歩く姿はずかしいわと思ったが、男子コーコーセーは欲望優先羞恥二の次な生き物なので。

で、当時好きやった子におんぶさしてくれと頼んだら、あんた変なことするから絶対嫌やと断られた。「なんもせーへんわ!」としつこく頼んだが、”なんもせーへん”は”絶対なんかする”という意味を、あっさり見抜かれた。

今年も”実用的な大人”になったコーコーセー、沢山いればおっちゃんも本望だ。

で、目白押し:
自転車再開して、蕎麦を食べるツーリングとか伊勢まで行くツーリングとか行きたい。
スズメ蜂のシーズンが終わったら六甲山も再開。もしかしたら晩秋前後に北アルプスに再チャレンジとか。
関西シクロクロスも例年になく本気で。


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2010/08/26

ピーナツバター

運動:通勤往復+家事
飲酒:端麗350ml×2、よく判らないワイン×一合

普段、「磯じまん」しか食べない男が
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(宿そなえつけの台所)

坊主あたまでピーナツバータを作ってるとこ。焦げないようにひたすら混ぜる。坊主あたまで。

今週末はサイクリストのおおきな祭りが鈴鹿サーキットと乗鞍岳であるが、自転車人生でどっちにも行かないのは、恐らく15年ぶりぐらいではなかろうか。
今は”シケイン”というのか昔はカシオトライアングルと言った場所から、キラキラヒカル伊勢の海がよく見えた。
畳平からは北アルプスの峰々が。当時は山の名前を全くしらずに勿体無いことをした。

そろそろ自転車というものに、乗ってみようかと思う。

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2010/08/25

不動産屋めぐり

ヒマやったので、永住を視野に入れてというテキトーな理由で不動産屋を回ったので、それもちょっと。

日本でいう2LDKの広さのワンルームの賃貸がだいたい月6万から7万。共益費とかはなくてどうも修繕はDIYっぽい。さすがDIY大国。光熱費は安いけど、野菜とかの物価は高め。ガソリンもそんなに安くない(リッター100円ちょい)。

ほしたら分譲はどーやろと思ってあちこち回ったが、ちょっと田舎の広め(※1)で土地付き(※2)になると、だいたい三千万円強。駅とかバス停無いから交通至便という表記はなかった。備考欄には「馬を運ぶトレーラーを無料進呈」とか「途中で工事中断してるけどプール付き」とか理解に苦しむ記述がいろいろ。

(※1)広め->アホみたいに広め
(※2)土地付き->馬数頭と牛数十頭が勝手に草を食べていた

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次行ったときに泊まりたい民宿の手すり。一泊朝食付きで八千円と言われた。

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anything?

運動:家事労働だけ
飲酒:端麗350ml×3

休みは昨日でおしまい。今日からフツーに出勤して仕事をすると自分に言い聞かせて玄関でビジネスシューズを履いた瞬間のモーレツな違和感。約10日間、ビーチサンダルもしくわ素足で暮らしてきた人間に突然靴を履けというのは残酷だ。こんな靴履いて出勤すんのは納得いかんよなと小池さんに同意を求めたらじゃあご自慢の登山靴で行けばいいやんと言われた。

俺の気持ちは誰にもわかってもらえない。

デスクにたどり着いたら連絡メモと回覧とどっから手をつけたらええのか途方にくれる電子メールの大群とかで、”一通りうんざりした”あと今度は矢継ぎ早にボスから「休み前に依頼したアレどうなった」と聞かれた。
どれのアレやろ?と考えてたら別のボスからも「ワシのアレもそろそろ頼むわ」と言われた。

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魂はまだこの写真のあたりをウロウロしているのでややこしい仕事は来週ぐらいからにしてくれしてください->ボスたちへ。

ガレージセール:
思い出の追伸。なもない町のなもない食堂の横で、ガレージセールやってた
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こっちでいうと、ほとんどが粗大ゴミレベル。けど、売ってるほうもひらかしてるほうも楽しそう。

あ、自転車。サイクリストの血がさわぐので接近してみる

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これ、一台千円でいいよと言われた。”いいよ”といったおっちゃんの上から目線がいいなと思った。
チェーンの錆がひどいから少しまけてくれやと言うと、チェーンはもともと鉄だから錆びるに決まってるやろなにをいまさら眠たいことを言うのだと笑われた。次にいくときは、CRC556の凄さを見せ付けねばな。


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2010/08/24

印象に残ったこと

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ヒロの町でクイックマッサージしてくれたおっちゃん。10分で800円。散髪いってだいたいこっちの技術レベルわかったので期待せずに行ったが、そこそこ上手。「これは慢性になってるから毎日ストレッチしなさい」と、日本と同じこと言われてショック。

これもヒロ。昼飯だけは外食していいキマリにしてあるので、どっかうまそうなトコ行こやと何の予備知識もないまま「モンゴリアン」という店名だけにひかれて
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あたまについてる「ハイ・ホー」とは何なのか?(なんでもえーけど)

カラのどんぶりをもって、この焼肉バイキングのようなとこへ並んで、好きな野菜とか自分で選ぶシステム
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アホみたいに入れてる外人多数、、、というか全員アホみたいに盛らないとダメな雰囲気。

列の最後のばしょ
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醤油とかオイスターオイルとかガーリックオイルとかともかく自分の好みの下味をつけておくコーナー。初めてなので配合がサッパリ。自分の前の外人二人は、それはちょっとアカンやろいうぐらいパイナップルオイルをかけてた。

かけたくてとうとうかけられなかったものに「モンゴリアン ファイヤー オイル」という毒々しい朱色のオイルがあったがついに手が出ず。今回の旅の一番の後悔。
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最後に「麺」を乗せて準備はおしまい。この段階でやっと「焼きそばバイキング」というシステムが判明。
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前の外人の一人は玉ねぎをアホみたいに盛る。ソバは無し。それでいいのか?楽しいのか?

モンゴリアンはこっからさらに凄くなる

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てんこ盛りにして並んだ順番に焼き手のにーちゃんにどんぶり手渡すと、このデカイ円形の鉄板にバサッ!と広げて、木材の棒(どっから見てもホームセンターで売ってる角材)でまぜながらこの鉄板のまわりをぐるぐる回りだした。なぜか電話しながら、、、。

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まだまだ回転はつづく
いつになったら逆回転すんのかな?と見てたら右回転専門だった。

で、自分の構成はこれ
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日本人のおくゆかしさを前面にだして厚かましさは麺の下に隠すという姑息な盛り方。次にいくときは、プライドかなぐりすてて盛りたい、いや盛らんとアカン、そんな気にさせるモンゴリアン。

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出来上がり。なんかビジュアルしょぼい。所詮野菜炒めなのだからてんこもりにしても大惨事になることないないいうのを忘れてた。妙なことでおくゆかしさを出した自分を恨むぜ。

けどまぁ、味はひじょーによろしい。サービスでついてくるご飯はのけぞるぐらいまずかったが、これで800円なら許せる。次はモンゴリアンが泣いて謝るぐらい盛ったる。

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値段はどんぶりの大きさに合わせて3コース。食べ放題1,700円というのもある。
で、期待したモンゴル人はどこにもいない。

火山:
ここだけは押さえておきたかったトコロ。
”ボルケーノ国立公園”のなか。かの有名なキラウエア火山がこれ
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阿蘇のカルデラをみたとき、わー雄大や雄大、漢字で雄大と書くのはこのケシキのことかー、わーわーと人目をはばからずに叫んだが、キラウエアを目の前にしたとき口から出たのは「地球や」と一言。
それぐらい大きい。
大きすぎると人はカンドーのセンサーがうまく働かない。なんでやろ?と考えたら、比較対照がないからだと思う。

そっからどんどん海岸まで車で下降して、ほれ、あの、TVのドキュメンタリで溶岩がどろどろ溶けて海に流れ込むやつ、あれを見にいく
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車とめて、ひたすら歩く

こんなかんじのとこ
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ローラー高娘のしゃがんでる場所とかが、溶岩の流れなかった跡で、まわりの黒いぼこぼこしたのが溶岩。この道路は何年か前に溶岩の餌食になって通行止め。

結論をいうと、どろどろ流れる溶岩をみるにはこっからさらに一時間以上歩かないと見えない。年々流れてる場所が遠くなっていくので仕方ないらしい。

ケーサツ:
ありがちな警察車両を全然見かけないので、ガソリンスタンドの兄ちゃんにいろいろ聞いたら、
この島は覆面パトカーだらけ、、、というより覆面パトカーしかいない。つまり警察車両はぜんぶ「自前」。なので、アイウェイをぶっとばして検挙率をあげたい警官は、自分でシボレー買ってものすごい改造するとか、自分は山道に逃げ込んだ犯人専門でいくひとは、4WDをこれもえげつないほど改造してたり。目印はちいさな青いパトランプ。これも常設してたりしてなかったり。
で、購入初年度は全額自分持ちで、翌年は10%、その翌年は20%、そのまた翌年は40%、、、とかいうように活動年数経過とともに、職場から車のローン支払額が増えていくらしい。なので、ローン残金がへった職員は、浮いたお金で改造していくという寸法。

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そんなとこ

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2010/08/23

ゲーノージン

楽しい”旅”はいつか終わる。かえるとこがあるから旅に出るのだ。本当にそうなのか?わからんわ、今はまだそんなの、、、。

帰りのコナ空港で

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”シズカ・カメイ”

最初に”異変”に気がついたのは自分。大きなツバのある皇族風な「お帽子」をかぶった品のよい婦人があるいていたのでへぇ~、VIPもこんな田舎にくるんか~、へぇ~とみとれてたらそのちょっと後ろからヨボヨボ(ほんまにヨボヨボ)つたない足取りであるくずんぐりしたおっちゃんがいた。真白なデッキシューズがその足取りと妙にアンバランス。小池さんが気付いて飛行機の中でシャッター切ったらしい。
カメイさん、こんな楽しいとこへ来てるのに、なんだか楽しくなさそう。つまんなそう。帰国後の仕事のことで憂鬱になっているのだろうか。仕事の規模とか重責は”若干”ちがいますけど、お互いしたを向いてあるくのはよくないと思いますよ。がんばりましょね。

ホノルル空港で
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”モモコ・ハイヒール”

全身「シャネル」で武装していた。似合うとか似合わんとかそーゆーのはこのヒトの場合カンケーないと思った。私は私の道をゆく!ってう堂々としたオーラは見習いたい。顔はTVのまんまでかなりデカイ、しゃべり方もべたべたで、そのへん歩いてるちょっとややこしい姉ぇーちゃんが芸能人になった感じ。けど、スタイルいいのと足が細いのはびっくりした。


となりの家のチビども
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毎朝恥ずかしそうに手をふるので、こっちもおちょくるのが楽しかった。下手な英語の相手してくれてどうもありがとう。

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大きくて何もない島、どうもありがとう。

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2010/08/21

ハワイ島の左側の下のほう

道路沿いの林の中でどっかのおっさんが何か一心不乱に作業してたので、あつかましく庭にずけずけ入っていって、すみません旅の者ですが
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と写真をお願いしたとこ。
コーヒー専門の農協職員のおっさんでした。たくさんの契約農家から集めた豆を水洗いして4,5日天日干しにするとこまでがおっさんの職務(もっと詳しい話を聞いたが、自分の語学力だとここまで)。

もうちょっと南下。昼飯どきなので街道沿いの「やる気が薄め」の食堂見つけたので入る
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「すんませーん!」と言っても誰も出てこない。仕方がないので調理場の横から裏にでたら
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かっこいいエンヂン付自転車あった。

お勧めなんですかと聞いたらアイスがうまいよというので、いや、そーやなくてお勧めの食べ物はとききなおしたらチョコレートケーキが大好きですという。食堂のおっさんの好みを聞いていても仕方ないのでメニューの中から溜息とともに
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フライドライスのロコモコをオーダー。
でてきたのはチャーハンのロコモコでかなりおいしい。はじめからこれをススメテくれればな。


つづく

今日は金曜日で晩飯は
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小池さん作「ポトフ」。わざわざ庭で食べる。20メートルほど離れた隣の家の外人家族は、あやしげなバーベキュー大会をしていた。外人にとってはバーベキュー大会は日常の家事だと推測する。

こっちの明日は土曜日なので島の右側の町へ行ってみる。用事はとくにないけどボーリングでもやろやいう雰囲気なので。


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2010/08/18

海しかない

レスキュー隊のボード。なるべく世話になりたくないが。
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近所に立ち飲み屋がないのが早くもさみしい。オアフのように夕方になれば日本のニュースをTVでやったりもしないので、タイガースの動向もさっぱりわからんし。

家のうらの庭(たぶんひとんち)で
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山の上で弾くウクレレも味わい深いが、やはり本場でかきならすとさらに良い。

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かなり怪しげな山のぼり:
たくさんの国家プロジェクト的研究施設があることと、国立公園の中に立ち入ることと、4WDでもどーかなー?というぐらい険しい道だということを織り交ぜて、ガイドに連れていってもらうしかない山に行く。
チラシでツアーを見つけて申し込んで(大人一人1万4千円)高いとこへ。

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ご自慢の時計でこの高度。正しくは四千メートル超えてるらしいが。駆け出しといえどもこっちは最近高所に強いので高山病と勝負するかたちで行ったが、ちょっと拍子抜け。小池さんとローラー高娘の体長にも変化なし。やっぱり足で登るのとバンに揺られてワハハワハハと行くのとでは、酸素濃度が20~30%低いですよという脅しは通じなかった。

ご自慢のカメラでパノラマしてみた
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陽が沈むまでしぬほど寒くなかった。雲海とかブロッケン現象もそれなりに美しかった。しかしこの達成感の薄さ、やはり高いトコは二足歩行に限るわい。まぎれもなく楽しくわあったけれど。

※このお山登りツアー:
我が家3人+どっかの家族8人がバンに乗り合わせる当初の手筈。ところが集合場所に行っても、まてどくらせどその8人が来んので電話したら「なんとかファミリーがトラブルで、アンダー8歳が二人いて、ファーザーとマザーが参加サインマストなのにI do not would like to サインと言ってごねてる。最初からデインジャーなプレイスに行くといったのに、そんなノーツは聞いてない。ともかく参加するけどシグネチャーは書きたくない」と(かなり想像で)。

ガイドの”クリス渡辺”(名前かっこええ)さんが正しい日本語でいろいろ説明してくれたが、ややこしい家族、ごねる家族はどこでもおるらしい。結局われら三人だけのスペシャルなツアーになってしまった。

内心ざまぁみろ。携帯ゲームに夢中なガキどもつれて神聖な4,000メートルの山に行くな、それはハワイの神さまへの冒涜行為じゃガハハハハ。

という話。

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2010/08/17

ホノカワボーイ?

車で小一時間走ったとこにホノカワいう街があって、そこで映画撮った場所あるから行こうやと言われたので。

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オアフ島でも西のほう行ったら日本国民をあまり見なかったが、ここはさらに日本国民を見ない。我が家三人だけで日本語をばらまきながら歩く旅なのだ。しかし、高校生のピアス度とイレズミ度高い。任侠の町ホノカワ。

昼飯
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ドライブインのカレー汁セット850円。感動するほど米まずい。水加減なめんな!コクはないけどスパイシー、、、でもない。このあたりの人々はカレーを理解していない。黄レンジャーとしてここはほおっておけない街だ。

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飛ばされたシャツを自然乾燥中。

朝8時におきて朝食を作ってたべ、近所の浜にいってぶらぶらして、昼飯つくりに帰ってきて、また浜いって(泳ぐわけではない。ほんとうにぶらぶら)、夕方近所のスーパーに涼みにいったついでに材料買って、無人販売所の野菜かってきて、晩飯つくって、、、、おしまい。
家族三人の予算は毎日5,000円。観光名所もあるらしいが、なにかを目指さない旅がしょうにあってるなというのが我が家の総意。

なので、用もないけど
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また、ホームセンターいって釘の量り売りを調査。

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ちからづよい水パテの缶詰はあきらかに日系人モデル。

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小池さんと自分のぶん。立ち飲み屋がないので部屋とか庭先で消費。
サイクリストやランナーやらいろいろみるが、みんな「がんばってない」。がんばることもスバラシイが、自然のなかで躍動してるだけで楽しいというのもスバラシイと感じたな。

あしたはどこいこ。

たぶん、どこもいかんな。
それで、いいけど。

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2010/08/16

英語のエンヂン錆びる

ホノルルのイミグレ出るときは達者な日本語喋るおっさんで助かった。
乗継するハワイ航空エアのチケット交換のねーちゃんも、まだなんとかわかった。
コナ空港の荷物受け渡しのおっさんから、いきなりものすごいなまった英語の洗礼受けた。
洗濯石鹸わすれたので雑貨屋いったら、もーな、この世の人か?いうぐらい単語と単語の継ぎ目のない英語しゃべるねーちゃんに困った。

普段仕事で話すインド人のおっさん、いかに手加減してしゃべってくれてたか、よくわかった。


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みるみる燃料系のハリが傾いていくレンタカー。借りる時に対面した小池さんも仰天したらしい。4ドアのセダンに変えてくれと知ってる限りの英語(らしき)を駆使したが、無駄(だったそうだ)。

暑いから、屋根のあけたのはこの写真のときだけで。
ローラー高娘たちは無料の野外フラダンスショー(近所の中学の発表会)行くとかなので、自分は
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ここで、行く前から頭のことでモヤモヤしてて、時間もあるし、ここはやっぱり、バッとしたいなと思って

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坊主。となりのねーちゃんが理髪師。
洗髪なしで1,800円。

坊主で家事
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バドワイザーのライム味。うまいようなうまくないような。
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2010/08/15

ワイコロアの旅なのだ

JR環状線・西九条駅の売店で淡麗500ml×1を買って、スルメもかって、ポッキー買いたいのを我慢してそのまま空港行って、出国審査の前に生中二杯飲んで審査のあとにも一杯のんで飛行機のる。
膀胱人一倍小さいおとこに飛行機の窓際すわらすとどーなるか。隣のハネムーーナーにいちいち断ってしっこいくのは愉快だ。気の毒にな。
ホヤホヤの他人の新婦にいちいち「すんませんすんません」と断ってホノルルつくまで8回はトイレに行った。彼らのハネムーンの思い出は、膀胱の小さいおっさんのことでいっぱい。

飛行機の中で出された。
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うまれてはじめて「堂島ロール」食べる。うまいではないか。

コナでの一食め
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たべてる最中に先発隊の小池さんとローラー高娘が車で迎えにきてくれる手筈だが、待てど暮らせど現れず。

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晩飯はざるそばと地ビイルを何本か。

赤道により近いのに、大阪のほうが暑くて湿度がたかくて不快指数が高いな。
今日から夏休み。どうか仕事のメールがきませんように祈るばかり。


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2010/08/13

日常に変化無し

運動:通勤往復+舞洲大周回+体操いろいろ
飲酒:端麗350ml×2、よかいち×一合

右カーブを曲がりながらペダルにトルクを駆ける練習とかあといろいろ。

”エアコンつけない部屋で食べるおっちゃんの貧相な晩飯”72発目:
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オリーブオイル少な目、ビネガー多目。
エアコン切って暑さを甘受。極力「火」を使いたくないので自分ひとりだと晩飯はたいがいこの程度。

土曜の夕方から旅に出る予定なのに、準備ゼロ。
三食全て自炊の旅なので、米や乾麺といった主食と醤油に味噌、油、塩、たぶん15kgぐらいを背負うのか。
どこへ行っても家事がつきまとうがそれは仕方ない。

旅先で何をするかまったく決めてない。いつもどおりだと何もしない。メシを食うこととビイルを飲むことがマスト。それ以外はTV見て本読んで鼻くそでもほじるとか。テーマは「自堕落」。

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2010/08/12

立ち飲みわ立ち飲みだ

運動:通勤往復+立ち飲み+舞洲大周回+体操いろいろ
飲酒:エスキナで立ち飲み

通勤路にあるので、朝晩「エスキナ」の前を通る。
朝はシャッターが閉まってるんで素通りするが、夕方通ると普通に営業しているわけで、不幸なことに(?)きのうはガラス窓越しに店長と目があってしまった。運命だとあきらめて立ち飲む。椅子はあるけどあくまで精神は”立ち飲み”。「ほろ酔いセット」を頼んで滞在15分。

つづく

酔いを醒ましてから舞洲。

ひさびさにローラー高娘ネタ:
用も無いのに街中をウロついたりせんで済むから夏休み中のクラブ活動はありがたい。びしびし鍛えてやってください->顧問の先生へ。

それとは別に、パーマ屋言ってパーマあてたいとすがるような目で手をあわして親を拝んでもアカン。今でもソートーにちゃらいのにこれ以上ちゃらならんでもええし大体校則破ってどーすんねん。俺か?俺はええねん。友達とロックバンド組んで夏休みは不必要なぐらいはりきらんとアカン季節やったから、親にしばかれながらも、友達におばはん?とののしられようとも自信満々でパーマをあてたぜ高3の夏(※)。
でも、「パーマ屋」といういまどきの高校生にしては貴重な単語を使ったぶぶんは高く評価しておく。

(※)ヤングギター誌のツェッペリンの写真からジミーペイジの顔切り抜いて、ちょっと離れたパーマ屋に持っていったらパーマ屋のおばはんに「これ誰?」と”不思議そうな顔で”聞かれた。
臭い液を頭からざぶざぶかけられて耐えに耐えてできた頭はジミーペイジじゃなくてアンドレザ・ジャイアントになったショックと被害は甚大。俺がなりたかったのはロッカーで、プロレスラーではないのに。

なつかしい。

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2010/08/11

朝から担いでみる

おっちゃんは朝が早い。5時前には自動的に目が覚める。かといって新聞配達するとかヤクルト配るとかは難儀なので、、、やらない。

普段着でサイクリングに行ってみた(舞洲へ)。
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ついでなので”冬場に備えて”担いでみたが、たいそうフォームがぎこちない。

シクロクロス用の自転車を立て続けに二連発で盗られたのが、もう遥か昔の思い出になってしまった。目をつむると今でも楽しかったマシーンたちとの蜜月の日々が蘇るぜ。今頃どこかの空の下で乗り倒されていれば本望だ。
何があったワケではないけど、スティールのオーダーメイドフレームが久しぶりに欲しいと思い始めて、カタログやらインターネットやら見る日々。家族にはこれみよがしに”俺もアト何年自転車乗れるかわからんので、ここはひとつ乗りたい自転車に乗ることに決めた”と言ったら”乗りたない自転車ってあるの?”と小池さんに問われた。

嫌なこと聞くなや小池さん、血だらけの自転車とかやたら悪臭漂う自転車とかは乗りたくないなとまじめに答えたら、なんでもええからややこしい物は買うなと釘を刺された。

興味の無いヒトにとって自転車は「ややこしい」らしい。

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スタイリッシュゆーな!

運動:通勤往復+家事+体操いろいろ
飲酒:端麗350ml×1、よかいち×二合

カタログ雑誌とわかっていながら掲載されてる写真がうつくし過ぎて買ってしまった
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”名峰・剣岳をめちゃくちゃ簡単に楽しく登ろう”という特集。

「カニの横ばい」と呼ばれる、自分らのような初心者にとってチョー危険な岩場(足の踏みシロが20センチしか無いらしい・・・)をモデルの山ガァルが笑顔でクリアしてたり、まぁいろいろ。
満面の笑顔で誘うなよ、イキたくなるではないか。カニの横ばいでウクレレ弾く野望を捨てたわけではないので、まぁいつか必ず。

後半の白黒ページに”エクストリームアイロニング”の活躍紹介記事があった。「これは遊びではないので」と一度丁重に入団を断られたが、憧れは日増しに強くなる。アイロンがけ以上にエクストリームな家事が思いつかない。

仮説:
”エクストリームフローリングワックスがけ”という登山どーやろ?山の頂に床板持ち込んでそこで水拭きとワックスがけをこなしてしまう登山。けど、登山に試練を追加する意味がわからん。自分で自分が一番わからん。

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2010/08/10

メモ

スピード・ヴァーゲンにするかインディペンデント・ファブリケーションにするか。

ロードにするか、シクロクロスにするか。

潤沢ではない金脈をどうするか。


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石田純一以外わ禁止

昼休み:

レッドウィングのごついハイカットのブーツを裸足で履いてるガールを見たが、それはファッションではなくやせ我慢やろなとおっちゃんは推測する。あのまま友達の家におよばれしてブーツ脱いで居間にあがったらどーなるのか?

ブーツにキムコ入れとき!

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商魂を見た

運動:通勤往復+家事
飲酒:端麗350ml×1、よかいち×二合

”満を持して”オープンした、「ウエムラサイクルパーツ」に行って見た。
垢抜けた入り口に激しい違和感を感じる。ほんまに入ってええんかアカンのか迷うほど。旧店舗のあの洞窟のようなせせこましさと、うかつに触ったらたちまち陳列が表層雪崩を起こして、おばはんの容赦ない罵声を浴び、そしていつしか客はこぞってMに。、、、というのがウエパーの真髄だったはずだが。

店内の”導線”、ポップの配置、照明の位置、陳列方法、、、こりゃ素人ではない、プロ集団というかブレインが糸引いてる気がするがな。
ただ、場所が繁華街に近いからとか、近くに走るフィールドがあるからとか、テナントの賃料が安いからとか、そんな単純な動機ではこの辺でやってかれんやろから「マーケティングリサーチ」というビジネス手法に長けたヒトの助言があったとか、そのへんかな。

この大阪梅田近辺は自転車の量販店多いから、たぶん激戦も熾烈を極めると思うが、体力とアイディアのない店舗はたちどころに飲み込まれてしまうんだろうか、勢力図が気になる。

ガイアの夜明けとかルソンの壷におばはん出る日も近いな。
本出したりして。
映画になったりして。

サインもらっておくべきか。

経営の神様ドラッカーの本読む->甲子園に行きたくなる->おばはん、野球部のマネージャになる(ロジック破綻)

ウエパーに行きたい->道を間違えて兎我野町に迷い込む->パーツのことを忘れて遊ぶ(ロジック破綻)

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ご自慢のカメラで梓川の水中撮影(上高地)。
生き物いない。


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2010/08/09

サーフィン

生まれて初めて、この夏サーフィンするかもしれない。

サーフボードは借りるとして、ライトニングボルトのビーサンと、マジックテープでばりばり音の鳴るナイロンの財布とカリーナEDをどうやって調達するか?


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楽しい週末であった

金曜日:
オフィスから出るなりデビルウィングを背中から出し、好日山荘をパトロールして、大阪駅前ビルの上田酒店で中瓶と四万十の冷酒を二連発飲んで、あとはフツーに風呂入って屁をこいて寝た。

土曜日:
まさか6:30には高速道路も渋滞せんやろとの目論見崩れる。中国自動車道・宝塚ICにたどり着く前の阪神高速からババ混み。ラヂヲつけたら渋滞情報のねーさんが嬉しそうに40キログラム渋滞してますと連呼してた。帰省ラッシュに夏を感じる。

実家のややこしい労働に汗を流して、流した汗のぶん帳消しにしたろと思ってビイルを3ガロンほど飲んだ。そして夜中に腹を壊すというごく自然な流れで一日が終わった。

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腹を壊す前にみた美しい夕焼け。隠岐も見えた。

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海岸にあった忘れ物。持ち主には気の毒だが、届けようにも方法がないのでな。今頃家中探してないない!言うてあんたがちゃんとしいひんからやとヨメに叱られて落ち込むだんなの姿が目に浮かぶ。

去年までは密航・密輸入をとがめる看板があったが、
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今年は規模が縮小されたもよう。心配するな、ローラー男はさざえもあわびも苦手だ。カレーとハンバーグとオムライスが今でも一番好きなのでな。

日曜日:
渋滞に懲りて朝から帰阪。屋根から赤い回転灯が生えてくるセダンに細心の注意を払いながらうなる直管闇夜をさき朝まで全開アクセルOnというぐらいのスピイドで帰ってきたが。

途中、しっこがしたくなったので中国自動車道・上り線・名塩SA(宝塚)に入ったら「ぽんぱんぱん、ぽんぱんぱん、甘い~お菓子のぉ~お国の~たより~ゆーめーのお伽のぉロ~シア~のぉ~~~~~~~」という昭和40年代の子供たちを震え上がらせた曲が店先のラジカセから流れてきた。
恐ろしい曲の音源のほうみたら「ピロシキ 一個160円」と書いた札が。恐ろしい曲を聴きたいおっさんは名塩SAへ。

帰宅後、誘われて”昼から肉を焼いて立ち飲む大会”に参加。ここでもビイルを2ガロンほど飲んだが後悔は全く無い。


つづく


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2010/08/07

夏色?

実家の作業が軽めなのは奇跡だ。

今回の帰省の目的は、村落の一斉草刈作業があって、各家サイテー一人は”顔を出す”という狭いコロニー特有の掟があるので。けど、老人が増えるいっぽうの街で若手は逆に減る一方。
釣り三昧、自転車の聖地化を目指す、いつでも山に登れるからとか、いつも自然に囲まれていたい、、、とかそおいう夢や希望をもってUターン・Iターンするのもいいが、滅私奉公的な活動が肉体的にも経済的にもそれ相当の覚悟を強いられるのでな。

この日はたまたま軽作業で終わった。じゃ、いちびってみる時間確保したので

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夕暮れは、足長い。

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磯でも足長い。

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セルフタイマーで夏休みを演出してみる。覗き込んでる先には小さな海洋生物が沢山。

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ウニは小さい。食べる部分が少ないのでそのまま保釈。

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2010/08/06

サンツアーレーシング

運動:通勤往復+舞洲大周回+体操いろいろ
飲酒:端麗350ml×2

強度よりも今は頻度の人。

なみはや大橋を宣言したのに、家事が前倒しになったので急遽変更。周回路のあちこちではサマーソニックの予行演習でスモーク炊いたりレーザー光線飛ばしたりして綺麗であった。あしたここで永ちゃんのバスタオルが乱舞するかとおもうと目頭が熱くなる。

”猛暑続きで野菜の高値に越しぬかすおっちゃんの晩飯”132発目
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麻婆もやし。
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ケチャップ、中華スウプとか豆板醤とか水溶き片栗とか適当に混ぜて。水分がうまく飛ばんが、もうこれ以上火を使いたない暑さで炒め作業中止!

ちょっと前に自転車の”師匠”に偶然会って、こんど西成に飲みにいこやと言われた。鶴見橋ミュージックてもう閉鎖しましたけどと聞いたらアホ言うなストリップ見に行くんちゃうわ、タクリーノやタクリーノと。
師匠の師匠は元サンツアーのS本さんで関西サイクルスポーツセンターで一番怖い人やし、サンツアーからシマノに移籍したM岡さんも怖い印象の人だったし、シルベストの店長さんもサンツアー時代は声がでかくて怖い人やと思ってたので、そんな怖い人たちの中で揉まれてモミ倒された元サンツアーの人がやってるBarにいって生きて帰ってこれるんですか?と聞いたら、わしにもわからん、、、と。

※サンツアーレーシングを誹謗中傷しているわけではなく、自転車に乗っても自転車からおりてもいろいろな面で圧倒的な存在感をしめしていたサンツアーレーシングの人たちを関西サイクルスポーツセンターの柱のカゲからそっと見守っていた当時の印象。


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2010/08/05

参加賞

運動:通勤往復+一輪車の練習+公園でうんてい+体操いろいろ
飲酒:端麗350ml×2

自転車用の衣装ケースが破裂しそうになっていたので整理。しかし、自転車イベントの参加賞でもらうTシャツはどーしてこーも垢抜けしないものが多いのか。主催者から”垢抜けすな!”と厳しい指定があるとしか思えん。

高価なものでなくていいので、参加賞を赤いパンタロンにしてくれたほうが100万倍嬉しいが。

今夕の予定:
なみはや大橋でサイクリングする。
Youtubeで頭脳警察と紫を探す。

舞洲のサマーソニックで熱射病になったりしないのだろうか:
暑苦しい真夏に暑苦しいロック聞いて体温上げるフェスばかりだが、涼しい涼しいAORせんもんのフェスとか誰かやらんかな?
TOTO、シカゴ、ドゥービー、、、、あたりを呼んで国産のほうはシュガーベイブとムーンライダーズにお願いしてとか。

単価高すぎるか。


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2010/08/04

インド人をびっくりさせる昼飯

きょうで四日連続カレーをチャージ。8月はカレー強化月間にして自分なりの金字塔を立てたい。

そんな今日は、「皿うどん」を食べた。メニューに”印度人もビックリ!皿うどん”と書いてあったので。
思ったとおり、フライ麺にドロっとしたカレーをかけてあった。それに白ご飯。こんなんで驚くならインド人のビックリ度はいかにぬるいか。

最後に50円の次回割引券をくれるが、今月からこれを5枚あつめたら300円割引という新たな仕掛けが。
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500枚あつめたら三万円分のカレーがタダになるという計算。子供のころ、銀のエンゼル集めでは何度も辛酸舐めたが、こんどは負けない自信あり。

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ツヤ子

運動:通勤往復+舞洲大周回+腹筋28万回
飲酒:端麗350ml×3.1415926

この前立ち読みした本のことが気になってしゃーない。
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挿絵をかいてる「腹肉ツヤ子」とはどげな人?光沢のある腹を持つあやしい女?
ツヤ子のことを思い続けたサイクリングになってしまった。どうりで足がよく回る。
しかしこの「マグロ船シリーズ」はなかなかおもしろい。チームワークとかファシリテーションとかのエッセンスが凝凝縮された職場空間に学ぶこと多しという内容だ・マグロ船。
萬田銀次郎は借金の返済に滞った債務者には、ことあるごとに「借りた銭かえせなんだらマグロ船にでも乗ってもらうしかありまへんな」と言って震え上がらせているが、そーそー劣悪なオフィスでもなさそう。

つづく

ご自慢のカメラで自分撮り
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最近わかった、暗いとこで写真とるときチョットでも動いたら亡霊みたいにユラユラ写るということを。写真は”奥が深いが間口も広い”。なんかお寺のようだ。
ついでなんで橋の上から下を覗くと、ワケありげなカップルが岸壁きわきわのとこで寄り添っているではないか。足元は真っ暗な海。悲恋のスエ舞洲にたどり着いて今から無理心中でもすんのかなと思ってたら、二人とも手に”竿”持ってた。なんや釣りデートか、妄想さすなや。

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2010/08/03

おかき、禁止

運動:通勤往復+立ち飲み+体操いろいろ
飲酒:大阪梅田「ビンゴ屋」で大瓶とかワインとか日本酒とか

ソロなので、カウンターに立って大瓶をオーダー。「これちょうだい」と申告して棚から適当に袋詰めのおかきを取外したら、伝票に「450円」と書かれた。一瞬目をこすってしまった、だって大瓶400円やのにおかき450円て、、、。
後悔しながら食べるおかきはサイコーにうまかった。

別の何かで挽回したかったので、おでんの「厚揚げ」と「大根」をオーダーして210円。真夏でもおでんはうまい。
そのうまいおでんを食べながら450円のおかきを食べたらさらにうまさ倍増した。

写真は撮れなかったが、カウンターの一番左端にたつと、凄いものが見られる。業務用というにはあまりにでかい「缶きり」。表現しにくいが、長さ50センチぐらいの鉄の棒の先にハンドルがついてて、そこに缶をセットしてあとはハンドルを力任せに回すとコンビーフの楕円形のやつであろうが鯖缶のまあるいのであろうが、3秒ぐらいで缶が開く仕組み。

となりに立ったおっさん、阪神タイガースLOVEと公言しておきながらさっきから聞いてたら鳥谷の悪口ばっかり言うので450円のおかきがまずくなってしまった。

きのうはこんなとこ。

自分の過去の行動メモ:
ビンゴ屋->アンドレ->いんたーぷれい8->山下洋輔->チュニジアの夜ー>ビジネスホテル関西


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2010/08/02

暑いのでプールとやらに行きたいが

小学生のころにアベノプールの近所に住んでて、いつの日か水中エアーステーションにもぐって、気の済むまで長居するのが夢だった。

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ラーメンの旅なのだ・六甲ガーデンテラス

ものすごく久しぶりに我が家の小池さんが”ラーメンの旅”にのろしをあげる。

行列をよしとせず、つけ麺を好まず、極限までシンプルなラーメンだけにこだわる我が家の小池さんのお眼鏡にかなったのは、六甲ガーデンテラスの「和風ラーメン」。

コース:阪急六甲駅~六甲ケーブル~ガーデンテラス~六甲全山縦走路~一軒茶屋~
     七曲~雨ケ峠~風吹岩~高座谷~高座の滝~阪急芦屋川駅待合室で缶ビイル飲む

めずらしい装備発見
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六甲ケーブル行きのバスは急峻な坂道を登ったりおりたりするので、つり革も山岳仕様。

先週ソロで登った登山道があまりに陰気だったため、片道560万円の切符を買ってケーブルに乗る。世界最大の人口を持つ国の人たちが乗客の大半を占めてて騒々しい中山頂へ。木々が生い茂ってるので、日射による体力の消耗が少なくて助かる。で、そのガーデンテラスいう場所についたら、ヒラヒラした服着たカップルが沢山いてベンチにすわってアイスをレロレロしてたので

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こっちはこっちっで発泡ではないちゃんとしたビイルを飲んでみる。ヒラヒラしたカップルとの温度差を感じるが、なぁヒラヒラ男子よ、ヒラヒラ女子とアイス食べるのもいいが、自転車とかトレッキングとかたまには暑苦しい遊びで燃えてみないか!?と念を送っておいた。

目的の”和風ラーメン”、小池さんはうまいうまい言うて食べてたが、自分にはどーかなー、、、ぐらい。

六甲を西から東に向かって歩いたので、一軒茶屋が右側に見える。
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横の広場でも”ランドネ女子”がわんさか(ほんまにわんさか)ランチ広げてた。山の衣装が彼女たちに愛されるという理由のほかに、歩いてる最中にいろいろなお喋りが楽しいもよう。カブトムシ見つけてはワーといい、ヘビ見つけてはキャーといい、草むらでおっさんと鉢合わせしてウォーといい、四六時中盛り上がっておるではないか。

つづく

出発が遅れたので阪急芦屋川駅に夕方5時についてしまった。冷房のよく効いた待合室を小池さんに紹介したらめちゃめちゃ気に入ってもらえて、横の売店でアサヒスーパドライを2本ずつ買って中で宴会。芦屋の駅を十三色(じゅーそーいろ)に染める野望にまた一歩近づく。


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2010/08/01

フライデー・ナイト・ラン

”より遠くへ”とか
”より速く”とか

それ以外に自転車をあやつる醍醐味があるのか!?
という命題にズバリ応えるような活動
真夜中にオフロードを走り倒すつどいに参加。

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照明設備はこれ以外に登山用の頭部につけるLEDランプをひとつと。

”そのスジの人たち”にはけっこうポピュラーなコースに案内してもらった。夜に移動したのでどこをどう走ったのか皆目見当つかんし、無論カーナビにも表示のない場所。
京都と奈良をまたぐような場所に深夜オフロード自転車が8台集結。
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勾配のきつくない登りの砂利道は、自転車の特性上自分のシクロクロス車が比較的走りやすかったけど、下りになると事情は一変!階段状の激しい落ち込みや崖寸前のような斜面はもーお手上げ。オフロードに特化したタイヤとか部品、サスペンションの威力は見ていて凄まじい!マウンテンバイク、かっこええ!

真っ暗な森の中を歓喜と興奮の”茶色い悲鳴”がこだましてバツグンに楽しい時間はあっというま。

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「シクロクロス、トレイルランニグ、肝試し」この三つを同時に味わうまさに”エピック・ライド”な夜になった。

※ライトが照らすわずかな路面だけに集中して、それでいてタイヤへの荷重をかけたり抜いたり突然出てくるトラップに驚いたりしてたら、ドーパミンが染み出てる感じがした。頭の中のBGMは最初”都はるみ”だったのが終盤はスラッシュメタルに。

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