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2010/07/30

冬の準備

運動:通勤往復+家事+立ち飲み
飲酒:端麗350ml×2+立ち飲み

今朝、洗濯干すときに目に付いた光景
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カラー・チェーンのようだが気にしないでおこう。

全然かんけーないけど
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山小屋で飲んだ日本酒。


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2010/07/29

エロ漫画

運動:通勤往復+家事+腹筋6万8千回
飲酒:端麗350ml×1.5

先週、京都への道中で読んだ本
別に好き好んで(好きですけど)手に取ったわけやなしに、たまたま入った本屋でたまたま”平積み”してあったので。
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”エロマンガ島に行ってエロマンガを読み倒そう”と思いついた男たちの実話に近い物語。
インターネットや高品質のブルウレイの映像は、所詮他人がおもいついたエロスにお金を払って相乗りしているにすぎやんが、その点エロマンガは紙の上に描かれた二次元を自分の右脳左脳前頭葉海馬すべてをフル稼働させて自分ひとりの力で創り上げる難易度のヒジョーに高い世界だ。そんな行為を南太平洋まで行ってやらかすと、さぞかし気分ええやろなとおもう。

エロマンガをたずさえて、旅に出たいわ。


旅のおともにGPSロガーとやらを買ってみた。
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”ロガー”なので、出先から戻ったあとに振返る装置。
・最初に人工衛星の電波拾うのに4,5分かかる
・防水ではない
・期待したほど小さくない
・デジカメのSDカードを直接この装置に差込んで写真と位置情報を結合できるのでたすかる
こんなとこ。

最初は地図を表示したり行き先を指示してくれたりのやつも検討したが、
ひとっこ一人居ない最果ての地をサイクリングする予定がないし、道がわからんようになったらそこらの民家の戸を叩いて尋ねるとか、ちょっとぐらいロストしても適当に走ればどーにかなるという考えで。
(あと、やっぱり値段)

峠のエロ雑誌:
峠といえば、釜飯とエロ雑誌。
峠にエロ雑誌が不法に投棄されてる姿をあまり見ない。エロテロリストも人材不足か。

「自分の居場所がわからない・・・」と教室でふさぎこむ若者よ、GPSロガーを買え!

※このまえの「槍~東鎌尾根~槍沢」までの豪雨下山のあしあと(上司に借りたGPSで記録)
Yari


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2010/07/28

夜の山に行きたいものだ

運動:通勤往復+舞洲大周回+体操いろいろ
飲酒:端麗350ml×2.5

夜にサイクリングする習慣がやっと戻ってきた。今年はひどい腰痛に悩んでレースから離れるつもりでいたら、強い強度で自転車に乗る理由が薄くなってしまったけど、ぼんやり神戸や西宮の灯り見ながら周回する楽しさを、また思い出したので。
この前の”槍”の準備で、頭部に装着するLEDライトを買ったが、いまだ出番無し。新しいタイプの通り魔と間違われてもかなんので、家の近所では使えない。夜のイノシシに会いにいくか。

夏家事:
全世界の主夫同様、真夏はなるべく”火”を使いたくない。しかし火を使わないで調理する方法にも限りがある。とくに夏野菜は体を冷やす作用があるので注意が必要だ。火を使わずに暖める・・・「摩擦料理」。

そんなものあるのか?

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2010/07/27

丑の日サイクリング

運動:通勤往復+舞洲小周回+体操いろいろ
飲酒:端麗350ml×2

けっきょく鰻と縁の無い土用になってしまった。なんとなく立ち飲みに寄る気分でもなかったので自転車の衣装に着替えて走り出す。

淀川河口、日没時間が早くなってる。土用が過ぎてぼやぼやしてたらお彼岸がきて、すぐに秋分の日になって、また寒い寒いいいながら走る日が来る。なので、全身にまとわりつく湿度と高温を今は味わっておくのだ。
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鰻屋:
遊びほうけていたので、奨学金を差し止められた時期があった。
どーしょーかと思ってぶらぶらしてたら「アルバイト急募」の張り紙見つけてその日の夕方から大量の”鰻”との付き合いハジマル。
親方がさばいた鰻の骨から血を洗う作業。水をかけると生き物のように動き回る「骨」。ウォ~!だのガァ~!だの絶叫しながらの作業(動き回る骨が怖くて)は大変疲れた。半月ぐらいたって”土用”が迫ってくると人手が足りなくなってとうとう解剖役がまわってきた。死を悟った鰻の力は凄い。うなぎ専用のまな板(普通より長い)に載せようとしたら腕に巻きついてとれんし。千枚通しを顔面から貫通させてまな板に打つ瞬間、怖いので目をつむる。
恐怖に負けて打ち方が甘いと、千枚通しを顔面にぶら下げたまま、鰻大暴れ。

自転車も男気が必要だが、鰻をおろすのも男気が必要だ。ちなみにスッポンは5人ぶんぐらいの男気と根性が必要だと聞く。
ともかく朝から延々鰻を開いてたら貧血起こしそうになった。それを今度は炭で焼き倒す作業。貧血でふらふらしてんのに、今度は熱さでふらふらになる。
懐かしい、夏のバイトの”二度とやりたくないシリーズ”の1ページ。

ご自慢のカメラで自分撮り
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日がとっぷりと暮れたら、そーそー暑くないので結構快適。海からぼーぼー吹いてる風が気持ちええぐらい。

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2010/07/26

カフェ

人生・初「カフェ体験」

喫茶店で定食食べてコーヒーしばくことを最近は「カフェごはんしょ」と言うのを事前に雑誌で勉強済み。
内装は極めて清潔で明るく、どう座ってええのかわからんがソファーがあったり。
美術を専攻してそうな細身の店員がいて、彼らはなぜか歩いても音がしない。メニューも黒板にチョークで生ぬるい文字が。店の名前もひらがなとかカタカナとか多め。

喉が渇いていたので大瓶無いかとメニューをさらえたが、大瓶も中瓶も小瓶も無かった。
「マスタ~、ちんちんに冷えた大瓶ちょーだいや~」と言うとすかさず「ちんちんに冷えたビイルはないけどそこそこちんちんに冷えたビイルやったらありまっせ」「そんなちんちん、ちんちんてなんべんも言わんでもわかるって」「ほなちんちんに冷えてないビイルにしまっか?」・・・というはてしなく不毛な会話もカフェには一切、、、無い。

昼飯食ってコーヒーしばくという店はやっぱり「喫茶BON」とか「純喫茶 英国館」という名前でないとな。
薄暗い店内に入るとラテン音楽やってそうなパンチパーマの店長、蝶ネクタイ付き。メニューはずばり「カツどんセット」とか「ビジネスランチ」「しょうが焼き定食コーヒー付き」。カツどんセットは丼ではなく、必ず幕の内が入ってそうなでかい重箱出てくること。机は一枚ガラスかあるいは電源切ってあるポーカーゲームの机。
マガジンラックにはスポーツ新聞とエッチな週刊誌とあと実話系の雑誌。
”カフェ”においてあるような童話とか詩集は無いが、包丁人味平とか「こち亀」が全巻とか読み込まれた「サーキットの狼」とか。

飯を食い終わったらバツグンのタイミングで冷コー出てくる、、、はずもなく、マスターコーヒーな~というとなぜかアイスではなくホット出てきたり。ミルクではなく「コーヒーフレッシュ」、しかも”スジャータ”。

カフェと喫茶店は微妙に違うなと思った。

追伸:
カフェにはBGMのボサノバが似合うが、純喫茶はそんな眠たい演出言語道断だ。新婚さんいらっしゃいをTVで流していてくれ。

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京都は暑いんどすえー

日記がちょっと前後。

飲み屋の過剰な冷房と痛飲が原因で、土曜の朝はまったく身動きとれず。大津のあたりまでサイクリングに行くつもりだったがちょっと無理なので、じゃあ墓参りでも行っとくかと思って京都へ。

”一乗寺”というとこまで足を伸ばす。じつはこの辺・ラーメン激戦区。
昼飯にはちょっと早いが、まえから一度押さえておきたい店があるのでそこへ。

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つけ麺専門店。4年前に人生初めて”つけ麺”とやらを食べたときは大いにカンドーしたが、最近の気持ちとしては、まぁあえてつけ麺にしなくてもいいかなという感じ。それに、つけ麺のお店に行くとメニューには必ず麺のグラム指定ができるようになってて、大食いとか大盛りとかに魅力を感じないので、それをプッシュしてるトコに行くのも自分のつけ麺離れを助長するポイント。

こっからさらに300mほど北に行く
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”関西に二郎系ラーメン現る!”といってセンセイショナルなデビューを果たした店も、今は(たまたまか?)行列も無くて、店内も別に混沌としてなかった。この辺大学多いけど、さいきんの若い連中はあんまり食の太いやつおらんのかな?はたち前後のころは、食堂の机まで食べてしまいそうなツレがわんさか居たが、、、。

こっから四条にもどって
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龍馬&慎太郎の銅像見て、先祖の墓を参って、日本人観光客がほとんどいない八坂神宮を歩いて、ついでに京都で働くアニキたちの職場をほうぼう訪ね歩いて邪魔し倒すかとも思ったが、京都の暑さがそれを阻止するのだ。加茂川の水温も60度ぐらいありそうだった。

晩飯は引続きカレー
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前に作ってあったキーマカレーを冷蔵庫の永久凍土の中から解凍。

土用の丑の日なので、今夜もカレーを食べよう。


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2010/07/25

海の上に浮かぶ島

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出てきた”ライスカレー”を一目みて、思い浮かんだ景色「海の上に浮かぶ島」。

運動:阪急六甲駅~六甲ケーブル下駅前~油コブシ道~六甲ケーブル上駅前~
    六甲小学校前~登六庵(カレー屋さん)~展望台~六甲全山縦走路~
    一軒茶屋~七曲り~風吹岩~ロックガーデン中央稜~
    阪急芦屋川駅~自宅

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ケーブル山上駅はおびただしい森ボウイ&ガアルの集団
油コブシ道は階段率の高いジミなトレイルだった。日陰は多いが、とくべつ展望がいいとかは無い。それだけかな。

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鬱蒼とした林の中にラブホチックな平屋が、、、。(平屋のラブホがあるか知らんが)

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噂にきいてたが、実際みたらかなりややこしい内装。

ナルシストポーズ
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ひぐらしの鳴く声が雨のようにザンカザンカ降ってくるわ、窓の下は子猫がじゃかすか集会してるわで、確かに異空間であ~る。

ライスカレー:1,000円。小麦粉を炒めて作ったような風味。ルーはしゃぱしゃぱ系。ご飯の水加減が少なかったのが残念だが、おおむねおいしいと思う。

どんどん縦走していくと、以前回転式展望台のあったとこに、奇妙な建物が。
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入場料がいるのでスルー

一軒茶屋到着
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自転車の人も数人立ち寄っていたが、正午過ぎに炎天下の中をここにたどり着くのは無謀だと思う。道路はほとんど日陰ないしな。

気温がどんどん上昇するので早く下界におりないとと思って下りはじめたら、雑誌のまんまのような山ガァルや森ガァルやら林ガァルやら昔のガァルやらが大量に登ってくるので、ブームを思い知ったぜ。
なぜか取りつ憑かたように歩き倒した7時間。”カレーを食べたい”という志は、ひとをこうも突き動かすのか!!!

日陰をみつけては休憩をかねてウクレレ弾く。
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LIVE IN 六甲~!
(右側にイノシシ出てきてびびる姿)

イノシシはあまり音楽に興味が無いらしい。

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2010/07/24

ナンバ・正宗屋

金曜の昼間から飲む事情があったので。

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頭が変になるとおもうほど暑かったので、店にはいるなり生中を瞬殺して間髪いれずにれ冷酒へ。
竹のぐい飲みがかわいい。

しかしその安息もつかの間、ガタガタ震えるほど冷房がきつい。店の外に出た瞬間、全身を毛布で包まれたような猛暑にホッとしたぐらい。もう一軒は”赤垣屋 千日前店”でなぜか座り飲み。ここも冷房がひどくて熱燗を頼んでしまった。

さいごは凍えた。

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2010/07/23

錆びるの早いな~

運動:通勤往復+舞洲大周回+腹筋36億回
飲酒:端麗350ml×2

パフォーマンス向上という高望みはせず、現状維持につとめる。なのに右肩下がりに落ちてゆく走力に愕然となった木曜の夜なのよ。
半月ぶりにレーシングマインド溢れるサイクリングをしようとしたのに、、、。
思わせぶりなモガキ練習を5,6発やって、あとは家帰って風呂入って屁をこいて寝るだけやが、エアコンはおろか扇風機もつけない。”おっさんの暑苦しさ”が”熱帯夜の暑苦しさ”に負けるはずないやろいうのが理由。
しかし、かなり押されてる状況。

子供のころは暑い暑いといえば親父に必ず「表走ってこい!」と叱られ、うちもクーラー買ってくれや~と姉と一緒に合唱したらやっぱり「表走ってこい!」と叱られた。ステテコひらひらさしてうちわでバタバタ仰ぎながら「なんでもええから表走ってこい!」と言われて悲しかった。

つづく

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愛する六甲に夕日が沈むのだレレレのレ~

鈴鹿耐久:
自転車のイベントじゃないほうの。
エントリーリスト見て腰をぬかした。伊藤真一とか宗和孝宏とか懐かしいな~と思ってたら「水谷 勝 60歳」というのが、、、。”ミスター・スズキ”は錆びてないのかぁ。負けてられんなー。
「風よ鈴鹿へ」のDVD借りにいこか。


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2010/07/22

朝から歩く

運動:通勤往復+立ち飲み+腹筋85万回
飲酒:立ち飲みでいろいろ

とうとう大阪の熱帯夜が牙をむいた。
8,000回ぐらい寝返り打って夜中に疲れてしまったのであきらめて太陽が昇る前に淀川の河川敷に出てみた。

ご自慢の靴を履いていく
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先週の”ウクレレ・ロッコー”でデビューさせたが、悪路のふんばり具合はまぁまぁ。ただし1時間強ほど急な坂道を下ってたら指先にかかるストレスが急速に悪化したので、これはそおいう現場には向いてないな。

で、淀川。「人影の無い日の出前の静かな川面をぼんやりながめて」と思ってたら、あたりざわつく。なんでこんな朝っぱらからざわついてんねんと思たら、暗闇の中でうごめくおっさん・おばはん・にーちゃん・ねーちゃん・犬・猫・鳩・・・早起きのベテランに包囲されてた。
早起き万歳。

週末の野望:
土曜日は自転車乗るかもしれない。
日曜日は先週で味をしめたので、ウクレレロッコー2発目・課題曲は何故か「浜辺の歌」。元気が残っていれば登六庵という山頂の店でカレーをチャージしたい。
元気がひとかけらも残っていなければ、十三の立ち飲みで。

中期的野望:
芦屋から登り始めて山頂につくまでにウクレレでオリジナルソングを完成させるという荒行。カホン叩きながら登れる屈強な同行者募集中。マラカス振りながら鎖場登れるアクロバテックな同行者も合わせて募集中。

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2010/07/21

ネオクラシック

運動:通勤往復+体操いろいろ+腹筋120万回
飲酒:端麗350ml×2

槍(未遂に終わったが)にいったり家族で蓼科うろうろしたりしたら、スティールの自転車を新調しようとしてた埋蔵金がモーレツに目減りしてきた。財政の建て直しを図るべく対策が急務。

最近”なみはや大橋”に行ってないので、「500km男さん」と随分会ってない。「通勤はカーボン(錆びないから)、試合はスティール」という500km男さんの名言を忘れたワケではないのだ。
「参加資格はスティール自転車に限る」というレースがあってもいいと思う。”コンチネンタルラグでしかもメッキ限定」という厳しいカテゴリーもなかなかダンディズム。

山雑誌の特集に身もだえしてみる:

岳人「高所滑落を検証する!」・・・危険な香りがするぜ
山と渓谷「北アルプス最奥の秘境 雲ノ平と黒部源流」・・・なんとも神秘的ではないか
岩と雪「グレード5.12aでは落ちられない」・・・読むだけで手のひらに汗が

ランドネ「本格的なアウトドアウエアを1着手に入れて、どう着回すか、徹底的に特集」・・・ゴアテックスに謝れ!

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2010/07/20

夏おとこ

真夏の似合う男といえば松崎しげるとTUBEのボーカル前田とあと、
こいつ

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2010年夏~”まさよ”コレクション

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しげみの向こうから笑うまさよ

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推定体温48度ぐらいあるまさよ。真夏でも防寒着を脱がないまさよ。夏バテしてたら気の毒だと思ったが、冬より肥えてておどろいた。ダイエットに失敗してリバウンドしたもよう。
シニア世代に突入したので、この暑さはかなり堪えると思うが、エアコンを買ってあげるワケにもいかんしな~。

エゴで山へ:

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標高2200m地点。うしろの黒いのは中央アルプス。ここから徒歩で頂上経由~麦草峠ゴールの野望はまたおいおい。

普段出張続きで殆ど家に居ない小池さんを慰労するかと思って、高速道路の渋滞覚悟で蓼科山の頂上近くまで来てみた。ローラー高娘はシブシブという感じ。女子コーセーはケータイと充電器さえあればおそらく地球の裏側でもマイペースで生きていけると思う。保護者側も、ま~そんなもんかいな~という割り切りが必要な歳だということ。

諏訪湖のとこからここまで延々のぼり坂が続くので、以前は自分だけ自転車で登ったりしたが、大阪の暑さが嘘みたいに涼しい。いくらもがいても体がオーバーヒートすることが無い。気の合う仲間とこーゆーとこへ来て、自転車乗り倒して山登り倒して夜はカホンをばしばし叩きながら飲み倒してというのが理想。

めんどくさそうにお手するまさよ
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カメラ目線なまさよ
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「スマ~イル!」

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2010/07/17

梅雨、あけましたな~

早朝(?)5時半目覚める。おっさんであるが故に目が覚める。ただし、今朝に限ってはあつーてあつーて寝てられんので目が覚める。猫のように、家中涼しい場所を捜し求めたりしたが、無駄な抵抗だとわかってそのまま朝刊読んだりパソコン開いたり。

ローラー高娘は登校するし小池さんは出勤するしで、残された自分は自由を謳歌する前に炊事洗濯を謳歌するのだ。洗濯機の回転力がニブイ。外気温はどんどん上がる。あせる。はよ遊びに出んと黒こげになるから。
久しぶりにソロでサイクリング行く目論見はここでついえた、なので、木陰は涼しいかと期待してホームグラウンド(六甲)へ「槍のお礼参り」に。

実は木々が生い茂っているので、とりつき以外はほとんど日陰の中を歩けるのが六甲のよいところ。
紫外線を避けながら心拍や大腿四頭筋に負荷をかけたいヒトにオススメ、、、ってそんな堅苦しいこと考えずにともかく楽しく、ただただ楽しく!

”ウクレレ六甲”
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ほ~~~~んまに、「暑かった~!」

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2010/07/16

やまごや

運動:通勤往復+家事いろいろ
飲酒:雲海ロック×2

自転車に乗ろうかと思ったが足が痛くて立ちこぎ出来そうもないので、やめた。
立ち飲みにも支障が出る始末。おとなしく、写真の整理とか。

生まれて初めて山小屋という施設を利用したので、その記録

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槍沢ロッジの晩御飯。脂質ゼロ。

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槍ヶ岳山荘の晩御飯。鳥のから揚げ付き。

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槍沢ロッジの居室。二段ベッドで一段に布団が五組で最大定員10人ぐらい。

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お値段

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注意事項

週末は登山靴をサイクリングシューズに履き替えてみようかな。天気はどうかな。

なお、槍沢ロッジ・二階談話室には40インチ近い大型液晶テレビがあり、ジャミロクワイの「Virtual Insanity」が流れておりました。文明開化。


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2010/07/15

下山を振返る

運動:通勤往復+立ち飲み
飲酒:ビンゴヤで大瓶、日本酒、しろワイン、あかワイン、おかきを食べながら

槍ヶ岳山荘は一晩中ものすごい風雨にさらされて、建物がグラグラ揺れて夜中に何度も目が覚めた。とくに便所でしゃがんでるときが一番怖かった。薄い窓に暴風雨が叩きつけて、こらぁうんこの最中に窓破れたら全身びしょぬれくそまみれでどこかへそのまま吹き飛ばされてしまうのかなと、そーゆー末路を案じた。

朝になっても自分たち含めてあと4人の登山者がいたけど、だれも出発しようとしない。
ご自慢の腕時計を見る。
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生まれて初めて「698ヘクトパスカル」という数字を見る。そしてまだまだ下降しようとするグラフを見て気が萎える。午前7時30分、ここで決断しないとこの日中に下界にたどり着けないので、気合でカッパ着て突撃開始。

有能な隊員たちが選んだのは”東鎌尾根”というルートで下山する案。ガスで足場が全く見えない槍沢の雪渓を下ってクレバスに落ちて上高地まで超特急で流されるより、痩せ尾根で暴風に吹き飛ばされて一気に千メートル落下するほうが殉職としてのレベルは高いという理由か?ビギナーにはわからんが、なんかそんな感じで話が決まった。

実際は「尾根」いうダケあって、右からも左からもえげつない風がガーガー吹いてきて(びゅーびゅーでは無い)、立ってられんで時々しゃがんだり岩に隠れたりそんな命削るようなトキに限って尿意をもよおす俺の膀胱、しかも壊れたように10分おきに。高山病の症状に頻尿ってあるのか?知らんがともかく頻尿につぐ頻尿。俺にゴアテックウスのパンツくれ!いう危機的状況はこのあと上高地まで続くのだ。

そんな折も折
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風雨に打たれまくって疲労で落ち込む俺様に、次のアミューズメントあらわる、、、。

隊長権限で「わし登りたない!」と言うと、隊員たちは一斉に「登らな帰れません」と言う。
まわりには駅もバス停もないし、タクシーも流してない。
あきらめて登る。

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”か隊員”が登ってくるのを上から見る。後方は”奈落”。

このあともまぁ盛りだくさんのアミューズメントがあって、登山道という名の川を歩き倒して初日に泊まった”槍沢ロッジ”の屋根が見えたときはこれで頻尿と恐怖から開放されるわやった!やった!と思ったが、
「降雨量が危険ライン超えたので、上高地の道路は全面閉鎖されましたよ」と何を言っているのかワケがわからんことを山小屋のおっさんが言う。

ここまで下山してきたのに「停滞決定」。あー、平湯温泉で予約してた宿も温泉も飛騨牛ステーキも全部パーじゃ~、こーなったらこの山小屋でやりたい放題やったると決めたので、やりたい放題やった写真はこちら

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頻尿と戦った男の後ろ姿。河童橋は何事もなかったように一般トラベラーで盛り上がっていた。

”か隊員” ”お隊員”どうもお疲れお疲れ。槍の山頂でアロハ着てウクレレ弾く夢はついに叶わなかったが、隊長は十分満足だ。また行こう!

追伸:
「山を舐めるな」。ぺろぺろ。
実際のとこ、現場にいくまでこんなにリスキーな遊びだとは思わんかった。巷にあふれる山雑誌には「ザック買ってピラピラした服着てサァ!老いも若きも槍目指そうぜ~!」とあおりすぎ。天候が安定したナイスな週末にいけば、布団一枚で4人一緒に寝る密着就寝が待ってるし、晴れたら晴れたで紫外線を全身に浴びながら長い登りをユクことになるしで、まったく甘くわ無いかんじ。
”おととい歩いた道が無い”とか、”きのう無かったのに川が増えてる”とか。

山は偉大であ~る。山は怖いのであ~る。山にごまかしは、効かないのであ~る。

また行きたいのであ~る。


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避難!

帰宅途中、雨がひどかったので山小屋に避難した

山小屋の入り口
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避難中の登山客たち
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全員神妙な顔で、下山について語り合う


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2010/07/14

気象が荒れるということ

「これがガスというシロモノか」と感心するまもなく、ものすごい勢いで周りの景色が真っ白なものに多い尽くされてゆく。さっきまで鮮明に見えてた槍はおろか、直線距離で百メートルかそこら(そう見えた)にある山小屋が、魔法のように消えてしまった。

雪面が白でガスも白。地面と空間の境い目が突然無くなって、奈落の底も見えないがススムベキ道も見えない。なんとなくそっちかなという方へ歩こうとしたら、”か隊員”が「止まって止まって!」というので。むやみに動かず、ガスの一瞬の晴れ間(すでに土砂降りではあるが)を狙うという説明を受ける。自分はすでに冷静に判断できてないありさま。恐怖に支配されつつあるとこ。立ってるシチュエイションが怖い、足元が危うい、風が強い、雨が痛い、腹減った、とか負けそうになる要素満載。

急斜面の上で地図とコンパスを出して確実に方向を定める”か隊員”と”お隊員”(両者共にローラー興行社・関東支部)。そして殺生ヒユッテという山小屋に一旦避難して1,000円のカレーを食べ再び暴風雨とガスの中、槍山荘目指して突撃じゃい!そして弱気な僕、、、。

1,000円のカレーライス:
350mlの缶ビイルは500円だ。750mlのビイルは850円だ。生中は1,000円だった。山小屋はどこも一泊二食付きで9,000円。標高の高いトコにあるからそれは仕方ない話やなと思っていたが、それだけではなかった。
登山者に宿や食事を提供するだけではない、登山道の補修は危険な作業やし、道の安全確認のためにどんなに悪天候でもルートのパトロールは欠かせない、キケンな雪渓をトラバースする場所は、懸命にスコップでルートを切った跡がある。これら全て山小屋の人たちの熱い情熱のおかげ。

「山男に惚れるな」言うが、こんなことされたら誰だって惚れるわな。しかも、見かけエグザイルでクルクル踊ってそうな若モンが多いのに、冷蔵庫ぐらいある荷物背負ってバンバン登っていくその姿が、かっこ悪いはずが無い!
だれにも感謝されないかもしれんし、自分だってチョー危険なはず、なのにあなたはどーして山なのねぇ~!

だから女子へ:
山行け!山!ええ男満載やぞ!できれば3,000メートル以上5,000メートル未満!8,000メートル以上はエエ男がおるかおらんか知らんが、ともかくそーゆーこと。

最終日、”安全地帯”まで下山してマジで放心するわれら。
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(”か隊員”から写真拝借)

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ああ、人間がうじゃうじゃおる!!!

山から下山して、真っ先に口から出た言葉がこれ。
上高地の河童橋は、普段どおりに観光の人たちが何事もなかったように記念写真撮りあったり、ソフトクリイム手に持ってたり、それを見た瞬間・心の底からあふれ出た言葉。

”槍”を目指す男前なわれわれ
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(写真は全て ”か隊員” から拝借)

食べ物の記録:
8月10日 朝~コンビニのおにぎり×3、インスタント味噌汁
      行動食~塩キャンディー、乾燥マンゴー
      昼~フリーズドライのパスタ、フリーズドライのスープ
      夜~槍沢ロッジの飯(ご飯×三杯必死で食う)
      反省事項「行動食少な過ぎ、もっと食え」

8月11日 朝~槍沢ロッジ飯(ご飯×三杯必死で食う)
      昼~避難した殺生ヒユッテのカレー
      行動食~ドーナツ×4、塩キャンディ、乾燥マンゴー
      夜~槍山荘の飯(ご飯×二杯高山病であんまり食えず)
      反省事項「行動食少な過ぎ、もっともっと食え」

8月12日 朝~槍山荘の飯(ご飯×二杯高山病であんまり食えず)
      昼~槍沢ロッジのラーメン
     動食~ドーナツ×3、塩キャンディ、乾燥マンゴー
            カロリーメイト
      夜~槍沢ロッジの飯(安堵して普通に食べた)
      反省事項「行動食少な過ぎ、アホみたいに食え」

8月13費 朝~槍沢ロッジの飯
      行動食~塩キャンディ、乾燥マンゴー、ソイジョイ
      反省事項「行動食少な過ぎ、アホみたいに食え」

体重:63.5kg->64kg
体脂肪:16%->12%
10キロ弱の荷物を背負って6時間前後を4日間歩き倒すと、体脂肪が減るのでビックリした。北アルプスには立ち飲み屋が無いので、酒は殆ど飲んでない。

”突然視界ゼロ”で、さっきまでの男前終了
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”決死の下山”。 生きて戻りたい、ただただそれだけ
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累積標高8668m、最大標高3030m。
槍頂上まであと150mで、、、、敗退。

8月10日(土)の朝7:00の上高地バス停、だーれも居ない。太陽がのぞいて空気が綺麗で風がそよそよしてて、こらぁ抜群に運がええわ~、ローラー興行社はやっぱりついてるわ~、一発目の山小屋ついたら(そこそこ)飲み倒すか~とか考えながら楽勝で「槍沢ロッジ」に着いてしまった。庭でレトルトのランチ作って普段滅多に出さんようなキャーキャー黄色い声だしてみたり、なんかもー幸せ一辺倒で日が暮れた。途中で田部井順子さんという山ガールとすれ違ってビックリして握手とか写真忘れたが、匂いだけはかいでおいた。

8月11日(日)の6:30ごろロッジ出る。あとでアゲるかもしれん言うぐらい飯を胃袋に詰め込んだが、あとあとこれに大いに助けられた。サイクリングイベントで何度も見た乗鞍の”大雪渓”の300倍ぐらいあるデカイ雪渓が突然目の前に現れて喜んだものもつかの間で、この瞬間のために買ったご自慢のアイゼンとやらと靴につける。おお、これが憧れのアイゼン歩行かなるほどなるほどとか楽しむ余裕が段々無くなる。

両手に持ったトレッキングポールとご自慢のアイゼンで必死で雪渓を登るが、すべるすべる。果てしなく続くスキーゲレンデを登ってる感じで、唯一違うのは、滑落してもカレーショップかコーヒーハウスに激突して止まるのではなく、谷底まで続く雪渓のゴールはボコボコ空いてる”クレバス”だけという点。

たいした速度で登ってないのに、呼吸が荒い。吸っても吸っても酸素足らん。俺の肺、壊れたか?と思って時計みたら高度が2700超えてた。見なきゃよかった。時々視線を上げると、そこにはハッキリと目指すべき「頂」がこっちを見据えてるので、明るい気持ちになれたがな。

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2010/07/09

角打ちの真ん中をイク

運動:通勤往復+立ち飲み+家事
飲酒:だから立ち飲みでいろいろ

大阪駅前第一ビル「上田酒店」。
アサヒの中瓶をアテにしながら枝豆ついばんでたら、隣に立ったビジネスメンはなれた手つきで店のどっか奥まったとこからカルビーのポテトチップスをチョイスしてきて袋をばりばり破って食べ始めた。うぉーかっこええかっこええ!と感心してたら次はコンビイフの缶詰をオーダーしてマヨネイズをコーティングして食べだした。
その背中から「角打ちなめんな!」いう激しいオーラを感じる。

コンビイフは男のロマン

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2010/07/08

カレーと心中できるかどうか

いまさらブームでもあるまい、、、


が、本屋パトロールしたらやたら目につく
Klkl
しょーがないから手にとってぱらぱら読む。「夏はやっぱりカレーよね~」とか書いてあるが、お前は近藤マッチか?春夏秋冬カレーやろ!とここは暑苦しく著者のねーちゃんに迫りたい。
”インテリアがおしゃれなカフェでカレー・・・”とか、本末転倒もはなはだしいわい、おしゃれなカフェで真っ白な皿に弱弱しく盛られたカレー食べてどーすんねん、

もういらんいらんいうぐらい飯盛ってあって頼みもせんのに生卵乗ってて福神漬のビンあけたら、なんでか知らんけどラッキョの破片が二つ三つ混ざってたりするそんなハートフルな食堂で食べるカレーがどんだけうまいか。とーぜんスプウンは光沢消えててガサガサのやつな。

カレーはあつくるしい店で食べてこそ。
立ち上がれ、二日酔いの朝に駅の立ち食いで食べるカレー専門の男子部よ。

いまさら女子に盛り上げてもらうまでもないが、男子もしっかりしたい。

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ツールドオキナワのこと

主催者から、今年もそろそろ募集開始しますという告知のメールが来たが、すまん、今年はちょっと出れやん。
いつも言うてるとおり、自転車レースへの愛が薄れてしまったワケではないが、腰痛に劇的な改善が見られんまま今日まできた。たとえ草レースといえど、集団から千切れて遥か彼方の後方・ベベでぶらぶらすんのはちょっとな。あの集団走行の緊張感はたまらんからな。また、そこへ戻れるようになりたいな(一刻も早く)。

オキナワは待ってくれるが歳は待ってくれない

運動:通勤往復+家事労働
飲酒:黒白波×3合

あとは有給休暇の問題も。
今週末に山行くのと、あと、盆休み前後に太平洋規模の旅(家族とは現地集合現地解散)に行くことが急遽決まったので、そこに有給を突っ込む。仕事でたいがい遊び倒してる印象を会社に持たれてる手前、そのうえオキナワで鼻の下びろびろ伸ばしてくるとは言いにくいのでな。

山は待ってくれるが歳は待ってくれない

パソコンのスパイウェアの件は:
悪化の一途。段々、もーどーでもえーかという気分。

Lo
人生最大の下痢になったが、またいつか、ダッカの街に戻ってカレーが食いたい。

行きたい場所があるならば、見たい景色があるならば、だれかに金を借りてでも行こう
さいきんちょっと、そう思う。

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2010/07/07

変態

いろいろ手を尽くしているが、スパイウェアの猛威は一向に衰えない。こっちの変態よりあっちの変態のほうが数段上というのがわかった。ネットワークの世界にそおいう脅威をばら撒く輩へ、そんな屈折した日々をおくってないで、自転車乗るとか山登るとか立ち飲みイクとか近所の犬を無断で電気あんまするとかほかに幾らでもやることあるやろに。

運動:通勤往復+舞洲大周回+体操いろいろ
飲酒:端麗350ml×3

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2010/07/06

スパイきたる

運動:通勤往復+舞洲大周回+ひさしぶりに体操いろいろ
飲酒:端麗350ml×2

いつ以来の自転車かわからんぐらい久しぶりに乗ったら、前輪と後輪の間のどこへ体を置いたらいいのかわからんかった。エンヂンの出力はおいといて、うまく走れるときは、1600ccぐらいのFR車に乗ってる感じがするが、ダメなときは足回りが弱くてボディがよれよれのFF車を走らせてるカンジ。後輪がちゃんと地面を掻いてない。体重のほとんどが前輪にかぶさってて、アスファルトの小さな小さななみうちでも後輪が跳ねるばかり。

ご自慢のデジカメを持っていく
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ストロボをOFFにしてもけっこう写るな。カメラの事情を殆ど知らんが、そーゆーヒトにも細かいことを意識せずにいろいろ写せるというのは大事やと思うがな。いい買い物だった。

そのままご機嫌で帰宅してご機嫌なままパソコンのスウイッチ押したら、なんか知らんが見慣れん広告画面が起動した。隣で覗き込むローラー高娘が「エロですな」とつぶやく。
全裸に近いおねーちゃんがズバン!と画面中央に陣取り、「変態諸君、ようこそ」という文字がついたり消えたりして「登録完了しました」と登録した覚えないのに書いてあるしで。

自分が変態であることに依存は無いが、毎回毎回パソコン立ち上げるたびに「変態諸君」と言われるのもかなんので、これ何や?と検索したら「CoolWebSearch」という世界レベルで最強最悪という評判のスパイウェアらしい。
毎年毎年数千円払って更新してるウィルス駆除ソフトもまったく太刀打ちできんシロモノとも書いてあった。アホな、、、。

今夜ふたたび全裸のねーちゃんと対決予定。変態の実力みせたる!

”変態諸君と見抜かれたおっちゃんの晩飯”69発目:
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辛味大根ぶっかけ蕎麦

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2010/07/05

山美世

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例年より約一ヶ月以上遅れて”大スズメ蜂”の斥候現る。しかけの中は溺死したスズメ蜂の亡骸でぎゅうぎゅう詰め。エグイので写真は割愛。
こんな作業とか草刈りとかばっかりも「せーない(関西弁で”しょーもない”)」ので、近所のおっちゃんから聞いた鰻屋に行く。

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宍道湖はシジミだけではないのだ。ナチュラルな生活をおくる豊満なウナギ君も名物らしい。知らんかった。
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京都の某アニキの日記を思い出しながら食べる。ご飯のしたにも蒲焼が埋没されてあります。肝吸い付いて2,000万円。もちろん、「肝」は残す。臓器苦手。

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「うな丼」と「うな重」の違いがいまだによく判らんが、美味いので気にしない。
それより、メニューのなかに「一本焼き」というのがあったが、たいそう気になる。


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2010/07/04

あと6日(山の用意)

リニューアルバーゲンの混乱いまだ収まらず、、、の「好日山荘・大阪駅前ビル店」に立ち寄る。

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イザというとき用のアイゼン

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イザというとき用のフリーズドライちらし寿司

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防水巾着。「おとうさん」は装備に含まず。あくまでモデル。

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真夜中にしっこ行くとき用のランプ。「おとうさん」は装備に含まず。やはりモデル。

今回の目玉商品
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歩きながら水を飲めるという大変便利な道具。

これだけ揃えて、自転車のアルミ製ハンドルより安いので、心の傷も少なめ。

つづく


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2010/07/03

急降下

所属部署で新製品を発表したので、そのプレスリリース書いたり報道機関に頭下げて回ったり、ユーザーからは早速反応があって問合せ対応したりで、今週はオフィスにいる間中ずっと目を回してた。みかけは凄いが果たして本質はユーザーが求めてる機能を満たしてないような気がするので、いつ、ボロが出るが心配。

そんな折も折、今、実家。

おかんから、4トントラックに特攻かまして玉砕したと電話があったで。

やれやれ、、、。本人は無傷。しかし、先月買ったばっかりの新車の軽4は折り紙のようにくしゃくしゃ。しかも、年齢的にみて、これが最後の車になるやろってことで、「車両保険なし」。

仕事でめずらしく脳みそ使ったのと事故の後始末のこととかでこっちの体調もユラユラしてきた。
なので、今週は自転車乗るとか山の情景を思い浮かべるとかの余裕がなくて悲しかった。けど、ここ、踏ん張りどころ。おもろない坂越えたらキット楽しい景色が広がってるやろしな。

実家のまえをパノラマで
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海からみた実家をパノラマで
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隣の民宿まで250メートル。左右の雑木林をソロで、人力で、、、、刈る。
これが、現実なのだ~。

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