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2010/06/29

カラータイマー・ぴ~こぴこ

運動:通勤往復+家事そこそこ
飲酒:端麗350ml×3

体内を循環するカレーエネルギーが枯渇ギミなのに、チャージする時間が無い。黄レンジャー危うし。
さいきん仕事持ち帰りが連発してるんで、腰すえてカレー作る時間が無いのだ。

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緊急対策措置

疲れたたココロとカラダにカレーの黄色が沁みるわ:
試したことないけど、少々の擦過傷だったらボンカレー塗ったら治る気がする。

長年カイシャに世話になっておきながらこんな事書くのは背徳行為でしかないけど、「ヒットする気配が薄い製品の拡販施策を考えるのが憂鬱で憂鬱で仕方ない」。先週ぐらいから、プレスリリースを一生懸命に書いて、報道機関を一軒一軒頭さげて(メールとか電話とかで)回る日々。ビジネスチャンスいうのは転がっていそうで転がってない。最近ぜんぜん小銭を拾わんようになったが、そんな感じ。

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ヒット商品の片鱗、、、というかこれは前輪。

自分がほしいと思うモノ作りができるヒトは幸せだにゃー。


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2010/06/28

自転車では痩せないという考察

週末に、ロードレーサーの掃除をしながら考えた。

「自転車は、やっぱり痩せにくい」と。
乗り始め、右も左もわからんときはともかく1分乗ったら1ミリグラム体重が減った時期もあったが、人間知恵がつくと効率のいい走り方を覚えたり道具を工夫してロスを減らしたりで、エネルギーの消費があるとこを境にして下げ止まることを実感する。そんで、プラス走力がつくので登りにしても所要時間が減るワケで、なにより一番の盲点は、「くだりは、寝てても下っていける」とこ。サドルに座ってるだけで地球が適当に引きずりおろしてくれるシステム。
けど、それがまた自転車の楽しみとか醍醐味であるから、それは”それでいいのだ”(c)バカボンのパパ。

痩せたい願望のメンズ&ウィメンズはやっぱり徒歩おすすめ。
風を切りたいときは自転車な。


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金剛山の振返りと次への用意

運動:ママチャリで朝から晩まで大阪市内走り倒す
飲酒:端麗350ml×4

文字通り、午前中に家を出て夕暮れ間近まで。

要件の途中まで小池さんが同行することになり、ひさしぶりに「ラーメンの旅なのだ」。
場所はJR環状線・福島駅の近くにターゲットを絞って「ラーメン人生JET」という、よくわからん名前の店にした。相変わらずこの手の店に来る客の「つけ麺オーダー率」はひじょうに高い。普通にラーメン食べてたのはわれわれ二名だけだ。肩身が狭い。味は、まぁ美味い。ラーメンは所詮ラーメンから飛び出ることはありえんのだ。「カツどんのような味のラーメン」とか「お寿司のようなラーメン」とか、現れん限りな。

それはええとして、15坪ほどの店に店員5人はどうか?それと過剰な挨拶もどうか?渡 哲也みたいなおっさんが、一人もくもくとやってるラーメン屋は大阪に無いのか?


そろそろ本腰入れて山の準備をしないといけないので、

リニューアルオープンした登山用品店で、混雑にアゲそうになりながらセレクト。
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お客さんが多すぎて蒸し風呂のような店内。男女比半々、老若比は”若”がやや優勢、ブームはほんまに凄い。
コンロのガスカートリッジがワゴンに山積みになってて、どっかのおっさん大人買いしてた。おっさんの大人買いという言葉に違和感を残しながら、めぼしをつけてた何種類かのザックを背負い倒して背負い倒して、、、背骨がおかしなる言うぐらい試したが、どれも悪く無い。むしろどれもよい。だんだん目が回ってきた。一番の決め手は五月連休に伊吹山へ行ったとき、本番用装備満載にした友達のザックを背負わせてもらって、その手に持ったときの重量感と背負ったときの軽快感のギャップに驚かされたので、ついにおなじモデルに決めた。

ついでにこれも。
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こんだけ買うのに10リッターぐらい汗かいた。バーゲンは冬にやってくれ。


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2010/06/26

金剛山でいろいろ試すのだ

運動:大阪府和泉市(?)の金剛山登った1100mぐらい
飲酒:淡麗350ml×3

※誘ってくださった「これしきアニキ」どーもありがとうございました!

家出るまえに、新しいカメラのマクロ撮影を試す
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あさごはんのキウィ。

で、登山口からさっそくドシドシ登る。なんとなく普段通ってる六甲の谷筋な景色というか、それより規模が大きめ。滝の水量もデラックス。
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撮ってるときはわからんかったけど、「25mm広角」というのはこーゆーことかー、へー、たしかに、広いなー。

「自分撮り」とかいうナルシストな機能を試すのだ
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腕にピントがあってしまったが、それはそれで。おいおい慣れていくのか?

ホボ頂上直下到着(この手前が、ま~~~~きついきつい。でも、けっこう好きなタイプ)。
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これが期待してたパノラマ機能。確かにパノラマ。パノラマをいかすもころすも対象となる風景が楽しいかどうかによるとこが大きいというのが真実。けど、操作がものすごくわかりやすいとこにおっちゃん惚れたな。シャッター押したままカメラを振ったらええだけなので。

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山頂の広場。広角を買った意味があったぜ、がはははは。楽しいのぉ。広角ヤッホー。

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記念撮影もだいじょうぶ。ここまでけっこう雨にぬれたけど、レンズが曇るとかもなくしっかり働いてくれたので、このカメラを買ってよかった。

ゴアテックス:
雨の中でゴアテック着て動きまわったらど~なるか?を試すのも、今回の目的。
・活動中の内側の蒸れは大きく期待外れ。
・ただし、汗をかいた直後に稜線にたって風に吹かれても、体の冷えが明らかに少ない
・撥水機能も、ザックの方紐が当たるぶぶんとか、格段に弱い
結論は、
・高機能な肌着にお金をかけるのが一番いいというのが、これしきあにきの意見と一致。

こんなとこ

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2010/06/24

流行(はやり)に乗る

運動:通勤往復+舞洲大周回+体操いろいろ
飲酒:マグナムドライ500ml×1、淡麗350ml×

自転車ブームである。山ブームである。そして「カメラブーム」でもある。

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SONYのTX5

100億年ぶりぐらいに、自分の守備範囲外のものを買った。
ここに至る経緯、4年前に買ったデジカメで何の問題もなく、この先もそれでたいしたことの無い風景とかたいしたことのない”まさよ(犬)”とかときどきラーメンとか撮っていくんだろうなと漠然と思っていたんだがな。

ところが最近どーも他人のブログの写真が明らかにスバラシイ事に気がついた。某アネキの言葉に「こころのシャッター切ったらええねん」というのがあって、そうやそうやその通りと同意したがな。あとになって、やっぱりちょっと振り返ってみたいなと思ったときに自分の写真の「おくゆきの無さ」に愕然となるのでな。これはどーにかせんとあかんなと、思ったのでな。

そんなときに防水で落としても壊れんし広角(山行ったらこれ大事)言う三拍子そろったデジカメあると聞いたので、さっそく大阪で一番苦手な人種のルツボ「ヨドバシカメラ」にリサーチ行った。
機能はどれもだいだい横並び。やたらゴツイのとか電源スウイッチ押しても撮影の準備が整うまでたっるいやつとか消していって、最後の残ったのがこれ。

本当は水をだばだばかけながらの本体写真を披露したかったが、気が小さいので

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ムヒと厚さを比べるとこまで。奥に見えてる前足は、我が家のまぐろの。

ついでなので日暮れどきの”まさよ”の写真
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寝よかな~としてたらしいとこを無理やり起こしてお手さしたので、記念に一枚。


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2010/06/23

自転車、目覚めよ!

運動:通勤往復+立ち飲み+家事
飲酒:だから立ち飲みでそこそこ

雨もあがって地面乾き始めてたんで、ぼんやりサイクリングでもいこかな、、、と考えながら家路を急いでたら、駅までの道でバッタリ自転車友達に会った。腰痛があいかわらずだったり、山中毒がますます加速してたりで、なかなか自転車に傾く角度が浅めで、自転車友達ともかなり疎遠になりつつあったので、けっこう新鮮。

男同士でも長らく会ってないと、サシで呑むのが緊張することが判った。変なの。

つづく

不思議なことに、また、自転車に、沢山乗りたくなった。

このまえ山からおりたとこに止めてあった車。遠目でみたとき、うわ~こんな車でも「君が代」Carあるんかー凄いなーと思ったが
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ここまで思いきった車ははじめて。

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2010/06/21

六甲山・道アゼ谷南尾根

ついに東六甲完結(だと思う)。

運動:阪急芦屋川駅~芦屋動物霊園~道アゼ谷南尾根~岩梯子エスケイプルート~
    荒地山~黒岩~奥高座滝上部~キャッスルウォール~高座滝~
    ローゲンマイヤー~阪神芦屋
飲酒:淡麗350ml×2、雲海水割り×3

”六甲・芦屋ロックガーデンの東側にスンバラシィー尾根道がある”という怪情報をネットで知って、そんなにステキなら何でガイドブックに載らんのか?ほしたらいっちょうこの目で、そしてこの股間と足でスバラシサを感じてみようではないかと思って丸々三ヶ月通った末、ついに最終回。雨降るか降らんかいう曖昧な天気だったが、大金突っ込んだ雨具があるので気分が高揚するぜ。しかもここはインドネシアの熱帯雨林かいうぐらいエグイ湿度だったが、大金突っ込んだ肌着があるので気分がさらに高揚するぜ。

※最近はインナーウェアとかいう眠たい言い方するようだが、だれがなんといおうが”肌着”だ。パジャマは”寝巻き”。こわいおっちゃんの仕業は”すまき”。

道アゼ谷の砂防ダムを右手に見ながら斜面沿いに行くと、左手にあやしい枝道があるのでそっちへ
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引っ張ると果てしなく伸びる「ゴムホース」の綱?あらわる。とうぜん頼りにしてはいけない。

その先しばらく暗い茂みが続いて突然の岩場
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手足フル活用で一気に超えると待望の「尾根!」。
最終的には”岩梯子にたどり着く手前の茂み”から出てくる仕組みのコースだった。なるほどな。
ただ、北尾根とか東尾根に比べたら長さや高度がへちょいので、楽しみという点ではやや薄め。

なのでその薄めの感動を補うために
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”岩梯子”を迂回するルートにしたが、これがまぁ本筋よりも1.5倍ほどアグレッシブなので大変おすすめ。

いつも”リュックを背負ったままでは通過できない岩穴”も
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こんな方向に見えるし

このあともいつくかのボルダーを登り倒して荒地山山頂にたどり着いたら
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先週はなかった不思議なモノが。トーテムポールかな?標高をかさ上げしようとたくらむヤツの仕業か?お墓?触ったら祟りがあるとか?小池さんもきしょこ悪いのか遠巻きに見るダケ。

天気も悪いから急いで黒岩方面に下山

”黒岩”
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目の前はすべて「雲の中」。岩の上にのぼると空中に浮いてる感じがして楽しかった。

高座の滝まで降りてきて、最近ご無沙汰してる”地獄谷”どーなってるかなー?と思ってうえから覗いたら
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水中メガネがいるハイキングコースになってた。
天気がいいに越したこと無いけど、悪かったら悪いなりに山道の表情が変わって楽しかったぜ。

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保険も入った。あとは20日後、この近くの頂へ。


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2010/06/19

アクセシビリティとユーザービリティ

Webデザインのセミナー受けて、印象的だった話。

●●デザインラボとかいう、まぁ平らく言うとIT製品のデザインを供給してる会社のセミナーがあってので話聞いてきた。

”アクセシビリティ”と”ユーザービリティ”はどっちも似たような意味かと思っていたが、どーも違う。
”アクセシビリティ”はそこそこ判る人がうっとしくない操作ができるようなUIで、”ユーザービリティ”は「バリアフリー」に近い意味だと。

だれにでも乗りやすくてスピイドの出る自転車=ユーザービリティ->電動アシスト
マニア向け、心拍数好き、あの世が見えるくらいもがく=アクセシビリティ->あんなマシン、こんなマシン

作り手であるエンジニアと使い手であるユーザの間にある”深くて暗い溝”を埋める
のが「ユーザビリティ」、、とか。セミナーを受けていたらいつのまにか頭の中心に浮かんだ製品はiPhoneだった。追従するスマートフォンは沢山あるけど、ミニマムサイズのキーボードが引出しの中に隠してあるギミックだったり、筐体のデザインがどーしてもハートをくすぐらなかったり、、、。なのでアップルはやっぱり凄いと思った。更にそれを一手に扱う孫さんもっと凄いな。あの顔で、あの髪型で、なかなかやる男だ

で、これを糧にして自分がWebデザインやる段になると、なぜか押し付けがましい操作を強要したり、見たくも無いひつこいメッセージを奮発したりでうまくいかん。持てる技をあますことなく製品上にご披露したい気持ちをグッとコラエルのも、ユーザービリティへの道なのだ。

ユーザーインタフェースに見栄張るなと自分に言いたい。
そんなとこ。
仕事はいつもハードル高し。負けるな俺&みんな。


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用もないのにぶらぶらする楽しさ

運動:ままちゃりで市内縦断
飲酒:これから飲む

とくに意識はせずにだらだら走ってたら、サイクルショップ「tubi」の近所に出たので、顔出してみた。
店長の玉ちゃんがカーボン自転車のシートマストを切る作業の最中。切り口を丁寧に専用の接着剤で硬化させてその合間合間にいろいろ、会社のこととか子供のこととか話せて楽しかったな。うちの会社で電子回路の設計ややりながらプロサーファー目指してたのが懐かしい。立派なサイクルショップの店長&痛風持ちとして今後もがんばってほしい。

自転車きこきこして南下・・・

電材探しに大阪市浪速区のこのあたりへ
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二階建てなのに「五階屋」といういわれを未だに知らない。プロ用のツールとかそおいう専門店が軒を連ねる場所で、道が一筋違っただけでそっちはアニメなメンズやウィメンズがうじゃうじゃ歩いてた。温度差凄い。

観光名所になりつつある”千日前・道具屋筋”から一本東にいくと、こんな感じ。
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ちょっと前か、ローラー高娘の毛髪が伸び放題で見るに見かねて「パーマ屋行って切ってこいや」と言うと、そんなババ臭いとこ誰も行かんし、今はヘアサロンやし、ありえへんし、やばいし、、、と三倍返しされた。立ち上がれ!全国のパーマ屋!

しぶい店発見
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包丁一本だけ持った”流れ板”のような、ちょっとややこしい事情をもった、蔭のありそうなそれでいて腕のたつ料理人がわんさか、、、とか妄想してみる。

本来の「便所の換気扇のスウイッチを探す」という目的はすでに激しく逸脱しているが、もーそんなことはどーでもえーので立ち飲みの総本山「赤垣屋・難波本店」を参拝する。

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朝10時開店という熱い意気込みを感じる”朝呑みセット”500円。
発泡酒+出し巻き+おでん二種+ちくわの磯部揚げ+ミニちらしというデラックスな布陣に驚け!驚きました。

とりあえず、今日の活動はこんなとこ。

このあと登山用品店に行って店内を埋め尽くすほどのお客さんにビックリしたり、ギターショップに行って買う気はまったくないのにフェンダーのムスタングを冷や汗だらだら流しながら試奏したり、本屋とサイクルショップとジャスコ野田阪神店で酒臭い息をはぁはぁさしてきた。満足であった。

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2010/06/18

日本橋

水曜日は
運動:通勤往復+舞洲大周回+体操いろいろ
飲酒:淡麗350ml×3

木曜日は
運動:通勤往復+体操いろいろ+逆上がり×2
飲酒:淡麗350ml×1、雲海水割り×2

便所のスウイッチが壊れたので土曜日は日本橋にいくよてい。お江戸は「にほんばし」で、電気の街は「にっぽんばし」。コンデンサとかダイオードとかトランジスタを探し求めてよく通ったのがもう30年以上前で、それぐらいひさしぶりなのでちょっと楽しみ。

つづく

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2010/06/15

石膏ボードに負けるな

運動:通勤往復+家事
飲酒:淡麗350×3

風呂場の前に設置してあったタオル掛けが崩壊。原因は、木ネジが効かないのを承知で石膏ボードに工作したから。で、対策

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コーナンで買ってきた”アンカー”をねじ込む。そのうえからフツーの木ネジを突っ込むと

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うまくいくとけっこう楽しいDIY.

実家の2Fの大半を実はDIYで建てたのは、本当に予算が無かった末の行動で、そのかわり、この重たい重たい石膏ボードを50枚近くたった一人で運び上げた末に完成したが、医者にかかるぐらい体を壊した。
「DIYムリするな!」は身からでた格言。

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2010/06/14

160kmで考えた

運動:グランフォンド福井とかいう自転車イベントに出た
飲酒:後泊した民宿で沢山飲んだ

清流の流れるスキー場のゲレンデは、噛まれるとただではすまない(ステロイド含有の軟膏を塗っても一カ月は痒みが引かない)「ブヨ」の巣窟。実際、足を真っ赤にはらす参加者が沢山いて自分もそれみて戦慄はしる、うわぁーえぐいわー、ああわなりたないわーと思いながらコースも終盤、腰痛もすでに”危険ライン”超えてて腰椎から飛び出る神経がつま先あたりまで痛みを伝導してて、まぁ一言でいうとペダル漕いでる場合ちゃうなと。

途中から急変して土砂降りになったこととか、坂道が沢山あったとか、向かい風で苦戦したとか、自然相手に遊んでいるのでそおいう苦労は望むところ。で、何が書きたいかというと、

「最後の坂を登っていたら、歩くより遅いスピイドなので、自転車乗ってるにもかかわらず、ブヨに刺された」。

天気は曇り、初夏の陽光は、、、無い。体調は悪くない。お気に入りの自転車も傍らにある。なのに、
「早く家に帰りたい」とずっと思いながら走った。こんな後ろ向きな参加者は多分自分ひとりだったと思うがな。
世界中に暗い話ばっかりで自転車乗って遊ぶなんて夢の夢やという人類が数えきれん程おるというのに、自分はその夢の自転車に乗って暗い気持でゴールの駐車場を目指すという”暗黒のサイクリスト”。

以前のようにもがきたおしてガハハガハハと笑えるようにならん、その辺どうやって気持と折り合い付けたらええの?なぁ、自転車よ、教えてくれや。

非力なエンヂンとチキンなハートを支えてくれた自転車。土砂降りだったので泥除け付き。
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「カーボン繊維の自転車以外は自転車にあらず」という最近のメディアの風潮に真っ向勝負な「スティール製」。重さは約10キログラム切るぐらい。モーレツな斜度以外であれば全然気になるとこは無い、むしろ「ヒトが作ったとても優しい乗り物」という具合。

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道アゼ谷南尾根もエエゾォ~!

土曜日の二足歩行活動:
コース:阪急芦屋川駅~芦屋動物霊園~道アゼ谷南尾根~荒地山~道アゼ谷北尾根~阪急芦屋川~ローゲンマイヤー~阪神芦屋
飲酒:淡麗350ml×2

先々週いった「北尾根よりスバラシイ」という噂を確かめに行く。

道アゼ谷に入って最初のポイントになる分岐
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赤いほうが「南尾根」で青いほうがこの日復路につかった「北尾根」。

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ベテランの人たちが「航空母艦岩」とよんでるやつ。航空母艦を見たことないから似てるのか違うのかよくわからんけど、ともかくただただ大きい。

あやしい分岐
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今回は赤いほう。青いほうにいくと、この前難儀した「道アゼ谷」に行くハメになるのでだめ。

うすぐらい森を抜けると突然始まる
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70度の斜面。いよいよ尾根の始まり。

自分が両手を広げて
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ちょうどなサイズのヤセ尾根が続くんです、左右はスパッと切れ落ちてて股間がすーすーします。

”楽しい困難”はまだまだつづくのだ
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しんせつなヒトが設置してくれた「鎖」。まさかな、こんなもんのな、世話にな、なるはずないやろなと思って使わずにトライしたら全く登れず。しゃしんはシックハックする小池さん。

このあとも”楽しい困難”ぞくぞく現る。
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小池さんがなんかぶつぶつ言うのでよく聞いたら「尾根はええな!尾根はおもろい!尾根!尾根!尾根サイコー!」とか。理系、文系かかわらず女子は尾根好きかも。左右の切れ落ち方の潔いとことか、振り返ったときの景色のひらけ方とかがええと言う。
サンドウイッチと紅茶のポット入れた籠のバスケット持って牧草の生えた丘をクララといくよりペーターと断崖ゼッペキをガッシガッシ行きたいとか。へぇ~、そーなんや。

で、最後はどこに出るかというと
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荒地山ボルダーの「ここ」に。


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北尾根に負けない”絶壁の絶景”はほんとーにあった!


景観がぜんぜんよくないけどまぁ腹も減ったしこの日の折り返し地点でもあるので「荒地山」の頂上でメシ食いましょかということになって、ラーメン食ってたらなんかヒタヒタと近づくヒトの気配がするので顔を上げたら、ブログ繋がりのアニキと偶然と驚きの出会い
自転車だったり山だったり立ち飲みだったり、そおいう現場でおっさん同士が出会うチャンスをくれたインターネットという文化の恩を、わしゃ~死ぬまで忘れんぞー。

このあと、山頂折り返しで先週いった”道アゼ谷北尾根”で下山した。下山中ずっと神戸の海とか西宮の街とか見下ろせるんで最高に気分ええわい「尾根サイコー」はほんまやな。
このコースもほとんどがUVカットなコースなんで日焼けを気にするヒトにもおすすめ。

東六甲すきすきランク:
第一位:ピラーロックからの景色
第二位:道アゼ谷北尾根
第三位:道アゼ谷南尾根
第四位:芦屋地獄谷うろうろ


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2010/06/11

梅雨入りかなぁ

運動:通勤往復+舞洲+夢洲+体操いろいろ
飲酒:淡麗350ml×2

サイクリングに出たはええが、ヘルメットを忘れてしまった。豪快に走るひとたちを横目で見て、買い物行くようなスピイドでキコキコしただけ。来週から梅雨入りかいな。カッパ着て山行くのがちょっと楽しみという妙なおっさんです。

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オフィスに来てゆく夏服。「なんでポケットが後ろについてんの?」とちょいちょい聞かれていちいち面倒臭いので「さぁね」と答える妙なおっさんです。


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2010/06/09

おっさんの妄想は止まらない、ああ止まらない

運動:通勤往復+舞洲大周回+体操いろいろ
飲酒:淡麗350ml×2

妄想が止まらんおっちゃんのお買いもの
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”ハセツネ”のつぎは森田 勝氏のノンフィクション。昔の登山家はみんな孤高だったもよう。臆病で寂しがりなクセに「登り倒したい」気持ちが恐ろしく先行して最後は単独行に生きる道を見出して、、、。ま、自分に出来るのは立ち飲みの単独行ぐらいか。

それと、ヒマラヤを身近に感じさせる恐ろしい雑誌。あ~、ネパール行きたいのぉ~、ネパール行って本場のカレー屋で本場のネパールカレーを食べてみたいのぉ~。

※今週ちょっと業爆つづき

ありがたいことに、某茄子の面接(査定)があった。成果を上げてないのにサモ上げてる風に資料を仕立てあげて、あの手この手でシックハックして最後はしどろもどろになりながら窮状を必死で訴えてはぁはぁと肩で息するぐらいがんばったのに「気ぃ済んだか?」と言われて退却。

今年の初めごろから妙な新人の教育係になってしまって、ヤツを育成セヨと言われたがこれがまぁ手ごわい手ごわいやるせない。ふつーに会話が出来るならいいけど、日本語がたどたどしい日本人というのは本当に厄介なのだぜ。彼を男にしたら棒茄子UPしたると、、、。

今日はそんなとこ。

自分へのメモ:
羅麗若、浪速エキスプレス、9999=3大バンド
プレゼンス、リアクション、マリノ、XRAY=Youtube探すこと

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2010/06/07

餃子の王将・米子福原店

土曜日の活動、実家へ行く前に立ち寄ったので報告。

ここは駐車場が比較的大きな郊外型店舗で直営ではなくフランチャイズ。店舗が大きいので、下町によくある直営店のように表あるいてたらお玉で中華なべを「カッコンカッコン」叩く音が聞こえて来ない。

店に一歩足を踏み入れた瞬間、違和感が。「床がぜんぜんヌルヌルしてない」。王将の床は、常に危険と隣り合わせでないとアカンと思う。

まず定食のバリエイションの少なさに驚く。
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自分にとって”天津飯”は初めて訪れる王将店舗の「リトマス試験紙」みたいなもんで、その味であとあとの注文内容を決めるが、天津飯をフューチャーした定食が、、、無い。

隣のおっさんどーすんのかなーと思ってたら、無難にラーメンセット注文してた。しかし、ここでも激しい違和感!
”マイクで注文通してない!!!”

王将でマイク使わんでどこでマイク使うねん!

それに「ソーハン」と「エンザーキ」のイントネーションがおかしい。数量を通すときも「ソーハンリャン・シャーレンリャン」とプロダクト個々に言うのではなくて、「ソーハン、シャーレン、リャンリャン!」と言うてくれないと場の空気が盛り上がらないのよ。店の外は確かに日本だが、店の中は日本ではないのだ「王将」なのだ。そこ、理解してる?と店員に問い詰めたい。

店員のヤンキー度が薄いのも問題あり。

いろいろな失意の中、平凡過ぎると思ったが餃子セットを注文
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遅い、、、。いつまで待たすねん、注文通してから7分近くかかってるし。しかし焼き加減と味は問題なし。

「ヤンキーヌルヌルマイク」、このスタンスを崩さずに今後も商売励んでもらいたい。

※ネットによるタレこみ情報~京都西院店の”まる得セット”は「天津飯、ギョウザ1人前、唐揚げ、スープ」という構成で、まさにおっちゃんのハートにストライク。

※誤認識情報~王将を「B級グルメ」あつかいするブログが散見されるが、王将とB級グルメをひとくくりにすな!と言いたい。”ラーメン二郎はラーメンではない、ラーメン二郎という食べ物なのだ”という論理と同位。


※関西圏で一番凄い王将はどこやろか?


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2010/06/06

大工・亜矢子70歳

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おかん、キャタツの上でご機嫌。
昭和30年後半、当時めずらしかった「服飾パタンナー」という仕事を選ぶとき、真剣に「大工」と迷ったらしい。今でも工作大好きなおばはん。

”田舎暮らしにあこがれるな!”シリーズ

「Iターン」も10年目になると、壁が割れてくる。
田舎の工務店はコンペジターが少ない。ホボ独占。なので工賃がべらぼうに高い。
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自分でコーキング材を打つ!強い耐候性を持つ特殊なシリコンゴムは1本480円。これを何本かホームセンターで買ってきてDIY施工。以前は高所作業(素人レベル)で足が震えたが、アホみたいに毎週毎週六甲の岩場通いしたせいでけっこうヤレた。

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これだけ打つのよ->×4壁面。

オオスズメ蜂:
今年は低温が続いたせいか、捕獲器に何も入ってなかった。誘引材を取り替えておしまい。

こんな地味な作業が延々とつづき、気がつくともう夕方。「時間が空いたらサイクリングでも」とか「海岸沿いに優しいボルダーがあるからいっちょう登るか」とか、そおいう遊びの要素は捨てるのだ、諦めるのだ、日々の暮らしを磐石にしてから遊べと自分を叱る、悲しいけれどそれが現実。

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田舎道には変な看板が多い。

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2010/06/04

Expedition(遠征)

運動:通勤往復+舞洲大周回+体操いろいろ
飲酒:端麗350ml×1、月桂冠×二合

直近のサイクリングイベント用にタイヤとかチェーンを刷新、、、するほど消耗してないのでそのお金は山岳保険へ。

”クサリ”とか”ハシゴ”とかいう名詞がやたら目に付くが
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つづく

自転車も山もどっちも大スキ。
どっちを軽視しているとかそおいうのは断固無い、楽しむぜという気持ちのウェイトの重さは同じ。
ともかく、スタテックな給料でもダイナミックに遊ぶぜという方針、死ぬまでがんばりたい。

今週末の遠征計画:
場所~実家
目的~オオスズメ蜂の捕獲器点検、村の一斉草刈清掃
難易度~★★★☆☆
楽しい度~☆☆☆☆☆

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2010/06/03

大きな切り身が安かったので、鰆の塩焼きを作って晩飯にした。

我が家のティーンエイジャーは直進歩行が苦手だ。巷には興味を惹くものがあふれかえっているから。定刻どおりに塾が終わってるにもかかわらず、待てど暮らせど帰ってこんので、晩飯作って置手紙してサッサと夜のサイクリングに行く、、、のはヒトとして許されないのでひたすら待つ。手ぶらで待つのは”おっさん道に外れる”ので、仕方なく酒に手を出す、そして夜は黙って更けてゆく。

ローラー高娘へお願い:
寄り道せんでや。歩くときは時速6km/h厳守。改札口は先頭通過。

運動:通勤往復+家事
飲酒:端麗350ml×2、月桂冠×二合

地味なので、塩焼きの写真無し。


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2010/06/02

セクハラ

その樽酒にしがみついてたら肩をとんとん叩くやつがおるんで誰やと振返ったら、数年前まで自分と一緒にチームを組んでた、歳でいうと一回り下の女子が久しぶりですねと声をかけてくれた。
チームが解散してからお互いのフィールドもばらばらになって長らく会って無かったが、彼女には非接触式セクハラの限りを尽くして楽しく仕事をしたことがつい昨日の事のように蘇った。

彼女のことを畏敬の念をもって遅まきながら「セクハラ特区」と呼んだ。本人了承のもと。
またあおう、セクハラ特区!


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昼酒飲む

しかも社命で。そんな6月一発目の火曜日。

運動:通勤往復+立食パーティー+二軒目+三軒目+意識不明のまま帰宅
飲酒:だから覚えてない

所属する事業部の開設●●周年の祝賀イベントに参加。前半はお歴々の方々のありがたい催眠療法を受け、スッキリしたところで後半はタクに乗ってちょっと離れたホテルのバンケット移動。よくもこの不景気のさなかにいったいぜんたいどこにそんな金があったんじゃい!?いうぐらい豪勢なパーティー。

プロの司会者にうながされてコップにビイルを芸術的泡立ちと共にいやしいぐらいナミナミとついで万全の体制で乾杯の音頭を待ってたら、その音頭とる偉いヒトの話がな~がいな~がい。だれか止めたれやと思ったが、偉いヒトなので制止できる立場の者がおらんし、困ったし、喉はますます乾くしで。

偉いヒトも自分の挨拶に飽きたのか起承転結がぐだぐだのまま、パーティー始まった。
同じテーブルの若い連中は、おまえそんなけ元気あんねやったら普段の仕事でももーちょっと男気見せろや言うぐらいの足取りでローストビーフのコーナー目掛けて飛んで行きよるし、切り立ての大トロ食べて超~ヤバイ!を連発しながらアップルジュース飲んでるおまえの味覚のほうが超~ヤバイわと心のなかで女子社員に文句をつけておいて、そんな見掛け倒しの料理をうらやましく思いつつ、開けたての月桂冠・一斗樽のコーナーへ。

たいがいの連中は各種食べ物に気を取られて樽酒への攻撃が手薄になっているので、そのスキにひしゃくでばんばんすくって飲み倒すのだ。樽の匂いがすばらしいではないか。

回想:
入社した当時は50人ていどのこじんまりした所帯だったが、頭のええ人たちが事業スキームをいろいろ練り倒して今日に至る、、、か。時代時代の波に乗ったり飲み込まれたり再編もあったしリストラも断交されたし、辞めたヒト、辞めさされたヒト、亡くなったヒト、ココロを失ったヒト、蒸発したヒト、毎週末自転車乗るか山登るかしか頭に無いヒト、会社組織というのはほんまに不思議な集合体やのぉ~。


登山洋品店で買ったそれようの食べ物
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一食360円で250キロカロリー前後。先週の六甲山でたべようと持っていったのにボンベ忘れてな、、、。


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2010/06/01

ハセツネ

運動:通勤往復+家事+体操いろいろ
飲酒:端麗350ml×2、月桂冠×二合

仕事が終わったらサイクリングに行こうかと思ってたのに、
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本が来てしまった。朝購入依頼をかけて夕方届くって、もはや常識なのか?
で、アイガー北壁を冬季単独登頂したヒトらしい。自分はまだ六甲山をうろついてひゃーひゃー喜んでるレベルなので、登山史に名を残したクライマーについはおいおい勉強していこかなと思って。


最近売れてる娯楽色の強い小説に比べると話のテンポがアレなんで最初は辛気臭いなと気になったが、ノンフィクションというのはディテールの外堀からキッチリ埋めていくのが流儀だと言われると、それもそうかと。
4,5ページ読んだだけでもはや釘付け。釘付けな体にはギネス。
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コップに降り注ぐ光の角度は、容赦なく夏至前の夕方をアピ~ル。

”本の内容がおもろいので晩飯は手抜き決定”なおっちゃんの晩飯110発目:
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「なまけもんの棒々鶏」。

ささみは湯がかずに酒だぼだぼ振りかけて電子レンジでチンしただけ。タレも市販のにピーナツバターちょっと混ぜたぐらいで。


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