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2010/04/28

カッパ売り場ではしゃいでみた

運動:通勤往復+腕立て伏せ二回+体操いろいろ
飲酒:端麗350ml×2

雨具の下だけ買ってみた
002
上代6,800円。
登山洋品店のカッパコーナ行ったら、種類が多すぎて頭痛くなった。どれもこれも一見フツーのファブリックで地味な感じがするのに、タグについてる能書きよんだら宇宙の果てでも使えそうな機能満載。一番リーズナブルっぽいやつを手に持って、ちかくに物静かそうな店員がいたので違いを聞いたら「そーとーの豪雨でも快適です」と自身満々に言われたので「マグナム級の雨でもですか?」と念押ししたら「マグナム級の雨でもです」と押し切られた。よく教育された店員だ。

このあと本屋行って自転車雑誌を各5秒づつ”立ち眺め”。いまさら、自転車雑誌の種類の多さに驚いた。けど、”ページをめくった瞬間に風が吹くような雑誌”はぜんぜん無かった。やっぱり自転車は読むものではなくて乗るもの、風があたって景色が後ろに流れていかんとな、あかんしな。

しっかし女子多い!:
登山という言葉で今まで抱いてたイメージは、汗臭いとか連続三日間おんなじパンツはいてますとか上から岩落ちてきて頭血だらけとか「くさい・怖い・しんどい」だったのに、それが売り場はもー花が咲いたようなテキスタイルデザインで埋め尽くされてその売り場を縦横無尽に女子がうじゃうじゃ楽しそうに品定めしているではないか!
そんな女子たちと山へ行って足を滑らせたときの彼女たちの悲鳴はきっと「まっ黄色」に違い無い。つい手を差し伸べたくなる。
この前どっかのおっさんが足場の悪いとこでずり落ちて行ったが、紙やすりで荒く仕上げたような声を出して落ちていった。当然静観。


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コメント

京都の山では若い山系女子とは全く出会いません!!
アラ環女子(軍団)ばかりなり。遠くから声が響いてくるのでよくわかります。

投稿: ぶらいあん | 2010/04/28 10:41

●ぶらいあんアニキ、それはつまり信仰の対象としての山が多いからではないでしょうか ex.愛宕山~

投稿: ローラーおとこ | 2010/04/28 10:58

>そんな女子たちと山へ行って足を滑らせたときの彼女たちの悲鳴はきっと「まっ黄色」に違い無い。つい手を差し伸べたくなる。

実は、先日の山歩きで、山女3人組とすれ違った時に、先頭を歩いていた女史がワタシの目の前で「キャッ!」とズッコケたので、「大丈夫ですかっ?」と聞いたところ、「だ、大丈夫です」と立ちあがって、お尻を払って行ってしまいました。
手を差し伸べるまでには至らなかったです(笑)

ところで、カッパは「モンベル」のですか??

投稿: お退院 | 2010/04/28 13:53

●お退院どの、まだまだチャンスはあります!笑
この写真だけでモンベルと判るのは凄いですね!

投稿: ローラーおとこ | 2010/04/28 15:57

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