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2010/03/17

地図を買いにいったら

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雑誌を買って地図を買い忘れてしまった、アホ全開です。
でも早速鼻の穴ぱかぱかさせながら読む。相変わらず表紙を開けた瞬間から目に飛び込む山の写真の数々はシビレルわ~。つい自転車雑誌と比べてしまうけど、ヨーロッパ・プロロードの写真、ピレネーの麓の道をマイヨ着た集団がわさわさ登ってる写真もしびれる。ヒトにしびれて山にしびれて、自分もだれかを電気あんま以外でしびれさせてみたいものだ。

カタログちっくな記事・すなわち道具のインプレッションやレビューとかどっちか言うとメーカータイアップ臭がしなくもないが、システムや機能に独自色があってとても楽しい。クライミングギアにはまだまだ進化の余地があるな(by 山ビギナーの私から見て)。それがまたタウンユースにも違和感少ないから、おっちゃん困るんですわ(ふところ的に)。

自転車の衣装は機能を追及していくと、前傾姿勢にあわせて立体裁断になってたり、空気抵抗を軽減するシルエットになってたり、そしてどうしてもレーシングなグラフィックになってしまうのかな。自転車のレーサーパンツを履いてコンパに行く気分になれない。股間によほどの自信があるならそれでもいいけど。

オートクチュール上田安子女史の意思が、今
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山ブームにおける女子のチカラというか未知数なる女子の影響力について・山の入口に立った女子は次年度以降の活動が安全かつ恒久的につづきますようにと願う感じのコラム(だと思う)。

登山女子、山女子、森ガールというキーワードが去年大爆発したらしい。
特別なアイコンを必要とせずに「あっ、今着てるアウターって実は本来アウトドアブランドやったんやん!そのまま着ていけるやん!ええやんええやん!かわいいやん!」。綿以外ならニットでも何でも合わせて着ていける(エクストリームなシーンでなければ)、男子にはまったく思いつかなかった楽しみが女子にはあるのかと、おっちゃん激しい嫉妬・羨望ですわい。

生きるか死ぬか:
この言葉が活字になっているのは山雑誌ならでは。登ってレジェント、落ちてもレジェンド、でも美談で終わらせることなく自然に対していつも謙虚で、たとえ近所の山でも油断すな!->わし。

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コメント

ロラお先輩

そういえば六甲山でもたくさんの若い女子を見ますが、「登山女子」って流行だったんですね。

とりあえずあるもんを着て登ってる私からするとファッションがまぶしい次第で・・・。
もうちょっと考えないと、そういう「山女子」とはお友達になれないわけですな。

それにしてもヤマケイの写真にはいつも感動します。

投稿: 酔いどれチロリ | 2010/03/18 09:53

●酔いどれチロリあにき!登山女子が山と渓谷の紙面をにぎわす日も近い予感です。おっちゃんもまけてられませんわ~。

投稿: ロラおとこ | 2010/03/20 06:37

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