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2010/01/27

ちくわぶ

運動:通勤往復+舞洲中周回+体操いろいろ
飲酒:松竹梅×熱燗3合

どんなに膨大な(自分の胃容量と比して)ランチを食べようとも、夕方6時ごろには腹が減るな。間食癖が無いのでそのまま何も口にいれずにチャカチャカ家路についてるといつのまにかピークを脱して、自宅でローラー高娘用に晩飯を作ってそしてサイクリングに行く。普通に走れるのでやっぱり腹が減るのとハンガーノックになってるのとは感じが全然違うらしい。「早く(速くでは無い)走って早く帰る」強い原動力は”かんとだきと熱燗”。多分これに勝てるものは無いと思う。

なので晩飯は”ソウルフード”で。
001
長らく地球上で暮らしてきたが、このような食べ物を見たのは生まれて初めて。
「煮れば煮るほどうまくなる」というかんとだきのセオリーを忠実に守ったら、ちくわぶが溶解し始めてダシが濁る。あわてて皿にちくわぶ一同を緊急避難。こいつらけっこう手ごわい。

ちくわぶインプレッション:
目から入った情報を脳が分析した事前味覚情報は「ちくわ」。だが、かじってみると食感は「餅」だった。でも表面の歯車を模したぎざぎざは何だ?ともかく、鍋に入れるタイミングが難しいことはわかった。

関西ではというか少なくとも自分の暮らす大阪市内では大変珍しい食べ物。コンビニのかんとだきコーナーにはもちろん売ってない。世界一の品揃えを誇るジャスコ野田阪神店1F食品コーナーにも無い。しかし存在を教えてくれて手配までしてくださった東のアニキ(サンクス)が言うには、あっちでは大変ポピュラーだという。

「ちくわぶの国境」はどこや?大井川のあたりかそれとも名古屋近辺か?関ヶ原か?


つづく

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コメント

ぼくも初めて東京で普通に注文してる友人にちくわぶ?(語尾を急激に上げる)と叫んだ思い出あります。ま、かわったおでんだねですね。笑

投稿: hikaru7 | 2010/01/27 16:18

見た感じでは、濃口醤油で炊いた「かんとだき」にあいそうちゃいます。
関西風の薄口では、なんとなく「たよんない」感じに見えますけど(笑)

投稿: さかじい | 2010/01/27 17:11

恥ずかしながらあんまし意識したことありませんでした。
帰りにスーパーで確認してみます。

投稿: kiyo_g | 2010/01/27 18:14

ちくわぶ、関西でのクラウンライターズのような扱いですが、あちらでは西宮のブレーブス、中百舌鳥のホークスのような人気です。

投稿: ぶらいあん(飲酒中) | 2010/01/27 19:18

ちくわぶ、静岡ではメジャーです。
とは言いましても私も勿論、静岡に住むまでは知りませんでした。
静岡では生協の通販でもフツーに「ちくわぶ」とあります。
おでんだねだけでなく、何となく炒め物で「カサ」を増やしたい時なんかに使います。味噌汁の具に入れたりもしますよ。
国境は、ズバリ!富士川じゃないですか。(^-^;

投稿: Bちゃん | 2010/01/27 20:46

ご無沙汰してます。
2年半ぶりに自転車復帰しました。
最近はローラー父さんと呼んだほうがいいかも

>ちくわぶ

日曜午後のアルコホルタイムのつまみはコンビニおでん
がんも、ちくわぶ、昆布、大根、つみれが定番ですわwww
明日大阪出張なのでホテル近くのコンビニで具をチェックしてみます。

投稿: 泡盛父さん | 2010/01/27 20:50

●hikaruセンセ、粉モノといえば粉モノですが、姿かたちが違うだけで全然異質な食べ物に見えますね。メーカーのHP見ても明確な歴史とか由来が謎のままでした。
●さかじいアニキ、同感です。色が変わるぐらい濃い目に炊いたら美味しいかもしれません。あとは穴に何か詰めてカリカリに揚げてみるとか。
●kiyo_gアニキ、ゼヒいっぺん召し上がれ。お餅の進化系?のような気がしますよ。

投稿: ロラ男 | 2010/01/28 10:26

●ぶらいあんあにき、むちゃむちゃ地域密着ですな。
●Bちゃんさん、富士川を渡りきれなかった食材なのですね(笑。味噌汁の具にするときはソートー細かくする必要あるかもと思いました。
●泡盛アニキ、おひさしぶりです。コメントありがとうございます。こちらのコンビニおでんの具はいたってフツーです。ゼヒ探索お願いします。

投稿: ロラ男 | 2010/01/28 10:29

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