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2010/01/08

サイクリストとしての資質

運動:通勤往復+ハードに家事+体操いろいろ
飲酒:芋のお湯割り×たったの1合

予定どおりの七草粥
7
ジャスコに寄ったら”七草粥フェア”やってた。粥にフェアがあるとは知らなんだ。小さいパックに七草一式入って398円。本音をいうと退社後ダッシュで帰ってこれらの草木(木は無いけど)を洗って炊いて米ゆがいてと段取り考えたらモーレツに憂鬱になったが日本の風習を後世に伝える使命があるので耐えた。
※そのあおりで飲酒量が少ない。こんなスポイトでも飲めるぐらいの酒、飲んだ気にならんわ。

じゃまくさいついでにメインデッシュにあまってる野菜全投入でおっちゃん渾身の水炊きつくって味付けを味噌仕立てにしてこじゃれたお椀に盛ってサービス満点で出したらローラー高娘に「でっかい味噌汁か?」といわれてその場に崩れ落ちそうになったが堪えた。
でもまぁ、彼女の感想ももっともな話しか。鍋物てやっぱり大勢でどやさどやさ言いながら一斉に箸を突っ込んだりそれオレの肉やろ返せや!誰やこんないっぺん噛んだ大根戻したやつわ!とかアクばっかり捕ってるジミなヒトとか横でモジモジしてたりそおいう喧騒の中で食べるのがやっぱり鍋の姿か。

きょうの朝飯
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買った覚えの無いゴーダチイズで作った”おっちゃんのエッグマフィン”。ゴーダチイズを買ったときの自分の気持ちがどーしても思い出せない。なぁゴーダチイズよ、オレはどうしてキミと出会ったんだろうな?

体重を測る:
この行為が何をイミするかというと、果たして自分にはまだサイクリストの魂のかけらみたいなもんが残ってるかどうかの確認の為に。結果は500グラムの増量。


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このヒトら、誰一人腹出てない。真ん中のヒトのサドルが今となっては懐かしい。現代の最新鋭といわれるサドル・穴が開いてるとか炭素繊維でできてるとかそんな小手先の変革もこの当時のアイディアの前ではかすむぜ。
それとこのころのプロロード選手はヘルメット着用の規制も緩かったんで大変わかりやすい。顔立ちもきょうびのシュっとした男前は少なめで、どっちかいうとホンコンさんとか岩尾とかザブングルの加藤がうじゃうじゃ。

「自転車は顔とちゃう!」


つづく

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コメント

懐かしいですね、ランドセルじゃなくて「アピュイドセル」!
RMOと言えば、シャーリー・モテがいましたね。今の若い人が聞いたら、何の話か分からないかも…(汗)

p.s.私がアメリカに住んでいた小学生の頃、現地ではリアホイールの真上まで長く伸びたサドルに背もたれまで付いた自転車に乗ってました(笑)

投稿: maru | 2010/01/08 16:52

●maruあにき、自転車のフレームの形とかパーツの工夫とか「なんでもあり」の時代でしたよね。UCIの規制が緩和されていろいろできるようになるといいですね。

投稿: ロラおとこ | 2010/01/12 09:49

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