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2009/12/14

鼻血が出るくらい遊び倒す

”明日世界が滅ぶとしても、私は今日リンゴの木を植えよう”

同意!マルティン・ルターとかいう会ったこともないどっかのおっさん、その通り!そんな日曜日。

前の日六甲山を歩き倒してその夜は忘年会まで行ってしまって二次会も意識不明の状況でがんばってこれはフツーならそのままどこか静かなサナトリウムにでも入所してしばらく休ませていただきたいわという状況をはねのけてサイクリングに行ってもうフラッフラで玄関に倒れこんだら目の前に山のような洗濯物がこれみよがしに積んであったので死を覚悟で家事をしたおっちゃんの記録。

自転車とはカンケーない写真
020
六甲山中に点在する指名手配のビラ。そおいえばヒトの気配の全く無い藪の中にいきなりリユックがうち捨てられてたりするのを1,2回見てまったく理由がわからずキミが悪かったけど、なるほどキャツラの仕業か。

運動:野田阪神~R25~柏原市~石川沿い~南河内グリーンドード~道の駅(近つ飛鳥の里?)~山の中(地名知らん)~有名な鯛焼き屋~石川沿い~大和川沿い~住之江競艇前~めがね橋~なみはや大橋~自宅
飲酒:端麗350ml×3

日中にサイクリングは随分久しぶり。けれどやっぱりとても楽しかった。
大阪南部はまだ少し紅葉残ってて綺麗だった。舞洲ばっかり周回する生活にどっぷり浸っているのでうまく野山を走れないかなと思ったけど普通に走れた。ただやっぱり12月というのは休日であっても皆それぞれ”気ぜわしい”のか、国道を流れる車との「共存感」・「道路をシェアしてる感」があんまり感じられなくて怖かった。

自転車に乗っているときは自転車の事だけを考えるべきなのに、なぜか道路の脇道・枝道がきになる。その先にそびえるであろう小さなピークからみえる景色は?そこにはどんな木が生えててどんな落ち葉があってどんな風が吹いているんだろうか?そこで食べるカップラーメンの味は?都会で味わう孤独は骨身に染みるが山で味わう孤独は喉の奥にニガイ唾液が流れ落ちていくような緊張感とドキドキ感がたまらんな、、、とか。

自転車に乗らなくてはとか歩きにいかなくてはとかカホン叩かなくてはとか日本酒を飲むべき夜だとか発泡酒が美味い朝だとかそおいうことを決め付けずに都度やりたい事に流れていこう、そうしよう。


私をスキーに、、、:
夜にBSでやってた”むかしの”映画。激しく長い板、白いワンピースのウエァ、スキーキャリアのついたセリカGT-4、サロモンのリアエントリーの靴、万座のゲレンデ、
鼻血が出そうになるまで遊び倒した20台を思い出して熱くなってしまったではないか、、、。


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コメント

「私をスキーに・・・」
あのころのバイブルでしたね。
もう一度戻りたい・・・。カムバーーーーック!

投稿: KAZZ | 2009/12/14 23:04

●KAZZあにき、あのころの情熱と熱さは、雪と一緒に解けて流れていきましたね笑。

投稿: ロラおとこ | 2009/12/15 09:27

私も見てましで。
きょう日ゲレンデで“ムカデ”してる学生さんとか、ぜんぜんおりませんわ。
ボードではできませんもんね(笑)

投稿: さかじい | 2009/12/15 12:16

ロードバイクで走行中にイノシシに追い掛けられると、効果的なトレーニングが出来るかもしれませんね(爆)
MTBだと追い付かれて大変なことになる可能性大ですが…^^;;;

p.s.我が家には、まだ白いGT-4が健在ですよ(汗)

投稿: maru | 2009/12/15 12:31

やはり…私をスキーに、、、世代っす。
GT4は資金不足で諦め…三上くんが乗ってたカローラⅡ
のリトラを愛車にしてましたさぁ。。。
懐かしい…

投稿: bfz | 2009/12/15 21:24

●さかじいあにき、イマドキのゲレンデはまず「若い連中のグループで」訪れるという形態がひじょ~に少ない気がしてます。もう、「皆でスキーにいこうぜ!」という時代じゃないんですかねぇ。
●maruあにき、GT-4凄いじゃないですか!セリカやランチャデルタで雪道をぶりんぶりん走ったら気持ちええでしょうねぇ~と憧れて見る私。
●bfzあにき、同じく。71スターレットの屋根に板積んで関越道をのろのろ走りました。なつかち~。

投稿: ロラお | 2009/12/16 09:46

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