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2009/12/16

関東炊き

運動:通勤往復+舞洲大周回+鉄棒で逆上がり×2回
飲酒:白鶴の熱燗×3合

ついに来たかというカンジの寒さ。

国家の威信をかけて今夜のメニューは
003
関西弁での発音は「かんとだき」。
”すじ”を油抜きするため熱湯で湯がいてる最中は、必ず意志を強くしていないとそのまま食べてしまいそうになる。捕鯨に対する世界の目が厳しいので”さえずり”は入れてない。そしてその存在自体いまだ幻の「ちくわぶ」も入れてない。一度「世界中の批判を浴びるような厳しいおでん」を食ってみたいものだ。

作りながら「かんとだきを作る強い動機付けってなんやろか?」といろいろ考えた。一番は「寒さ」、二番は「熱燗がいっそう美味しくなる」から、三番は「ビイルがますます美味くなるから」、四番は、、、もうええか。

だれでもいいので今すぐ地球の自転を加速させてくれ。夜よ来い!

つづく

Rapha Winter Jersey~review~:
高機能な下着+長袖の自転車衣装+その上にこれを着て舞洲を走った感想。気温は7度。
ジッとしているとやっぱり寒い。運動中はちょっと熱くて胸に設置された換気用のファスナーを開けたり締めたりしてうまく調節できた。”前身ごろ”は生地が二重になっているけど肩から袖口までの生地は一枚。なのでここが少し冷える感強し。防風性能を期待するとこの上にソフトシェルを一枚追加したいが、そうなるとコストもかかる。
なのでこの点不安があるならもっと違う素材の衣装を探すとかかな。

「寒くないけど暑くない」とかいうこの相反する機能を衣装に反映させるのはメーカーも大変やろな~。

悪は滅びるのさ:
帰宅すると見慣れない封筒が。ローラー娘が世話になり倒している高校の、サッカー部から。このたび地区予選を勝ち抜いて晴れて正月に関東でやる全国大会に出場するので保護者並びにOBその他なんでもいいから全国大会遠征になにとぞご支援・つまり寄付してという手紙。

ブラスバンド部員という肩書きを持つローラー高娘はすでにテンション「ばば上り」。聞いてもないのに「むろん応援はがんばるけど、勝っても負けても時間があまるので東京を満喫するねん、サッカー万歳!」だと。おまけで行く人間が盛り上がってどーすんねん、ひさびさにお父ちゃんの逆鱗にふれてジャイアントスゥイングの餌食になりたいのか?
それにな、東京行ってハメ外す気持ちは判るが、陰謀とか野望は口に出した途端急速に腐敗するのだ。例えば歴代の宇宙からの侵略者とかたいがい一言目には地球を征服してどーのこーの言うたとたんコマーシャル明けにはちゃっかりやられて撤収間際におぼえてやがれと言い残して次週に続くということになっているではないか。
ローラー高娘よ、お前に次週は無い!続くも無い!間に挟むCMも無い!わかる?
悪事は黙ってやれ。


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コメント

鍋の具材を見て
今夜は「里の曙」bottle
買って帰ることに決めましたヽ(´▽`)/

投稿: DANGER | 2009/12/16 18:02

おでんってメンバー選びが難しいです。大根、厚揚げ、卵は外せないとして、残りのスペースでいつももめます。
希望、コロ、糸こんにゃく、スジ、タコ。

投稿: ぶらいあん | 2009/12/16 20:10

ワタシの場合、大根とゆで卵がマストです。
あとは、厚揚げ、がんもや練り物かな。
あー、飲みつつ、食べつつ。たまらん。

投稿: KAZZ | 2009/12/16 22:38

幼少の頃の我が家のおでんには"コロ"が必ず入ってました。
でも、食ってたのは親父だけ。
私は口にした事がない。
どんな味がしたんだろうか。

投稿: たーさん | 2009/12/17 01:21

“かんとだき”と言うたら夏のプール帰りに食ったやつのイメージ大ですわ。
これほんまにちくわか?なんでこんな黒いねんいうくらいの出汁の濃さが思い出ですわ(笑)
ガキのころは家で出てくる“かんとだき”と同じもんとは認識してなかったような思い出あります。

投稿: さかじい | 2009/12/17 09:52

●DANGERさん、仕事中にちょっと気を抜くと、おでんのことばかり考えてしまった一日でした。日本人の魂ですね、おでんと酒。
●ぶらいあんあにき、今回は”骨付きのかしわ”を入れてみました。サイコーでした。
●KAZZあにき、外でおでん食べに行って、煮込みの浅い大根だされたりしたらムショウに腹立ちますわね。大根ラヴ!
●たーさん、同じく同じく。大人しか口にしない神秘的なものがありましたね、昔のおでん。
●さかじいあにき、同じく同じく。家のかんとだきは澄んだダシやのに外のは沼っぽかったです。今年はおでんやカレーを売ってるようなスキー場に行くんでしょうかね、、、。

投稿: ロラお | 2009/12/17 11:08

ワタシは、「ちくわぶ」無しのおでんは考えられません。
煮込めば煮込むほど美味しいですhappy01

投稿: おおみ | 2009/12/17 16:26

●おおみさん、「ふ」の仲間というのは合ってますかね?すき焼でも「ふ」が大好物というヒトいますが、やはり食感が苦手だと思いますわ->私。山には禁止で(笑。

投稿: ロラお | 2009/12/18 10:48

ローラー師匠、ちくわぶは「麩」のような柔らかい食感ではなく、ただ単に、小麦粉を練ってちくわ状に固めたものだと思います。

ちくわぶそのものには味はほとんど無いので、山での行動食になることは有りません!ご心配無く!

投稿: おおみ | 2009/12/19 16:09

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