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2009/10/31

レーサーパンツを解剖してみる

運動:通勤往復+家事労働+中山式
飲酒:淡麗350ml×3

丸々約2年強はき倒した自転車用のショーツが寿命なので。
001
生身の臀部があたるぶぶん。一見すると不具合無し。なのにはいてみるとものすごい違和感が。具体的に言うと、左右の高さが極端に違っているので、これはなにかあるなと思って。

002
迷った挙句、おもいきって切開。さすがそれなりの値段だけあって、生地が二重だ凄いな。

そして中から出てきたしろものがこれ。
003
左右のお尻の骨(ちゃんとした名称は知らない)が当たる部分に、それぞれ独立したエアバックみたいなのが入ってるが、酷使しているとこれが内部ではがれてしまって、縦横無尽に動き回っていた模様。これでは本来の機能を果たしてない。生地の劣化が少ないのでもったいないけど御苦労さまということで廃棄。

004
パーツメーカーが片手間に作った衣装かとあなどりながら履いてきたけど、ぜんぜんそんなことはなくて、むしろ凄い品質だったなぁ。いままで尻をささえてくれてどうもありがとうね。

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コメント

ヴィチェンツアの部品会社、ウエアに手を出して、まだ5年目ぐらいですが、気合いが入っていてクオリティ高いですね。片手間にOEMでこさえたのではないみたい。
ワシのお気に入りは、涼しい靴下。廃番になるまえに同じのを5~6足買い込みました。

投稿: 峠の山賊 | 2009/10/31 14:59

骨の名称は坐骨ですね。

投稿: motog | 2009/11/02 20:40

●峠の山賊あにき、パーツ同様衣装のクオリティも高いので、まだまだ目が放せないメーカーですね!
●motogあにき、恥骨でなくてよかった(笑)。

投稿: ローラーおとこ | 2009/11/04 09:53

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