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2009/09/30

ころもがえ

するほど衣(ころも)無し。

日中は7,800円のスーツと650円のワイシャツで過ごして(ネクタイは百均)、家に帰ったらビイルの景品でもらって着たおしてびろびろになったTシャツ、下半身はパンツいっちょ。休みの日いうても自転車の衣装着るか、びろびろのTシャツの上からびろびろのTシャツを重ね着してびろびろのズボンをはくだけ。
履き物はもっとひどい。オールシーズン・ビーサンと皮で出来たよく判らないデザインの靴が一足。去年の秋口か今年の春先かにクラークスのブーツを買いに行ったらデザインに迷ってしまい立ち飲み屋で考えようとしたら結局何の用事やったか飲んでるうちに忘れてしまってそれっきり。

件のブーツよりその時は立ち飲みでうだうだするほうが圧倒的にプライオリティが高かった。ただそれだけのこと。「靴より酒」。今もこれからも。

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子どもの頃は親によく言われた「ちゃんとした”ナリ”しなはれ」と。実家に帰省するとき全身びろびろで帰ると「あんたどっかの漂流者みたいやな」と漂流者を見たことの無いおかんに言われる。否定はしないけど。


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賞味期限を気にするな

運動:通勤往復+舞洲+中山式
飲酒:淡麗350ml×2、雲海水割り×ちょっと

日の出が少し遅い、日の入りが滅法早い、朝晩涼しい、秋雨前線活発、もう夏の尻尾はどこにも見えない。じゃあ根菜でも使い倒して秋を満喫する献立にしようと冷蔵庫のぞいたら、”山芋の粉”・”とろけるチイズ”の両名の賞味期限がギリギリなのを知った。
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それらを使って一応お好み焼き。で、食べるのは胃腸の強いローラー高娘のみ。外で食べるときのように事前にソースでドレスアップせず、我が家はちまちまと塗っては食べ/塗っては食べするシステム。

ローラー高娘が今のように屁理屈をこねくりまわしたりケータイの有料コンテンツ使用料でおいどんを奈落の底に突き落したりしてくれるずっとずっと前、お好み焼きのホットプレートとかたこ焼きの鉄板は我が家の団欒の中心にあったような気がする。家族を支える道具も少しずつ”賞味期限”がやってくるのか。寂しいがそおいうもんか。

以前のエントリーで書いた「カルピスの濃度は家々で異なる」のとおんなじで、友達の家とかでお好み焼きをよばれたら、ソースの沼に沈められてたとか、俺の目の錯覚か?どこにソース塗ってんねん!?いうぐらい薄い家もあったり、焼肉のタレかけて美味そうに食べる家あったり個性出てておもろいなと思った。

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2009/09/29

Doobie Brothers

スマスマにDoobie Brothersが出てた。驚いた。Long Train Running歌ってた。ギターのカッティングに痺れた。
スマップが邪魔だった。


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電車通勤

雨で電車通勤を余儀なくされて小銭を持ったおっちゃんは悪いことしか考えない。

運動:電車通勤
飲酒:新梅田食堂街

一発目~「初音」なんでもかんでも300円。グラスビイル×4と”きずし”のテカリにおっちゃんめろめろ。
二発目~「金盃」酒をオーダーしたら樽からダイレクトに入れてくれる。白鶴×2合と”焼き味噌”の渋さにおっちゃんめろめろ。

近頃ようやく”帰ってから家事をする余力を残して”飲めるような手加減を覚えた。なにより月曜日からブーストかけてはいけないと自分を戒めてみる。

今朝、その話しを職場の新卒間もない独身男子に話したら「一人で立ち飲み行っておもろいんですか?誰と喋るんですか?何か歌うんですか?」と矢継ぎ早に聞かれた。
あほなこと聞くな若者よ、一人静かに立ち飲んでるときの俺は頭の先から脚の先まで渡 哲也になってるちゅうねん!眉間には大阪城の堀より深いシワ立てて。そんなおっちゃんごろごろしてるちゅうねん!と説教したら「僕別に渡 哲也にならんでもええですわ」と言う。

若者よ、レイバンに憧れろ。
Tetsu

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2009/09/28

16歳

昨日の大阪・北摂周辺を巡るサイクリングのメンバーに16歳の少年がいた。ポジションとかペダリングの動作全てがぎこちないが溢れる若さが全てをカバー。こっちは妻子在り住宅ローン残金膨大家事と仕事に追われ練習に行くと疲れ果てて日が暮れ懲りもせずに酒に助けを求めて逆に痛い目に合うそんな「スタンダードなおっちゃん」との差31歳
この先、何にでもなれる前途洋洋の16歳と前途多難な47歳、この先もなんとかがんばろかいな。

Sev
カンケー無いけどシンシアが歌ってた17歳。溢れる若さをもてあまして、も~ど~していいかウチには分からんわ~言う感じで歌い倒したらこうなったという見本のような曲。
こんどカラオケ行く機会があったら熱唱したい。おっちゃんだって嬉しくて無意味に海辺を走った日もあるんです、大昔。


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2009/09/27

ペペロンチ~ノ

土曜日の”ブランチ”:

鷹の爪とニンニクをオリーブオイルで炒めてあとは適当に。粉末のコンソメ入れてちょっとだけジャンク風味にしたら楽しい味になりました。子どもの頃に親が作ってくれるスパゲティといえば、ただひたすらにケチャップだけで味を付けた剛速球のようなものばかりで、生まれて初めてペペロンチーニと出会った時は「味が在るのか?」と疑ってかかったな。
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ついでに水菜のおひたしも。”おひたし文化”って日本だけなのか?もうすぐハリハリ鍋の季節か、待ち遠しい。

食べたあとは、猿山へサイクリングに。久しぶりにソロで西田橋から登ると、こんにちわといいながら抜いていくヒトが。すぐに反応して追尾し後半で追い抜くとプチバトルが始まった。ゴール地点でギリギリ先行してハァハァしながら挨拶したら「最近乗ってなくて、、、」といきなり言い訳が返ってきて可笑しかった。

その人を侮蔑して「可笑しかった」と思ったんじゃない、おんなじような状況になると自分も往々にしてそおいう言葉がポロッと口から出ることがあるので深く共感ってことで。また会いましょう。

そのあとは一人で箕面ダムのあたりをウロウロ走ったが、いつのまにか視線は付近に点在するハイキング道を探していた。なんか知らんけど自分の中での「山(やま)熱」が急上昇中。長い長い坂道を自転車で走って高い場所から見下ろす景色はバツグンに美しい。でも、この夏にそれよりもっと高い場所から見た景色・徒歩でしかたどり着けない険しい場所から見た景色。360度さえぎるものの無い風景。それを思い出すと
意味もなく”困ってしまった”。

日曜日の自転車:

真夏のように汗をかき、真夏のように水を飲み、真夏のように日焼けした一日。なのに道端には彼岸花が満開。その横の家とかではちょっと疲れた様子のコスモスともっと疲れた様子のヒマワリが同居してた。地球はやっぱりよくない方向に向ってる?

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2009/09/25

日常始まる・おっちゃん始動

運動:通勤往復+舞洲+中山式
飲酒:端麗350ml×2、雲海水割り×普通ぐらい

連休明け、なにごともなかったように朝から日常スタート。子供のころは長い夏休みが明けるとエンピツの持ち方が危うかったりしたが、もうそおいうことも無い。次の休みにむかってまい進するだけ。

秋分の日を境にして急速に昼間が短くなった気がしたので、ここらで自転車の後方灯を刷新。
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掃除:
家の掃除は面倒くさい。自転車の掃除は輪をかけて面倒くさい。だいたい集合住宅に住んでる人間に自転車の丸洗いは不可能。初めて会うサイクリストに必ずする質問「どこで洗ってます?」。ベストアンサーは”ベランダでこまめに雑巾で”だったり、なかには「風呂場に持って入って丸洗いする」というすごい人もいた。気がむいたら年内にいっぺんぐらいやるか?


つづく

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2009/09/24

連休の食べて飲んだ記憶など

初日はとにかくよ~け飲んだ。久しぶりにビイルだけで二日酔いになれたぐらいよーけ飲んだ。それなのに固形物は”かっぱえびせん”だけ。かっぱえびせんがあったら、ビイルの7本や8本は体調次第でイケルことがわかった。

翌日は中規模の二日酔いでこれは想定してた現象。自分も家族も驚きもせず罵倒もされずで。

回復傾向にあった月曜日は万全の体勢で昼から餃子の王将・関大(関西大学)前店へ。さすが学生がうじゃうじゃしてるとこで商いやってるだけあって、学割定食とか「15分・10人前完食で無料」なチャレンジメニューも健在。
そんな店舗で地味にチャーハン食べるとか、おっちゃんの威信にかかわるので”天津飯と餃子三人前と生中”。最後のほうはビイルが足らん状況に追い込まれて危なかったが、子どもの文化祭にふさわしくないご家族と思われるのも心外、残る餃子を水で流し込む。夜は一足早く季節先取りで湯豆腐。
しかし熱燗も無いし、寒さで窓が曇ってるわけでもない。網戸越しに蝉がジージーうるさい中で食べる湯豆腐は失敗。はよ冬来てくれ。

餃子臭いげっぷしながら目覚めた火曜日。朝飯抜きで80km先にあるパン屋へ行く。ビイルばっかり続いたらバテると思って焼酎にシフト。しかし清涼感に不満を覚えて炭酸で割るが気が付いたらビイルで割っていた。晩飯にお好み焼きをしたのでビイルは義務感。

前の日のサイクリングで腰痛悪化。しかしそのまま連休が静かに終わるのはあまりに悲しいから山へ行く。頂上でラーメン食って下山後家で、このすばらしい連休を振り返りながらワインとビイルとあまった焼酎と語らいながら安もんの生ハムとか正味期限の迫るモッツァレラとか手当たり次第に冷蔵庫を開けたり閉めたりして小池さんに叱られる。適当でかつ無鉄砲な食生活はそれなりに楽しかった。


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2009/09/23

秋分の日2009

近所の山。
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曇り、でもケーカイに。

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ガスのなかを突き進む。

中高年のパーティーが沢山。彼ら(彼女ら)は果てしなく続く階段や急こう配の登りを全く苦にせず行く。お喋りしながら行く。”自転車のクロスライダー”よりもダートに強く、人生を謳歌し、困難もいとわない、、、と思う。常に笑顔で明るい「So pleasure!」。こりゃ全然勝てんわ~。自分も歳を重ねていくとそおいうふうになれるんやろかな~。


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一応登頂。今年の春ごろに運動靴で登ったときより20分近くタイム更新できた。専用靴の効果は凄い.このまえ乗鞍のてっぺんあたりに熊が出て大暴れしたとニュースにあったので、けっこう緊張した。いつ何どきヤツが、もしくわヤツの仲間(イノシシとかシカとか)がフイに現れたら、、、と思うとドキドキ。

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道具に無頓着な図。いつも使ってるラーメン鍋でラーメンの旅なのだ。

お金をかけずに渋滞にもあわず、「これでいいのだシルバーウィーク」。

※またしても交通安全週間:
お山へ行った帰り道、車で中央環状線(大阪万博のあたりから千里中央に向けて)走ってたら、いつのまにか目の前にガンメタリックの日産スカイラインが一台。遅い、実に遅い。連休最終日になにを眠たい運転してるねんこっちまで眠たなるわ追い越して”豆”にしたろか思った瞬間、眠たい運転してたスカイランの屋根から赤い回転灯が生えてきた、、、。イッキに目が覚める。で、ふとルームミラーを見たら赤い回転灯でドレスアップした白いオートバイが。前後をそおいう車両に挟まれてまさに国賓気分でドライブ。
ギリギリセーフ。あやうく国庫金を納付するところであった。


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2009/09/22

連休中

敬老の日:
ローラー高娘・文化祭。出し物のなかに所属する吹奏楽部の演奏があってそれの鑑賞に行ってみる。入部当初から比べると立ち位置がじょじょにセンターへ寄ってきてソロパートも増えて、、、というのは全くなくて相変わらず縁の下からベース音を支える役回り。本人なりの楽しみヨロコビを見つけてやってるらしいから、それはそれで問題なし。応援してるぜ途中結構寝たけど。
それとは別に”バンド”のステージもちょっと見る。おっちゃんが高校生のころとずいぶん違うのは、楽器の素晴らしさと動きのかっこよさ。DVDもyoutubeもない時代、雑誌の写真だけを頼りにステージの動きを真似たあの頃、信じられるのは自分の妄想だけ!今は妄想もへったくれもない泥酔して演奏するおっちゃんになってしまった。

国民の祝日:
自転車で京都の胡麻町往復。信号のつながりがよくて自宅から3時間掛からず行けた。気にしてた雨もゼロ。日差しもあったぐらい。沢山のサイクリストとか車での家族ずれとかこられてて、もうタイミングを計っていかないとダメなお店になってしまったのかな。
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同行のマックあにき、どうもありがとうございました。

※交通安全週間なのか、一庫ダムから名月峠までの区間で「まず捕まること間違いなし」な場所にオービスがあった。要注意、、、、と書いてちょっとまてよ、注意も何も制限速度を守ってのんびり走ればいいだけの話しか。あやうくおっちゃんは確信犯(意味注意!)になるとこだった。

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2009/09/20

オータムツアー2009 in 野田阪神

土曜日のできごと。

運動:自転車で猿山、高山往復
飲酒:淡麗350ml、サッポロラガー350ml、あさひスーパードライ、宝ハイボール、あと覚えてない

夕方、ご近所のkiyo_gあにきを誘って公園で一曲やりましょかと誘ってみる。
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(photo by kiyo_gアニキ)

叩いては飲み、弾いては飲み、歌っては飲み、叫んでは飲み、しっこ行っては飲み、このサッポロラガーは最高ですなぁとうなずきあっては飲み、もうそのうち楽器を叩くのも通行人を脅すような感じでバッカンバッカン叩き、腕千切れる言うぐらいギターの弦をかきならす。

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このあたりになると自分が”ミュージシャン”であることを忘れかけてるが、飲んでるおっちゃんにブレーキはありまへん。

このあとステージは野田阪神駅前ロータリーへうつし、とうとうメジャーデビュー。通勤客がめずらしそうに眺めて通り過ぎたような気がするがこっちはもうエンヂン全開。
ジャンスカぽんすか、ジャンスカぽんすかもう酔っぱらって力加減ができなくて叩く掌が痛いのか痛くないのかわからんようになり、こうなったら今度は続きをどっかスナックでも行ってやりましょかとなったわええが、自転車の前かごに”箱”を積んで走りだしたとこで記憶がプリツ、、、。

日曜早朝アレレ、俺の布団が氷のように冷たいなんでやろ?と思って目を開けたら、玄関のタイルの上で”箱”を抱えて寝てたの
つづく

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2009/09/18

山行きたい

東の自転車仲間と”槍”に登りませんか?という話しを少ししただけでそわそわ嬉しくなってるおっちゃん。私です。夏に西穂の独標行って以来、自分の中の「山」の位置づけが圏外からいきなりランクインしちゃったおっちゃん。それも私です。
自転車で登った山の景色もすんばらしいけど、「とんがった部分」に立つ感触はまた別だな・こんな世界もあったのか何で今まで誰も教えてくれなんでん!と怒りに震えてた。

ちょっと前も穂高のジャンダルムの遭難現場で救助ヘリ墜落とかニュースであったけど、いままでやったら「ジャンダルム」いう名詞は完全スルー。(勝手にリンクを張ってみるジャンダルム)けど、なんですと!憧れのジャンダルムですと!遭難ですと!危険ですな!危ないですな!行きたいですな!になるおっちゃん。それも私です。

それまでに行きたいというか行かねばならんというか行かずに死ねるか、行っても死にませんがそおいう場所の候補を書いて昼からの仕事を幽体離脱してみる。
笠ケ岳、焼岳、冬の大山。晩秋の乗鞍とかだいたいこのヘンのスジ。


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バランス悪い

運動:通勤往復+舞洲+体操いろいろ
飲酒:淡麗350ml×2、雲海水割り×ちょっとだけ

”刃物を研いで切れ味試したかったおっちゃんの晩飯”42発目:
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「トン」の比率が多すぎてバランスを崩したトン汁。蘇った包丁は固いごぼうも苦にならん。

サイクリングのほうは腰痛が酷くてぜんぜん冴えなかった。
心臓はよく回る気配をしている脚も一昨日食べた焼肉のアミノ酸が充填されてそこそこの状態。なのに両者を取り持つ「腰」がまったく機能してない。下品に例えるなら飛田とか松島行ってわぁ~むちゃむちゃ可愛い子がいるからこの店であそぼっかな~と思って玄関に座ってるやり手ババアに交渉したら、このババァがまるっきり話しが通じず、だから婆さんよぉわしこの子と遊びたいてさいぜんから言うてるのにおいおい寝るなや客は目の前のワシ!ワシや!

という感じの腰。


つづく


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2009/09/17

思い込みでエロトピアを読んでいた

運動:通勤往復+舞洲大周回+体操いろいろ
飲酒:淡麗350ml×2

ショックだ。
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今日の今日まで、今の今まで「横綱あられ」だと思っていた。
過去に「週間エロトピア」だと思っていたのに正しくは「漫画エロトピア」だっただと知って愕然となったことがあるが、これは自分の心の中に「週間だったらいいのにな」という慢心・エロ願望が雑誌のタイトルまで捻じ曲げてしまった例だ。いくら官能漫画家の大先生一同が知恵を絞ってもそうそう毎週毎週洪水のようにエロい漫画ばかり書かされたら困ってしまうだろう。「やってもないのにやり疲れました、、、もう書けません、、、」とか。

きのうの夜の舞洲も自分の走りにヒヤリとすることがあって、こらぁもういっぺん気を引き締めないとと思ったので。自分は絶対どーも無い!という思い込みは危険。

決心:
最近ギョーザを食べてない。前食べたのは昭和だったか平成だったか覚えてないほど。金曜日はわざわざ”王将”のあるコースで通勤するぞ。ナゼ手作りしないのかというと、横着だから。今よりややこしい家事労働が増えるとおっちゃん困る。困る言うてんのに今夜は「トン汁作れ」という指令が。ごぼう丸ごと入れたろか。あかんか?

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2009/09/16

GUNS

12月16日、またくるのか大阪へ。行かんけど。
でもアクセルだけじゃなぁ、肝心のガンズがおらんので、もう”GUNS N' ROSES”を名乗るのもどうかと思う。
結城哲也のおらんチャンバラトリオと同じやし。

連休の予定とかを:
19日は朝家事。昼から近くの山でも登ってみよっかな~金かからんように。
20日は北摂方面にサイクリング行こっかな~金かからんように。
21日はローラー高娘の文化祭見学。金かからんやろな~。
22日はどっかパン屋でも目指して走るか~金かかるやろな。
23日はウクレレでも弾くか。金かからんし。

”イオンカード”があるから飲みシロに困ることは無いが、やっぱり実弾が無いと不安だ。そうか、全国津々浦々のイオンとかジャスコを基点にしたら旅を続けていけるのか。なるほどええ考えだ。


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Cross!

運動:通勤往復+大阪市内いろいろ+中山式
飲酒:瓶ビイル数本

ゆうべも元気に雨ざらしの中、次の出番を待つ自転車たち。
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夜半にちょっと出かける用事があり、シーズンを前に冬眠中の”シクロクロス自転車”で出かけてみる。変速レヴァアとか乗車位置が少し違うので最初の扱いにちょっと戸惑ったが、またこいつと真冬のさなか自ら望む劣悪な環境(氷雨、吹雪、泥沼)に身を置くのかと思うと嬉しさがこみ上げる。

つづく

Urbani Rideへ:
通称「ミナミ」と呼ばれる大阪市内南部の歓楽街を突破する。これが一番近道だと思ったので。8割がコンテンポラリーな人たちで道が多い尽くされていて・つまり日が沈んでからしか背筋を伸ばさない連中(昔は自分もそっちだったけど)、残り1割にハッ!とするようなコンサバティブなヒトを見つけると、なぜかホッとしたり。そしてあと1割は自分のような、よくわからない場違いな生き物。

extremeな走りが求められるのは真冬のCrossフィールドだけと違うな、せっまいミチミチで巨大なメルセデス、アストンマーチン、ジャガー、、、自分には全てシケイン。お店からゲストを送り出すのに限界を超越するほど背中をばっくり空けたドレスを着た女性が二人出てきた。”特命を帯びて海外から派遣されてきた”ヒトか?その容姿、足の長さが俺の骨盤よりも高い位置から生えてる。あれならCrossの障害を越えるのはたやすい。ああ、自分に巨万の富でもあったら彼女たちをシクロクロスのワールドカップに招聘するやろなと思ったのはうそで、マズその店に客として行くのです。だっておっちゃんだから。

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2009/09/15

にんにくは青森に限る

運動:通勤往復+舞洲大周回+体操いろいろ
飲酒:淡麗350ml×1、サッポロビイル×1

ややこしい家事労働が控えていたので、舞洲から早めの撤収。そしてローラー高娘の晩飯にチキンライスを作って、自分用には
”口内炎を直したいおっちゃんの晩飯”3発目:
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こんにゃくの中華風野菜炒め。刻んだにんにく(量の手加減無し)をごま油でチンチンに炒める。適当に切ったコンニャク投入して火が通ったら野菜も適当に。この時、野菜についてる水分とチンチンに熱せられたごま油が化学反応を起して大惨事になるので裸禁止!かならずTシャツを着ること。粉末の中華スープとか砂糖とか料理酒とかソルト&ペッパーとか思いつくままに入れて豆板醤もちょっと入れてみる。
本当は豚肉入れたほうが口内炎にはさらに効果あるんだが、こんにゃくしかないという切羽詰った状況のため。

国産のにんにくは高い。近所のジャスコで一個280円もする。けれど食えば判る。輸入したにんにくはただの球根食ってるようなかんじ。球根食ったことは無いけど。

パンクを直す:
サイクリングをこよなく愛して普通のヒトには理解できないような高価なマシンを乗り倒してパンクしても意気揚々と直すくせに家族のママチャリのパンクにはまったく興味が無いおっちゃん元気ですか?それは私です。
ローラー高娘通学用ママチャリの前輪。うんこを踏んだトレッドに極めて慎重に注意しながらチューブを検査してみる。シティ・コミューター類の中でも究極のメンテナンスフリーだと思うママチャリ、しかし障害が発生すると手間のかかること・かかること。

前篭、泥除け、発電式ライト、スタンド、チェーンカバー、すべての付属品を葬り去ってしまいたい衝動を押さえて。
そして予定通り手こずる。俺は所詮ママチャリを修理する器ではないのだそんなちょこまかした作業は五家宝連の連中にでも頼めよ、八極拳の猛虎硬派山を習得して神竜 剛次を倒さねばならんのだ、、、と小池さんに懇願したら「パンク直してからすきにしたらええやん」言われた。

小池さん、漫画「男組」読めよな。


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2009/09/14

34×18

同じ思考のヒトがいた->34×18 世界は広い。
King


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自転車、乗ろっ

実家で見た妙な夢:
キャプーチ(イタリアの昔の選手)とエリック・メヒラー(日本で走ってた昔の選手)が六甲で対決するから見にいこうと誘われた夢。これは何を意味しているかわからん。

ともかく、週末に自然と格闘していた時間は全く自転車のことを考えなかった。どうも”街”に暮らしていると自転車乗ってどっかへ行きたくなり、”自然の中”に暮らしているとほかに用事がいろいろ噴出してきてそれどころではなくなるのか?乗れるスキマもあったけど、防波堤にいってヤリイカの子どもの群れとか石鯛の子どもの群れとかめがけて竹の棒で海面からつついてみるとか、後で考えたらいかにも幼稚でプリミティブな行為が楽しかった。おっちゃんはどんな環境に身を置いてもくだらん行動がなにより好きなのさ。

で、今日からまた日常に戻って自転車乗り倒して淡麗350ml飲み倒して降りかかる火の粉(しごと)を払いのけて一歩前進二歩後退で、おっちゃんやりますよ!


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土曜雨、日曜晴れ

早朝出発で実家へ移動。中国道がもう少しで兵庫県終わりという場所で、くちゃくちゃになった小豆色の911カレラをレッカーに乗せる作業をしてて、わき見渋滞。他人事なのに”ポルシェ”というだけで修理代がきになる。岡山県に入ると雨脚はますます激しくなり、こらぁ滑り出したらおしまいやなと思った途端、前の方の車がいきなりハザードランプ出してビックリ。「折り紙の鶴」のようになった国産のセダンが道路の真ん中に。原形をとどめないボンネットのスキマから水蒸気が上がり、搭乗していたであろう家族はガードレールの外にずぶ濡れになりながら救助を待っていた。その後はアホみたいに慎重なドライブで行ったのは言うまでもない。

雨のスキマを縫って「スズメ蜂」退治。キャツラは雨で羽が濡れるのを嫌って活動が鈍るのでチャンス。でもなんかおかしい。庭一面のコスモスは殆ど咲いてないし、獰猛になる筈のこの時期、捕獲された個体数も少なめ。そのあとは草刈とか倒木の運び出しとか一通りの作業で日が暮れる。カホン叩いたり海に足をつけてぼんやりする時間は楽しいけれど、これがこの先どうなるかとか将来どうしていくかとは今は全然わからん誰にもわからん。思春期であろうがおっちゃんであろうが悩みの質や量は同じやし。

再び大阪へ:
来週のシルバーウィークを睨んでなのか車少なめの中国道を通ってリターン。自宅近所の食堂で”Rapha”の秋冬自転車衣装の展示会やるからおいでと連絡もらったので立ち寄る。相変わらず、激しさの中に気品漂うアイテムの数々に魂を抜かれそうになって危うく呼び戻す。そおいえば道中車の中のFMで山下達郎のプログラムがあってビートルズの曲をかけてたなぁ、おなじロンドンつながりでこれも縁なのか、じゃぁ諦めて働いて着たい衣装を手にいれて乗りたい自転車にのるしかないなぁ。おっちゃんが行き着く先はいつも「そこ」。

山下達郎はジョンがイニシアチブを持つ初期の作品が好きだと言ってたが、自分はそこまでコアではないからやっぱり「レノン=マッカートニー」のクレジットの曲がいいわ。たとえば”Hello Goodbye”。

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2009/09/12

海に向かって叩くおっちゃん!!!

妙な箱をかついで鉄砲玉のように海岸に行ってしまったアホ息子を捜しにきたオカンが撮った一枚。
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椅子に腰掛けてたそがれているように見える。楽器演奏の面影ぜろ。

ちがうアングルから。
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「悩みながら叩く楽器を初めてみたけど珍しいね」って、なぁおかんよ、誰も悩んでないし!

カホン叩くおっちゃんの苦悩は続く。

悩みつかれたおっちゃんに与えられた仕事、
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スズメ蜂捕獲器の棚卸というか、溢れそうな死骸の掃除。
もうちょっとアップで。
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春先から続けたこの作業で彼らの”クィーン”が入っていれば無事終戦ってこと。見分け方は「ありえないぐらいデカイかどうか」で。ハチの男女区別はけっこう難しいのだ。

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2009/09/11

朝飯のような晩飯

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自分ようはソテーにするから”メリケン粉と玉子”。ローラー高娘用は”ぷらすパン粉”。16歳の人間はサラダ油を一気飲みしても「朝は来る」のでうらやましいや。
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カツサンドにした。生まれてから気が付いたら普通にハンバーガーを食べていた世代には、夕食にカツサンドが現れても別段驚く様子も無く完食。

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アホ顔公開。

本来は「おっちゃんの家事日記」ではないので、主軸の自転車のことでもと思うんだが、ど~もギア倍数とかどっか走った時のタイムとか一分間に心臓がどんだけ鼓動を繰り返したとか、そおいうことはつい忘れがちになるのは、もしかしたら「なんとかなる」という気持が先行してるから、、、、とか。ほんな細かいこと、どうでもええわ。
明日は明日の風が吹く。吹かなくてもそれはそれで。

続きは明日

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うどん

運動:通勤往復+家事+中山式
飲酒:飲んでない

ローラー小娘用に
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カレーうどん。カレーライス用に作って余ったものを冷凍->解凍、そしてダシを作ってジョイント。ほんのちょっとだけとろみをつけるために片栗粉も投入。面倒くさい行程一切無しの横着作品の割りには渾身の作であったはずなのに、彼女の口にはあわず。どうも”コシの強さ”が災いしたようす。
カンケーないけど来月早々、蕎麦を打つチャンス到来。過去、手打ちパスタ、手打ちうどん、手打ちピザと満足いく出来栄えが無いだけにここは悪い系譜をイッキに断ち切ってという目論み。

自分用に
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冷やしぶっかけ。大根おろしもトッピングしたかったが、今の我が家に大根が無い。野菜高沸の被害は甚大。
しかし、食べ初めて気が付いた。「寒い」。昨日の晩あたりから大阪に冬の端っこがやってきた。もう窓全開で寝るような気分になれない。あまり冷え込むので夜中にタオルケットを股の間にぐっと挟んでみた。なんだか暖かい。

「女」の「又」の「力」と書いて”努力”。

努力は股から出るのか~、そ~か、やっぱりな。

昨日は仕事をテイクアウトし酒も飲まず自転車にも乗らずカホンも叩かずコツコツやった。日付が変わる頃に小池さんが出張先からドタドタ帰ってきてコツコツやってるこっちのパソコンを一瞥するなり「オークションでガラクタを買う算段してるのか?」といわれた。普段の行い全てがガラクタ収集に直結していると思われて心外だと言い返したら「だってそうやろ?」と。図星だが認めるワケにはいかんので危機一髪。

週末の予定とか:
実家へ移動。いよいよ秋たけなわ、スズメ蜂が一番獰猛になるシーズンで今期最後の戦いつまり総力戦。以前おかんにヒグマでも飼えば蜂の巣なんか一掃してくれるんじゃないのかと提案したら、散歩が大変だと気の無い返事をされた。”マサカリ”担いで背中に乗れば絵になるよと諭すと、スーパーの駐輪場にはひぐまを繋いでおけないからダメだと。


つづく


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2009/09/09

いでよ、バリウム

引続きバリウムの件。
なんか飲んだ以上に出てる気がするが。今朝も出た。それを流そうと何回も水洗レヴァーを回していたら小池さんに「勿体無いからやめろ」といわれた。仕方が無いので放置したら「見苦しいので流せ」と言われた~日常生活は矛盾だらけ。

運動:通勤往復+舞洲+体操いろいろ
飲酒:淡麗350ml×2

夢見るおっちゃん:
”日ぺんの 美子ちゃん”という名刺をもった女性が我が家の玄関先に立ち、なにかの学習教材購入を勧めるという夢を今朝はっきり見た。瞳の中にキラっと光る星が二つ三つある17歳ぐらいのピチピチな女の子だったような気がするのに、なんで目の前の”日ぺんの 美子ちゃん”は昼飯どきにドカドカやってる保険のばばぁなんだ?
さすがおっちゃんの見る夢は設定がむちゃくちゃ。これもバリウムのせいか?一刻も早く出しつくしたいものだ。
保険のばばぁの顔見ながら寝たくない。


朝からややこしい仕事に埋まっていた。ランチも諦めてひたすら出口を見つけるために。まぁこんな日もあるわサラリーマンとフラマン人は似ている。「晴れてそよそよ風の吹く日は少ない、冷たい雨と横殴りの風との戦い」。
昨夜の舞洲は酷かった。大阪屈指の早い連中に引きづりまわされ、こっちは道具・気力・体力あらゆるマテリアルを導入してもその差が埋まらん。大枚1,000円はたいて修繕した腰もそれ以上踏むと大惨事を招く予感がして緊急停止。その悔しさはあとに続く家事労働にぶつけた。お陰でマッハ3の速さで米を研ぐ、、、。

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2009/09/08

グレードアップ

「今年の下剤はよく効く」。

マイナーチェンジどろこか、リニューアルに近いのではないだろうか?
10分間隔で津波が襲ってくるから会議の最中なんべん席を外したか。
しかし、会社の便所はビクトリア瀑布並の威力をもってる。朝、出勤前に小池さんに言われたのは「職場で全て出し尽くしてくること。さもなくば、近所の公園のトイレで」。
自宅のは「春の小川」並のそよそよした流れでしかないので。

がんばります。

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今年もバリウム一気飲み

運動:通勤往復+鍼灸院でうごめく+家事労働
飲酒:雲海水割り×悲しいほど少し

”前夜、午後8時までに夕食を済ませてそれ以降は絶飲食”の掟をかたくなり守るおっちゃんの晩飯:
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たまたま、まともなものを食べるタイミングを逃すとこうなるという例。

以前のエントリでは胃カメラの予定と書いたが、あっち側から変更要請が来たので今年も仕方なくバリウムで。迷った挙句オプションで腹部CTもつけたが驚きの15,000円。この前自転車用ヘルメットの寿命を感じたのに、CT代金になってしまった。腹を守って頭守らず。それにしても今回のバリウムは”おしおき”っぽかった。新手の可愛い検査技師嬢でわくわくしてたらけっこう命令口調で。「さぁ、この白い液体を飲むがいい!」「だ~れだい!?ゲップするヤツは!!!」ってなニュアンスにおもわずあなたはゲシュタポの女司令官から転職ですか!?とガラス一枚隔てた彼女を見ながら検査台の上で右に回ったり左に回ったり。

あとは通り一辺倒に身長・体重・・視力。小学校以来「座高」を計測されないが、おっちゃの座高には興味無いのかな?さらに血液搾取。最後に問診。こっちが逆に問診してあげたくなるヤギのようなおじいちゃん先生が震える手つきで聴診器を操る。必死で笑いをこらえる。毎年のこと。

検診受ける前段階で提出を求められる「問診票」みたいなのがあって、設問がマークシート。
少しでも身に覚えがある症状とか、ちょっと気になるなとか、そおいったとこをエンピツで黒く塗りつぶすんだが、過去ただの一度たりともその部分に触れられたことがない->ヤギせんせ。

試しに「せんせ、最近ちょっと指が痺れるんですけど」と深刻な顔して訴えたら、めがねをずらしてジ~っとヒトの顔みて「あっ、指ね、あっ、ハイハイ、あっ、だいじょぶ」で終わった。ヤギせんせ、動力は何で動いているんだろう?

疲れた。

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2009/09/07

応援したり走ったり、いろいろ

土曜日:
朝からいろいろ家事して兵庫県の播磨中央公園へ行ってみる。がんばってるアニキたちのレースのお手伝い。夏を惜しむ声が夏に届いてしまったのか、諦めてた夏が戻ってこんでもええのに戻ってきたような陽気。選手には過酷だろうに。

スタートの混乱を一枚。
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自転車ロードレースがメジャーになりにくいワケの一つに、”内容を理解するのが難しい”とこにあるような気がする。ゴールするまでに集団の中ではいろいろなドラマがあるので一概に先頭を走っているヒトが必ずしも強いとか言う簡単なものではないのと、チャンピョンスポーツ共通の悲哀というのか、千切れそうになってるヒトや脚を攣って悶絶しているひとのその痛さとか、あと数メートルの距離をど~にも詰められないもどかしさ悲しさが判るだけに(優勝するヒトの歓喜、いまだ味わえず泣)、心の中で応援させてもらってます。参加された選手お疲れさまでした。

終わってちゃっかり、会場近くのうどん屋へ行く。
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「がいな製麺所」~本場・讃岐でも屈指の名店の暖簾別け店舗らしい。満を持しての出店なのか。けど、店構えと内装が洗練されすぎてて本来の野趣というのか素朴なたたずまいの中でうどんをすする「ボクトツさ」みたいなもんが無くて。まぁこれはあくまで自分の感じたことなんで、気にしないでくださいな。

日曜日:
運動:自宅~R1~R163~木津川~玉水橋~大正池~和束町~犬打峠~郷ノ口~宇治~大久保駐屯地前~御幸橋~淀川~自宅
飲酒:淡麗350ml×4

こっち方面を愛用するサイクリストにはひとつのマイルストンになってる「和束のローソン」。京都・周山街道沿いにある「スーパー・サンダイコー」と同じような役割を担って、道行く自転車、オートバイ、旅人(?)を応援している。そんな感じのお店。

随分前に”犬打峠”を登って以来。まともにロードサイクルに乗り始めてスグの頃の記憶だとたいそうきつい斜度だった記憶があるけど、ヒトの往来を意識して作った峠はどこもある程度・木々が優しい。これが奈良の山奥になると表情は一変、なんせ送電用の鉄塔整備のために作った道だったり、木材の切り出しだけに使えたらええわみたいな意思の道が多くてエグサ満点。
あいかわらず犬打峠の切りとおしは風が吹き抜けていい場所だ。自転車よりぼんぼんベッドで寝ていたくなる峠。
「暗峠」は別格として今のところ常識的な範囲だと、京都の大原野・金蔵寺から西京変電所に続く坂道が一番手ごわい。なんせスイッチバック、なんせコンクリ舗装、なんせつかまるガードレール無し、そして頂上には電磁波満載の変電所があって巨大なトランスが不気味なうなりを上げている。見えない電波に襲われないように素早く移動しよう!

で、犬打峠~平等院まで特にトピックスは無し。同行してもらった人たちと終始喋り「真夏のような秋」を満喫しながら宇治の街中へ。ここで自分にとってはまさにエポックな行動「町屋カフェで昼食」とか。ロードサイクルに乗ったらコンビニと恋愛しなくちゃなんて思ったことは一度も無いが、気がつく「いつもコンビニ」。

それが、股間を露骨にキョーチョーしたレーサーパンツをはいた御一行が通されたのは、12畳の江戸間の座敷。縁側の方には小さな枯山水。さすがに”水琴窟”までは無いけれど、木造の柱には柿しぶが塗ってあったり、壁はクロス張りではない、ちゃんとした「塗り」で。キンチョーしながら上品なランチを食べ、仲間のおごりで天然酵母(?)のパンを食べる。わたくし、小汚いので最後まで恐縮しました。おかみさんの了承を得たので->ここで。


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2009/09/06

カッホ~ン!

20年以上ぶりに我が家に打楽器登場。

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”カホン”~一見「でっかい巣箱」。中はほぼ空洞で簡単な仕掛けが少し。なのにそのパワーというか打楽器としての実力を一言で言うと「とても住宅街で叩けない」。
・・・・
もともとは酒飲みながらyoutubeとか見てて「あ~、自分で作ろっかな~」と思ったのが発端。ところが計画段階で早くもいろいろ頓挫。実家に行けばそれっぽい工具があったり騒音を危惧しなくてよい環境があったりするけど、巣箱つくんのに帰省してるばやいでは無いし。それに酒飲みながら計画してる段階ですでに「本気レベル1」以下。あ~終わったな~と思ってたトコへ朗報舞い込む。

自転車つながりのmijiアネキが自作したと聞きもしかしたらそれは拝み倒したらこっちに来るんじゃないかと悪意満載で行動してみる。(あねき、また妙なもん作ったら是非ともご一報を)
しかしmjiiアネキのDIYクオリティの高さに舌を巻くばかり。引き取ってママチャリの前篭にこれを積んで、ぶっ叩きながら家まで走ったが、みちみちの家のベランダからは苦情の嵐、そして夜の街路にたむろする若者は目を皿のようにして驚き、野良犬は飛び上がって逃げていく。

ここに「カホンのばか」誕生。

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2009/09/04

天に向ってツバを吐く

真面目にやった結果がこれ。
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明日の予定は、先週乗鞍行って遊び倒したリカバリーで普段以上の家事労働とその後は実業団サイクルロードレースのお手伝い、そして日曜日はものすごく急峻な坂道を登りにいく。ベルギー人としての血が騒ぐぜ。


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運動:通勤往復+舞洲大周回+中山式
飲酒:淡麗350ml×1、雲海水割り×普通ぐらい

”なんの工夫も無いおっちゃんの料理”19発目:
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さわらの塩焼き。皮を十字に切って沖縄物産展で買ってきた大粒の塩ふって焼くだけ。たしか春先が旬の生き物だった筈だが、この時期に食ってもあぶらが乗ってうまいではないか。

だいたい毎日7:30には出勤して始業前にその日の仕込みを始める。今日は朝からPhotoshopつかって真面目なロゴを作れといわれてたのでそれなりに。しかし部下への指示で「真面目な」というキャプションはなぜ?自分がいかに普段不真面目にやってるか認知された証なのか。ここは笑っておこう・うははは、は。

ソラ耳:
真面目に取り組みすぎて昼休みのタイミング逃す。
で、一人寂しくランチ。近所にあるボリュームたっぷりで気取ってないトンカツ屋へ。回りの客がみんなオプションにトン汁をつけるので”なし崩し的に”自分もそれにしたら、お会計で「1,180円」と言われて目の前が真っ暗。そんなことより、カウンターに並んだ隣の紳士はメニューを見ながら「えーと、、わし、この乳繰りマンボね~」。

言った、、、確かに彼は言った、
「乳繰りマンボ~」と。

食べながら何食わぬ顔でメニュー確認したし、自分の知らない裏メニューがあるのかと思って壁のオススメもみたけど、どこにも乳繰りマンボーといいうプロダクツが存在しない。食べ終わってしまったんで、乳繰りマンボーの正体は不明なまま。どんな料理なのだ!?


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2009/09/03

さえない

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(信州ふぉとふぉと館から無断借用)

ど真ん中の黒い人->自分。
左後方のセーラー服はどっかのおっちゃん選手。
自分もふくめて全員「躍動感ゼロ」「長野の山の上でレクイエム」、そんな感じ。


E.YAZAWA語録だと「年とるってのは細胞が老けることであって魂が老けることじゃない」、
なので、おっちゃんまだまだやりますよ。

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気が変わる

運動:通勤往復+なみはや大橋+大阪城+体操いろいろ
飲酒:淡麗350ml×2、雲海ロック×普通ぐらい

なみはや大橋へ行く。さぁ登るかと思った途端、雨ざーざー。ウォーキングの人たちも足早に帰っていった。
背中のポケットに入れてあるケータイ電話の水濡れが気がかりになって慌てて自分も撤収。これは多分海沿い特有のスポット雨だろうな。そう考えると急に気が変わって大阪城まで行ってみたくなった。

「これがUrbani Rideっていうのか・・・」、乱暴なTAXIの流れに乗り、指示器を出さない車に怒りを覚えながらも注意を払い、脳から出る緊張の指令が足の回転をどんどん速める。お城についた途端一気に空腹を思い出して疲れた。
なにか食べ物落ちてないかなと思ったところへ、自転車の集団が。ああそうか、この夜は大阪城の周辺で自転車仲間が走り回る日だったのか。で、最後尾に加わるが大阪湾からここまで踏んできたのと、この上なく腹が減っていたのとでとてもつらい。

”気が変わったおっちゃんの晩飯”17発目:
鯵をおろしてみる。実は出刃が無いのでハサミで。
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最初はアジフライにしよかと思ってたのに気が変わって、
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「鯵のムニエル」。本当は、おろした直後にパン粉が無いことに気がついてしまったすなわち「緊急避難措置」なのでムニエルに逃げてみた。これならメリケン粉でイケるし。味付けは塩と胡椒とカレー粉。
生前「ああ自分は成仏したら戒名は”アジフライ”なんだろうなぁ」と思っていた彼には悪いが、人間にはちょいちょい事情があるんでな。

今夜はど~しょ~か。何もアテが無いからペペロンチーノでもやるか。大概の料理本には「・・・鷹の爪を輪切りにして種をとって・・・」とシャーシャーと書いてあるけど、そおいう人たちは鷹の爪を触った手でトイレ行ってしっこしたことないから鷹の爪の本当の怖さを知らん。この前本屋で立ち読みした”作ってあげたい彼ごはん”というねむたいねむたい料理本にもそのあたりの注意は書いてなかったな。そもそも「好きな彼氏に料理を作ってあげるのは楽しい」とかいう段階で早くも「甘い」と言いたい。だいたい彼氏が「きみの手料理食べたいねん~」とぼっきしながら言うてくるのを判っておるのかね?と最近ぼっきにまったく縁が無いおっちゃんは言いたい。

てんかふん:
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小麦粉のことを”メリケン粉”と発音する昭和なおっちゃんが「ペビーパウダー」などというちゃらこい言い方するわけないやろ、だれがなんと言おうがこれは「てんかふん」だ。
湿度が高いとか汗でぬらぬらしたふとももでレーサーパンツを履こうすると大変。そこで、てんかふんを足にはたいてからレーサーパンツをはくと、驚くほどスムースに。お勧め。


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2009/09/02

ベルギーに

”ベルギーに行ったつもりになるシリーズ”一発目:
11
発泡酒がこんなに美味くてええのか?

二発目:
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こんなにコクがあるのに小瓶なのはナゼなんだ?

サイクリストな男は(女でも)やっぱりベルギーだ。ベルギー行って硬派な立ち飲み屋で昼から飲み始めて足元がぐにゃぐにゃになるまで飲みたいものだ。

つづく

ベルギー自転車選手:
トム・ボーネンもいいがやっぱり自分世代はヨハン・ムセウ。はるばる宇都宮までレース見に行ってヨハンの匂いに酔いしれた。さいしょ応援すんのに「ヨハン!」とか「ムセウ!」とか叫ぶのに、本人まったくこっちを向かん。同行の友達ともしかしたら読み方は「ムセウ」じゃない「ミュゼーウ」ちゃうか、いやいや「ミゼーウ」やろ、あほかおまえら「ミセウーヴ」でいっとくべきやろとか、ずいぶん他人の名前で遊べた。
ロンド・ファン・フラーンデレンを三回も勝ったおっちゃん、今いずこ。

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朝カレー

運動:通勤往復+舞洲大周回+中山式
飲酒:淡麗350ml×1、雲海ロック×1

001
黄レンジャーは朝カレーを食べる。夜に食べる弊害は、油断すると動けなくなるまで食べてしまうとか、胃がもたれて眠れなくなるとか、ビイルが予想以上に進んでしまうとかいろいろ。だから家族が食べているのを見て自分も食べたつもりになるようにする。通称「エア・カレー」。くそーくそー、朝が来たら食いまくってやる~というハングリーな気持ちがさらに翌朝の美味しさをアップさせる。


剥けた:
少年から青年にかわるときに剥けて以来、もう剥ける皮などどこにもないわと思っていたが、先日の乗鞍を走ってひさしぶりにまた”一皮向けた”。忘れないうちにそれを確認したくて昨日の夜はちょっと舞洲周回をがんばってみた。自転車ほどポジティブな乗り物は無い。後ろには進めない。ただひたすらに”前へ!”。自分にもまだほんの少しだけ闘争心が残っていることに驚いた。


つづく


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2009/09/01

懲りない生き物、それはおっちゃん

8月の振り返り:
ロードサイクル->1022km
通勤->しらん
逆上がり->わからん
淡麗350ml->80本前後
焼酎->雲海3本、黒白波1本、黒霧島1~2本
ワイン->赤1~2本
二日酔い->小規模(3,4回)
自転車パーツ類->ハンドル7,800円、バーテープ1,200円
ギター関係->ウクレレの弦1,200円
無駄遣い->カキ氷器700円。寒くて使ってない

乗鞍前に鍼を打って応急処理をしてもらった鍼灸院へ再訪。「こんなに臀部と腰が腫れているのに相当無理しはりましたね」と言われた。そうか、やっぱりおっちゃんは若い連中のように空けても暮れても練習練習で体を酷使しては磨り減るばかりなワケか。

それはそうと先生、もうちょっと景気よう鍼刺してくれんかな。おっちゃんのきちゃない尻に鍼をぷすぷす刺のはテンションだだ下がりなのはわかるが、藁人形に釘を刺すような目で治療すんのはこっちの側としても呪われてんのか治されてんのか微妙やしな。

「今日は運動をやめておとなしく過ごしてくださいね」と鍼灸師にきつく言われたのでいいつけを守って
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立ち飲みに行った(赤垣屋 野田阪神店)

”おとなしく過ごしてください”といわれたので、生中をやめて熱燗を飲んだら汗が吹き出てきたのでこれはもしかしたらおとなし過ぎたかもしれないと反省して急遽生中を追加。それでもまだちょっとおとなし過ぎるかと思ったら、目の前の壁に「特製ハイボール・8月31日まで!」と書いた紙が張ってあった。最後に「!」マークが付いてるということは何か急かされているような気がしたので、あわてて特製ハイボールを追加。アテもおとなしめの焼き鳥。

おとなしく過ごした日記、おしまい。

世界よ、止まれ:
乗鞍の思い出で2、3日ぼんやりしたろと思ったのに、週明けから仕事は全開の全壊。だれも地球の自転を止められないように仕事も止まらんもんですねぇとボスに言ったら地球を止めてもかまわんので今は納期を守れと冷たく言われた。はいはい。

2009年9月、はじまりはじまり。


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