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2009/07/08

タコときゅうりの酢の物に意志が負けた

運動:通勤往復+家事+中山式
飲酒:淡麗350ml×2、雲海水割り×たくさん

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タコのヌメリ取ったりきゅうりを塩もみしたり以外と手間かかった。おもしろいのは”あわせ酢”の味。家々によって酢のきつさとか砂糖の多さが全然ちゃうからおもしろい。

家々で濃さが違うといえば「カルピス」も。友達の家に遊びに行ったらたいがいそこのおばちゃん(お母さん)がマーブル柄の綺麗なストローを添えて出してくださるが、むせかえるほど濃い家があったとおもえば、これ色ついてるだけの水やんけ言うぐらい薄い家も。”ホットカルピス”出されたときはひっくり返りそうになった。真夏やでおばちゃん。「暑いけどお腹にすっごいええねよ~」とか言われた小学生は黙って飲むしかなったのよ。ふーふーしながらコップを口元にあてて横目で友達を睨んで「おまえとこほんま変やわ」と合図送っても「変とちゃうし」という目で返された。あいつの家はどんなけ暑い日きてもシャービックとか作らんやろなと思った。

麦茶で酢の物食べてたらなんかあほらしくなってきたんで、迷わず酒を呑んだ七夕の夜なのだ。舞洲は?そんなもん知らん。

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コメント

こんにちは。
うちの家は比較的濃い方でしたが
確かに、うす〜い友達んちありました。
あの頃の経験が今の焼酎の水割りに役立っているとは。
目から鱗の朝一番でした。

投稿: uechicchi | 2009/07/08 09:48

●uechicchiあにき、お疲れ様です。
一番の違いは焼酎は原液でもジャンスカ呑めますが、
カルピスは、、、呼吸できなくなりますね笑。

投稿: ロラロラ | 2009/07/08 14:46

夜に飲まずに自転車に乗る精神力は、朝眠いのに起きて自転車に乗るより強いと思います。

投稿: ぶらいあん | 2009/07/08 18:26

●ぶらいあんアニキ、確かに夏真っ盛りになると夕方の喉の渇きは絶望的な気分になります。ひたすらにビイルのことだけを考えてペダルを踏んでおります。

投稿: ローラーおとこ | 2009/07/09 09:26

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