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2009/06/30

気圧のせいではないけれど

運動:通勤往復+中山式
飲酒:淡麗350ml×3、よかいち×普通ぐらい

仕事がちょっと手詰まり。就業中ほとんど椅子から離れることなくディスプレイ画面に釘付け。さぁ退社するかと立ち上がったら、信じられないほどに堅い腰。まぁいいわ、梅雨だし。サラリーマン生活にも長期的・短期的に梅雨がやってくる。こんな日もある。

職場を出たら豪雨。貧弱な傘は役に立たずババ濡れになるし、満塁ホームラン打たれて阪神負けるし、ジャスコ感謝デー(毎月20日、30日)に行ったら凄い人やし、も~イヤ!

元気のないおっちゃんの料理シリーズ2発目:
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「軽く焼いたマグロとクリイムチイズのカプレーゼ」。オリーブオイルと黒胡椒と塩だけの地味な味付け。ほんまもんのイタリア人はこんなもん食わんやろな~。

ローラー高娘用に、「イカと小芋の煮物」。
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見た目、味とも完ぺきなまでに「昭和」。明日はもうちょっと元気あふれるメシでもつくろかのぉ、、、。

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2009/06/28

熱い

全日本選手権自転車ロードレース大会・スタート風景。人多すぎて選手見えん。
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全日本選手権自転車ロードレース大会のカーブ曲がるとこ。速すぎて選手見えん。
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レースのゆくえを話し合うギャラリーたち。
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「いや~、いまのアタックすごかったですなぁ~」
「ほんまですな~、しっこちびりそうになりました~」
「ビイル飲みたいですな~」
・・・こんな会話。

広島空港を取り囲むようにレイアウトされたサイクリングコースを周回する日本最高峰の選手たち。筋書きの無いドラマは約18分に一回ほんの数秒目の前をかすめて過ぎ去ってゆく。物凄く速いスピードの「神輿」が担ぎ手に担がれてワッショイワッショイ通り過ぎるような感じ。毎周回ごとに担ぎ手が一人、また一人と消えていく。ハナから神輿に手を触れることもなく消えてゆくヒトもいるし、神輿に手が届きそうで届かないヒトもいる。「祭りのあと」はなんでこう寂しいんだろうか。

中央森林公園観戦メモ:
●スタート・ゴール付近に車を停めると、コース最大の観戦場所(だと思っている)通称”展望台の上り”まで物凄く遠い。なので、広島空港駐車場(安い!)もしくはその隣りにある県営駐車場(安い!)に車を置いて、そっから歩くとよい。
●展望台にプレハブの簡易トイレがあるからビイル飲みすぎても大丈夫。
●広島空港ロビー3階にあるフードコートは、まともな味とまともな値段の”広島焼き”のお店が二件、尾道ラーメンの店が一軒ある。生中は同フードコート内のカレーショップのが一番美味しい。
●大阪市内中央部から現場まで山陽自動車道を使って常識的なスピイドで走ってちょうど3時間。ただし帰りは西宮~宝塚のあたりでババ混み必至。

つづく

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2009/06/26

舞洲->松江->広島->大阪

たまには自転車の事でも:
自分ひとりでは出せない速度域で走れるので、この環境(夜の舞洲)とそこに集う同志に感謝しています。坂道ほど個人の能力差が顕著に出ないぶん、勇気があればいつまでも苦しむ事ができます。ハンドルにしがみついて集団にぶら下がり、水銀灯に映る影がジワジワ並走して追い抜かれることに怯え、息を吸っているのか吐いているのかどっちか区別できなくなっているのにギアを大きな方に切替えてもうひと踏み。で、辛抱できなくなってバックリ切れ、うなだれてカーブを曲がると10mほど前方には、さっきまで競ってたヒトがそこに。やっぱり相手も苦しんでいたのだ、なのにナゼあと数秒我慢できなかったんだろう、やっぱり最後は我慢と意地の張り合いなんだなぁと思うころには次の列車が後方から。懲りずに乗車、、、。

運動:通勤往復+舞洲+中山式
飲酒:淡麗350ml×3

今日は午後から実家へ移動して蜂退治と山仕事。日曜日は実家から中国山地を越えて広島へ。いろんな想いを持ってスタートを見送ったあとコースサイドで小池さんとラーメン食べる予定。そのあとのスケジュールがタイトなんでレースの中盤あたりで帰りますけど、現場で会えたら皆さんよろしくお願いします。

つづく

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2009/06/25

ツールドフランスに日本人が出場する

今朝のHNKニュースでツールドフランスの話題をやっててびっくりした。そして日本人選手として参加が決まった新城選手のインタビュー映像まで流れた。やっぱりツールドフランス級に日本人が出るとなると、扱い方もちゃうな~。
アナウンサーはしきりに「戦後二人目の日本人選手」と紹介していたが、一人目については一切触れていなかった。なぜじゃ?

ツールドフランス応援グッズ
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絵本のアニキ

運動:通勤往復+立ち飲み+中山式
飲酒:モルツ中瓶×3本、淡麗350ml×1

”あ~あづいなコンチクショ~、とうとう大阪が亜熱帯になる日がきたな~、も~一刻もはよ帰ってビイル飲まないと危険やわ~”とか思いながらフラフラ家を目指してたら、大阪・天満橋のあたりで前方に見た事ある坊主頭のおっちゃんがおんなじようなフラフラ感で歩いてた。
”あ~あのおっちゃんもビイル求めて彷徨ってはるわ~かわいそうに~”と追い越しザマに顔見たら、
絵本のアニキ!
向こうも、干からびたこっちに気がついてビックリ。「こんなとこで何してまんの?」「徘徊・・・」「それはあれですわ、えーと、血液中のアルコホル濃度が薄くなってしまって体調を崩しかけてますよ」「はぁ・・・」「ここはひとつ輸血しといたほうがええです」「やっぱり・・・」

ってことでこの後家事を控えている身でありながら30分限定で近所にあった酒屋系の立ち飲みへ。
絵描いたりイラスト描いたり講演やったりそのスキマスキマに痛飲したり、忙しいアニキ。以前はちょいちょい一緒に自転車乗ってもがきあい出来たけど、最近はご無沙汰ですなぁ、そろそろ再開したいなぁとか、こんど一緒にウクレレ漫談でも一緒にやろうぜとか、最近考えたダジャレを披露しあったり、アテのまぐろの刺身・ガンガンに凍ってますなぁ~どないかならんかな~とか、くじらベーコン薄過ぎて向こう側見えてまっせ~とかそおいう話しで濃密な30分。

途中で非常に重い相談を持ちかけられて困った:
「いっつも夕方4時ごろからビイル飲み始めるけど、この前親知らず抜いた日は流石に酒やめた。ほしたら夕方以降もめちゃめちゃ仕事はかどってびっくりした。これは時々飲まない日を設けたほうがいいのかどうか?」
そおいう相談が一番向いてないヒトに相談してどうするよ->絵本のアニキ!?

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かげろうゆらめくような暑い日の夕方、次はどんな偶然あるかこの夏も楽しみ。


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2009/06/24

かしわの無い暮らし

運動:通勤往復+舞洲+中山式
飲酒:淡麗350ml×3

晩飯の献立を考えるのがめんどくさい。しかしええこと思いついた。いろいろな人のブログを見てネタをぱくるという作戦。それで昨日は「とりにくと白ネギを焼いてレモン塩で食べる」ことにした。颯爽と冷蔵庫のドア開けたら、かしわが「無い」。献立を真似する前に買い物を真似しろと言いたい->自分に。

「豚コマと白ネギのレモン塩」:
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舞洲サイクリングはちょっと力の入れ方を変えてみたら、股が痛い。やっぱり誰かパートナーを探して電気あんまを本格的にトレーニングメニューに取り入れなければ。今は小さなひとしずくの流れだが、そのうち有名選手の間でブームになり、やがて自転車の専門誌とかに「私は電気あんまで日本チャンピョンになりました!」という特集記事が組まれるたら、どう取材に応じるか。
強豪ホビーレサーのブログとかにも「皇居周回練の前に電気あんまを500ワット×10セット。けっこう効いた、、、」という記述が出たら、どうアドバイスすべきか。


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これからも熱い人

正式に発表あったようだから、日記に書いてもいいのかな。

先日夜に本人から電話があって、なんや?なんや?飲みに行く話しか?それとも焼肉食べ放題に行く話し?と思ったら「引退するんです」って言われた。トップアスリートの日々の苦悩とか引退を決める葛藤とか、毎日毎晩淡麗350mlをかぽかぽ飲んでヘラヘラ自転車乗ってる普通のおっちゃんには、その一言の重みが直ぐに理解できなかった、ごめんな岡崎和也くん。
で、自分の口から出た言葉は「大変な仕事、どうもご苦労様でした。でもな、ようやくこっち側に戻ってきてくれて俺はちょっと嬉しいわ」と。

彼がプロサイクリストになって初勝利の瞬間を現場に居ながら見逃したことを思い出した。
北海道とか関東・東北まではなかなかレースを見にいけないが、まぁ兵庫県ならいいかなと気軽な気持ちで。プロになって久しぶりに見た彼の脚とか胴体は「なに食うたらそうなんねん!?」いうぐらいごつくなってて、おまけに普通ならありえへんとこまで血管浮きまくってるし。で、コースのあちこちで応援したり弁当食べたり応援したりビイル飲んだり応援したり草むらで昼寝したりしてたら、同行の知人が「もうすぐゴールするけど」と教えてくれた。

ほな、まぁ、戻りましょか~とテクテク本部のあるほうに歩いていくと、前から自転車に乗った彼がやってきて興奮しながら「見てくれました!?ゴールやりましたよ!凄かったでしょ!!!」って。
「ああ、、、。すまん見てへんかったわ」といったときの点のようになった彼の目玉が懐かしいわい。

それからは努力を重ねて日本を代表する選手の一人になってしまって、恐れ多くて一緒に練習行こうぜとかとても言えなくて、自分に出来ることといえば、飲んだときに適当にからんで迷惑かけて叱られてシュンとなって、ほとぼり覚めたころにまた飲んで酔って彼のハガネのような腹筋を触りまくって叱られてシュンとなってを繰り返しているうちに、いろいろなレースで勝って破竹の勢いで世界を転戦していたもよう。

ひとまずプロサイクリストとしてのキャリアは一区切りになるけど、これからもずっと”熱い人”でいてね。おちついたらローラー興業社全員で電気あんま大会やろうぜ。
俺の電気あんま、けっこう凄いから。


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2009/06/23

ミラクル

運動:通勤往復+家事労働+中山式
飲酒:淡麗350ml×2

職場で尻を蚊に刺された。一度もズボンを脱いだ覚えが無いのに。
きょうはそんなトコ。

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2009/06/22

電気あんま

気になって夜中に目が覚めた。
「電気あんまって、なんで一人で出来無いの?」と小池さんに尋ねたら「そんなん知らん」と冷たくあしらわれた。興味ないのかな?

運動:家事労働+中山式
飲酒:サッポロ黒生350ml×1、淡麗350ml×2、雲海ロック×普通に

おとなの電気あんま。
試した人に聞いたら皆一様に「きしょこええわ」と口を揃えて言うが、値段がなぁ。

電気団:
妙な思い出。小5のときにクラスの松下君が首謀者になって「電気団」という謎のグループが出来た。メンバーは団長が松下で、副団長が自分で、団員が阪本と榎木(名前曖昧)。給食をダッシュで食べてすぐに運動場の砂場近くに集合して、全員で電気あんまをお互いにかけあって悶絶に耐えられるかという荒っぽい活動。
なんで松下が団長を名乗れるかというと、鉄棒とかドッチとか小学生に広く認知されてる運動がまったくあかんのに、電気あんまに耐えることだけ凄いから。とくに団員総がかりの「ダブル電気!」とか「トリプル電気!」とかにも耐え抜く気力体力精神力、、、

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2009/06/21

土曜日は普通に

運動:自転車でR477~一ノ鳥居~野間峠~高山~猿山~適当に走って自宅
飲酒:サッポロ黒生350ml×4、日本酒

水田に水が張られていて、今の季節が一番綺麗かな。

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”さく”が安かったんで晩飯はまぐろ丼。載せるだけなんで手間いらず。

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ついでに日本人のDNAを飲む。
なにが腹立ついうて、車で出かけた先でモーレツにうまいアテと酒を置いてある店に入ってしまうこと

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うどんの旅なのだ

高速代金の割引とか下道とかせこく使って。雨だしin日曜日。

兵庫県加西市の「がいな製麺所」。
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”がいな”ってたしか香川県の方言であったような記憶が。学生のころ、香川県にも住んでいたことあるけど、当時は香川の人は今でいわれるような四六時中うどんで暮らしているような印象はなかったけどなぁ。
10:30開店ちょうどに到着。あとからあとからお客さんが車で乗り付けてうどん三昧。
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コシがあってつやつやしてて、「ふつうにおいしい讃岐うどん」ってかんじ。うどんに特別もくそもないだろう、庶民の美味しい日常食という印象もってるから、これ以上賛辞することもないかなって思うし。接客はとても良好。

二発目:
こっから下道で西明石までいって、一見スパゲティ屋のようなたたずまいの店に到着。
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「とくおか」といううどん屋さん。カフェで働くような若い男女四人で切り盛りしてて、内装とか調度類、照明にいたるまでソレ風。なのに店の片隅には手打ちうどんをこねる場所もちゃんとあって、不思議な店。

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うどん・だし共に冷たい「ひやひや」とかいうメニューを食べてみる450円。みためちゃらちゃらしてんのに、たいそう美味しいうどんではないか。しかも店で出してる瓶ビイルがいまや幻に近い「サッポロラガー(通称”赤い星”)。大阪からは少し遠くて次いついけるかわからんけど、応援したい。

変化:
たとえば家族や・自転車とは全然カンケー無い友人と車に乗っていたとする。見える景色の中にすごく登りたくなるような坂道があるとする。そこで彼らに「あの坂行ってみたいわ~」と発言したところでこのMな気持は到底理解されないばかりか、家族なら”あんたの大脳と小脳と申し訳程度の海馬は自転車でみちみちているのか?”と思われ、普段の監視体制がさらにきつくなる

最近、見上げる山の中腹とかに白いガードレールが見えたりすると、素直に「あそこに自転車で登ってみたい」と言えるようになった。自転車バカがようやく理解されたとともに、もうその先に突き進んでいく若さが無いってことを見透かされているからか。

以前のような熱さ・バカバカしさが他人の反感を買わない・こいつはほおっておいたら何をしでかすかわからないという危険なカホリが伝わらないのがちょっと寂しい。

ふたたび目覚めよ、バカ・パワー~~~~~!

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2009/06/19

電気

電気使わんのになんで「電気あんま」って言うんだろう?

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ギブソン

お笑いの人と違うほうのギブソン。学生のときはギブソン欲っし~わ~、けど金無いからあかんわ~、社会人になったら給料もらって絶対かったるぞ~と思って社会人になったら飲み代払うのに忙しくなり、ギブソン遠のく。やっと落ち着いた歳になったわ~こんどこそギブソン買ったるぞ~と思ったら、弾く時間と環境と、そしてやっぱり金が無い。自分にはギブソンの旬が無かったということか。


エーちゃんギブソン似合うな~。

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堂島とちゃうロール

昨夜の舞洲もエグかった。チャンプK本に「あの程度やったら全然ダッシュかけてませんよ、、、」と言われた。おうおう言うとけ言うとけそっちが60歳になったころにはブチ抜いたるからな。その時こっちは80歳。

昨日の通勤路途中にある「堂島ロール」前もいつもどおり行列でうっとしかった。頭の中は堂島ロールで一杯になってて通行人の事なんか知らんわいう顔で並んでる紳士淑女のみなさん、今日もおっちゃんのママチャリがするどく切り込んでいくからおぼえとけ。

とかロールケーキに悪態ついてたら、小池さんがどっかの誰か知らんけど土産や言うて、手に提げて帰ってきた。
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なんでケーキごときがケースに安置されてんねん、横着すなよ->ケーキ!しかも堂島ケーキか?と思ったら堂島ホテルケーキやし。まぎらわしいし。

ロールケーキにアンチテーゼを投げかけるおっちゃんが、バッサリ辛口で評価してみる。
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うまい。腹たつ。

こおいう”はやりもん”に対しては常にアナーキーでありたいと思っているのに、アナーキーは甘味に弱い。

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トマト

運動:通勤往復+舞洲+中山式
飲酒:淡麗350ml×2、赤ワイン×普通ぐらい、雲海×ちょっとだけ

節操の無い飲み方するねと小池さんに言われた。酒に節操持ち込んでどうすんねん、手当たり次第に飲むからうまいねん、そんな木曜日。

トマト買いすぎた。ほおっておいたらズクズクになってしまうからこれはもう生かしておくわけにいかん。
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ダッシュでつくってダッシュでローラー高娘が食べてくれないことには、お父ちゃんのサイクリストとしてのアイデンティティが揺らぐのよ。最初の予定では普通のスパゲィいっとこかと思ったけど、ちょっと蒸し暑いから冷たいやつにした。この心遣いが思春期にわかるか~?

暑苦しい晩の飯8発目:
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ひっさしぶりに冷製スパゲィ。トマトの種取るのに手間取った。しかしなぁ、作りながら写真でも撮ったりせんことには”おっちゃんの家事”は長続きしないわ。「いやいやすんねやったらやめとけや!」と時々回りや家族に言うけれど、それは自分にも十分当てはまる言葉。

一転して今夜は味・彩りとも地味な「昭和の晩飯」にする予定。
菜っ葉炊いて魚でも焼くか。

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2009/06/18

メンタルサラダ

サラダをつくろうとして野菜に手を伸ばすときは、自分のメンタルが弱ってるトキってことに気ぃついた。段取りのかかるややこしい料理を作る気にならんから。
ケータイ代のことでローラー高娘とちょっと揉めた。有料コンテンツがどーのこーのとか、パケット代があーやこーやとか。明細みたら「電話機」としての支払いがほぼ0円やのに、ネットの使用料が9割以上てどおいうことやねん。
おおかた友達とがっこでやるうだ話の続きをメールでやったり、眠たいサイト閲覧したり、、、か。
こんなもんの為に会社でサンドバッグになって給料もろてそれがそのまま支払いに行くんかと思うと、お父ちゃんやるせない。

メンタル低調サラダ12発目:
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生ハムサラダ。ドレッシングはオリーブオイルと酢とタバスコとあといろいろで適当に作ったやつ。

いっそおもいっきしバリバリに圏外のとこに引っ越すとか。空前のエコブームやねんから、「のろし」とか「太鼓」とか流行ってくれや。
自転車見てみ、電気もガスも水道も要らんのに走る。腹は減るけど。

日々悩むこと:
朝乗ってすがすがしい気持ちで仕事に向うか、夜乗ってそのままズビズバとビイルを飲むか、ときどき2秒ほど悩むが答えはいつも同じ。今夜も舞洲で大暴れ。

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マヨネイズ

運動:通勤往復+中山式
飲酒:淡麗350ml×1、赤ワイン×普通ぐらい

”つきだし”のような晩飯35発目:
”草食男子”という言葉が当てはまるかどうかわからんけど、体がいつも野菜を求めているので晩飯に。
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もやしとツナのからしマヨネイズ和え。大葉を散らしたかったがキュウリで代用。もやしを湯通ししすぎてちょっとへちょい。しかしマヨネイズは敵無しやのぉ~、何でも合う。
家がちいさい食堂やってて小学校から帰ってくると大きな瀬戸物のボオルと大きな泡立て器と卵とお酢を渡され、いつもマヨネイズを作らされた。はよ終わらして友達と遊びたかったから、必死の必死で泡立て器をこねくりまわした。「あ~腕ちぎれるわ~」とぼやくと「マヨネイズで腕千切れたやつはおらんから安心しろ」と優しい言葉をかけてくれた。
13歳に満たない者の就労については、児童の福祉を侵害する・・・とかいうのはどこのうちでもありえへん話で「親が子をつこてどこがあかんねん!」というおっさん・おばはんが近所にうじょうじょ住んでて、毎日毎日なんかしら忙しかった。そんなマヨネイズの思いで。

つづく


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2009/06/17

背徳

腹が減って死にそうになったので、ディスプレイのカゲに隠れて小さなドーナツを食べようとしたら、手元が狂って床に落下、、、。
厳格な家庭に育った自分はつねづね「5秒以内に拾って食べればたいてい大丈夫」と言われてきたが、ついに手を出すことが出来なかった。世間体に負けた。
斜め前に座ってる若手のI君は何秒までやったらイク?と聞いたら「食べません」やと。そんな弱気でどうすんねん。

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SOYJOY

運動:通勤往復+舞洲+中山式
飲酒:淡麗350ml×1、雲海×沢山

自分用の昨夜の晩御飯
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気力を振り絞って家族用の献立は一応体裁を整え、サイクリングから戻った自分はこれだけ。後先考えずに”舞洲特急列車”の乗車と下車を繰り返して精根尽き果てているばやいではない、自分は普通のおっちゃんだということをちゃんと認識せねば。一時間弱のサイクリングでおっちゃんの脚はカクカクしてます。

今朝の奇妙な光景ふたつ:
一発目は、自宅出て少し走ったとこにある駅前ロータリー。パトカー二台止まってて朝から交通事故か?難儀な話しっゃのぉ~(困ったことですね:の大阪弁)と思って通り過ぎようとした瞬間、金属バットを振り回して暴れるおっさん VS 取り押さえようとする警察官で大捕り物が繰り広げられてた。おっさんしきりに「俺はなんもしてへんのじゃ~!!!!!」て叫ぶけど、おっさんすでに金属バット50回転ぐらい振り回してるし。

あ~朝から物騒なもん見たなぁ~、とっとと会社行って仕事するフリしよっかな~と思っていたら二発目発生。
歩道の上、赤信号で待つ自分。側面に人の気配を感じた。通勤途中にときどき知り合いに会うから知ってる人かいな?と思ってそっち見たら、全然全く知らんスーツ姿のおっさんがむちゃむちゃ怖い顔してこっち睨んで立ってるし、しかも片手で俺のママチャリの篭を握ってるし。回りには自分以外にもママチャリ数台、なのになんで俺をチョイス???
ほんだらそのおっさんいきなり「道!」って言うた。道空けろってことかいな?どう見ても往来の邪魔になってないのになぜ?ついさっき金属バットの50回転見たばっかりの俺に道空けろてか!?ええ根性してんなおっさん!

どうぞどうぞ。

明日は何もありませんように。


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2009/06/16

何食べる?

レースは別として、サイクリングイベントに行くと、ほかの人が途中で何を食べているのかってことが凄く興味深い。一番人気はやっぱりコーラ。ペプシじゃなくてコカ・コーラ。内容物表示を熟読してみるが、思った程カロリーを摂取できないし、期待値ほどのカフェインも入ってない。だけどもやっぱりコカ・コーラ。

大福とかミニ羊羹、アンパンとかも買ってる人多い。自分は真っ先にラーメンの棚に向って日清食品の「カップヌードル」を買う。お湯をもらってお店の前の日陰で食べる。真夏であろうと真冬であろうと。むかしは、練習中にラーメン食うってどおいうことやねん!?と思ってたけど、ある日気が付いた。
お腹が冷えない、塩分もある、カロリーもいけてる、3分で出来上がる、咀嚼による食物の摂取を実感できる、ええことずくめ。

所詮バナナはいつまでたっても”おやつ”から昇格出来無いサダメにある。だから「バナナはおやつに入りますか?」という質問を、サイクリストはしてはいけない。いいね。


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2009/06/15

最後尾でスタートしてみる、グランフォンド福井

運動:自転車150km
飲酒:イベント終了後の後泊でいろいろ飲む

走行中に飲んだスポーツドリンクとか汗とかいろんな「汁」でえらいことになった自転車。近所の公園で洗ってみる。こんなに華奢で美しくそれでいて力強い乗り物がほかにあろうか。
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爆発的に増殖する参加者数、このイリーガルな事態に右往左往する主催者の混乱、いろいろあった長距離サイクリングイベント。
競争ではないので、じゃ、まぁ数千人の一番最後から走り出したらどうなるか?それをちょっと記録しておこうかなと。
自身3回目の参加なんで、補給ポイントのゴージャスさは忘れられずまさに「丸腰(な~んも食べ物持たず)」でトコトコ走っていくと、30kmほど走ったとこにあるエイドステーションが「もぬけの殻」。飢餓は人をダメにする->苛立つ自分となだめる自分が交互にあらわれるが、「無いもんはしゃ~ないですやんね」という仲間の言葉に救われた。主催者だって毎年やってるからその反省点をふまえていろいろやってくれてるし、誰も悪くない、誰も責めるワケにもいかない。自転車はもともと自分の脚で自分の意志で進むのだから文句言うなよ、天気がいいんだから先へイコウぜ、、、と自分を戒めて次へGO.

「グランフォンド」っていうのはどうも正確なイタリア語には無いらしいが、”大勢で移動する”というニュアンスの造語らしい。なるほど、ドロップハンドルを握る手を休めて前傾姿勢を上げると、視線の先には自転車に乗る人の列が”景色の終わりのその先”まで続いてるし。無条件に楽しい。
ただ、まぁ道路は自分の所有物でないから笑ってばかりもいられない、「制限時間・走行打ち切り」という見えない現実に追われながら走るのは、けっこうスリリングでしたよ。主催者が用意してくれた補給所に到着すると、たいがいの食料が底をつき始めていたり、タイムアウトのカウントダウンが始まっていたり、こうなると「景色を楽しむ余裕ないわ~」とか思いがちになるけど、この日は何となく違った。

「あかんかっても別にええかな」と、投げやりではなくて完走の達成感とか大勢の愛好者との一体感とかそおいう事でもまたちょっと違う、うまく言えんけど妙な気持ちになったかな。灼熱の太陽とアスファルトの照り返しで朦朧となっていたり、太刀打ちできないほどの向かい風だったり、無機質な景色の連続だったりしたら、何も考えずにペダルを踏み続けるしか無いけど、風も景色も差し込む日差しもそしてボランティアの人たちも全てが優しいから、いろんな事を考えてしまった。

琵琶湖の先っぽにある賤ヶ岳古戦場の下・このトンネルを抜けるのだけは毎回緊張する。容赦無い大型トラックの風圧とクラクションの脅威はどうにかならんかなぁ。ソロで走るときは必ず旧道に迂回するけど、この人数ではそれも無理か、、、。

最後尾付近から出発したツケをなかなか解消できないまま行程も終盤。普段あまりサイクリングに時間を捻出できていない人なんかにはかなりキツイ時間設定になったと思う。休憩も少なめにして先を急ぐしかないし、遅れてエイドステーションにたどり着いても・補給食の確保も十分でない事態があったりするし。そんな問題点もあるけど、やっぱり主催していただけるのは感謝せずにはおられません。「銭はろてんねんからもうちょっと、どないかせぇよ!」という態度をあらわにする人も居たけど、まぁそおいいう人は自然と自転車に乗らなくなるからどうでもええか。

先頭付近からスタートする/中盤に埋もれてスタートする/今回のように一番尻尾から走り出す、それぞれのシーンにはそれぞれのいいところ、ちょっと困るところ、そおいう発見が出来き、かつ楽しい大会だったわい。

おまけ:
土曜日は北摂~銭原のあたりを90kmほどぶらぶら走った。同行の一人が1万数千円とかするGPSの中では一番廉価らしい装置を付けて走っていた。興味はあるけど、まだ当面自分にはいらんかな。

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2009/06/12

ウルトラライト

運動:通勤往復+舞洲大周回+中山式
飲酒:淡麗350ml×2

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日曜日の福井県であるサイクリングイベントの準備。沢山種類のあるタイヤチューブの中から自分が選んだのは一番安いやつ。パーツ関係の情報リテラシーが低いと何を買ったらええかわからんし。

デラックス舞洲:
京都DX東寺劇場とは全然関係ない、新宿DX歌舞伎町とも関係ない、30人近いサイクリストが周回する舞洲を「DX舞洲」と呼びたい。昨夜はサイコーにDXだった。5人~8人の集団が3つほどできていて、そのほか自分のようにソロで走る人なんかもいて凄かった。大阪市に陳情して舞洲の片隅にでも24h-365dayいつでも使えるサイクリング専用の道場のような場所を作ってもらえんものだろうか。


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2009/06/11

想像で創造するのだ

心身トモに青少年だったころは、名も無き道の名も無き峠に捨てられ風雨にさらされてハゲハゲになった一冊のエロ雑誌にさえ全世界に届くホドの想像力を湧き上がらせたものだったが。

「来週新製品の発表展示会やるからそれようのホームページのコンテンツとカタログ作れよ」と週始め、唐突に言われた。出会いと別れと痛風発作と尿管結石と仕事はいつも突然やってくる。カレンダーを見る。もうすでに木曜日やのに一向にアイデアがソラから降り注いでこないよん、どおちたらいいの。だいたいデザインの勉強なんかいっぺんもしたこと無いのになんでいっつもそんな依頼を俺にする?->関連各位。
錬金術ならちゃんとしたそれ専門のとこに発注してくれっ手羽先。

難産の末:
事業部が用意した特別製のホームページサーバでこねくりまわしてたたき台完成。視覚に少し障がいをお持ちのユーザーさんにもよく読んでもらえるように、決められた色しか使っちゃあかんとか、自動音声読み出し装置にかけたときに滑らかな発音をうながすため・妙な漢字や記号を使っちゃあかんとか、画像サイズはここまでとか、あといろんなコンプライアンスをかすってないかとか、ともかくモーレツに制約が厳しい。

全身を縄で亀甲模様に縛られている気分はこれか?

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牛肉のしぐれ煮

運動:通勤往復+中山式
飲酒:鍛錬350ml×1、赤ワイン×3合

ごぼうをささがきにして一旦水にさらしてのんびりしょとおもたら、ローラー高娘が帰ってきた。こらあかん、間にあわん、ハイスピィドで水にさらす方法無いかな?ドラマでよくやってるシーン・やーさんが大阪湾に死体沈めようとしてんのに浮いて浮いてしゃ~ない「アニキ、あきませんわ!仏さん浮いてきよりまlっすわ!」「あほ!おもしつけんかいや~!」で、ごぼうの上からお皿をかぶせて沈下させてみた。意味無いと思うが。
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あとはもずくときゅうりの酢の物、ジャガイモのおみおつけ。
正味のはなし、毎晩の献立考えなあかんのはしんどい。家庭で「黄金伝説」作っても仕方ないから同じ物の連発というわけにもいかんしなぁ。しかし洋食以外のもんって、なんでか知らんけどいろどりが「昭和」になるし。平成色にすんのが今後の課題。

想像力:
あいかわらずおっちゃんにはこれが不足ぎみ。だから献立にヒネリが足らんかったり、自転車で坂道を登っているときもう少し脚の回転上げたらどうなるかとかギアを変えたらどう変化するかとかポジションは?とか深く考察してより速く!という方向に行くんだろうな、自分はまだまだ。


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2009/06/10

もんじゃ焼き

運動:通勤往復+舞洲+中山式
飲酒:淡麗350ml×3

これを晩飯と言っていいものやら。
Monja_series_source
キット販売になってるやつを買い、キャベツのみじん切りと混ぜて説明書きのとおり焼いてみる。出来上がりの写真を撮ろうとしたけど、ビジュアル的に投稿しにくいので中止。
本場の人が焼く本場のもんじゃ焼きはとても美しい出来栄えなのか?そうに違いない。

平日はたいがいローラー娘の晩飯をこしらえて(普通のもん)から舞洲に行く。自転車でもがきながら遠のく意識の中で「こ、こ、今夜の酒のアテ、、、は、何にしよか、、、」とかよく考える。舞洲から戻ると、残業を終えた小池さんが既に淡麗の空き缶を2,3本前にしてなんかつついてるが、自分は自分。「平日の食いぶちは各自で」をモットーにする我が家の普通の光景だ。相手が自分より格上のものを食べていようが、ひがまない・気にしない。
けれども餃子をアテにビイルを飲んでるとこを見たときは流石に堪えた。この次は絶対負けんと思ってキャベツにソースをかけた貧弱なアテと淡麗だけで耐えた。

もんじゃ焼きを羨ましがるかとおもったが、ラーメン以外は気にならんらしい。


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2009/06/09

定期演奏会

運動:通勤往復+中山式
飲酒:生中×1、スーパードライ大瓶×1、芋水割り×1、淡麗350ml×1

金曜日の日記追加:
夕方に大阪市音楽団がやる定期演奏会を聞きに行ってみた。前売り2,500円。お金を払って”ブラスバンド”を聞くのは生まれて初めて。なので、2,500円が高いのか安いのか妥当なのか興味深いまま現場へ。家からママチャリきこきこ漕いで立ち飲みを生きがいにしてるおっちゃんには無縁のホールへ。仰々しく「クローク」とかあって、預ける服もないからロビーをぶらぶらしてたら、幕の合間に立ち寄るためのBar見つけた。でもこんなとこで「チャージ」してる場合じゃないし、仮に生中2,3杯イったら絶対演奏中に拡張した膀胱でえらいめにあうこと必至。どおいう人がどおいう目的で飲むのか謎のまま演奏スタート。

音圧:
言霊ということばあるけど「音霊(おとだま)」って単語あるかな?ホールを揺らすほどの大きな音なのに、まったく不快ではなくむしろサラ~っとした湿度の少ない音が体にまとわりついてくるような感じ。卓越した技術ありきのその上に、演奏するヨロコビとオーディエンスに聴かせるヨロコビとそれに呼応するこっちの緊張と喝采(緩和)。このスバラシイ空気はなんじゃとて!?

びっくりした。これはブラスバンドじゃなくて「Wind Orchestra」というべきだろう。
木管と金管とあと打楽器だけでここまでドスコイな演奏が出来るんか!おっちゃん感激しました。全然知らん抽象的な曲なんかさぞかし退屈で、鼻くそでもほじくって時間つぶそかなという思惑は一発で消し飛んだ。
演者の動作に目が釘付け。また絶対行きたい。

結論~2,500円は安い。立ち飲みを二回我慢してまた行きたい。立ち飲みにゆく、本を読む、サイクリングで暴れ倒す、いい音楽を生で聴く、アニキ金本のホームランに酔う、ごくたたまにキャバクラで痛い目にあう、愉しい世界はまだまだ沢山あるなぁ。


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2009/06/08

鍋谷峠、三国山

運動:サイクリング140kmちょっと
飲酒:淡麗350ml×4

徒歩でぶらぶらすんのに慣れてないから、前日ハイキングの後遺症が辛い。辛いがええ天気やのに何もせんのがもっと辛い。それで自転車仲間に連絡を取り、大阪南部方面に電撃参戦。

自宅~大阪市内~泉北ニュータウン:
こんな書き方したら2,3回ペダル漕いだらついたみたいな感じがするけど、実際には先導してくれた自転車仲間のMTアニキが「物凄い精度の高いGPS」のような道案内で、知らんまに市内を脱出して、知らんまに仁徳天皇陵のワキをすり抜け、知らんまに葛城山の麓に着いた。なんていうか、地図の上に定規置いてそれにそって一直線に走るようなコースで大変驚いた。

で、多くを語らずともかく”大阪のサイクリストの聖地”と呼ばれる鍋谷峠を登る。5年ほど前に行ったキリでコースや斜度を覚えてないけど、前から前からおりてくるサイクリストが途切れることがないくらい。さすが聖地。ああ、前の日ハイキングによる脚のダメイジは甚大である、、、ということは口が裂けても言わんのだ。体は辛くともココロが満たされている時間に言い訳は無用だ税。

26分ほどかかって峠着。ああもう登りたないわ早よ帰って布団で寝たいわと思たら、MTアニキが脇道指して「まだ登る」と。望むところだ!望んでないけど、、、。

Miku
(六甲山頂より標高3m勝った)
行き着いた先がここ。航空路監視レーダーの塔だけがヒッソリとたたずむ山頂の気温は、半そでがギリギリセーフな感じ。下界は26度だというのになんじゃいな、、、。
そっから一旦大阪側というか岸和田側に下山してあ~あとは帰ってビイル浴びるほど飲んだろ思たらMTアニキが「牛滝も登っときましょ」と言うので、脳内麻薬を出して突き進むのみ。このあたりの地名って「父鬼」とか「牛滝」とか恐ろしい名前が多い。父が鬼というのはなんとなく想像つくけど、「滝」のような「牛」が理解できん、、、。
滝のような牛ってなんじゃい?あるいは牛のような滝とは?と疑問は残るがともかく登って登って登りまくって帰路は嫌味なぐらい丘が連発する泉北ニュータウンを越えて、途中に「春木」という道路標識に緊張する。

なんつっても「岸和田」「春木」ゆうたら関西でもいや西日本でも、もしかしたら国内でも屈指の別名「大阪府だんじり市気が荒い町どっからでもかかってこんかい一丁目・・・」つまり一年のほとんどを「だんじり祭り」にかけてる街であ~る、とーぜん歩いてるおっちゃんたちもだんじりの為なら死ね~るな人という印象あるから、自転車も蛇行して死ね~るなおっちゃんにぶつからんように慎重に走った。(あとでMTアニキに聞いたらもうちょっと海側の春木であるらしい。ビビらすなと言いたい->道路標識)

MTアニキや同行のアニキたち、楽しかったよどうもありがとう。それと、どんなちいさい信号でも厳守されたアニキたちの男気、しかと拝見しました!

~市内某所へゴール。
Saka
おっさんによる・おっさんのための・おっさん。ビイルケースとか酒のケースあったらIKEAの”ちょろこい椅子”とか要らんやろな。

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2009/06/07

加茂勢山でラーメンの旅なのだ

芸名「ぽんぽん山」
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登山もトレッキングも特別趣味にしてない我が家。なのになぜ登るのか?

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標高600mを超える間伐の森の中をゆくのだ。うぐいすの声だけ、ともかく静かな山の中、ああ山の中。
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一応登頂成功。で、旅の目的のラーメン。

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中高年になると山歩きしたくなるって気持が少しわかった。”フィトンチッド”が充満している山の中はちょっと怖くて凄く気持ちよくての繰り返しかな。ちょっと怖いというのは、少しの風でも、宮沢賢治が使う擬音の「どっどどどうどど・どどうど・どうどど」とか大きなばけものが木々を揺らしながら襲い掛かってくる錯覚がするし、汗でびしゃびしゃになった顔や首すじに当る谷の風の爽涼感はなんとも表現しがたいし。

凄い人を見た:
背後から異常なテンポの足音がどんどん近づいてくる。猪だったらマズイな、避ける場所がないぞ、、、と物凄く緊張して振り返ると、
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小学校・高学年くらいの男の子がまさに矢のような速さでとおりすぎていった。つまりランニングで山頂の方へ消えていった。大人でも膝に手をついてよっこいしょと登るような斜面を、平地のように駆け登っていく姿に、自分も小池さんも言葉を無くす、、、。頂上で折り返したんだろう、暫くすると前からやってきて疾風のように下山していった。あのままいくと、将来は「忍びの者」か凄いアスリートになるんだろう。

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バランス取るのにいっぱいいっぱいの私。徒歩で山はイイゾ!ただし、「近所で低め」。

予定:
この夏、標高2835mの場所にあるラーメン屋へ行くつもり。いままで何度も遠目でそのラーメン屋を確認しているが、小池さん本気だ。ラーメンを愛する気持ちと根性だけではちょっと困難な気もするが、山を歩くあるていどの耐性は身に付けておきたいところ。装備はシンプルに行きたいから、身の回りにあるもので。このプランをローラー高娘に話すと「うち、行けへんし」だと。その返事は想定内。きょうびのへちゃい高校生女子が親といっしょに山へ行きたいなって言うほうがきしょこ悪い(行きたい女子高生ごめんね)。好き好んでシンドイ事をしたくなるよ、いつかね。親離れスタート・そう、それでいいのだ。

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2009/06/05

CO2

舞洲でパンク修理したとき、使った小道具。
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ちゃちな携帯用ポンプをとても人様には見せられない羞恥なポーズでピストン運動を繰り返す必要がないが、ちょっとまて。中身はCO2ではないか。地球よ、俺を許してくれ。

予告:
今夜はめずらしく音楽というものを聞きに行くぞ。
寝るなよ->俺。

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横着でわるいか?

「わるない、わるない」。

運動:通勤往復+舞洲+中山式
飲酒:淡麗350ml×1、赤いワイン×3合

舞洲で24も歳の離れたわかもん相手にもがき倒した。CSYと書いた赤い衣装のひと。若造なんかに負けてたまるかと思ったがゆくゆくは彼らの厚生年金の世話になる日が来る・・・どうかよろしくお願いします。
ふらふらになって帰宅後の自分の晩飯
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横で見てた小池さんに横着やなと言われた。あほ言うな酒屋系の立ち飲みを家で再現しただけや。それにサンマの蒲焼の缶詰からほとばしるおっさんのパッションとエナジーを感じろ。カルパッチョとかブルスケッタとかカタカナ相手に酒が飲めるかっちゅうねん!
飲めるけど。

つづく

家事のスキマをぬうようにして毎晩毎晩飽きもせんと舞洲やなみはや大橋にナゼいくか。職業サイクリストではないから義務感も無いし焦燥感も無いし。股間が少し窮屈なピチピチの衣装着て細いタイヤの自転車に前のめりになって心臓をどくどくいわしながら走る自分の影がかっこええと思っているから。
そんなおいどんの熱いハートを受け止め切れなかった前輪のタイヤが・・・
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(自転車仲間のシマウ魔君撮影より拝借)


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2009/06/04

豆ご飯

運動:通勤往復+中山式
飲酒:赤ワイン×3合ぐらい

レーサーパンツをはかずに炊いてみた。股間が窮屈でない男の豆ご飯:
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少し迷ったスエ、昆布をいれずに炊いてみたらチョーあっさり系に。炊飯器のふたを開けた瞬間立ちのぼる”夏のにおい”にメロメロだぜ。しかし最近の若もん(10代あたり)はどうもこおいうご飯が苦手らしい。この青臭ささが分からんでどうすんねん!?サザンやチューブの暑苦しい曲を好んで聞く事もないし、いったいぜんたいどうやって夏を感じるねん? まぁいいわ、ともかく食べる食べんにかかわらず季節を感じる飯を今後もドカンとお見舞いするから少しずつ覚えてちょうだい。

夏用のメロディ:
ローラー高娘を見ていると、明らかにラヂオ離れを痛感します。好きになる音楽・耳に入る音楽はテレビのCMからとか、ドラマのタイアップ主題歌ばっかり。たまにはツタヤとかCD屋行ってジャケットだけ見てしっこちびりそうになってみなさい。

17歳で生まれて初めてジャケ買いしたBlue Lagoon。どこにあるのか知らんしこの先も恐らく行く予定も無いけど、このヒトの曲を聞くと、「セイシェル諸島ってええとこやな~」と勘違いできるからああシアワセ。
Takan

セイシェル諸島もステキだが、今宵の舞洲も暑苦しくてステキなことだろう。激走あとの中山式が楽しみだ。中山式のサドルがあったら、走りながらコリをほぐせると思うが。


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2009/06/03

レーパン刑事(デカ)

運動:通勤往復+舞洲小周回+中山式
飲酒:淡麗350ml×2

反抗期真っ只中のローラー高娘に、この夜もレーサーパンツ姿で晩飯を作ってやった。股間の窮屈な親父の料理はどや?

股間がちょっと窮屈な男の晩飯5発目:
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以前見たhaikalaアニキの晩飯に感化されて「あんかけ野菜炒め」。
自分にとってちょっと豪快すぎた舞洲のサイクリング後なんで、あまり思考が働かないままに・・・キャベツとニラともやしとピーマンと豚肉と冷凍のイカげそを・ごま油で炒める。塩と胡椒と中華スープの粉末を適当に投下して最後に火を消してから水溶き片栗粉を回しいれる。回すのはたんなる儀式。

サイクリングに行く前にいろいろ家事をやるときは、効率を考えて・たいがい自転車衣装に着替えてから。ローラー高娘が保育園の頃からの行動なんでたぶん違和感はもう感じてないはず。

「警部!なんでいっつも事件現場にレーパンで来るんですか!?」
「あかんのか?」
「いえ、、、あかんことはないと思いますが」
「ほなおかしいか?」
「いえ、、、、おかしいことはないと思いますが」
「ほな別にええやん」
「はい、、、、ええと思います」

ざっとこんな感じ。

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2009/06/02

Led Boots

舞洲から戻る途中、自転車ともだちの”Tに”さんとバッタリ。埼玉スーパーアリーナで見たというクラプトンとベックの様子を聞く。生きて動くクラプトンとベックか、、、。さぞかし凄かったと思う。
Jef
今夜は家中大捜索してこのCDを見つける予定。

生きて動く:
”生きて動く巨匠”も年々少なくなってきた。ランディ・ローズは生きてる間に見たかった。E・ヴァンヘイレンも闘病中とかの噂で、もうこっちに来ることはないだろう。「KISSが来たら絶対いく」と”Tに”さんと一見の一致を見たが、それまでジーン・シモンズは火を噴いたり血を吐いたりする気力が無くなっていなければいいが。


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中山式

職場の創立記念日につき午後から解放されたんで、

運動:通勤往復+猿山+なみはや大橋+舞洲+中山式
飲酒:淡麗350ml×3

箕面駅側から箕面山荘までのタイム計ってみたら7分半強かかった。そこへたどり着くまでのアーバンライドや丘越えでいろいろいちびった走りをして消耗した脚で果たして!?と思ったら期待通り。ああ、美山サイクルロードレースに出ていたら酷いことになってたんちゃうかな~。けれど、つおい人はそおいう波状攻撃に何発でも耐え忍ぶ事が出来るんだろう、そおいうスバラシイ瞬間を夢見ていこう・自転車ライフの先は長い。

帰宅後はレーサーパンツはいたまま夕食の用意。股間が窮屈な男の料理は「冷しゃぶ」。股間が窮屈な冷しゃぶをローラー娘におみまいして反感を買ったあと、再び自転車に跨りなみはや大橋へいったら、uenoアニキが僧侶のように表情一つ変えず黙々と往復されていた。時計をみると最終便の”ぽんぽん船”に間にあう。ダッシュで天保山の渡船場へ行ってステージは舞洲へ。
なんでこんなに忙しいんじゃい!->わし。

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ついにこんなもんの世話になるときが来た。効果は不明。

しかしこおいう不思議なギミックを目の前にすると、自分の中に流れているよくない血が騒ぎだすぜ。メーカーもまったく思いつかんようなアッと驚く使途をただいま検討中。ちかいうちに”まさよ”で実験するか。

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2009/06/01

パンが無い

朝から雨。泥除けつけて走ろうかどうしようか迷ってたら傍らの小池さんに「迷ってるようなら、キミの情熱は所詮その程度なんだよ」とエグイ事言われた。むっとしたけど案外図星。

家でジッとしているとろくなことを考えない(例えば朝から飲み始めるとか)から、JR山陰線の胡麻のパン屋を目指してみる。ただし車で。ルートはなぜか自転車と同じR372から野間峠を越えてR477とかいろいろ。自転車で走るときに感じる風景とこんなにも違うのかと思いながら(車だと当然雨上がりの匂いがしない)。ただし、亀岡から園部を走っているとき、麦の穂が物凄い風で波頭をユラユラさせているのを見たときは、「ああ、車は楽珍でいいや~」とか身勝手な事も思ったけど。
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10:30現場着。少し早すぎたな、もしかしたらまだ焼きあがってないかなというのは別の意味で「杞憂」。駐車場に入りきれない車で、横の道が渋滞してるし!びっくりしてお店に入ると、ショーケースの中が「からっぽ」。なんだ?1Q84~パン屋再襲撃?ともあれ、目当てのチキンバーガーとハムチイズのクロワッサンを死守し、とても美味しいコーヒーでくつろいでたら、次から次から来るわ来るわ->お客さん。窓から眺めてるいると、入り口がどこかわからん様子の「初見のヒトビト」が多い。なにかのメディアにでも取り上げられたのか?

残念ながら食パンの焼き上がりが2時間後だったので、この日はここで退却。小池さんいわく「ラーメンはゆるぎない地位にあるが、ここのパンはそれに肉薄するな」つまり大変満足された様子。

それとは別に、このパン屋さんのむこう、一山超えたとこで今頃大勢の自転車仲間がサイクルロードレースを堪能しているのかしら、自分はこれからどおいうサイクリングをしていくのかな、もう”レースごっこ”の場所には戻れないのかな、ついぼんやりそんなことを口ばしったら「それはあかんと思う。ごっこがしたいからキミは普通の暮らしから考えると異常とも思える値段・実力不相応な道具を買い揃えて生きてきたのではないのか。この先もそおやって生きていくなら”アホアホ道”を突き進んだほうが快活なのではないのか」by小池さん。

あんた、ええこと言うね、さすがラーメン大好き小池さん。彼女の言葉と雨上がりの新緑で目覚める。もうしばらくアホアホ道を突っ走るぜ。

帰宅後は舞洲:
運動:舞洲大周回と小周回とあわせて50km 偶然出合ったhaikalaさんとジョイント。
飲酒:いろいろなものを沢山

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