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2009/05/27

グレッグレモン選手のハンドル

押入れの上・天袋から発掘。
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懐かしい。スキーやってたときはストックでお世話になり、モトクロスの時はハンドルに取り付けるグリップでお世話になったメーカー製。長い下り坂のときに、下の突き出た部分を握ると姿勢がより低くなって風圧を低減できるという凄いんか凄くないんかよくわからんパテント。しかし試作品の依頼を受けた鉄工所のおっさんもさぞ困ったやろな~この形。

そおそお、最近の中学生はドロップハンドルをさかさまに取り付けて仲間とつるむ姿を見た事ないけど、そおいいう一見あほ臭い行為から革新的なひらめきが出るかもしれんから、是非やってみるべき。っとドロップハンドルをさかさまに付けて走ったアホ体験ありのおっさんからの助言。


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パテントの公知例(?)を検索したけど見つからず。

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コメント

もう、かれこれ20年ぐらい前のものですね~

懐かしいです。

投稿: おおみ | 2009/05/27 09:24

昔のステムに通すのメッチャ慎重になりそうですね。
通したら反対やったみたいな。
あっ!これの方が簡単ですね。

投稿: AUeno | 2009/05/27 13:13

これはスコット ドロップイン、当時の定価は1万円超の高級品でしたね。
そういえば、ドロップハンドルをさかさまに付けて激坂を下り、前ブレーキかけて前転宙返りしたアホ体験あります。

投稿: 峠の山賊 | 2009/05/27 13:49

そのスコットバー、我が家にも転がってます(汗)
SCOTTのステッカーが眩しいのですが、よく見ると日本の日東製で、しかもハンドルの下の内側に突き出た部分、なんと右の方が左より2cmほど長くなってました(苦笑)
同じロットの製品は、みな右の方が約2cm長いらしいです。まさか、それが特許???(笑)

投稿: maru | 2009/05/27 17:06

おっしょさん、京都にはまだいます。

http://blogs.yahoo.co.jp/roadman777/55093204.html

投稿: | 2009/05/27 18:24

スコットってハンドルバーも作ってたんですね、ちょっとびっくりです。
スキーでは馴染みがありますけど、ストックもゴーグルも縁がないんです。
自転車と一緒で、アメリカ物よりヨーロッパ物やろ!って、勝ってな思い込みもあったりしました。
今は昔ですけど(笑)

投稿: さかじい | 2009/05/27 18:43

●おおみさん、この時代はエポックな道具がいろいろあって楽しかったですね。セライタリアのラピッドセルも探したのですが見つからず残念、、、。
●Auenoあにき、オープンステムは革命でしたね!
●峠の山賊あにき、お互い無事でなにより(笑。
●maruアニキこんにちは。同じ時代に同じようにこのハンドルに萌えたんですね(笑。手にもったときの重量感がすごくて驚きました。
●みーこアニキ、さすが1200年の京都。
●さかじいアニキ同感。でも今やアジア製品が席巻しております。そんなことでええのか!?

投稿: ローラーおとこ | 2009/05/28 17:31

師範 エンドから巻いてバーテープ足りずに困った記憶が 笑)
結局、(当時は下りやコーナーで下ハンという感覚がなかったので)少ししてブラケットから下をぶった切りました 爆)

投稿: 松村 | 2009/05/28 22:24

●松村あにき、バーテープの件は皆同じことやってたんですね(笑。このハンドルが流行しなかった理由が沢山ありそうで楽しい珍発明ですね。

投稿: ロラおとこ | 2009/05/29 09:05

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