« ミシェル | トップページ | 直近の自転車の予定とか »

2009/01/22

鏡開き

運動:通勤往復+体操いろいろ
飲酒:思い出せないほど

001
丸4年鏡開きしてない我が家の鏡餅。アーカイブしたときの鮮度は果たしてどの程度維持されているやら。
子どものころ、年末に親父の実家へ行くと、商売をしていた関係で番頭さんとか住み込みの職人さんたちが総出で、米を蒸したり餅をついたり、傍らでは子どもらが手や顔やセーターを粉で不必要に真っ白にしながら、餅を丸めた。最後に祖父が大きな鏡餅を成型して終了。正月休みで誰も居ない静まり返った仕事場に行くと、カチカチになった鏡餅が置いてあって、近づくと昆布のいいニホイがした。

ローラー中娘は裏白や昆布やだいだいの存在を知らないと思う。そおいう大切な文化を伝える機会を与えてやれなくて申し訳ないわ。

夕方からちょっと呑む用事があり、当初は一軒だけで大人しく帰るという努力目標をかかげたのに、その目標を下方修正したのは結局三軒目のBarのトイレの中だった。だってだって、お酒がおしかったんだもん。

一軒目:
「おっさん以外の入店はお断りします」とどこにも書いてないのに店内はおっさん一色。おいてあるビイルは「サッポロ黒生の大瓶」オンリー。店長、ナイスプレイ!アテもおっさん、酒もおっさん、客もおっさん、店長おっさん(一部おっさんのようなおばはんも働いてました)、おっさんのエキスを体一杯に浴びて二件目へ。

二件目:
その店から徒歩20秒のとこにある日本酒専門の立ち飲み屋。”580円の大吟醸”を大吟醸だと信じて飲む。

三軒目:
その店から徒歩3分のとこにあるBar。酔いもクライマックス手前なのか、呑みたいカクテルの名前が出てこない。「あの~ほれ、あれや、え~と、トマトのやつ」。で、レッドアイ。

家の玄関前に到着したら、まず自分の酩酊度をチェック。なんとか平衡を保てるレベルに安堵しカギを開けて室内へ。すると洗濯機が「ウジョ~ウジョ~ウジョ~」という音を出して洗っている最中だ、ああまいった、これは小池さんの無言の圧力。酩酊後の家事は辛いが仕方ない。一刻も早く布団の上に”轟沈”したいのを渾身の力で耐えて
干してみれば、無情の「雨」。

酔ったときホド「しっかりしなくちゃ」と思うのは、痛飲のせいでリテラシーが低い・話にならん!と思われて、そのまま今の自由(無断で料理を作る、サイクリングに行きたおす、海外通販に恋する他)を小池さんに奪われては大変!と危惧するあまりの行動。でも度が過ぎてかいがいしく家事やりまくっても逆効果。はぁ~むつかしいわ~。


|

« ミシェル | トップページ | 直近の自転車の予定とか »

コメント

子供の頃、餅を丸めながらも、鏡餅には手を出しませんでした。うちもそれは祖父の仕事でした。
懐かしいなー。

投稿: ぱぱろぐ | 2009/01/22 19:26

社長~~~♪
日本酒専門の立ち飲みが気になります

投稿: man | 2009/01/22 23:06

●ぱぱろくあにき、鏡餅を切る大人を見て憧れましたよ~。最近のはパックを開封するだけ、、。
●manあにき、一軒目に行くべきでしたわ。酔って行くと味わからん!

投稿: ロラおとこ | 2009/01/23 13:26

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ミシェル | トップページ | 直近の自転車の予定とか »