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2008/11/30

街はええ

実家のパソコンの動きがのそい。電源スウィッチを入れて見慣れた画面になるまで10分!こんなじゃ世界が終ってしまう。以前大阪で使ってたやつの増設メモリが余ってたので、これをインストールしてみた。これを入れる前はOSがウィンドウズXPでメモリは何と256MB。まったく気付かなかったけど、いまどきこの容量はいつの時代やねん?と思うばかり。これをたったの倍-512MBにしただけで、瀕死のパソコンは見事に息を吹き返し、動く!動く!やれやれ、林業からネットワーク保守まで、田舎は手広くやらないと生きていけないわ。

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3シーズン使ったMTB用シューズのリプレイス↑。泥水は酸性ですなわち履物の大敵、靴底を保持するセメダインは弱り、ベルクロはヨレヨレでまったく機能しなくなっていた。お疲れ様。

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UKから冬用自転車衣装到着。ビジネスには紙のようなスーツを着て・ビーサンのようなシューズでいても平気なかわりに、遊びにはリソースをぶち込んでみる。なんとなく後ろめたい(誰にだ?)気もするけれど、休みの日が楽しくなくちゃ人生さみしいだろう?と自分に行ってみる。


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2008/11/29

なんでこんなにやることあるんじゃい

1.村のドブ掃除
2.裏山の草刈
3.裏山の間伐
4.スズメ蜂の捕獲器手入れ
5.庭の草刈
6.海岸の石運び
7.除草剤散布
8.冬タイヤ入れ替え
9.害虫退治用薬品散布
10.消防団集会
11.下水道補修
12.給湯器ボイラー掃除

自分の時間など1秒も無いぞ・田舎暮らしに憧れる人がおったらそれは過酷ですよとアドバイスしたいよん。
でもやるしかない。
Photo
「おかん、うろうろせんと手伝えよ!」って叫んだら、カメラもって来てへらへら撮りよるし。は~~。

そんな殺伐なひと時をうるおす
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宍道湖の「穴子寿司」だ!
道の駅・ひのかわの食堂だ!
500円だ!
これが田舎ノレジャーだのだぁ!!!

しかし裏山の間伐、これはこたえた。上腕が痺れて痛い!痛いけど、ほかの村人が黙々とソーで切り出して運び出しているのにうずくまっていられない。顔で笑ってココロで痺れて。背負った間伐おもたすぎ。30kgを10本黙々と海まで運んでもうフラッフラやし。普段鉛筆よりおもたいもん持ったことないのに、なんじゃいな。
こんなとこ半年おったらムッキムキになるか家出するかどっちかやな。

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2008/11/28

本日は移動の巻き

ちら見せその2
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朝露に濡れて自転車ぴかぴか、、、って早速自転車雨ざらし。三ヶ月に渡る「マンション・大規模改修」も終焉を向かえ、”そろそろベランダに物品を置いてもよいですよ”というお知らせがあった。もう室内にあった植木鉢とか自転車関係の備品をじゃんすか放り出し、ついでに本体もベランダの定位置に。雪とか泥濘地とかそおいった劣悪な環境のモトを走るためのマシンだ、雨なんかに負けるなよ~とか思いながら、自転車専用の部屋とかが夢です。

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弦の新設。
一本切れ、二本切れ、とうとうギターの原形をとどめなくなってきてあとすこしすれば、三味線とか胡弓に近づくとこで踏みとどまる。もはや昔のように丁寧に丁寧に糸巻きに巻きつけることもせず、かろうじて音が鳴るってカンジ。

これもつづく

今日は午後から年休で、実家へGO。冬支度をしに行く。

さらにつづく。

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2008/11/27

ガソリンとかビタミンとか

今朝の通勤で「レギュラー 110円」という衝撃のカンバンを見た。一瞬目の錯覚かと思って立ち止まったほど。リッター・186円もしてアクセル踏むのも気ぃ遣いまくって回転数は2000rpmを超えないように息をつめて運転してたあの日あの時の労力どうしてくれんねんと産油国の白い服着て髭だらけのおっさんに言うてみたい。日本語でよければ。

最近いろいろあって本屋も映画館も美術館もストリップもキャバクラも無論立ち飲みも行ってないから、そおいった方面のビタミンが枯渇ぎみ。自分の日記で、自転車関連のことが頻繁に出てくるのがよくない証拠だ。シニカルなものの見方をココロの中でする自分。あ~やだやだ。


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スティールさいこう!

運動:通勤往復+舞洲+体操いろいろ
飲酒:淡麗350ml×1、よく判らない日本酒×1合

家事のスキマの僅かな時間を無理やり見つけてクロスマシンに乗ってみた。乗る前に重さを測ると、ペダル込みで8.8kg。最新の自転車が5キロだ6キロだというご時世、でんでん軽くはないけれど、鉄で出来てることを考えるととても満足してます。最近でこそほっそいスティールのフレームが見直されつつあり、一時期、鉄の自転車は絶滅危惧種にまで指定されそうで寂しかったし。股の下を覗くと、ほっそいほっそい「管(くだ)」がシュルル~とハンドルのとこまで伸びてて、強い力を加えると、今にもポキリと折れてしまいそうなまるで華奢な女のヒトのうなじとか肩を見ているようでどきどき。シクロクロスが終わっても、来シーズンはこれでいろいろイベントとか出てみたい気になるぞ~。

月まで飛んで行きそうなチョ~新素材の自転車も悪くないけど、やっぱりこのあたりが自分には合ってるのかなぁと思ったりなんかして。

追伸:
ずばずばにカッチョイイ自転車の写真を載せようと思って朝のはよからデジカメで撮ったのに、自分の熱さとは反対のみょ~にCOOLなパイプ色にしたもんだから、背景とあまりに同化してしまって、どこに自転車あるんか判らんような写真にへこんだ。次にフレーム作るときは、もっとこうなんていうか見た瞬間にココロが波立つような(自分で書いててよく判らん表現であ~る)ショッキングな色にしてみたいものだ。なぁ、年末ジャンボ尾崎。

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チラ見せ。


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2008/11/26

ゾットする

たった一週間で本当に「丸裸」。

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ひどい。。。

ざっと見たところ、今週の被害は、駆動系一式とサドル回り、ヘッドパーツがごっそりいかれてます。盗られている側はどんな想いで、日々自分の愛車が丸裸になっていくさまを見ているんだろう。悲しい。

今週のミッション:
朝から不気味なほど事務所内が平穏。今月は社内試行用のシステムソフトウェアの動作検証とそのマニュアル作り。実際にソフトを動かして、動作画面をピクチャにして貼付け・操作テクストを追加する・なにか気づきがあればFAQを作る・・・の繰り返し。最初は漠然と動かしていればええわ~と進めていくうちに、「ほんまにこんなもん(システムソフト)、要るんかいや???」とおもいだしてきた。でも、今更依頼元部署に「あの~、あれ、いらんと思うんですけど~」とかいえる筈がないやろ余計な詮索はやめろ->俺。

ルーティン・ワークであろうが、創造的であろうが、仕事ってのは納得して情熱ばりばりの鼻血ブーで出来るものは、あまりないのかと思ったり。

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舞洲へ、ふたたび

運動:通勤往復+クロスタイヤで舞洲+体操いろいろ
飲酒:淡麗350ml×2

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シクロクロス会場に来ていた、選手の家族ご家族。まさよと同じタイプのヒトなのに、この違和感はなんだ?なんだ?ああそうか、まさよには”まさよ臭”があるけど、このヒト無臭だ。

ようやくシクロクロス自転車完成。そしてそれに乗って、もちろんタイヤはデコボコのクロス用タイヤで舞洲に行った。重い!当たり前だ、このタイヤなんだから。周回しているヨソの自転車にはこれでもか!いうぐらい抜かれまくった。そっちは滑らかなタイヤで滑らかな舗装路を走ってるから抜かれるのは当然だわい。でも、もしかりにこの瞬間天変地異が起きて舞洲のいたるとこに大地を揺るがす地割れがバコバコ起こったら、わしの勝ちは明らかであるそのときになってほえずらかくなよ~とか思いながら走るのサイコーだじょ~。

まだまだコアなシクロクロス自転車であるが、まぁ見てろそのうち、市民権を得まくって御堂筋とかクロス車で埋め尽くす日もあろう。そのときは銀杏並木をゆくガールズの視線は熱い「きゃ~見てみて、ごっついブロックタイヤでごっついヒトがごっつい顔で~~~!」。(ごっつい顔は余計ジャ~)

このスティールの自転車の乗り心地、最近の新素材には無いふくよかな「ぼよんぼよん」したカンジはサイコーだじょ~。そっれにしてもこうも急速に足の力が衰えているとはショックショック大ショック。オキナワ前の、あの、脚の中をなにかこうとてつもない毒々しいチカラが脈動するようなあのカンジ、、、あれは幻だったのか。きのうこいた屁と一緒にどこかへイってしまったのか。  まぁ、どっちゃでもええけどともかく再始動あるのみ。

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UKから自転車衣装の請求書が襲い掛かってきたではないか昨夜。誰も払わん言うてへんやろやいやい言うなといいたい->UK。しかし関税が掛かったり掛からんかったりその仕組みは永久に謎だぜ。あるサイトには「運」だと。ほんなもん運で3,000円も取られたらどこの誰に文句言うたらええのやら。

つづく


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2008/11/25

年末だもの

この三連休、ありがたいとこに「飲むだけ呑んで、食べるだけ食べた」よ~。飽食ここに極まり!だよ~。そもそも家族にアホみたいにビイル飲むヒト(小池さん)がいると、自分の意志なんかこっぱみじんに打ち砕かれてしまうからダメだ。そもそも寒くなるといろいろ蓄えたくなるらしい->動物というヤツは。人間だって同じさ多分。それと、人間だけに与えられた宿命は「年末」「年始」。この厄介にして愛すべき季語をどう乗り越えるか。

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みつをって誰やねん、、、。

今夜から:
わたくしにとってのシクロクロスシーズン開始!自宅近くの秘密のダートで、まずはぶりぶり走ってぶりぶり担いでぶりぶり飛び降りと飛び乗りを体に覚えさせるのだ。そのために、ぜひともそこを日夜散歩する犬くんたちにお願いがあります。
「わたしのワダチにばばすんのはやめてください」。悪路に対して食いつきがいいように、深い溝のついたタイヤで稽古しますんで、くれぐれもね。飼い主のかたも、誰も見てないからって放置しないで、しっかりばば取りお願いします。

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2008/11/24

しびれた!!!

関西シクロクロスシリーズ戦・琵琶湖マイアミ浜の戦い。

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”遊泳禁止”のハタではない。「ここもレッキとした自転車のコースです」と主張する旗。恐ろしい、恐ろし過ぎるぜ”シクロクロス”。水中を選ぶか・ふかふかの砂場を選ぶか、競技中の選手諸君は酸素のゆきわたらない脳みそで、この選択を迫られるのだ~。

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砂地獄をゆく国内トップレベルのひとたち。
ヒトはどうしてこの過酷な競技に魅了されてしまうのかさっぱりワカラン。わからんけれど、一度でもやってみると、抜けられない。今朝早朝、ようやくマイ・マシーンが完成。シーズン中は、コース毎に適切なギアをチョイスしたり、タイヤを変えたりとかの楽しい悩みで悩みぬくぞ~ぐふふふ、今日は休みにしてこのままどっか走りに行ったろかな~とおもいながら出勤。う~む、ママチャリでもなんでもええから担ぎたい!担いでそこらへんの階段とかダ~ッと駆け上がってウォ~~~~!と叫びたい、そんな気持ちに蓋をして今週も乗り切ろう。
二月頭までのシーズン、何回「血の味」を体験できるかたのしみ~~~~!

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力強く水辺をゆくヒト。


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2008/11/22

朝から

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”下宿”のような我が家の玄関で作業開始。あ~あ、マンションの大規模改修、はやく終わらんかな~。

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ブレーキゴムをサードパーティ製品にお取り換え

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以前、痛い目にあったんで、カンパニョーロ社製品の変則レヴァでシマノ社の変則ワイヤーを使うときは、太鼓を削ってサイズを小さくしましょう。横着はダメだ~!

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けっきょくブレーキの調整で迷宮に入ってしまって「ギブ!」。自転車屋さんに助けをもとめてこのようなカンジに落ち着いた。このタイプの形式のブレーキの、なんと調整の難しいこと!サイクリストの先人達はよくもそれを乗り越えたもんだとつくづく関心しますわ。シェアがもう少し大きければ、このシステムも改善されただろうに。けれど、このトラディショナルなブレーキの味わいは捨てがたいし。楽しい悩みだぜ。

運動:まったくせず
飲酒:正月並に飲んでます。体がほんまに弛緩しきってます。無残です。

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2008/11/21

仕事ピンチ

今週頭から残業続きでコツコツやってんのに、ピンチ増幅。おまけに今からサンドバック会議ニ連発。気が重い。

真っ白な灰になる・・・・
昼飯も食えずに殴られ続けました。今年度の営業損益率が急降下しているありさまをつきつけられて。A事業部はなんとかがんばっているのに、B事業部以下数部署が足を引っ張るという惨状。景気のせいにはすべきではありませんけど、その筋ではダントツの技術力と開発力を持っていると経営層が自負していても(ほんまかどうかは知らんけど)、ターゲットとしてるセグメント(市場)が動かんことにはどないもならんのですわ。

安モンな仕事はますますオフショア化が進んで、高いけどえげつない仕事や案件に注力する傾向があって、そおいう仕事構造にシフトしていく気配はしんどいです。しまいにはSI進行基準の話を持ち出されて、月単位の利益変動がぐらんぐらんしてシンドいとまで言われたけど、それってうちらにどうせぇと???

ってな具合の話を聞かされている最中にも、時間はどんどん過ぎていって、頭の中では「あ~はよ解放してくで~、夕方までにやってしまわなあかん案件あんねや~時間無いんや~ど~しょ~~~~~」とか思いながら、この日記書いてます。すでに白旗。

運動:通勤往復+舞洲行った寒かったつらかった+体操いろいろ
飲酒:ホボ無し


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2008/11/20

当たり前に暮らしてみた

運動:通勤往復+体操いろいろ
飲酒:なし

終日を”酵素分解”に費やして疲れてしまったので100万年ぶりにノーアルコホルDAY決行。普段は夜に生野菜とか”たくわん”をアテに酒をズビズビと呑むだけの暮らしをしているので、酒が無いとはたして自分は何をどうしていいのか困った。で、ローラー中娘と同じように「焼き魚をおかずにご飯を少し食べ、おみおつけを飲んでみた」。食べ物が咀嚼されて食道をスベリ落ち、必要な栄養分となって各種臓器に行き渡るのがわかる。

いつからこういう「荒野で砂嵐に巻き込まれて胃袋や口の中がジャリジャリするような」夜の食生活になってしまったんだろう。最初はご飯を食べながら酒を飲むいわゆる”同時進行”で「へぇ~、変わった食べ方(飲み方)しますな~」と気味悪がられるのが自分の持ち味だったのに。
中島らもさんが、小説の中で”いろいろ忙しくてシンナーとか吸うヒマもなく、マリファナとか咳止めシロップも切らしてしまって数日後に気が付いたら、自分の体の外側にあった分厚いコロモが脱げ落ちたようなサワヤカな気分になった・・・”とかそおいうふうなのがどっかに書いてあった(うる覚え)けど、たった一日酒を体に注入しないダケでこんなけスガスガシイのなら、今夜も試しに抜いてみようかと思っちゃうのよブヒブヒ。

サケを全く飲まないアニキ・アネキは、夜にナニを飲むのですか?

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一見うまく組みあがっているかのような後ろブレーキ。しかし!早くも暗礁に乗り上げてます。


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2008/11/19

ワイヤーのキャップ

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タイヤチューブのふたをワイヤーキャップにしてみる。閉じた先っぽをナイフで切って、ワイヤーの通過する穴をあけてみる。

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出来上がりはこんなかんじ。なんでわざわざフタを使うかというと、軟質のプラスチックでできてるから、ぬるぬるしてて滑りやすい->調節用のネジが回しやすい。ってことで。ワイヤーとピッチリ合うから、泥水とかも入りにくいかな?どうだろう?

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Jtec シフトメイトにだまされる

今回のシクロクロス自転車も、いつもどおり「10段用変速レヴァで9段用変速機を動作させる」の巻。そして変速ワイヤーの引きシロを変換する滑車をつけるのだ。
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上の袋は「10段用変速レヴァでメーカーの異なる10段用変速機を動作させる」シロモノで、滑車だけを取りかえると、一番最初に書いた用途に変身します。
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右側が交換用の滑車。1400円もした。本体ごと買うと4000円もする!こんな鼻くそみたいな金属部品がなんで4000円やねん信じられへんわありえへんわ世の中おかしいわと思ったりなんかしそうになるが、おそらくどっかの国のだれか手先の異常に起用なおっさんが、ひとつひとつをチマチマ手作りでやってる雰囲気。

そんで案の定事件発生。
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家じゅうの六角レンチを集合させたのに、どれひとつとして合うやつが無い。おまえらこんなけメンバー揃ってんのに、どいつもこいつもやる気あんのか?->六角レンチくん。

どっかの国の異常に手先が器用なおっさんが書いた説明書を見てみると、
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4mmでいけるて書いてあるし。さすがどっかの国の異常に手先が器用なおっさん、「嘘つくな」と言いたい。ぜんぜん4mmちゃうやんけ!あったまきた!あったま来たからコーナン行った。あーまたコーナン行く用事で来てしまったではないか。あーめんどくさといいながら嬉しかったりして。

訂正します-図面の4mmは六角レンチのサイズではなくてネジの大きさであるとのことでした。教えてくださったアニキたち、どうもありがとう。

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売り場で現物合わせしたら2.5mm。なにをどーしたら2.5mmが4mmになんねん->器用なおっさん。

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できた。
こんな調子でいくと、乗れる体制になるまで冬終わってしまう予感。

運動:通勤往復
飲酒:中規模の二日酔いになる(なった)量

追伸:コーナンに住んだらばりばりに作業はかどるような気がする。でも夜とか怖そう。だーれもいてない売り場の電動工具が突如動きだしたりして、、、、。

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2008/11/18

作業進捗

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全然進まん。やる気はあるけど晩酌すんのが忙しいから。きのうは前側の変速機を入手。そして特殊な方法で取り付けたり、前後ブレーキを付けたり、クランクを付けたりしたとこで、酔いが回ってしまっておしまい。
あと、どうしても必要不可欠な部品があってほうぼう手を尽くして探し回ってんのに、全然無い。季節商品だから仕方ないか、、、、。


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盗るな!ばかもん!

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他人様のマシンですけど、毎朝ハラハラ見てたらついにこのザマ。初日は前輪、二日目後輪、昨日退社するとき見たら、後ろブレーキ、そして今朝はハンドル回りが消失。どんどん裸にされていく過程を見るのはごっつい悲しいぞ。ワイヤーの切断面が美しくカットされているから、犯行はイタズラでは無いな。
なんのためらいもなく他人のものをぱくってみたり、車で轢いた人間をそのままずるずる引きづりまわしてみたり、「素直に生きる」のがなんでそんなに嫌なんじゃい!?->アホの犯人ども。おまえらの根性は腐っとる!!!
腐っとるヤツに限って、仕事がたちゆかないとか、生きてても楽しく無いとか、ハテは郵便ポストが赤いことまで、み~んな他人のせいにするねんやろな。あ~なさけな。


運動:通勤往復+なみはや大橋+体操いろいろ
飲酒:淡麗350ml×2、糖質カットの日本酒×2合

仕事、一山超える。でも山頂はまだ霧の中:
今月のミッションは、開発部で使うシステム検証用ソフトウェアのマニュアルづくり。実際に動作させながら、その動きを逐一文字に起こして・動作画面の画像を貼り付けてとかそんな作業。多少冗長はあっても詳しいほうがええかな?と親心だしたら「ひつこい」言われたし。そんで、これでもか言うぐらい軽めに作ったら「不親切」言われたし。万人受けするような八方美人なマニュアルつくんのは困難です、そもそも使う側の人間の育った環境・今日までに与えられた外部因子が皆違うし、要求する目線も高いやつ低いやついろいろおるし。「評判がよかったら、事業部全体で使ってもらうこともあるからしっかりやれ」って、なぁ上司そんなおしゃれな事、気安く言うてくれんなよ。


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2008/11/17

自転車を組み立てる

日曜日は明け方の3時に目が覚めた。ビイルを呑んでパソコンでオセロやってもう一回寝直す・最大のしあわせ。午前中は本当に久しぶりに家族で梅田の繁華街に行った。ローラー中娘につきあってファッションビルなんかでうろうろしたら絶対体調崩すと思い、彼女をしばらくビル内に放牧することにして、小池さんとラーメン屋に逃げる。けど、土曜もラーメンにつきあって日曜もラーメンにつきあって、小池さんのペースでラーメン食ってたら体がオカシクなりそうだぜ。

で、夕方から組立て開始。
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今回のコダワリは、”ロードレーサーよりさらに低重心で(ハンガーをかなり下げた)” ”形は限りなくホリゾンタルに近いスローピング” ”変速とかブレーキのワイヤーの配線もロードレーサーのタイプのまま”の三点。

重心を高くして障害物をクリアしていくことより、自分のばやいは「ダメダメなときにいかに早くリカバリして、先を急げるか」に注力したいと思ったので。

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顧客満足度:
断じて、自転車店やフレームビルダーへの誹謗中傷じゃないから・・・けど、日記だから思ったとおりに書きたい。連発して盗難にあってしまってから、ガタガタ道を走れる手持ちの自転車が無くなった。困ったな、毎冬にあるオフロードの「関西シクロクロス大会」に出られないわ。そうおもって5月の連休明けにに発注。部品は押入れひっかきまわして古いのを使うとして、本体の資金は夏の某茄子でなんとかなるかな、そんなかんじ。仲介してくださった自転車店の話では4ケ月待ち納期ってことで、へぇ~、最近は随分鉄の自転車ブーム盛り返してねんなぁ・・・まぁ待つけどと思た。

10月中旬か下旬ぐらいには出来上がって、オキナワへロードレーサーを送付したあと、これに乗って残りの日々を練習しよっかな~と思ってたぐらい。それが、月があけてオキナワが終わって余韻に浸ってても、いっこうに完成の気配なし。自転車店の店長さんが気の毒がって、なんどもビルダーに問合せてくださいました。ありがとうございます。

ビルダー側の事情としては、日々入る膨大な受注と、相反する慢性的な人手不足。”しょせん趣味の道具だから”と括ってしまったらそれまで。本来目の前のお客さんに対しては、少ないリソースで本当に苦労してモノを作って1秒でも遅れないよう納期を守るため、ときには2連徹とか3連徹とかしたり、「5日も風呂入ってないわ~」とか言いながらそれでも客との約束は守るですわ。無理なお願いをしたつもりは無いんですわ。もっと生産計画なりを見直してほしいと思ったのですわ。ハナから「あ~、年内はあきません、無理ですわ~、きっちり一年かかるんですわ~」と言うてくれたらええのです。モノでも恋愛でも、期待さすいうのが一番アカンと思うんです。

「おたくの言い訳聞いても、うちには1銭の儲けにもなりませんねん・・・」と顧客に言われたときの情けなさ。4,5日飯が喉通らないよん。酒はスイスイ通るけど。

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2008/11/15

フレームとご対面

今週は4日しか職場に出てないのに、妙に長く感じた。遊び呆けるとヒトはどこまでも墜ちていけると確信した。だもんで、社会復帰でずいぶん疲れたよん。

遊び呆けたツケは家事にも波及、朝から二週間分の掃除とかいろいろ。お昼に小池さんとラーメン食べにいって、ん~っとメールを確認すると「シクロクロスのフレームが出来上がりました」のお知らせ。これは朗報。すぐに自転車屋さんに急行して、ご対面。同時にオーダーしたマックアニキのフレームもおいてあって、同じ自転車のフレームなのに、それぞれの個性で出てるっていうか、細部のつくりが異なるのがおもしろい。

その間にもこれからサイクルスポーツを始めようというお客さんが数人来店してらして、聞くともなく話を聞くと、皆一様にその初期投資に驚いている。そらそうだ、ママチャリが諭吉一枚でお釣りくる時代に、新車のスクーターとそん色ない値段で、しかもエンヂンは「自分自身」。

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水筒を取り付ける穴はダウンチューブ側のみ。本当は無しにしようと思ったけど、なんなく。このへんの中途半端加減が自分らしさ。

車の中で「ヴァン・ヘイレン」を聞く。なんどきいてもあのドライブ感と、むちゃむちゃ難しいことをむちゃむちゃ簡単そうに演奏するのは痺れる。でもやっぱりギターが”箱鳴り”しているのではなくて、ハムバッキングピックアップの中でも弦振動をチョ~強力な磁力で巨大な音エネルギィに変えるもんものすごいパワーのマイクで鳴らしているかんじは凄いし。病にまけずにまだまだがんばってほしい。箱鳴りといえば、きのうの夜中に国営放送で「クィーン」のしかもフレディ・マーキュリーの特集やってて危うく夜更かしするとこであった。そんな夜中に楽しい番組やるなよ国営放送、もっとええ時間にやれと言いたい。受信料あんまし払ってないから言わんけど。

ええなぁ、外人は、胸毛ボーボーでモテモテで。胸毛ボーボーとすね毛ボーボーとちんげボーボーやったらどれが一番偉いかなぁ?さ、今からマラそんやってこよう。走れメロス。メロスの苗字ってなんだ?

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2008/11/14

暴食中で~す

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旅からもどった自転車の靴。ヤンバルの匂いがする。

運動:通勤往復+体操いろいろ
飲酒:淡麗350ml×2、熱燗×3合
19時に一回目の夕食:焼き魚(カレイ)、ほうれん草のおひたし、なんきんの煮物
21時に二回目の夕食:ざる蕎麦、ホットケーキ沢山、小芋のたいたん

一発目の夕食と二発目の間に、洗濯機を回しておいて少し寝た。食べると急速に眠くなる。どんなけ眠たいかというと、台所の椅子からスベリ落ちてしまうくらい。「食べてすぐ横になると牛くんになりますよ」と言われてますけど、これは事実です。友人の佐藤君と高松君は牛になって売られてゆきました。

よっぽど今回の自転車イベントが心身ともにストレスになってたんかなぁ。ワレながら自分が不憫だ。参加人数も市民85kmのカテゴリで300人強!これはできれば主催者側で別けてほしい。
市民85kmと小市民85kmの二つに。もちろん自分は後者。さ、いまから業爆に突入。

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2008/11/13

過ぎてしまえば、全て、思いで

運動:通勤往復+体操いろいろ
飲酒:淡麗350ml×4、日本酒×4合、酩酊二歩手前

オキナワから荷物到着。レース直後、うごかぬ体と機能しない思考にムチ打ち、何の考慮もせずにダンボール箱にスベテを詰め込んだら、雨水を大量に吸った自転車衣装の水分により、箱は今にも崩れ落ちそうな状態で戻ってきた。よくぞご無事で。”パンドラの箱”を開けると、異臭が。

特に酷いのが自転車用の靴。型崩れしてふにゃふにゃ。それと車輪のカーボン部分もなんとなくふにゃふにゃしてて、振るとちゃぷちゃぷ音がする。週末はスベテの部品をはずしてフレームを丸裸にする予定。実は昨年のツールドオキナワ終了後から横着しまくってオーバーフォールをしていない。ギターも同様に弦が赤く錆びてもおかまいなし。もうすこし道具に愛情を注ぐべしべし->わし。
オートバイのレースの後なんかは、かならずキャブレタをばらんばらんにして灯油に漬けたりしたのになぁ。

でも感傷にひたっている場合ではない。翌日から(一部帰宅直後から)仕事と家事は容赦なくいつもどおりに襲い掛かってきた。そうだ、それでいいのだ、オキナワに行って熱く走ったかららといって偉くもなんともない。また一年先にさまざまな事情がゆるせば、その先にある非日常を味わいに行きたい。そのために、日常をがんばろう。

それにしても:
・ねむい
・腹が減る
・イッキに風邪ギミ
・酒が美味く無い

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2008/11/12

オキナワ時間

今回のタビでお世話になったり係わったりした全てのヒト、その他動植物、どうもありがとうね。

運動:通勤往復+体操いろいろ
飲酒:淡麗350ml×3、黒霧島×3合、赤ワイン×1合

同じ大阪市内在住の自転車仲間には、閉会式直後に送付した自転車とか荷物一式が、すでに到着したもよう。あ~なんでうちには来ないの?はやくはやく!でないと中身が腐敗してしまうじゃんかよ~。

それとは別に:
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県庁周辺のオフィス街を”くねくね”してみた。これはお昼時に弁当屋さんのワゴンに並ぶビジネスメン&ウィメンの姿。こちらのビジネスメン&ウィメンたちはナニを食べて仕事に邁進しているのかね?と思って覗いてビツクリ。普通に「タコライス」とか「ゴーヤカレー」とか「チャンプル」とかあるし。普通に幕の内にみえて実はスパム(ハムみたいなやつ)が箱の底からチラチラ覗いているし。さらに大きな保温鍋ではおでんなんかがアツアツで売られている。どうなってんじゃいオキナワ。そんなことでいいのかオキナワのビジネスメン&ウィメン。酒のアテばかりじゃないか。なぞだ、わからん。さらにそれら弁当の単価におどろく。
どれもこれも「300円」。

それを裏付けるかのようなショックなノボリ発見。
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呑み放題が「500円」。500円玉一個で泥酔できる世界がここにはある!

日本はつくづく広い。


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2008/11/11

ドーパミンよ、どこへ行ったの

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那覇市内にあった、アントニオ猪木酒場とかいう店。「元気ですかぁ~~~~!!!」。

元気なワケ無いやろ、この雨だぜの巻き:
先頭集団がなんとか見え隠れする位置で登り頂上到着。普通に苦しんだけど、例年より早くたどり着いた感覚でこれはエエゾとおもいつつ、懸案のダウンヒル開始。雨脚は一向に弱まる気配なし。けれど、初っ端のトンネルで地獄の現代アートを山盛り見せつけられたし、雨で路面はパカパカに光ってるし、さっき曲がった下りコーナーで自転車ごと溝に落ちて顔だけこっち向いてたヒトおったし、この期に及んで自分の気の弱さがカラダ中の毛穴から出んのがわかった。

もうひたすら「こわい」。こわいこわいの100連発。あとから来るヤツ来るヤツに”ごぼう抜かれ”ました。続く左コーナーで豪快に追い抜かれた直後、でその豪快君、切り替えしの右コーナー行ったら、、、「おれへん」。なんちゅう速度で下るねんこの雨の中信じられへん理解できへんありえへんと思ってたら、ガードレールの向こうにぶら下がっていたのが視界の隅にありました。遠心力に逆らうべからず->豪快君。

苦手ではないけど、どっちかいうと下りは得意なタチでは無いので、なおさら遅さ際立つ。なんていうか、「ロードレースで下りがダメなのは致命傷」。プロのように下りアタックが出来ればというのではない。”せめて集団と同じ速さで下りましょう”それが出来無いとまったくお話にならんというところ。

自分のレースはここでおしまい。でも悲しくはない。臆病な自分が選んだのは「安全」のほうだから。もちろん走る前の空気圧もそれようにセットしてあるけれど、この時は気持ち悪いぐらい慎重になってしまったよん。ともかく、登りと平地は今までやってきた練習の成果をちゃんと発揮しようとがんばってみました。

024
沖縄県庁近くにあったモスバーガーの黒板。「冬服を着るのが楽しみです」ってカワイイ字で書いたある。この地ならではの楽しみがおっさんにも伝わりますよ、戻ると寒い大阪でしたけど、万感の思いをこめて、明確な四季のある土地のシアワセを噛み締めて、この冬は寒さを満喫しようと思いました。それに気づかせてくれてありがとうね、モスバーガーのおねいちゃん。

それでも名護を目指すんだぜの巻き:
路面が滑るのは、なにも下りだけの話ではない。あとでパチョ君に聞いたら同意された。登りで立ち漕ぎしたら後輪がすべるすべる。いったいぜんたいヤンバルの舗装はナニでできておるのだ?雨用の空気圧にしてこれだから、無意識にパンパンに空気を入れている選手はどうなってしまうじゃい???
ともあれこの雨の中でも、例年通り通過する村々の応援は熱い、熱すぎる。太鼓や鍋を叩いて、大声を張り上げて、車椅子にちょこんと座ったばあちゃんがヒラヒラ手を振って、普段は大阪で悪行三昧やって呑みまくってときどき鞄とか上着無くして小池さんにぼかすかに叱られてるおっさんに「がんばれ」と。大人になってあからさまによその見ず知らずのヒトから「がんばれ」なんて勿体無いお言葉いただけるのは本当にシアアセです。

しかし関門通過の厳しい厳しい制限時間は刻々と迫ります。一時も手を(足ですけど)緩めることは許されん。ああそれなのにそれなのに、小さな水筒に入れた高価な補給用ジェルがでんでん飲み口から出てこない!頼みの綱は水筒にいれたグリコ乳業の怪しげな粉末を水に溶いた液体だけ。東シナ海に出る最後の坂道を下る最中から雨脚さらに強まる。も~、おれのコンタクトレンズ奪うな!ゆうぐらいえげつない雨が目を刺し、見えへんし、ブレーキ効けへんし、突然橋のつなぎ目のでこぼこ出てくるし、あ~も~俺ははよゴールして風呂入って宴会してビイルと泡盛致死量呑んで名護の夜を満喫して布団で寝たいんじゃ~もう苦しいのはいやじゃ~とか思いながら、残る平地へ。

012
那覇市内にあった公衆便所の注意書き。どうやってここで宿泊すんねん->オキナワ!!!

最後はいつもちょっと切なかったり:
最終関門を無事に抜けて海辺に出ると、毎回のように安堵と無念が交錯してとても妙な気持ちになります。安堵は勿論無事に帰ってきたことに対して、無念は・・・やっぱりホビー部門といってもロードレースは”チャピンピョンスポーツ”であり”ゲーム”であるから、競い合いの外にポツンと一人放り出されているのはちょっと悲しいかな。じゃぁゲームの中心にいられるようにもっともっと、残り360と数日自転車に傾倒する温度を高めればいいのだろうけど、まぁそおしない中途半端な自転車との付き合いも、悪くないと思ったりしますしね。

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往復の飛行機で読んだ機内誌の一節を借りるとこうなる。

「今シーズンも大した自転車選手じゃなかった。でも明日もやっぱり自転車選手でいよう」。


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2008/11/10

オキナワ、、、終わった

名護にゴールして、自宅にも無事ゴール。泡盛飲みすぎた。ソーキそば食べ過ぎた。夢の三日が終わった。

ノウハウ含めて時系列で日記。
それにしてもよく5回も出場したな、お金もかかるし、職場含めていろいろと調整も大変だったし、なにより一年間これに出てゴールまでたどり着くまでの準備とか、週単位、月単位での過ごし方とか、楽しみながらも小さなストレスは少なからず積み重なっていたのはまぎれもない事実だわ。

那覇空港に着いたら、まずわき目もふらずにレンタカー会社が指定する場所にダッシュすること。ターンテーブルから荷物が出てくるのを悠長に待っていてはダメ。一刻も早くレース受付場所へ行くのだ。途中高速道路のSAに入ってしっこしたいのも我慢。美味しくないので売店によるのも禁止なのだ。そしていつもいくそば屋へ。裏通りにある清潔で素朴な店。ケミカルな味が一切しないぜ。

受付が済んだらすかさず奥間の宿へ。今回は”バイクショップ回転木馬(大阪)”の女子部の皆さんに、奥間リゾートから名護への車の事前陸送で大変お世話になってしまった。これがあると無いとではレース後の作業が大違い。本当にたすかりましたありがとう->女子部諸君。

飲酒:淡麗350ml×2、泡盛の缶×1
ソーキそば:

”レース前も普段と変わらぬ私生活”をおくることをモットーにしてますんで、南国でも「淡麗」。そして夜はふけていく。夜半のTVニュースでは、沖縄県地方に大雨・強風警報とかワケのわからんテロップ出てたけど、気のせいにして寝た。

レース当日:
5時起床。平素から、目が覚めたら「ソクババ」可能なように習慣付けてあるのでまずはトイレへ。そしてゆっくり支度。のんびり朝食。消化が遅いから当然生野菜禁止と食べすぎ注意。そして8時過ぎに雨の中をスタート地点まで1時間かけて走ってゆきました。東シナ海が鉛色で気持ちを落ち込ませる作戦に出ようとしてたが、気のせいにしていく。スタート地点では大勢の選手が不安そうに雨宿りしてたりする。甘い、甘すぎるぜ、不安がるなると言いたい。俺様も不安だから。いつもコメントくださる関東のがりおアニキと挨拶させてもらったり、持て余してぶらぶらしてたら、どっから見ても・塗装が違うだけの日本で別ブランドで売られているような自転車を、国際女子に出る台湾の選手が乗っていたのでジロジロ見て時間を潰す。

一向に雨のやむ気配の無いままスタートを待つ。10分、20分、30分、、、いつまで待たすねんはよ市民200kmの集団通過して、ほんでからわしら市民85kmの子羊たちをスタートさしてくれやあ~も~寒い寒いと震えてたら、ようやく走らせてくれた。

009

雨だし最後尾からレロレロ走ってゆこうという作戦。あとは適当に上がっていったらまぁええかなと思っていたら、本島最長の「宜名真トンネル」が見えてきた。雨に濡れながら自走でスタート地点に行く意味がここにある。事前にどれだけ暗いとかどんなけ滑るとかを知る手がかりになるし。で、トンネルを見ると「黒山のひとだかり」。なんやなんや、西武優勝祈念のバーゲンでもやってるんか?そんなかんじ。ともかくトンネルに入ってすぐのとこで、人間と自転車の現代アートみたいなのがあちこちに置いてあって、さらにそのアートに次から次へと参加する人たちで、トンネルの中は偉い騒ぎ。

わたしは悪いヤツです作戦:
現代アートの塊を難なくすりぬけ(アートの皆さんすんません)トンネルを出ると、先頭集団が随分先に行っておるではないか。ここで必死で追わないのが悪人。現代アートから脱出した本来力のあるヒトビトが絶対追いはじめる筈だから、ちゃっかりそのお尻に無賃乗車するのだ。で、やはり案の定。
006
これはレース翌日に那覇の牧志公設市場二階の食堂で食べたソバ-400円。名護より物価高いのと、味がちょっと濃くなっていた。まぁいいけど。

そおしている間にも、ああこのヒトは下向いて走っているから近寄らないでおこうとか、スタート地点に向うとき、この辺は風向きが変わってたから道路の○側を走るようにしなくちゃとか、そおいう小さなメモを頭のなかでめくりながらいよいよ登り区間へ。
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牧志公設市場二階の食堂でマックあにきにおソスワケしいただいた豚くんの足。日に焼けて真っ黒ではなくて、ダシのお風呂に入ってまっくろけ。うまいよ。


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2008/11/07

オキナワが終わったら

都合五回目の参加。とうとう明日早朝出発。いつもいつもオキナワでゴールしたあと、自転車仲間と冗談のように言うのは「次のオキナワまであと364日しかありませんわ~」。内心無事にレースが終わってさぁあとはどんなけ堕落しよっかな~と、イベントとは別の面でウキウキする自分と、そして少し距離を置いた柱の影から”家政婦”のようにコッソリこちらを見つめながら「来年も出る(出られる)のかなぁ、、、」と思うモウ一人の自分。オキナワが終わったら、いままで自転車に注力していたエネルギーを別の方に向けなくちゃと思うダケで、なかなかそういかなかったんで、今度こそ。

ともあれ、今回も、月曜日に有給を取らせてくれた職場に感謝します。ローラー男の酔狂な趣味に”愛の在る無関心”でいてくれる家族に感謝します。

天気予報ではあいかわらず沖縄県の日曜日は、あまりよろしくない。美味いビイルはカラッと晴れてこそ。

026
昭和45年に廃業した軽井沢の古いホテルを見上げて考えた。

日々自分にできることはただひとつ(正確にはみっつ)「楽しく・正しく・かっこよく」自転車に乗ること。


運動:通勤往復+ママチャリで舞洲+体操いろいろ
飲酒:淡麗350ml×1、黒霧島×2合

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2008/11/06

「自転車は、、、エンヂン」

運動:通勤往復+舞洲+体操いろいろ
飲酒:淡麗350ml×2

暴飲暴食で悪のカギリを尽くしてきた紅葉の旅で、風呂上りに乙女のように恐る恐るつま先立って体重計に乗ったら、200グラムの増量に留まる。吸収のわるい小腸に感謝、、、しているばやいではないぜ。しかし、玄関には所在なさげに自転車のヘルメットがぷらんぷらんしてるダケやし。
こうなったら仕方あるまい、自分に残された唯一のマッシーンに乗って舞洲で練習じゃ~この際車種は気にすな->俺、ぶっとばせ->俺、恥ずかしがるな->俺、恥ずかしかったらベル鳴らせ!チリンチリン!それでもだめなら前篭使え!
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まぁそんな意気込みでキコキコ走っていたら、いつも見かけるヒトたちが周回しておったよ、軽快に。こっちも気持ちだけは軽快に走ったけど、追い抜かれるときに、あからさまに「ドン引き」された。いくら230馬力のママチャリでも、スポーツ用自転車に太刀打ちできないわ。しかしね、ママチャリはスポーツ走行もできるし、淡麗350ml×2ケース、限界突破すれば3ケースは運べるし、法律では許されていないが二人乗り、あるいは三人乗りもやろうと思えばできるし、いやぁまったく底知れぬポテンシャルを秘めていると思ってみたりなんかして。”サスベー”とかのドレスアップパーツも豊富。と追加で思ってみたりなんかして。

もちろん今夜もこれでイク。雨でなければ。
「雨でなければ」というトコが弱い。本来ママチャリは水陸両用とまではイワンけども、ドイツ軍がほこる「シュビムワーゲン」に近い。ママチャリが走れないのはソラの上だけと決まっておるではないか。

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2008/11/05

セルフコントロール

「お前がせ~よ!」
と小室に突っ込んだヒトは多いはず。

一面トップに「小室逮捕! 拓郎、泉谷に激震!」
って書いて「え~~~~???小室等がなんでや~~~!」
と読者をビビらせてくれるとおもたけどなぁ->大スポ。


002
小室つながりで:近所のセルフスタンドの週末の値段。もっと下がれ。


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軽井沢・自転車事情

男気を奮発してみても、ココロの中はかなりの部分を自転車が占めてましたよ in 軽井沢。そんで、どうも軽井沢ってトコはレンタルサイクルが盛んな場所のようです。とくに、二人で漕ぐタイプのがフツーにばんばん走ってた。ところがどっこい、町中はヒトで溢れて、歴史的なセレブが通ったであろう森の小道は往来の車で溢れかえってて、とても「殿下~!!!」「妃殿下~~~!」”タリラリラ~ン”とは走れない環境であることが、よくわかったよん。

二台のレンタルサイクルに分乗したカップルなんか、彼氏は車が怖いからどんどん行くし、彼女は坂道でどんどん遅れていくし、こりゃ~「ラブイズオーバー」直近やな~と見てました。
二人で漕ぐタイプのをみて、ローラー中娘がしきりに「乗りたい乗りたい」言うたけど、ほんなもんわしが前乗ったら320馬力出すから多分死ぬぞとおどしておいた。ま、次またいくことあったら考えてもええけど。

旧軽井沢銀座:
「銀座」とつく場所は恐ろしい・・・いや「恐ろしチィ」場所多し。カルボナーラスパゲチィが1400万円であった。チーズケーキセットが1200万円もした。串カツが、、、串カツ屋が無かった。軽井沢には夕方から生中一杯380円の立って酒を呑む文化が無いのだ。乗馬する人間はワンサカいるが、場外馬券を売っている所はゼロだ。テニスコートでボール打つヒト沢山いるのに、パチスロ打つ場所はゼロだ。

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紅葉の旅なのだ

有給をドッキングさせてゴージャスな4連休になった。その割に、なんだかとても疲れた。おまけに出勤してみると浦島太郎状態で仕事ぼこぼこ。悲しいけれど、世間様と同調してしか安心して休めない体なのか。

土曜日、沖縄に自転車送った。もう梱包も5回目で、なにをどう入れると、ダンボールの中の収まりがよいのか判るのだ。それと同時に、横着も幅をきかせていて、ワレながら作業が「手荒い」。今頃は現地のホテルに到着して、ヤンバルの空気でも吸ってるはずだろう。

118_2
(軽井沢の別荘地の中にある職場・保養所)

11月スタート。家族+うちの”おかん”のメンバーで一発目は蓼科のおやまの上、二日目は軽井沢の渋滞の中。食べるだけ食べて、呑めるだけ呑んで、堕落の限りを尽くした。たった三日でいつもで冬眠できる体制・体格になった気がします。

去年のちょうど今頃、飛騨周辺の紅葉は燃えに燃えてた。それがどうだ、今年は。標高千メートルを超えて、ようやく秋色だ。陽のあたる場所に昼間いると、半そでシャツでも平気。温暖化は着実に目に見えるとこまで来てるぞ、怖いな。

自転車のことは忘れろ:蓼科山にズドンと伸びる「ヴィーナスライン」は自転車・ヒルクライムにサイコーのコースだ!軽井沢を横ぎる(?)碓氷峠を自分の足でぜひぜひ越えてみたい!
そおいう気持ちにギュッと蓋をして車のアクセルを踏み、家族の旅はススムのだ。それでいいのだ。途中に見えた、紅葉の絨毯をまとう浅間山が優しかった。ツールドオキナワの一週間前なんで、本来だったら、最後の追い込みとか足や心臓の具合を確かめたりとかいろいろやりたい気持ちは沢山あった。これは紛れも無い事実。けれど、プロでは無いんだし、こおして趣味を続けられるのは家族あってのことだから、そおいうのをないがしろにして、自分本位に振舞うのはアカン。今できることを一生懸命楽しむ、それがとても大事だぜ、なぁ->俺。


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