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2008/10/31

ヘミングウェイの酒~

運動:通勤往復+舞洲グルグル+体操いろいろ
飲酒:淡麗350ml×2、糖質少な目の日本酒×2合

きのう読んだ本。
Sake
ヘミングウェイの小説の随所・大事な部分に、さまざまな酒を呑むシーンが出てくるけど、それにスポットを当てた短編集。” マティーニ” ”モヒート” ”ダイキリ” そんで本人考案の”ヘミングェイ・カクテル” ほかイロイロ。本を読みながら生唾湧くぜ。うわ~のみたいのみたい今すぐのみた~い!と足を一人でバタバタさせても、我が家にはそんなモン無いし。こおいう本はBarで読むべきであった。薄暗いBarで本の字を追えなくて「あ~すんません、少し灯りが欲しいんですけど」と言うと、初老のバーテンダーがソッと小さなランプをカウンターの上に置いてくれたりなんかして、、、。ありえへんな。

なんでこんな本読んだかというと、自宅で痛飲したい気持ちを呼び覚ますため。水曜木曜と舞洲でサイクリングしたけど、本心は”もう、走りたくなかった”。テレビ見ながらアホみたいにひっくり返って酒飲んでウシャシャウシャシャヤと笑いたかった。入賞とかぜんぜん自分にはカンケー無いけど、少しでも余裕をもってオキナワを楽しみたい気持ちが、呑みたい気持ちを上回っているから、これはこれで仕方ない。はぁ~、こんな人間ではなかったのに。


疑問:
「海流の中の島々」で沢山沢山カクテル出てくるけれど、ヘミングウェイ自ら作って呑んでたんかな?「あ~きょうはちっとも筆が進まんなぁ~、サッポロ黒生でも飲んで屁こいてはよ寝よっかな~」とか思わなかったんかな?そしてアテは?「あ~!誰や~!おれの大事な大事な”よっちゃんイカ”を食ったヤツは~!」って、巨匠アーネスト・ヘミングウェイに乾きモノは似合わない。ごめん、アーネスト。


誰だ?こんなもの落札したのは?   「恐らく」わしでごわす。
001
ヘミングウェイだって、酒で過ちを犯したことはあるはずだから、ギア板の一枚、二枚、三枚、、、、数えると卑屈になるからやめた。死ぬまでには全部使おう。

追伸:このギア板、1,000円だった。出品記事に「送料は着払いになります」て書いてあったけど、800円もした!こうなると、着払いも博打やな~長野県某市某町のおっさん、やってくれよったのぉ~ほんまに。

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コメント

酔うてポチッと、お疲れ様です。
小遣いくれないヨメのせいで500円ぐらいのもんを涙ながらに梱包するときありますが、アニキみたいなヒトって結構おるんでしょうね。酔っ払いサマサマです(笑)。

投稿: M | 2008/10/31 12:06

ヘミングウェイはたぶん自ら作って飲んでいたと思われます。彼はスペイン内戦に従軍記者として従軍していますが、そのときの水筒の中身はお酒だったそうです。アニキも沖縄のボトルの中にお酒を入れてみるとか。
・・・・そういえば、キング三浦さんのレース中の補給にビールが使われたって話もありませんでしたっけ?
・・・・ンで、私見ですがヘミングウェイは文学としては枯れてしまったというか、時の流れの中で生命を失っていったと思っています。お酒の魅力を語っているという文脈では別として。同時代の(ヘミングウェイには見下されていた)フィッツジェラルドが未だに輝いているのとは対照的に感じます。・・・村上春樹の解説に毒されてますけど。

投稿: コナ | 2008/11/01 22:59

自分は写真が好きでカメラを使ってる…はずですが、気が付くとカメラが増えてます。

乾き物がダメなら塩辛とかいいんじゃないでしょうか(笑)

投稿: taka | 2008/11/02 00:24

●Mあにき、酒は人生の主軸ですよ、よいこともわるいことも。
●コナあにき、沖縄の天気心配ですねこんにちは。
ヘミングウェイはその時その場で起こる当たり前のことを当たり前に書いて・飲んだひとのようですね。村上春樹が枯れないどころかむしろ潤いを増しているのは、表現が最初から潤沢なモノを沢山書き続けているあたりかなぁと思ったりです。
●takaあにき、少し大きめ(一眼?)の、思い通りの景色が撮れるようなカメラにむくむくと興味が沸いております。動いているものを撮るのに、コンパクトなデジカメだと限界ありそうでわ~~。

投稿: ローラー男爵 | 2008/11/05 13:32

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