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2008/08/04

ソルジェニーツィン

難しい本は、進んで避けて通る人生。それなのに「収容所群島」だけは読んでみた。
大量虐殺ものに、どうしても興味があってしかたない。今はそうでもないけど。
ユダヤ人もの、文化大革命もの、ポルポトもの、南京大・・・もの。そおいうのに興味を抱くというのは、自分の中に好奇心以外にも何かよくない血が流れてるのかとドキドキするけど。
ともあれ、過去の独裁者と言われたひとたちは、同じ血の流れる同族を守りたい、その一審で奇行に走り悪魔に魂を売ったのかなといろいろ思いながら読んだ。遠い昔。

ユーラシアに強大な力を持つ大国に与えた影響計り知れず。こんな福音をもたらす物書きは、これからも出るのかね。どうかね。今日はたくさんアルコホルの飲む日なのだ。もちろんおうちで。
ご冥福祈ります。

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コメント

「イワン・デニーソヴィチの一日」と「ガン病棟」は抜群に面白かったですが、「収容所群島」は同じく興味津々のテーマなのに挫折した口です。

投稿: ひゅ~ず | 2008/08/05 09:28

●ひゅ~ずさん、「ガン病棟」は当時自分にはまだあんまし関係ないテーマだなぁなんて、生意気な目でシカトした本でした。若いってのは哀れです(泣)。
それなのに、反体制を描いた本に当時興味を持ってしまったり。酒を控えて、落ち着いて読んでみたいですね。

投稿: ローラーおとこ | 2008/08/05 16:39

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