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2008/08/29

まぐろおくら丼

運動:通勤往復+体操いろいろ
飲酒:淡麗350ml×2、芋ロック×普通に

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ジャスコで買ったマグロ、きゅうりの千切り、茹でたオクラ、おおば、これらをご飯に”ON”。イクラとかイカとかも乗せたらよかったな。酢飯にするの忘れた、ゴメン。でも食べるのはローラー中娘だけで、自分はマグロとか少しだけで。今夜はアミノ酸祭りで牛くんを沢山食べる予定。そんで、おとなしく風呂入って屁こいてを2,3回繰り返した後、就寝。

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2008/08/28

UKから来た

運動:通勤往復+なみはや大橋+体操いろいろ
飲酒:淡麗350ml×3、芋ロック×2合程度

調子がよいときはあえて押さえて登ってみる。とか言ってみる。後ろ側の変速機の調整が目的だったから、それはそれでいいのだけれども。心配してもどうにもならないけれど、日曜の乗鞍高原の天気はどうかね?数年前、暴風雨の中・中止が決定され、会場はどよめきと安堵の声が溢れたけれど、”アゲイン”ってことになったりして。あの時は、前夜深酒をしなかったことが大いに悔やまれた。ほんなもんハナから中止わかってたら、おいどんが宿で嵐を巻き起こすでごわす。

終戦記念日にインターネットの通販サイトで購入依頼をしてみた。しらふで買い物をしたのは、めずらしい。通算「9営業日」でイギリスからやって来た模様。
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ちょっと前まではサイクルジャージといえばレーシーなシルエットで、着ただけでズババババ~~~ン!!!((C)バロムワン)と走れそうなイメージしか着ちゃアカンと思ってたけども。このごろは、まっ、多少袖まわりがスカスカしていようが(腕細いんです)、少々地味目で機能をしっかり押さえてあって、あわよくば同じ町内に熱烈な愛用者が居ないこと、これを着てジャスコ野田阪神店とか大阪・東通り抜けたとこの3500円で大瓶飲み放題いうから入ったら、おかきの盛合せに2000円もとられて挙句、あんまし話ししたくないタイプの女の子ばっかり取り揃えてる最悪のキャバクラにいっても浮かないこと、、、こんなファクターを寄せ集めていくと、こうなったワケ。
乗鞍登頂はこれかも。

from CHINA:
そんでポケットの中に縫い付けてある製造タグみたら、「made in CHINA」って書いてあって、中国とイギリスはこんなとこでも繋がってんのか、そうか、やりよんのぉ胡 錦濤とエリザベス2世。

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2008/08/27

濡れ衣

国内・国外問わず、有名プロ自転車チームのレプリカジャージって売ってます。デザインがよいとか、そのチームが好きだからとかいろいろ理由があって皆着ているのでしょう。けれども、それを着て自転車に乗って、相変わらず”信号の色が見えないフリ”をする人は、そのチームジャージの母体(会社)に、悪行を目撃した一般の人から苦情の電話が寄せられていることを知らんのでしょうなぁ。よわりましたなぁ。

追伸:
ローラー興行社・フランス支部の近況-一番左端のTシャツのヒト(Mむらアニキ、情報さんくす)。
このチームのレプリカジャージも時々国内で見ます。彼らの崇高な活動に泥を塗らないためにも、正しく走りたいでごわす。

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デコるとか?

微量ながら雨模様の昨晩の大阪市内。
運動:通勤往復+舞洲ぐるぐる+体操いろいろ
飲酒:淡麗350ml×3、芋ロック×普通に

サイクリングに行こうか行くまいかベランダに出て空に手を伸ばし雨量を確認しながら困ってたら、後方からローラー中娘が手にケータイを持って「なぁなぁデコったほうがええか、デコらんほうがええか、どっちや思う?」と、お前それ何語やねん、わしのデコは広がりつつあるけど、それが何か?相変わらずワケのわからんことを聞くなよ。

※ケータイに小粒のガラス玉とか接着剤で貼りまくって飾り付けまくる行動を「デコる」と言うらしい。ほんなもん知らんがな。おっさんに聞くなと言いたい。言うたけど。そんな相談に乗るほど暇では無いのだ。デコりたかったら、そこら走ってる佐川の地味なトラック デコっとけよ。

その地味なトラックに乗った地味な風体の佐川の兄ちゃんがお届けものです言うて、やってきた。中身は今晩作業予定の「トイレのDIY用パーツ」。一年近くほったらかしておいたウオシュレット分岐弁の詰まりを解消するのだ。
うまくいけば、明日の朝からは、突き刺すようないきおいで尻の穴を洗える予定。せいこうしたら、心置きなく、迷うことなく、恥じることなく、大手を振って下痢できるし。


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2008/08/26

雨の日にやることとか

運動:通勤往復+体操いろいろ
飲酒:淡麗350ml×2、芋ロック×普通に

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ジャスコ野田阪神店・充実のリカーコーナーで買いました。そして飲みました。週明け一発目なんで流石にに致死量まで行かず踏みとどまる。陳列の推薦文には「これぞ芋!」って書いてあったけど、「実は麦!」って書いたほうが売れると思う。わざわざ芋を買いに来た客の目にとまって「なんで芋が麦やねん!なんでやねん?だれがやねん?どないやねん?」と買っていくに違いない。たまには「奇をてらえ」と言いたい、売り場主任に。

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飲みながら読んだ。ジブンの求めているテイストとは違う本を我慢して読むのは辛い、辛過ぎる。その中に、たとえ一行でもココロをヌシュリと押してくれるような部分があったなら、前後2,3行を含めて何度もその部分を往復して読み返して満足できるんだけどなっと。

満足できないといば:
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先週土曜に事情があって食った”夜店の味のソース焼きそば”とかいう物体。ケミカルな味がなんともいえない。

満足できるもの:
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萬田金融の取立て。


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2008/08/25

坂道がんばってみる

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がんばるめだか師匠。

(自転車ネタ)
自宅~猪名川沿い~呉服橋~猪名川町役場~紫合~阿古谷~栗栖~名月峠~野間峠~
妙見山中腹~R423~高山~箕面ドライブウェイ

ともかく「涼しかった」に尽きる。走ってる最中にビイルが呑みたいと思わなかったのは、本当に久しぶり。走っている最中は筋肉がピリ辛になるほど辛いこと(自分比で)したのに、そのあとやったオリジナル体操がよかったのか、筋肉痛とかダルさが無し。今夜は”(自称)ヒルクライム専用のハンドル・バーテープ”を巻く予定。

池田市の呉服橋を過ぎたとこで、”500km男”さんに会った。朝5時前起床して瑠璃渓まで行った帰りと言うではないか。全日本選手権優勝、ツールド北海道区間優勝他輝かしい戦績を持つ500km男さん、先月待望のお子さんが誕生されて、それまでの自転車生活が一変し、今は日々の通勤と休みの日の超早朝のサイクリングだけにとどめておられる様子。みな、与えられた環境にケチをつけず、精一杯楽しんでおられるわい。
うちも娘が小さいころは5時起床で折り紙、6時から塗り絵、朝食をは挟んで「シマじろう」を見て、「スプー」の笛ふいて、おじゃる丸みて、忍たま乱太郎みて、また折り紙続きやって、ようやく自転車の衣装を着るというタイトなスケジュールだったし。”ひろみちお兄さん”バリバリ現役の頃。

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ペイ爺

オリンピック終わったなぁ。開会式も凄かったけど、閉会式もほらぁ凄かった。人口の多さを象徴するような「人海戦術」によるショーアップはなんていうか「怖い」ぜ。そんで突然現れたジミーペイジに腰抜かす。ビデオとかYoutube以外で”動いてる”ペイジ見たの、生まれて初めて。本当はクラプトンが出る予定で、それがダメになって急遽(?)ジミーペイジってどっかに書いてあったけど、この「急遽」ってどんなけ豪華な「急遽」やねん!、、、と思った。選手よりも監督・コーチなんかが”ツェッペリン世代”だったろう。ペイジ出てきて狂気乱舞した現場の人が羨ましい。やっぱりオリンピックは凄いわ。

今日から北京は、中国は、どうなっていくんだろう。祭りのあと。


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2008/08/22

熱中する

こんなに真面目に仕事していいんかい委員会の今週です。

運動:通勤往復+舞洲周回(バターになりかける)+体操いろいろ
飲酒:淡麗350ml×3

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ローラー小娘(改)・ローラー中娘の晩飯につくった”Gカップチャーハン”。
しかし生まれてこの方ほんものの「Gカップ」を見た事が無い。不幸だ!このまま死んでたまるもんか!

チャーハン:
グッチ祐三さんの料理番組でおぼえたやりかた。最初に卵とじを作るのではなくて、「玉子かけご飯を炒める」やり方が気に入ってます。フライパンの上で米粒をあおっている時間は本当に楽しい。

土曜日:
朝からというか夜半から凄い雨。掃除、家事全般をこなして、ふと目に付いたカップ焼きそばを10年ブリぐらいに食べた。思ったとおりのマズさエグさ。罰ゲイムのような昼飯食って、TVつけて新喜劇を見る。いつものメンバーで相変わらず標準以上におもしろいのが、恐らくゲスト出演だろう「めだか師匠」が出てきた。もう、モーレツに笑いの温度が上がる。舞台に立ってるだけでおもろい。その一言がおもろい。噴出しているオーラがおもろい。雨のせいで、いいものが見られたなぁ。

悲しみ:
ローラー中娘の同級生の父親が亡くなったと連絡があり、雨のやみ間に彼女は友達と斎場へ行った。
自分の父親、つまり”わし”が亡くなってしまうということを、彼女なんかはまだまだ想像出来無いことなんだろう。ゴク普通に戻ってきた。残された家族の悲しみはどれほど深いんだろうか。それ以上に、家族を残してあっちの世界に行かねばならないのは、どんなに心残りで残念なことなんだろうか。もっといっぱい喋っておけばよかった、もっといっぱい喧嘩もしておけばよかった、そしていっぱい仲直りしとけばよかった、そんな思いを持ったまま、ヒトは冷たくなってあっちへ行くのか。
いつか瀬戸物の壺に入って小さくなってしまうだろうけど、その前にいろいろやっておこう・喋っておこうと思うけど、はたして自分にできるだろうか。

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2008/08/21

手短に

運動:通勤往復+なみはや大橋(激しメに)+体操いろいろ
飲酒:淡麗350ml×2

・なみはや大橋の頂上に単車止めて(違反じゃ!)”チュ~やりまくる”カップルへの腹いせを、ペダルにぶつけた ら足攣った。どうせなら、「チューより先の領域」に踏み込めと言いたい!
・足をかばいながら家路に着き、先ほどのカップルを羨ましく思いながら度を越えた柔軟体操したら、生まれて初めて腹筋攣った。自分の中での痙攣苦痛レベルは次のとおり。

腹筋>土踏まず>大腿四頭筋>腓腹筋

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2008/08/20

今日の成果

Test33
車のギアチェンジ用のシフトノブに見えなくも無い。こんな画像つくんのに小一時間もかかってしまって、肩凝るわ、目痛いわ、腰痛いわ、腹へるわ、まったく辛い。こんな調子で自社の製品カタログ作成間にあうのか?->わし。

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愉快なだけの日々ではない

運動:通勤往復+舞洲周回+体操いろいろ
飲酒:淡麗350ml×2

梅雨明け前後の盛況ブリが幻だったように、最近の舞洲はヒトが少なくて寂しい。ここも”秋”か。

悲しいことひとつめ:毎朝下痢。それもほとんど水状態。原因はハッキリしていて、つまり「寝冷え」。寝るときにエアコン点けない派なんで、窓全開にして貧弱な扇風機のスウイッチは「強」。原因がわかってるから水下痢でも怖くはないけど、通勤途中に屁をこきたくなるとき、そのままこくべきか、我慢して会社の便器に座ってからこくべきか散々迷う。だって、白昼堂々と「予期せぬ出来事」があったら大変。
※そのままこくか否かの判断は、通勤中だけに及ばず、職場・家庭・サドルの上、その他想定されるあらゆる場面と空間で度胸が試されるぜ。この場合の「一か八」かという極度の緊張感がたまらん。
※そんなに激しく躍動するなと言いたい、自分の腸に。

悲しいことふたつめ:運転免許証失くした。普段サイフに入れっぱなしでその存在なんか全く意識してなくて、「あって当たり前」と思ってたし。なんかのはずみでパッとサイフあけたら、、、無い。ともかく交番へ行って手続した。紛失した免許証が悪用されることがあるのかどうか聞いたら、「顔写真ついてますし、殆ど無いですなぁ」とおまわりさんに言われた。ネットで調べても、確かにそうみたい。けど、あるもんが無いからきしょこわるいな。
一番かなんのが、「いつから見当たりませんか?」と聞かれたこと。ほんなもん、おとついの晩飯も覚えられへんのに、無茶なこと聞いてくれんなよと悲しくなった。

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忘れないように、きのうの晩御飯は野菜スープ。玉葱、人参、キャベツ、ニンニク、じゃがいも、トマト、ハム、ブイヨン、塩、黒胡椒、タバスコ。最後にカレー粉ちょっとだけフリフリ。


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2008/08/19

バックパッカー

ちょっと用事で社外に出たら、外人が歩道に自転車停めて、地図を眺めてた。ココロの中で「こっちくんなよ~・くんなよ~(英語わからんから)」と念じてたら、その思いが通じたのか、、、道を聞かれた。
日本語上手で助かった。その外人、背中になんか背負ってるし。その背負ってるやつを気にしてるのに感ずかれてしまって、自分に「触れ」と言う。
Mat

ギターをむき出しのまま背負うヒトを見たのは、キカイダーに変身前のジロー以外初めて。
そんで仕事中でもあるし、こんなとこで油売ってんの見つかったら何言われるかわからんし、第一炎天下で書類かかえたおっさんがギター弾いてたらあきらか可笑しいやろしと、もうむちゃむちゃ世間体を気にしながら、、、弾いた。

さすが妙な形だけある。ギターというより、「糸を張った木の箱」というサウンド。どこの国の方かは存じませんが、物欲を鎮火してくれてありがとうと言いたい。

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橋の上でヒトの情に触れる

運動:通勤往復+なみはや大橋+体操いろいろ
飲酒:淡麗350ml×2、冷酒×2合弱

後ろ側の変速具合が絶不調。あれこれやってダメだったら、サイクルショップ「大回転木馬」にひとまずお願いしようと思います。

声かけられた:
橋の上でパンクした。産廃の金属片を踏んでしまった。そおいうトラックが横をビュンビュン走る場所だから、いつかそうなると思ってたけど。手摺にもたれて修理をしてたら、いつも挨拶を交わすおっちゃんとかばあちゃんが、心配そうに声かけてくれた。ほらぁ嬉しかった。挨拶運動を続けててよかったと思った。お互い夜に挨拶を交わすだけの間柄やけども、「あの連中やったらこの橋でサイクリングしてもろてもええわ」と好意を持ってもらえるよう、ますますがんばりたい。挨拶してくださるヒトの中に、ピグモンに非常によく似た顔のおっちゃんが居る。昼間にお会いしてみたい。関係ないけど、中学のクラスメイト・浅井君は本マグロを真正面から見た顔にソックリだった。だのにあだなはマグロではなく、”輪ゴム”。本マグロに顔そっくりやのに「なぁ輪ゴム」と話しかけるのが辛かった。

それにしてもこの酷い腰痛:
いろいろ(対策)施してるけど、いまだ回復のキザシなし。思い立って以前やってた「アイシング」を再開してみた。我が家の冷蔵庫からマイナス273度の氷を出して、感覚が無くなるまで腰を冷やしてみる。続けるしかあるまい。

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自転車が消えたそうです。

みーこアニキの日記「盗難車さがし」へのリンクを張ります。どうか、見つかりますように。

消えてしまった自分の二台の自転車も、いまだ手がかりなしです。中古再販店も行ってみましたが、それらしきものはありませんでした。サイクルショップの店頭から、箱ごとサラワレル時代ですから、どんな堅牢な鍵をかけようともあきませんし。目を離したらお別れだと思うしかありません。悲しいけれど。

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まさよなりの避暑

灼熱の午後二時。水飲み用のタライを前に”決断”するまさよ。
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「暑い!暑い!暑い~~~~!」(まさよ)
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満足の顔。
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耐えろ、まさよ。俺だって、この夏も毎晩毎晩・貧弱な扇風機だけで勝負してしてんねんから、お前もがんばれ。

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2008/08/18

オリンピックもそこそこ見てる

総じて、女子選手の活躍が目立つ(ような気がする)。中継車の性能が上がったのか、同時にカメラの光学(工学)技術が飛躍的な進歩を遂げているのか、早く動く被写体が「ブレてない」し。そんで興味を持って見たのが、マラソン女子とか中・短距離女子の”腹”。あ~どの子もこの子も「割れ」まっくとんな~。左右の手足を繰り出すたんびに、そのワレ目バッチシの腹筋がキョーレツに連動すんのがよく見える。

「その腹、年末までちょっと貸してくれ」と言いたい。

祖国の威信をかけて出場してくる選手は、なぜか見ていて痛々しい。生命を維持すんのにギリギリの脂肪と骨格で、あちこち故障してんのにだましだましハードな練習を繰り返し、たぶんスタートラインに着いたころには、殆どの選手は満身創痍ではないのかね?金銀銅だけやなくて、もっとこうなんていうか、物凄く楽しそうにしている選手とか、内戦の傷癒えぬままそれでもいろいろ工面して五輪に出てきた選手とかを讃える賞とかあってもよさそう。
スポーツは、やっぱりいろいろ残酷だ。山際淳二でもまた読むか。

マルコ・パンターニ:
特別好きな選手ではない(故人だから”なかった”が正解)。TVの横に無造作に並べてあるチクリスモ言う自転車雑誌の”パンターニ追悼特集号”に目がイク。このオリンピックだけは、どうか綺麗なまま終わってくれ、たのむ。


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2008/08/17

減量、やめじゃ~!

土曜日の運動:猿山往復いろいろ
土曜日の飲酒:淡麗350ml×2

腰痛がひどいわりには、まぁまぁ。あいかわらず、信号無視するロードバイク乗りが目ざわり。一人で転倒して一人で担ぎ込まれるのはかまわんけども、サイクリングブームに水をさすなと言いたい。
お昼過ぎにもどると、エアコンをガンガンに効かせた自室で、タオルケットをぐるぐる巻きにして寒さに耐えながら昼寝しているローラー中娘(いちおう小娘->中娘に体格だけは昇格)がいた。まるでツタンカーメン。
その怠けぶりがあまりにエグイので、しばし見とれてしまったではないか。やつをたたき起こして、ともかくソッコーでカレーを作る。凝ったカレーよりも、普通の市販のルー全開で作った素朴なやつが一番美味しいらしい。それはええけど、せめて米ぐらい研いで炊いとけよと、、、口からこぼれそうになるのをグッと我慢。やるせなす。

日曜日の運動:おうち~呉服橋~県道(?)12号~安楽寺~319~323~八坂神社~林製材所~西谷農協前~十万辻~宝塚~おうち
日曜日の飲酒:淡麗350ml×2.5

くだらん・付け焼刃のような減量をすると、まったく力が出ない。平地踏めない、上り登れない、ええとこなし。走っててイライラするだけ。もう、やめた。しっかり食うぜ。それよりか、随分と涼しく感じた。日差しも真夏の”ソレ”とは痛さが違う。毎年毎年おんなじことを嘆いているけど、「夏が終わっちゃう!」。おい、待ってくれ、まだ「処暑」来てないやん「二百十日」も先やん、俺に無断で行ってしまうなよ。サザンが活動を休止すんのは仕方ないとしても、夏まで一緒に連れて行くなと言いたい。

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減量とは無縁の「まさよ」さん。鶏肉のから揚げをもらって大満足のお盆。笑いながら、さらに催促している顔がこれ。素直だね。

サザンオールスターズ:
特別ファンでもないし思い入れも無いけど、中学(?)のころからラジヲつけたら嫌でも流れてくるから、彼らの音楽が素直に体に染み込んでおるわい。そんで、自分が思うには彼らの音楽は「真夏」ではなくて、盆過ぎて波も高くなりつつあって、クラゲもぞろぞろ湧き出し、今シーズンもがっぽり儲けてそろそろ小屋をタタミ始める海の家もあろうかという、しかし宿題はてんこ盛りやし、彼女をつくってチュ~の一発・二発もしたかったのに、親しくなったのはバイト先のごっついおばはんばっかしやし、あ~あ、、、という「夏の終わりの第4コーナー」、・・・というのが
自分なりのサザンの音楽評。


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2008/08/15

まさよ、若返る

小池さん実家に行く。盆の墓参りに。
で、「ヤツ」にも参っておく。

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あれ?なんか元気あるぞ。この炎天下にニヤニヤしながら出迎えてくれるし。しかし「臭い」。もー抜群に臭い。あと10mでまさよ小屋だという地点で、姿が見えないのに、すでに「まさよ臭」が漂ってくるし。

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太ったのか?至近距離からみると、コッペパンに似てる。

いままで感じなかった威厳があったりして、もしかしたら自分は”ラブラドールなのだ”というのにようやく気がついた模様。

ならば、さっそく、そのこっぺぱんを、、、つぶしてみる。
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耳も伸ばしてみる。
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・・・いつものまさよになった。

つづく。

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2008/08/14

okinawaへの道

計画通りになんていかないのが人生。サイクリングも同じ。週単位での大雑把な計画を地味に継続して、ひとつひとつのマイルストーンを潰していくだけなのに、その”石”を何度も何度も見失ったり、自分で見ないフリしてみたり。原因は酒だったり薄氷のような意志だったり。そうはいっても、レースに出るからにはなにかヒトツかフタツはやりたい事があって、そのために昨日の夜から、自分が一番嫌いな稽古スタート。

同時に、ぐずぐずしてはいられないから、とりあえず「okinawa」の参加料を支払ってきた。さぁ、腹は括った。
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新穂高の宿に住むヒト。名前は「ゴン」で男性。まさよに体臭が似ている。この時期のこのヒトタチの体臭は、おおむねそうなのか?

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予告:明日はお墓参りをかねて小池さんの実家に行くつもり。そんでひととおりの用件が済んだら、まさよの顔を見に行くつもり。顔面をいつもの通りぐりんぐりんにするつもり。匂いはどうかな?

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日常始まる

運動:通勤往復+なみはや大橋+体操いろいろ
飲酒:淡麗350ml×1.5

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これはTDLでもUSJでもない。まぎれもない盆休みの”上高地バスターミナル”の現実。平湯周辺や遠くは新宿方面に帰るバス待ちの行列。測ってみると、ちょうど50分弱並んだ。この時点ですでにさっきまで見ていた山々とかスバラシイ景色への憧憬はすっかり消えてしまって、気が付くと、普段の生活とおなんじように長い列にイライラする自分がそこに居た。
悲しいけれど、こんなに早く日常が襲って来るなんて。

日常なのだ:
山から戻っていつも切ないのは、「ああ、あの景色を見たのは凄く遠い昔のようだ」と思うこと。なみはや大橋を久しぶりに自転車でもがいてみる。ねっとりカラダにまとわりつく重たい空気と、べたつく猥雑な湿度。大阪湾上空のこのなんとも言えない雰囲気は、なんか独特のサブカルチャーですな。見下ろすそこにあるのは”梓川”ではなくて「泥の川」。妙に落ち着くけど、何でだ?

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紺碧のソラと槍。自分にはとても遠い場所。


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2008/08/13

徳沢を目指すのだ

二発目は、上高地の奥にある徳沢を目指すのだ。
平湯温泉からやっぱり濃飛バスに乗ってスタート地点の河童橋まで行く。
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なんべんいってもエグい、エグ過ぎるぜ河童橋。ここどこやねん心斎橋か?梅田のヨドバシか?いうぐらいヒトおった。簡単に写真撮ってちょっとダケしっこしてスルー。

ここを過ぎたら、河童橋にワンサカ居た”ハイヒール”もホボゼロになって、登山靴に変わるからおもしろい。往復4時間の道のりはつづくのだ、そして歩きながらゴネまくるローラー小娘に明日はあるのか!?あるけど。
近い将来の希望としては、上高地から槍沢を通って槍ヶ岳頂上へ行くこと。この案については、すでに小池さんの同意済み。ラーメンとビイルがあれば3年生きる自信のある青春18切符と時刻表の好きな女は、山好きだった。ちょっと怖い。けれども頂上から見える景色は果たして?

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徳沢近辺の梓川に足をつけてみる。氷水のように皮膚を突き刺す冷たさ。骨まで痺れて10秒が限界!源流はどうなっているんだろうねぇ。軽装でゆけるのは、多分このあたりまで。ここから先はそこそこの装備や体力の準備をしないと踏み込めない領域の様子。いつかそっちの側に行こう、絶対の絶対に行こう。

槍ケ岳を見る:
いつかあのイタダキに触りに行きたい。
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いつもの宿のいつもの風呂。

しかし、人間伸びるもんだ。たった二年で小娘はなんだか中娘に変化しているではないか。長さにして15センチ強、重さは10000グラム弱増大している。自分は、、、何も変わってない。脳のシワは急速に減少ギミ。


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北アルプスに行ってみる

世間は7連休とか9連休とか聞くけど、うちはギリギリ4連休だぜ。でも、あるだけありがたいと思わなくてはな。そンで、今回はまえまえから行きそびれてた場所へいく。

早起き:
ETCの早朝割引とかいうやつの世話になりたくて、午前3時起床。これのどこが早朝やねんと文句のひとつも言いたくなるわい、眠た過ぎんねん。でも、名神・豊中IC~東海自動車道・飛騨清見ICまで3,800円は安い。しょうみで行ったら6、150円。この差はでかい。そおいえば、「秋名の下り最速のハチロク」も確か朝早かったな。早起きすっかなぁ~。絶対せんけど。それから、高速道路を生まれて始めて時速(日記にはかけないほどタっるい速度)xxkm/hで走ったら、燃費17kmだった。

一発目は乗鞍山頂手前の”畳平”というバショ。岐阜側から濃飛バスの運行するやつに乗っていく。今まで長野側から自転車イベントでしか登ったことなかったから、なんかちょっと見える景色が新鮮。長野側に比べて、斜度キツメ、道粗めの細め。道中の岩肌とかもプリミティブ。
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自転車関係:
そおいえば、畳平のバス停付近を歩いていると、沢山のサイクリストを見かけた。恐らく月末にある自転車イベントの下見なんだろう。その中で、一人だけオーラの違うヒトがいた。スコットの自転車にZIPP303の前後車輪で、下肢には相当な数の血管が浮いてるし。奥さんらしき女性はベビーカー押してたから、別行動だったのかな。


アルプス風味な建物の間から砂利道をとことこ歩いて、目指すほんまもんの剣が峰(3026m)へ。
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途中の山小屋で、小池さんがガソリン補給を提案。だがしかし、当たり前のような”山価格”に断念した。
この小屋の前庭で簡単に食事を取り、さぁ登頂っすかなぁとおもったら、イタダキを見上げるローラー小娘の目が点になっているではないか。まぁ無理も無い。きょうびのチャラチャラした中2女子に徒歩で三千メーター登る言うたら、ごねまくる始末。
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折衷案がこれ↑
富士見岳(2817m)へのアプローチ。けっこうジャリジャリのアタック。いつも自転車イベントのゴール地点からここがよく見えて「ああ、あそこに登ってみたいものだ」と思い続けてたのがようやく実ったぜ。なんせ、長野県側のイベントなんで、安全管理上というか県同士のものすごく堅牢な約束ごとでもあるみたいで、1mmたりとも岐阜県側に入ることまかりならん!という掟があって、監視がキツイのでとても行けないのよ。「登るだけ登ったら、安全にサッサと下れや」みたいな空気があって、それだけがちょっと残念かな。でもええイベントです->マウンテンサイクリング乗鞍。
ちなみに、同日(ホボ)同時刻にkiyoshiアニキ御一行が自転車でここまで上がってこられるという情報をキャッチ。わずかのタイミングで合えず残念。でもまぁ、同じソラのした、同じ山に居たというのは紛れも無い事実で、こおいう偶然も楽しいね。


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岐阜側から、サイクリングのコースを見下ろしてみる。月末にあそこであえぎ苦しむのかと思うと、股間が震えるぜ。

アミノバイタル:
登山・ハイキングというスポーツが中高年を中心に燃え盛っておるのぉ。そんで、山小屋にいくとホボ必ず、「アミノバイタル」とかいうアミノ酸を手軽に補給できる粉末売ってるのが凄い。それをフツーに買ってフツーに呑んでるおっさん、おばはん、あんたら凄いわ。最先端を行ってて、サプリメントにはちょっとうるさいよフンフン!と思っている我々サイクリストが、見たことも無いような高エネルギー(だと思う)とビタミンがたっぷり入った超小型の携帯食なんか食ってるし。背中のリュックから管がビロ~ンと伸びてて、歩きながらそっからドリンク呑んでるおっさん、おばはんも多数。つけてる腕時計も機能満載で凄そう。

山にはハイテクが似合うな。


つづく

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2008/08/09

花火

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大阪の淀川花火大会。うちのベランダから見える様子がこれ。

運動:猿山登る。腰で踏んでみたり、背骨で踏んでみたり、まぁいろいろ。
飲酒:淡麗350ml×1.5 

猿山をすべて、前側を大きい方の外側のギア、後側は一番小さい方のギアにチェーンをかけて登った。
多くのサイクリストに、妙なヤツだと思いながらたくさんたくさん追い抜かれた。そおいう走りにはたして意味があるのかというと、、、、そんなことどうもでいいや。この夏空だもの、ちょっとした思いつきで走ればいいんだぜ。それが「夏の自転車」なのだ~。今日もたくさんたくさん、信号無視を見た。「夏だから信号無視なのだ」ってのはまた別。それも大所帯の当世話題のクラブチームのジャージ。まぁいい。そおいうチームなんだろう。

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花火開始早々から、雨。ローラー小娘は傘さしたりして。
この花火、今年お空にのぼった人たちは、どんな思いで見てますかねぇ。きれいだといいですねぇ。
お盆は、楽しくて、蒸し暑くて、夜店にわくわくして、そしてすこし切なくて。この世とあの世が融合する季節だから、それでいいのだ。そおいうもんだ。

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2008/08/07

晩飯をしくじってみる

室井滋さんにだまされたあと、帰宅途中の晩飯を考えてみる。ワケあって、この夜は”ソロ飯”。大阪駅前第○ビルの地下いったらなんかあるやろ思って行ってみた。しかし、、、「店はあるけど金が無い」。銀行をさがしあぐねているうちに、とうとう自宅近くまで帰ってきてしまった。仕方が無いのでジャスコに入って生餃子を買う。

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普通に焼くだけではツマランと思って「羽」を生やしてみたら、フライパンが小さ過ぎて亀に見える。亀はどんな味すんねんと思いながら食べる餃子は妙な味がした。ご飯を食べる時はロクな事を考えないほうがいい。


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室井滋にだまされる

運動:通勤電車+二駅前から歩く+体操いろいろ
飲酒:淡麗350ml×1.5

Muroi
個性的で放埓なイメージありながら、ときどき魅せるチャーミングなとこが好き。そんなヒトが書くグルメなお店の随筆はさぞかし美味いのだろう、中身も確認せずに買ってしまった。おいおい、東京と富山の店ばっかしやん。

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2008/08/06

北京オリンピック

運動:通勤しかも雷雨の中、徒歩でフルダッシュ+アキバ系腹筋運動数回
飲酒:淡麗350ml×1.5

開幕まであと三日とかあと二日とか、メディアはうるさい。

近所の国でやるにも係わらず、自分の中では盛り上がりいまひとつ。中国という国への先入観を捨てねばな、あかんねんけどな。パールバックの「大地」以来、ちょっと暗くて寒くて怖くてとてつもなく大きな国で、女のヒトの足は凄く小さく、飯が大変脂っこくてという印象。

イメージソングとかいうのも、誰が何を歌っているのか全然知らんけど、以外と大事な気がするし。

長野であった大会のジャンプ団体で、アンカー船木が最後にジェット機のような音出して踏み切りカンテからテイクオフして、TV画面にはソラと船木とスキー板しか見えなかった光景、この曲を聴くと一発で思い出す。当然、思い出すと鳥肌もぶつぶつ立つし。
しかもこのYoutubeのPVすんばらしいではないか。山下達郎が自慢のもじゃもじゃヘアーをばっさんばっさんなびかせて、ジャンプ台を滑り落ちていくPVとか、まぁ、「ありえへん」けども、これなら許せる。

ともあれ、最高峰の大会は楽しみだぜ。”きつきつ”の水着の威力はどないかのぉ。


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タチコギ

Tachi
本屋パトロール中に見つけた。まだ買ってないけど。サイクリストならば、このタイトルみただけでちょっと股間がむずむずするはず。内容はどうも幼少期の思いで関係を描いた小説みたいなカンジ。その中で、自転車をどう「立ち漕ぐ」のか興味深い。立ち漕ぐほど、興奮するような出来事が、そうだそうだ、子どものころには多かったなぁ。やみくもに楽しかったり、無闇に悲しかったり。今度買おう。そもそも、「今日は見るだけにしとこ」とおもてんのに、目立つトコに”平置き”すなと言いたい->本屋に。ハードカバーの値段、もうちょっとどないかしてくれ(下げてくれ)と言いたい->出版社に。

扉のとこの:
作者紹介文読んだら、岡山出身って描いてある。ああ、そうか、なるほど、誰かとセリフの方言にてるとおもたら「重松 清」さんと同じだ。そうかそうか、岡山ってそうなのか。

どないかしてくれ:
優勝マジック消えてるやんけ、タイガース!?正味の話、モーレツにガンガンにゴンゴンに勝ち続けるタイガースはなにか少し寂しいと言ったのは事実。しかし、マジック消せとは誰も言うてないし。

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2008/08/05

デパ地下に行ってみる

運動:電車通勤+家事労働
飲酒:いろいろ、そこそこ飲んだ

通勤用のママチャリがパンク。しかも厄介な「後輪」。サイクリングが好きで自転車いじりもまぁまぁ好き。けれども、ママチャリのパンク修理は別。状況はこれだけではない。なんと職場到着と同時に空気がゼロになった。ひとまず昨日は電車で帰宅したけど、さぁ、このあとどう展開すればいいのかわからん。付近には一軒の自転車屋さんも無い。

帰宅途中、ちょっと呑む用事があって、むさいおっさんに両側を挟まれる店で、美味いサッポロ大瓶を飲む。その足で大阪梅田駅前にある「阪神百貨店・地下一階食料品売り場」になだれこむ。
大阪市内に百貨店は数あれど、食料品売り場の充実度は阪神をおいてほかに無い(と思う)。こことあと8階の”タイガースショップ”あったら、1階から屋上までいらんやろ(いるけど)言うぐらい、地下一階は大事。

そんで「軽めの酔っ払い」は鼻の穴全開ぱこぱこで品定めする。閉店まであんまし間が無いから、惣菜もんとか値引きが始まっておるではないか。コロッケ売ってる店員さんが「さ~~~~~、ただいまより~~~~全品20えんび~き~!!!」とか声張り上げてるし。
買おとおもたら横にいたおばはんが、「30円引きにならへんのかいな!?」と食ってかかってるし。うっわっ、なんてドあつかましいおばはんやねん、、、と思いながらも見えない力でおばはんを応援するしかあるまい。執拗に食い下がるおばはん。そのうち他のおばはんの強烈な援護射撃もあって、百貨店軍は完全に包囲されてしまった。
とうとう売り場責任者みたいなおっさんも根負けして、自分も30円引きのミンチカツを無事に買うことができた。

すると援護射撃のおばはんがこっち見ながら「な、兄ちゃん、待っといてよかったやろ~」って、おばはんどんなけ馴れ馴れしいねん、、、という光景は阪神百貨店地下一階ではフツーの光景であり、恐らく売り場責任者のおっさんは、家に帰ってこのことを自分の嫁はんとかオカンに喋ってみると、「そらぁあんたが悪い!」と言われて、「なんでやねん!」言うて軽く突っ込んで終わってるはず。

鉄の意志:
ああ、もうちょっとでデパ地下の出口やいう場所に限って、リカーコーナーあるし。しかも、日本酒・地酒の試飲やってるし。罠?きたないぞ、阪神百貨店。すると、目の前のおっさんとか、勝手に試飲しよった、しかも2杯も飲みよった。それで買うかというと買わんし。そのあつかましさ、俺にくれ。

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2008/08/04

ソルジェニーツィン

難しい本は、進んで避けて通る人生。それなのに「収容所群島」だけは読んでみた。
大量虐殺ものに、どうしても興味があってしかたない。今はそうでもないけど。
ユダヤ人もの、文化大革命もの、ポルポトもの、南京大・・・もの。そおいうのに興味を抱くというのは、自分の中に好奇心以外にも何かよくない血が流れてるのかとドキドキするけど。
ともあれ、過去の独裁者と言われたひとたちは、同じ血の流れる同族を守りたい、その一審で奇行に走り悪魔に魂を売ったのかなといろいろ思いながら読んだ。遠い昔。

ユーラシアに強大な力を持つ大国に与えた影響計り知れず。こんな福音をもたらす物書きは、これからも出るのかね。どうかね。今日はたくさんアルコホルの飲む日なのだ。もちろんおうちで。
ご冥福祈ります。

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清滝の乱に参加してみる

運動:清滝~枚方周辺のサイクリングで90kmぐらい
飲酒:覚えてないけど、極めて冷静に呑んだ

”清滝峠をサイクリング愛好家で埋め尽くす大会”スタート時刻は午前8時。ならその前に少しの周辺を散策しておくかと、午前5時に目覚まし時計をセットしてみた。当然なんの狂いもなく午前5時に目覚まし起動。最初に布団の上で思ったことは、「世の中には毎日とか、週に何度かこの時間に起きて、颯爽とサイクリングに行くアニキ・アネキがいるんだろな、まったく凄いなぁ」とおもいながら、もう一度目をつむってみる。
”三文の徳”より”眠りたい欲望”を選ぶ自分、ナイス。しかし、蝉がうるさい。まだ陽が上り始めて間が無いのに、蝉の朝練は激しさを増すバカリ。もっと静かな山の中で朝練しろと蝉に言いたい。都会のマンションの14階の、それもわざわざうちのベランダの壁面で朝練すな!と言いたい。

シブシブ(?)起床。ともかく自転車に跨り大阪市内から見て「東」・生駒方面を目指す。本当は早朝に繁華街を走るのは危ない。朝まで飲み明かしてフラフラな連中が、法を破る覚悟で車を走らせて帰宅しようとするバカが少なからず居るから。
で、立ちはだかる”生駒山”を目の前にして、とりあえず大阪のサイクリストの(昔の)聖地「阪奈道路」を登ってみる。相変わらず、補修が行き届かない割れ割れのアスファルトが酷い。そしてレジャーや仕事に行く車の排気ガスはさら酷い。馬力の無いディゼルエンヂンのトラックは、さらにアクセルをふかすから、余計酷い。そして反対側の生駒市国道168号線伝いに走って、「北田原大橋」の交差点から今回の舞台・国道163号線に入る。

午前7時過ぎで道路横にはすでに「28度」の表示があって脱力する。地球はぜったいオカシナ方向にいってる気がする。この国が温帯じゃなくなってしまう日も、そお遠くないんだろうな。集合地点まで一旦降りて、熱いパッションのアニキ、アネキたちにご挨拶して、いよいよ登ってみる。

この坂道でタイム測るのは生まれて初めて。12分ちょうどでした。
途中、平日1時間4380円で休憩できるホテルの駐車場から、緑色のべろべろした暖簾をくぐって、一台のオデッセイ(?)が出てきた。俺様の渾身のタイムアタックを邪魔するのは許せん、どんな顔してんのかこれは確認しなアカンとおもったけど、スモークのガラスが濃過ぎる。
そんなことを羨ましく思いながら、先着する仲間の待つゴール地点到着。暑くて楽しかった。

その後、気温がぐんぐん上り、とても野外活動はできなと思ったので、同行のシマウ魔君の案内で、有名な枚方の「カキ氷」を食べに行く。抹茶みるく300円。やはり、目の前に人参がぶら下がっているサイクリングは楽しい。
お疲れさま。開催に尽力してくださったアニキ、どうもありがとう。

その後:
ちょっとした宴会。
宴会の最後に手締めはつきもの。これをやったら宴会にけじめが付くような気がしてなかなか爽快である。が、長年正しいとおもってやってた「一本締め」がじつはとんでない、間違いだったと気づいた。
われわれがやっていたのは「一本締め」ではなくて「一丁締め」だったのだのだ。ほんなことど~でもえ~やんけと言うヒトもあろうが、それはあかん。記憶を無くそうが、翌日頭がんがんで唸ろうが、暴れまくった宴会の最後はキッチリな。今後は正しい一本締めでな。

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御安全に

土曜日の
運動:猿山往復サイクリング
飲酒:淡麗350ml×2

前夜から水筒まるまる凍らせておいても、30分でお湯に。もうすぐ”立秋”だというのに、その気配は微塵もない。季節の挨拶を載せたハガキを書こうにも、貰ったほうだって苦笑いするしかないだろうなぁ。

猿山ふもとで偶然マックあにきに会った。ちょうどアニキのことを考えながら走っていたので、ビックリ。昨年はお忙しくて一緒に沖縄のイベント行けなかったけれど、今年は楽しく参加しましょうねとか、そおいう話をしながら一緒に走った。
さて、その帰りの出来事。総額200万円近くする自転車に乗った御仁に颯爽と追い抜かれた。、、、といってもこっちは信号が赤なんで止まっていたダケ。それとそんな目もくらむような高額自転車に乗っているのだから、せめて頭の保護具を買うくらいはワケないでしょう。被りましょうよ。酒で頭を悪くしつつある自分が言うのも何ですけれど、自転車で頭を悪くすると血が出ますし、痛いですしね。それと、信号はやはり守るためにあると思いますので、ヒト気が無くて誰も目撃してない場所の寂しい寂しい信号でも、止まるべきだと思います。ヒトは見ていなくとも”天”は見ています。御仁の着用されているクラブチームの衣装、チーム名が大きく書いてありますが、これが泣いてます。

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2008/08/01

祭り

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自分はニュータウン側に住んでるんで、地場の古くからの行事への参加は希薄なほう。でも、やっぱり近所で太鼓の音がトコトコ聞こえてくると、ジッとはしてられへんし。
木曜日、いったんは自転車に乗って舞洲に出かけてものの、なんか気になる。この日に限って自転車乗ってる自分が妙によそよそしい。「祭りだ」そう思うといてもたってもいられずキビスを返した。帰宅してローラー小娘に「祭り行くぜ」というとバネがものすごい勢いで跳ねた!
中三でもやっぱり「祭り」の空気は好きらしい。300万円でスーパーボールすくいに熱中する姿。こうして一緒にぶらぶらすんのも、もう1,2年も無いと思う。自転車は生活の中心だけども、家族はもっと中心の中心かなぁ。
一夜の夜店に小銭を大量にばらまいて歩くことも、意味のある大事なことやと改めて思った。

しかし、たこ焼き屋のおっさん、「ヘタ」。おれにやらせろと言いたかった。テキ屋になろかな。

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京都、暑いって!

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出張の空き時間に京都だらだら。木屋町通りと河原町三条の間の道歩いてたら、カメラさげた熟年男女の大群がいて、なんやなんや、だれか芸能人でもいてはりますのん?と思ったら、舞妓&芸子さんの出動を撮る人たち。なぜに?

本当は出張先に直行する予定が、なぜかたまたまポッカリ隙間ができてしまった。ん~んと京都には自転車つながりのアニキ達がおられますし、まぁ急襲してもよかったのですが(笑)、お盆の代わりということで、大谷祖廟へ一足先にお参りにいきました。ヤサぐれた人間の割には、節目節目のお参りをしないと落ち着かないタチ。お盆の前、しかも平日の午前ということで、拍子ぬけするぐらい丸山公園とか大谷さんがガラガラで、ああこれこそが静かな京都の姿か、松林を抜ける風涼しいなと思いました。

来年「100」になるばあちゃん(祖母)がいてて、すでに魂はなく、抜け殻だけが現世にあるようなカンジで、”介護”をする家族の負担は相当な模様やし。実の娘であるオカンいわく「もうあっちに行ってもらわんとマズイ」と言わしめるほど。先日も「おかんのおかんやのに、ほんまにええのん?」と聞いたら「もうな、目の光がのうなった(無くなった)時点でな、あっちの人やと思てんねん」と言う。

よくないのかもしれないけれど、賽銭いれて手をあわして「秋口にはそっちに連れていってもらわれしませんやろか」とお願いした。返事は、、、無い。けれど、目をつむって手を合わせていたとき、風がヒュと吹いて木の葉がシュカシュカ鳴っていた。
自分が好きなというかちょっと道しるべにしている言葉があって、「へっちゃら・へっちゃら」ともうひとつ、
「役目は終わった」という言葉。
ヒト、モノすべて最後は「役目は終わった」。使わなくなった茶碗、湯呑、自転車のフレーム・パーツ、箪笥、読んだ本、全部を全部手元に置いておくことなんかできない。そおいうときに自分を納得させる言葉「役目は終わった」。
そおいう夏になるかな。どうかな。


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