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2008/07/21

実家

山陰の漁村ならちょっとは涼しいだろうと思ったけれど、昼間の暑さは大阪市内に負けてない!

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暑くて眠れん! 家の前の海に足をつけてみる。ぬるい!

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月夜、明る過ぎ!

実は木曜日ちょっと飲む用事があって、そのあともちょっと飲みすぎて翌朝も頭痛いなぁと思ったけれど、まぁ具合悪くないしで車を走らせた。途中、米子道のワインディングに入ると、もうどうにもこうにもシートに座っていられないほど不調。すると、齢7○のオカンが「(運転)代わったるわ、、、」ということで、そのあとは恐怖体験(?)。しかし気持ち悪いより怖い方がまだマシでした。自分も知らなかったけど、おかん左目の視力がホボゼロ!!!生まれつき体弱くて何度も何度も大きな外科手術の結果、都度行う全身麻酔の影響が視神経に影響を与えたと医師の見立て。でも、片目でも視力があるなら免許が継続できるとのこと。あんたやっぱり勝てんわ->おかん。

ともあれ、実家につくといつものように炎天下の除草作業と蜂退治は延々続くのだ。もうフラッフラなのだ。やるしかないけど。そして夕刻、一度は退役させた自転車を再び使う用事があって、積み込んで大阪へ戻る。怪我(盗難)の功名ってところ。
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自分だけかもしれないけれど、排気ガスがもうもうとして、回りがアスファルトしかない殺伐とした都会に住んでいると、なぜかその殺伐を通り抜けてまで、あえて自転車に乗ろうとしてしまう。体には決して良いとは言えないかもしれないのにね。逆に田舎にいると、走るべき静かな道はそこかしこにあって、泳ぐべき美しい海もすぐソコにあるのに、そこでムリに走り回ったり泳ぎまくったりする気持ちが全く沸かへんのはなんでだ?ぼんやり見ていたくなるのはなんでだ?

Kai
夕立の中、普段は居眠りしているような「皆生」の町を通ってみる。この日ばかりは、町が眠りからさめるような鼓動聞こえた。


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コメント

何時間空いてたのかしらんが
飲んで乗るなよ、ばかじゃねーの

例え100時間空いてようが、200時間空いてようが、
フラフラで乗るなよ

反省してくれ、頼むから

投稿: | 2008/07/21 17:50

●どちらの方かは存じませんが、ほんまその通りです。ありがとうございます。

投稿: ロラ男 | 2008/07/21 17:59

アニキ、先日はわざわざ激励にきていただきありがとうございました。
また、おかあさまにもホントお待たせしてスミマセンでした、とお伝えください。
でもおかあさまの声援はものすごくエネルギーになりました。
ほんと、ありがとうございます。

投稿: なかじん。 | 2008/07/22 01:38

●なかじんあにき、レポ待ってます!!!
完走お疲れ様でした。日焼けいたわってくださいね。

投稿: ロラおとこ | 2008/07/22 09:22

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