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2008/07/08

暗くない七夕の夜

運動:通勤往復+なみはや大橋+体操いろいろ
飲酒:淡麗350ml×3

全世界的なCo2削減活動の一環で、夏至と七夕は電気を消しましょうという御触れが企業各社に発布(どっから言われてるかは知らんけど)されてて、ほんだらどんなけ大阪市内は暗くなるのだ?と期待しつつ、なみはや大橋に登ってみた。

日曜日の炎天下サイクリングの余波で、胴体はくたくただったが足はなぜかフレッシュ。妙だ。
で、海抜80mから市内を見る。ナルホド、通天閣も海遊館の観覧車も真っ黒けな鉄の棒になってるし。おもだった高層な建物は軒並み真っ暗ケなのかと期待したのに、普段と代わり映えしてないやん。あかんやん。ヒトの暮らしを豊かにしてきた電気を、たった一日数時間でも消すということは、もうムリなんだな。夜は夜らしくあるべしと思うがな、、、。隣りの家まで100m以上離れてるという住環境の実家で見る、”漆黒の闇”はとても怖くてとても美しいのになぁ。

その七夕だが:
”笹の葉だ~””七夕だ~””短冊だ~”とワケもワカらずはしゃいでたローラー小娘も、今じゃそんな伝統行事には目もくれず。ショックだったのは「今夜は七夕ですなぁ」と言うと「え?今晩たなぼた?何がたなぼた?」と目を輝かして聞いてくる。はぁ、、、七夕よりたなぼたの方が好きかい、そうかい。ああよかったね、、、。

短冊を書く:
マンションの玄関に住人のためのパブリックな笹がおいてあって、好き好きに短冊をつけるようになってる。小さな子どもが書いたようなものは、やっぱりダントツで将来なりたい職業が多い。ちょっと上になると、ダイエットとか容姿カンケイの改善があって、なかにはローン完済という明らかに大人の字のものも。
自分はというと、美味い酒が今後も飲めるようにと、それから一件でも悲しい事件が世の中から減少しますようにと、仕事を首になりませんようにとそんなことを”思いながら”結局はありふれたことを書いてみた。内緒。


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コメント

天の川が見えなかったら,七夕を忘れてしまっても仕方ないかもしれませんね.都会では電気消しても見えないのでしょうか・・・.

投稿: sumi | 2008/07/08 23:38

見えないですねぇ<天の川
星が見えると思ったら、大抵内惑星です。

投稿: | 2008/07/09 00:28

●SUMIあにき、タイガースはどこまで行ってしまうんでしょうかこんにちは!天の川の見える大阪が懐かしいです~って、年齢200歳のヒトの言うことですね(笑。
●がさん、星の数も少ないですね。

投稿: ロラ男 | 2008/07/09 10:55

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