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2008/07/29

切羽つまってないけど

Kiri
この雨にやられてエンジンいかれちまった、、、わけではないけど、サイクリングにはいかず、今回の直木賞を読んでみる。普段は受賞作は文庫になってから読む(高いから)けども、今回は”やらしい小説”なんでガッツイてみる。

ここまで繊細にかくと、やらしさを妄想する以前に「このヒト(作家)年がら年中ほんなこと考えながら、やらしい事やってんのかな」と思わざるをえない。それでは本来のやらしい事に没頭できないではないのか?そんなことでいいのか?やらしい最中はガムシャラだからやらしいのだ。やらしさに迷い無し、やらしさに一点の曇りなし。このやらしさを映画化するときは、ぜひとも「緒形 拳」さんと、「田中裕子」さんがいいと思う。”屋根のついた橋”でやらしい名演技したメリル・ストリープに負けないで。

いやらし度:
いやらしいDVDとかは、入れ物の表と裏の写真だけでだいたい8割りがた内容のいやらし度を掌握できるな。そんで再生装置にかけてみて「ああやっぱり思ったとおりのいやらしさだったな」と胸をなでおろす。これは製作側に無理やりいやらしさを押し付けられてるのといっしょ。自分の力でドーパミンを分泌させろと言いたい。
いやらしいブンガクを映画にすると、宣伝広告だけではそのいやらし度を推し量れない。敵もなかなかやりよんのぉと思って入場券買って映画館に入ってみる。あとはもうひたすらスクリーンを見つめてあらん限りの力を振り絞ってドーパミンを搾り出すべし。あ~あ、最近そんなドーパミン全然体から出てこんがな、、、。神経切れてんのかな。

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