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2008/06/11

立ち飲みを考察してみた

運動:通勤往復+体操いろいろ
飲酒:生中×2、瓶ビイル×1、冷酒×1合、芋水割り×1

夜のサイクリングにはうってつけの気象だったので、立ち飲みに行ってみた。そんな6月10日は”入梅”かつ”大安”。しかし、最近ちょっと体調とか週末忙しかったりとかで、立ち飲みは随分ご無沙汰。果たして足腰持つかどうかけっこう心配しながら一発目はやっぱり「立ち食い寿司」だぜ。味、値段、サービスとも異常無し!鯵をつまんで呑む冷酒が沁みた。

そこへ偶然OKD氏あらわる。氏からの情報により大阪船場のあたりに立ち飲みのワインバーが新規開店だそうで、まぁ行きたい衝動を何とかその場は押さえてみた。後にネットで調べたら、客単価4000円前後~「なめんなよ」というところ。足腰つこて4000円は無いやろ。自分が知らんだけかもしれんけど、まだまだ日本には水のようにじゃんすかじゃんすかワイン飲ませてくれるトコは無いのか?そんなことに腹を立てながら、付近を軽くパトロールしたら、新しい立ち飲み屋発見。全面ガラス張りのひっろい(立ち飲み屋にしては)間口と清潔そうな店内。

突入。メニューを見せられて、その膨大な焼酎の量に驚く。しかし、膨大な選択肢を突きつけられると、ヒトはかえってベストチョイスできなくなる習性があるのだ、店長そこんとこ世路死苦。それと、昨日や今日・立ち飲みデビューしたそこらへんの若造とは違うのだから、こう、なんていうか、巨大な液晶TVとか、傷一つないカウンターとか、ちんこがこそばくなるようなBGMは裏目に出てるかんじ。スポーツBarを意識すんのはやめておくれ。立ち飲み屋ってのは硬派でなくちゃな。

ここはひとつ様子を見ましょうと、瓶ビイルとドテ(ドテ焼き)で軽くジャブをお見舞い。
自分らの後からもそこそこ客とおぼしきおっさんが入ってくる。みな、新しくできた立ち飲み屋が珍しくて来た模様。入店に勢いがなくて、足の運びとかが”恐る恐る”だから。みていると、やっぱり自分たちとおんなじで、なんか「居心地悪そう」。OKD氏と考察するに、これはやっぱり店内が広すぎるんですなぁ。好き好んでそうしたいわけではないけど、やっぱりそこそこ混んでて、そこそこ暑苦しくて、たまに隣りで呑んでるおっさんの毛だらけの腕が軽く当たったりすると、妙に落ち着いたりするし。

カウンターの中で立ち働くお姉ちゃんも、そのあたり集客について悩んでるて言うてた。ほらぁ(それは)、姉ちゃん、ちょっと無理やで、やっぱり自分が行きたい店と客が行きたい店とにギャップがあるのを早く感じたまへよ。周辺に昔からがんばってる立ち飲み屋見てみ!?どこもここもターゲットはズバリ「おっさん」だよん。
と身勝手なことを思っておっさんは店をあとにした。

ドテ一本100円は高い。

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コメント

そした本場のドテ1本の相場は80円くらいでしょうか。
先日、昭和のにおいがする市場で(スーパーではない)焼き鳥1本26円で売っていたので、
全部(30本くらい)買ってしまいました。
でも食べた後で産地がちょっと心配になりました。

敦賀からの帰りは国境スキー場の前を通ったんでしょうか。
あの道、大津までは超快適ですよね。

投稿: DANGER | 2008/06/11 11:49

最近の立ち飲みは、瓶ビール無いところが多い!!
やはり酒屋直営の立ち飲みがええ!!
私の行きつけは、瓶ビール370円南巽は楽園やぁ~

投稿: 水色の建売 | 2008/06/11 18:14

●DANGERさん、ドテはやっぱり100円切って欲しいですね。手軽さが帳消しになってしまうもの。
●水色あにき、サッポロドラフトの瓶、また呑みたいなぁ!

投稿: ローラー男 | 2008/06/12 10:19

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