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2008/05/26

月曜から全開なのだ

”面倒なことはキッチリ後回し”にするこの性癖なんとかならんのか->わし?
ということで朝から業務沸騰してていまも沸騰中。あ~あ、こんなことやったら先週ピッチシやっといたらよかったなあぁモー、、、と殊勝なことは実はでんでん思ってなくて、ま、今後もこの調子で苦しもう。だってMだから。

日曜日は晴れてたらサイクリングしようと思ってたけど、雨。飲むには早い(朝7時)から、もういっかい寝よとおもてウトウトしてたら、「グワ~!」とか「ウォ~!」とか大量の男の叫び声で目が覚めた。となりの部屋でローラー小娘がなんか知らんけどDVD見てるせい。俳優の衣装がえっらい古臭いというかいつの時代やねんいうくらいの古さ。”ロードオブザリング”の一話目だった。小娘は話にかんぺきに引き込まれてる様子。こっちは特殊撮影とかCGに釘付け。それをいちいち指摘したら、ごっつい嫌な顔された。大体ほんまもんの魔法使いなんかおるワケないやろ!ほんなもんほんまにおったら、ウチの住宅ローン、魔法でとうの昔に終わってるっちゅうねん。

魔法に夢中のローラー小娘をおいて、小池さんとラーメン食いに行く。その後日差しが出てきたから猿山へサイクリングに行った。雨があがったら考えることは皆一緒で、猿山には沢山の車がいて、しかも道路にわんさか点在する野生(?)の猿を見る家族ズレの車で渋滞。見通しの悪いカーブであろうが、ほんなもんおかまいなしに車止めて、子どもをサルに近寄らして記念撮影。
非常に邪魔である。しかたない、”伝家の宝刀を抜くか”。いつもの「呪文」をその家族にやんわりと伝えると、血相をかえて車は居なくなった。でもその「呪文」はあながち嘘ではないよ。

サイクリング自体は、体が重たくて重たくて(質・量ともに)重たくて、坂道のタイムを計ってその現実を目の当たりにすると、ああ京都・美山の自転車レースに出なくて本当によかったと思った。この日の調子で出てたら、偉い目にあうところだぜ。

みんなほんまに凄いわ:
同じような年恰好(?)のアニキたち、「仕事・家事・育児・飲酒・その他いろいろな誘惑」に日々翻弄されながらも、リザルト拝見したらちゃんと完走してますやん!凄いですやん!偉いですやん!
運動:猿山行った
飲酒:淡麗350ml×3、ワイン×3合、大吟醸×1合

次の日曜日は、広島で開催される全日本自転車ロードレース選手権見に行く。いろいろな意味で、全日本を観戦するのはこれが最後になる気がする。自転車競技を始めたころは、こおいう大きな大会に出たいなと思って、独身で、仕事も適当で、家の手伝いもろくすっぽせんと、練習に明け暮れて、そのわりには結果はサッパリ。でもそれで目が覚めたというか夢はいつか覚めるもの。あいかわらずエエ歳してんのに定職にもつかず、”まだ夢の途中”のヒトも回りには少なからずいてるけど、ヒトはヒト、自分は自分の確固たる楽しさを持っていれば、オリンピック予選であろうが、猿山であろうが、そおいうことはカンケー無いぜ。

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