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2008/04/07

伊吹山への旅なのだ

ヒルクライムイベントの余韻に浸ることもなく、日曜日に帰宅すると、待っていたのはやはり「家事」。晩飯、洗濯を終えてベランダから曇った夜空を見上げたとき、ようやく慌ただしくも充実した週末だったなぁと振り返ることができた。でも「それでいいのだ」これからも。

4月5日土曜日:
同行のパチョ君と長浜に移動。夜半に三々五々集まってくるほかのアニキ達の到着を待つあいだ、”軽く”エンジンを回しておくかと、ホップと麦芽で出来た飲料を摂取。様子はパチョ君の写真で。夜は夜でさらに米と麹で出来た飲料も摂取。自分でも気が付かないうちに、毎度おなじみの手順を踏んで「崩壊パターン」の幕開けかしらと思ったのに、同行のアニキ達が横でブレーキを踏んでくれたお陰でなんとか崖の手前で助かった。自動車教習所で自分がアクセル踏もうとしてる横で、教官が補助ブレーキを踏む行為は、たぶんこおいうことなんだろう。

振り返ると、15時~23時まで休憩を挟みながらアルコホル類を取り込んだ模様。奇しくも長浜市は来週に有名な「曳山祭り」を控えててその前哨戦みたいなイベントてんこもり。観光客てんこもり。自称・祭り男の血が騒ぐぜ。騒ぐけど、この週末のおれ様の肝臓は、サイクリングのためにグリコーゲン代謝をさせると決めてきたからには、アセトアルテヒドの代謝を優先させているばやいではない。無念であった。

飲酒:大瓶×1、地ビイル×1パイント、缶ビイル×4、缶チューハイ×1、日本酒×2合、生中×2(あと覚えてない)
情報:
1.ホワイト餃子はうまかった。うれしいことに大瓶はすべて「サッポロ」だった。今後も応援したい。
2.地ビイルは普通にうまかった。毎週金曜日はビイルが半額らしい。しかし、フード類がどれもこれも高価である。調子に乗って飲み食いしたら、客単価は軽く六千五百円を越える見込み。注意したい。
3.宿は非常に家庭的なもてなしであった。しかし、玄関から客室の間に居間が存在するシステムは辛い。宿の家族が普通に晩飯食ってる横を客が通過すんのはひつよう以上に気を遣うぜ。また利用したい。


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コメント

サッポロ大瓶の麦芽が効いてD-4大阪府の部で一番ですやん。オメデトウゴザイマス。

投稿: 峠の山賊 | 2008/04/07 11:05

雰囲気のある宿楽しめました、ありがとうございました。
おかげさまで落ち着いてレイスを楽しめました。

投稿: ハンセ | 2008/04/07 12:45

●峠の山賊あにき、やっぱりサッポロやないとあきませんわ。アサヒとかサントリーやったら途中でやめてました。
●ハンセあにき、次回もあの宿ですぜ。

投稿: ローラーおとこ | 2008/04/09 10:41

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