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2008/02/05

鴻江ベルト

012
装着4日目。事の起こりは、去年のツールド沖縄を控えた頃、腰痛が限界近くなったとき、藁にもすがる思いでネットを検索したときのこと。検索エンジンでこのベルトがヒット。直接腰に作用するのとちがって、骨盤を整えて体のバランスを正しくし、その次の副次的なトコで腰痛を鎮火・軽減させるというとこにひかれた。
だから、腰痛用に腹圧を高めるベルトとかコルセットのように、つけた途端にピンピンすることは無い。効果は数ヶ月後にある日突然やってくると期待してるけど。もしかしたら永遠にやってこないかもしれないし、やってきても素通りするかもしれない。それは誰にもわからない。

幅2センチほどのベルト(伸縮率はいたって強靭)を、骨盤よりちょっと下に巻く。骨盤の真上にまくから、腹が苦しいとか、腸が押されて屁が噴出すということは無い。途端に、なんとなく直立した姿勢がよくなる気がする。これの一番の効果(?)は、歩いてみると顕著。明確に骨盤のありかを意識できるのと、左右の足がまさしく・正しく前後に振り出される。なぜだ?わからん。全然わからんけど、ヒトが正しく歩行するときのロジックが蘇るというか、そんな感じ。ただし、自転車に乗るとあまり恩恵が無い。なんか、未練がましい女に腰のあたりにしがみ付かれて、それでもなおキコキコとペダルを漕いでる気分。

注意すべきは、服のどこにつけるか。これは試行錯誤の結果、肌着(もしくはTシャツ)の上がよろしい。
地肌に巻くと、なんか変な気分になるし、スベリドメ加工と皮膚は、まことに相性がよろしくない。ワイシャツの上から巻いてズボンをはくと、チャックの開閉がスムーズで無くなり、緊急でしっこしたいときはかなりみっともない。それと、ワイシャツに出来たシワが体の表面に食い込んで、ごっつい痛い(痛かった)。ズボンの上から巻くのも同様で、なにより世間体がキニナル。でも、見せびらかしたかったら話は、別。

彼女が使うのであれば、当然裸の上にこれまいて、+エプロン。これ常識ちゅうの常識。なんで「エプロン」が必要なのか?というと、それはまたおいおい。


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