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2008/02/29

とんじる

来期を見据えた仕事の提案書、ひとまず完成。来週の会議ではこれをネタにサンドバッグになる予定。どれだけの量・強さでしばきまわされるか楽しみだガハハ。

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きのうの晩飯にこしらえた。こんにゃくとか野菜とかを細切れにする作業がおもくそ面倒臭い。特にごんぼ(ごぼう)が固くて辛い。でも一発こしらえておいたら、後々のバリエーションで何日も使いまわし(食べまわしというのか?)できるし。二日目はうどんのおつゆにする。三日目は蕎麦のおつゆ。四日目に酒かすを入れて飲むとかで。

週末の予定は:
朝一から車屋いって大暴れして、気ィわっるい対応されたら家帰ってふて寝しよ。
スカッとできたら家に帰って掃除と洗濯で、新喜劇見ながらラーメンでも食べよかな。そんでエエ調子になって立ち飲み行きたいとこをグッとこらえて、うわぁ~まっず~とか文句言いながらホットカルピスの濃い目のやつ飲んで、しぶしぶ自転車の衣装に着替えてどっか行くフリしたりなんかしてるうちに、ぐずぐず時間だけが過ぎてしまって、気がついたらパソコンの前にしゃがみこんでだらだらして、まもなく土曜の夕方がやってくるという寸法。

足が痛くなり始めてるから、酒はやっぱり辛抱するとして、問題は横でジャンスカ・ジャンスカ淡麗350mlを飲む小池さんを何とかしないと。押入れの中で飲むとかせぇよ->小池さん。それかマンションの前の原っぱいって飲むとかしてくれたらな->小池さん。気温も二桁いくらしいから死ねへんやろ。どないや->小池さん。

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ますます腰とか足とか痛い

なみはや大橋いった次の日は、決まって腰痛い。普段からある鈍痛をさらにパワフルにしたような痛み。専門家でもなんでもない一人のおっさんとして、ある仮説をたてた。「痛いときは、ストレッチもせんほうがいい。安静第一。」
ストレッチとかして腰のあたりをこねくりまわすのは、あくまで予防線を張るという段階で、次のステージに移行しまった腰だと、よけいアカン方向に行ってしまうのではなかろうか。

先々週から調子乗って呑みすぎた。とうとうひさしぶりに足の指が痛くなる予兆を感じるぜ。この週末は意志を固くして暮らしたい。

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造るコトに意義があるのだ

ローラー小娘が自慢ゲに見せてくれたのがこれ。
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(右はジブン所有のもの)

最近の中学の美術ゆうのはええなぁ。カリキュラムを考案したのは文科省の人かいな?なかなかやるではないか。ウクレレを自由にデザインするとこまでが授業のゴールやったみいで、あとはお好みで糸巻きつけたり弦張ったりとか。そんでどれどれと早速楽器としての本来の魂をぶち込んでやるかと動くローラー男。このときすでに熱燗とワインを充填したあとなんで、手先危うし。しらふの時より4倍のパワーと約20ぶんの1の判断力でもって、こう、一気に仕上げるか!というところ。

ところが、糸巻きの軸の太さとヘッドにあけてある穴の寸法がでんでん合わん。”ここはひとつ熱燗もう一本飲んで力づくで、、、”と思ったけどやめた。頼みの綱「ホームセンター・コーナン」も閉まってる時間やし。シャッターどづいて寝てる店員たたき起こして道具揃えるという手もええなと思ったけど。アルコホルの覚醒作用が別のほうこうに向いて、「無理やりこしらえる」から、”エア・ウクレレでもやるか”という気になった。いい傾向だ。

一発目に”エア・牧伸二”をお見舞いしたったら、小娘、横でボーっと見てるし。ああ、しくじった。彼女は、牧伸二を知らん。二発目は”エア・辻あやの”。やっぱりボーっとしてるし。ジャニーズ事務所の連中にしか興味ない人間は、扱いがむつかしいぜ。

運動:通勤往復+家事労働
飲酒:熱燗×2合、ワイン×2/3本

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裏側と万年床


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2008/02/28

学問とは

今朝の国営放送のニュースで、太陽系の外っかわに新たな惑星があるやら無いやら、そんな話。アナウンサーは熱心に「冥王星が太陽系の惑星から除外されて、あらたな惑星の発見に期待が持てますなぁ~」とか言うてた。それを聞いてて、あやうく納豆を練りすぎるところであった。船が沈没したとか、警官が飲酒運転で捕まったとかよりよっぽどええニュースやけども、そのなんか知らんどこにあるか分からんジブンにとっても、多分ジブンとこの家族にとっても今のところどうでもええ惑星の存在を伝えるニュースに、ジブン以外の国民の大半が興味あるなら、ちょっと焦るぜ。
そんで、地学とか天文学はなんで必要なのか、たのむから朝からそんなこと聞くのはやめてくれ->ローラー小娘。

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運動もしてます

運動:通勤往復+なみはや大橋
飲酒:熱燗×2合

寒い寒い寒い。あとひゃっかいぐらい言いたいわ、寒い(寒かった)。でも、朝運動してるアニキたちはこれに「眠さ」が加算されてるから、それがないだけ全然マシ。
バリエーションとしては、
・最初からガッバァ~おもいっきしのおもいっきし勢いで行って、途中でガックンとペース落ちる
・最初から最後まで一定坦々
・薄気味悪いぐいらゆっくりスタートして、頂上で最大速度になるように
この3つを織り交ぜて。
呼吸も、鼻だけで行く日とか口だけでとか、両方併用とか。耳からも空気すえたらなぁとか、たち漕ぎに移行した瞬間、ものすごい推進力のある屁が出たりとか、そおいうことを考えるもの楽しい。


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顧客満足度

今週はバッテリィを引きずる週か。
いろいろその筋のアニキ達から情報いただきましてありがとう。きのうの晩、ボンネット開けて件のバッテリィの型番とか確認しようとおもたけど、夜更けにひとけの少ないマンション駐車場でごそごそやんのもちょっとアレかと思いとどまった。

最近の”モノを売る”やり方の主流は、新規顧客を開拓するのじゃなくて、既存顧客の囲い込みが得策と考えられてるようです。国産乗用車のように、なかなか他社製品との差別化を図りにくい製品だと、なお更か。既存の顧客を継続する最大のメリットは、広告などを大量にうって新規顧客を獲得するよりも、はるかに小さなマーケティング・コストで収益を上げることができますし。営業コストも、新規顧客獲得のコストに比べたら、雲泥の差とも。

そこで生きてくるのが「顧客満足度」とかいう言葉。車って、製品固有のレベルとして見たら、顧客を満足させられへんというのは、もうゼロと違うかな。(びっくりするぐらい・乗っててうっとしい車とかあったら、逆に欲しいかも。)
そうなると、あとは販売店との付き合いが生きてくるし。物言わぬ車には文句言うても仕方ないけど、販売店はそおいうわけにいかんやろ。買うときの値引きとかやりとりは、あくまで「この車(そして会社)とつきあうかどうかの入り口に立った」ダケ。こうたとたんに手のひらかえしたように胡散臭い(今回のように)と、その製品もしくはその会社全体まで、「その程度か」と思うのはいたって普通やし。

※業種や扱うプロダクツによって付加価値のつけ方とか、顧客満足の手法はいろいろ違うから、このへんはもうちょっと深堀するひつようがあるし。

ちょっと前に”マーケティング”関係のセミナーを受ける機会があって、面倒臭いなぁ、ジブンにはあんまし関係ないしなぁと話半分に聞いてたんですけど、思わぬとこでもう一度テキストを読み返してみる機会になったぜ。良い悪いは別にして、世の中にはいろいろなトコに”先生”がおるな。

あ~、固いこと書いたらなんか腹へってきた。早弁したい。

おまけ:
実名だすけど、今回の件で真相を追究すべく日産自動車本体のコールセンターに電話したけど、出てきたやつの言葉遣い・いわゆる「敬語」がむちゃむちゃなのもびっくりこいた(派遣さんじゃなくて、専任の社員らしきおとこ)。さらにさらに「・・・その件に関しましては、ホームページのほうに載せてますのでそちらをご覧ください」とか言うし。横着すな!と言いたい。

さらにおまけ:
今の車買う前、ひやかしでボルボ見にいった。外車のショールームなんか縁ないから心臓ドッキンドッキンした。アンケートだけ答えて帰ってきたけど、そのあと折りあるごとにご案内状が届くけど、表書きの字が下手すぎ。仮にもデザイン・性能・価格ともわれわれ庶民にはとうてい近づくことのできない車、乗ったら緊張のあまり尻の皮がずるむけするやろうと思う憧れの車で、そこの営業マン(かどうか知らんけど)の字が、スナックで泥酔しもってカード払いのときにサインするワシの字よりも30倍きちゃないとはどういうちゃい!へたでもええから、丁寧に書け。


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2008/02/27

まだまだバッテリー

納得いかん。夢にまで出てきた。こうなったら日産プリンスと対決の姿勢。ほんまの値段を聞こうと、まずはお客様相談センターに電話した。対応にでたやつ、一言でいうと「たっるい」やつ。ラチがあかんし、余計怒りはますばかり。あ~あ。

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2008/02/26

怒りの晩飯

バッテリィで頭とココロがモヤモヤ・モヤモヤ。
スパゲッティを茹でるつもりが、おもわず麺を両手に持ってボキボキ折ってしまった。自分のとローラー小娘の二人分の麺、全てボッキボキのボッキボキ。後半はさらに粉々。鍋の中で踊る「ばらんばらんの麺」を見ているうちに、なんとか怒りが減退。ここから先は単なる思い付きで、茹で上がった茹で汁を半分捨て、残りの鍋に市販のトマトソースとチーズとブロッコリを入れてさらに煮てみた。以外にも、出来上がりがなんかわからんけどイタリア料理っぽい絵ズラと味で、けっこう行けた。災いも転じてみるもんだぜ。

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バッテリーは

ビンビンだぜぇィ!
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新車買って丸三年経過の車検終わった。税金とか必要経費ぜんぶこみこみで16万円。最初値段言われたとき、「うわぁたっか~。しゃぁけどそのぐらいするやろなぁ~」と思ってた。ところがドッコイ大作!明細みてしっこちびりそうになる。

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バッテリィ一発4まんえん。

純国産の1500シーシーエンジンのバッテリィに4まんえんとは、おいこらディーラー、足元見とんちゃんけ!どんなけでっかいバッテリィ積んでるねん!うちのは電気自動車ちゃうぞ!
と食い下がると、「すんませ~ん、ニッケルとか鉛とかの材料、どえらい高沸してますねん、、、」と泣きそうな顔で言うし。

取り付けたモノを外せとも言えんし、車関係にトンと疎いから、「それはかくかくしかじかで違うやろ」と論破することもできず。自宅に帰ってネット検索すると、まぁ「劇安」を掲げているトコなんかは半値以下だった。正規ディーラーだからあくまで「いっぱい食わされた」とかは思いたくないぜ。けれど、燃費がよくて維持費が安かろうという思惑もあって、国産車をチョイス(ガイシャ買う予算も無かったけども)したのに、このザマはがっくしガクガクやぞ。興味が無いからとか、自分には縁が無いからとか思わずに、次からはちゃんと調べて行こうと思う。たこついた勉強だった。

運動:通勤往復+舞洲ぐるぐる
飲酒:熱燗×1合、淡麗350ml×1

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事件は現場で、、、

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現場は野田阪神・居酒屋「志な乃亭」。

2月25日午後6時20分過ぎ、いつものように国道2号線を梅田方面からヨタヨタとままちゃりに乗って、阪神電車野田駅方面へと向う私の目に、やたら沢山の赤色灯が目に入った。火事か何かかと思い現場へと急行する。おびただしい数の消防・警察・救急車両が交差点の一角を占拠し、警官や消防隊員がせわしなく動いてる。上空には取材ヘリも旋回。消防車からホースが一本も伸びてないし、あたりに水を撒いたようすも無い。ただ、現場となっているであろう居酒屋は、2階~4階にかけて照明はついているものの人影がゼロ。一階は真っ暗で、懐中電灯を手にもった刑事らしき男性数名の出入りが激しい。路上には簡易テーブルをおいて、電気スタンドを点け、なにやら「対策本部」らしきものが。野次馬のひとりに事情を聞いてみたり、耳をそばだててみたりしたけれど、詳細はまったく不明。

そして写真は今朝。ミニパトが一台キリ、店の前で警備にあたるほかは、普段と同じ静かな通勤の朝。
キニナルので、今夕、付近の立ち飲み屋にて状況を把握すべく、潜入の予定。ついでに一杯呑むかどうかは、そのときに考えようと思う。
しかし、身近なトコで物騒なコトがあると、直接の被害をこうむっていなくても、なんだか心臓に悪いわ。


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2008/02/25

酒について

週末を振り返ってみたい。
いろいろあって、金・土と宴会の連ちゃん。それはそれで大変楽しかったし料理も美味しかったし、店の雰囲気もよかったので一切の後悔は無い。ちなみに、この宴会連発で失くしたものは、
「手袋×2組、帽子、マフラー、フリース、ママチャリ」。この寒空になんで衣服を脱ぎ捨てたのか?被害は甚大だ。とくに買ったばっかりの”ママチャリ”は痛い。痛すぎる。途中まで乗って帰ったような、そうでないような、だれかわたしの行動について目撃情報ください。

土曜日は家事労働のあと、別のママチャリで大阪市内徘徊。小池さんが出勤だからピンのときはラーメンの旅ではなくて、カレーの旅。自分はやっぱりラーメンのヒトではなく黄レンジャーやし。探しあぐねているうちに、空腹が我慢できなくなって、結局やっぱり「インディアンカレー・堂島店」に着陸。この店のどこの店舗でも見られる現象だが、9割がリピーターというか固定ファン層。一口目がヒジョ~に甘く、それ以降は辛さきわだつ。一発目の甘さはどこから?味に敏感なアニキ、よかったらいっぺん食べてみて、秘密を教えてくださいな。

インディアンカレーを食ったあと、文庫でも買うかと近所の大型書店に足を踏み入れたものの、あいかわらず”本屋に行くと途端にしっこしたくなる”現象が。落ち着いて探されへん。出張行く時、新幹線とかの小さめの本屋で、平積みしてあるのをパパッと買うのがやっぱり向いてる。ふらふらと自宅に戻ってYoutubeとか見てるうちにギター弾きたくなって、押入れの奥のほうの布団の間から、愛器を取り出すと1弦と2弦が無い。

張り替えるのが面倒くさいから残り4本の弦で弾くいわゆる「半・エアギター」状態。2分でばかばかしいことに気が付いて中止。普通は30秒で気が付くやろと自分で自分に寂しい突っ込みを入れる。いかに横着かわかる。最近いろんなトコからカチカチとかギリギリとか音鳴りがウルサイロードレーサーの整備でもやるかとおもったけど、今のところ「走る・曲がる・止まる」をソツ無くこなしてるから、音ぐらい鳴ってもええわと思い直す。こんなことの繰り返しで週末の昼間が終わってしまった。がはは。

ついでに:
なにわ筋と新なにわ筋の間、リーガロイヤルホテル前が「ありえへん渋滞」してた。なにがありえへんかと言うと、”メルセデスだらけ”で渋滞してた。しかもAクラスとか全然無くて、CクラスとかCLクラスとか自分にしたら雲のうえのグレードが100台ぐらい渋滞してる。やっぱりベンツでも渋滞すんねんなぁと妙なトコでうなずく。
(大阪国際会議場でメルセデスの展示会やってたみたい)

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2008/02/24

フランスのワン切り

運動:なみはや大橋・・・寒すぎて話にならんので、2往復で尻尾巻く。
飲酒:ゼロ。小池さんに「白目がなんだか黄色いよ」と言われて怯える。

夕方ケータイが鳴る。だれかね?とおもたとたんに切れた。「わん切り」かい。そうかい。わしにワン切りとはエエ度胸しとるね、しかし全然まったく見覚えのない番号だな。あたま「33」から始まってるし。そんでネットで調べたら、国の番号だった。で、折り返してみる。

熱いおにぃlちゃんだった。。。
最近更新が滞ってるとおもたら、どうも現場(フランスの宿舎)でADSLモデム他の調子が悪く、外部との連絡が一切取れないらしい。すでにレースを走ったりいろいろネタはあるっぽいけど発信できず。でも、チームの”アキバ系”選手たちが総力をあげてネット接続の修復作業に入ってるとのこと。元気そうで、「みなさまによろしく」だって。

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2008/02/22

週間少年チャンピョン

なんか知らんけど、自転車ロードレースのマンガが連載されるらしい。

「あばしり一家」以外興味なし。


全然カンケーないけど、↑選曲がストライク。たぶん自分と歳近いとみた。

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危なかった

運動:通勤往復+舞洲
飲酒:淡麗350ml×2

舞洲から家に帰る途中、フルサイズのトレーラーと大型貨物がジブンを追い越していった。普段ならそおいうことはつつしむ方ですけど、なぜか昨夜はこの大型貨物の後方に「スポッ」というカンジで入ってしまった。刹那、豪快な真空に近い無風になって、速度が出るわ出るわどこまで出るねん言うくらい速くなる。
スピードメーターなんか見る余裕はなく、ふと見下ろせば、道路の白線が点・点ではなくて、連続して見えるし。体感で60km/hオーバー。
突然内なるもう一人の自分が「離れろ!」というので、慌ててブレーキをかけて車間を開けたその時、トラックの荷台からキラキラ光る物が放物線を描いて舞上がり、自転車のスグ横あたりに落ちた。

「産廃!」

死ぬかとおもった。もう絶対の絶対にやめとこ。

死ぬかとおもった少し前に、この夜は無風やし、ちょっと春めいた気温やし、いっちょう最高速度でも計ってみるかと変な色気を出してみた。ギアをこころもち重たいメにセットして、ハンドルしっかり握って、信号が青色に変わると同時に「おもっきりのそのまた上のおもっきり」でばっしんばっしんクランクを回した。顔に受ける風を感じて、「こ~れは行った(出た)なぁ~」とメーター見たら、「45km/h].このねむたい速度は何じゃらほい。
知り合いとかには、目ェつむってても60は行くという豪傑もいるというのに。


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日々の雑用を軽減するため

買い物メモ。仕事関係の本を社内手続で買うのはものすごく面倒くさい。予算と照らし合わせたあと、上司にその必要性を説明したり、あとで投資対効果まで言わんとあかんのは疲れるから、自腹で。
Ruby

textで書かれた膨大な文書をいろいろいじくる必要があって、Perl言語でやってもええけど、たまには目新しいことやってもええかと思って。それに「Perlとおなじくらい強力でかつ、エレガントな文法を持つ、、、」というトコにひかれた。”エレガント”に縁のない暮らしをなんとかしたい。Rubyの語源はどっから来てるんかな?

それから:
KAZZあにきがコメントくださった内容を掘り下げた。Ruby開発者が現在松江市在住で、さらに島根県のホームページや産業振興にRubyが深く関わっているのを知ってびっくりこく。冬の間、雨や雪ばっかしで全然自転車に乗れなくて、その寒さのせいで、ラフカディオ・ハーンも早々に東京に逃げて行ったり、たいした観光名所もあんましないこの松江で、粛々とそのような動きがあったとは。やっぱり組込みだなぁ、OSSだなぁ、とうなずく。かつてジブンの暮らしと時間を全て削ってC言語の奴隷(仕事だから仕方なく)となった日々が懐かしい。もう二度とああいうトキに戻りたくないわ。自分の能力の無さもあってが、その生産性の悪さ、デバッグのし難さ、他人の書いたメソッドの不可解さ、もう朝から晩まで「わからん地獄」であったけど、Rubyは”プログラムすることをエンジョイ”できる言語らしい。偉い人はまだまだいっぱいいてはるなぁ。

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2008/02/21

2月20日

2月20日は自転車雑誌の一斉発売日とか言うアニキ、そんなことではダメですわ。
青春18切符の発売日だぜ。随分まがあいたけど、ひっさしブリに休日一日を目一杯つこて出かけたい。プランもアテも無いけども、24時間限界ギリギリMAXウルトラ乗り倒しの旅にするか、近所ウロウロしながら車窓を眺めつつビイル呑みまくって乗換えのたんびにしっこ行きまくりの旅にするか。前回の「城崎」はかなりしっこ行きまくって楽しかった。駅の便所にもそれぞれ個性があって、となりでしっこしてるおっさんとソデがすり合うやつとか、なんぼボタンおしてもプスプス言うだけで全然水らしき液体が出てこないやつとか、トイレットペーパーも紙の自販機も一切置いてない緊急事態が発生したらその場でいっかんの終わり(播但線にあった)のトコとか、さまざま。

それで:
今日たくさん日記書いてるのには深いワケがあって、こしらえなければならない企画書を目の前にして、全然やる気が起きなくて、そんで逃避してるトコ。

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ブラスバンドを見に行く

仕事を少しだけ早仕舞いして、ローラー小娘のクラブ活動・発表会に行った。市民会館にあるソコソコ中規模のホールを貸しきって、オーディエンスは保護者とか学校関係者、OB、OGとかでなかなかに盛況だぜ。遅れて行ったからあいにく席がなくて、最前列に座る。座って初めて判ったけど、こういうのはやっぱり全体を見渡せるトコに座るべきだわ。いろいろな楽器のいろいろな動きが見えないから、ちょっとつまらん。

そんで演奏がススミ、幕あいの休憩になると、大きな楽器の生徒はソレを自席のたもとに置いて退場していくのだけど、えらいもんを見てしまったぜ。
T
”管(くだ)”の途中になんかちいさい蛇口?みたいなのが着いてて、そっからジャ~ジャ~汁が出てる。楽器のヌシは多分特別なこととも思ってなくて、別段その垂れ流しについて頓着してない様子やし。こっちはなんか見たらあかんもんを見てしまって、ショック。楽器の構造上、汁が溜まるのは理解できるけど、その汁の行方はプロでもアマでも子どもでもおっさんでも同じなんでしょうか?

おかげで、演奏そっちのけで、蛇口ばっかり見てしまったではないか。次からもうちょっと舞台から遠いとこで見たい。

それで:
ジブンが一番好きなのは、やっぱり打楽器。管楽器メンバーは譜面を睨んで一心不乱に指をいごかす「静」。対する打楽器の連中は、体をリズミカルに動かしながらノリノリな「動」。とりわけ、”堺マチャアキ”にちょっとだけ顔似てる女の子が叩いてたタンバリンに深く感銘を受けた。これは欲しいかも。日々の暮らしで、どこに物欲の火種がひそんでいるかわからんもんだぜ。酔っ払った挙句、右手にジョッキ、左手にタンバリン(ぎっちょなんです)で、なんかこう、”ジャコシカジャコシカ”手首が千切れんばかりに振りまくるすがたを想像するだけでめまいがするわ。

※タンバリンの効能
仕事でしくじって落ち込んだときとか、自転車レースで結果がよくなかったとか、くよくよしそうなときに、どっか手近な丘の上に登って、タンバリを納得いくまで打ち鳴らしたい。100連発とか500連発とか。さっきまで怒ってた上司がそれを見たら「そこまで落ち込んどったんか、、、スマン、俺の言い方が悪かった」って言うてくれるかも。
あるいは、「そんな元気あんねやったら、もっと仕事せぇよ!」と輪をかけて怒られるかのどっちかで。



すげぇ「ジャコシカ」。

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カレーの匂い

早朝5時、自動的に目覚めた。朝練にいくぜとか全然思わなくて、しっこダケ行く。寝床と便所の間に台所を通過する建て付けの我が家。布団にもどる途中、なんか知らんけどタマネギが剥きたくなってしまって、じゃあカレーでも作るかということにした。朝飯をこしらえるならまだしも、その日の早朝にその日の晩飯を用意してみる。

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せっかくなんで写真も撮る。市販のペーストをつかった渾身の「キーマカレー」なのさ。しかしよくまぁ、豚と牛のあいびきミンチが冷蔵庫にあったもんだ。奇跡としか言いようが無いわ。これからは”奇跡の館”と呼ぼう。もう少しいろいろあったら”秘宝館”でええけども、それはまたおいおい珍品集められたらってことで。
まだ暗いうちから台所でタマネギをみじん切りにする装置(名前忘れた)のスウィッチをオンにして、モーターの音がモーモー唸るの最高だぜ。ジブンの力でその日の扉をあけるってカンジ。その時ふすまの隙間から二つの光るものが。
怒る小池さんあらわる!
危うし!俺とキーマカレー!

今夜につづく!

運動:通勤往復(いつもママチャリにスーツ)
飲酒:熱燗×2合、キリンスタウト小瓶×1本


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2008/02/20

島の未来はどうなんの

運動:通勤+舞洲+夢洲
飲酒:淡麗350ml×2、熱燗×2合

昨日の予感が的中。とうとう淡麗比が熱燗比とごぶごぶ。自転車で走っている最中にも、頭の中の映像はここしばらくのように”おでんの湯気が立ちノボってて、傍らにはチンチンに燗した酒が”というのではなかったし。
この先始まるであろう「三寒四温」にあわせて、この”飲み合わせ”を調節していこうと思う。

舞洲を5周がんばってみた。タイムを測るとジツに不愉快な結果。ふてくされて帰って寝たろかと思ったけど、気を取り直して隣の埋立地「夢洲(ゆめしま)」に行く。もともと大阪オリンピックのメイン会場になるという「砂上の城計画」の残骸のような島。大型貨物船用の岸壁と、荒地が広がるだけの島は、夜いくとなおさら不気味。死体を放置するなら今が大チャンス。してはダメですけども。凄いのが、ここへ渡る橋、ずばり「浮いてる」。説明には「イザというとき、タグボートで引っ張っていごかす」と書いてある。

その「イザ」ってどんな「イザ」なのだ?今のところ、年にいっぺんも「イザ」を見たこと無いし。この島のアプローチで別のイザを見つけた。知らんまに、なんかトンネル出来てるし。しかも、「箱を埋める」という工法。これは凄い。何が凄いか分からんけど、大阪市民にバレんようにお金を注入してソ~っと改造してるトコが凄い。将来的にはこの人口島に商業施設できたり、住宅が出来たりの計画。でもそれはあくまで隠れ蓑で、ジツは国際救助隊の秘密の根城で、「イザ」というときはプールがパカパカうごいて柿色のロケット出てきたり、やしの木倒れて妙な形の飛行機が現れるとか、そういう使い道なら市民は納得するか。少なくとも、おもろいからジブンは納得してもええけど。

でも、浮いてる橋をいごかす以上に「イザ」が少ないか。あんまし「イザ」が少なすぎて、肝心のときに倒れるはずのやしの木が2,3本立ったままだったり、ピンク色の巨大な改造車がエンコして動かんかったり。そもそも任務を請け負ってる兄弟は、体をもてあまして使いモンにならんだろう。橋下知事はこの島どうすんのかな・・・。


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2008/02/19

これも晩飯

なみはやに行く前に、ローラー小娘の晩飯は済ませてあるので、あとはジブンのダケ。

熱燗、ヒジキのたいたん(炊いたの)、生キャベツ、そしてこれ(3個程度)。
Photo
こだわり、「奥歯だけで食べる」こと。前歯を使うと、かりんとうのもつ本来の醍醐味が損なわれるから。

寒い寒いと言うてても、梅の実は確実に大きくなってるし、夜明けも随分早くなってるし。ちょっと前だと、「取るものもとりあえず」というカンジで熱燗をこしらえてたのに、きのうの晩なんかちょっとビイルから行こうかとか迷ってしまったでは無いか。1.8リットル入り紙パックのサケをあと何本買うと春が来るんだろう。恐らく10本以内のような気がする。
冬の終焉といえば、この冬一度たりとも「かんてき(七輪)」をつこてない。ガス感知器をけたたましく鳴らしてから、スッカリビビリが入ってしまった。そもそもマンションのベランダは「共有部分」という位置づけだから、無闇に炭をいこしてはイカンのだ。焼き鳥とかホルモンの煙を快く思っていない住民もいるはずだ。天まで焦がすほどの火柱を上げるような宴会を日常的にやるのが夢。昨今話題にのぼる”限界集落”にでも行ってやるか。


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それでもやっぱり走るのだ

運動:通勤往復+なみはや大橋
飲酒:熱燗×3合
目に見える向上がなくとも、やっぱり自転車に乗るのだ。
練習だったら効果が出ないとヘコムけど、大阪市内の夜景が楽しみだからこうしてノコノコ走るのだ。
昨夜は「ムエタイやってます」という少年と橋の上で出会った。こういうとき、自分には格闘技のココロエが無いから、話が続かんぜ。舟木がヒクソンに負けたあたりまでしかハッキリ押さえてないし。
直近だと月末の「新日」か。藤波、蝶野が出るなら行ってもいいな。


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2008/02/18

おっさん、ごめんな

住むとこがなくて表で暮らしてはるヒト達を、日常的に目にしながら、毎日通勤してます。小屋の横には、空き缶回収用の自転車とかリアカーがあったり。今朝、ボサーっと信号待ちしてたら、横に、ダンボールを満載したリアカーを引いた小柄なおっさんが止まりよった。多分、夜中一晩かかって集めた古紙とかダンボールをこれから売りに行くとこか。するとスーパーの袋に入れた新聞紙の一塊が「ドサ」と地面に落ちた。おっさんは当然気がつかず。ところが、自分の体が「動かん」。”こら、ちゃんと拾てリアカーの上に載せたれ”ともう一人の自分が言うのに、体が動かん。
「おっさん、新聞、、、落ちた」やっとこれだけ言えた。おっさん、慌ててリアカーの引き棒から離れて、それを拾い揚げ、大事そうにダンボールのスキマに積み込む。ちゃんとひろて、手渡したったらよかった。おっさんを下に見たジブン、最低やな。
寒くて暗い冬をますます寒くしてるのは、ジブン自身か。

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大阪でもマラソンやってくれ

積雪・凍結でお山方面にいけず、悶々と舞洲を自転車で走った日曜日、東の方では盛大なマラソン大会があった模様。参加したり応援したりしたアニキ・アネキはサイコーに楽しく、感動するイベントらしい。TVでもやってたんかな?「ミナミの帝王」に気をとられて、新聞の欄を確認すんの忘れたぜ。

大阪も、イキの良いヒトが知事になったから、なんかこう街をあげてのマラソン大会やらんかのぉ。毎年秋にやってる、”あんまし開催主旨がわからんし、どっちか言うたら写真を趣味にしてるシニアには評判がよくて、浜村淳が総合司会をやるだけのたっるい”御堂筋パレードをそっくりそのままマラソン大会にしてしまったほうがええのと違うのかと思ったり。

かの東京マラソンのコースって、そっち方面の下町中心か?大阪も「全開バリバリのバリバリ、とことん限界までつきつめた下町」とか沢山あるから、コース設定は容易であろう。長居スタジアムをスタートして、天王寺のノーパン喫茶発祥の地あたりを通って、そのまま西成・釜ケ崎方面へ。途中、私設エイドとおもて、ふらふら歩いてるおっさんの手からもぎとったビニイル袋あけたら、なんか知らんけど注射器と粉が入ってたりとか、仮装でもないのに、日常的におばはんのかっこしたおっさんの応援受けたりとか、性別はカッキシ女やのに、おっさんみたいなスポーツ狩りしたおばはんに、お節介な応援されたりしながら、飛田新地を駆け抜けて、途中で店にあがる選手がおったりなんかして。新世界あたりだと、喉がカラカラやのに、串カツとかソースだぼだぼのたこ焼きもろてへこんでみたり、やっともらえたとおもたら真っ黒けのデロデロのバナナやったり。
思い描く大阪の下町コースはいろいろ考えさせられるテイスト山盛りか。
ヤル前から、東京に負けてるし。

大会名もどうせやったら「大阪うん国際マラソン」(3回連続で読む)にして、とことん下品をつきつめていく方向で。

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土曜日はラーメンの日

土曜日は恒例になってきた「ラーメンの旅」なのだ。インターネットとかそれ用の雑誌で知った”おいしい”と評される店に行ってラーメンを食べる。もともとラーメンが三度のメシより好きな我が家の小池さん発案。往復は基本・ママチャリ自走で。うちの嗜好はまず「醤油ラーメン」ありき。そんで、大阪・中津にある有名店に行く。
店内は明るく清潔。店員の接客も非常に気持ちええ。ラーメンも申し分ない。けれども、店内の壁のいたるところに

「だらけた人生はそれなりに、がんばった人生はそれなりに」
「やったぶんだけ返ってくる」
「今の自分、それでええんか?」

と書いた紙が貼ってある。
気まずいラーメン屋発見。

気まずさを振り払いに昼から舞洲へ行く。寒さと強風で金曜日に続いて遭難しそうになる。すると道端に見覚えのあるヒトが手を振っておる。INOアニキだ。ファミリーでだ。幻覚だとおもったらほんものだった。この寒いのに、「男だ」ぜ。でも奥さんは女だ。寒い中、Jr.共々舞洲で遊ぶ計画のようだ。男だぜ。奥さんは女だけど。

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2008/02/17

ウキ~

年末からこっそりとなみはや大橋上ったりおりたししてシメシメとおもてたぜ。
今日のクラブチームの合同練習いって、大爆発を見せようとおもたのに、
不発、不発、大不発。
なんで、速く走れるようになんらんの?フンガ~~~~。

金曜日、帰宅途中のママチャリをキコキコ漕いでたら、モ~レツな睡魔に襲われた。寒いし眠たいし腹へったし、ああ、こやってヒトは遭難するのか。次は幻聴でその次は幻覚見えたりすんのかなぁ、みんなバイバイ~と意識が途切れかけたそのとき、ジャスコ野田阪神店が目の前に現れてギリギリセーフで避難した。映画「復活の日」の最後の場面の草刈正雄がよろよろともたつくシーンとおんなじカンジで売り場を彷徨う。他のお客さんにしたら、かなりきしょこ悪かったはず。カスタードの入った鯛焼きを食べて、生き返る。生き返ったついでにビイルの試飲を立て続けに三杯もらう。家までまだ1000メートル近くあるから、世間体を気にして一杯だけにしとこうとか思ったらだめ。相手は「お試しください」と言うてるのだから、心行くまで「試した」。試すだけ試して、肝心の商品買うの忘れた。

運動:通勤往復+ジャスコうろうろ
飲酒:熱燗×2合+ジャスコで試飲


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2008/02/15

UKから

荷物来た。酔っ払って海外のサイクルショップに迷い込んでしまい、買い物カゴのボタンを押すまでそこを出られなくなってしまって。いやぁ、恐ろしい恐ろしい。(現代の魔界だな、ネットショッピングは)
郵便局の不在票の送り主欄には「外国」と書いてあった。こらまったエエ加減な表示が笑ける。”外国”ってどこや!?
027
今シーズン用のヘルメット。ドル換算でえっらい安っすいなぁ、シメシメと思って買い物カゴに入れたけど、酔いがさめてから見直したら「ポンド」やった。その日以来、普段全然用事の無い為替欄を必死で見る。ポンド上がるなポンド上がるなと新聞に祈りを捧げること二週間。
でもまぁ、UKといえばロッド・スチュワートとかフレディ・マーキュリーとかボーイ・ジョージとかエルトン・ジョンとかいろいろいるではないか。そう思うと、ちょっと許せる。あのひとらが吸うてる空気の場所から荷物が来るのだ。箱を開けた瞬間、そおいうフレグランスがプ~ンと臭うとおもうと、さらに許せる。
箱にスパイス・ガールズの屁でも密閉されてたらなおよし。

な、わけないけど。


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ミッシェル、それはアカンやろ

もう各所のニュースでおなじみの事件。
酩酊してファミレスの植え込みで朝まで寝てしまったり、酔っ払ってマンションの消火器にけつまづいて廊下を泡だらけにしたりするワシが言うのもなんですが、「新幹線でのランチキ騒ぎはやっぱりあかんやろミッシェル!」。今月には確か、47か48になろうかというおっさんのとるべき行動ではなかったな。18歳を成人とすべきか否かが議論されようとしてるのに、これでは「48歳も未成年」というのが定説になってしまじゃないか。(前も書いたけど)中学のときにワシのカセットテープ貸したまま返してくれてない高崎君、元同僚としてなんとか言うたれプンプン!

運動:通勤往復+体操いろいろ
飲酒:淡麗350ml×2、熱燗×2合


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2008/02/14

ワインを助ける

仕事にまつわる調査してたら、「神戸ワインピンチ」のニュース見つけた。微力ながらなんとかしたりたいと思うけど、今の自分の気力・体力・肝臓のキャパからみて、週に1,2本空けるのがいっぱいいっぱいやしなぁ。
だいいち、神戸ワインだけじゃなくて、日本酒も助けなあかんし、ビイルも継続して助けなあかん。助ける対象が多すぎ。それに、テイスティングとかしながら、匂いとか色を「ほほ~なるほど」とかワケの分からん曖昧な感想を言いながらペロペロ呑むのはどうにも苦手やし。川島なお美とも直接の面識無いし。たまに立ち飲み屋とかでも、企画モノとしてワイン置いたりしてるけど、ドテ焼きとか串かつ食べてる最中の選択肢に「ワイン」は思いつきにくいな。滅多に行かれへんけども、ちょっと高めの店いってワイン頼んだら、正装した店員さんが恐る恐るワインもってきて試飲みたいなことをさしてくれる。そんで、全然分からんくせに判ったような顔してそれを頼むときの悲しさ。
でも日本酒やったら、頼んだら最後、甘かろうが辛かろうが苦かろうが臭かろうが「ええい!酔うたら一緒じゃ!いってまえ!」と勢いに任せてウッシャウッシャ呑める。それに、うっとこ(我が家)はチーズとか常備してないし。おかきしか無いぞ。

そんなワケで神戸ワイン、ごめん。今夜もキミを助けられない。


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有給休暇

先の日記で有給休暇のことにちょっと触れたけど、淡路島前夜、二人のアニキに「毎週水曜日しか休めないことを恨んだり、くさった気分になったりしませんか?」と質問ぶつけてみた。すると「それが普通だとおもてますんで、特にふてくされた気分にはなりません」とヒジョーに大人の男気満載の返事をくださり、なんか脳天をドカンドカンと打たれた気分。ばかな質問をした自分を恥じた。

普段の休み+有給をフルにつかって自分の趣味に明け暮れるもよかろう。でも、やっぱり家族がフイに故障したり、何か大事なコトを起したり・考えたりするときを優先して、有給を使おうと思う。淡路島に同行いただいたアニキ達を含めて、偉いアニキやがんばってるアニキはまだまだ沢山いる。しっかりせんと笑われる。

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寒い日の淡路島

訳あって、有給を取得して淡路島を回ってきた。”爆弾寒波”のウエンズディ。
ブログで繋がった「みーこアニキ」「なかじんアニキ」に、昨年暮れあたりからオフォアーを頂いてて、ついにそれが実現したというトコロ。しっかしアレだなぁ、自分なんかは毎週土・日の二連発で仕事が休みだと当たり前のように過ごしてきたけど、両アニキは職務の都合上・毎週水曜日にしか休めない。その大変貴重な1日に全身全霊をかけて遊ぼうとする姿にものすごく感銘を受けた。物凄い寒波襲来とか暴風雪吹きまくりとかの事前予報に、尻尾を巻き始めた自分はほんまに恥ずかしい。これはアニキ達と遭難・心中覚悟で、過去に例を見ない激アツの淡路島にせねば、、、と。

前日夜、仕事を終えて西明石のビジネス旅館に移動・宿泊。大変立派なホームページを持っている宿なんで、胸が張り裂けそうなくらい、期待をもって現場に行ったぜ。詳細は割愛するけど、じっさいの宿は”小枝探偵”に調査を依頼すべき場所であった。また是非利用したい。

そして水曜日当日。気ぃ悪いほどの快晴・無風。ここでお役立ち情報を一発。いつも”タコフェリー”をつこて淡路に渡るけど、初めて”超高速艇”とか言うのに乗った。料金はタコフェリーよりちょっとダケ高いけど、揺れが大きいのでお徳だ。「超」がつくからこれは発射した瞬間ものすごいGを感じながら、一直線に島めがけて突っ込んで行くのだろうと思ったけど、フツーのおっさんが操縦するフツーの船だった。でも、下船した岩屋の船着場で入った便所の便座の温度は座った瞬間、声が出るくらい高温にセットしてあった。おまけに自販機でこうた「尻を拭く紙」は100円で分厚いのが2個も出た。淡路島は巨大な尻のヒトが多いのか。さすが超高速艇だ。

上陸して考えた。”右に回るか左に回るか”。自転車にとっての最大の敵は「向かい風」と「物欲」。物欲についてはおいおい考えるとして、とりあえず向かい風の影響をなるべく軽減するようなコースにしないとアカン。強い北西の追い風を延々受け続けたらベストに決まってるけど。

家を出るときに、ネット検索した結果も踏まえて、出したケツ論は「反時計回り」で。先人の知恵は流石だ。つおい北西の風を受けて、いつも北上するとき地獄をみる西海岸はホボ追い風。岩屋港まで追い風特急レッツゴーなのだぜ。福良から洲本にいたる山中は無風に近かったし。島を縦に縦断する丘陵地が西風をうまくさえぎるので、懸念してた東海岸沿いも、時折強風に立ち向かう場面もあったけど、おおむね良好な風。ああしかしだ、高速道路ができたせいなのか、淡路島は徳島へわたるための通過点になってしまって、従来からある幹線道路は何度いっても発展が見られないぞう、原 健三郎

写真機を持っていなくて、はしばしの美しい景色を何がしかの媒体に記録することは出来なかった。けれど、楽しい思い出は酒で縮小ギミの脳みそにも、しっかり焼き付いているから大丈夫。同行させていただいたアニキたち、どうもありがとう。楽しかったですか?わたくしは激しく楽しかったです。

その他:
探偵ナイトスクープでその名を全国に知らしめ、「パラダイス」ネタの起源となった現場、以前は「TV番組でおなじみの・・・」と派手な看板で訪れるヒトを誘い込んでいたけど、今や見る影も無い。”謎のパラダイス”とあった巨大看板の変わりに、「なんとかかんとか水仙郷」と改名してあった。いっぺんTVで紹介されて、経営者のおっさん多分天狗にでもなったんだろう。「意味不明・謎だらけ」だからその存在価値もあったんだ。明るみにでた段階で、謎の部分が謎ではなくなったしまうんだぜ。性根を入替えて、以前のように地道に謎を創造していきなさい。ほんだらまた、行ってあげてもよいぜ->経営者のおっさんへ。


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2008/02/12

彼女は東へ

日曜日にローラー小娘が”東京”へ行った。小池さんはお供。
どうも雑誌とか見て、「原宿」「渋谷」に異常な程の興味を持ったらしい。大阪市内・ド真ん中に住んでおって、京都も神戸も(ついでに奈良も)そこそこ近いのに、何を今更原宿なのだ?渋谷なのだ?
しかし彼女には原宿こそが、渋谷こそがまだ見ぬ”シャングリラ”なのだそうだ。竹下通りとか歩いて、鼻の穴を限界までぱこぱこさしたに違いない。小娘の鼻の穴、何かちょっとでかくなってた。気のせいかな。あとは渋谷の109で大暴れして、ぐたぐたになって新幹線で帰ってきよった。まだまだ青いぜ。

そんな、地に足をつけてないような場所に憧れたりせず、地元の野田阪神(大阪))とか千林商店街(大阪)とか布施の駅前(大阪)とか、清荒神(宝塚)の参道とか、生野本通り商店街(大阪)とか、ついでに駒川商店街(大阪)で、おかんどもの洗礼を受けなさい。アフリカと同等かそれ以上に豹とか虎が生息してるぜ。

そういえば、就職していきなりの転勤で東に住んだ。同期・寮の友人が「就職したら丸井でカード作るのが夢だった」と西の人間には何の事かサッパリワケの分からんことを言う。付き合いで渋谷の丸井についていって、つきあいでカードをこしらえた。そんなプラスチックのペラペラのカードごときに人生と月末の支払いをゆだねるのはまっぴらだと、程なくしてそのカードと友人関係に
ハサミを、入れた。

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グランフォンド福井に出ようかと

manあにきのブログで知ったイベント。去年参加して、楽しかったし、コースは奈良県吉野の同種イベントみたいにキョーレツ・モーレツな坂道とか無いし、大阪市内からのアクセスも便利だったし、コースは海沿いだし。

※緊急懸念事項
伊吹山を目指す多くのアニキたち、お疲れ様です。私も疲れてます。
開催案内が掲載されてる雑誌を、今朝便所で改めて読み返した。今の今まで何の疑問もなく「へぇ~、あの伊吹山でヒルクライムの自転車イベントやるんかぁ~、へ~ほ~へ~」と感心メインで居た。それプラス「普段は車専用でそれ以外の生き物は蟻一匹通られへんはずやのに、凄いなぁ、へ~ほ~は~」とも。
その、うんこしながら読み返す記事の隅には「冬季閉鎖の期間を使ってやるからして・・・・」と。

中止も覚悟するひつようがあるぜ。杞憂であってくれくれ。

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しょっぱいドライブ

快晴・温暖・無風の三拍子揃った月曜日。大阪に戻る月曜日。自転車に乗れない月曜日。
こんなトキに限って、高速バスで隣り合わせる客が「みょうちくりん」ときてるし。大量の手提げ袋を座席の下に押し込み、しきりにガサゴソとひっかき回す。独り言を言う。カセットテープ(化石かとおもた)で音楽を聴きながら、突然英語の歌を歌いだす。サービスエリアで休憩すると、両手にアイスクリームを持って戻り、交互にナメ出す。頻繁に発する「げっぷ」がけたたましくうるさい。あと一発げっぷしたら、ほんまに首絞めたろかとおもた。ローラー興業社は躾に厳しいのだのだ。

乗る前に買った本
Sim2
芥川賞受賞作。なにをどう選ぼうが、選者の自由だ。別にかまへん。痛くも痒くもない。言い換えたら「こうた(買った)自分が悪いのサ」。内容も「しょっぱかった」。”世の中の34歳独身女性はみなこのような気持ちを持っておるのか、な~んだツマラン”と思ってしまうじゃないか。あ~あ、横にあった実話系の雑誌かってヘラヘラしたらよかった。チェチェチェのチェッ!

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石、運ぶ

今回の帰省の目的は、「来るべきIE7襲来に備える」。
山陰の片田舎で一人暮らしする齢70のオカン、安否確認のためにPCとデジカメを与え、せっせとブログを書き綴るように言うたのが事の始まり。最近ではシニアのブログ仲間が全国に出来たらしく、その更新に「忙しい忙しい、大変だ大変だ」と楽しそうにぼやくのだ。そんで、インターネットエキスプローラーの新版が配信されたら、たちどころに狼狽するのが明白で、まぁその事前準備とか。

そして恒例の「石運び」。海沿いの家はその波風により庭の砂がどんどん流失してしまうので、防風林のようなカンジで、一個30kg前後ある石を海岸から運び出し、モクモクと積む。ウェイトトレーニングのように決めた回数をこなしたらおしまいじゃないから、これは辛かった。まぁでも、「孝行を、したいときに、、、」という言葉があるしなぁ。

運動:石運び
飲酒:ビイル350ml×4 熱燗×2合

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夜、な~んもすることがないから、「You Can Have Me Anytime 」のカルロス・サンタナが弾いてるソロの部分の練習する。12Wの家庭用ギターアンプのツマミは全部「MAX」で。まわりに誰も居ない、何も無い環境はこういうときに輝く。けれど、沈黙の寂しさもひとしお。


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2008/02/10

雪、、、

ね~じゃん、、、in 山陰-松江。

Sea02
関西は雪だ雪だ!と騒がしいぜ。じゃあ、実家方面は住宅の一階部分がスッポリ雪に埋もれて、えらいことになったたりとか(不謹慎ですけども)ウハウハしながら帰省したら、ゼロ。

Std
冬タイヤのスタンド作る。庭にはひとつぶの雪も無い。期待したらそんなもんか。

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2008/02/08

晩飯考

呑みに行くと、ホボきまって同行の人たちから「ローラー男は全然食わん」とよく言われる。
自分では分からんけど、たしかに回りを見てたらバランスよく飲むと食べるを進行してるし。「酒を飲むと食欲中枢をぶすぶす刺激される」とよく聞く。自分はこの中枢がどうも途切れ途切れなのか。
027
夜に自転車乗ったあとは、着替えてウガイしたらソッコーで熱燗を一発行くのがいつも。サケが全身をくまなく行き渡る間に、つけもんとか佃煮とか俗に言う「ちまちましたモン」を用意したりなんかして。そんで喉が渇いてくるからビイル(淡麗)を行く。そして寒くなって再び熱燗に戻る。気が付けば、ビイルと熱燗を行きつ戻りつして、食べることをスッカリ忘れてしまうのよん。そんで最後は牛乳で締める。そのお陰で、毎朝腹が減って目が覚める仕組み。

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そうか、GNHというのか

028

運動:通勤往復+なみはや大橋+体操いろいろ
飲酒:熱燗×1合、淡麗350ml×1、赤ワイン×1/2本

ビーフシチューを食べながらワイン飲みながらストレッチしながらTV鑑賞。元サッカー選手の中田ヒデ氏がブータン王国を旅してるやつ。暖房設備の無い民宿の夜は寒そうだ。景色が美しい。世界のいろいろなヒトと触れ合う旅番組なのかな?そんなカンジでぼんやり見てたら、ナレーションがとても興味深いことを言う。

”ブータンはGNP(国民総生産)じゃなくて、GNH(Gross National Happiness・国民総幸福)”を目指してるって。

「P(Products)」の量を競うことをせず、国民のシアワセの量をドンドコ増やしましょうという理念は、スバラシイなぁ。ジブンにできる幸福は何かな?追い求める理想と迫り来る現実とのギャップをちょっとでも埋めるように、何か知らんけど何とかすることかなぁ。その割りには、自転車を速く走らせるという理想は、全然埋まる気配は無いし。
030
一本空いた。これぞ”Happiness”!!!ぐははは、ぐははのは。

むかし、学校の先生が読め読め言うからラッセルの「幸福論」を読んだ。読んだいうても三分の一も読んでないけど。「ひきこもらずに外に行きましょう。そうすればシアワセ」とか何かそんな内容。そうかそうか、寒くても大阪は雪なんか積もらんから自転車に乗れるああこれぞ幸福だぜ。乗りたくても凍結・積雪で乗れない地方のアニキが沢山いるから、自分なんかほんまにシアワセ。

ついでに:
長らくご無沙汰してるけど、理想と現実の差分が大きいのが「キャバクラ」。中途半端ないかがわしさと、店を出たときの大きな焦燥感みちみち。ああ、みっちゃんミチミチ。


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2008/02/06

意地vs意地

”ローラー男をサンドバッグにする会議(通称、定例報告会議)”終了。
最近、上司のパンチが甘い。

この前いつもの立ち飲み屋で、ニッカボッカがにおてる(似合ってる)建設関係のおっさん二人が激論してた。聞き耳を立てたら、どうも「コンクリの打ち方(コンクリートの流し込み手法)」について、お互い一家言をお持ちで譲らん状況。そんで、片方の熱燗あおってるほうのおっさんが、生中舐めてるおっさんに一言。

「そない言うねやったら、明日いっぺん試しに、わしのやり方でやってみいや!」
「おお!やったら、試したら!」

”試しに”施工される施主、あやうし。

そんな見ず知らずのヒトの心配をしつつ、立ち飲み屋の新メニューに目がとまる。「蟹酢」。な~に~?蟹やとな?しかも240円という高価格。心臓ドキドキさしながら注文して出てきた小鉢を見て、さらに心臓どっきどき。つまようじみたいな蟹の剥き身が二本と、厚さ2mmていどのキュウリが4枚、、、。アカン、この店心臓に悪い。

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足元をスクワレル

運動:通勤往復+なみはや大橋+体操いろいろ
飲酒:淡麗350ml×1、熱燗×2合

なみはや大橋の帰り、シャーっと軽快に道路走ってたら何の前触れもなく、「ベカッ!」という小さめの破裂音がして、ペダルから足が外れた。予期せぬ出来事に面食らったぜほんまに。暗い夜道やし、横はばんばん車飛ばしてくるし。外れたほうに倒れこんで、危うくザクロになるとこだったぜ。

013
(右足を地面につくから、着け外しの頻繁な右側ばっかり減る)

ロードタイプの自転車に乗り始めた頃は、皮のストラップでペダルに足を括りつけるタイプのやつ。世間はすべてその仕組み一本で、信号待ちのたんびに緩めて・また締めてとやる。ある日雑誌で、スキーのバインディング構造のペダルを見たとき、物凄い衝撃受けたな。つこてるヒトは、偉大なサイクリスト「ベルナール・イノー」さん。雑誌の小さい写真だけでは、なにがどうなって足がペダルから離れないのか、そのシステムは謎のベールに包まれておったし。別の写真は、ペダルのシャフト軸を靴底にネジドメするものあった。まさに一心(身)同体。こけたら自転車と一緒にご臨終。靴を脱ぐまで自転車から離れられない、なんか拷問道具のようなペダルだったなぁ。

018
酔って作業したわりには上出来。前のとイロが違うけど、なんかの景品でもらったやつ。無頓着でええのよワシ。

追伸:
時計でいうところの「12時から3時」の間にペダル入力を爆発させるのは、あるていどの速度が出ているときでないと、無理な相談だとわかった。自分だけかも知れんけど。初速が遅いときは踏み込むしかあるまい。ああ、でもそんなこと考えるのはよそう。漠然と、ただ漠然と自転車に乗るのがジブンのスタイルじゃんかよぉ。漠然王への道は遠いぜ。


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2008/02/05

姫椿

Hime
おっさんがこの手の本をレジに持っていくの、なんか気恥ずかしい。
帯をみる。 「不幸の分だけ、ちゃんと幸せになれるよ。ほんとだよ」か。
おかげさまで、いまのところ胸に鉛を乗せたような不幸は無い。小さいのはソコソコあるけど。そおいうときにこの手の本は、あまり琴線に響かず。それがよいのかわるいのか。

そんな中、キニナル一行は
「文明が進歩したことによって、文化が衰退するのはよくない」(うるおぼえ)というやつ。過日の”まめまき”なんか良い文化だぜ。我が家の一連の流れは次のとおり。
豆を撒く->ビイルを飲む->豆を食う->ビイルを飲む->豆を撒く->ビイルを飲む・・・これで邪鬼払いOK.
「福」はまぁ、そのうちやってくるだろう。

運動:通勤往復+体操いろいろ
飲酒:淡麗350ml×3、熱燗×2合

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鴻江ベルト

012
装着4日目。事の起こりは、去年のツールド沖縄を控えた頃、腰痛が限界近くなったとき、藁にもすがる思いでネットを検索したときのこと。検索エンジンでこのベルトがヒット。直接腰に作用するのとちがって、骨盤を整えて体のバランスを正しくし、その次の副次的なトコで腰痛を鎮火・軽減させるというとこにひかれた。
だから、腰痛用に腹圧を高めるベルトとかコルセットのように、つけた途端にピンピンすることは無い。効果は数ヶ月後にある日突然やってくると期待してるけど。もしかしたら永遠にやってこないかもしれないし、やってきても素通りするかもしれない。それは誰にもわからない。

幅2センチほどのベルト(伸縮率はいたって強靭)を、骨盤よりちょっと下に巻く。骨盤の真上にまくから、腹が苦しいとか、腸が押されて屁が噴出すということは無い。途端に、なんとなく直立した姿勢がよくなる気がする。これの一番の効果(?)は、歩いてみると顕著。明確に骨盤のありかを意識できるのと、左右の足がまさしく・正しく前後に振り出される。なぜだ?わからん。全然わからんけど、ヒトが正しく歩行するときのロジックが蘇るというか、そんな感じ。ただし、自転車に乗るとあまり恩恵が無い。なんか、未練がましい女に腰のあたりにしがみ付かれて、それでもなおキコキコとペダルを漕いでる気分。

注意すべきは、服のどこにつけるか。これは試行錯誤の結果、肌着(もしくはTシャツ)の上がよろしい。
地肌に巻くと、なんか変な気分になるし、スベリドメ加工と皮膚は、まことに相性がよろしくない。ワイシャツの上から巻いてズボンをはくと、チャックの開閉がスムーズで無くなり、緊急でしっこしたいときはかなりみっともない。それと、ワイシャツに出来たシワが体の表面に食い込んで、ごっつい痛い(痛かった)。ズボンの上から巻くのも同様で、なにより世間体がキニナル。でも、見せびらかしたかったら話は、別。

彼女が使うのであれば、当然裸の上にこれまいて、+エプロン。これ常識ちゅうの常識。なんで「エプロン」が必要なのか?というと、それはまたおいおい。


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2008/02/04

アジア大会

今年は奈良県・山添村でロードレースがある。去年のツアーオブジャパンの観戦に行った場所のあたりだろう。その興奮が脳みそに焼き付いてるから、よし、アジアの選手達の熱い走りを見てみようと思う。思うけど、

4月15日(火) ~4月17日(木)

ド平日。いつものことだ。今更驚きもしないけど。それに、毎度おなじみ「蟻一匹コースに入れない」厳戒態勢のコース設定のはず。誰も居ない山奥で極秘のうちに繰り広げられるレース。見たら、目がつぶれるとか、、、。


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泥!!!

001
”待ち望んでいた”この荒天。

レース前はお約束のように「原因不明の、、、喉の渇きと、、、、」で目覚める。ほんまは、天気悪いし、腰痛いし、布団の中は気持ちええし、何も用意してないし、参加をやめる言い訳満載の日曜日、朝。遥か東の空・京都方面を見ると、物凄い雪雲。すると突然「雪が見たいな」と思い始めて、なにが自分を突き動かしたのかわからんけども、自然に体が動いて目に付く自転車道具や衣装を鞄に詰め込み、車を飛ばした。

大阪府と京都府の境目あたりから、景色はどんどん白くなり、ドキドキしてくる。現場につくと、積雪と泥水と寒さの豪華三点セットてんこ盛り。これだけも「来たかいがあった」。

終わった後の片付け(洗車、洗濯)が大変だと思ったけど、気持ちは走りたくて仕方ない。やっぱりオフロードは楽しいから。タイヤが滑るとか、刻々と変わる路面とか、水没が楽しいとか(冷たいけど)、うまく曲がれないとか。何事もすんなり事が運ぶより、困難・熾烈を極めるほうがいいのか。もっともそれだって「程度もの」ではあるけれど。
で、試走を終えて本番。ゆっくりしたペースで平坦部分を進行する。ここで予想通り、前のヒトの泥はねを受けて、コンタクトレンズに泥水が染みた。特に追い抜くこともせずにテクニカルなコースへ。すでに渋滞が始まってる。それが嫌ならスタート直後から「前へ!前へ!」と突っ込んでいくべきなんやろう。わかってる。わかってるけど、今シーズンはか細いながらも自分の中に秘めている闘争心に、最後まで点火することが無く終わった。種火さえも用意してなかったし。

やはり”自転車盗難”と、沖縄終了で”燃え尽きた”こと。とくにぱくられた事は大きい。今頃犯人は、ギョーザ食って苦しんでたらええのにと思うほど。もしかしたら今頃、くず鉄屋に売り飛ばされて、中国に資材としてわたり、オリンピック施設のどっかの部材になってるとか。

レースの渋滞で往生してたら、あっという間に腰に来た。万事休す。まだ10分足らずしか経ってないのに、残り20分は永遠に感じるやろなぁ、悲しいなぁ。心臓も足も全くどうもなくて、それやのに腰が足を引っ張る、いや足が腰を引っ張る、、、なんかややこしいけど、レースで苦しいのとちかって単純に「痛い」。それでも、コース脇からの応援・罵声はほんとうにうれしい・楽しい。悪いことは一斉に襲い掛かってくるモンで、変速がうまく機能しなくなったり、ペダルに全然全くシューズが固定されなくなったり、もうどうでもええわい。速いヒトたちは、たぶん時期同じくして同じような災難が降りかかっているハズなのに、なんであんなに走れるん?
折り返し地点で猛然と走って行くヒトを見て、そんなことを思ったぜ。

最後の直線だけ、目一杯踏んだ。全然うまく走れなかった今シーズンの自分にドロップキックを入れるつもりと、来シーズンは腰痛をもっとどないかして、毎レース毎レースゴール後にちゃんと血の味を噛み締められるようにという決意で。大会を支えてくださったひとたち、どうもご苦労様でした。そんで速いアニキたち、お疲れ様でした。次のシーズンは一回りも二回りも大きくなって(身長と体重はできたらこのまま)参加するぜ。

そのため、多くのアニキたちの協力が必要だ。「レース前日にモーレツに楽しそうな宴会誘うのやめてくれ」。モーレツに楽しくなさそうな宴会ならオッケイ。でも誘われたら、そこは自分もサイクリストの端くれハードロック愛好家の一人として、万障繰り合わせるから、遠慮なくどうぞ。

004
腰痛おとこの又の下で、ちんこと非力なエンジンを支えてくれた相棒。ゆっくり休んでくれ。

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体、弱い

金曜日は、
運動:通勤往復+なみはや大橋+体操いろいろ
飲酒:熱燗×2合、赤ワイン×フルボトルの3/5
通勤途中、まさに”ねずみ獲り”のごとく、立ち飲み屋が点在してる。誘惑に負けまいと裏道やら普段通らないイレギュラーな道をさがしあぐねても、やっぱりそこに飲める店があったりすると、もうあとは自分との戦いダケ。そうして命からがら勝ち取った貴重な時間で行く、夜のなみはやとか舞洲は、とても崇高である。負けたときは、言いようの無い挫折感。だけども、その挫折感さえ飲み込んでしまうほど、ここ数日の熱燗はうまい。

そうまでして行った、金曜のなみはや大橋。一発目から腸腰筋が痛み出す。いろいろ姿勢をあ~でもないこ~でもないと変化させども、痛みが軽減されるポイントが無い。そんで、予定本数の半分でギブ。

土曜日は、
運動:舞洲にシクロクロスで行く。階段担いだり、荒れ地走ったり
飲酒:覚えてない

家事を済ませたあと、一向に回復のキザシが無い腰痛に鉄槌を下す装具を買いに行った。「装具」というと、なんか鍵のついたパンツを想ってしまったりするけど、それの理論は「左右の骨盤を正しい位置に戻す手助け」をするというモノ。即効性をうたってないとこがええじゃないかい。かえって信用できるし。また、おいおい使用感を書き留めていきたい。

別件:
夜は東京から出張でこられた”泡盛”アニキと大阪・本町界隈で呑む。最近、ブログつながりのアニキとリアルに出会える機会が増えた。いずれもステキな時間で幸せ。

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2008/02/01

後悔するわよ~ん

日曜日、シクロクロス最終戦。さて、行くべきか、行かざるべきか。

体調を考えれば、インフルエンザ明けで過酷な労働を強いると、肺炎になる恐れあり、、、。
しかし、出たらとても楽しい時間になることうけあい。昨夜そんなことをブツブツ一人ごちてたら、傍らでビイルを煽る小池さんに「どっちにころんでも後悔するだろうな」と言われた。

ふっ、その通り。俺様はいつも後悔の海に櫓を刺して航海しているのさ。

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3秒ルールのあの頃

運動:通勤片道だけ自転車+体操いろいろ
飲酒:淡麗350ml×1、熱燗×1合、ワイン×1牌

発病したときに、職場近所に放置していた自転車で帰る。やっぱりまだシンドイわ。そして夕食の材料を仕入れにジャスコに行くと、妙な光景が。店舗側が自主回収したせいか、売り場がなんかスカスカ。そんで買い物にきてるおばはん、そろいも揃っていちいち裏返して(多分)生産地を確認してるし。今回はたまたま中国の大規模な生産現場でコトが起きたから大騒ぎになってるけど、どこでもありうるだろうに。でもそれが「どこ」なのかワカランのが怖い。”呼吸が苦しくなって、立っていられなくなった”と食べた人は言うてるけど、呑みすぎて、これと同じ体験を何度も味わってるから、気持ちはすごくわかるぜ。

こうなると、落としたモノを素早く拾って食べるというのは、ムリか。どんな危ない物質が付着するかわからんし。
子どもの時、正味期限きれてちょっとマ経った牛乳飲んだ。おかんに聞いたら「まだ3日しか経ってへんからイケルイケル」と自信満々に言われて飲んだら、”輪ゴム”のような味がした。いまだにあの自信に満ち溢れた顔で「イケル」と言ってのけた根拠が謎。

もうすぐ黄砂も来るし。もっとなんかこう、”大陸美女軍団・大挙して襲来!!!”とかのエレガントなモン、中国から来てくれ。

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