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2007/12/30

あした、帰る

楽しい一週間なんか、マッハで過ぎた。あした帰る。大阪の大晦日の夜に、家に着く。また、ものごっつい乱気流に翻弄されるかとおもうと、頭が痛いわ。

買い物もしてないし、見るべき場所も行ってないし、ただ飲んで食べてぼんやりしたダケ。毎度こんな調子だけどまぁええわ。幸せ。

一番楽しかったこと。きれいなおねいちゃんと、隣り合わせてしまったことだぜ。ぐへへへ。
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2007/12/29

特に、何も、しない日

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弁当こしらえて、公園に行く。ぞろぞろやってくる観光の人をみながら、おにぎりを食べ、たくわんをつまみ、お茶呑んだり。

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んで、車で東のほうに移動。映画館に行く。

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人類でたった一人ぼっちになるやつの映画を見た。当たり前だが字幕がない。ローラー小娘はどうすんのかな?ときになったけど、彼女なりにドキドキしたり、ハラハラしたりしてた模様。言葉は関係ないな。

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顔はむっちゃかわいいかった。天は二物を与えず、、、か。

別件:今日も二件自転車屋をめぐった。ぜんぜんトレック社の自転車ない。スペシャライズドとかサーベロとかチタンのやつとかわんさかあるのに。日本未発売のシューズ、サングラスもあるにはあるけど、デザインに惑わされるな!外人仕様だ!と自らに言い聞かせると、物欲もしずかになるし。明日こそ海へ行こう。いっぺんぐらい、足をつけておかないと寂しいし。


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雨だ

ぜんぜん海に入ろうという気にならん天気の連発。さすが雨季。Tシャツ+短パンでは寒くてあるけんし。

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海がダメなら自転車屋のひやかし。新発売のギアを見に行く。みるけだけ。セット価格は20万円。「どう!?いいだろう!?」とか自慢げにいわれたけど、苦笑いするしかないぜ。

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自転車屋の兄ちゃん、きょ~れつなドレッド。でもぜんぜん無臭だぜ。どうやってあろてんのかな?

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用事はないけど、また違うホームセンターパトロール。ドカヘル売ってた。「安全第一」とかのロゴマークないやつの無地。ツバ付きがイカスぜ$10。ニッカボッカはいた「いかにも職人」とかのヒトが歩いてないから、だれがだれやら区別つかんな。全部のおっさんが器用そうに見えてしまうぜ。

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ついに家事当番の日。めんどくさいから素麺にした。やっぱり夏は素麺。常夏でも素麺。味は大阪で食べるのと同じ。当たり前。

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冬休みの宿題に襲われるローラー小娘。ざまぁみろ。手ぶらで海外にこられるなんて、100万光年早いぜ。

海にぜんぜん興味ない我が家ですけども、明日くらいは一発入りたい。そもそも毎日昼前に起床してるようでは、海に縁がなくて当然かも。まぁ、ええけど。


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2007/12/27

ホームセンターレポ

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サスペンダーがメジャーになってるやつ。800円。伸びたらたど~すんねん!という突っ込みは無用か。どうせ長さなんか適当な土地やろし。
買おかとおもたけど、インチ表示やから無駄。もっと俳諧したかったのに、ローラー小娘が店内の電動自転車こかして、店のヒト飛んできたから逃げた。あぶないあぶない。

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ただのネット

ホテルの有線インターネット高い(1時間千円)。ベランダにでたら、漏れてる無線LANがぼちぼちあるけど、つながる確率は、1時間に10分程度。われながらセコセコ。

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近所の自転車屋。やっぱりクリスマス休暇。でも、玄関のとこにホームレスのおっさんが寝泊りしてから、どのみち入店は無理。
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窓からのぞく。スラム社の新しいギアセットが四万円。「クリスマスギフトにいかが?」とか書いてあった。マニアの彼氏とかいてる女性向けの商売か。我が家には縁遠いな。
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近所の高級ホテルの大晦日イベント。シンディがここで歌うらしい。値段書いてないけど、たぶん一万円くらいするんかね。見たいのぉ。
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時差ボケで寝られへんローラー小娘と丑三つ時(まじで、よなかの2時)、デュークさんの像を拝みにいく。だれもおらん。さみしい浜辺。デュークのちんこ「でかい」。
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湯豆腐の晩飯。熱燗はなし。さすが雨季やのぉ。昼間が25度、晩は22度ぐらいで、あんまし裸でへろへろしたくないような気温やし。日本酒、もってきたらよかった。

今日はこんなとこ。ジョギングしよとおもたら、靴下忘れた。あした以降の課題やな。

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2007/12/25

旅に出る

金は無いけど旅にでる。

Photo

北ウィングに向かうメンバー二人。小池さんは関空快速のなかで、すでに淡麗350ml×2補給完了。さっきから便所行きまくり。現場までもさらに呑む。だって「旅」なのだ。


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時差ぼけでさまよう二名(撮影は小池さん)。

初めてのったノースウェストは「小さすぎ」。不安定な飛行のまま、太平洋のど真ん中で乱気流にもまれて、どえらい道中であった。一気に数百メートル幅での上昇と下降を繰り返し、映画のように機内は悲鳴と子供の泣き声と、あたり一面に散乱する靴とかかばんとかいろいろ。客室乗務員の女性が2名、痛々しく包帯をまいてた。ベルトを締めてなかったら、天井に刺さったんではないか?というほどの振幅。ほんまに怖かったし。それ以降、小さな揺れにも敏感になってしまって、一睡もできず。

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伸び放題の毛をなんとかしに、以前行った散髪屋を目指した、「クリスマス休暇」とかでやすみ。見本の写真とった。モデルの人相わるすぎやし。$10均一なんで、しかたあるまい。

つづく。

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そして大掃除したのだ

よろよろと昼前に起き出す。重い腰をあげて、思い頭をだらりと提げて、2007年度大掃除が始まる。

丸々一年ぶん、”見てみぬフリ”をしてきた我が家の荒れかたは尋常じゃないレベル。穴だらけの障子、シミだらけのふすま、油と食べこぼしでぬたぬたのフローリング、他いろいろ、いろいろ。いちいち感傷に浸ってたら来年の大晦日まで終わらん。もうメンバー三人、無言、一心不乱。

日暮れと同時に、大団円を迎えた。もうなんか「やりつくした」感が溢れて、ビイルが染みた。毎日染みてるビイルも美味いけど、さらに輪をかけて美味い。そしてM-1決勝を正座して鑑賞。やはり決勝はいい戦いだった。なぜか優勝した「サンドイッチマン」の漫才を見てたら、ポロポロ涙が出るではないか。オモロイのにナゼ泣く?優勝に値する漫才に見え隠れする、コンビの努力とか日々の葛藤とか、それがむくわれる瞬間は、実にすがすがしいから涙が出るのだ。そうだ、お笑いってこれやな、やっぱり。

芸の中に見える、笑への求道とか凄いぜ。ある日突然思いついたようなお手軽なギャグとか、自虐ネタとか、ショップ店員の模写とか、カンケー無いことの連呼は、「笑えるけど、”お笑い”では無い」。


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冬至

楽しくも忙しい冬至だったぜ。
朝から雨。仕事に行く小池さん、ローラー小娘を送り出し、重い腰をあげて年賀状づくりに着手。パソコンを使うようになって、一見便利で早くなったように思えるけど、膨大な枚数でなければ、へたくそな字でもオール手書きのほうが、早いんちゃうかなと思ったり。始まると、遅々として進まず。リフレッシュと称してビイルをあける。10枚書いてはまたリフレッシュ、また10枚。気が付くと、パソコンの横には空き缶が4個。こらぁアカン。
こんな調子やと、全部仕舞にするまであと何個ビイル要るねん、、、。残る枚数を麦茶で乗り切った。

そして大阪・梅田でローラー小娘とジョイントして天下の「ヨドバシカメラ」に行く。
人間と電化製品と多国籍の言葉が洪水のように襲い掛かる場所。売り場に立ってるだけで体が浮遊するような気になる。苦手だ。あれほど「ピンク色」を所望していた彼女、いとも簡単に「シルバー」に寝返る。なんと、時期同じくして友達が手に入れたのも、「シルバー」。友達と「被りたい」年頃か。ちょろいのぉ。

ヨドバシカメラはうぅっとしいけど、こうして小娘とかいもんに行くのは、あとどのくらいかな。散々だっこして、肩車して、最近では滅多に二人キリで出歩くことも無くなった。この先、どんどん離れていく。
でも、それでええのだ。

その足で、自転車クラブチームの忘年会に突入。

夜中に帰ると、自宅は真っ暗け。真っ暗ついでに電気をつけずに風呂に入ると、なんかが湯船に浮いてて、コツコツと背中や腕に当たる。ふやけてタポタポになった「柚子」か。ああ、そうか、今日は冬至か。一年はほんま早いな。軽く握ると、いとも簡単にヘナヘナになる感触が、真っ暗な中でもよく伝わる。浮いてる柚子を酔った勢いで、ぜんぶヘナヘナにしたった。

風呂から上がって脱衣場の電気つけたら、
ちんげに
柚子の種が
二つ。


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2007/12/21

ピンク探し

Pink_2


ない。どこにも、ない。おもいつくトコをネットで検索しまくったけど、全然在庫が「無い」。よく知らんけど、限定色か?
ほんなもん、音さえ鳴ったら色なんかなんでもええやんけ!というワケにもいかんらしい。確かに。自転車も乗れたら色なんかなんでもええやんけ!と言われたら「そーゆーワケにいかん」と熱く反論するやろし。それと同じか。

”ピンク”ってあんまし縁が無い色やのぉ。
ピンク・フロイド、ピンク・クラウドあたりしか知らん。

土曜日はいっちょひさしぶりに日本橋(大阪の)をローラー架けるか。あーめんどくさ。

※自分から「能動的に音楽を聞くTool」を持ち歩かなくなって久しい。歩いてるトキ、立ち止まってるトキ、晴れの日、雨の日、曇りの日、その時その時に聞きたい音楽が、ソレに入ってること自体がマレ。何十何百の曲を入れても、「あれ?えーと今の気持ちはコレとちゃうな」というのがしょっちゅうあったし。

自然に口をついて出る曲、鼻歌、湯船でうなる演歌、脳みその中にあるジュークボックスに勝てるモノは無いしな。今朝の通勤、ビートルズのHello,Goodbyeやった。理由は別に、ない。


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週末の予定、雨かな

土曜日:恐らく一人で掃除と家事。終わったら、マラソン用の靴を買いに行く。そういう靴を買うのはいつ以来かな。オーストラリアのスティーブ・モネゲッティという選手に傾倒してた時期があって、その人のシグネチャモデルを履いて、あちこちの市民大会に出たなぁ。懐かしいわ。
夕方、下校途中のローラー小娘と待ち合わせて、携帯音楽プレーヤを買うつもり。約束は守らねばな。しかし、制服姿のいまどきの学生を傍らに歩くおっさん、なんか援交に見られはしまいかとドキドキすんぜ。
そして夜半より、自転車屋さんの忘年会。常々思っているように、「正々堂々と」飲みかつ食べるぞ。

日曜日:当初予定はシクロクロス(北神戸)大会参加。でも不参加とします。大掃除が佳境を迎えつつあって、さすがにそれをおなざりにして、一人遊びにいくのはまずいし。自分勝手な行動はローラー一家のなかでのポジションも危うくなるし、あまつさえ、次年度の各種遊びもハメを外しにくくなる。でも保身のために掃除すんのってなんかよくないから、真心込めてやるぜやるぜ。

月曜日:ハイキング道というのか、オフロードというのか、自転車でひっそりした山の中に行く。今年を振り返ってみるとか。

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2007/12/20

ぶひぶひ

食べすぎ・飲みすぎを懸念しながらびくびく参加するなら、そらぁもう「家で大人しくしてろ」だ。
きのうはたまたま鍋に投入されていた大量の白菜とか椎茸がバツグンに美味かったので、それメインで行ったけど、断じて動物性蛋白を避けたワケではないし。
その償いとして、”ハイカロリー”として忌み嫌われる日本酒を、かなりの量入れてみた。さらに、その後小さな変化が。
「締めはラーメン」という酔っ払い特有の行動にアンチテーゼだぜ。大阪・京橋で呑んだあとは、ずばり「立ち食いうどん」だ。だだだのだ。カツオの効いたダシでクールダウンするのだ。こんな夜更けに豚骨エキスをズビズビ胃袋に注入して、元気になってるばやいではないだろう。もはやラーメンで締める時代は終わったな。

さぁ年内、続く飲み会も、真っ向勝負するし!

ああしかし、強気な日記とはウラハラに、なんで朝から頭痛がすんの?誰か誰か、助けて、、、。


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違う国の天国への階段

二発目はフツーのスナックに場を移す。
「露骨にいかがわしい店」に行きたがる後輩をなだめすかし、長らく行ってなかった店へ。以前足しげく通ったスナックのママは、とても可愛い人から、とても可愛かったであろうばばぁになってた。時間の経過は恐ろしい。

カラオケは、好きでも嫌いでもないほう。皆、何を歌うのか?とドキドキしてたら、上司がツェッペリンのStairway to Heavenを入れるではないか。たしか、曲全体で10分ぐらいあって、その2割ぐらいしか唄の部分ないぞ、どうする?どうなる?とわくわく。映像がペイジとプラントだったりしたら、かなりウレシイぞ!え~どれどれ。

悲しげなイントロのアルペジオが始まると、どっから見ても普通の日本人の男女が、どっかの漁港を歩いてるシーン、、、。構成や演出がどうみても演歌調の映像におおいかぶさる「天国への階段」。最後に「ロケ地 千葉」と出た。

ジミーペイジ、あんたのギターは千葉の漁村に合うぜ。知らんかったわ。

飲酒:なんか知らん洋酒の水割り×覚えてない

会計:一次会の河豚は、呑み放題付きでお一人様5,000円(税込)。ま、妥当。最近は、元を取れるほど呑めないから、お得感が目減りしてるカンジ。
二次会の”天国への階段”は、仲間三人でボトル入れてお一人様4,000円(税込)。こちらは、スナックだから値段なんか当然あるようなないような。楽しかったクセに、9,000円あったら自転車のタイヤを2本買えただの思うところはまだまだ子どもだぜ。これが、まかり間違って後輩にいかがわしい店に引きづりこまれでもしていたら、車輪の1ペア買えてたなぁと、後悔も莫大だったに違いない。理性がエロスに勝ってよかった。

ふと思ったのだけど、飲み屋街にサイクルショップを開店するのはどうや?
営業時間は夜8時から深夜2時ごろまで。一発目あるいは二発目、三発目、とどめの四発目の宴会がお開きになったあと、ついふらふら~と入って新車を眺めて、気が付いたらそれを抱きかかえるように植え込みで寝てたとか。
記憶がなくなるほど飲んでも家に帰れるのだから、記憶がなくなるほど飲んでも、自転車が買えるはず。

”ウエムラパーツ、宗右衛門町店とか、北新地店”とか。
もえるぜ。

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河豚を食べた

自分はもしかしたら、食に対してひじょーに稀有な部類かもしれん。少なくとも、美食家で無いのはバレバレ。
職場のボー年会一発目の昨夜。本当は、仕事が一気に押し寄せてきて、ニヒャニヒャと酒なんか呑んでいるばやいでは無いのだけど。

そんで、その「稀有」はというと、45歳にして人生”二度目の河豚”。ついでに書くと、ハモはまだいっぺんしか食った事が無い。経験が少なく、けっこう恥ずかしい。童貞ではないけども、まだまだ河豚に対してはバリバリのチェリーボーイ。さて開宴。同僚は「うまいうまい」と興奮して箸を進めるが、それは河豚が美味いのとちがって、「唐揚げ」が美味いのと違うのかね?「てっさ」だって、もみじおろしとポン酢があるから、味わい深いのではないのかね?終焉を盛上げる「河豚雑炊」は、ころあいよく酒が回ってるから、がばがば食えてしまうのだろう?

散々ごたく並べるわりには、けっこう楽しく食べた。皆でうじゃうじゃ言いながら食べるから、美味いのだろう。それが河豚であれナンであれ。

運動:してない
飲酒:生中×1、熱燗×5合

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2007/12/18

もんじゃ

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昨夜のジブンの晩飯。一目見るなりローラー小娘いわく「きしょい!」。

”きしょい”言うな!

関西の食文化ではいまだ馴染みうすなメニュー。最初に「土手」をこしらえるトコはややテクニックを要するが、あとは適当にぐりんぐりんすればよい。お好み焼きやモダン焼きのように、馴れを必要としないので、子どものおやつとしての地位を早くから確立したのだろうな。
子どものころ、お好み焼き屋のおばはんが手に持つ「大きめのコテ」を、異様に羨望の眼差しをもってみていた。家庭に流通してないサイズ。おばはんはそれを両手にもって、巧みにあやつり、焼きソバを焼き、お好み焼きを返す。そんなことをぼんやり思いながらもんじゃを食った。巷でよく見かける「こぎれい」なトコじゃなくて、近所にある「こぎたない」お好み焼き屋に、ひさしぶりに行く必要があるな。小娘、はたしてなにを感ずるか。

運動:通勤往復+なみはや大橋
飲酒:淡麗350ml×1、熱燗×1合


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2007/12/17

年賀状の日曜日

「年賀状は前倒しでこしらえて、年末はハッピーに」。毎年思うことは一緒。厄介な作業ではあるが、日本人として避けては通れないのだ。
土曜日夜からローラー小娘の”友達”がお泊りセットをかかえて、我が家に遊びにこられた。”ツレ”と書くとおっさんぽくなるから、ここは”お友達”と書いてみる。まだ14歳のかわいらしいお友達。あと数年、今後も大量に友達関係(とくに女子)を構築してくれたまへ。そうすると将来、お泊りセットをかかえた大量の女子が次から次へと矢継ぎ早に途切れることなく、我が家を出たり入ったりするに違いない。彼女たちをどーこーしようというのでは断じてない。ワースカワースカ黄色い声を上げるのを傍らで聞きながら、グヘヘグヘヘとおっさん全開でビイルを呑む計画。
我が家の淀んだ空気も、彼女たちのハジケル若さでもって、一掃されるのだ。

そんな妄想してたら、プリンタの調子が悪くなった。がんばれ、ぼろプリンター!女子がわんさかお泊りしにくるまで、絶対壊れるな!

運動:午前中に自転車乗った。とくにテーマを設定せず、冬の寒さを満喫するとかで。
飲酒:熱燗×4合

ワケあって、来週からランニング生活スタート。「心臓破りの坂」がいかほどのものか?

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陸で飲む、船で飲む

土曜日も呑む。サケを軸に自転を繰り返すローラー一家。いつかその軌道から外れて、もろともブラックホールに吸い込まれる日が来るだろう。でもまぁ、ビッグバン直前まで全力で呑むし。

家事労働を終えて、小池さんは職場行事に出かけた。なんとも酔狂な「舟で呑む」とか。朝晩の通勤で、毎日これを係留してあるトコを通るけど、「はたしてどのような御仁が利用するのか?」と大変興味深かった。”揺れるのか?”急速に酔いは回るのか?””しっこは川に流すのか?”と千鳥足で帰ってきた小池さんに、矢継ぎ早に聞く。
「大瓶一本開けるころには、陸地で飲んでるのと一緒だった」。さらに「陸から離れるときこそキャキャはシャイでたけど、エンヂン全開で呑んでて気がついたら着岸してた」。そうか。そうだろうなぁ。

小池さんが水上にいるとき、ジブンはギア板を取り替えた自転車で、キコキコと淀川を遡上して、大山崎の祖母宅を目指した。齢95で、寝たきり・認知症・幻覚と幻聴だけの世界で生きる祖母。傍らに置かれた仏壇に手を合わせて正直に祈った。「介護する家族のために、そして祖母自身のために、どうか一刻も早くお迎えにきたってくれ」と。

もどる途中、大阪駅周辺の立ち飲み屋から小池さんに呼び出しを受けたけど、なんかそういうキブンになれなくて、向かい風の中をガムシャラにペダル踏んで帰った。暗澹たる気持ちのまま、かなり苦い味のビイルを呑む。なんか今年はやけに喪中が多いぜ。

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金曜日の買い物とか

いろいろあって、午後半休。職場から自転車屋さんに直行して、新しい車輪の受取り。店内には、自転車仲間のKさんが先にいらしてて、趣味の音楽の話なんかで盛上る。セミアコとブルース音楽をこよなく愛するKさん。最近手に入れたギターアンプ(メサ・ブギー)にシビレ捲くってる話を興奮しながら教えてくださった。けれど、住環境の問題で「フルボリウム」にして弾けないとこが辛いって。そうでしょう、そうでしょう。

そんな会話もあって、じゃぁ帰って久しぶりにギター弾いてみようかと押入れから出したら、弦が1本切れてた。途端にやる気メーターがポキリと折れ、ギターのネックを持つ手は、いつの間にかトックリゆらゆらぶら下げてた。

そして小池さんが彼女の妹を伴って帰宅。ずるずると宴会のスタート。楽しいサケは、記憶が途切れても、楽しい残像だけがうっすら残るから、とても幸せだぜ。

あとは、よく、覚えて、ない。

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2007/12/16

44T

自転車ネタ。

フロント・アウターギア「44T」を入手。
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でも、一筋縄ではいかない。

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赤い丸で囲んだトコ。ギア板の厚さが足りなくて、カパカパ。すると、インナーギアとの隙間がすくなすぎてニッチもサッチも。
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「コーナン」に緊急出動!アクリルのスペーサを買う。一個10円。
そんで、適当にニッパーで整形する。
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こんな感じで、インナーギアとアウターギアの間にはさんで、チェーンのクリアランスを確保。

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変則具合はすこぶる快調ではないか。そーとー酔って作業した割りには、自分の器用さが恐ろしいぜ。

つづく。

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2007/12/14

伊吹山ヒルクライム・懸念事項

「全員一斉下山12:40」とプログラムにある。
頂上でけっこう待ち時間がありそう。衣装に注意か。

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2007/12/13

記憶がなくなるまで飲んでも

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ローラー興業社・社員必読の書。

ついにというか、ようやくというか、出るべくして出た。酔っ払いの彷徨いが、たんなる愚行で片付けられることなく、「脳科学」というトコからアプローチされた。酒をこよなく愛するすべてのおっさんの行動に”イノベーション(変革)”かね。よしよし。

運動:家事労働いろいろ
飲酒:イノベーションのために、淡麗350ml×1、熱燗×3合

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2007/12/12

欲しいものはなに?

突きつけられた査定に愕然としながらも、黙ってボーナスはいただく。なにか欲しいモノとか必要なモノを考えてみた。自転車の車輪は一応買うつもり。ゴクゴクふつーの車輪を一組。あとは、運動用の高機能な肌着を少し。

幸か不幸か(不幸かもしれん)、カメラ関係に全く興味が無いから、どんなけ魅力的なカメラとかレンズを前にしても、胸トキメクことは無い。デジカメをもって外出して、タダの一枚も撮らないことなんかしょっちゅう。思い出は、胸の中にしまう派。

ちょっと前、隣の家が大きな液晶TVを買わはった。搬入現場に遭遇して「うわぁ、凄いなぁ」とおもたけど、そこまで。普段あんましTV見ないし、関西のお笑い番組(質の高いお笑いのほう)とか演芸番組は、やっぱり18インチブラウン管で、ラーメンとか食いながらちまちま見るのがええのだ。(巨大スクリーンとかなら話は別。でもうちは滅法狭いから無理) 映画はやっぱし映画館やし。

ノートPCの画面も半分くらい「ホワイトアウト」してて、いまも進行中。でも、半分見えてるから別にええのだ。ある日突然ダウンしたって、その時びっくりこく位で、友人・知人の連絡先とかまたおいおい集めたらええし。保存してある画像が消えたって、死にはしないし。

残るは”酒代”かな。これは外せん。酒との友情は永遠だぜ。
物欲が無いのは、シンプルだけども、なんか人間が枯れつつあって寂しいな。

運動:家事労働いろいろ
飲酒:風の吹くまま気のむくままに、がぼがぼと。

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2007/12/10

さらに星が飛ぶ

そのおっちゃんを丘の登りで突き放し、でこぼこ道で追い抜かれるというのを繰り返した。順位に関係ないけど、ここはひとつ、最後にこの見知らぬおっちゃんにガツンと一発おみまいしておかねば。
真後ろで虎視眈々と様子を伺う。ああこれが、優勝争いとかだったらどんなけオモロイか。でも、こんなベベ近い位置でのバトルも、それはそれで物凄くおもろいのだよ。

オキナワのようなそこそこ距離のあるロードレースは、千切れた者同士、同じ船に乗って協力して港を目指すのだ、ともにがんばりましょうという意志を、回りから感じるけど、クロスの場合は最後まで「敵」。個人的な憎しみは全くないけど、これがクロスの醍醐味のひとつ。遅いながらも、襲い来る路面を捻じ伏せ、前後するおっちゃんと、それぞれ得意な路面、不得意な路面で先行したりされたり。とうとう星がうっすら見え出す。

ゴール前最後の直線、はやいおっちゃん達はすでにゴールしてるから、コースはクリア。真後ろのおっちゃんに後塵をあびせるべく、ギアをかける!体中の穴から空気を吸い込んで、モーレツにぶりぶり加速。車輪が左右に跳ねてムヒョ~、ウヒョ~!とか思いながらレースを終えた。

直後、頭からサイダーあびたように、血の気が引いて耳鳴りが始まり、心拍数がたぶん300rpmまで跳ね上がる。しのぎを削ったおっちゃんがこっちにニコニコ笑って寄ってきた。

ヘルメットを脱いだ顔みたら、「ごっつい、おっちゃん、、、、」。ショック大三郎。。。。

次は北神戸ステージだぜ。

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シクロクロスで星が飛ぶ

”CAGIVAの馬鹿力”
そんなエンジン(心臓)がほしいものだ。ツールド沖縄が終わって、平穏な暮らしをつづけておったが、それに甘んじているわけにもいかず、まぁたまには体にえげつない試練を与えてみてもよかろうと、「シクロクロス」に出る。しかし地獄の日曜日「Sunday of hell!!!」であった。自ら望んだ事とはいえ、地獄すぎた。

それ用の練習、すなわち「飛び降り->担ぐ->ランニング->飛び乗り」の連続動作は、前日土曜に4回やった。一年ブリに味わう股間への何とも言えない衝撃はひさびさ。これ以上やったらチンコの付け根がどないかなってしまうんじゃないか?と心配になり、腹も減ったので股間をモジモジさしてとぼとぼ帰った。

そんで日曜日。現場につくと、おお!懐かしい光景がそこに。ひろびろとした丘陵地にあふれる自転車、自転車、自転車。あと、犬!?犬!?犬!?ドッグランとか横にあるし。試走を全くしないまま、最後尾からレースは発射。最初のコーナーまでかなり長い直線があって、踏んだら前にいけなくもないけど、なんとなく気後れして、ともかく安全にと。走りながら空気がかなり高すぎた(前後4気圧ぐらい)ことに気づく。走りながら空気を抜く練習を怠ったな。次への課題だぜ。習得の暁には、Youtubeに投稿するぜ。世界中の嘲笑が今から楽しみだぜだぜ。

そんでまぁ、そのあとも延々と地面のでこぼこの洗礼を受け続けた。今回はそれ用の練習もしてないから、「勝利の方程式」をたてるまでもなく、目標は大きく「星が跳ぶまで」。”喉の奥に血の味がスル”その「先の世界」を見るのだ。しかし相変わらず地面のでこぼこは容赦ないな。明らかに腕力不足で、ぜんぜうまいこと吸収できんぞ。
でも、去年までのジブンの前に大きく立ちはだかっていた「コーナー苦手」が随分軽減されておる。あきもせずに「なみはや詣で」をしたお陰で、偶然にも「螺旋状の急峻なスロープ」をぐるんぐるん回りながら下ることに馴れ、その副産物で自然とクイックに曲がれるようになったではないか。あくまで自分比ですけども。

自分比といえば、ちいさな丘程度の登りであれば、かなり”安全弁”を外すことに成功。やはり「なみはや詣で」の効果は絶大。それに引き換え、途中の障害をクリアするのに、一旦降車して担ぎ&ランするシーンは、もうお手上げ。普段、箸よりおもたいモン持ったことないから、自転車重た過ぎ。立って呑むのは得意中の得やけども、立って走るのは全然アカンし。ここでごぼう抜きにされ、それを挽回すべくペダルをぐりんぐりん踏むから、サドルの上で悶絶するのがわかる。呼吸が不規則に荒くなって、鼻水も口腔内に逆流。ホウホウ、なかなかの塩味ではないか。そして次はとうとう腰にきた。足関係はまだまだ馬力を出したがっているのに、腰関係と腕関係がすでにお陀仏。

そして舌に喉にヌメリと感じるFe味。いつのまにか自分とデッドヒートするよそのおっちゃんと、得意なシーン毎に順位が入れ替わってるんで、ドキドキしてきた。

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大掃除、ニ発目

先々週は「窓」関係。この土曜日は大きな山場である「だいどころ」関係。一年間つもりに積もった”ふきこぼれ””油のとびちり”なんかを総ざらえする日。かかる工数は小池さんと二人で2.5h。
なんせ一年ぶん丸々手付かずで放置しまくったから、五徳のアルミホイル・受け皿なんか、分厚い「パイ生地」になってるし。ベリベリとはがしてシンクの上におくと「直立」するとこまで行ってる。そんで、集煙ダクトのフィルターとか外す時がまさに「クライマックス」。何層にもわたる脂の層は濃厚なあめ色になってて、その裏側はというと、鍾乳洞を連想させるような堆積ブツ。”うっわ~きしょい!きしょい!”と喜んでたら、小池さんに「遊んでんと、ちゃっちゃとヤレ」と怒られた。やれやれ、殺伐とした大掃除を少しでも楽しくやろうと気をきかしてるのにあーあ。

メインのレンジ回りがおわったら、サブの作業。シンク下に位置する食料庫の掃除・片付け。消費期限を全開バリバリに経過した小麦粉とか、変色してるマヨネーズとか。一番奥になんか妙な樽を見つけた。金属であるけども、明らかに側面がボヨンと膨らんでて、どうみても「樽」。そんなもんこうた(買った)覚えないぞ。ジッとみる。「洋ナシ」の缶詰か。ゲッ!中身がどうやら長い年月に渡り発酵して、ガスが充満してるもよう!もう、缶詰がはちきれんばかりに膨張しておるではないか!危険!危険!大危険!

早速不発弾処理。

ダンボールの空き箱に爆弾を設置。手の入るギリギリの穴を開けて、手探りで缶きりを操作。室内に緊張が走る!「ぼしゅ!」という鈍い破裂音がして、中身がジョッパンジョッパン噴出する感触が凄いわ。小池さんに「隊長、不発弾処理完了しましたぁ!」と報告すると、

「遊んでんと、ちゃっちゃとヤレ」と怒られた。ちぇ。

次週は冷蔵庫の巻き。今回以上に不発弾の撤去作業があるだろう。ぐはは楽しみだぜ。

土曜日の運動:大掃除、自転車ちょっと乗った
土曜日の飲酒:ワインとか熱燗とか、風の吹くまま気の向くままに(つまり覚えてない)

※夫婦間における作業のイニシアティブのとり方、とられ方はなかなか勉強になるぜ。
「やってみせ 言って聞かせて させて見せ ほめてやらねば 人は動かじ」
小池さん、山本五十六ですかい?まんまと動いてしまったではないかとほほ。


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2007/12/07

沖縄料理

出張の帰り、大阪駅前第三ビルに立ち寄る。さびれてるかというと案外そうでもなく、ポコポコと新装開店してるお店があったりして楽しい。そんで、地下二階(?)の東南角のとこに”モーレツ”なたたずまいの沖縄料理店見つけたぜ。ガラス越しに覗いたら、店内の壁一面泡盛で埋め尽くされてた。お店の中には中規模のステージがあって、沖縄音楽に使うのであろう・各種楽器もモーレツにあったし。表に出されてたメニューを見る。
それらしい郷土料理がずらずら。お目当てのわが愛しき「ヒートゥー炒め(イルカの炒め物)」を探せど、さすがにこれは無い。残念だ。

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初物

030

帰宅してぐったり。ローラー小娘の晩飯だけはなんとかこしらえて力尽きる。頂きもののお酒を開けてみた。すでに二本目。一本目は写真を撮るスキもなく瞬殺だったから、この一本もどれだけ持ちこたえられるかな。

アテを求めて我が家の食料庫をまさぐったら、蟹缶出てきた。多分、ジブンが酔ったときにどっかのジャスコで無意識に買った逸品だろう。妙な物はたいてい犯人がジブンというパターン。もう他のメンバーは諦めてるからいいけど。今シーズンの初物が缶詰とは、ジブンも焼きがまわったぜ。例年なら、「臭い臭い」といいながら、大量のカニを茹でて(半分仕事で)「飽きた飽きた」といいながら、足を2,3本食べて満足してた。そのツケがこんなとこに出た模様。

適当に酔いが回ったんで、週末のシクロクロスに備えて、買ったばかりのタイヤを貼る。根拠の無い胸騒ぎがして、マズ空気を入れてみると、スカスカする。カンペキな”初期不良”つかまされたな。どっかワカランけど、穴開いてるがな、、、。交換にいくの手間かかるなぁ。なんか準備の段階からかなりケチついてるから、レースの結果はいわずもがな。


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名古屋で仕事

小池さんがちょいちょい利用してて「かなり美味い」と勧められた。たしかに美味かった。きしめんもグー。
028
昨日は疲れた。

車窓から見えた、滋賀県「伊吹山」は5合目あたりから雪で真っ白ケ。今年は寒さが強め・長めなのかなぁ。春はどうだろうか。
たった二時間の打合せのため、ずっしり重たいノートPCを提げて、名古屋の事業所に行ってきた。道中ちょっと資料を修正したいと思いついたけど、きょうび社外でのノートPCご開帳とか、ケータイでの業務メールの閲覧は、固く禁じられてるし。以前は、喫茶店とか電車の中で神妙な面持ちでキーボードをパチパチしてる人を見ると、いかにも「デキルやつ」というフウに見た。けれども、いまやそんなことをすると”情報だだ漏れ・セキュリティ意識ゼロ”と見る。げんに、隣に座ったおっさん、多分営業職だろう、平気で見積書の作成をしてた。覗くつもりはないけど、丸見え。

これからの季節、飲む機会が否が応でも増える。その帰り、手提げのノートPCとか、メモリデバイスの紛失・盗難が頻発する。うちは始末書どころか即「破門」の厳しい掟だ。手ぶらで行きたい。

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2007/12/05

ウルトラセブンの自転車

”ワンダバダ ワンダバダ(以下繰り返し)”
なんかこんなおもおもしい曲が頭に浮かぶ「ウルトラセブン」の名場面。それを支えたウルトラ警備隊の戦闘メカの数々。それが自転車になったらしい
仕事関連のメルマガにまぎれて舞い込んだニュース。
記事には「ポインターをイメージした自転車」とあるぜ。どれどれ、、、。

なんじゃこりゃ?どこが「ポインター」なのかね?しかもアドバイザリースタッフが”もろぼしダン”さん。
どう贔屓目に見ても、”ただの自転車”にしか見えんのだけど、ジブンが知らないだけで物凄いポテンシャルを秘めてるとか。これでキリヤマ隊長に「フルハシ!ソガ!出動!!!」とか言われたら、言われた隊員はごっつへこむぞ。なんせ”人力”やし。

”アンヌはダンと2ケツ(二人乗り)で発進!!!”

「隊長ムリです!アンヌ、最近肥えてしまって、スピード上がりません!!!」

宇宙人のおもうツボか。

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クロスのタイヤ

030
張り替えておいたタイヤ(赤いほう)が、いつのまにかパンクしてるではないか。せっかくやる気出てきたのに、機材に足元をすくわれようとは思わなんだ。いろいろと出費を抑えたいのに、これは痛い。
白いほうのタイヤあまり良い印象を持ってないけど、つおい人がつこて、よい成績を収めてるのだから、多分自分の鍛錬がまだまだということ。

Tt

最近気をつけて見ると、街でよくこのタイヤをつけた単車を見るし。調べたら昔のままじゃなくて「復刻版」らしい。しかも、性能は全く別物で。「曲がらん・止まらん・雨の日あかん」の三拍子揃った(当時)このタイヤ。そんなタイヤが復刻するワケはなんや?トレッドのデザインが「粋」とかかな?わからん。わからんついでに、

かっちょええアルミはいてる車。運転してたら見えへんやろ? わからん。
クリスマスのえげつない電飾飾ってる家。中に住んでたら見えへんやろ? わからん。

追伸:じつは自分も「わからん」こと↑をやった一人。

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肉に合う酒?

運動:通勤往復+なみはや大橋 この寒さでなみやは登るのは辛いぜ。
飲酒:淡麗350ml×1、熱燗×1合、ワイン×ちょっと

長らく”ちゃんとした肉”を食べてない。そこでステーキでも焼くかとジャスコに行くと、定価1,600円の牛フィレが賞味期限スレスレ価格で、半額以下になってるのを見つけた。早速焼く。当然うまい。練習で冷えた体に熱燗が染みて、その流れでステーキのお供にしたけど、お互い個性の強さが拮抗してしまって、ミスマッチだわ。

028

こんなこともあろうかと、非常用のワインを開栓。非常用のワインとか緊急脱出用の焼酎とか避難用の洋酒とか、我が家は防災意識高め。


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2007/12/04

フレミング

”イヤフォンだけ”というのもあまりに悲しいから、ちょっと理科のコーチした。
範囲の中に「電気モーター」の回転についての設問があって、くしくも”フレミング左手”をあ~だこ~だ説明すると、なんか二人していつのまにか妖怪人間ベロになって、遊んでしまったではないか。いかんな。

教職を目指していたわけではないけど、ワケあって、中学・理科の教育実習やったことがある。将来ある若者達を、当時の自分とおなじく”腐ったみかん”にすべきか、あるいは”悪のエージェント”にしてどっかの何かを征服しようかとか、おおかたその程度の意気込み。

当時も左手を駆使して必死にモーター回転の謎を伝えようとしたのだけど、一人の若者が真顔で「せんせぇ、モーターが逆に回ったら、なんか不都合ありますのん?」と聞いてきよった。教材のプロペラを回しながら、そして苦し紛れに「逆に回ったら、風、けぇへんやろ」と答えた。すると、

「反対向けたら風きますやん」と言われた。ギク!真理だ。モーターがどっちに回ろうとも、それなりに道は在るのだなぁ。なるほど。自分はヒトをよい方向に導く職業には向いてない。やっぱり「悪の伝導」に尽力すべきだと誓ったあの日。
そして今、しょぼい査定に一喜一憂するおっさんになってしまったよ。

ああ某茄子、うう棒茄子、はぁ棒茄子。

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往生ぎわ

昨日から始まった、ローラー小娘の”期末テスト”。顔色がさえない。どうも一発目からかんばしくない模様。携帯音楽プレーヤーという巨大なニンジンを目の前にして、残る二発目以降の科目で挽回せよ。と思ったら、くぐもった声で「イヤフォンだけでも、、、」と弱気な発言だ。本体を諦めて、付属品にランクダウンか?往生ぎわが悪いのぉ。

さきほど、2007年上期の業績査定の面談があったぜワシ。かなりひつこく食い下がったが、数字は正直や。社会では「がんばりました」は通用せん。結果が全て。最後に上司から言われた言葉「往生ぎわが悪いな」。はっ、親子そろってごもっとも。


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ミシュラン

そんで肝心の昼飯。

「どこいきましょか?」とリクエスト聞くとたいがいのヒトは「なんでもええですよ」と答える。アジアン隅田もご多分に漏れずそう言う。オフィスが別のとこにあって、普段京橋界隈(大阪の)で昼飯なんか食わんやろと気をきかして、やっすい定食屋に入った。実は自分もこの店、初見。

「だしまき定食」480円 やっすぅ!

出てきたのは、紛れも無く「だしまき」。あと、ご飯と味噌汁。愛想笑いしながら「うっわぁ~、やっぱり値段なりやね~」とおどけて言うたけど、、、隅ちゃん、なんも「返し」が無い。「なんか売れてへんピン芸人が三人無理やり寄ったカンジの定食ですね!」と言う言葉にも、明確な反応なし。

黙って食べる。

客層も妙やし、店の雰囲気もよくなかったので、帰りしな隅ちゃんに「こらぁ、ミシュランの☆、マイナス三つですわ、わはは!」というたら、漸く隅ちゃんの口から出た言葉が、「え?普通に美味しかったですけど」。
冷静沈着な返事ありがとう。

彼女とコンビ組むのは難しい。

運動:通勤往復
飲酒:熱燗×3合


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アジアン隅田と昼飯

職場・他部署の”アジアン隅田”と昼飯行った。当世流行の「オープンソース(java関係)」に相当詳しいヒトなんで、その力を拝借したく、ここはお互いのビジネスを”Win-Win”にしましょう、そうしましょうということで。この”アジアン隅田”さん、顔がアジアン隅田なのに、笑いのツボがちょっと自分とは違っててけっこうシュールなものの見方をしはります。

ここは仕事の関係上、自分が”アジアン馬場園”になりきるべきかどうか。でも、シュールな隅ちゃんにうまく突っ込んでもらうには、なかなか骨が折れる。

隅ちゃん、シュールなくせに、したの名前が「美智代」さん。

アジアン隅田であり、「みっちゃんみちみち」な彼女。無敵だ。笑をこらえるのもソロソロ限界に近い。
次回打合せが怖いぞ。


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2007/12/03

R423ひさしぶり

(自転車ネタ)
日曜日のサイクリングは、呉服橋~国道423~亀岡市~府道403~霊園~勝尾寺あたり。
箕面トンネルとかいうのができて以来、多分初めて423号を走った。静かな静かな「箕面市止々呂美」の集落に、突如として表れた巨大な建造物の塊・ICのコンクリート色が強烈に不気味だぜ。このトンネル、ほんまに必要なんかね?

ずんずん先にいって、亀岡に下る。モーレツにさぶい!上から見下ろす亀岡は、霧が立ち込めてる。寒暖差によるものか。これはさぶい筈だ。ここから府道403で東別院まで登る。ペースは速からず遅からず、もがかず垂れず。前日の痛飲も早めに終わったんで、体内の水分含有量もなんとか平衡を保っている様子。やっぱり”がぶ呑み”は早めに終えるのが良いな。

あとは霊園のきつい坂道を登っておしまい。頂上の移動動物園では牛がモーモー、豚がブーブーうるさかった。ぜいぜいもがいた人間のアエギに反応したのか?牛や豚にツレは居ないので、その辺不明。
あるスピードになると、途端に呼吸が荒く・足が痛くなる。この底上げにはかなりの時間が要りそう。それにしても、この季節でありながら未だに紅葉真っ盛りとはどういうこっちゃ???

※R423-余野のコンビニ前で声をかけてくださったNOKOジャージの方は、どなたですか?
 無愛想ですんませんでした。


運動:自転車乗った
飲酒:淡麗350ml×2 熱燗×2合

自転車屋さんに行って、「登り」にフォーカスを当てた車輪を注文。「最小の投資で最大の効果」を期待しつつ。でも世の中そんなうまい話は無いのだよと諦めつつ。


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呑んだ、走った

土曜日の運動:ままちゃりで自宅~通天閣~西成区往復ウロウロ

日記に書いたように、土曜日は暗澹たる気持ちで帰宅した。本来、出かけた先で串カツ食べて酒を飲む予定だったけど、とてもそんなキブンになれなかったし。時間はお昼二時過ぎ。奇しくも野田阪神・赤垣屋がオープンする時間とドンピシャ。この偶然を喜びたいので、早速立ち飲むのだ。

飲酒一発目:生ビイル×1、熱燗×2合

体がホカホカしてきた。そうなると明らかに思考が妙な方へ向く。突発的に蕎麦が食べたくなり、大阪・梅田のポケモンセンターに向う。途中、桜橋のとこにあるサイクルショップに寄り道したりなんかして。酒臭い息を吐きながら、パーツを見て回るのは愉快だぜ。ただし、絶対に商品に触れないことをモットーにしてる。高価なものを誤って落下させてしまう恐れがあるから。酒飲みの常識。
そんで、件の蕎麦屋は「休憩中」。蕎麦屋の前でしばし黙考した。このままおめおめと帰っている場合ではないな。目指す場所は、大阪駅前ビルの地下。そこへ行けば、飲み屋のヒトツやフタツあるやろし。

飲酒ニ発目:生ビイル×1

過去にちょいちょい行ってたスタンドバーが、なんか知らん間に様変わりしてた。随分高齢なヒトに店長が代わってるし。「スポーツ・バー」を名乗っているけど、この店一言でいうと「閑散」としてる。ハイってすぐさまの変化に気づいたものの、きびすを返すワケにもいかず、一杯だけ。”ビイルは楽しく飲まなくっちゃ”という村上春樹ブシから大きく外れ、これだと「悲しい酒」だ。一刻も早く出たい飲み屋は「ひっさしブリ」。”次”はないぜ。

釈然としないまま地上階に出てみると、まだソラが明るい。再び地下に潜り、今度はギネスビイルをドバドバ飲ませてくれる別のスポーツバーに行く。思い通りどばどば。

飲酒三発目:ギネス×2パイント

※ハシゴをして、よく金がが持つものだと言われがちだけど、全て”立ち飲み”あるいは”酒屋の片隅”だからなせるワザだぜ。三軒合わせて2000円以内。これが新地のラウンジ×3件だとゼロがもう二つ追加されてしまうだろう。自分の脚で大地を踏ん張って飲むのだから、当然それなりの酒に対する耐性と精神力、強靭な足腰は要る。男はこうして磨かれていくガハハ、ガハハ。

これ以上行くと、酩酊決定。この時期、路上の植え込みで寝るのはひじょ~にまずい。まだ冷静な判断ができるうちにとっとと家路についた。なんか濃密でちょっと切ない土曜日であった。

昼間見た風景は、もう忘れよう。足を踏み入れることもない。

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2007/12/02

希望の灯

017
漫画に出てくるような「ドヤ」もあるけど、大方が、こんな感じのホテル。いわゆる「簡易宿泊所」。安いとこだど、一泊素泊まりで800円。そのかわりTVとかないし、設備もそれなり(らしい)。街の匂いとか空気、吹く風、刺す光、なんというか全部が普段自分の感じてるもんと違う。物見遊山で行く場所ではない。子供のころ、おやじの背中におんぶしてもろて「釜ケ崎騒動」を見た記憶がある。学生運動の連中が日雇い労働者を扇動し、鬱積した不満や怒りを爆発させ、町中がえらい騒ぎになったやつ。その印象があって、いまでもかなりの緊張を強いられる場所。

こっから先は、自分の感想を書くのはとてもはばかられるので、淡々といく。

019
とあるショップ。花火が一本20円、ラジカセが500円、週刊誌10円、背広500円、などなど。

018
食料品も品揃え。ダンボール紙には「黒門市場の品」と弱弱しい字で但し書きがあって、
ホットドック20円、おにぎり10円、鯖の煮付け50円、などなど。

023
求人広告。愛知県の現場。自給1300円。食事つき。問合せ先は明朝「この場所」で。

024
毎朝、この施設で仕事の斡旋が行われている。あぶれたものは、「あぶれ手当て」を受給してその日を生きる。それすらもらえない者は、自らの生命力に賭ける。この建物の横に妙なものを見た。

021

020

022

明日の仕事斡旋の順番を決める、おそらく場所取り。自分の身代わりが、石一個、ブロック片一個だ。

いまにも消え入りそうな「灯」。消えないように、両手で包み込む。
消えたら、
最後。

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そして釜ケ崎

こっから崎は、用事がなければあまり行かんほうが、なにかとよろしい。
011

大阪・ミナミにも自由軒はあるけど、あれは観光用。こっちはさらに「自由」軒。おもてのメニューの「ほんまにおいしい・ビフカツ」の文字が光るぜ。
012
解釈が非常にむつかしい。「良心的な皆様」なのか「お店が良心的」なのか?失礼ながら、付近の住環境を鑑みると、前者であるな。この意見、やむをえまい。
013
ふと、横道をのぞくと、ここにも。「OS劇場」ではない。
014
れっきとした大衆演劇がそこにある。ちなみに、両隣とか前は普通の民家。すごすぎ。

その先に行く。いくべきかいかざるべきか。目をそむけてはいけない、現実がそこにあるのだ。

015
高い塀と巨大な門柱がひっそりと残る。遊女が逃げられないようにしていた痕跡。
016
今も遊郭がひしめき合ってる場所。土曜の昼下がりであったが、前を通るだけで、店の中からは強烈な客引きの声とオーラと毒々しい欲望の光線が出てるじゃないか。鉄の意志だ、ともかく鉄の意志だ!しかし、筋によって、えらい年季の入ったヒトと、フレッシュなヒトにバックリと二分されてます。通称「妖怪通り」と「青春通り」とカテゴリーが分かれているのだぜ。

おねぇさんたちの顔を一通り見て、スッカリ満足。いよいよここからブロンクス。心してかかる。

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2007/12/01

釜ケ先

025

ローラー男は、サイクリストである前に、実は「社会派」。そんでまぁ、前述のように、「消費期限のない世界もある」という厳しい現実をルポしたい。

いきなり核心にせまるとあまりにもえげついないシーンが連発するんで、まずイントロダクションはこっから。

003
”釜ケ崎”とは目と鼻の先の新世界。昔ほどじゃないけど、いまでも若干なりともあやしいエッセンスが残ってる地区。その証拠がこれ。
002

「ねそべる」とはかなりソフトな語り口であるな。つまり”アウトドア生活まかりならぬ”。それと、「物件」とは、それに類する建物を建てるなということ。こんな看板が当たり前のように目に入りだすと、ブロンクスはスグそこ。

004

そのまえに、マイクロソフト社のOSと同じ名称のビジホ発見。
ずんずん進む。通天閣の足元にいくと、なにやらものものしい行列がいつくもあった。なんだなんだ!?と近づいてみたら、関西出身の芸能人が足しげく通ったということで有名になり、いまや一大観光地・アミューズメントになってしまった「串カツ・だるま」の列。その長さ、本店・支店共ゆうに40人前後。一番最後尾にならんでいた観光ガイドに注目していた女性に「おねぇちゃん、なんで並んでまで串、食べはりますのん?」と聞いてみた。

縁もゆかりもないおっさんに「おねぇちゃん」といわれたことが一瞬理解できず、ありありとした嫌悪感の表情。ええのよ、ええの。おっさんは「きしょこわるがられてナンボ」の生き物やからね。おまけに、こっちはすでにワンカップを一発いってるから、なおさら。

だるまの行列を一瞥して、裏に回る。

005
006

いわゆる「大衆演劇」の街でもある。中からは観劇をおえたじじぃとかばばぁがぞろぞろ出てきた。表には、出待ちのファンも。さらにおくへいく。

007
「スチュワーデス」「未亡人」というキーワードは、時代を超えて淫靡なのだなぁ。さらに観光ルートから外れてみる。

008
009
演劇とエロ映画館はセットなのだ。とくにこのエロ映画館はカップルシートが設備されてて、「ほかからは一切干渉されない、完全個室」と但し書きまである。このお節介なまでにいきとどいた、ユーザー本意の姿勢はすばらしいぜ。

010
”じゃんじゃん横丁”のおしまいの部分、「どっからどうやって仕入れたのか詮索せんほうがよい」フリーマーケットのトンネルを抜け、いよいよブロンクスへ突入するのだ。

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