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2007/11/13

オキナワ、おわった

あれは幻やったんか。今朝起きて、窓の外を眺めた。青い海も、白い砂浜も、がじゅまろの樹も、な~んも無い。でも腰痛と足に残る少しの筋肉痛で、それがまぎれもない濃密な時間だったことを、ぼんやり思い出した。

自転車・ホビーレースをやってるヒトなら、一度行くと何度でも行きたくなるんだろうか。自分も最初そうだと思ってた。けれど、回を重ねるにつれて、上がるモティベイションと同じくらい上がるのが「恐怖心」。4回目のオキナワは、正直”転倒して現場で入院”とかそればっかり想像して、一月くらい仕事に穴を開けても大丈夫なように
仕向けたり、年末調整の書類を特急で出しておいたりとか、ともかくレースが終わる瞬間まで苦しかった。レースそのもの以外でこんなに胸が苦しくなったのはなんでやろ?

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一通り、時系列に。
土曜日の朝に、今回の旅の仲間と伊丹集合。そして機上のヒト。現地着。各種手続とかホテル移動とか、まったく淀みなく行動。初参加の時は浮き足立ってしまって、行ってから帰るまでアガリっぱなしだったことを思うと、落ち着いていけた。満足である。

土曜の飲酒:オリオンビイル各種×4本、泡盛350ml×1
土曜の運動:軽く試走

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コメント

オキナワお疲れ様でした。

>けれど、回を重ねるにつれて、上がるモティベイションと同じくらい上がるのが「恐怖心」。

自分も最後はそうでした。そういう考え方が起こるほど、自転車に真剣に取り組んでいるということだと思います。

自分の場合、オキナワでの走りは不完全燃焼でしたが、自分の決断には納得しています。

投稿: おおみ | 2007/11/15 10:16

●おおみさん、自転車レースに関しては一つとして結果を出すことは出来ませんでしたが、「怖い」と感じる比重が大きくなったことは、もう潮時なのかもしれませんね。
春先に怪我したとき、ジブンの中でちょっと変わったのかもしれませんわ。

投稿: ロラ男 | 2007/11/16 09:51

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