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2007/11/28

シチュウから始まる日

無礼な飼い主のことをプリプリ考えながら、シチューをこしらえた。メリケン粉を炒るのがめんどくさいから、市販のルー。怒りながら大根おろしやったら辛いけど、シチューは影響なし。
うっとこは、今晩がシチューとすると、明晩はその残り+マカロニでグラタン。そんでその次の晩はさらに残りでドリア。同じ流れで、カレーの翌日は残りでカレーうどん、その次の晩はやっぱり残りの残りで、鍋に直接ご飯を入れてぐりんぐりんかき混ぜて「ドライカレー」。さらに、その次のステージになると、その鍋にお湯をいれて塩・コショウして「カレー風味の白湯」。最近はそおいう”悲しい晩餐”とご無沙汰。

晩飯の献立を考えるのは疲れる。

疲れている。それもかなり奥深い疲れ。幸い”気疲れ”の類とは違うのが救いだぜ。
日曜日にけっこうキツ目に走ったツケだろう。調子がよいと、どうしても”そこそこ”で済ませられなくて、ウレシイからついフミフミしてしまう。昨日の舞洲なんか、走りながら全然活力が沸いてこなかったし。一通りの家事を済ませて、夜11時過ぎには目が開いてられなくなり、布団に入るやいなや、一切の音や光が消えた。
そんで、しっこ行きたくなって時計をみたら、朝の6時。そのうち、「いやに夜明けが長いなぁ」と思って目を開けたら、”ハスの葉っぱの上に座ってて、回りがすべてお花畑”ということになりはしないか心配。

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コメント

あにき同感です。
献立考えるのはほんま疲れますね。

投稿: マック | 2007/11/28 11:46

●マックあにき、家事お疲れ様です。
だいたい5,6品目をローテーションしてます。
面倒くさいときは、焼きそばだけのときも
往々にしてあります。

投稿: ロラ男 | 2007/11/28 13:24

子供の頃、やっぱりカレーの次の日の朝は、
お味噌汁でなく、しゃばしゃばのカレー汁でした。
亡くなったおばあちゃんの味です。
お師匠さん、それってええ食育ではないですか!!

投稿: みーこ | 2007/11/28 21:51

この手の使いまわしは、1人暮らしをしたときに、改めてありがたみがわかるもの。
ワタシもカレーでどれだけお世話になったことか。
創意工夫な食育ですよ。

投稿: KAZZ | 2007/11/28 22:38

●みーこアニキ、しゃばしゃばでたった今思い出したのですが、給食のカレーって「スープ」とは名ばかりの”カレー汁”だったような気がします。学校ぐるみの食育???
●KAZZあにき、一人暮らしの見方であり敵でありましょう->カレー。10人前を作ったときは、必死で食べました(笑。

投稿: ロラおとこ | 2007/11/29 13:42

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