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2007/11/14

走って考えた

その後、レースコース上の場所は違えど過去3回とまったく同じように、足のあちこちを攣り、多くの地元の人に励まされ、全ての坂道に苦しめられ、ときどき吹く風に背中を押され、そおして名護のゴールまで帰ってこられた。

ゴールラインをまたいだとき、ジブンの中でなんか知らんけど、”あ、終わったな”という気持ちがブリッと沸いた。正しく表現できないけども「もう、ええやろ」ってトコ。

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違う形でオキナワに行くかもしれないし、やっぱり同じようにレースで国道58号線を走ってるかもしれないし。別の自転車仲間のアニキが書いてたけど”一区切り”かな、これは。

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コメント

おつかれさんでした。
シニアF島区民の部での優勝、おめでとうございます。

投稿: 峠の山賊 | 2007/11/14 16:49

ナベでアツカン、解禁ですね。

投稿: kiyoshi | 2007/11/14 17:41

ナベでアツカン、解禁ですね。

投稿: kiyoshi | 2007/11/14 17:44

アニキ、何と言ったらいいのか。
そんな区切りのイベントにご一緒させて頂き、飲み会も最高で、その上レース中に兄弟揃ってアドバイスを頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。
(一先ずという事で)本当にお疲れ様でした。
そしてこの写真、頂きます!

投稿: イノウエ | 2007/11/14 18:33

OKDさんの
ムラサキのタイツがなんとも。

投稿: シマウ魔 | 2007/11/14 22:46

おつかれさまでした。
晩秋の京都と あったかいうどんがアニキを待ってます!

投稿: なかじん。 | 2007/11/14 23:58

ロラアニキ
オキナワおつかれさまでした。
オキナワの高揚感と背中合わせに不安、恐怖に揺さぶられる気持ちとは、
きっと歳とるにつれ世の中のしがらみや失うものがやたらと増えてきて
避けて通れないオジサンのステータスなのかも。でもそれ大切と思う。
ジブン一昨年の初オキナワ50で落車、ひじの骨折って泣きながらゴール。
通院で1日休み延ばしその後も仕事中に通院、遊んで怪我して何も語れず。
後悔だけ残った。
昨年80に上げるも高江で回収、初っ端からエンジン不良でレースも終わり。
後に引けなくなって今年85やっとこさ名護に戻って達成感よりこれ脱力感?
ただ思った。
走る事だけに集中して無事にオワレタこと、これ大切と思う。
元の日常生活に無事に戻れたこと、これも大切と思う。
かくなるリスキーなオキナワからの生還に今は感謝しようではありませんか。
今回はアニキ達との邂逅かなわず、熱き抱擁は次回またいつかどこかで
長文駄文スマソ

投稿: がりお | 2007/11/15 01:03

●峠の山賊アニキ、ありがとうございます。”厄介な住民の一人”としてガンバッテきました(笑。
●kiyoshiアニキ、物凄い勢いで過充電始まりました。
これではクロスムリかも、、、。
●イノウエアニキ、楽しかったねぇ。死ぬまで忘れませんよ。どうもありがとう。写真は別途送りますわ。
●シマウ魔くん、OKDさんの胸毛凄かったわ。
●なかじんアニキ、うどんで癒されに行きますぜ。
●がりおアニキ、お会いできずに残念ですわ。
>リスキーなオキナワからの生還に今は感謝しようではありませんか。
まったくそのとおり!強烈に同感です!「一区切り」については落ち着いてじっくり考えたいと思っています。また会いましょう!

投稿: ロラ男 | 2007/11/16 09:23

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