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2007/11/06

落城

今年のGW、一度は登城をココロ見たものの、その行列と各人の足臭に恐れをなした我が家、再びイザ松本城だ。現場についてみると、GWに引けをとらぬヒトで。返り討ちにあうのか?と一抹の不安をかかえてさらにススム。「お城祭り」とかやってるし。またかと思いきや、どうも様子が違うのだ。おおかたのヒトはそっちに流れて行ってるんで、ではその隙にということで、入城券を買い求め、ダッシュで天守閣を目指すのだ。

火縄銃とか甲冑にまったく興味ゼロのローラー小娘、小池さんに続くジブン。ひたすら天守閣目指して上がっていく一行を、はたして他のキャストはどのように見ていたのかね。

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そして念願かなってついに落城だぜ。見下ろす松本市内は素敵にかすんでおった。足の匂いもなくて、余は満足じゃ。しかし事件はこの後スグ。

登ったら下りる。これ当たり前。やっぱり展示品に興味ゼロの二人について、バッシバッシ階段を下り、出口の明かりめがけてローラー小娘が駆け出す!それにつづいてわしも駆け出す!

「どごん!!!」

鈍い衝撃音と激しい振動、そして一瞬何が起こったんかワカンけども、目の前を真っ白な閃光が一閃!!!

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(しきりに頭をきにするローラー男。か細い海馬は無事か?なんか小脳がちゃぷちゃぷするのは気のせいか?)

現存する最古の木造の城はあまりに暗いぜ。大きな梁が見事にわしの頭部に炸裂したもよう。小池さん、バカ笑いしながらシャッター切ってくれてありがとう。このかりはいつか必ず100倍にして返すぜ、、、。

坊主は落下物・障害物により一層気をつけよう。それが坊主の運命だ、宿命だ。
やるせないぜ坊主。

追伸:こういうこともあって、オキナワでは自ら”レジェンド”にならないよう、細心の注意を払いたい。往復の移動中とか、レース中とか。とりわけ、終わったあとの宴会とかで。

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コメント

痛そうですね?毛が短いから、梁に引っかかったんですかね(笑)

投稿: 水色の建売 | 2007/11/06 13:02

●水色あにき、あにきのパワーなら城、倒れてるよ(笑。

投稿: ロラ男 | 2007/11/07 11:33

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