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2007/11/26

忙しかったぜ土曜日

事情があって年末に大掃除ができないので、前倒しで手をつけることになった。そんな土曜の午前。
一発目は「窓」関係。全ての窓を拭き、全ての網戸を洗う。しかしあれだ、師走ではないのに、初冬の・これ以上ないような秋晴れのモトで窓を拭いてると、年末のように思えてくるから不思議やな。
丸一年、放置に放置を重ねた網戸は、すでに「障子」と化しており、本来の機能を満たすどころか、まったく風を通してないし。ある日突然「障子化」を目にしたら、あんましきしょこ悪くてえずいてしまうけども、日々刻々と見えないスピードで変化していくのは、意識していてもわからんもんやなぁ。ヒトの目は「節穴」だらけなのか。

運動:葡萄峠~十三峠、あとその辺登ったりおりたり迷ったり
飲酒:夕方からかなり呑んだ 思い出せんちゅうねん!

久しぶりの葡萄峠はさぞかし手ごわいと思いきや、そうでもなかった。驚くほどのタイム向上はなかったけれど、オキナワ前にやった「のぼりの辛さに馴れる」稽古がここへきて開花(遅いっちゅうねん!)。勝因のもうひとつは、力まずに、ともかくスバラシイ下界の景色にワクワクしながら上へ上へと登るカイカン、カーブを曲がるたびに開ける景色を楽しむ。そうすると、ヒト漕ぎヒト漕ぎが苦痛から快楽に変わるし。なんでレース中そう思えんのかな?

夕方から大阪・南港インテックスでやってる自転車ショー見学。
なんどもなんども自社製品の展示会をやった場所。普段は閑古鳥の鳴くこの場所が、ド偉いヒトで溢れてる。昨今の自転車ブームの余波かね?ブームは結構毛だらけですが、その先の「文化」になるのはいつの日なのだ?現場はヒトだらけ、自転車だらけ。今年のローラー興業社株主総会に来てくださった多くのアニキたちも、懸命に顧客対応に追われてました。働くアニキたちの姿もまた、ステキだ。

感想:モーターショーのように、コンセプトを表現したり、未来を予感させたりの展示はなくて、自転車カタログの実写番というのかな、「これを見たあなた、さぁ、今すぐ量販店へゴー!」というカンジ。そらぁアレか、未来永劫どんなものごっつい自転車が現れようと「エンジンは人間」。こればかりは不変の事実。

登れない坂道がある、出せないスピードがある、だから面白いんじゃい、自転車は。

037
天満宮にあったマーライオン。


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