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2007/11/30

秘策

日記にしたためてしまった時点で、すでに”秘策”ではなくなるけれども、一応敵(誰が敵かはわからんけど)に塩を贈っておこうかと。早くも来シーズンを睨んで、サイクリングとかウェイトトレーニング、サーキットトレーニングに精を出してる諸君。むははは、甘いぞ。

わしなんか「ラジオ体操」始めた。

”ローラー男は早くも夏休みなのか?”と思われても仕方あるまい。
うちの近所の公園は春夏秋冬を問わず、毎朝有志がざっと50人ほど集まって、ラジオ体操をやっておるのだ。しかし、平均年齢はバツグンに高い。恐らく45歳のジブンが一番ぺーぺー。一番上は、90歳近いじぃさん。しかし、ひとたび曲が始まると、驚くほど滑らかな動きだ。ラジオ体操の起源はざっと80年くらい前やから、このじぃさんとか10歳ぐらいからやってるのか?何事も継続は力なり、、か。でも、「深呼吸」が終わると、途端にだらりと即身仏に戻る。頼むからこんなとこで成仏せんといてくれ。

ひととおり終わったら、皆さん三々五々おうちに帰っていくけど、元気がみなぎってきて、おさまりのつかんヒトはさらに無音でもう一回。これにつきあって、都合「3セット」もやった。ラジオ体操をなめとったら痛い目に合う。全力でやったらかなりシンドイ。

おしむらくは「ラヂオ体操」という響きが、なんか知らんけど懐古かつ弱々しい。

今後は「レディオ体操」と呼ぶ。
明日も即身仏との対決が楽しみだ。

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アメとむちとクリスマス

この三つが複雑に絡みあっていることを知る。そんな昨夜の晩酌。

運動:通勤遠回り(ままちゃりですけども)
飲酒:熱燗×3合

来週から12月であり、暮れも押し迫る。普段ヘラヘラしているローラー小娘は二学期・期末テストが押し迫る。彼女なりに成績の葛藤があるようで、それが不振だとクラブ活動を顧問の先生から禁止されるらしい。そおいう尻への火のつけ方はなかなかよろしい。しかし本人はギリギリクリアしたらええわと、非常に目指す山が低い。低すぎる。ということで、あまりよろしくはないけども、携帯音楽プレーヤー贈呈と引き換えに、かなり高い山への登頂を打診してみた。すると、眠っていた闘争心にみごと着火!

先日、「よまわり先生」なるヒトの講演を聞く機会があった。そこで先生曰く「中学生というのは、まだまだ人間としてかなりの部分が未完成であるからして、時にアメ、時にむちを使って、少々強引に導く必要もあります」と。ほうほうなるほど、ナルホド。”未完成”思い当たるフシがありまくりだぜ。まだ、将来の目標とかなりたい人物像とか職業・ビジョンが全然見えてない、濃霧の中を手探りで歩くヒトに、あたまごなしに”勉強がんばれ”と言うても、それはちょっとキツイだろうし。

早くも携帯音楽プレーヤーを獲得したキブンになって、目の玉キラキラ・鼻の穴パコパコの小娘。そして次に彼女の口から出た言葉が「ほな、クリスマスプレゼントは別のもん、考えよ~っと!」。

あつかましさは、すでに完成の域。


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マクド

賞味期限が切れていようが、サラダの野菜を少々使いまわしていようが、マクドを常用している小僧どもは「ドコ吹く風」とばかりに、今朝も近所の店舗は盛況であった(表から見たら)。
食の安心・安全を親身になって考えるなら、はなからファーストフードなんか食わんやろし。

業界は正直に、そして消費者はあまり神経質になるなと言いたい。
今のところ、生命に重大な影響をもたらす事件は起きてないな。少々期限が切れてるぐらいで騒いでたら、「3秒ルール」「5秒ルール」をとうてい甘受できへんやろ?小学校のときの当時のツレだった浅川君(実名)なんか、5秒どころか「地面が濡れてなかったら1時間でもいける!」と言うてたし。

ここは一発、本当の食の安全とはナンだ!?を捜し求めて、週末はゲリラ的に大阪・新世界~釜ケ崎~飛田方面に繋がる、自称「大阪のブロンクス」へ行ってだな、観光用とは違うほんまもんの串かつと立ち飲みを慣行するつもり。
ストリートのいたるところには”アウトドア生活”のヒトがごろごろ寝てたりするけど、気にしない。
あと、”どのような生き物の臓器かワカランような”どて焼きとか、
”どっからどうやって仕入れたのかあんまし深く詮索せん方がよい”フリーマーケット
なんかを冷やかして歩く。

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2007/11/29

寒いのだ

Grn
「堤防が決壊するまえに、自ら水門を開けた」

”レース前だから酒(日本酒)を控える”とついこのあいだ公言した気がする。気がするだけで、多分気のせいだろ。こうも変わり身が早いとはわれながらアッパレだぜ。ササヤカな抵抗ではあるが、糖質をすこし手加減してあるのをチョイス。でも、こういうのをレジのおばはんに差し出す時って、なんか「度量の狭い男」だとか見透かされてる気がするけど、自意識過剰か?そもそも、びくびく怯えながら飲むなら、飲まんほうがマシやし。ここまできたら「糖質200%増量」とか。あるいは側面に「お酒は楽しく適量を」とこれまたお節介な能書きはやめてもらって、「明日は明日の風が吹く」とか書いてあったら、”おお!そうや!そうや!”とヒザをばんばんたたきながら、顔を上気さして飲むような酒を一発行きたい。

威勢のよいことを思うわりには、せめて摂取量は過剰にならないようにと、わざわざ5合パックにしてみた。けど、消費するスピードが変わるわけではない。買いに行く手間が余分にかかってしまうから、次からやっぱり堂々と「一升」で行くぜ。


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伊吹山ヒルクライム

早くも来年春の自転車イベントに注目。伊吹山ドライブウェイの大会か。出るつもりムンムンだぜ。そしてレースが終わった後は、そんなに遠くないから、長浜の駅前まで行って、”ホワイト餃子”を食べるかな。小池さんの実家に行くたびに、ちょいちょい買っていくのだけど、どうも持ち帰りのほうは焼きたてじゃなくて、作りおきっぽい。やっぱり店内で食べよう。あと、看板メニューの一つにもなってる「イタリアン焼きそば」。中学とか高校のじぶんに出会ってたら、間違いなく虜だったろうけど、おっさんになった今、まかり間違っても自ら進んでこれをオーダーすることはない。味は、非常にびみょう~やし。

運動:通勤往復+なみはや大橋
飲酒:熱燗×3合

ひさしぶりの”なみはや大橋”は破壊力ばつぐん。メガトンパンチ級。体の疲れも顕著であるし、ノリノリで登ってた時期が懐かしいわ。融通のきかん臀部をむりやり動かそうとすると、パワーが出ない。出るのは屁ばかり。腸内環境が良くないのか。

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2007/11/28

衣装がない

週末は自転車繋がりの知人の結婚パーティーにお呼ばれしちゃっているので、ここはいっちょうハリキッテ行く予定。しかし、あろうことかそういう現場での「勝負服」を持ってない。サイクルイベントで貰った参加賞Tシャツメインで暮らし始めてかれこれ10数年。職場はヨレヨレ・レロレロなスーツやし、空いてる時間は自転車の衣装やし、寝るときは丸裸に近いし、箪笥を開けても、ジャスコでこうた500円しないような服ばかり。履き物にいたっては、ビーサンが一番多くて5足。スニーカーすら持ってない。

自転車繋がりというても、来場者の中でその素性を知るヒトは極僅かなはず。よって、自転車衣装で行くワケにもいかず。”ドレスコード”に指定はないけど、指定がないときこそ、しゃんとした服着てくる人多いしなぁ。未指定を鵜呑みにして、えらい恥かいたことあるしなぁ。

こんなとき、学生は得だ。冠婚葬祭いついかなるときも、学生服をきてゆけば、ホボ間違いない。
詰襟なんか、100万年前に捨てたしなぁ。
思い当たる、今我が家にある学生服は、、、、ローラー小娘のか、、、。

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シチュウから始まる日

無礼な飼い主のことをプリプリ考えながら、シチューをこしらえた。メリケン粉を炒るのがめんどくさいから、市販のルー。怒りながら大根おろしやったら辛いけど、シチューは影響なし。
うっとこは、今晩がシチューとすると、明晩はその残り+マカロニでグラタン。そんでその次の晩はさらに残りでドリア。同じ流れで、カレーの翌日は残りでカレーうどん、その次の晩はやっぱり残りの残りで、鍋に直接ご飯を入れてぐりんぐりんかき混ぜて「ドライカレー」。さらに、その次のステージになると、その鍋にお湯をいれて塩・コショウして「カレー風味の白湯」。最近はそおいう”悲しい晩餐”とご無沙汰。

晩飯の献立を考えるのは疲れる。

疲れている。それもかなり奥深い疲れ。幸い”気疲れ”の類とは違うのが救いだぜ。
日曜日にけっこうキツ目に走ったツケだろう。調子がよいと、どうしても”そこそこ”で済ませられなくて、ウレシイからついフミフミしてしまう。昨日の舞洲なんか、走りながら全然活力が沸いてこなかったし。一通りの家事を済ませて、夜11時過ぎには目が開いてられなくなり、布団に入るやいなや、一切の音や光が消えた。
そんで、しっこ行きたくなって時計をみたら、朝の6時。そのうち、「いやに夜明けが長いなぁ」と思って目を開けたら、”ハスの葉っぱの上に座ってて、回りがすべてお花畑”ということになりはしないか心配。

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落し物は拾って帰りたまえ

運動:通勤往復+舞洲ぐるぐる
飲酒:熱燗×3合

シクロクロス大会を再来週に控えて、そろそろそれ向きの稽古をしないとアカンけども、夜はアブナイ。
淀川河川敷・北港ヨットハーバーまで続く堤防の横に、一段低くなった「草ぼうぼう」のオフロードが延々あって、そこを走ったり(自転車で)走ったり(足で)するのに、ちょうどええ。ちょうどええのは人間だけじゃなくて、犬君にもちょうどええ。
ちょうどよすぎるために、草むらのそこかしこに彼らの落し物が点在してて、危険きわまりなし。オフロード用の自転車タイヤは、地面に力強く突き刺さるシクミになってるから、当然余計なものまで力強く突き刺してしまうし。
河川敷に住まう自由奔放な犬君たちには罪は無い。ここは、犬君につけられた紐を持つ「人間」がイカンのだ。落し物をしても、そ知らぬ顔で立ち去っていくではないか。どうやって糾弾したらええのだ。悲しいぜ。

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2007/11/26

豹がら


大阪のおかん以外にも居た。

このボーカルのおにいちゃんの鼻筋、鳥っぽい。
自分の一番好きなボーカルやし。今も好き。

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毒を出しに自転車乗る

自転車ショーにいくまでの地下鉄ニュートラム車内でビイルを飲んで、
会場の売店でビイルを飲んで、
帰りに西九条の立ち飲み屋で熱燗を飲んで、
自宅の晩飯の時にワインを飲んで、
風呂上りにビイルを呑んだ。
これはさぞ内臓に負担を強いているはず。気の毒で仕方ない。気の毒ついでに、日曜日はさらに試練を与えた。

自転車仲間と、茨木・彩都方面へ行く。彩都の宅地あたりですでにエンジン全開で煙がもくもく出そう。目はとうぜん泳ぎ加減。ユニバーサル園芸のとこから、”ものすごく速い”通称「平光君」が抜け出して、それを静観するジブンと追いかける自分が入れ替わり立ち代り現れるし。忍頂寺の分岐のとこまで24km/h~26km/hぐらいで走ったのだけども、なんでいっつもシーズンが終わってから足が回りだすのじゃい!?嬉しさと悲しさのなんか複雑な心境。この後「仁科山荘前」とか、東~西別院の区間とかも、全開の全開(ジブンの中で)で、オキナワの辛さが鮮明に近い状態で蘇ったし。この時期にしては、めずらしい陽気が気分をハイにさせるのかね。足は灰に近いけど。

帰ってからフツーに酒が呑めたので、満足であった。がんばれ、俺様の”沈黙の”臓器たち。

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忙しかったぜ土曜日

事情があって年末に大掃除ができないので、前倒しで手をつけることになった。そんな土曜の午前。
一発目は「窓」関係。全ての窓を拭き、全ての網戸を洗う。しかしあれだ、師走ではないのに、初冬の・これ以上ないような秋晴れのモトで窓を拭いてると、年末のように思えてくるから不思議やな。
丸一年、放置に放置を重ねた網戸は、すでに「障子」と化しており、本来の機能を満たすどころか、まったく風を通してないし。ある日突然「障子化」を目にしたら、あんましきしょこ悪くてえずいてしまうけども、日々刻々と見えないスピードで変化していくのは、意識していてもわからんもんやなぁ。ヒトの目は「節穴」だらけなのか。

運動:葡萄峠~十三峠、あとその辺登ったりおりたり迷ったり
飲酒:夕方からかなり呑んだ 思い出せんちゅうねん!

久しぶりの葡萄峠はさぞかし手ごわいと思いきや、そうでもなかった。驚くほどのタイム向上はなかったけれど、オキナワ前にやった「のぼりの辛さに馴れる」稽古がここへきて開花(遅いっちゅうねん!)。勝因のもうひとつは、力まずに、ともかくスバラシイ下界の景色にワクワクしながら上へ上へと登るカイカン、カーブを曲がるたびに開ける景色を楽しむ。そうすると、ヒト漕ぎヒト漕ぎが苦痛から快楽に変わるし。なんでレース中そう思えんのかな?

夕方から大阪・南港インテックスでやってる自転車ショー見学。
なんどもなんども自社製品の展示会をやった場所。普段は閑古鳥の鳴くこの場所が、ド偉いヒトで溢れてる。昨今の自転車ブームの余波かね?ブームは結構毛だらけですが、その先の「文化」になるのはいつの日なのだ?現場はヒトだらけ、自転車だらけ。今年のローラー興業社株主総会に来てくださった多くのアニキたちも、懸命に顧客対応に追われてました。働くアニキたちの姿もまた、ステキだ。

感想:モーターショーのように、コンセプトを表現したり、未来を予感させたりの展示はなくて、自転車カタログの実写番というのかな、「これを見たあなた、さぁ、今すぐ量販店へゴー!」というカンジ。そらぁアレか、未来永劫どんなものごっつい自転車が現れようと「エンジンは人間」。こればかりは不変の事実。

登れない坂道がある、出せないスピードがある、だから面白いんじゃい、自転車は。

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天満宮にあったマーライオン。


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おうどんの旅なのだ

でも、讃岐ではない。秋の「京都」だ、しかも勤労感謝の日なのだ。

ブログがもたらす縁はほんまに不思議だぜ。遠く離れたヒトタチとでも、いろいろな思いを共有・共感できたりもするし。さらにそれがご近所にお住まいであるなら、生でお会いして、息遣いとかオーラを感じることも出来るし。それでだ、当初目的だった「オキナワ終わったらうどん食べに行く」を叶えた。

目指すはなかじんアニキのおうどん屋さん。あわよくば、暮れ行く京都の紅葉を愛でたりなんかしてとかの目論みも。小池さんが仕事で、このあたりの某大学にちょいちょい行ってるとかで、現場付近までのアテンドをお願いし、つまり同行。大阪梅田発・阪急電車河原町行き特急に乗車。めいめいの手には「酒」。あたりまえ、ニッポンの常識だ。アプローチからガソリン入れて大いに盛上げるのだ。ワンカップの酒は、阪急電車車内に大変よく合う。

紆余曲折の末、京都・上七軒におりたつ
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なんだ?なんだ?ジブンらの住んでる大阪の下町とは景色が全く違うぞ!?この落ち着き払った町並みはなんどすえ?
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玄関先には”はきもの”が干してある。ということはアレか?この界隈は着物が似合う街なのか!?辺りを見回すと、おお「茶屋」だらけだぜ!あっちも!こっちも!そっちも!ぬかった。まったくぬかったぜ。夜に来るべきであった(しかもソロで)。
パラダイス!パラダイス!超~パラダイス!(ただし、お金のあるヒト専用のパラダイス)

で、正気を取り戻しておうどん屋さんに入る。
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いきなしおかみさんに「おこしやす」と言われてしまったぜ。”生”おこしやす、しかも観光用でない日常用の「おこしやす」。シビレタ。
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メニューをくる小池さん。なぜか一発目に瓶ビイルを注文。緊張している証拠みえみえ。どれもこれも食べてみたい品揃え。当初はカレーなんばで勝負すると決めて家を出たけど、カレーに魂をうばわれて、冷静な判断ができなくなることを危惧し、急遽ジブンの中では王道の「天ぷらうどん」にした。小池さんは、彼女のフェイバリット「あんかけ」で。
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二人とも、無言で食べる&すする。汁も当然最後の一滴までノム。うまいではないか。どんぶりもんも食べたかったけど、悲しいかな胃のキャパシティは常人並みかそれ以下。次食べる予定メニューを頭に叩き込んで店を出た。

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記念撮影に応じてくださった”店長”。

ネットの繋がりもいろいろ問題が叫ばれてるけども、ジブンには今のところ幸せな出会いばかりだ。まだみぬアニキ・アネキ、いつか会えますように。

運動:京都往復いろいろ歩いた
飲酒:朝から晩までぎょうさん呑んだ


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2007/11/22

溶接ショー

展示会支援作業もほぼ終焉。来場者にお礼メール出したり、集客データを分析して次なる販売戦略のネタにしたりとか。”仕事”だからなんとかセッセとやってるけど、もうちょっとジブンの興味を引く展示会とか出てみたいなぁ。

例えばキニナルのが「溶接ショー」。

溶接だけに留まらず、「溶接・切断・表面改良・非破壊検査技術の総合展」、、、か。聞くだけでうずくぜ。フォーラムも「レーザ加工フォーラム」とか「鉄骨加工フォーラム」とか、いったいぜんたい全く熱いではないか。溶接とか切断とか、ごっついハガネ相手にトーチ一本で立ち向かうとか想像する。まことに男らしい展示会ではないのか。展示会場のそこかしこのブースから、熱い火花がばっちんばっちん飛び交って、「あちちち~!」とか「ヤケしぬ~!」とか怒号が響き渡ってたり、別のブースでは、分厚い鉄板を瞬断する実演とか。もう出る音出る音全部が「シャキーン!「ガシューン!」「ドガーン!」「ズバズバズバババババ~ン!」とかかな。

それにひきかえ、ジブンらの展示会の音は、「プルルル」「ピコピコピコ」「ペロペロ」「パコパコ」。
まったくお粗末。半濁音だらけだぜ。

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配ってた

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今朝の通勤途中、”タダ”でもろた。
おりしも忘年会シーズン。そして配布場所は大阪・北新地周辺。これ以上ない絶好のキャンペーンなんだろう。派手なポップ(のぼり)をそこかしこにヒラヒラさして、蛍光色のジャンパー着た女子が、手提げかごからこれを出して、道行くサラリーマン&ウーマンにセッセと配ってました。

ブツがブツなだけに、遠くから目ざとく見つけたおっさんとか、脱兎のごとく走りよってジブンから手を出してるし。以前それをやって、あやうく新型の生理用品を貰うところであったわたくし。たとえそれが夜用であろうと、ものごっつい吸収力を誇示していようと、羽のような肌触りをしていようと(一通り、能書きを読んでしまったではないか)、死ぬまでそれのセワになることはあるまい。
それ以降、迂闊に・やみくもに手を出すのを控えてるのだぜ。

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本体に添付されてたチラシ。「ウコンの力」にも、沖縄誘われちゃった。悩ましいのぉ。

運動:通勤往復+舞洲ぐるぐる
飲酒:熱燗×2号、淡麗350ml×1


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2007/11/21

人材

仕事で、他部の協力が必要になって、その技術に関して造詣がフカイ人物を探すことになった。そんで、人づてに辿っていって、最後に該当する人に出会う。女性だと聞いてたんで、かわいらしい人やったらええのになムフフと期待してあってみて、その瞬間・サイコーに私、固まってしまったではないか。

「アジアン・隅田」

馬場園ちゃうほうの”隅田”が今まさに目の前におる!目もと、鼻の穴の開き加減、スタイル、寸分違わぬ「アジアン・隅田」がそこに。あまりの感激で、2歩後ずさりした。これから年末にかけて、アジアン・隅田と時々仕事をしていくけれど、果たして笑いをこらえることはできるのか!?

ジブンの会社が、いつのまにか人材の宝庫だったとは。

運動:通勤往復+なみはや大橋
飲酒:熱燗×2合、淡麗350ml×1


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2007/11/19

普通の週末

実家への帰省、奥飛騨の旅、ツールド沖縄、業爆、東への出張。
めまぐるしい日々であった。なんか本当に”ひっさしブリ”にどこへも行かない週末を過ごせた。

土曜日はだらだらと起きて、以前と同じ段取りで家事をし、吉本を見ながら昼飯を食べ・ビイルを呑み、夕方から自転車に乗って舞洲へ散歩に行く。最後は天保山のとこにある渡船に揺られたり。

日曜日は久しぶりに100km超のサイクリングに行った。もう仲間からは「だだ遅れ」。追いかける気力も沸かず、小さくなっていくカレラの背中をエヘラエヘラ笑って何度も見送ったし。いつのまにか日も暮れ、小池さんと二人でほろ酔いのまま大阪市長選挙に出向く。高望みはしてない、これからも”そこそこええ街”であってくれたらええのよ->大阪市。

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2007/11/18

峠茶屋・休業中

オキナワも終わったことやし、まぁ体がなまらん程度に走り回っておこうか、それなら、行く先になにか楽しい事が待ち受けてるほうがいいや、そうだ、あの「うどん」食べに。
たった一週間しか経過してないのに、その”なまりブリ”はえげつない程。体が馬力の出し方をカンペキに忘れてるし。もがくと、心臓とかも「イヤイヤ」するし。そして、あえぎあえぎ西峠方面を登って、やぁついたついたと玄関の前に立った。

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いつかこんな日が来るとおもてたけど、ついにか。高齢のばあちゃんが、朝早くから小さな体をうんしょうんしょと動かして、一人でうどんを打ち、沢山の客をもてなし、不便な山奥で日々を送るのは、ジブンなんかの想像以上に大変やったんかな。ブログとか掲示板に書いたために、ドカドカと人が押し寄せてしまったとか、なきにしもあらず。

おいしいお店、穴場的なおみせ、そおいうのを見つけると、ヒトはついブログとかに書いてしまいたくなる昨今。お店が営利目的とか、これから勢いを出したいとかであれば、それは良いことなんだろう。けれど、このばあちゃんの店のように「なんとなくこの地に住んで、なんとなくはじめたうどん屋。儲けたくてやってるんじゃなくて、自然の流れに沿うように」営業してた(ご本人談)お店。

”しばらく休業”を信じたいけれど、どうかな。また、元気に再開されますように。でも、ジブンはもう行かない。たどり着くまでの坂道のシンドさ、食べたうどんのおいしさ、ばぁちゃんのもてなし。その思い出でもう十分やし。

お店のばぁちゃん、ごめんな。


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2007/11/16

オペラ座の怪人見た

立冬はとっくに過ぎたけど、ゲイジュツの秋だ。秋といったら秋なのだ。
縁あって、劇団四季のやつを見てきた。忙しい木曜日だったのだ。前から5列目。浅利慶太の演出とは果たしていかなるものか?演ずる人々の歌唱力は?自転車やハードロック、キャバクラ以外にも興奮することはまだまだ多いのか?そんな思いが交錯するなか入場。

そんで、開演。

イキナリその舞台装置に圧倒された。開演までほの暗く静かにあった舞台が、ライトを浴びた瞬間、「オペラ座」になったから、びっくりこいた。巨大なシャンデリアが頭上高く舞上がり、真っ暗な舞台は無数の蝋燭の海になり、時にそれは舟を走らせる運河になり、また、大階段になり、オーディエンスを圧倒する。ほんま素直に圧倒された。

さらに、その歌唱力。とりわけ主役を演ずる「怪人」さん、どんなけデカイ声でんねん!汗ひとつかいてない。腹は減らんのか?セリフを噛まんのか?もう怪しくも激しいオーラだしまくりで、こっちはこっちでしっこ行きたいのも、屁をこきたいのも全部忘れてのめりこんだわい。

もうカーテンコールの時なんか、膀胱ぱんぱんで万来の拍手したよん。これからも四季応援しまくりたい。そんで、やっぱりエエもんもエエことないもんもいろいろ見て、右脳を鍛えるべきだと思った。しかし、観劇前の多量の水分摂取は危険だぜ。

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応援は、してみるもんだ

今年の”オキナワ”でも、数多くの見知らぬヒトビトに応援された。感謝してもしきれんほどに。コース途中にある、名も知らぬ小さな集落の大きなヒト、小さなヒト、犬、ネコとかに。
体は悲鳴をあげてるのに、その応援を体に受た瞬間、油断をすると目玉のフチからぼたぼた水滴が落ちそうになる。
オキナワから戻ってぼんやり考えた。「応援するってなんや?」って。

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新大阪で買った、まことにタイムリーな文庫。報われることの稀な東大野球部を必死のぱっちで応援する「東大応援部」の話。ノンフィクション。
勝てない彼ら(野球部)を応援するのに、果たしてイミはあるのか?自問自答しながらもともかく試合にかけつけて、全身全霊をかけて応援する姿は、どこか崇高である。この本を読んで、それが滑稽だとは思わなくなったな。オキナワの沿道の応援もそうだろう。応援に見返りを求めてない。目の前を、必死になって動いている者に、ヒトは無意識に熱い思いをぶつけたくなるのは、自然なんだろう。

以前読んだ、重松清さんの「団旗はためく下に」という小説に 【 「押忍!」の心は、言い訳をしない心なんだ】というのがあって、ああ、無償でヒトを応援するのは、まことに熱いものだのぉと思ったし。よし、なんか知らんけど、自分もバタバタ必死でうごいてるヒトがいたら、絶対応援してみようかな。そおいうことって、悪くないしな。

ちなみに、青田赤道は誰を応援してたんや?


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不味いぞ、新宿

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展示会前日、突発的に新宿で飲む。西口出てちょっと行ったとこに大阪・十三の「しょんべん横丁」を彷彿とさせる一角があった。なんていうか、やたらと焼き鳥屋が目に付いて、狭苦しく軒を並べてあって、その風情がなかなかよろしい。
どこもかしこも店先で焼くコンロの上から、もくもく煙を吐き出して、その煙と呼び込みの声と、それをかき消す大トラの喧騒が凄いし。
新幹線車中ですでに”アップ完了”の身。冷静に店を定めるうちに面倒くさくなって一軒に突入。焼き鳥をアテに瓶ビイルを飲む。おお、なかなかに美味いではないか。やっぱりシチュエーションは大事だなと感心してたら、横で飲んでるばばぁが強烈にうるさい。そんでかまわんでもええのに、こっちにちょっかい出してくる。かなりうっとしいし。

酔ってるのか、ろれつも怪しい。たのむばばぁ、こっち来んといてくれ。ココロの中で念じてたら、ばばぁ、カウンターの中に入りよった!げっ、店のあるじか。ますます厄介。客はそこそこ入ってるくるけど、皆一様に退散が早い。ああ、全部ばばぁのせいや。ばばぁがあるじと判ったら、急に焼き鳥の味が消極的になったぜ。

むこうは愛想で客をイジってガハハガハハと盛上ってるつもりやろうけど、こっちの望んでるキャラと全然ちゃうから、正直きつい。この店、二度と行くかっちゅうねん!
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アップ中に読んだ本。不味いもの列伝とかそういうやつ。雰囲気がぶち壊す不味さはえげついないな。


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展示会のお仕事

朝一から池袋で展示会準備。ああ疲れた疲れた。

西では展示会とか年々冷え込んでるのに、東はますます熱い。開場前から早くも入場者があって、あっという間に現場はヒトで埋め尽くされて、熱気ムンムン。
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他社のバックヤードでは、事前ミーティング中か。こっちはムンムンよりムラムラだぜうへへ、うへへ。あんまし露骨に写真撮ったらまずいので、やや盗撮ギミに。これでも仕事そっちのけで、不気味にあとをつけまわした時もあったぜ。若かったのよ。

そこそこ羽振りがよかった時期、うち(の会社)でもコンパニオンを雇いいれたことがあった。ジブンと先輩で派遣先に出向いて、彼女たちのオーディションをやると。事前にプロフィールを書いた書類を渡されてて、現場で実物を見て、最終的に合否を判定。だいたい、10人の候補の中から5人前後を選定するのだけども、先輩とジブンの好みのキャラがだいぶ違ってて、ジブンは健康ハツラツ派、先輩は「夜の蝶」派。この二派が当日混在して立つので、来場者を困惑させてその隙にパンフを押し付け、名刺交換する作戦。

顔立ちと雰囲気で先輩とはときどき嗜好が似ているときもあったけど、足首重視(先輩)・二の腕重視(ジブン)これだけはガンとして譲れんかった。
この日も、そそる二の腕が数人いたな。盛況であった。満足じゃ。

運動:散々歩き回った
飲酒:新幹線で淡麗350ml×3

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2007/11/14

走って考えた

その後、レースコース上の場所は違えど過去3回とまったく同じように、足のあちこちを攣り、多くの地元の人に励まされ、全ての坂道に苦しめられ、ときどき吹く風に背中を押され、そおして名護のゴールまで帰ってこられた。

ゴールラインをまたいだとき、ジブンの中でなんか知らんけど、”あ、終わったな”という気持ちがブリッと沸いた。正しく表現できないけども「もう、ええやろ」ってトコ。

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違う形でオキナワに行くかもしれないし、やっぱり同じようにレースで国道58号線を走ってるかもしれないし。別の自転車仲間のアニキが書いてたけど”一区切り”かな、これは。

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2007/11/13

そしてヤンバルの旅なのだ

レース当日。快眠、快食、快便。北からの強風をまともに受けながら、スタート位置(辺戸岬)へ向う。路面のあれ模様とか確認できるから、けっこう重要。同走のOKD氏とともに、登るアサヒを見ながら走るのは気持ちええ。あと数キロというとこで、突然OKD氏が聞いたことないような悲鳴を挙げるんで何事か!?と振り返ると、立ち止まって前輪を凝視してます。ぶつぶつ言う口元から「終わった・・・」ってセリフ。タイヤに空気が「無い」。新品に近いタイヤでこんなことがあるなんて。なぐさめる言葉もないし、さりとて放っておくわけにもいかず。

なんとかスタート現場につくと、大会パプリック・メカの方々のご尽力で、修理完了。この恩、どっかで還元しましょね->OKDさん!

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レース後、ホテルのベランダで「ひとり三次会」のOKD氏。

スタート順調。だいたい時速55~60で推移。今年も思いで作りの為に先頭に出る目論見。しかし、明らかにジブンの回転力だとギアが「足らん」。トップ14Tがむなしく空を切ります。そしてどさくさのままフンガー湖への登り。ここで集団から切れたので、実質のレースはお仕舞い。平地区間の集団落車を無事回避したんで、気がちょっと緩んだのもあるけど、ジブンのオキナワはここから。
ここから。

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オキナワ、おわった

あれは幻やったんか。今朝起きて、窓の外を眺めた。青い海も、白い砂浜も、がじゅまろの樹も、な~んも無い。でも腰痛と足に残る少しの筋肉痛で、それがまぎれもない濃密な時間だったことを、ぼんやり思い出した。

自転車・ホビーレースをやってるヒトなら、一度行くと何度でも行きたくなるんだろうか。自分も最初そうだと思ってた。けれど、回を重ねるにつれて、上がるモティベイションと同じくらい上がるのが「恐怖心」。4回目のオキナワは、正直”転倒して現場で入院”とかそればっかり想像して、一月くらい仕事に穴を開けても大丈夫なように
仕向けたり、年末調整の書類を特急で出しておいたりとか、ともかくレースが終わる瞬間まで苦しかった。レースそのもの以外でこんなに胸が苦しくなったのはなんでやろ?

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一通り、時系列に。
土曜日の朝に、今回の旅の仲間と伊丹集合。そして機上のヒト。現地着。各種手続とかホテル移動とか、まったく淀みなく行動。初参加の時は浮き足立ってしまって、行ってから帰るまでアガリっぱなしだったことを思うと、落ち着いていけた。満足である。

土曜の飲酒:オリオンビイル各種×4本、泡盛350ml×1
土曜の運動:軽く試走

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思い出にヒタル間も無く

出勤したら「チョ~現実」に引き戻された。も~朝っぱらから仕事爆発だぜ。

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なにが「ボーボー」なんだろう。さすが沖縄。

つづく。

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2007/11/09

旅に出る前

来週の出張の用意とか、今の作業の簡単な状況報告とか、ひとまず”そこそこ”の区切りをつけた。縁起でもないけれど、「もし」オキナワで事故にでもあった場合、迷惑の範囲を極力軽減しておく予防線を張るのだ。でも怪我だけは本当に避けたい。なにより家から遠すぎるし、陸続きではないしで、入院なんてことになったら「ど~すりゃええの」状態。

一昨年参加したとき、知合いの知合いがレース中の転倒で鎖骨を折った。幸い、自力歩行可能だったので、その人は予定を早めて自分たちと同じ飛行機で帰宅できたけど、あれは辛そうやったし。
でも、いざレースになったら「臆病なジブン」と「熱いジブン」が交互に現れては消え・消えては現れするから、ほんまにタチが悪いぜ。怖いな。怖いけど、その場に身を置くことを決めたのも、自分自身やし。でも、なんか知らんけど、沖縄のゴールだけは他のレースには無い魔力みたいなもんがあって、”不安と苦痛の呪縛”から解き放たれた瞬間、なんともいえん安堵感が全身をぐるんぐるん回るし。

今日の飲酒予定:淡麗350ml×2 芋水割りそこそこ
今日の運動予定:出発準備

行くぜ。

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2007/11/08

謎の街・F島区

オキナワに同行していただくOKD氏の話があまりに強烈だった。そんな昨夜。

かいつまんで書くと、「男装した女性と、女装した男性のカップルが、本屋で立ち読みしながらいちゃついてた」のを横で見てたらしい。それをOKD氏は克明に説明してくれようとするんだけども、「女性の方が隣の女の肩に手をまわして、男は男で男性の方に、、、いや女装した男性の方に、あれ?男装した女、、、あれ?あれ?」というふうに、説明するほうも、聞いてるこっちも、頭の中でうまく整理がつかん有様。
おなじく、この近所には、セーラー服着たいかついガタイのハゲ親父をちょいちょい見かける。夏場になると、ジョギングシューズはいてTシャツ着て、なぜか下半身は「おむついっちょ」だけ履いた親父が闊歩してるし。

ほかにもワケのわからんのがぎょうさんおる。

コレ全部、大阪市F島区。ステキな街だ。


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あぶないあぶない

他部署のボスに「もうすぐ例のツールやるんやろ?」と聞かれた。
「はい、この日曜日ですわ。ドキドキします。」と答えた。

怪訝な顔して「なんや、休日出勤まですることないぞ」と言われた。

システムの開発ツールの支援の話だった。冷や汗出たぜ。

運動:通勤往復+舞洲ぐるぐる
飲酒:淡麗350ml×3

週明けからとてつもなくよく眠れる。子どもの頃のように、目をつむって次に目を開いたら、朝。この前お城で頭を強打してから、なんか変わったのかも。

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2007/11/07

あと二日

運動:通勤往復+なみはや大橋
飲酒:淡麗350ml×4

丸4日間動かしてない体で、はたしてどうなることかと思った。足腰は確かにフレッシュでエイホエイホと回ったけど、さすがに心臓は驚きを隠せないようで、バコバコしてるワリには苦しさ強し。
そんなだから不安になって、一生懸命橋を登ったら、今度は腰が痛い。腰は痛いけど登らんことにはと思ったり。これはまさに「負の連鎖」。これを断ち切るためには、苦痛とか痛みから目を背けるしかないのだ。俗に言う「しらんふり」する。

「大阪市内に住んでたら、山が遠くてぜんぜん練習にならんがな」と、環境のせいにして、だからというか自転車始めた頃から登りが苦手だった。今も勿論苦手。そうして、効果の程は半信半疑、どっちか言うとなかばヤケクソでなみはや大橋に通いだして2年近く。気がついたら、大阪湾の上空にそびえる、全長1740メートル・登り長さ850メートル・平均斜度7度のこの橋に、いろいろなことを教えられた。

”単調でしょうもない事でも、我慢して継続していると、いいこともある”。

夏の晩なんか、ウォーキングのおばちゃんが応援してくれた。冬の寒空で人影もないときは、大阪の夜景が励ましてくれた。みんなありがとう。がんばってくるしな。

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なっとらん課

他部署を巻き込んでやる仕事、ときどきロクなことが起こらんもんだぜ。
事前の段取りを決めたミーティングの場では、作業の流れを説明して、かくかくしかじか協力お願いしますと、ひつこいまでの念押しもしたし。

ところがところが、念押しした人間が、その手下どもにまったく作業指示を与えてないまま出張に行っておる。その課の手下さんもオロオロ狼狽するばかりで全然ラチがあかんし。こうなるとこっちまで焦るやんかいさ。

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温泉においてあった”関東版ケロリン”。たしかに容量が関西版に比べてどでかい。

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2007/11/06

荷物送った

ひっさしブリの自転車ネタ。

遅まきながら、昨晩やっと自転車梱包と発送手続終了。あぶないとこであった。”ローラー男はイベント現場には現れるけれども、スタートできる確率が低め”というのが世間の相場らしいから。かなり大胆にダンボール箱に詰め込んだから、外から箱みたら、ぼこんぼこん出っ張ってるし。現場で開封すんのが楽しみだぜ。現地で箱開けたら粗大ゴミになってませんように、頼むぜ宅急便各位。

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粗大ゴミに対する松本市のなみなみならぬ熱意が感じられる看板を見た。
違反したら「罰金一千万もしくは5年以下の懲役」。おうおう、これ大阪でやれ大阪で!財政潤いまくるぜ大阪。大阪はええこともアカンことも、住民独自の法律でやってるトコ多いから、やったら凄いことになりそうぐはははのは。

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落城

今年のGW、一度は登城をココロ見たものの、その行列と各人の足臭に恐れをなした我が家、再びイザ松本城だ。現場についてみると、GWに引けをとらぬヒトで。返り討ちにあうのか?と一抹の不安をかかえてさらにススム。「お城祭り」とかやってるし。またかと思いきや、どうも様子が違うのだ。おおかたのヒトはそっちに流れて行ってるんで、ではその隙にということで、入城券を買い求め、ダッシュで天守閣を目指すのだ。

火縄銃とか甲冑にまったく興味ゼロのローラー小娘、小池さんに続くジブン。ひたすら天守閣目指して上がっていく一行を、はたして他のキャストはどのように見ていたのかね。

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そして念願かなってついに落城だぜ。見下ろす松本市内は素敵にかすんでおった。足の匂いもなくて、余は満足じゃ。しかし事件はこの後スグ。

登ったら下りる。これ当たり前。やっぱり展示品に興味ゼロの二人について、バッシバッシ階段を下り、出口の明かりめがけてローラー小娘が駆け出す!それにつづいてわしも駆け出す!

「どごん!!!」

鈍い衝撃音と激しい振動、そして一瞬何が起こったんかワカンけども、目の前を真っ白な閃光が一閃!!!

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(しきりに頭をきにするローラー男。か細い海馬は無事か?なんか小脳がちゃぷちゃぷするのは気のせいか?)

現存する最古の木造の城はあまりに暗いぜ。大きな梁が見事にわしの頭部に炸裂したもよう。小池さん、バカ笑いしながらシャッター切ってくれてありがとう。このかりはいつか必ず100倍にして返すぜ、、、。

坊主は落下物・障害物により一層気をつけよう。それが坊主の運命だ、宿命だ。
やるせないぜ坊主。

追伸:こういうこともあって、オキナワでは自ら”レジェンド”にならないよう、細心の注意を払いたい。往復の移動中とか、レース中とか。とりわけ、終わったあとの宴会とかで。

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2007/11/05

モノを焼くべからず

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宿の部屋にある囲炉裏。適当に火つけて風情を楽しむシカケ。”風情”に飽き足らなくてというか、湧き上がる欲望を抑えきれない旅人が、どうも余計なモノを燃やした模様。その証拠に囲炉裏横の但し書きには
「この囲炉裏で悪臭を放つもの、食べ物等を焼かないようご注意ください」と書いてあったし。わかる!わかるぞその気持ち。だからうちは昨年暮れに七輪を買ったんだぜ。囲炉裏で遊んだ旅人は、必ずやそのトリコになって、七厘とか買うに違いないな。

こんなこともあろうかと、我が家は徳利持参で、灰のなかに突っ込んでおいたぜ。囲炉裏、熱燗、もう行き着く先は「泥酔」しかあるまい。あるまいのよ。

つづく

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リンゴ

高山市のはずれで、軽く道に迷い込んだ一行。仕方なくヒトのおうちの庭先を借りてUターン。そこで目に飛び込んだリンゴの畑。

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リンゴ畑を生まれて始めてライブで見るローラー小娘、非常に興奮しておる。「撮ってきてええか?」と聞く彼女に対して、あろうことか小池さん「盗ったらあかん!」と一喝するではないか。

犯罪の芽を摘み取る行為は、好奇心の芽を摘み取る行為とスレスレなのか。勉強になった。


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奥飛騨のはだか男

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風呂でマグロになってるトコを、ローラー小娘に見つかる。せっかくだから掲載。

一年前の紅葉がスバラシかったので、今年も行ってみた。この日の為に蓄えた500円玉貯金の真価を発揮する日だぜ。前回は小池さんの両親を誘い、今年はジブンのおかんを誘う。こんな事が孝行になるなんて思ってもいない。親は親のエゴを、子どもはこどものエゴを、お互いに押し付けてはいかんのだろうな。だから、ごく自然に誘って自然に旅が出来れば、それが理想だぜ。

本心は、ツールド沖縄直前だから、いろいろやりたいこともあったけど、ここまできたらモウ、腹を括ってるし。終始簡素に拘る旅も好き(というか、お金ないから概ねいつもその向き)だけど、やるときゃやるぜ->暴飲と暴食の限りをつくし、あわよくば、温泉でも大暴れという構想。

そんで一発目大暴れの図。左半身を湯船のヘリに乗せて、右足でお湯をじゃぼじゃぼかきまわすポーズ。光る尻。眼下には小川のせせらぎ。

このあと新穂高ロープウェイに乗る。槍ヶ岳方面を睨むワシ。
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そんで、視線の先にある山。
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登りたいのぉ、槍。この辺の志向はめずらしく小池さんと一致した。大量のラーメンとビイルを装備したちいさいアタック隊を結成して、近い将来、こっから西穂山荘~明神池~カッパ橋~平湯とまわりたいぜ。

さらにつづく

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2007/11/01

きーきーウルサイ

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自転車のブレーキのゴム換えた。汎用品のブレーキシューが使えるから大変便利。そんで、こうてきたままの状態で乗ったけど、よく効くではないか。しかし、横着に調整したまま乗ったから、「キーキー」うるさいうるさい。とまる直前の音なんか、闇夜を切り裂く若い女の悲鳴×3人分ぐらい。この”若い”というとこがミソ。劣化してきたらオババの悲鳴になるか興味深いぜ。
でも、これはこれで歩行者とか車とかに、ジブンの存在を認知してもらうにはええのかも。
「ウォ~!」とか「ダァ!」とか「元気ですか~!」とか、そんな音出るシューはないのか?ないやろな。

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ガソリン

ピンチ!ピンチ!
食品の消費期限改ざんより、ジブンにとってはこっちの値上げのほうが切実だぜ。きのうの晩、近所のGSの前を通りがかったら、なんか知らんけどえらい車が行列してたし。ナンだ?祭りか?しかもこんな夜更けのGSで?そうか、値上げ直前の”かけこみ給油”だな。明日、ちょっと車で出かけるヨウジがあるから、自分も入れとこかなとおもたけど、無駄な抵抗はやめようと諦めた。それに体内にはすでに”ガソリン”入れてしまったから、運転ムリやし。

もう極力ムダな燃料消費を抑えるために、薄氷を履むようなカンジでアクセルペダルを加減せねば。あ~しんき臭いのぉ。床が抜けるほどベタ踏みして国庫金を納めた日々が懐かしいぜうへへへ。

Aniki
昨夜のガソリン。

追伸:うっとこみたいに、たまにしか車使わん家はまだええけど、物流とか運送・ロジステックスのヒトらはどうすんのかな。”飛脚の佐川”とか、ほんまもんの飛脚が配達する日も近いかも。街にふんどし姿の飛脚が溢れてくれ。ブレーキつけてないぼんくらのメッセンジャーをふんどしで駆逐するんじゃ。

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