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2007/10/15

森のなかの海

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上下二巻のプチ長編小説。壮大な全国規模の場面スケール、複雑にからみあう多数の登場人物の内面、読むモノを引きこむ魔力。あいかわらず凄いぜ輝アニキ。でも、主人公に共感という面ではちょっと弱いかな。今はなき「火曜サスペンス」を見てるキブン。話しのモデルにしたかった人物が沢山いすぎたのかなぁ?何となくだけども、神戸の震災以前と以降の輝アニキの小説は、ばっくり二つに分かれてるような感じ。どっちも好きだけど。

話しがむちゃむちゃ前後するけど、日記だからまぁいいか。
日曜日に自転車乗ったあと仲間と中華屋へ行った。テーブルの上に安もんのアルミ灰皿が置いてあって、それを見るなり誰ともなく両手に一枚づつ持って、頭を叩きたくなった。我慢するのが辛いぜ譲二ショック。

土曜日に小娘と昼飯行った。こしらえるのが面倒で、こういった「思考がすでに横着一辺倒」なときは、シンプルに行くに限るし。だから”うどん”。しかもこざっぱりしたうどん屋じゃなくて、もっとこう下町・ド大衆っぽいとこ。
F島区の”こんぴらさん”。麺のコシとしては香川に負けるが、れっきとした手打ち。ダシは絶対負けてないな。カテゴリ分けすると”製麺所”というやつ。きつねうどんが370円で、てんかすとネギ入れ放題。乱暴にすすって、最後一滴残らずシルを飲む。長く続いて欲しい店。

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コメント

「こんぴらさん」、先日次男(11)が近所の下級生ら連れてコドモ同士で行った時のこと、次男に習い全員「きつね」注文するも「コレ(あげ)苦手やねん食べて」と。「お前らそれやったら最初から"こんぴらうどん"頼んどけや!」と怒ったったそうです。ど大衆食文化、親の外食パターンもバレます。

投稿: kiyo_g | 2007/10/16 09:47

●kiyo_gあにき、次男君すでに「突っ込める」練習できてますやん(笑。かくいいぜ!

投稿: ロラ男 | 2007/10/16 14:18

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