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2007/10/23

世紀末の隣人

018
海辺の町から戻る高速バスで読んだ本。犯罪者の心理なんかワカリたくもないけれど、猟奇的な事件が勃発する最近なんで、ちょっと関心持っとこうかなとおもって。でも、ルポタージュというワリには、もう二歩・三歩ほど、踏み込んだ内容だといいな。

読みながら、ハテ、今自分のおかれている状況で、隣人(隣の席のヒト)ははたして「世紀末なのか」否か、思いをめぐらせてみる。年恰好はいたってフツーの中年男性。しかも、よく寝てる。自分はビイルをアテにしてワンカップを呑む、これまたいたってフツーの中年男。時々空中にむかって「プハ~」と酒臭い息を吐き散らす以外、なんの罪も無い。回りをソッを見回しても、バスジャックを企んでるような人物はおよそ特定できんしなぁ。運転手はどうだ?突然気を失ったり、居眠り始めたら、もういっかんの終わりやし。後の女が奇声をあげながら、前の席の自分のクビを突然締め出す、、、とか。想像を始めたら、身の回りの全てが”世紀末の隣人”じゃないか。あかん、考えたら余計疲れた。呑むしかない。

運動:実家で早朝より石運び。腰が抜けるかと思った。
飲酒:バスの中でコップ酒×1、サッポロ黒生350ml×1 帰宅後淡麗350ml×2

沖縄が終わったら、シクロクロスシーズン。あわせて納戸にしまってあった、ソレ用の車輪を持って来た。半年以上ブリにみるシクロのホイールはくもの巣だらけ。おまけにハブにはヤモリの死骸。生き物たちの怨念が染み付いたホイールで参戦する俺様。今シーズンの走りはちょっと違うぜ。驚くなよライバル達。

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コメント

ホンマに物騒な犯罪が後を絶ちませんが、悲しいかな認識せなあかんのは、そういう輩は社会に「実在する」ということでしょうか。何処におっても絶対の安全とか安心はないナドと考えると、表情も険しくなり悲しいです。

投稿: kiyo_g | 2007/10/23 13:17

●kiyo_gあにき、まわりをみてビクビク暮らすのは
悲しいですね。”君子危うきに・・・”って言い出したら
どこにも寄れなくなっちゃいます。とほほ。

投稿: ロラ男 | 2007/10/23 15:54

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