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2007/09/30

ナン、つくる

カレーこしらえた。バーモントの甘口。飯を炊くのがめんどくさい。だからというワケでもないけど、ナン
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小麦粉、塩、砂糖、ちょっとだけサラダ油。そんでから、”いつごろ買ったか覚えてない”ベーキングパウダー。これらを目分量でボウルにほうりこんで、あとは水いれてネルだけ。
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やりはじめてから、「手洗い」を少し手加減しすぎた気がしたけど、ここまできていまさら引っ込みもつかんので、コネコネを続行。どうせ家族で食うのだから、これでいいのだ。

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しばらくやってたら、手にひっつかなくなったからおしまい。1時間ほど放置。

つづく


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ブレーキ換えた

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右は古いほう。左がリニューアルしたほう。車輪にあたる面積の大小だけでは、その効き具合を推し量れないのがわかったサ。あたらしいほうは、明らかにゴムがやらかい。古いほうは劣化もあるけど、初期から硬かったし。
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古いほうをジッとみたら、金属カスとか石とか詰まってた。こんなゴムに命を預けてたとおもたらゾッとする。「心配ゴム用」とかそんなレベルの話ちゃうし。

早速、猿山に行って試す。セットの仕方を横着したんで、「キーキー」うるさい。もう、街行く人々が皆振り返るほどうるさい。ギリギリ我慢できる音量。でも、周囲にジブンの存在を認知させる・安全であるという見地から、とうぶんうるさいままで行くのもアリか。

肝心の「効き」は、凄い!ブレーキの構造上、ロードタイプのそれより劣るのは明白だけども、公道上で文句無いほどの効き方。こまったな、これは。ロードタイプの自転車の立場がますます危うくなるではないか。舗装路もダートも、これ一台でいけてしまう。まことに贅沢な悩みだぜ。こうやって手持ちのマシンが淘汰されていくのだなぁ。

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2007/09/29

リキ!!!

けだるい土曜の昼下がり。あ~、雨やしきょうもビイル呑んでぐでんぐでんに突入かなぁとTVつけた。
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竹内 力! あにきちゅうのあにき。導入部分を見てないけど、だいたいの筋書きはお見通し。おおかた、えぐい街金にひっかかった町工場の社長が南港に沈みかけてるとこを、銀ちゃんが助け舟を出すシーン。ただし、この絵はひとまず相手が優勢なとこ。

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さらに淡麗をなんぼかあけて、しっこ行ってウロウロしてたら、クライマックス。相手をギャフンといわせる局面。まさに、印籠を出すとか、背中のイレズミを見せるとかそおいうトコロ。
いやぁ、かっちょええ。万田金融にお金を借りてみたい。そんで、ドつぼにはまって、最後は山本太郎にいじくられて、大団円とかなりたい。やっぱりスカッとするなぁ、ミナミの帝王は。

運動:猿山ふるもがき往復。足いたい。
飲酒:淡麗350ml×3、ワイン少々。

どうやったら、ディナーショーいけるんだ?

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気がついたら、こたつの上は「混沌」。ワインのアテに味噌汁を飲み、仕上げに黒ビイル。胃の中も混沌としてるはずラララ。

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2007/09/28

平常心

まさか阪神タイガースにこの言葉を教わるとはおもわなんだ。
もう、毎夜のスポーツニュースを見ても、ココロがざわめくとか、ため息が漏れるとかしなくなったし。
おかげで寝つきもよいし、朝もスガスガしい。貧差で優勝を争うポジションだったら、今頃毎日心臓マヒ起してたと思う。

朝がスガスガしいから、朝食後の30分を利用して、毎日自転車整備をしてる。
火曜日:チェーン交換
水曜日:変速ワイヤー交換
木曜日:ブレーキワイヤー交換
金曜日:ハンドルパーテープ交換
アサヒを浴びると、パーツの隅々までよく見えるし、小さなネジを無くすこともない。朝はいいぜ。

以前は、夜に酒を飲んで気持ちが大胆になったトキに、よく整備した。酒の勢いをかりてやると、ロクなことがない。チェーンが極端に短か過ぎたり、ワイヤーがもつれたり、ジブンに向けて洗浄スプレーオイルを発射したり。これと似たようなヒトがクラブチームに一人居る。本人は気づいていないけど、まさに「奇行」の一種。
なんでも”酔うとバーデープを交換したくなる”。交換しないヒトとか横着なヒトは、年にいっぺん換えるかどうかの頻度。それが、「先月は酔っ払って3回も変えました」と言うではないか。
しかも、巻いている最中、その巻き方が気に入らんとジブンの作業にジブン自身で”いきどおり”をカンジ、新しいモノをまたぞろ巻きなおしたり。彼にとっては、あたらしいパンツに履き替えるようなモンらしい。

でも、一日に2回もパンツ履き替えんやろ、、、。

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ぼよよ~ん

太平さゆり(さゆり・かつみ)のネタじゃない。心機一転元気だそうと思って、箪笥の整理をした。自分は部屋とか持ってないかわりに、居間にジブン専用の箪笥を置いてある。自転車をいじくるスペースがベランダのみという待遇だから、これもいたしかたない。そんで、出てきたのがこれ。
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一見妙なクリップで、実は楽器。「Teeth harps(歯で弾くハープ)」。大昔に”ワケあり”で行ったブリスベンの楽器屋で買った。値段忘れたけど300円ぐらい。弾き方は、字のごとく前歯でくわえて、”トリガー”を指で弾くといういたってシンプル。ただし、口の中に共鳴するサウンドを、なんていうかベロでべろべろさして、空気を混ぜ返すと、レロレロした音になる。

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こんな具合。なんかホラー映像っぽい。われながら、鼻の穴が妙にパコパコ。そんで、その音色というのが、アニメとかでスプリングが跳ねるときの効果音そのもの「ぼよよ~ん」。本当は大小沢山の大きさがあって、シーンに応じて取り替えると楽しいはず。買ったのはこれ一個やけども。ちょっと元気でた。

運動:通勤往復+舞洲周回して50kmぐらい
飲酒:淡麗350ml×3


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2007/09/27

残念ながら

「自転車は、そこに、ありませんでした」。

峠の山賊アニキ、場所の御教授ありがとうございました。パチョ君、連絡ありがとう。そして、”堤防ツーキニスト”さん、わざわざコメントいただき本当にありがとうございました。ココロから感謝します。

出勤直前に連絡をうけ、職場へは午前半休の申請をし、まさに「とるものもとりあえず」というカンジで現場に急行しました。もう、途中の渋滞にはまったときなんか、車を担いでダッシュしたかった位。さっそく現場「国道1号線バイパス・点野交差点」に乗りつけ、付近を探索。その角を曲がるとあるんじゃないか!?あの自販機の裏にあるんじゃないか!?ともかく終始心臓が、自転車との対面を期待してドキンドキンするし。もしかして、点野交差点ではなく、「点野東交差点かも」と、そしてその先の大間交差点まで捜索範囲を広げて歩きたおしました。また、いちるの望みを託し、淀川堤防上を折り返し、ちょっとでも怪しげな住宅密集地があれば、突入し。けれど、それらしいモノが無く。

再び引き返し、点野交番で放置自転車の届けがないか確認したところ、おまわりさんから次のような話しが。
「車輪が無い、本体だけの自転車が放置さてると、河川敷に住んでるホームレスがリアカーで空き缶と一緒に回収し、廃材業者に売ってしまうことが、ままある・・・」と。

この話しを聞いた瞬間、ジブンのなかにあった、おぼろげな希望がス~っと消えていくのが判りました。本来の姿であれば、走行中の犯人と遭遇し捕獲も可能でしょうが、車輪の無いフレームだけでは、もうその確率もゼロに等しいでしょう。たぶん、二度とジブンの元には戻ってこないだろうな。

ある意味「これで本当に諦めがついた」。多くの友人・知人・掲載してくださったブログのアニキたち、本当にありがとうございました。最後に、「堤防ツーキニスト」さん、もしお時間ございましたら、メールにて発見された詳細な場所等、今一度情報いただけましたら幸いです。->hiro_ta920@nifty.こむ です。

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2007/09/26

月に押されて

運動:通勤往復+なみはや大橋で40kmぐらい
飲酒:淡麗350ml×2 芋水割りちょっと

白くて青い月だった。”ひんやりした月光”を見るのはいつ以来だろうか。なみはや大橋の上では、のんびり月見をしてるヒトとかいるのに、その脇を白目むいて上る自分は、たぶん相当にエキセントリックな人物に見えるはず。きしょこ悪くていつもすんません。もう(オキナワまで)時間があんましない、「(安全)弁外れろ!弁外れろ!」と一心不乱に気持ちだけはがんばってみるけども、脳に向けて足とか心臓から発せられる苦痛信号を遮断することは、この夜も叶わず。おかしい。酒飲んでるときなんか、簡単に海馬切れるのにな。まったくおかしい。

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あげもの

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日曜日に梅田・ポケモンセンター横にある蕎麦屋。十割蕎麦も凄かったけど、それ以上に「かき揚」にシビレタ。何度もこしらえては打ちのめされてて、ジブンの中では多分永遠にたどり着けない料理の一つ。材料を油に入れると、”かき”上がらずに、それぞれの具材がでんでバラバラに好き勝手な方向に泳ぎだすし。
挙句の果てには、まったくカリカリにならん。そんなジブンに微笑むのは、冷食のかき揚。辛うじて、かしわの唐揚げが存外に美味いのが救いだな。

関係ないけど、中華のバイトしてたとき、毎日「北京ダック」担当。内臓をくりぬいてヘロヘロになったダックのお尻に、短いゴムホースを突っ込む。そんで、力いっぱい口でダックのお腹を膨らませる係。ダックの圧力に負けたら、中のエグイ空気が逆流してくるから、それはもう~決死の覚悟。ソノ当時の自分は、たぶん3気圧くらい吐き出せてたんちゃうかな。あとは、膨らませたダックを焼いて・飴塗って・焼いて・飴塗っての繰り返し。いっぺんも食べたこと無いけど、濃密な日々であった。


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2007/09/25

ちょっと遅めの秋

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やっと丸々肥えたサンマをジャスコで発見。すだちと大根も忘れずに。頭を落としてワタ抜いて、”フライパン”で焼いた。ほんまは七輪で行きたかったけど、脂の乗り具合からみて、これを炭で焼いたらとてつもない事になる。グッと我慢。

土・日それぞれ50kmづつの練習。今月と来月は安全弁を(できる範囲で)外すことがテーマ。うまく表現できないけれど、もがくでもなく、持久力をつけるでもなく。一番適当な言葉にすると「苦痛に馴れる」というあたり。「苦痛に耐える」のではなく”馴れる”。これがまたひじょ~に微妙だけど、まぁそういうこと。

ローラー小娘の文化祭はまぁまぁ楽しかった。どうしてもジブンの25年前と比べてしまう。自分らの頃よりなんだか幼稚に思える反面、身なりとかちょっとしたことが洗練されてて、恨めしい。小娘の演ったブラスバンドはまぁまぁ。ジブンはこの方面ド素人ですけども、なんか金管楽器の歯切れが悪い。高校生の”軽音”に目を向けると、みんなソコソコ高そうなええ楽器持っておる。ぱちもんじゃない「フェンダー」とか「モズライト」とかぞろぞろ出てくるし。
一人の男子が「グレッチ」持ってた。うっわっ、ブライアン・ステッヅァ演るんかな!?とドキドキしてたら、日本語の歌詞でパンク。総じて、パンクバンドが多め。音数が少ないし、歌詞もこの年代に響くのだろう。オーディエンスも同化しやすいと見た。

まぁここはロンドンじゃないから、皇室とか政治に不満を持ってて、それをステージでぶちまける・・・必要もないか。
CAN'T GET NO~SATISFACTION!!!
叫ぶボーカルの男の子、にこにこわろてるし。日々の暮らしにまったく不満が無いひとの「サティスファクション」は、とても楽しそうだった。

運動:腹筋運動85000回
飲酒:淡麗350ml×4、蕎麦水割り沢山

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2007/09/24

ついてない、でもしょうがない

そこそこ自転車乗ったり、”普段以上でも・以下でもない”程度に飲酒し、こうして平凡に連休が終わろうとした月曜日。
そろそろ自転車のチェーンとか、変速ワイヤーとか、あといろいろ消耗品を取り替える時期だな。重い腰上げてやる。

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いつものように、ベランダでご開帳。専用のガレーヂとか部屋とかほしいなぁ。「裸でエプロン」に次ぐ、男の夢だぜ->ガレーヂ。
そして古いワイヤー類をプスプスと部品から抜き出していき、クライマックスは突然やってきた。実は、過去何度もこの手のトラブルに巻き込まれ、そのたびにギリギリのトコで切り抜けてきたんで、コンドもイケルやろと思ったのに。

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ブレーキを兼用する変速レバーから、変速ワイヤーが抜けん。どう逆立ちしても抜けん。完璧に「固着」してるし。何でこんな災いが起きるかというと、「カンパニョーロ社のブレーキワイヤーを使わずに、シマノ社のブレーキワヤーをつこたから」。ワイヤーの終端、いわゆる”たいこ”の部分が微妙に寸法違う。シマノ社が少し大きい。すなわち、固定する穴にギチギチに収まるから、つこてる間に完璧にひっついてしまうといのが原因。勿論、それを見越して、穴に納めるまえにグリスをちょっと塗ってはいたけど、今回はとうとう来たな。ちゃんとタイコをヤスリで削ってちいさ目にしとくとか、さもなくば、お金をケチらんと規定のものを買うとか、「ちいさいトコ」ほど慎重に行くべきであった。

いまさら、遅いけど、、、。

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どんどん深みにはまって行くの図。分解したって、何の解決にもならんのは明白。万策尽きる。車を飛ばして、住之江のパーツ屋へ走る。たった、三千数百円のワイヤーをけちった代償は大きい。

往復の阪神高速代:1,400円
新しいパーツ代:13,800円(税込み)
新しいワイヤー代:3,800円(税込み)

そして作業の末路は「日没 The End!」。

まったくやれやれ。

追伸:今朝、空が白み始めたころにゴソゴソ起きだして、ブレーキレバーだけ取り付けてみた。見た目は前年度モデルとウリ二つ。そんで、変速レバーを空打ちしてから、リリースボタンを押下。ん?殆ど手指にシフト感が伝わってこんがな。やば!初期不良か!あ~あ。でもにわかに信じがたく、もういっぺんシフトとリリースを繰り返してビックリこいた。リリースボタンの振り幅が殆ど無い。電子部品とかにマイクロスイッチなるシロモノがあるけど、まさにそんな感じ。軽く触れるダケで、変速動作に以降するしくみ。これは楽しみかも。

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2007/09/20

なにを隠そう

45歳だ。人生の第三コーナーを、ひざを擦りながら曲がってる今日このごろ。
そういえば、「安全ピン男爵」のとこも、今頃バースデーパーティーやってるはず。

運動:通勤往復+なみはや大橋上ったり下りたりして40kmぐらい
飲酒:淡麗350ml×3

橋からの帰り、酸素の枯渇した脳みそでフラフラ帰る途中、なんかケータイ鳴った。着信表示をみると「安全ピン男爵」。なんだ?どうした?借金の取立て催促か?借りた覚えないぞ。恐る恐る出てみる。

いつものように”男前の声”に続いて、男爵の後方から「ハッピ バースデー トオ ヨーオー~」と陽気な歌声が聞こえるし。ああ、誰かの誕生会でもやってんのか、そうかそうか。その後二言三言交わしてようやく、「あっ、もしやわたくしめのためにわざわざ・・・」。歌声のヌシは、男爵夫人であった。実は、男爵夫人も「20日」ということで、祝電を頂いた次第。うぉぉぉ!ありがたきシアワセ。

一端自宅にもどり、改めてスカイプかけてみる。先日の北海道のレースの内容とか聞いてみたり。次の出張は、茂木のサイクルイベントらしい。ところで茂木ってどこや?「車で10時間ぐらいなんで楽です」男爵、サラリと言ってのけるが、欧州を移動しまくる日々をおくると、そういう距離感になるのか、凄いな。ジブンなんか、車で20分のとこにある回転寿司いくのにも「たっるいのぉ~」というクチ。男前は、長距離ドライブも男前か。

なんかわからんけど、こうして45回目の誕生日が無事終わった。ちなみに、ローラー小娘&小池さんからのイベント、賛辞、ご馳走他今のところなし。意地でも催促しないぜグハハのは(泣)。


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砂肝くうな

運動:通勤往復+舞洲ぐるぐる走って50kmぐらい
飲酒:淡麗350ml×2、芋水割りちょっと

舞洲からもどって倒れこむように玄関入ったら、その廊下に続くだいどこ(台所)で、小池さんがビイル片手に砂肝の串食べてた。ローラー男のぶんは聞くまでもなく、「無し」。さすが夫婦だ、酒のアテは各自で・セルフディスカバリー。
そういえばここ最近、自転車のヘルメットが臭い。風呂に入るついでに、ヘルメットを持っていく。ヘルメットを被って風呂に入るのは、存外楽しい。体洗うトキも、湯船につかるときも、常に装着。ついでに、鏡の前でポーズとる。「裸でエプロン」もよいが、「裸でヘルメット」も悪くない。でも、どっちが好みかといえば、明らかに前者。


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2007/09/19

岡田の采配

遊びで疲れて、仕事で疲れて、挙句の果てに「タイガースの試合で」疲れ倒す日々。はよ、ペナントレース終わらんかな。

カンケー無いけど、次の日曜日はローラー小娘の通う中学に付随してる”高校の”文化祭。高校生の催しモノだから、本来ならば中学生は来場者でエエ筈やのに。ブラスバンド部は中高混ぜこぜの活動。片隅で演奏するから、これは見に行かんワケに行かず。高校のだから、昨年同様・模擬店も出て、あたり一面の学び舎は、ソース臭で覆い尽くされる予定。去年は小銭を持ってそうな大人・保護者を見つけると、なかば押し売りで売りつけられそうな現場を幾つも見た。まぁ、売ってる子たちが存外にかわいいというか、純粋でひたむきな青春群像の少女もいれば、なんかどっかのキャバクラで手を握られたような錯覚を覚える子までいろいろ。危うくケツの毛までむしられるところであった。

しかし、れっきとした「おっさん」が、酒も無いのに粉もんだけパクパク食べる図はいかがなものか。そもそも”文化祭”なのだから、酒を飲んではいかんのは周知の事実・ニッポンの常識。そのかわり、1mmでも正門でたら、そこは”おっさんワールド”暗黒の世界で、ビイルを飲もうがベロンベロンになろうが、ブランブランになろうが、全て自分の裁量で。

ああそうそう、立ち飲みの殿堂「赤垣屋」が昨日から10月末までポイントキャンペーン実施中。1,000円でスタンプ一個押してくれる。15個集めたらなんかとてつも無い幸せが舞い降りるのかとワクワク聞いたら、「生中一杯が無料!」と店長ニコニコ。

・・・なめるなよ。

運動:通勤往復16km ママチャリは辛い
飲酒:淡麗350ml×3

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2007/09/18

残暑厳しき折なのだ

懲りずに自転車ネタ。

日、月の連休、自転車仲間でツーリングに行ってみた。妻子持ちにはやや綱渡り的行為「一泊二日」なのだ。この行為、一歩間違えたら深い深い奈落のソコ。まぁ、よくある「おっさんの火遊び」とは違うけど、家族をないがしろにしていることに違いは無いだろう・うへへのへ。

そんで、事前の天気は「荒れに荒れる」今のセ・リーグペナントレースのような予報。じゃぁ、宿まで最短距離を突っ走って一気にいくぜということで、「土曜日・11時スタート」。これが見事に裏目に出た。焼け焦げる炎天下の真昼間にロードバイクで走るのは、ホボ自殺行為だぜ。しかも、淀川河川敷~木津川河川敷は日陰ゼロやし。砂漠を彷徨うラクダ隊のような感じで、いけどもいけどもオアシス見当たらず。時代劇撮影とかで人気のある”流れ橋”通過のころなど、「あ~、もう橋なんかど~でもえ~、流れようと流れまいと、も~、身もココロもカラカラ」。全員目が虚ろ。

山城大橋を渡り、よろよろと国道307号を登る一行。日差しも凄いが湿度がそれ以上にエグイ。だから、汗がうまいこと出てない。飲むよりも体にじゃぶじゃぶ水をかけるほうが先決。最近は、家の軒下とかに水道ホースがベロンと出てないから、否応なしにコンビニで買った水をかける。勿体無いけど、命が惜しい。
ここからは一気に宇治川沿いを行く。も~天国。この涼しさはナンだ!どうした!嫌がらせか!そして無事に、石山寺の公共の宿に着く。

も~、昼間の敵討ちのようにビイルを飲んだ。命は惜しいがビイルの方がもっと惜しい。少々の値段には目をつむって、ともかくアルコホルを全身に行き渡らせないと、仲間内ながら会話も成立しない危険な状態。
そしてこの日の炎天下について翌日の身の振り方を検討する白熱の議論は、深夜に及んだ。「暑さ・寒さも彼岸まで」という先人の言葉があるが、それぞれのメンバーが自宅に残してきた妻子の怨念は、そんなものを一蹴する勢い。

そんでよく月曜日。原因不明の頭痛と軽い吐き気で目覚める。隣室では、なんか知らんけど冷房温度の設定を誤り、「18度」で朝を迎えたらしい。一晩中寒さに耐えたと聞く。そして自宅に向けて出発。前日と遜色の無い・気温と湿度。体にまとまわりつくような熱風。こんなんで河川敷走ったら絶対「死ぬ」。国道307号線だけをつかって枚方市内へ急ぎ、最近有名らしい「カキ氷」を食べてしばし放心。各自、目に生気が無い。時折発するギャグにもまったく精彩を欠く始末。

ともかく全員生きて帰れたことに喜んだ。片道たったの70km前後で、コースの難度も殆ど登りなし。しかし、自然の猛威がここまで牙を剥くとは思わんかったな。
楽しい旅であった。


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自転車買った

今後もパトロールは継続しますが、通勤するにもかいもん行くにも、自転車が無いとほんまに不便極まりない。観念して近所のジャスコで1万円のを買った。支払いとか防犯登録とかの手続の間中、ずっと自分は不機嫌だった。そらそうだ、1万円のいらぬ出費、浪費した時間、そしてハートが棘だらけになったこと。

家族の手前「もう諦めてるし」と強がってみるものの、近所を歩いてるときとか、車に乗ってるときとか、常に視線は盗られた自転車が停めないかとか、走ってはいないかとかで、宙を彷徨うカンジ。危ないから、もうやめよう。

本体もさることながら、ペダルをぱくっていったおっさんの残像が、脳みそにこびりついてかなわん。
防犯カメラに映ったおっさんと同じような風体のおっさん、近所に多すぎ。”おっさん天国”のK花区に住んでることが、帰ってアダになったか。「怪しいおっさん撲滅運動」とかやるか。でも自分はその矛先かも。

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2007/09/16

衝撃映像・カメラは見た!!!

各方面のアニキ、ブログでの自転車盗難情報を掲載してくださり、申し訳ありません。ありがとうございます。
さて、先日の日記で書きましたけれども、職場の近くで本体を盗られた数日前に、自宅マンションの駐輪場でペダルを盗られた件を書きました。
昨日、管理事務所にお願いして、防犯カメラに映し出された、衝撃の犯行模様を見ることができました。これぞまさに”実録”。なんかTV番組見てる気持ちがしましたけど。

時間は9月8日(土)。そして犯行時間はなんと!「午前4時30分」。当初、「おおかた、近所にごろついてる学生のイタズラか」と思ってたんですが、「55~60歳ぐらいのおっさん」でした。服装は、黒いハイソックス(?)、黒っぽいジャージをひざまでめくって、真っ白いワイシャツ、白い野球帽(運動会の時、校長先生がかぶってるような帽子)。まさに「おっさん」のコーディネイト。
最初から私のペダルを狙い撃ちにきたのではなく、まず駐輪場でウロウロと物色。私の自転車が目に留まる。すっていたタバコをその場に捨て、ペダルをしげしげと眺める。8mm六角レンチでしか外せないことが判明し、自分の乗ってきた乗り物(おそらく自転車 ※)に一旦引き返し、道具を取りに戻る。
再びペダルを外そうとするも、レンチのサイズが合わず、再度取りに戻る。そして犯行。

所要時間はなんと20分近くかかっております。ちなみに盗られたペダルは、当世流行のビンディング式ではなく、タイオガ社製の「平ペダル」です。なんでこんなもん、ほしいんやろ???

※自転車で来たという仮設:根拠はまず、キャップをかぶっていること。この歳のおっさんは、バイクヘルメットを脱いだらキャップに着替えることはまずしないでしょう。道具箱を手提げで持って犯行対象となるモノを物色することもせんでしょう。となると、「自転車」。

となると、おっさんの行動半径は、自転車でウロつける程度となるので、そう遠くないと考えられます。おそらく同じ区内か近隣区か。なんかますますきしょこ悪いぜ。


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2007/09/13

悲しい世の中やのぉ

地球の平和のために立ち上がろうとしてくださった、多くのアニキたち。どうもありがとう。そのお気持ちだけで、もう十分です。ありがとう。とても感謝しています。
今朝、少し早めに家を出て、犯行現場を検証しに行きました。いちるの望みを託して。あと、ココロの中では「昨日見たのは錯覚で、実はちゃんとソコには自転車が寂しそうにポツリとご主人の登場を待つ」そんなけなげな姿とか想いながら。

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しかし、↑これが現実。
恐らく自転車の横をフラリと歩いて通過する際、ワイヤーカッターでパチリと切断された模様。殆ど瞬間芸に近いやり口なんだろう。道路脇の鉄柱に、切られたワイヤー錠が風に吹かれてブランブランしてました。
この週末とかにバラバラにして、オークションとか中古ショップへの持込で、売られていくのでしょう。
みなさんも、どうか、愛すべき自転車は肌身離さずでお願いします。

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2007/09/12

盗られました

呑気にかまえてる場合じゃない。一大事。
「自転車盗られました」本日夕刻。白昼堂々の犯行。
マシンの特徴はココ
シートステイがリング状になってます。本日朝時点で、タイヤは真っ青なロードタイヤでした。
サドルはコンコールライトの「白」。ハンドルは真っ黒のドロップタイプ。
犯行現場は、大阪市中央区OBPの路上。

諦めてますが、とても悲しいです。

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放埓

”ビデ生活”4日目。ノズルから水が発射される瞬間に、どの程度尻をいごかせばいいのか、大体把握できるまでに上達した。これなら、世界中どこへ旅に出ても、ビデさえあれば下痢も怖くないな。「世界一周ビデの旅」とか悪くないかも。
会社の帰り、ポツポツ雨に降られた。降られたけど、「やんごとなき」理由があって遠回りしなアカンので、それを遂行すると、ポツポツがボツボツになり、ボツボツがボッタンボッタンになり、最後はザザ降りを超越する「ババ降り」。もうスラックスもワイシャツもじゃぼんじゃぼんに濡れた。これが素肌に張り付いてきしょこわるいし、寒かったし。暑い暑いと連日恨めしく天を仰いだのがつい昨日だったのにと思いきや、もう雨に濡れると歯の根が合わない一歩手前に来てるし。地球の自転のみならず、公転までスピード速くなってるのか。凄いな。知らなんだ。

運動:通勤往復20kmぐらい
飲酒:淡麗350ml×4、冷酒×1合、芋水割り×沢山

ひさしブリに自宅で飲みすぎた模様。たまにはええか。阪神も負けたし。

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2007/09/11

全日本実業団ピストのこと

超濃厚・自転車ネタ。

クラブチームの仲間からの連絡で、”監督率いるチームが優勝”という報を頂いた。
http://www.cyclingtime.com/modules/myalbum/photo.php?lid=63164
スバラシイ快挙だわ。監督は勿論のこと、他のメンバーも現役の競輪選手だったかな確か。本業とは別に、こういった活動をするのは、恐らく大変なんだと思う。同じ自転車を使うといっても、かなり異質なのだろうとも思う。頭が下がります。
自分も監督氏の下、実業団登録してバンクを走っていたころ、監督氏から走り方とか練習方法の指南をもらう機会が幾度となくあったけど、当時「自分は短距離(無論長距離も)むいてないわ」とカタクナだったので、熱心に耳を傾けはしなかった。今思うと、とても勿体無かったな。

あるとき監督氏と立ち話をしているうちに、”マスターズ世界選手権出場”を手伝うハメになった。「ハメになった」と書くと、いかにもネガティブ。仕事柄”パソコン”とか”インターネット”をやっているということで、白羽の矢が立った。立ったのはええけど、開催地・イギリスのマンチェスターというのがどこにあんのかとか、全然ワカラン。まさに手探り。おまけに、社会人になってから英語力は「マッハの速さ」で衰えてたし。主管元をしらべたら「リンダ・マッカートニーサイクルクラブ」。な~んか聞いたことあんなぁ、、、、「リンダ・マッカートニー」。ともかく、そこに電話して、かくかくしかじかと95%の大阪弁、4%の標準語、残り1%の英語でエントリーや宿泊の手配。延べ日数にして4日間くらいかかった。もうグッタリ。当時の気持ちを正直に書くと「なんで自分がやんの・・・?」と、相当腐った。

でも、今振り返れば、そういう稀有な機会を与えられたことは、なんか知らんけどとても思い出に残ってるし。なにより、監督氏がその大会でメダルを獲得したと聞いて、ホットしたし。


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弁当開始

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新学期始まって早一週間経過。自分はなかなか弛緩しきったエンヂンがかからず、ようやく二学期一発目の弁当。自分の時は、親の弁当を持っていくよりも、パン代を貰って食堂で食べるのが好きだったけども、最近は違うらしい。
妙な夢を見た。弁当箱の蓋を開けると、アルミフォイルの小皿の中には、”トランジスタ”が山盛り。電子工作隆盛の頃、使用率ナンバー1(だったと思う)の金字塔を打ち立てた「2SC372」が、わんさか。なぜかカツオ節と醤油がかけてあって、食べあぐねている姿の自分。
今もって、なんであんな夢を見たのか、全然さっぱりワカラン。

運動:通勤往復+舞洲周回して40kmぐらい
飲酒:淡麗350ml×3、芋水割りちょっと

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2007/09/10

篭坊温泉~天王峠

運動:自転車130km未満
飲酒:淡麗350ml×4、芋水割り少々

一ヶ月ブリの遠出。杉生から始まる西峠までの坂道は、調子が悪いと「未来永劫続くんじゃないか」と思えるほどにひつこい。まわりのペースアップに耐え、足と心臓の苦痛に耐え、高い湿度に耐え、加えて空腹にも耐えた。後川の集落からはほっそい川沿いの道を登り、篭坊温泉街を通過。「温泉街」といっても、そのさびれ加減が絶妙。急ごしらえのさびれ具合ではなくて、街の入り口にしつらえてある「ようこそ」のアーチが錆びてボロボロ。字も判読不可能なアセ加減。それでも、走りながら温泉宿の方を見ると、寝具を片付けつつある光景が見えたので、宿泊客はあるんだろう。平家の落人が傷を癒した場所だから、ここはこれでええのかも。

去年より、感覚的に登坂力が落ちて、平地の走力上がってる。ボトルの中身も試行錯誤でなかなか決まらん。

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ウオシュレットDIY

ペダル事件からさかのぼること6時間。週末最大のイベント決行。
当初、頭では”モーターの劣化””ノズルの詰まり”を想像したけど、くよくよ考えていてもラチがあかん。「事件は会議室で起きてるんじゃない!便所で起きてるんだ!」そんな織田祐二。

機器を疑る前に、まず水道管に着目してみる。
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元栓を閉めて、慎重に配管をばらしていく。すると、ウオシュレットへ続く管に殆ど水流が無いことが判明した。便器洗浄用と便座用の二系統を分岐する最大のポイント「分岐栓」の詰まりと断定。スグにコーナナンへダッシュ

P1030386

しかし形状が特殊すぎて在庫なし。すぐさま別店舗のコーナンへダッシュ。ここでも同じ結末。ネットでメーカーのサイトに飛び、型番を調べると、信じたくは無いけども「補修部品在庫終了」と出た。

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万策尽きる・・・。諦めてそのスジのプロに依頼するか、この先、ウオシュレット無しの人生を歩むか。プロに頼むと、多分サラが買える報酬がいるだろうし、ウオシュレット無し人生は、死ぬまで”下痢禁止”やろうし。そんなんムリ!絶対ムリ!自分の大腸は傍若無人で身勝手で、相当な暴れん坊将軍。

ともかく、ここは一端現状復帰して、ゆっくり次の手を考えるかと、なんとか元どおりにした。
すると、突然、水道管が息を吹き返したのか、最後の力を振り絞ってるのか、そこそこ「突き刺さる」感じで飛んできた。でも、なんか変。股の下を除くと「ビデ」。ああ、ついに我が家の便所は「ビデ専用」。シャー専用みたいでかっこええ。でも、ケツの位置を自ら調整するのはいや。
しかしこれとて、いつまでも出るワケは無いだろう。次の「大下痢の日」までに何とか手を打たんことには、安心して辛いモン食べたり、痛飲したり、カルピスの牛乳割りをおもいっきし飲んだり出来無いし。

「男のビデ」
なんか大声出して言うたらスカッとしそうなサウンド。

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盗られた

この週末も大変濃密であった。そんな中、おもっくそ「気ぃ悪い」出来事の日記。

「ペダル、盗られた」。

土曜の夕方、近所に用事があってマンション一階の自転車置き場に行き、シクロクロス車(シーズン以外は通勤につこてるヤツ)を引っ張りだす。その時点でなんか風景に違和感があったけど、気のせいだろうと跨ってみた。んあ???
”そこに本来あるべき物が無い”スカスカした感触。心臓の鼓動がドクドクしてきた。モーレツに腹が立ってきて、しばし呆然。なんどか目をこすったけど、無いもんは無い。

「誰が・いつ・何の目的で」。実は午前中に一度自転車を見ている。その時は確実にあったから、白昼堂々の仕業だな。しかも、6ミリの六角レンチでしか外れない造りのペダルやし。ペダル自体は、2年以上使ってるし、値段も三千円少々。もっと高価な車輪とか本体、燈火類は無事。ますますきしょこ悪い。マンション管理人さんに言えば、防犯カメラのデータを見せてくれるから、これは是非検証せねばなるまい。

しかしだ、犯人が「あっと驚くような人物」やったらどうしょう~。全然全く知らん人物やったら、まだ救われる。どうか「衝撃の結末」だけにはならんといてくれ。

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2007/09/07

VC++

超~ひっさしぶりにプログラム作った。”プログラマー”という滅私奉公から足を洗ってかれこれ10年の月日が流れた。随分便利なAPIも出現したかわりに、馴染みのAPIが終焉を迎えてたのには、トキの流れを感じる。
当時、オブジェクト化の夜明けというか黎明期の入り口あたりに立ってて、こういったことから始まるプログラミング作法とかから、近い将来必ずや「破滅的な残業」や「出口の見えない徹夜」に終止符が打たれ、きっとプログラマーがむくわれる日・普通のタイムテーブルの暮らしが出来る日が来ると信じて生きながらえてたけど、周りをみてたら好転している様子が無い。

現場にサチあれ。

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秋だ、7thコードだ

運動:通勤往復+舞洲ぐるぐる走って40kmぐらい
飲酒:淡麗350ml×2 芋水割りちょっと

腰痛い。立ち漕ぎの練習も佳境。

途切れることの無い熱帯夜は続く。しかし、耳の奥に突き刺すようなセミの声も、今はもう無い。確実に秋だ。
酔っ払って弾く、出鱈目なギターのコードも、なぜか「7th(セブンス)」とか多め。
Aor1
インターネットのラジヲつけたら、偶然なつかしいAORの曲が出てきた。ますます秋を助長する気分だなぁ。
今の時期はメタルとか聞きたくならんので、そういうのも秋の仕業なんだろう。

※舞洲を周回中、めずらしく小池さんからケータイにメールが届いた。なにか一大事でも!?と焦る手で画面を開けたら「うんち(バリウム)出ず。困った、、、」と一言。

妻の窮地に何もしてあげられない夫を許しておくれ。

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2007/09/06

風のつおい日

運動:通勤往復+舞洲ぐるぐるして50kmぐらい
飲酒:淡麗350ml×2、芋水割りちょっと

台風接近の影響か、物凄い風。舞洲の周回中にある丘なんか、きばって漕いだら40km/h以上出るし。これはタイム測ってもロクなことないから、ごくフツーに走った。そしたら、コース途中になんか”黒山の人だかり”。立ち止まってるジロジロ見るのもヤラシイけれど、どうも番組のロケ。路駐してる車に女性レポーターが駆け寄って・突撃インタビューを試みる、、、という絵。毎周回、現場横を通過するたびに、レポーターが音声さんとかカメラさんを従えて、件の車に駆け寄っていく。ドラマにしては陳腐な動きやし、CMにしてはつこてる車が既存のレンタカー。若手芸人の姿も無かったから、バラエティでもなさそう。消去法でいくと、これは明日朝ぐらいにやる「奥様向け情報番組」のひとこまで、やらせ報道でも撮ってるに違いない。

いきなしこちらにカメラ向けられてもいいように、ココロの中とレーサーパンツの中はいつでも準備完了!でも、最後まで”突撃”されなかった。そんなからまわりの夜。


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2007/09/05

小池さんもブリブリ

こんなタイトル、小池さんに見つかったらモーレツにやばい。
明日は小池さんがバリウム飲む番。そういえば、この前の日曜日は彼女の誕生日だった。もちろん、記念イベント無し、プレゼントの贈呈無し。貸し借り無しの夫婦は潔いぜぐははは。
役目を終え、対外に排出されたバリウムは、相当に「重たい」。そして我が家の便所の水流は相当に「弱い」。これは何を言わんかや。毎年このシーズンの夫婦の合言葉は「バリウムは、職場でしぼり出せ!」。

昔はどこのおうちでも便所の片隅に”スッポンスッポンするやつ”が立てかけてあった。でも、最近めっきり見なくなった。うちにも勿論無いぜ。なんかを詰まらして、危機的状況に陥るご家庭が少ないのだろう。バリウムでさえ、例外では無いのか。うらやましいぜ、強い水流のご家庭が。

運動:通勤往復+なみはや大橋登ったりおりたりで50kmぐらい
飲酒:淡麗350ml×2

なみはや大橋でインターバル中に、腸の中の残留バリウムが暴れだしたらどうしようと、気が気ではなかった。それにしても、フォームによって出力の差が大きい。同じく、腰痛の出方も。最適ポイントを探す旅に終点はあるのか?ぶりぶり。

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2007/09/04

検便でぶりぶり

われながら、こういうタイトルが好き。
家で採取するの忘れたから、健康診断前にとったらええわとおもたけど、「甘かった」。便所に入るとなぜか脳みそが緊張してしまい、「いついかなる時も自由自在に」できるのだけがとりえな私なのに、便意を全くもよおさない。下腹に力入れてうんうんうなってたら、シッコが出てしまった。ぬかった!まったくもってぬかった!出て欲しいのは「便」だけでええのだよ。シッコは、この後検診に突入したら、検尿あるから、今出たらアカン!

苦労して便を採取したときには、膀胱もスッカラカン。

いっつも、採取用のコップになみなみと入れるのをよしとしてるのに、今回ばかりは「あるんか無いんかワカランくらい」の少量。もう限界です、いっぱいいっぱいです。なんか負けた気分。


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バリウム飲んだ

通年、誕生日月に職場の健康診断受けることになってる。それが今日。今年から、スペシャルコース(胃カメラ)を選択できる権利もあったけど、スタンダートコース(バリウム)にしといた。まだ、その勇気無いから。
あの、電動で自由に動く検査台は、なんとも言えんね。ガラスで隔てた隣室からは、検査技師の女性の、容赦の無い激が飛ぶし!
しかし、こうなんべんもなんべんも回転させられると、さすがに辛い。でも検査技師さんの言葉を信じるしかない。仮に「はい、じゃぁあと30回づつ左右に回ってくださ~い」とか言われたら、死人でるな。苦痛な検査を楽しく。クリニック側も是非検討していただきたい。例えば、

なまめかしい衣装を着て、もうちょっとエグ目に「ぼやぼやすんじゃないわよ!もっとしっかり回りなさいよ!」と罵られながら、手には検査とは全くカンケー無い・威嚇の鞭とか。

運動:舞洲ぐるぐる25kmぐらい
飲酒:淡麗350ml×2


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2007/09/03

さらに銀山

012
銀山の集落にあったタバコ屋のおもかげを残す”ショーケース”。逆読みが素敵。あと、白黒のチェッカー柄のタイル。世界遺産よりもこっち方面の方が好きかも。

現場でもらったシラシには、次ぎのような注意書き。
「石見銀山遺跡は(中略)~シンボリックなものが少なく、一見しただけではその良さがわかりにくい遺跡です。~世界遺産としてふさわしい景観を維持し、来訪者の皆様に石見銀山の良さを十分に判っていただくために”パーク&ライド”を実施中。十分な駐車場や公共交通網がなく、大変ご不便をおかけしておりますが(後略)~」

もっとはよ、言え!

大阪駅の観光誘致ポスターとかJR車内の案内には、「とにもかくにも世界遺産だから是非ミニ来なさい」しか書いてないし。険しい山道ではないけれど、それでも90分近く徒歩で歩ける自信がないと、遺産を満喫できないわ。

遊歩道周辺の標識も同様にお粗末。迷走を楽しむのが好きなら別だけども。現場の駐車場整理や、バス発券で働く地元の人たちに文句を言ってもしかたないけども、彼・彼女達も同様の問題意識を持っておられ、発言の場ではたびたび改善を申し立てておられる(と言うてはりました)。けれど、太田市がやってる別の公共事業とかに偉い人たちの注意とか活動が移行してしまい、遺産登録で力尽きたそれ向きの財政は、ソコを尽きつつあって、改善の見込みなしとのこと。悲しいぞ、遺産。

ああそういえば、五月連休に訪れた「白川郷」も、ものごっつい渋滞で、村に入れなかったのを思い出した。そおいう悲しい末路を突き進んでいくのがわかりきってるのであれば、遺産が可哀想。だれやホンマニ?一番先に「世界遺産」に登録じゃ~!と言い出したやつは。

みつけしだい、ローラー興業社がこんこんと説教せねばな。

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石見銀山

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松江市から国道9号線を西へ。目指す先に「石見銀山」があるけど、其の前に「敏江・礼治」があった。これは絶対写真に確保せねば。最近トンとTVへの露出が無くて寂しいと思ってたら、墓石屋の看板で蘇っておるではないか。安心した。

世界遺産登録前に、おかんは友人と銀山行ったらしい。さびれた集落とほとんど観光客のいないボンヤリした場所に、ひっそりと「坑道」があったダケという話。
ところが現場について、その変貌に言葉を無くす(おかん)。核心部から遠く離れた場所に急ごしらえで作られた駐車場には、夏休みも終わってるのに、入れない車が列を作る。ようやく止めたら、今度はそっからシャトルバスで集落へ行く。このシャトル、平気で積み残しがでて、それも平均30分待ち。ド平日だとそういうことも無いのかな?歩いても”行けないこともない”という係りの人の言葉を信じて、遊歩道とは名ばかりの草むらに突入した。いたるところに出現する「マムシに注意」の看板が、さすが世界遺産と思わせるぜ。

あっせだくになって、ともかく集落までたどり着くと、ひなびた風情を残しつつ、中身は京都もビツクリの”民芸調みやげもの屋”のオンパレードで、どこのおばはんというか店主も、儲かってしゃ~ないという満面の笑顔。ソフトクリームが300円だぜ。なぜかこぎれいな釜飯屋もできてて、900円だぜ。さすが世界遺産だぜ。

で、ようやく坑道へいけるシャトルバスの乗り換え場についた。歩く事35分。そこでもバス待ち大行列。たまらず、近くに止めてあったタクシーに近づいてみると、運転手さんいわく「道が狭いから、タクも行ったらあきませんねん」と言われた。これは過酷だ。しょっぼいシャトルバスしか無い。超満員つめつめ。松葉杖とか車椅子だったら絶対の絶対に無理。

世界遺産礼賛はつづく


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2007/09/02

おかんカレー

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本日も実家で山仕事開始。自然に勝つ!

早朝から作業開始(スズメ蜂の出勤が始まると、表に出られなくなるから)。家の裏にある山の斜面に、泥水を誘導する溝を掘る。最近大雨が多いから、これをしとかないと山全体の水はけが悪くなり、最悪崩れ出す恐れがあるし。たった10mほどクワをふるうだけで、全身の筋肉とか関節が悲鳴をあげるのが悲しい。弱いぜ俺。

そして草刈。エンジンの草払機が入れないとこは、人力で。両手に鎌もって蟷螂拳のまねしてぶらぶら遊んでたら、オカンにどやされた。40歳半ばに差し掛かっても子供である。しょうがないぜ俺。

夜は、一人で海岸に出てビイルを飲む。漆黒の闇で飲む酒は、美味いけど不気味。日本海から吹く風は、もう確実に秋だな。
そんで、晩飯がカレー。一人暮らしだと食べる機会が無いので、自分が帰省すると、それをダシにして作るのだ。日本人は年齢にカンケーなく、カレーが大好きだということか。

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