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2007/08/27

乗鞍に夏が散るのだ

日記の表題まで、そのへこみ加減を醸し出すぜヘロヘロ。

土曜日:午前10時大阪市内出発。順調に名神高速と中央道と長野道を走って松本ICで下りる。そんで適当に梓川沿いに走って現地到着は16時を回ってた。6時間強か、やっぱり遠いな。安く上げようとして、借りたレンタカーが商用のライトバン。さすが商用で、AMラジヲしか付いてへんし。栗東のあたりまでは浜村淳の軽快なオシャベリに気持ちが弾んだけども、そっから先はなんかようワカラン番組ばっかしで、いつも何気なく聞いてるFMがどんだけありがたいか身に染みた。
受付の現場ではいろいろ知った顔に出会うことができて楽しい時間。そんで投宿。宿のアテンドはbfzアニキ&アネキに大いにお世話になりました。ありがとうございました。

美味しい晩御飯を食べ、TVで為末と福士のガックリうなだれる姿を見、気がついたら、真っ暗な露天風呂でビイル片手に湯船に浸かり、いつのまにか布団で寝た。

飲酒:サッポロ黒生500ml×1、中瓶×1、冷酒×1、スーパードライ350ml×1(覚えているダケで)
ただし、夜中に喉が渇いて目が覚めた。これは「よくない兆候」。丸岡の二の舞を避けたいけども、ジブンの肝臓の処理能力を信じて朝を待った。やれやれ。

P1030269
爽やかな写真が無いから、とりあえずホノルルマラソンのコース途中らしい場所の景色でも。
ドラゴンボートのレースを親子で見てる図。

※そもそこアレだ。泊りがてら家から離れた土地で自転車のイベントに出るというのは、ものすごく浮かれる行為だ。なんとか自己ベストを目指したいと毎晩稽古するわりには、現場について宿に荷物をおろし、その部屋の裏とかにサヨサヨ流れる小川とかあって、傍らに冷えたビイルとかあったら、もうその瞬間にジブンの中で、レースへの執着とかどうでもよくなってしまうのだ。”勝てない””思い通りに事が運ばない(走れない)”のは、ジブンにとって自転車レースよりも小川のせせらぎが大切だからに他ならぬ。
こういうことの答えとか葛藤はまだまだ続くぜ。


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コメント

ここの景色、好きです。ホノルルマラソンの時、行きは真っ暗で波の音だけが聞こえ、帰りはちょうど背中に太陽を受けながら大海原を見てラスト2kほだえて、フィニッシュ後は応援とご褒美にここまで戻って来てずっと海眺めています。過呼吸でぶっ倒れている可愛い日本人の子介抱したり・・・。あぁワイハー行きて〜

投稿: 松村 | 2007/08/27 19:33

●松村あにき、この場所に立っている間も、後の道路はランナーやサイクリストがひっきりなしに行き交ってましたね。
「ファンライド」という言葉が似合う国だなぁ。
またぜひ行きたいです。この島だったら、ビイル飲んで
運動できなくても全然へっちゃらですわ(笑。

投稿: ロラ・男 | 2007/08/28 16:06

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