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2007/07/31

擬似アスパラベーコン

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”ぬかりました”。ベーコンが無い。仕方ないからハムで巻く。アスパラは、わざわざこしらえたモンではなくて、おとついの自分のビイルのアテ。よもや、親父のビイルのアテの残りが弁当に流用されているとは知らんだろう。だらけた中学生に鉄槌じゃい、ぐへへのへ。葡萄もミニトマトも消費期限(見た目)キワキワ。根性入れてお腹具合と相談しながら食うべし、ぐへへのへ。ついでのついでに、玉子焼きを手で千切ってみた。ワイルドな演出というか包丁が忽然と消えたのだ。この時期の不可解な現象は、盆が近いせい。明日はPLの花火だからして、高いトコで自転車の稽古をすれば、一石二鳥。

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血が足らん

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夏バテの影が忍び寄る今日この頃。ビイルだけではとても乗り切れないから。本来なら、ここらでサプリメントとかぶち込めばええのかな。でも案外臆病というか、サプリの類に手を出すのが面倒くさい。だから自然の力を拝借するのだぜ。モロだ!モロヘイヤ。これとビイルがこの日の晩飯。こんなもんで満足するようなジブンの胃袋は、かなりへなちょこかも。

運動:家事労働だけ
飲酒:淡麗350ml×2


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2007/07/30

サヨナラ原爆固め

さらに”吉野DNS”に追い討ちかける悲しいニュース。カール・ゴッチさんが無くなったもよう。ここ何年か、ジブンの興味もプロレスから総合の方に行ってて、というか格闘技そのものに意識が薄れてたから、これはぬかりました。
学生の頃、学内にはいくつかのプロレス関連団体(つまり愛好会)があって、連日のように血で血を洗う団体抗争が繰り広げられてた様子。けれど、ジブンにはなんかそおいう”エンターテイメント色”が出てるのは、苦手。
そんなトキ、同じ気持ちをもった友人にめぐりあい、彼いわく「純粋に技だけを追求した団体の設立を目指す」と熱い口調。じゃあ俺も”よしてえぇやぁ(混ぜてよ)”ということで、旗揚げ集会とかいう怪しげな集まりによばれた。

行った先は、フツウーの下宿。で住人は藤原君(仮名)。メンバーはジブン含めて5人。たぶん全員「かわりもの」。体格もでぶでぶとかガリガリとかで、全然プロレスとは畑違いのヒトばっかり。藤原君の部屋は「週プロ」とか「ゴング」のバックナバーが一杯あって凄い。なんで藤原君の部屋に集まることになったか、その時は全然わからんかったけど、会の活動が始まって理由わかった。

「藤原君の部屋が、ありえへんくらい殺風景」なこと。

6畳間で、布団一組、プロレス雑誌の山、あとちっこいテーブル(というか炬燵)と、食器ちょびっと。押入れとかもぬけの殻。そんでその殺風景が「技の練習に不可欠」といこと。
首謀者の藤波君(仮名・輪をかけてかわりもの)が、「ほな、これから毎月テーマ決めて、技練習しようや」と言うなり、藤原君のきちゃない布団を勝手に引きずって、部屋一杯に広げた。
そんで、皆であーやこーやいいながら、和気藹々とプロレスごっこすんのかとおもたら、藤波君、いきなりジブン一人で「ブリッジ」始めた。体硬いくせにブリッジやるから、全然弓なりになってないし。どっちかいうたら「妙な台形」。妙な台形こしらえて、顔真っ赤にしながら「だ、だれか、俺の上に、の、乗ってくれ!」とか言うし。
かわりもの4人がボーっとしてたら、藤波君が「ゴッチの原爆固めやる!」と言う。
最初から寝転んだ体勢でやるんか?と納得できんけども、素人が立った体制からはじめたら、絶対死人出るし。でかわりもの4人はスグに納得。

台形の藤波君の上に、わりかし体重軽そうな前田君(仮名・このヒトも体硬い)が仰向けにゆっくりねそべっていく。見ているこちらはタダひたすらに「きしょこ悪い」。すると前田君の後頭部が藤波君の顔面にゴリゴリ当たって「痛いって!痛いって!」と叫ぶ叫ぶ。

本筋としては、相手の頭がマットにめり込む殺人技の予定。そして、両肩がついててそのまま3カウント。しかし現実は、台形の男が重なりあって、顔面をゴリゴリと地味に刺激する技。この技一言でいうと「陰気」。
最初から難度高すぎ。手近なとこで、パイルドライバーとかにしといたらもうちょっと盛上ったかも。

ゴッチ選手、安らかに。


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「峠茶屋」続報

いまだ”吉野DNSの傷癒えず”。そんなことになろうとはツユ知らずの前日・土曜日の日記。
少し前のエントリで”西峠のうどん屋がもうじき閉店”と書いたので、これは舌に記憶をとどめておく必要がある。そして”猛暑日”の大阪市内を果敢に発つ。行く手の道路をみたら、もうもうとした陽炎が浮かんでて、うどん一杯のためにその中に突入していくのかと思うと、先々憂鬱。”道の駅・いながわ”から延々続く田舎道は、日陰ひとつ無くてカラカラ。田んぼに張られた水が恨めしいし。杉尾の交差点から登り始めて、完全に体がオーバーヒート。幸い道路の左手に山(大野山?)からの水が流れ出てるトコがあって、たまらず自転車衣装のままうつぶせに倒れこんでみた。なんか惨劇後の死体遺棄っぽい。

正午過ぎにうどん屋着。車でこられてる先客が4組。席を譲ってもらって、ざるうどんを食べる食べる。ものごっつい弾力。多分、ブートキャンプのビリーバンドを出汁にひたして食べる感覚。そして美味い。

キニナル「閉店情報」をばあちゃんに単刀直入に聞いてみた。
・街の方に越したかったが、いろいろな理由で断念し、ここに住み続ける。
・うどん屋はいつまでやるかわからんけど、当面続ける。
・あまり忙しいのは(体)にきつい。

最近、ソトで食べ歩いて美味しいモノとか、個人ブログで紹介するのがフツーになってるけど、それがモトで大繁盛になるのを、必ずしも望まないヒトとかお店があるというのを知った。ましてや、パブリックなホームページや掲示板なんかに情報を載せて、「さぁ、みんなバンバン行きましょう・食べましょう!」というのは、もしかしたらまずいかもしれんし。とくに、このうどん屋は少なくとも「サイクリスト専用」じゃないから、大勢で押しかけて、ばあちゃんの労力をはるかに超えた量のうどんを頼むのは、ジブンはよそうと思う。一日でも長く営業してほしいし。

運動:うどん屋行って100kmぐらい
飲酒:淡麗350ml×3ぐらい

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2007/07/29

なぜか大阪

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いやぁ、ついに「グランフォンド吉野」の日が来たぞぉ!去年は前夜飲みすぎて1mmも走れんかったから、今年はその借りを100倍返しにして楽しむぞぉ~、楽しむったら楽しむぞぉ~。そのために、鼻の穴もすでにパコパコのパコパコに開ききってるし!!!

・・・出張から小池さんが千鳥足で帰ってきた。なんだ、えらく”ご機嫌さん”じゃないか。わしも日曜日に吉野の山奥で走りまくって、それのうわて行くほどご機嫌になる予定だぜ。とおもてたら、服も着替えずに布団に倒れこむではないか。どんだけ飲んだんじゃい。飲んだわりには、顔がいやに「白い」。白いというか赤かったり。

ローラー男が吉野を走りまくっている時間、ローラー小娘はピアノの発表会で弾きまくる予定。そして小池さんはその現場で聴きまくる予定。このすべての予定がガコガコと大音響を出して狂い始めた。
すなわち、

「39度強・高熱の小池さんを休日診療に搬送。その足でロラ男は小娘のピアノを聴きに行く」。
ああ、こんなに空が青いのに、こんなに雲が高いのに。
※用心して、土曜の晩は淡麗350ml×3に抑えたのに。たぶんこれが裏目に出たな。


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2007/07/27

吉野の用意とか

自転車のねた。
週末は吉野山周辺を巡るサイクリング大会。ちょっと不謹慎ですけども、まさに「・・・過ちは二度と繰り返しませぬから」という戦禍の碑に刻まれた言葉を思い出す。

そんで、前側についてる歯車を、リプレイス。
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クランクを外す。
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クランク軸ベアリングの固定具を外す。
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ベアリングを抜く。
ほんの数年前までフツーにやってた工程やのに、この辺のシクミは劇的に進歩して、ビミョウなサジ加減とかいらなくなったし。ちょっと寂しいかも。
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取り外した「心棒」を見る。雨の中をなんべんか走った償いは大きくて、サビサビのデロデロ。これに懲りて次からは、、、という気はサラサラ無い。錆びて固着しようとも、「不精道」を踏み外すことはあるまい。VIVA!不精、働け!ベアリング。

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換装まで行ったろかとおもたけど、この段階ですでに何度目かのビイル休憩を挟んでの作業。これは、酔った勢いでネジとか切ってしまう予感。やめとこ。
新しい歯車は、コンピューターで解析しまくった最適形状、非常に硬度の高い材料で寸分の狂いなし。でも、デザインがなんか”あいそ無い”。ちょっとくらいヘナヘナでも、そこそこエレガントとか好きかも。

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日常が戻る

ぐあぁ、づがれだ疲れだ。三日間の展示会で、「おっさんの立ちっぱなし」は疲れた。でも終わってしまえば、以前と同じ生活サイクルが戻り、代わり映えしない弁当こしらえの日が回りだす。そんな木曜日。
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夏バテせんようにとか、妙なオヤゴコロ出して、おくらを茹でてみたけど、ちょっと待て。若さ爆発中の中学二年生に「夏バテ」などという現象はありえんのじゃないか?どんだけシツコイ脂もんを、寝る1秒前に食っても、ぜんぜん全く胃もたれとかしなかった・夏。もうおっさんには夏だからといって”アクセル全開!”でモノゴトにぶち当たっていく勢いが無いぜトホホだぜ。

ハヨ、涼しなってくれ。

ところが「夏休みを堕落で埋め尽くすのだ」と息巻いておったローラー小娘に、降って沸いたような災い。”英語の夏季講習”に行くハメに。ぐははは、ざまぁみろだぜ。単語を覚えているのに、文章に出来無いありさま。これは、ズバリ右脳を揉み解していない証拠だ。

しかるに、「J-POPの氾濫」が原因ではないかと考察する。
ジブンらの頃は、爽やかな夏空の下、「うぉぉぉ!夏やのぉ!五木ひろしでも聞いてスカッとしたいのぉ!」というワケに行かんので、必然的に洋楽に行く。そんで、クラプトンのCrossroadsとか聞いてみて、「このおっさん、いったい何言うとんねん!?」という疑問から、英語の歌詞を見つめたり、歌をソラでうとてツレをビビらす目的で、何べんもテープ聞いて発音真似たりとか、そういうスケベ心バリバリの英語の下地作りがあったかも。

しかし、最近のJ-POP、ピロピロの下着っぽい衣装着て、腰とかグネグネさしながら歌う子とかいてるけど、ボーイズはだまされても、おっさんを悩殺するなんて100万光年早いんじゃい。

運動:通勤往復+舞洲ぐるぐるして60kmぐらい
飲酒:淡麗350ml×4

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2007/07/26

プラネタリウム

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おっさんだって、わかモンの唄に痺れることだってフツーにあるし。
BUMP OF CHICKENとかいうグループの歌で、四畳半の自室に自作のプラネタリウムを完成させる歌。
大阪在住でじぶんら位の年齢にプラネタリウムといえば、四ツ橋の交差点角っこにあった、「科学博物館」のやつが記憶に残ってる。暗い部屋の真ん中に、投影装置がおいてあって、巨大な「蟻」みたいな形してて、こんなモンの中に星が詰まっているのかと真剣に信じたし。

建物が無くなってというか、今は移築して再開してるから、またいつか行きたい。

それで、カンケーあるような無いような情報。
自転車&うどんを愛するヒトの桃源郷「西峠のうどん屋(峠茶屋)」がまもなく”店をたたむ”情報。
先日知り合いが食べに行って、うどん屋のばあちゃんから直で聞いたそうである。もともと他所からあの場所に移り住んで20年近く。静かな自然に囲まれての生活は思いのほか”不便”で、いよいよ高齢(そんな年に見えへんのに、、、)になると、その重みがますます増す。で、もう少し都会に近いトコへの引越しが現実味を帯びてきたというトコ。ただし、店の「移転」ではなくて、おそらく「うどん」はその時点で終止符が打たれる。あのちっさい体でたくさんのうどんを打つのは、本当に大変だろうと思うし。

明確な「その日」は知らんけど、いよいよこの秋らしい。惜しむ声はものごっつい大きいやろな。西峠にはこれからも何度か上りに行くと思うけど、もううどんを目指すことも無くなるのかな。

運動:通勤往復いろいろで30kmぐらい
飲酒:会社の宴会でたくさん


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2007/07/25

展示会

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弊社並びに、関連企業の製品展示会で火曜~木曜の夜まで爆発中。お客様・来場者の方々、つまり不特定多数のヒトにサンドバッグにされる三日間。展示会場が大阪市内でも少々不便なとこなんで、自転車で自宅~事務所~会場をいったり来たりしてたら、いきなしパンク。幸い現場付近に自転車店があったんで駆け込み、タイヤを買って事なきを得る、、、筈が修理に失敗した。とぼとぼ帰るそんな初日。


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2007/07/22

えーちゃん

とーぜん、中村鋭一ではない。
マックあにきにリスペクトされちゃったぜ。
自分は、こちら。
バスタオル投げて暴れたい!

実家で飲んだ呉れてます。カマーン!!!


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DIY-DAY

実家の台所・蛇口がなんか妙なことになってた。
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もっと近づく。

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折れてる。しかも「ゲゲゲのげ!」おかん、トイレットペーパーの芯で補強!これでよく飯を作るキブンになるな。
仕方ない。やるしかない。田舎のDIYは、ずばり「生きていくためのDIY」で、決して趣味とか楽しみを満たす為のモノでは無いのが、最近わかってきたとこ。大阪・近所のコーナンが「PRO」の看板を挙げて商売してるのを、自分なんかはパトロールが楽しくてやってる。けれど、田舎のホームセンターの品揃えは、どんなけ小さい店舗でも「PRO」と同等の品揃え。格安の工務店とか便利大工さんが近所に無いから、もう自分でやるしかないのだぜ。

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で、流し台の下にもぐる。水と湯の元栓を遮断。で、地獄はこのあときた。古い蛇口は配管が「かったい・かったい」とてつもなく硬い真鍮の管でこしらえてあるから、シンクの穴から抜けんがな。

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伸ばしたり、縮めたり、叩いたり、やさしくなでまわしたり、揉んでみたり。1時間以上格闘。途中ビイル休憩を挟んで格闘。最悪、蛇口なしの家になる予感。

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抜けた、、、。魂も一緒に抜けた。もうなんか知らんけど、放心状態で穴を見つめるジブン。

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新しい蛇口君がこれ。自由度のひじょうに高い管。やっぱり若モノはいいぜ。ちなみに16,800円。

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新しい台座をつける。この台座、うまく書かれへんけども、ものすごいパテント持ってて、これだけでも凄かったし。

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新しいクダをセット。ふるいやつ、ちょうど10年の歳月は、部材だけでなくて、取付けのシクミからシンプルで、かつ屈強。進歩は凄いなぁ。
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枝管もつけて、食洗器対策も完了。あ~疲れた疲れたブヒヒのヒ。
この後は、スズメ蜂退治、裏山の草刈と枝打ち、どぶ掃除、除草剤撒き、海岸の石運び。自転車乗る暇なんか1mmもないけど、がんばろ。

運動:いろいろ
飲酒:淡麗350ml×5


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2007/07/21

皆生でゼット

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実家の近所でも、変らず「ホームセンターの巡視」。ほんだら、駐車場でいやにちんまい車発見。
リアハッチのゴムの額縁までペイントされてて、ちょっと残念。でも、ばりばり現役で活躍しておられる様子。運転手も車同様の”年式”っぽいヒトだったし。

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2007/07/20

もがくなかれ、、、か

今日はなんか連発で投稿の日か。
多分自転車関係のブログは、この話題が沢山出る予感。
ここでは、違法駐車の車のことは言及しないでおくけども。
朝のTVニュースでは「一列になって、先頭の二人は下をむいて一生懸命ペダルを漕いでいた云々」とアナウンサーが言うてたな。知らないヒトが聞いたら「下を向いて自転車乗る?」とさぞ不可解であろう。
ジブンのように自称”そこそこの自転車バカ”が聞いたら「おもっくそがんばってたんやなぁ、、、」と同情するぜ。うちの近隣の高校自転車競技部も、練習場所で苦心してると聞くし。

似たような事故は身近にもあって、大阪北部のこの辺りでも、プロ競輪選手が停めてあった車に突っ込んで亡くなってるし。よく見たら、道端にいまでも時々花がタムケテあるから。

かなしいわ。


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科学の子

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きのうの(ジブンの)晩飯。ボイルした野菜に粉チーズふりかけたやつ。それにビイルと焼酎。これだけ。くれぐれも、「ダイエット」がしたいのぢゃなくて、なんか知らんけどあんまり晩飯って食べたくならへんのです。ジブンが子どもの時とか、おっさんが漬もんと酒だけで済ましてた光景が、やっと納得できるようになったかも。
しかし、”温野菜”とええかっこして書いたけど、ほんまは冷凍の野菜の詰め合わせをチンしただけ。

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焼酎はコレ。「美味いのか?」と問われると、ちょっと困る味。少なくともジブンにとっては辛抱して呑むというよりは、もうちょっと上かも。でも明らかに「ケミカル」な味とニホイ。一発目から焼酎行くこと少ない。たいていビイルでアイドリングして、味覚とかが寛容になってからこのあたり酒の出番となるんで、呑めるのかとおもたり。

野菜も酒も科学のお世話になってます。


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梅雨の終焉とサンドバッグの始まり

運動:通勤往復+舞洲ちょっと行って35kmぐらい
飲酒:淡麗350ml×2、麦ロック普通に

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ローラー小娘・一学期最後の弁当。”みかん多め”のリクエストで芋サラダこしらえるの巻き。ジャガイモ潰す工程のなんと面倒くさいことか。酔っ払いにはキツイ作業だぜ。しっかしええなぁ、「終業式」そして「明日から夏休み」。なんと甘美な響きだ”なつやすみ”。遊びまくりの昼寝しまくりのスイカ食いまくりで、下痢しまくり。宿題さぼりまくりで最後に親あわてまくりで、頼みまくって始業式前夜に泣きまくり。ああ、そんなめくるめく夏休みなんか、もうおっさんには未来永劫・手の届かないトコに行ってしまったなぁ。

そんな人生バラ色人間を目の前にして、来週のジブンは、この夏最大の”サンドバッグ会議”があるし。資料を作りながら思うことは、”よい仕事をしよう”ではなくて”上司に怒られないような仕事をしよう”になりつつある。そんなジブンはごっつい嫌。嫌やけども、それが現実やし。クヨクヨしても仕方ないから、”潔くしばかれる”覚悟だけはしとこかな。

その後:
資料できた。共通のファイルサーバーの目に付くとこに置いたら、どうも上司が目を通したもよう。今のところダメ出しが無いから、いけるのかな。わからけど。
あとは「人事を尽くして無いけど、天命だけは待つ」心境。

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2007/07/18

おまじないなのか

事務所の外に用があったから出てた。
街路樹の根元にママちゃりが停めてあった。
通り過ぎ際にチラッと見たら、後輪の泥除け、フツー名前とか書くスペースに
「呪」って書いてある。

”呪”ってなんや!?キニナルってばさ!
乗ったらどうなる!?乗ったらどうなるねん!?どぉーなるねーーーーーん!!!

(今日ほどカメラがほしいとおもたことは無い)。

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新たな敵

運動:通勤往復16kmぐらい
飲酒:淡麗350ml×2、芋ロック×3合ぐらい

難儀や。まったく難儀や。どうしてくれよう。
今週末は実家に行って作業。台風の影響で裏山の土砂が沢山庭までやってきたらしいから、その始末。それから「果てしない」雑草との戦い。大スズメ蜂の駆除に加えて、今度はあろうことか「猿」まで出てきたらしい。
猿退治は初めて。ネットで検索しても、有力な策が無いし。ハチ程度なら、メーカーから駆除キットも出てるけど、猿の駆除キットは楽天にも無いのだろうなぁ。でもな~んかいや。動物を特集したTV番組とか見ても、たいがいの猿は利発で凶暴。

話し合いで分かり合える相手ではなさそう。

やれやれとおもって、近所の海岸散歩してたら、半埋まりの自由の女神とかあったらどうしよう、、、。


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田園風景がすき

”うどん屋を目指す”サイクリング。そんな「海の日」月曜日。
池田市を過ぎて北摂地域に入ると、途端に田んぼが多くなって気持ちええし。一見なんの変哲も無い田んぼも、走りながら目を凝らすと、小さな立て札に「山田錦」とか書いてあると、もう頭の中には、新酒の搾りたてがなみなみと湯のみ茶碗に注がれるシーンで一杯になるな。
後川の集落が近づくと、今度は青く茂った栗の木がよく出てくる。さすがにイガは無いけど、栗ご飯のことばかり思ってしまうし。
トマトとか茄子とか、夏野菜の畑も目につく。そうすると「夏野菜カレー」が途端に食べたくなったり、盛夏のサイクリングはまったく腹が減る。
秋になると、亀岡・湯の花温泉周辺の田んぼが、一気に黄金色になるから、なんでやろ?と近づくと、一面が小麦畑になっててびっくりした。自転車のススム方向に風が吹いてたときは、ワサワサと自分の行くほう行くほうに、同じスピードで稲穂がたなびくもの。フランスとかだったら、金色の海に見えるらしい。また行きたい。

運動:自転車120kmぐらい
飲酒:ビイル沢山

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2007/07/17

トラックのお祭り

結石の翌日やし、大人しくしてればええのに、外の天気を見たらつい表に出たくなる。そんな日曜日。舞洲へ自転車でぶらぶらしにいくと、いつもの野球とかバーベーQとかのイベントじゃない、「タダナラヌ雰囲気」が充満してた。いやにトラックが多い。もともと舞洲にはコンテナヤードとかあるから、大型トラックの往来は日常茶飯事ではあるけど、トラック本体の「趣き」が全然ちゃうし。

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こんなタイプがワンサカ。正確に勘定してないけど、100台以上集結してて、その後もゾクゾク。関西ナンバーだけにとどまらず、東北とか九州方面とかも。広大な敷地はあれよあれよというまに、大型車両が埋まっていくし。
ポカンと口を開けてその現場を遠巻きに見てたら、そのイベントというか、え~っとどっちか言うたら「集会」というほうがマッチするその集まりの関係者のおじさんに「よかったら中に入って見学して行きなさい。遠慮はいらないからね」と優しい優しい語り口で誘われた。
優しい優しい語り口のおじさんの衣装は、上下白のテランテランのスーツ。黒い肌着。ありえへん位、きらびやかなゴールドのネックレス。ステキなパンチパーマ。濃いサングラス。どのようなご職業のおじさんか存じませんが、丁重にお断りしてその場を離れる。

しかし、やって来る車、やってくる車、えげつない塗装とかドレスアップ(と言うのか)とか、大音量のカーステの音とか、日章旗立ててたりとか、鶴田浩二とか、「シャー専用」って書いてあるダンプとか、「6輪の軽トラ」もあった。
凄い世界だぜ。

追加:その後ネットで検索したら、ほんまもんの「一番星号」も来てたらしい。
シャー専用に乗ってたおじさんは、ザク似。

運動:自転車20kmぐらい
飲酒:沢山


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濃密

まさにこの言葉がピッタリな三連休であった。よくも”悪く”も。

金曜日。この日からすでに”悪くも”の予兆があった。わき腹とか腰の辺りがおもだるくて、胃腸もなんだか不機嫌。夕方にラーメン食って、軽めの胃もたれ。ソノ夜、kiyo_gアニキと野田阪神の地獄谷近辺で立ち飲み、酒の酔いで一端は体調持ち直す。(ちなみに深夜のkiyo_gアニキ宅にお邪魔する始末。家族団らんのシアワセ風景を堪能して、ネコさんのケージを見て帰路についた。kiyo_gアニキ・アネキ大変お世話になりました!)。

土曜日。出石・蕎麦の旅。台風接近中でありながら、誠に不謹慎であった。滅多に行けない土地だろうと、無理をして二軒ハシゴがまずかったのか、現場を離れて帰阪するコロには、満腹中枢が壊れており、自宅目前にしてF島区の「551蓬莱」に寄って、豚まんと肉だんごを買う始末。出石で大瓶を飲む小池さんを見て悔しかったから、「親の仇」のようにビイルで流し込む、流し込む。窓の外は嵐で、体の中も嵐。

夜半、雷雨の音で目覚めて、ついでやからそのままシッコに行った。普段は立ってシッコするけど、この夜はイリーガルに「座って」してみた。条件反射か、大きい方もしたくなって座り続けてたら、いつのまにか「ソレ」が濁流になり、そればかりではなく、胃のマグマが噴火口からあふれ出し、、、。濁流と噴火を繰り返していると、どこかで同じような感覚に襲われ、そのまま悶絶した記憶が蘇ってきたし

「間違いない」。すぐにケツを拭き、パンツをはいて、廊下にくの字に寝転んで、”我慢体勢”をとる。真っ暗闇のつめたい廊下で脂汗を流しながら、座薬を入れようかどうしようか迷った。痛みは大波・小波で押し寄せ、食いしばる歯、握り締める拳の力が限界に達したころ、じょじょに「さざ波」となっていく。

前回からキッチリ2年やし。相変わらず「カネ」は全然溜まらんのに、なんで「石」ばかり溜まるのだ。でも元気出していこう。これに懲りずに今日からまた新たな気持ちでビイルがんばりたい。


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2007/07/15

551の旅なのだ

”ヒトは蕎麦だけでは生きていけない”のだ。

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蕎麦で苦しくとも、551蓬莱に寄る。「551のあるときと無いとき」の団欒の落差は、関西人の誰もが知るところ。ほんまのトコ、胃のキャパシティはFULL近くだけども、満腹中枢をコントロールして豚まんを行くのだ!当然、某隣国のように、ダンボール紙で作っている筈が無い!!!

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豚まんの影に隠れがちだけども、サブに控える「甘酢肉だんご」。年配のヒトとかには、こっちメインが多いと聞くし。ココロに余裕があるときは、自分で冷蔵庫からレタスとか出してきて、その上に肉団子載せたりするけど。

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「テリ」が大変よろしい。そそるね、肉団子君。隣の小池さんは昼から変わらないペースで、さらにビイル行ってるし。

そしてこのあと、驚愕の事件が!

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出石の旅なのさ

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間髪いれずに二発目「入佐屋」。屋号の由来がメニューに書いてあったけど、忘れた。山の名前やったかそんなん。建物はともかく”デカイ”。時代劇の旅籠みたいにデカイ。デカイけど、店内は普通の規模。

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一発目の店より、蕎麦が黒い。よくあるようなタイプで太さもよくあるタイプ。おんなじように薬味を入れて食べたら、ここはちょっと「醤油辛い」。小池さんも同意。でも、蕎麦の匂いはブンブン伝わるし、コシも大変よろしい。接客も◎。ここでも蕎麦が出てくるまで、小池さんはアサヒの大瓶をいってた。かえりしな、なんべんかシッコ行くのだろうなぁ。
この時点でだいぶ台風が近くなってるみたいで、出石は土砂降りで早々に家路についた。雨の旅は、行き先の人が少なめだから悪くない。

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出石の旅なのだ

台風が九州に上陸した土曜日、小池さんの”麺の旅”決行。あと一週間遅かったら、「青春18キップ」の旅でありましたけれど今回は車で。運転するからビイル関係と無縁の旅です。
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一発目は「茂兵衛」さん。中心部からちょっと離れた住宅街にポコンとあるお店。開店して日が浅いのか、建材の匂いとかまだ残ってるカンジ。
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「出石焼き」の小皿×5と薬味(ネギ、大根おろし、山芋、生卵)で800円~850円が相場みたい。それでここの蕎麦、見た目かなり細くて「白い」。北海道のなんとか言う小麦の蕎麦。白いけど蕎麦の匂いがフカフカ伝わるんで幸せ。接客も◎。でも薬味になんで「生卵」なのだ?ためしに入れたけど、”つめたい釜玉(うどんの)”食べてる気分がして、やっぱりちょっと別モンかな。自分は入れんほうが好き。ちなみに小池さんは蕎麦が出てくるまでの時間、キリンの大瓶開けてはりました。ええ店でした。


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2007/07/13

ハラハラ

タイガース。確かに連勝してるけど、毎回心臓に悪いぞ、試合。昨日も最後の最後で2点返されたトキは「ああ万事休す」と観念したし。投手陣あかんし、打撃陣不振のなか、Bクラスに居てるのが奇跡だぜ。

「困った酒のような本」やっと読了。
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嫌なら読まんといたらええのに、やっぱり自分は貧乏性。「38歳独身女性と70歳近い爺さんの淡い恋愛」のハナシ。読んだハナから”そんなシチュエーションありえへん!”と否定しながら読むのは、もうやめよう。やっぱり自分には”やるときはやる、やらんときはやらん”というメリハリのある話がイイな。ほんで時にハラハラさしてくれるような。勿論エロ描写大歓迎で。

運動:舞洲ぐるぐる走った30kmぐらい 
飲酒:淡麗350ml×2、冷酒×2合

腰痛が悪化の一途。その連鎖で胃腸もまったく覇気が無い。ゆうべものごっつい嫌な夢を見たし。いつものように痛風の薬をもらいに病院に行ったら、担当医にいきなし「胃癌ですわ」と宣告されて、口をポカ~んとあけてるシーン。自覚症状が全く無いけど、専門家が言うのだからそうなのだろうと諦めてるシーン。起床しても夢と現実の区別がつかなくて、小池さんに「俺は胃癌か?」と聞いてしまったではないか。

つづく

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2007/07/12

謎の言葉

大荷物+ローラー小娘を朝の駅まで搬送。別れ際、彼女が発した言葉が「ブヒ ブヒ」。自分は豚語の文法に疎いので適当に破裂音入れて「ブッヒィ!」と返しておいた。農場体験は豚ではなく牛だった筈だが。果たして大丈夫なのか?

全然カンケー無いけど、偶然見つけたブログ。ライターは「立ち飲み」と「写真」をテーマにされている様子。写真のことは全然全くサッパリワカランけど、わからんなりに、見た瞬間「さぶいぼ」立ったし。普段な~んも感じず通り過ぎてる近所の風景が、全く違って見えるから不思議だなぁ。でも無理とか背伸びはやめこと。時々こしらえる「弁当」とかの写真メインでこれからも行こう。ブヒブヒ。

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ユーロ

U
ユーロビートは時代を越えて好きだなぁ。”リック・アストリー”もまだまだがんばっておるのかね?
しっかしユーロ、「ばば上り!」。どこまで上がるねん!自転車のパーツとか用品はヨーロッパ発が多いから、問屋さんから小売店に入荷するたびに、値段がどんどこハネ上がってるらしい。誰でもええから止めてくれ。

運動:通勤+なみはや大橋登ったりおりたりして50kmぐらい
飲酒:淡麗350ml×2、冷酒×2合

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2007/07/11

家事よさらば

今週の予定。
明日から日曜夕方まで、ローラー小娘が「自然教室」行くからこっちは”うはうは”。俗に言う「夫婦水入らず」など自分も小池さんも全然眼中になくて、お互い好きな時間に起きて(遅刻しない程度に)、好きなだけ残業して(したくないけど)、好きな時間に帰って、好きなモノだけを食べ、好きなだけ呑む(これは普段どおり)。
成長期のヒトが一人いるだけで、栄養バランスとか見た目とかいろいろ面倒なファクターにも注力したりなんかするけど、成長も進化もしないヒトだけの生活は、荒れ放題に荒れまくる予感。
それと引き換えに、炊事、弁当作りからしばし解放されるワケ。洗濯も気がむいた時ダケやろうかな。

運動:自転車ちょっとだけ乗った10kmぐらいか
飲酒:ビイル、焼酎とかソコソコ

追加:真剣に、CoCo壱のカレーと551の豚まんだけで生きてみようかと思う。
それから「荒れる予感」のなかに”好きなだけ自転車乗る”とか書いてないのは、我ながら正直。

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2007/07/10

困った酒のような本

本屋の平積みに滅法弱い。無尽蔵に財力があれば「端から端まで」とか買ってみたい。読むかどうかワカランけど。
昨日こうた一冊の文庫が「妙な味の酒」ソックリの本だぜ。作者プロフィールに「××年芥川賞受賞」のモジが燦然と輝く。そんで、その文庫自体も「××年谷崎潤一郎賞・受賞作品」とか書いてあるし。
これはこれは。有名ドロコの賞を総なめにしたヒトだから、さぞオモロイに違い無い。ダッシュで帰ってビイルでうがいしながら読んだ。

「なんかちゃう(違う)」。

本の方から「もっとジャンスカ読み進めてくれ!」というオーラが出てない。どっちか言うたら「別に気にいらんかったら読んでくれんでもエエよ」というスタンスが伝わる。これはアレやな、「なんとか金賞受賞」って仰々しいラベルついてる見知らぬ酒を買って帰り、期待に胸躍らせながら呑んでみたら、全然思った味じゃなくて、さりとて呑まれへんし、捨てられへんし、困った困ったどうしよう・・・に似てる。
おもんないけど辛抱して読むのは辛い。フランス書院のとかにしといたらよかった。

運動:通勤片道8キロぐらい
飲酒:冷や×4合ぐらい

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2007/07/09

忘れてたもの

「ツール・ド・フランス」が始まったらしい。
”らしい”というのは、視聴するための装置を持ってないから。日々のビイルを少し辛抱したら、視聴代くらいはまかなえるけど、あえてそうしないのは”おっさんには夜更かしが辛いから”。
それと「いつでも見られる」から。27年前に、友達が見してくれた一冊の自転車雑誌の綴じ込み付録で見た、ヨーロッパ自転車選手の写真で、全てが始まった。何年後かには、モジだけのパソコン通信を始めて、そのテクストを読み、あらん限りの妄想力を駆使しつつ、展開を楽しんだ。それからすると、今日びの生放送はにわかに信じがたい世界。同時に、ぼんやりとしか見なくなった。強い選手がわっさわっさ出ては消え、出ては消えして、なんか短命。誰を応援したらええのかわからんうちに、夏が終わるし。
数日たって、知り合いが録画したやつを見て、「ああ、ヨーロッパの夏は綺麗だな」と、まったく”環境ビデオ”を見る目にシフトしてるし。

ああそうそう、週末が「七夕」だったのをさっき思い出したほど。星の出会いにまったく無頓着な我が家。そもそも、おっさんの書いた短冊なんか、だれも願いを叶えてくれへんしな。
職場の近所のキャバクラの入り口に、七夕の笹があったけど、恥ずかしい願い専門か?

日曜日の運動:自転車乗った100kmぐらい。登りのもがきあいは辛い。
日曜日の飲酒:淡麗350ml×4相当


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むしろ派手

Blk
今週半ばから、学校行事”自然学級”とか言うやつに行くローラー小娘。いわゆる「林間学校」みたいなモン。
普段のぐうたら生活を戒めて、禅寺の宿坊かなんかでバシバシやられてこい、ウシシ。そおいう親心とは対照的に、むっさい大阪市内を離れ、ひときわ涼しい信州の高原のお宿で、ハメを外しにいくらしい。野菜の収穫とか牛の世話とかのオプション付き。けしからん。けしからんけど学校がそうすると決めた以上、せめて牛君にべろんべろん舐められてきなさい。

最近の若造の旅は、自分らのときみたいに”マジソンバッグ”とかに入れないで、コマがついたキャスターバッグで軽やかに行くらしい。土曜日はその「コロコロ」を買いに行く。で、小娘がチョイスしたコロコロの柄、簡単に言うと「布袋寅泰」柄だ。学校の掟では「華美なモノを避けること」と書いてある。彼女の意識の中では「白と黒」は限りなくジミなのだそうだ。ショッキングピンクとか、ギラギラのラメが「華美」。

まったく大局を見ておらんようだな。このセンスと精神構造を叩きなおすには、やはり宿坊だ。「宿坊イケ宿坊!」とさわいでたら横におった小池さんに「あんたも宿坊イケ」といわれた。禅寺にビイル売ってるのか?

運動:家事労働のみ
飲酒:淡麗500ml×4相当


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2007/07/08

ウクレレの季節到来

P1020992

チョー大作「ウクレレ弁当」。
梅雨真っ盛りだけど、確実に夏はスグソコ。
「ウクレレは火に弱い」というのが露呈した。弦がナイロンだから、コンロの近くでいじくってたら、チューニングがびろんびろんしてきた。気づいたときはすでに手遅れで、違う楽器の音色だぜ。
日曜日の夜は、なにかと寂しいなぁ。

時系列をさかのぼると、土曜日はいろいろあったし。
「布袋のキャスターバッグ」を買ったのは、大阪・梅田周辺のいわゆる「ファッションビル」でテナントが一杯詰まったとこ。こんな乳臭いとこ一刻も早く出たい。トランス系の音楽が各店舗好き勝手に流して、明るいのか暗いのかワカラン店内の照明で、酔いそうになる。ビルのなかを縦横無尽に泳ぎ回る乳臭いヒトを見てたら、以外にカップルが多い。彼女の方は満喫しまくってるんだろう。自分の大好きな売り場に囲まれて、横には退屈しのぎに喋れる相手もいてるし。男のほうもソコソコ楽しそうに彼女のソバをまとわりついてる。けど、おっさんにはお見通しだぜ。
「あ~おもんな~。こんなトコで時間潰さんと、はよどっかで飯食うて、ラブホ行こうなぁラブホ」。彼氏の鼻の穴がすでにパコパコしているではないか。わかるよわかる!おっさんには諸君らの抑えてる熱くてエロい思いが、手に取るようにわかるぜ!

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2007/07/06

走り屋

つまらない会話はけっこう覚えてるタチ。
昨夜ローラー小娘が突然「サスペンションこうて」とねだりに来た。皆目見当がつかずぼんやり目を見てたら「はいてるジャージがずり落ちてくるから、サスペンションこうて」と言う。
必要な学用品はなるべくこうてあげてるつもりだけど、最近はサスペンションまで要るのか。いい時代だなぁ。
カヤバとかマルゾッキとか、今でもあるんかな?

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フォーククルセダーズとか

それというのも、夜中にYoutobeで「イムジン河」の歌の映像を見たせい。
気味が悪いくらいヒョロ長い「加藤和彦」と、正反対にミニマムな「はしだのりひこ」とのコントラストがエグイし。

あちこち見てて、最後にたどり着いたのは、何年のかは忘れたけど、スペイングランプリ(二輪)の「シュワンツ対レイニー」の一騎打ちの模様。名勝負にふさわしくて、コーナー毎に入れ替わる走りに、「このヒトらは、事前に打合せでもしてるんちゃうの?」と思わずにはいられない。S字コーナーの連続切り替えしなんか、二人と二台で踊ってるように見えるし。お互いが「絶対こけない絆」で結ばれてるだろう。ほんま凄いわ。


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山おんな壁おんな

忙しさにかまけてて、新しく始まったドラマを見逃した。合法的に巨大な胸を扱ったドラマを見られる貴重な時間だったのに、ああ残念だ残念だ。
昼休みに、近くの席の女性たちが、このドラマの話しで盛上ってた。「そんでそんで、その山みたいな胸の子、どないなりましたん!?」とか思わず身を乗り出して話しの輪に入りたかったけど、すんでのトコで回避。
危ない危ない。あやうく「セクハラのトラップ(罠)」にはまるとこであった。山おんなの事で、クビになってる場合じゃないし。
仕事の方は、山を一つ越えた。来週早々また次の山があるけど、登山中の”滑落”には気をつけたい。
※自分のやってることとかやり方が、正しいのかまちごうてるのかワカランけど、突き進むしか無いという状況は、まことに不安だし辛いな。上司の方をチラリと見やると「新人と違うねんからいちいちワシに聞くな!」という分厚いバリアを張り巡らしてて、とても近づけないし。あーあだぜ。

運動:通勤往復+舞洲周回して60kmぐらい
飲酒:淡麗350ml×2

たまにはカラダでもいごかして(動かして)みるかと、舞洲に行った。なんか沢山のロードレーサーが走ってて、自分も混ぜてもらった。頭に酸素が回りにくくなると、なぜか「イムジン河」の歌が流れ出す。自分で自分がワカラン。


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2007/07/05

エンヂン全開!

実は業爆中。こんなとこ(仕事)でエンジンと男気を酷使するとは思わなかった。
趣味のために温存しときたかったけど、そうもいかんし。昼休みに京橋の裏手で「メイド・カフェ」が新規オープンしてるのを見つけた。しかし、両隣がドぎつそうな風俗店であるからして、ただの「メイド喫茶」であろう筈が無い(と想像する)。さしずめ透明のメイド服だったりするのだろう。エンジンを酷使してみたいが実弾(お金)が無い。

運動:してない
飲酒:普通に飲んでる

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2007/07/02

絵本のアニキ

実は、ローラー興業社は荒くれ男ばかりと思われがちやけども、癒してくれるアニキもいてます。
本名出しても本人怒らんやろ。「長谷川義史」アニキと立ち飲んだ。立ち飲みの王道「酒屋の片隅で」立ち飲み。大阪・天満の某所。
自分のようなぼんくらサラリーマンのどこに接点があるかというと、やっぱり「自転車」。長谷川アニキも、無類の自転車好き。だがしかし、アニキも朝のゴミ出しからお子さん3人の家事、育児をこなしながら、絵を描いて、イラスト描いて、酒も飲む。その合間に自転車乗るから、境遇としては同じやな。

ちょっと前、自分が派手に自転車でこけて、体をざくざくにしたとき、どこでどう知ったんかわからんけども、心配のメールくれた。雑誌の連載とか絵本の製作、イラスト広告作成、いろいろあって大変そうだが、自転車とビイルはがんばってるらしい。そんで、正式に39×18Tシャツも授与した。ちっさい子供とお母さんの、なんかそれっぽい集いとかセミナー行くとき、絶対着用するように念押ししといた。だから、見かけたら「おお、同士!」ときさくに声かけてくださいよ。


いろんなその筋のプロをみるたびに、自分の力なさがほんまに嫌になる。けれどどうしたらええのか全然わからん。わからんけど、誰にでも平等に明日は来る。自分の道はどこにあるんじゃいぷんぷん。

Ogh


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走った

自転車ネタ。
「痛飲した翌朝は、強烈な喉の渇きと、ちびりそうになるしっこ・尿意で」4時ごろメガさめる。
おっさん共通の現象だ。胸の辺りは明らかに”焼けて”おる。頭の周りも熱を持ってるし。分解酵素の活躍をひたすら祈って布団をかぶりなおしたけど、「寝れん」。散々迷った挙句、よろよろ練習に行った。

猪名川町~阿古谷~変電所~杉生~道の駅~十万辻~宝塚。そんなとこ。

体調とはウラハラに、なにかココロの奥底で燃えるものがあって、自分でもなんでかわからんのだけど、ともかくポイントとなるトコでは全部もがいてみた。おっさんのココロの中はいつも邪悪で”モミ放題”の映像で溢れ返ってるけれど、まだまだ熱さは残ってるぜ。普段はソコソコの疲れ具合のコースだのに、この日は”熱さ”に足が悲鳴をあげて、最後のほうでとうとう攣りだす始末。でも、この「攣るシアワセ」は生きてる証。

自転車屋さんにたどり着いて、もうなにも食べる気がしない。うつろな目で食品棚を物色したら、季節メニューのとこに「ぶっかけ」を見つけた。即座に手にする。うどんにも、AVタイトルの津波が押し寄せている模様。

深読みしすぎるのも、おっさんの特徴。

運動:自転車100kmちょっと
飲酒:さすがに淡麗350ml×3相当

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繋がりを大切に

日記だから正直に書きとめておこうと思う。
お店の選択やキャパシティ、そして開催までの時間僅かとかいろいろあって、公に募集・開催告知できなかった。今回来ていただけなかったアニキ&アネキたち、ごめんね。

「ローラー興業社・株主総会」が厳戒態勢の中、大阪・十三の某所で無事開催。おかげさまで20名弱の投資家(アニキ)の参加を得られました。この場を借りて御礼申し上げます。
そんで、大事な議案「熱い男、全日本個人ロードライムトライアル優勝おめでとうなのだ」を満場一致で採択。そっからは怒涛のように時間が流れ、気が付くと、ビイルが全身をぐるんぐるん駆け巡ってて、自転車にまつわる大切な話しがあったような気がするけど、え~っと「忘れた」。

そもそも総会前の”ウォーミングアップ”から飛ばしすぎた。もうお約束になってるけど、ローラー興業社の宴の前は、各自必ず”アップ”してくるのが習慣化されてて、この日もぬかりなし。ちなみに覚えてるダケで、アップに生中×6近く注入。

Enn
総会の一こま。
シドニー代表のお兄ちゃんマウンテンバイクの凄いお兄ちゃん元凄い選手・現パーツメーカーの凄いお兄ちゃん熱いお兄ちゃん。各自シーズン中にもかかわらず、手加減なしで呑む!男を見たぜ。

それぞれのお兄ちゃんたちは、日本人にして世界を相手に戦っておられる。これは我々として黙って見ているワケにはいかんのだ。手伝えることは無事を祈ること、そして「宴会やること」。一見「なんじゃそりゃ?」と思われるこの”宴会”こそ、明日の日本の自転車界を救うのでは無いのか。「若いヒトは乗る!・おっさんは飲む!」これほど単純にして明快な活動はない!ないったらない!

ともあれ、これからも凄いお兄ちゃんたちを応援したいな。それから、自分のように凄く無いオッサン同士も負けてはおれんし。おっさんの勝ち負けは自転車速い遅いだけでなく、日々のしんどいこと、やるせないことに負けない活動。おっさんのエンジンはぼろい、おっさんの男気はすぐにシボム。けれども、最後の砦「感謝」を忘れなければ、おっさんにだって必ず明日は来る。

参加くださった全てのアニキ、どうもありがとう。
(そんで、またやるから絶対来なさい。)

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2007/07/01

あっついなぁもぉぉぉ

土曜日の出来事。
小池さんの希望で、ラーメンの旅(大阪市東淀川区某所)。味に満足して、さて車を停めておいたコインパーキングに向かうと、隣の車になんか妙なうごくモノが。

Inu3_2

ワンボックスにイヌ君がひとり留守番。でも車内にヒトカゲがない。運転手はイヌ君を置いて、近所に用にいってるみたい。窓全開なのに、逃げる様子もないし。逃げる様子どころか、炎天下に停めた車内の温度にソートー参ってる様子。この顔で↓

Inu1

イヌ君の素性についてあんまし知らんのだけど、これは寒い寒いトコの生まれ育ちのヒトではないのかな。現実は日本でもとりわけ暑苦しい大阪市内の炎天下に停めた車中。
気の毒だが打つ手がないよ。前に回りこんで情けない顔をもう一発。

Inu2

気の毒に、肩で息してゼエゼエ言うてはる。全身毛皮のジャケット着て、脱げないのが涙を誘うぜ。
早く冬になったらええね。

運動:舞洲グルグル走った30kmぐらい
飲酒:覚えてないくらいたくさんビイルのんだ。


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