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2007/06/29

メガネメガネ、、、

故・横山やすしの「めがね、めがね、、、」のギャグは、今更ながらに凄かったなぁ。自分も相当近眼なんで、寝起きのメガネ探しはいつも熾烈を極める。日常のほとんどをコンタクトでやり過ごしてるから、つこてるメガネはネット通販がこうた3,000円のやつ。家の中だと問題ないけど、とても外へ出かけられるシロモノでは無い。
ええおっさんが、いつまでもそんな駄菓子屋のあてもんでもろたようなメガネかけててええんかい?と自問自答し、ついに昼休みにメガネ作りにいったぜ。

そこそこの値段・そこそこのデザインでええと気合十分で店に入ったら、いきなし店員に羽交い絞めにされた(気分)。三人の店員すべてがかっちょええ「オークリー」かけてるし。「レンズ付き1万円ポッキリコーナー」へ近寄ることも許すまじの圧力むんむん。気が付いたら、その”オークリー”のステキなフレーム手に握らされてご満悦だし、”超薄い”レンズをオーダーしてるし。もうむこうの側に「スキ放題・やられ放題」。

滞在時間わずか30分。30分で5万円近くの金を使った。吉原の高級店でもそんな値段(5万円/30分)のトコは無いのではないか。そうすると、サイクルショップに15分くらい滞在して100万近くするロードレーサーを注文したりすという行為はだ、わざわざJR雄琴駅に行かず、京都市内から店に電話して、店のロールスロイスは比叡山を越えて迎えに来てくれて、途中貴船かどっかの床で涼を楽しみつつ鱧なんか食べたりなんかして、やっと店についたら作り物のようなべっぴんさんの部屋に通されたあげく、コーヒー一杯飲んで帰るダケとか、そおいう贅沢と同じではあるまいか。


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会社の帰りにパンクした

停めてある自転車に近づくと、後輪がヘナヘナ。最近このパターンが大変多い。朝の行きしなはどないも無いのに、かえろとおもたらペシャンコ。就業中に小さな穴から空気が漏れてるのかな。まだ夏至過ぎて少ししか経ってないから、夕方も明るめ。パンク修理にはありがい季節だから許せる。面倒臭いけど。
予備のチューブに変えて、携帯ポンプで空気入れてと。しかし、走り出して200mほどで、またボヨンボヨンしてきた。これはあれか、チューブ交換に失敗して噛みこんだクチ。「コーナン京橋店」に滑り込んで修理道具を買う。
辺りはどんどん暮れていくからいつものように”コーナン・パトロール”なんかしてる暇無い。はぁはぁ言いながら作業終わって再スタート。しかしだ、ココロのびくびくを自転車に悟られてしまい、また”ボヨンボヨン”してきた。
認めたくないけど、小さい字だけでなく、暗いとこでの視力もかなり落ちてるから、修理はムリと判断してペコペコさしながら家路を急いだぜ。

こうなるとアレかな、チューブラータイヤがいいなぁ。完全ペチャンコでも外れる心配が無いから、強引に乗ってイケルしな。なにより個体ごと取り替えるから、修理の失敗とかゼロやし。

運動:通勤往復+舞洲ぐるぐる走って40kmぐらい
飲酒:淡麗500ml×2

木曜夜の8時過ぎは自転車乗りのメッカになりつつあるな、舞洲。見ただけでも6,7人走ってた。それも知らないヒトばかり。これは機会があればナンパして、輪を広げるひつようがある。

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2007/06/28

坊主の後はレーパン

坊主完成して、散歩は続く。シルベストサイクル豊中店が目前だ。じゃあ冷やかすか。
衣装のコーナーをみてたら、気に入ったレーサーパンツ・略してレーパンがあった。そもそもアマチュアの自転車競技規則に「絶対レーパン着用のこと」とか書いてないから、本来ノーパンでもええ筈。特にロードレーサーは深い前傾姿勢で乗車する傾向にあるから、ノーパンで乗っても、よほどヘタを打たない限り、ちんこが見えることは無いだろう。その代わり、”立ち漕ぎ”はまずい。
立ち漕ぎするなら、最低限Tバックやな。競泳の世界では、そういった「ブーメラン」「ギャランドゥ」な衣装が許されているのに、まだまだ自転車は立ち遅れてるぜ。

チームメイトのOKDさんが先日着てたサイクルジャージも破滅的な作りだ。自分の前を深い前傾姿勢・全力ハイペースを保つ彼。ドロップハンドルを押さえ込む腕の付け根から、なんか黒いもんがビロビロしてた。平地でもカーブでも、そこに目をやると絶えることなく、なんか「ビロビロ」してる。咄嗟に”黒木香”嬢を思い出して力が抜けた。

仕立てが悪くてソデが短いのか、生えてるモノが異様に長いのか、ともかく左右からはみ出たビロビロが風になびいてる。アマチュア規則に、事細かにムダ毛の処理まで指示されては、もう自分なんか追放に近いだろうな。ああよかったよかった。

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待ち時間は坊主の時間

小池さんの手術に要する時間は約2h。そのまま耳鼻科の待合室に座って、女性週刊誌を読み漁り、芸能ゴシップを仕入れてもよかったけど、表の晴天がそれを許さない。かといって、手近に自転車なんか無いから付近をパトロール(散歩)してみた。少し歩くと散髪屋があって、客がゼロ。すぐに運命を感じて入店。そしていつもと同じオーダー「5mm丸刈り」。
初見の散髪屋って普通はごっつ緊張します。妙な髪形にされへんか?とか、おっさんヘンコ(偏屈)やったらどうしょうとか。けれど、坊主に怖いモンなんか何にも無い。以前も書いたけど、坊主にうまいもヘタも無い。やる方にしたらテクニック不用(たぶん)。つまり「坊主に二言無し」。世界中どこの散髪屋いっても、一番品質の安定している髪形やし。心配性なメンズ諸君はすぐさま坊主にしなさい。

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鼓膜の修繕

午後から有給をとって耳鼻科に行った。患者は自分ではなくうちの小池さん。かれこれ7,8年前に右側の鼓膜が破れてから今日に至るまで、ほったらかしたまま。そしてついに重い腰(実際重たい)をあげて手術に踏み切ったとこ。最近の技術は凄くて、日帰り手術。
有給を申請するとき、上司とか職場の仲間に「ヨメの鼓膜敗れてて、、、」というと、必ず「殴ったんか?」と疑惑を懸けられる。断じて言う「殴ったことはない!殴られたことはあるけど」。
原因は”鼻のかみすぎ”。鼓膜がやぶけるほどの破壊力なんだろう。実際、小池さんが鼻をかむと、食器棚とか揺れるし。

運動:通勤往復20kmぐらい
飲酒:ビイル沢山、芋水割りも沢山

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待ってる間、コンビニでアイス買って食べた。梅雨は依然として曖昧な態度のままだな。このまま夏に突入する気配だぜ。

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2007/06/26

教育受講中

月・火と、社内教育で軟禁中。

運動:通勤往復+舞洲ぐるぐるして50kmぐらい
飲酒:淡麗350ml×3

舞洲走ってたら、物凄い勢いの自転車に追い抜かれた。正確には、オートバイ誘導のプロ玉(プロを目指す玉子)の高校生。たぶんもうすぐ競輪学校の試験あるんかな。自分が就職したときなんか、将来を見据えての確かなビジョンとかこれっぽっちも無かった。テキトーに働いて、そこそこ給料もろて、ヘラヘラしたろ、、、程度。
今もその野望は全然変わってないから、望みどおりといえばそうかも。

TVドラマのこと。
「プロポーズ大作戦」が最終回だった。見た見た。長澤まさみのウエディングドレスの下に見え隠れ(見えてないけど)する胸がキニナル。エロ親父の横で、ローラー小娘は話にのめりこんでおった。
結末は想像したとおり、「曖昧」な結末。小娘にはそれが気に入らんというか、きしょこ悪かったらしく、たいそうご立腹であった。ヒロインと主人公が幸せにチューして結ばれないとアカンらしい。

チューより”もみ放題”に興味のアル親父。

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2007/06/24

のみほうだい

秋に45歳になる。すでにちっちゃい活字が見えにくい。ちかく宴会があって、店に問合せの電話を入れたのだけど、なんべん聞いても「飲み放題」が「モミ放題」に聞こえてしまう。

とうとう耳もきたのか。それとも、そんなことばっかり考えているからなのか。

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昼飲み

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野菜を茹でて、冷凍コーンと粉チーズをふりかけてみた。ヘルシー嗜好ではなくて、ムショウに野菜が食べたくなる時がある。体の声を聞こう。
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知人に頂いた美味い酒。ビイルの気分と違うから、これもぐびぐび。同じく体の声が「日本酒」だったのだ。

運動:なみはや大橋登ったりおりたりで40kmぐらい
飲酒:この瓶、空けるつもり

雨の中、いきって乗り出したんじゃない。豪雨&濃霧 in大分全日本選手権の様子をパソコンで見てたら、むしょうに走りたくなった。「走れ」と魂が叫ぶのさ。やっと雨に打たれてもさぶくない季節になったのが、ちょっと嬉しいな。でも、昨日夏至やったから、どんどん日が短くなっていくんだなぁ。寂しいな。

ともあれ、参加された選手のひとたち、ご苦労様でした。天候関係無しに開催するスポーツとしては、あまりに過酷やね。どうかむくわれますように。

昨日は、
猿山往復で60kmぐらい
飲酒:あほみたいにビイル飲んだ。いつ寝たんかわからん程。

体重は増えギミ。しかし某所のタイムはよくなってるし。
このしわ寄せが「腰に」キタ。足がつおなってるのに、それを支えるトコの進歩が無いから、うまくいかん。
これは自転車乗る以上に、腹筋とかの時間をさかねばならんのか。やりたない。絶対の絶対に腹筋運動なんかやりたない。”明日この世が終わろうとも、私は花の種(腹筋)を植えないだろう”。
それくらい、やりたない。くっそぉ、ビイル飲んで腹筋鍛える方法が必ずある筈。


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2007/06/22

盆踊りは好きです

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”怪しい空間系”の凝りまくりブース。

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方やシンプルを押し出し”見たまんまやんけ系”ブース。

先週行った展示会の一こま。どっちも相当な費用が掛かってるはず。うちなんか、費用対効果を考えたら、絶対の絶対にマネ出来無い領域だぜ。
以前うちでも小規模ながらこの手をブースを出してみた。展示内容から想像をふくらませていって、ブースデザインを考え、最終的には装飾屋さんにそれを伝えると、プロ技で仕上げてくれる流れ。
何個かへたっぴな絵描いて上司に説明するとき「えと、これは竜宮城をイメージしてですね(実はパチンコ・海物語に陶酔してた頃)・・・」とかヘタに言うと、
「海のソコとネットワーク製品とどう繋がんのかね?」とか聞かれて、会議室はまさにアウアウ状態。

自分としては、プロダクトデザインとインダストリアルデザインを見事に融合さした!つもりが、まったく理解されず(当たり前)、別の上司なんか「これ、盆踊りのやぐらか?」と真面目な顔して聞かれたし。それに便乗した別の上司は「菊水丸呼ぶ予算はないぞぉ がはは!」って。なんか自分のサンドバッグとしての立場は、この頃から始まったと思う。

素人に空間デザインさしたら、十中八九「盆踊りのやぐら」になるっちゅうねん。

そもそもこの手の「暗闇の光で虫をおびきよせる」力をデザインに託すのは、土台ムリ。自分は虫側の気持ちはわからんし。来月の同ミッション、憂鬱。

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大分燃えるのか

事情が許せばゼヒトモ生観戦行きたかったけど、叶わず。「遠いぜ大分!」。
この日曜日に、自転車ロードレースの頂上決戦「全日本選手権」がオートポリスで開幕。職業(プロ)として走っている選手、実業をこなしながら趣味の一貫として走ってる選手、限りなくニートに近い選手、まぁいろいろ。でも共通してるのは「異常なまでに負けず嫌いで、日々研鑽を積んだヒトタチ」という点でしょうな。そおいうヒトタチの熱い思いがぶつかり合う現場、生はやっぱりいいんだろうなぁ。生中呑みたくなってきた。

運動:通勤往復20kmぐらい
飲酒:淡麗350ml×4相当

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2007/06/21

多重人格

自分の潜在意識がまったくワカラン。きしょこ悪いくらいワカラン。
昨日の日記に”イングヴェイ・マルムスティン”のこと書いて、夜中に見た夢は、
「ちゃっきり娘が”パ~ポ~パ~ポ~”の救急車ネタをやってる」のを生で見て、大口開けてわろてる自分の姿。
イングヴェイがどうしてトリオ漫才に行きつくのだろう。

陽の高いうちに退社して、「よぉし、今日こそきっつい(自転車の)練習一発かまして・・・」と家路に急いでたはずなのに、気がついたら西九条の立ち飲み屋に居た。誰も信じてくれへんだろうけど、ほんまのほんまに無意識。
本来ビイル一辺倒のはずが、途中で日本酒呑んでたり、焼酎飲んでたり、挙句ラーメン食べてたり。全てが自分以外の何者かに突き動かされての蛮行?これは意志の問題ちゃうなやっぱり。
わたくし、「野田阪神のビリーミリガン」。

運動:通勤往復20kmぐらい
飲酒:覚えてない

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2007/06/20

MK

棒茄子もろた。欲しいものを揚げだしたらキリが無い。でも源泉にはキリがある。

今更だけど、「MKバッヂ」が欲しい。そしてメタクソ団の団員を名乗ってみたい。
しかし、「トイレット博士」が読めない現代、その団は活動はおろか、存在自体がマボロシなんだろうなぁ。

MKタクシーってカンケー無いんか?

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だから夜は寝られへん

ギターねた。
日本語版ユーチューブの話題が炸裂してた昨夜。違法な画像の配信とか投稿、断固許すマジの姿勢は、ジブンのように見る側のヒトにはちょっと寂しいけども。
ひととおりパトロールするうち、じゃいあんアニキのBortherが奏でるイングヴェイに釘付け。ああ、こんなけ弾けたら本家のCDとか要らんがな。スバラシイ。しっかし、マーシャルを鳴らせるご自宅とは、皇居に住んでおられるのだろうか、、、。
再びユーチューブに立ち返ってイングヴェィを拝もうとしたら、ああ、日本にもイングヴェィゆかりのギタリストがいたこと思い出した。
長髪にやや陰りがみえるけど、大谷レイヴン。誰でも歳はとる。ロック・メタルギタリストとて例外なくおっさんになる。それを垣間見たカンジ。そのうち、メンバー全員が年金受給者のヘヴィ・メタルバンド出てくるだろう。

運動:通勤往復16km
飲酒:淡麗350ml×2、日本酒×沢山

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2007/06/19

ともかく読むのだ

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江戸川乱歩賞かなんか知らんけど、やっぱり「輝アニキ」や。あえてアニキと勝手に呼ばせてくれ。
もっとも染みたフレーズがあった。もう、なんか知らんけど全身電気走ったフレーズ。

「時間も偶然も金では買えない。金で買えないもののために、金が必要なんだ。金ってやつは金で買えないもののために真価を発揮する」。

本ってやつは、文庫ってやつは、人生を、生き方を、飲み方を、ぜんぶ教えてくれるのだよ。
辛いとき、悲しいとき、おもんないとき、おもろいとき、本を読もう。そしたら、自分のおもてることとか、書きしるしたブログとか、ごっつい軽薄でぺらんぺらんで、ばこばこなのが判るし。

※会社の帰り、いつものたちのみ屋で香川の酒「川鶴」とか言うやつ飲んだ。無条件に美味い。飲みすぎたかも。
本嫌いの自分が、なんかの拍子で本好きになった。本好きは悪いことちゃうけど、主人公以上に感情移入したりするクセあって、登場人物以上に悲しくなったり、落ち込んだりするトコが沢山。読み終わったあと、何日もそういう気分をズルズル引きずるクセは、ちょっとマズイな。現実か本の中だけの世界か、わからんようになるトキあるし。

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アルキメデスは手を汚さない

滅多に推理小説とか読まないタチ。本屋で平積みしてあったとこをボケーっと眺めてたら、
~「この小説との出会いが、本嫌いだったバカ高校生の運命を変えた」――東野圭吾~
とか書いてある帯が見えた。アホ大人(ジブン)の運命も変えてくれるんかな?と期待を込めてレジへ。

Komi

小峰さんのデビュー作であり、第19回江戸川乱歩賞受賞作品とかなんで、これはますます押さえとくかと意気込んで読んだけど、なんかグッと股間に迫るモンが無い。最初、どこがあかん(ジブンにとって)のかなぁ、トリックもけっこうおもろいしなぁ、登場人物とかも整理されてるしなぁ、変やなぁとおもた。

それが、真ん中辺になって気が付いたけど、「リアリティ」の部分。
話しは大阪府のど真ん中「豊中市」あたりで展開してんのに、セリフが全然「東京弁」やし。あげく、殺された女子高生のおとん、豊中市のはずれでべたべたの土建屋やってんのに、ばりばりの「江戸っ子弁」。ありえへん。もっと突っ込むと、きょうびの高校生がめんど臭い巧妙なトリック考えたりするもんか。いっつも「あ~、たっるいのぉ(ダルイのぉ)」しか言わん高校生が。そんなひち面倒臭いこと、やらんと思う。

故人(作者)には失礼こきますけど、これでは乱歩賞あげるわけにはいきませんなぁ、ブリブリ。

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アンリ・カルティエ=ブレッソン

こらこらこら!また東京か!?展覧会のええやつはみな東京かよ。たまには大阪でやれ!

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地獄の門

一日遅れで、「チチの日」開催。ローラー小娘からネクタイもろた。どうもありがとう。でも資金源は小池さん。なに?小遣い支給日までまだ8日以上あるのに、オケラだと?やれやれ、俺と同じだよ。

昔々、「チチの日に何かほしいものはある?」と聞かれたんで、正直に「一人の時間」とリクエストしたら、小池さんがパンチくれた。本当に欲しいモノは、キラ星のように、手の届かないところでマタタイテいるのだと思い知った。
あははのは。

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上野公園にあった「地獄の門」。

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てっぺんの方をよく見たら、三人で”いんじゃん”(ジャンケン)してるし。

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2007/06/18

盗難された自転車探しましょう

Mアニキのお仲間のアニキの大事なマシン、ぱくられたそうです。
とても悲しいです。記事はこちら。

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2007/06/17

鳥取砂丘で考えた

ハチの活動時間を避けるために、6時起床。ハチはねぼすけらしいから。
ウッドデッキを洗ってペンキ塗り。潮風に吹かれまくるから、春夏秋冬のつなぎ目に塗り替える必要があって、これに憧れてるヒトは要注意ね。

実家から片道100km・ガラスキの国道9号線をおかんの軽でぶっとばして、砂漠を見てきた日曜日。日帰りでおかんとドライブ。もう自分くらいの歳になると、あと何年・何回会えるかとかカウントダウンすると、ぶちぶち言いながらでも足しげく実家に帰って、こうして極めて小さな旅に行ったりして。

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ラクダがポクポク歩いてた。乗ったら6分で三千円(二人乗車で)。当然乗らんかったけど。
とくに臭いラクダとかいてなかったから、選ぶ必要なさそうでしたけど、なかにはコダワル人もいるのだろうな。
選に漏れたラクダ可哀想。なぜ、自分に乗ってくれないのかな?って悩むのだな。観光ラクダの暮らしも決して平穏ではないなぁ。

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戻って次の作業はゴミ穴堀。そして家の壁にひび割れあるから、コーキング剤注入。キャタツの上が怖いけど、やるしかない。さらに、害虫除けの薬散布。

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(トリガ(引き金)引くと、うにょうにょ出てくる。ちょっときしょこええかも。)


やっと時間が空いたんで、灯台まで自転車に乗った。漁村特有のアップダウンをごりごり走り、並走する漁船と競争したり、景色と同化するのは本当に幸せだ。草レースとかそういう世界よりも、気ままに走る方が好きなんだろうな。夕方、広島の実業団レースに出た「美山チャンピョン君」から2位入賞の電話もらった。おめでとう!同時に、そんな彼が自分の側にいて、自分と彼との力加減が明快に分かるこの現状を、いろいろ考えてみた。
年齢別カテゴリーでとか、マスターズで同年代のヒトタチとまだまだ競い合えるという状況にはあるけど、「もう、ええかもしれん」。

実はこのまえ落車してから、下りがめっぽう怖い。誰が何と言おうとも怖い。
下りが走れなくては、全然マッタクレースにならん。今年のオキナワは怖い気持を押し殺して(できるかどうかわからんけど)走ろうと思うけど、それが終わったら、マスドレースの幕を下ろそうかと思う。今はまだ、そんなところ。

運動:灯台まで往復30kmぐらい
飲酒:第3のビイル×5本


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戦果

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ワナにかかった連中の末路。寸法の大きいやつなら5cm以上あって、死んでなお、鬼の形相で睨むし。ネットで調べたら、彼らの天敵は「人間だけ」と出た。
こうして田舎暮らしは暮れていくのだよ。自転車に乗ってへらへらしているばやいでは無い。景色やコースは最高やのに。ああ矛盾だ矛盾だうははのは。

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2007/06/16

ヘラクレスのちんこ

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上野公園の中にあった。弓を引くヘラクレス。わざわざに、左足を高々と挙げるひつよう、どこにあるのだ。
そしてサービスショット。

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ギリシア人だって、ほれこのとおり。しかし「ゲージュツ」とうやつはどうしてこうも”露骨”なんだ。人の肉体の躍動とか力強さを表現するには、裸しか無いということであろう。この時代には、メタボリックとかゼロだったんだろうなぁ。ボテボテの腹ではモデルとか芸術の対象になり得なかったのだろう。だがまてよ、だれも生きてる”ロダン氏”と逢ってないやろ。部屋に閉じこもって彫刻したり絵かいてばっかしで、飲みにも行かんと、自転車も乗ってないロダンが、健康的な筈が無い。ぼてぼての腹を揺らして、ムキムキのモデルを模写してたんだろうな。ジブンの憧れを表現するのが”ゲージュツ”であるという仮説はど~じゃらほい。

ちなみにジブンのちんこは、平均的日本男子と同じく左曲がりでごんす。

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イタリアへ行こう

国立博物館前到着。息が荒い。荒いけど来た。入場券売り場はどこや!?うおっし1,500円か、買うぜ。ソッコーで「受胎告知」だけ見て、満足して帰るぜ。しっかし、なんか博物館の入口、えっらい仰山人並んでるで。列とか全然進んで無いし。あ?門のとこになんか張ってある。なんじゃらほい?

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「受胎告知・入場まで20分待ち」

小学生のとき、親につれられてハルバル大阪から「モナリザ」を見に来たことを思い出した。”あのときは、建物入るまで2時間かかったで。ほんで、立ち止まったらアカンから、絵の前で2秒見た”。おかんの言葉が頭のなかでブバッと蘇る。

足音だけが響く大理石の回廊があって、銀縁眼鏡でパイプ椅子に静かに文庫かなんか読んでる”高木澪”みたいな説明員が一人でポツンと座ってて。その後ろに、巨大な絵が。呆然と立ち尽くすわたくし。

そんなシチュエーションは一瞬にして泡と消えた。
時間が押してたのもあるけども、500年前の絵をたった2秒で何が伝わって、何がよかったとか悪かったとか、上手とか下手とか、それはあまりに悲しいし。特に、ジブンみたいな「芸術にちんぷんかんぷん」な者だと、余計に。

いつかイタリア行こ。大理石にジブンの足音だけ響かして、絵の前でさぶいぼ出て動かれへんように感動できるくらい、じっくり対峙できるように。イタリア行こ。
絵は見られへんかったけども、ベストは尽くした。まっとけ「受胎告知」。いつか、穴が開くほど見つめたる。

追伸:このあと、以外な結末。
予約してた新幹線に乗るまで、何度も何度も「ほんまに見んでよかったんかなぁ。列車をずらしてでも見た方が後悔せんで済んだんちゃうかなぁ。どうしょうかなぁ」と葛藤の連発。座席に沈んだ瞬間まで思いはつのるのだ。

東京駅を定刻通り発車し、多摩川を越え、そろそろ新横浜の風景が近づいてきたとき、なんか知らんけど車両が「止った」。こんなとこで信号待ちはめずらしいな。それが5分経過しても動かん。なんじゃらほい?とおもたら車掌さんのアナウンス。

「新横浜駅でお客様と列車の”ショウゲキ”があり、緊急停止。警察・消防の検証終了まで、発車の目処たたずむにゃむにゃ、、、」。”ショウゲキ”という言葉を直ぐに理解できなかった。思い浮かんだ漢字は「衝撃」。
つまり、新幹線に真っ向勝負挑んだ大ばか者がいた模様。

最終的には70分以上遅延したから、ダビンチ見てたら次の予定が絶対絶命だったはず。


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ダビンチ展目前

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ついに来た。上野に来た。国立博物館まで来た。
そこに至るには、朝5時半起床で、「眠たい眠たい」を連発しながら、夢遊病者のような動きで新幹線に乗り込み上京。東京駅で「めんどくさいめんどくさい」を連発しながら地底1万メートルの京葉線ホームに行って、京浜幕張の展示会場着。しかし、回を重ねるごとにこのショーは貧相になってる。正味の話、どこの会社も”これだぜ!”という明確な商売のビジョンとか目玉商品が無い。それが一番如実に表してるのは、以前なら超巨大な展示ブースをぶちかまして、日本中の綺麗どころコンパニオンを競って集めまくったような通信キャリア(ドコモとかauとか)の出展が「ぜろ」。やれやれ、週明け上司にどない報告したらええんじゃい!展示がしょぼいせいで、またサンドバッグになる来場者の身にもなってくれ!ちゅうねん。

”だれた”コンパニオンも直ぐに見飽きたんで、退却。もう来年は行かんな。日本でのこういう展示会は、撲滅の方向に行くんだろう。そして目指すは上野。転勤で関東に住んでたころは、単車の用品・部品といえば上野だったし。ほんまは、新幹線で帰阪する時間とかごっついタイトで、正直まよた。しかしだ、自分を突き動かしたのは、なんかのキャッチコピーにあった「行かずに死ねるか」という言葉。今見られへんかったら、イタリアまで行くしかないだろう。イタリア行くんやったら、がんばって海浜幕張駅から上野駅に行くほうが100万倍楽勝やろ。

永遠に死なれへんかったら困るから、行くぜ。製品カタログでぱんぱんに重たくなった鞄背たろうて(背負って)、あらゆる場所でダッシュ&ダッシュ。


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2007/06/14

週末のご予定

金曜朝一の新幹線で幕張メッセに行く。仕事関係の展示会視察が目的であるが、それは世を忍ぶカリの姿で、真の目的(ヒトはそれをタクラミとも言う)は、上野でやってるダ・ヴィンチ展を見ること。ほんまもんの「受胎告知」をこの目で見るのだったら見るのだ。誰がなんといおうと見るのだ。誰もなんも言わなくてもやっぱり見るのだ。もし、あまりの感動で、絵を見ながらしっこちびったらどうしょう。
しかし現場でグズグズしてはおられない。大阪でも大事な用事があるからソッコーで帰らねば。分刻みどころか秒単位の行動になる予感。

週末は実家で「ハチ駆除」。ああしかしだ、スズメ蜂ってこの世から絶滅したら、なんか困ることあるんかいな?食物連鎖にヒビでも入るのか?絶滅してもこっちは全然困らんし。そもそもこっちはボーっと通りがかってるダケやのに、むこうから喧嘩売ってくる。話し合いに応じる相手ではないし。

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物差し君と走る

自転車ネタ。

運動:通勤往復+なみはや大橋登ったり下りたりして50kmぐらい
飲酒:淡麗350ml×2、芋ロック×少々

梅雨直前の大阪、蒸し暑い晩。こういう夜はさぞかしホタルが乱舞するんだろうな。でもうっとこの近所に清流なんか無いし。仕方が無いから橋の上から大阪湾に浮かぶ船の灯りでも見に行った・切ない登坂。

何本か往復してたら”物差し君(美山チャンプ)”が来た。調子よく登ってたけど、彼との力量差を目の当たりにして、それが妄想とか錯覚だったと思い知るのだぜ。それが”物差し”の由来。
登り始めから、こちらは不退転の決意を持ってペダルをぐりんぐりんする。そして並走する物差し君。彼の息遣いもかなり荒いので、「ああ、やっぱり苦しいのは同じなのか」。しかし、こちらは足が急速に痺れてくるのに、彼は荒い息遣いのまま一向にタレル気配が無い。並走するこちらがあからさまに苦しいのは、どうやらヤツがあたりの酸素を独り占めしているせいだ。絶対そうだ。”酸素返せ!そしてオレ様の二酸化炭素をくらえ!”そんな気分。

そんな物差し君は、週末広島である”西日本実業団ロードレース”に出るらしい。
今年に入ってからの連勝記録をどこまで伸ばすのだ?タイガース岡田監督が聞いたら嫉妬で燃え上がるかもしれん。表彰台の一番たかいとこに上れたら、男気Tシャツ着てコメント述べよと言い聞かしてある。でもあくまで謙虚に頼むぜ。ローラー興行社におごり・たかぶり・慢心は禁物。
「勝ってカブトの緒を締めよ!白レーパン、飛び出すちんげは正義の証!”この言葉を贈るぜ。


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2007/06/13

棒茄子の使い道を考える

悩むほどもらえないからほんまは悩むひつよう無し。
○○○億の大半は住宅ローンで、あと○億はエアコン壊れたから買い替え。いつも思うのは「生きた金の使い方をしてみたいものだ」ということ。「細腕繁盛記」とか「グリコがっちり買いまショー」を見て育ったわたくし。生きてこその「銭」。

すでに辞めたけど、同期で年上のS岡君を思い出す。
新人のときから一風変わってて、普段爪に火をともすように暮らす反面、キョーレツな風俗好き。あるときボーナス出たから高いモン食べにいけへんか?とさそたら「おれ、夢のために金貯めてんねん」とツレ無い。
その夢というのが「風俗店の貸切」。
”S岡君、その夢サイテーやで!”と皆異口同音にけなすと、本人どうも違うらしい。
「ちゃうねん。一日店長やりたいねん」。「一日所長」とか「一日駅長」は聞いたことあるけど・・・。S岡君の澄んだ瞳に曇り無し。どうやら、風俗を突き詰めていくと、サービスを受ける側では飽き足らず、それを提供する側にまわりたいらしい。続けてS岡君「オレ店の名前も考えてあんねん。風俗いうから下品やねん。”S岡の郷(さと)”。郷土料理屋のようなかんじの風俗」。

ツレ一同、真剣に悩んだ。でも、その時に聞いた「一日風俗店・店長」というお金の使い道は、なんか知らんけどとても崇高なカンジがした。

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棒茄子を考える

上司に呼び出され、もったいつけて会議室に入ると「え~ローラー男くんの今期賞与は○○○億円だ」と告げられた。開発や営業のときは、その時その時のがんばり、というか実際には「バッタもんのがんばり」やったけど、それが定量的に量れるので、双方そこそこ納得。でも、今は製品カタログとか市場分析とかプロモーションとか、ジブンでも「雲をつかむような仕事なのだ」とおもてるから、「いけてます」「あきません」の申告が大変厄介。

しかしだ。一銭ももらえんと困るけど、「そこそこ」で満足してるし。周りには「うっわぁ、またスカスカや」とか悲哀を込めて言うけれど、実際は”もらえるだけで幸せ”。がんばって結果出したらあと数億円UPは見込めるだろうけど、それと引き換えに、自転車乗れなくなったり、飲酒時間が減ったり、ギターを振り回したりする時間が減る。
それは断固アカン。なによりも、仕事の悩みとか抱えて、家族の前で年がら年中「むっさい顔」すんのが嫌。

運動:通勤往復20kmぐらい
飲酒:淡麗350ml×3

棒茄子ぎょうさんもらわれへんでも、油の切れた自転車キコキコ鳴らしながら、夕日を浴びて帰る通勤は幸せだぜ。

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2007/06/12

スミノフ甘い

運動:通勤往復+舞洲周回して50kmぐらい
飲酒:スミノフ×ちょっと、淡麗350ml×2

スノーボードのオフ・シーズントレーニングしてる一団がいた。舞洲のゆるい坂道がちょうど合うんだろう。むこうは上から下に、こちらは下から上に。長いボードは旋回性能が鈍いのか、ニアミスもあって怖かったぞ。こちらも苦しいからつい下を向いてもがいてしまう。お互い怪我の無いように、今後も仲良く道路をシェアしていきたいし。

走ってるときは、足がビリビリ音をたてて千切れそうになるのに、家にたどり着いて飲酒開始の時は、そんなことも忘れてしまう。やっぱりジブンの気力・体力では、平日に懸けられる負荷なんかこの程度のモンだろう。甘いなワシ。

Su

小池さんが試供品もろてきた。ブルドッグが二匹並んでるやつで、いっぺん痛い目におうてるから(甘すぎて)、かなり注意深く飲んだ。結果・やはり用心するにこしたことはない。ブルドッグのやつと変わらぬ甘さ。砂糖を食べながら、ウオッカを呑んで、ポッカレモン舐めてる印象。怒れロシア! そんなとこ。
ロシアの厳冬の氷原かどっかで寒さにうちふるえながら「これしかない」状況なら、即刻”凍死”。

8割以上、流しに流した。まっずい酒を辛抱して飲のはたまらん。
風呂入って屁こいて寝た。

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2007/06/11

無料ブートキャンプ

「ビリーズ・ブートキャンプ、知ってるか?」
「知らん」

ローラー男とローラー妻との会話。知らぬは一生の恥と言うではないか。とくとご覧あれ。でユーチューブ見したった。鬼軍曹ビリーにぞっこんなジブンを尻目に、”このおっさんの何が・どこがおもろいのだ?”という視線をこちらに投げかける、妻。「このゴムヒモとDVDがあったら、理想的な肉体が手に入るのだ」と力説すると、彼女いきなり立ち上がり、CM見ながらマネ始めた。

そして爆弾発言。
「CMの部分だけで十分やん」。
セコイ!セコすぎる!!!

いかん!それはいかん!ほんの数秒のCMをマネして、それこそ効果があったりなんかしたら、
世界中にいるビリー信望者の立場はど~なる!?ビリー本人の立場は?そしてビリーの後で踊る彼らは?
勝つのはビリーか、それとも「セコダイエット」か!!!

追伸:今日、名古屋に”ナイトレンジャー”来てるらしい。水曜日は大阪でやるらしい。いろいろあって観に行かれへんけれども、9年の歳月でカレラはどんだけ円熟・おっさん化したのかな。絶対の絶対にデブい筈。
デブレンジャーの演奏する「シスタークリスチャン」「グッバイ」は、やっぱり泣けるかなぁ。この二曲だけのコンサートを500円とかでやってくれへんかなぁ。オレもたいがいセコイな。

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チャンプと走る

美山ロードレース・4周の部チャンピョンが練習に来てくれた。もう、ジブンなんかにとって”出る杭は・・・”の対象ではなくて、キャタツを使っても届かない”クイ”になってしまった、そんな彼。相手にとって不足無し。不足無いどころか、ヘタに叩くと3倍返しにされそう。そおいう日曜日。

結果から言うと、「登り・下り・平地」全てがじぶんとは別物。
兵庫県・猪名川町役場の先から始まる県道(?)は、603号線か。紫合(ゆうだ)交差点から峠のピークまで、すべて「立ちこぎ」で通すチャンプ。あんまり延々タチこぎするから最初は「痔なのか?」と危うく聞きそうになったし。
しかもギアが50×13で。こっちは呼吸も足もかなりきつきつなのに、数メートル前を行く彼は、まったく荒い呼吸音とか聞こえへんし。見た目そんなにパワーがあるとはとても思えんけども、たぶん肉質がいいのだろうな。
それに、大変効率がよいのだろう。要るとこに力をかけて、イランとこにはムダな力を使わない。そんな風に見えた。
猪名川変電所から杉生に下る道で、彼は猛然とペダルを回して視界から消えていった。あとで聞いたら76km/h強出たという。動体視力が日々めべりしてるジブンのようなおっさんには、ありえん領域の話やし。クライマックスは道の駅までの区間で、、、、。

宝塚からは土砂降りに合ったけども、やっと濡れても走れる季節になったなぁと嬉しかったり。いろいろあったけど楽しかったな。身近に彼のような「ものさし」が居てくれることも幸せだな。

運動:自転車100kmぐらい
飲酒:ビイルたくさん

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CO2ボンベ

P1020925

「ついにCO2ボンベ導入に踏み切る!」
自分としてはひさしぶりのビッグニュースに沸く土曜日。先週のグランフォンド福井で、マックあにきのパンク修理を見て、これはもう従来の携帯ポンプでへこへこやっている場合じゃないなという思いを抱いた。以前から、こういうボンベ売ってるのは知ってたけど、ほんまに使える(実用的)んかと疑心暗鬼がつおかったし。

ダメもとと思って、一番シンプルなやつをチョイス。写真の金色の部分をくるくる回して、タイヤのバルブに固定。赤いツマミをゆっくり回しはじめると、「ガス漏れ」のような音がして、ものの3秒で8気圧。ボンベ一個が300円強するけども、もう絶対の絶対に”後戻り”できないわ。それぐらい革新的に便利。くっそー、もっとはよからつこてたらよかったわ!過去のパンク歴を紐解いたら、たぶん3万回くらいムダなピストン運動強いられてきただろう。

しかしだ。「CO2削減」が叫ばれてるのに、ええんかな。ちょっとパンク修理後ろめたい。しかしまぁ地球温暖化は困るけど、山奥のパンクで途方に暮れるのはもっと困る。
”地球に厳しく自分に甘い”オレ。

運動:自転車で適当に走り回って40kmぐらい
飲酒:ビイル沢山

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2007/06/10

岡崎和也

人名のタイトル初めて。自転車ロード・全日本個人タイムトライアル選手権で優勝したらしい。らしいぢゃなくて、「うへへへ、勝ちました」とお電話いただきありがとう。電話口でもウハウハ・鼻の穴パコパコ伝わりましたよ。
ああ、これでまた宴会・祝勝会やる理由が出来たぜ。よくやった。
しかし、ひとりぼっちでガバガバ自転車漕いで、ゴールを目指すってどんなけ苦しいのだ?最後の方は視界がせままると言うてたけど、どやさ?

よし、おれもがんばるわ。なんかわからんけど、ともかくがんばるわ。
がんばるから、岡崎もブログがんばれ。もうちょっとマメに書いてくれ。楽しみにしてる自転車ファン、仰山いてはるしな。

ともかく「優勝おめでとう・ダァ~~~~~~~~!」


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2007/06/08

邦題:悩殺爆弾弁当

P1020920

「ちちちち・チェリーボ~ム!」。歌いながら弁当こしらえる横で、ローラー小娘はキョトンとする。そうか。最近はもう、下着で歌うロックバンドとか出んのかいな。
卵が枯渇。「黄色」が無いから、代わりに冷食のおかずで代用だぜ。アキスペースを埋め尽くすために、ジャスコでチェリーこうてきた。今は幸せだな。昔なんかさくらんぼとゆうたら、缶詰のやつでシロップがダボダボで、皮とかレロンレロンのやつ。それはそれで好きだったけど、こんなふんだんに食ったこと無かったし。ああチェリーボム。

運動:通勤往復+なみはや大橋で50kmぐらい
飲酒:缶ちゅーはい×1、淡麗350ml×1 肝臓不調

登りをもがくと、もうなんていうか”ハム”が熱を帯びて千切れそう。地味な稽古は辛いなぁ。あいかわらず大阪湾の夜景だけが救い。

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2007/06/07

酔っちゃったウフ

P1020923

酒と柿の種。最高のコンビネーション。
自転車の練習行ったけど、あまりのふがいなさに一人反省会。
しかしどうも反省が足らんようだな->ローラー男。罰としてもう2、3本飲みなさい。「はっ、かしこまり!」

洗濯機の終了ブザー鳴動し、「はよ干せ!」と催促。弁当こしらえの時間も刻々と迫る。
飲んでるばやいではない。やれやれ。飲酒力にもとうとうヤキが回ったカンジ。やなカンジ。

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ご機嫌です

P1020919
投げやりな弁当作りに一石を投じる。
静かなだいどこ(台所)でコツコツこしらえるから、哲学になってしまうのだ。「ヒトは何のために弁当作成なのだ?」とか。それではアカンのだ。そんでCD持ってないからユーチューブで検索して、”モータウンサウンド”でカラダくねくねさしながら家事をやってみた。

Towun

こういう曲が映画とかで使われてたら、たいてい主人公は「Oh!!!」しか言ってないくせに、字幕には「ご機嫌だぜ!」とか書いてあるし。度を越してうれしいとかの感情が、なんで「ご機嫌だぜ」なのか、未だにワカラン。日本人ならさしずめ「ムッヒョ~!」とか「ラリホ~!」とかのハズ。
ああでも、シュープリームスは確かにご機嫌だぜ・だぜ。お陰で春巻きもちゃんと揚がった。

運動:通勤往復+舞洲グルグルして50kmくらい
飲酒:淡麗350ml×2

坂道を登り始めるときは2サイクル、頂上から4サイクル。ちょっとそんなイメージが宿り始めて楽しみ。

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2007/06/06

ルパン三世の車

遅まきながら、チンクチェントのリニューアルを知る。窮屈そう、荷物も詰めなさそう、(見かけ上)スピードもあんまし出せなそう。でもそういう実用的なとこからちょっとズレた車とか、乗ってみたい。
いつか買えたらええな。

今日から登りの稽古は次の段階へ。たのむ、俺の腰、どうかオキナワ本番まで耐えてくれ。


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たるんだ弁当

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ちゃんと巻かずにこしらえたから、玉子焼きがレロレロだぜ。タコの唐揚げも、市販のやつ。「揚げるだけ」で完成。小娘ごめん、ローラー男もちょっとお疲れなのさ。

家事を終えて夜半にフラリと入った立ち飲み屋。冴えないビイルを呑む。そして便所には山本五十六の遺訓「男の修行」が下手な字で、ポスターの裏かなんかに書かれてあった。(たぶん多くのアニキたちもお好きであろうと思います訓示の名作)

最近よく目にするなぁ。なんかジブンへなにかが暗に示唆しているのかなぁ。

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眠れなかった

小池さん、九州出張二日目。普段ベッドで寝てるローラー小娘が、わざわざ布団運んできて、座敷のジブンの隣で寝るというので、まあよいかと。中2もなったら、寝相はたいぶ改善されてるだろうとタカをくくってたけど、現実派「地獄&恐怖」。小さいときはひたすら、ぐるんぐるん回転するだけだったのが、ガタイが大きくなった分、「パワー」「スピード」が増してる。つまり「危険度大幅アップ」。

気配を感じて真夜中にフト目を開け、暗闇を凝視したら、そこにあるのは破壊力バツグンの「足」。手で押し返すも、それを軽々跳ね返して再び襲い掛かってくるし。遠方にころがしても、再び戻ってくる。なんだこいつは?ディフェンス一方のこっちも疲れた、、、。

P1020918
戦いに疲れて目が冴えた。仕方ないから小池さんの本箱からひとつ出して読んでみる。そんな丑三つ時。
太宰治の同級生が高校、大学の思い出を書いたやつ。とくに非凡であったとも、常に自殺願望を持ってたとも書いてないな。イメージ先行で「いつも悩んでる妙なヒト」とおもてたけど、どうやら普通の兄ちゃんだったらしい。

興味の無い本読んでると、いつのまにか目で活字を追うダケで眠くなるもくろみ。しかし眠れん。
どうせ眠れんのなら、いっそ、しげの秀一の「バリ伝」と「頭文字D」をコンプリートで揃えて朝まで一気読みとかしたいな。鼻血でるかな。

運動:通勤往復16km
飲酒:淡麗350ml×2 ちょっと不調


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2007/06/05

西九条で小林旭の純子に酔う

タイトルが全て。そんな土曜日夕方。
JR環状線・西九条駅のガード下に、とても気分のよい立ち飲み屋を見つけた。その夕方も、ツレに誘われて行ってしまった。酒も料理もそこそこ美味い。メザシなんか一匹単位で焼いてくれる。そんで気分ええなとダラダラしてたら、店の有線からジブンのむっちゃ好きな歌が流れてきたし。

洋の東西を問わず、好きなボーカル沢山いてるけど、誰がなんといおうと頂点は「小林 旭」だ。そして唄は”純子”だ。(小林 旭の進化系が竹内 力とかそのあたりか)
かっこええなぁ、小林 旭。ワケもなく、赤いトラクターとか乗ってみたいなぁ。

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楽しいグランフォンドの終わり

そしてなんだかゴール。達成感と疲労感がちょうどよい具合。たまたまそういう体調だったんだろう。なにより「ぶっ飛ばした」区間が全くなく、終始ニヤニヤした脱力系ライダーを貫いたのがよかったのか。
ゴール地点には終了パーティーみたいなのをやってて、スパゲティや鯖の押し寿司とか、蕎麦とか汁物とか無料で振舞われてた。完走証を貰うの忘れたけど、楽しかった記憶があるからそれで十分やし。

大会の申し込みからお仕舞いまで全てを通して、「普段からサイクルスポーツを楽しんでいる人たち」がやっているようで、全然全く手抜かり無し。走るヒトの立場がよくわかっていらっしゃるのだろう。
またゼヒ行きたい。そして参加できれば、今日よりもっとゆっくり走りたい。

運動:150kmちょっと
飲酒:帰ってから淡麗350ml×3 芋水割り少々

出会えたアニキ、どうもありがとう。
会えなかったアニキ、いつかまた、どこかの道で。

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グランフォンド福井は楽しい二発目

琵琶湖畔・大浦の交差点のとこに、妙な井出立ちのヒトが立ってる。なんかメイド服。ほどなくして一発めの補給地点。到着チェックをしてくれたヒトもメイド服。アキバ系イベントではないから、主催者なりの気遣いでメイドさんの衣装をそろえた模様。しかもスカートの裾が「バルーン」に加工してあるし。手がコンデルぜ。そして待望の食べ物は
おにぎり×2、オレンジ少々、水呑み放題。ちょっと足らんけども、コース上のそこかしこにコンビニがあるから不安無し。幹線道路メインのイベントは、こういうトコがウレシイかも。イザとなったら、そのまんまの格好で、北陸本線に乗ることも可能。おしむらくは道中、一軒の「地酒・地ビイル屋」も発見できなかったことくらい。
そんでシッコして若狭湾に向けて北上。適当に登ったり下ったり繰り返すうち、(途中、コナあにきうめアニキに会う。うめアニキのパンク不幸中に出会えた自分にとっての幸い。なんか日本語難しい、、、)だらだらした丘を越えようとすると、道路の端っこから映画のシーンみたく海がせせりあがってきて、まさに”ボバン!”という感じで眼下すべてが「海」。彼方には原発の建物がこれまた”ズボッ!”と建造してある。自然と科学の融合は、存外に美しいことがわかった。
そして二発目の補給地点。むこうも一発目で手一杯なのか、メイドさんの姿が無い。
ここでもおにぎり×2、オレンジ少々、バナナ少々、お菓子類少々、水呑み放題
そしてシッコする。

半島を縦断して敦賀湾に出る。そして半島の先っぽ。
三発目の補給地点。おにぎり×2、オレンジ少々、水呑み放題。そしてシッコする。なんかやけにしっこ出る。グランフォンドには利尿作用があるに違いない。ここまで随分のんびりしすぎた。でも急ぐ旅でもないし、なにより海の青さと山の緑を満喫して、鼻の穴全開で美味い空気も吸いまくると、自然にそういうペースになるし。

福井市内の端っこで最後の補給場所。
コジンマリした”ぶっかけうどん”、オレンジ少々、水呑み放題。しっこは我慢。そしてゴールのスキー場めがけて距離15km・標高約400mの登りは続くのだ。

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グランフォンド福井は楽しい一発目

P1020916

参加賞として大会側からいただいた、コットンのトートバッグ。協賛メーカーロゴがさりげなく散らしてあって、普段使いにもいけそう。「グランフォンド」か。イタリア語かなんかで「大移動」のこととかどっかに書いてあった。タイムレースじゃなくて、老いも若きも、男も女も、速いヒトも遅いヒトも、ともかくゾロゾロと旅立って150kmをサイクリングしましょうというイベント。

来年も参加できるのであれば、行きたいな。自分の為にもデータ含めてメモしときたい。
朝3:30起床。車で同行のマックあにきと待ち合わせ、名神吹田ICから乗車(4:15ごろ)~北陸自動車道敦賀IC下車で4,000円の高速代。ICから現場のスタート地点「今庄365スキー場」まで延々のだらだら登りが16kmほど。まさかこれがイベント終盤のコースだったら厳しいなぁと思いながら車を走らせてたら、そこかしこに「あと5km」とか「あと3km」とかの立て看板。ああ、やっぱりそうなのか。

現場着は6:20過ぎ。800名強の参加者がいた模様で、大きなスキー場の駐車場は朝っぱらから熱気ムンムンムラムラやし。指定の受付時間過ぎてたけど、雰囲気的にはスタート間際でも対応してくれそう。厳密なレースと違うから、そうれはそうか。でも、主催者の迷惑になると判断した場合、ムリにゴネたりしてはアカンやろうね。

ぼんやりしてたら開会式とか始まってて、さらにぼんやりしてたらスタートが始まってた。でも、慌てることはない。この日のために前日の飲酒は手加減したし。(失敗は繰り返さないタチ。)でもなんか胃がきしょこ悪い。

時間を一杯つこて楽しむことと、いろいろなアニキたちに出会うことが主眼の旅。
福井県はあまり馴染みがないトコ。そこそこ山深いワリには道路が広くて綺麗。そんで車が激少。ともかく延々下り基調をぶらんぶらん走ってたら、突然「滋賀県」に入って、さらに突然「木之本」に出た。キニナル人がいて、普通のドロップハンドルじゃなくて、二本角みたいに突き出たハンドルに覆いかぶさり、さらに両耳には音量大きめのステレオのイヤフォンを差し込んである。一切の外界を遮断してナルシスト道を突き進みたいのか。でも、集団の中なので、できればもう少し暖かい気持ちで走ってほしいと思うところ。

桜で有名な海津を行くのだけど、琵琶湖の景色よりも、その時のジブンはともかく腹が減っていた。アセドアルテヒドに養分を取られて足はスカスカ。立硝のおにいさんは「あと5kmで補給地点」とゆうてくれはったけど、メーターはすで10km近く進んでるし。

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2007/06/01

青い色

P1020911

カンケーないモン繋がり。「ペンネ」と「シャーミクリーム(皮膚の磨れ予防)」。日曜のGF福井向けツール。
Tシャツとかこしらえるとき、一からやるとかなり無理があるから、はくらいモンの包装紙とか食品のパッケージの色目をぱくる。そうすると、かなりナイスな出来。ぱくりは正義だ。

運動:通勤往復+舞洲ぐるぐる走って50kmくらい
飲酒:淡麗350ml×2


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