« コーナンを心配する | トップページ | BB »

2007/05/28

彷徨うのはヒトだけじゃない

土曜の黄砂、凄かった。猿山から大阪平野を見ると、、、見えない。中国の横の方、タクラマカン砂漠から遥々砂が飛んでくるのか。よく途中で日本海に不時着したりせんなぁとか考えてたら、中央アジアを冒険した”スヴェン・ヘディン”の本のこと思い出した。帰って、早速ダンボール箱のなかガジガジ探して読む。

Takulu

本を買った当時、「楼蘭」の方が話題になってたけど、自分はこっちの方が好きだったクチ。
週末は彷徨いすぎた。今週は酒を控えめにしたい。

追伸:日曜日は京都方面のアニキのお祭り観戦予定があったけど、どうしても「休日の京都」というと及び腰になる。道中と現場の人ごみとか。でも人ごみの無い祭り・閑散とした祭りというのもなんか変だしなぁ。アニキ、すんません。

それで、普通に自転車乗ったあと、くたびれるまも無くローラー小娘からデイトのお誘い。”2ケツで海遊館に行こう”と。すなわち二人乗りで自分は道中楽したいという魂胆。小学生の頃は重めの荷物だったのに、中2ともなると、重量運搬の雰囲気。現場では何をするでもなく、小娘がキョロキョロと店を覗いているあいだ、自分は缶ビイルとひたすら会話。”お互い辛いねぇ”とか言いながら。小腹が減ったんで、たこ焼き食べながら二人で「カップルウォッチング」する。小娘曰く「なんでデイトしてる男のヒトはオンナのヒトのカバンを持っているのだ?」。ああ、いい質問だ。そういうのは優しさでもなんでもなくて、自分はデイトしているんだぜという証しが欲しいのだろうな。

ホンモノの男とはな、デイトの時に彼女が重たそうな洗濯機とか冷蔵庫をさげてきたら、すかさず担いで持ってあげること。しかもさりげない笑顔で。そういう点では、一人暮らしの彼女とヨドバシにデイト行ってだな、彼女が230リットルの冷蔵庫が欲しいとするやろ。あとわずか予算が足らんときに、「ほな、俺が足らん分残金かしたるわ」ではその男見込み薄。「俺が担いだるから、お持ち帰り割引にしてもらえ」とゆうて、230リットルの冷蔵庫を肩に乗せて、梅田の雑踏に消えていくのだ。男気溢れまくって鼻血が出るかもしれんけど.

|

« コーナンを心配する | トップページ | BB »

コメント

はじめまして。おぉこの本、なつかしい。
ロブノールって紅茶を阪神百貨店の地下にもある紅茶専門店で昔、発見して飲んでみました。ごっつ香料臭かった。

投稿: チョモ練チョッキーズ た | 2007/06/12 01:18

●チョモ練チョッキーズ たアニキ、初めまして。
コメントありがとうございます。
二匹目アニキのお近くにお住まいで???
楼蘭関連のファンの方がおられるとはうれしいですわ。
今後ともよろしくお願いします。
※「チョモ」って何の言葉ですかい?

投稿: ロ・おとこ | 2007/06/12 14:12

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« コーナンを心配する | トップページ | BB »