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2007/05/31

ラーメン缶発見

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今朝のNHK-TVニュースで「おでん缶に続くスマッシュヒット!」とかゆうてたやつ。昼休みの散歩を日課にしてて、大阪・京橋界隈の下町を”くねくね”してたら、偶然見つけた。
味噌味、醤油味、それぞ温と冷があって、各300円。麺が延びないようにコンニャクで作ってあるらしい。
300円という値段設定がなんとも微妙かつ絶妙。製造元のサイトみたら、「非常食にも最適」って書いたある。

我が家の小池さんなら、天変地異でガレキの下で埋まりながら、これをズルズル食べるんだろうなぁ。
今でもあるかどうか知らんけど、昔、缶詰に入ったパンツ売ってた。やはり、ガレキの下敷きになって、空腹に耐え切れず、いちるの望みを託して缶詰開けたら、、、「パンツやった」という図。絶望、ただただ絶望。食べられないから、頭にかぶるしかない。パンツを頭に被っている死体を発見し、レスキュー隊はどう思うだろうか。

そして全然カンケー無いけど、辞世の句は次の予定
「死ぬ間際 穿くか 被るか 迷ったぜ」

運動:舞洲ぐるぐるして30kmくらい
飲酒:淡麗350ml×3

ケツ筋と腰の具合をみながら、恐る恐る自転車乗った。途端に腰痛がぶり返してしまった。困ったな。


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2007/05/30

ぶん ぶん ぶん

(ビジネスのネタ探しでウロウロした。)

入隊したいなぁ、「ビリーのブートキャンプ」とやらに。

Bil

昼休みにブラリと読んだ週刊誌に、記者の体験レポが載ってた。「カム!カム!カム!」「Go!Go!」「ここをどこだと思ってるんだ!?」。
なんかビリーさんに罵倒されている間に、ムキムキになれるっぽい。やっぱり、ダイエットとか体づくりは、胡散臭い機具の上で、ぐにゃぐにゃと身を任せているより、結局「ジブンで動けば痩せる」というしごく当たり前の事実に、ヒトはとうとう気がついたのだろうな。爆発的ヒットで、生産が追いつかんとも書いてあったし。

高校生の頃、「ブルワーカー」に陶酔してた時期があった。しかし、ビリーはおろか、罵倒してくれる鬼軍曹も居なかった。壁に貼った30幾つのポーズ写真を、ただひたすらに、こうかな?ああかな?そうかな?となぞるダケ。ときどき、器具のスキマに髪とか身ぃ挟んでしまって、ひとり悶絶したりなんかしながら。ちなみにポスターのモデルというかマッチョなおっさんの名前ワカランかったんで、「ブル」と名づけて勝手にライバル視してた。

「どうや、ブル!昨日より目盛り一個多めにいってるで!」
「うぉぉブル!そのポーズ ムリ!ムリ!」
「アグググウ! せ・な・か・攣った~ 助けてクレ ブルゥ・・・・!」

妙な太めの鉄パイプ相手に、毎晩独り言を言う息子を、親はどう思ってたんだろう。

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とりつかれるのだ

常日頃、誤記には気をつけてるけど、ついに、やってしまった。
メールの送信ボタンを押したあとやし、観念するしかないし。
次週のサンドバッグ会議では、原形をとどめないほどボカスカに打たれるのだろう。

「・・・・各位におかれましては、上記内容を憑依していただくよう、お願い申し上げます。」

確かに「表示」と打った筈。

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偶然が癒してくれた

仕事でちょっとココロがイガイガして、退社間近に別件でさらにイガイガ。自転車漕いで帰る足にも力が入らなくて、ふらんふらんしながら帰る道。うつろな目をして走ってたら、なんか見たことのある髭ボーボーのヒト。
チンげボーボーの知り合いは沢山いるけど、髭ボーボーのヒトは少ないから、スグに判った。タイヤメーカーのM路さんだった。MTBをかたわらに置いて、ケータイでなんかお話されてる。職場から少し離れてる場所だから、恐らく飲み屋でも探しておられたのだろう。こちらに気づいてくださり、手までブンブン振ってくださった。すかさず、こちらも倍速でフル。自分の陰気くさい顔がミルミルひかり出す。偶然の出会い、ありがとうなのだ。

運動:通勤往復16km
飲酒:淡麗350ml×1、日本酒冷や×1合

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2007/05/29

カレイの一夜干し

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何の根拠も知識も無いままの「思いつき料理」。カレイにメリケン粉付けてバターで焼く。この上にモヤシとか野菜の入った「あん」でもかけたらさぞ美味いだろうなぁと、、、空想しながら飯くうた。イマジネイションでヒトはどこまで飯が食えるのかな。”鬼平犯科帳”を読んでたら、いつも蕎麦が食いたくなり、酒が呑みたくなる。

運動:通勤往復16km
飲酒:淡麗350ml×2、蕎麦水割り×1

最近飲酒量が減ってるカンジ。どうした、俺の内臓。なにか不服でもあるんか?

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BB

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ヤマハ楽器のベースシリーズに”BB"ってあった記憶。なんの略称なのか?
自転車のペダルを踏み込むたびにキコキコ鳴るから、BB(ボトム・ブラケット)から疑ってみた。専用の工具を当てて、プラスチックハンマーで慎重にトントンして回す。シールドベアリング類が全部アセンブリされてるから、酔った夜でも失敗度少なめ。一応儀式として「あいた穴ぼこから向こうを覗く」。
手持ちの同じパーツを組付けて終了。でも自転車パーツは依然として妙だ。どうしてJISとイタリアンの規格があるんだ。何十年も前から互いに相譲らず平行線のまま。

細かいことを気にしたらキリが無い。自転車なんか金属の集まりと重なり合いでいごいてるし。音なんか出て当然とおもてたら平気や。ある日突然バランバランになることも、、、ないだろう。

先日の京都・美山町で開催されたレース、参加されたアニキ達どうもお疲れ様でした。怪我したアニキ、早く治りますように。
市民4周の部で優勝したK君、おめでとう。実は、仲間内の下馬評では本命だったよ。ほんまのホンマに。初めてK君がうちのクラブチームの練習に来た時、自転車用のソレではなくて、運動靴履いてた。「こいつ舐めとんな」とおもたら、登り・平地・下りすべてで”返り討ち”にあったし。彼の強さの最大のポイントは「ローラー台練習が好き」という点。しかも、1時間フルもがきが”苦しい・楽しい”と思える点。短時間で高強度がいかに効率よくて効果的か、わかってるけどなかなかできへんし。休みたんびにお山を走り回って「ああ疲れた疲れた」と練習した錯覚に陥ってる自分を省みると、なんだかちょっと悲しくなる。それと、ペダリングの美しさ。専門書とかネットで氾濫してるペダリングスキルなんかの情報を一蹴するほどのなめらかさ。恐らく自分なんかがあと100年かかっても、それが出来る日は来ないやろ。

だけどもな、今のやり方・自転車とのかかわり方を換えるつもりは1mmミリも無いわ。
効果のアル・ナシだけでは無いしな。なにより、新緑の、灼熱の、紅葉の、そして厳冬の、道を走るのが好きやから。また舞洲でいっしょにもがいてくれ。手抜きは当然頼む。


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2007/05/28

彷徨うのはヒトだけじゃない

土曜の黄砂、凄かった。猿山から大阪平野を見ると、、、見えない。中国の横の方、タクラマカン砂漠から遥々砂が飛んでくるのか。よく途中で日本海に不時着したりせんなぁとか考えてたら、中央アジアを冒険した”スヴェン・ヘディン”の本のこと思い出した。帰って、早速ダンボール箱のなかガジガジ探して読む。

Takulu

本を買った当時、「楼蘭」の方が話題になってたけど、自分はこっちの方が好きだったクチ。
週末は彷徨いすぎた。今週は酒を控えめにしたい。

追伸:日曜日は京都方面のアニキのお祭り観戦予定があったけど、どうしても「休日の京都」というと及び腰になる。道中と現場の人ごみとか。でも人ごみの無い祭り・閑散とした祭りというのもなんか変だしなぁ。アニキ、すんません。

それで、普通に自転車乗ったあと、くたびれるまも無くローラー小娘からデイトのお誘い。”2ケツで海遊館に行こう”と。すなわち二人乗りで自分は道中楽したいという魂胆。小学生の頃は重めの荷物だったのに、中2ともなると、重量運搬の雰囲気。現場では何をするでもなく、小娘がキョロキョロと店を覗いているあいだ、自分は缶ビイルとひたすら会話。”お互い辛いねぇ”とか言いながら。小腹が減ったんで、たこ焼き食べながら二人で「カップルウォッチング」する。小娘曰く「なんでデイトしてる男のヒトはオンナのヒトのカバンを持っているのだ?」。ああ、いい質問だ。そういうのは優しさでもなんでもなくて、自分はデイトしているんだぜという証しが欲しいのだろうな。

ホンモノの男とはな、デイトの時に彼女が重たそうな洗濯機とか冷蔵庫をさげてきたら、すかさず担いで持ってあげること。しかもさりげない笑顔で。そういう点では、一人暮らしの彼女とヨドバシにデイト行ってだな、彼女が230リットルの冷蔵庫が欲しいとするやろ。あとわずか予算が足らんときに、「ほな、俺が足らん分残金かしたるわ」ではその男見込み薄。「俺が担いだるから、お持ち帰り割引にしてもらえ」とゆうて、230リットルの冷蔵庫を肩に乗せて、梅田の雑踏に消えていくのだ。男気溢れまくって鼻血が出るかもしれんけど.

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コーナンを心配する

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我が家のベランダから見えるいつもの風景。今週も大勢のDIYに”取り憑かれた”ヒトビトを飲み込んで行くのだろう。近所だけども自分にとって「アウェイ」の店舗を週末にパロトール。品揃えに異常無しだが、来店者数大いに「異常アリ!」。広大な駐車場に客の車が点在するありさま。併設の24HディスカウントがOPENしたら、展開も変わるんかな。”迷路のような道のりを辿っていく”という点では双璧をなす、「ホーム」の店舗。
週末なんか、入りきれない車列が続き、レジには長い列。なんか見たことあるおばはん、毎週衣装ケース買いに来てるような気がするし、別のおっさん、毎週・角材こうてる(気がする)し。
もう少し見守りたい。

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自分は小池さんじゃない

「軽めの頭痛と吐き気」で起床だ土曜日。なんか小娘と小池さんが朝から「臭い・臭い」と騒がしい。我が家もついに”異臭騒ぎ”か!?ああ、なんだ、発生源はどうやらローラー男の胃袋か。言われるまでもなく、家の中そこらじゅうにニンニク臭が充満してるし。薄れ行く記憶の中に、どうやら「ニンニクラーメン」を食った模様。しかも過剰なほどのニンニク量で。あっ、いかん。自分の匂いで体内の「マグマ」が動き出した!”噴火”だけは避けたい。

まことに辛い朝飯であった。

ひととおり家事を済ませると、昼飯どき。なんかいやな予感がして小池さんの方を見たら、パソコンで「ラーメン百選」とかなんかそんなサイトをマジマジと眺めておる。二連発かぁ、できたらあっさりの「塩」か「醤油」の店であってくれ、頼むったら。

そして願いむなしく「豚骨醤油のWスープ」で有名な店。ヒトが生きていくために塩分は不可欠だと言われるけど、自分は当分不用だ。これはなにかして排出を促さないとヤバス。

運動:猿山とか適当に自転車で70kmくらい
飲酒:淡麗350ml×2

過剰に摂取した塩分の排出のため自転車に乗ってはみたけど、これは逆効果ではないのか。
発汗と同時に水分は失われ、血液はあからさまにドロドロになっている気がする。
足は明らかに重く、とりわけ怪我で遅れた分を取り戻そうとしたから、「お尻に」疲れがたまってカチコチ。(自分にとって)ちょっとシンドめの走り方を繰り返すと、お尻の深部になにか詰め込んだみたいに痛くなってくる。つおいヒトと比べて、明らかに「肉の質」が安もんなのだろうな。グラム88円とかかな。

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自分はホッピー好きじゃない

金曜日夕方からの書きとめ。
一発目はツレと野田阪神の焼き鳥屋。生中と”雲海”ロックの合間、ふと「ホッピーあります」のポスターが目に入った。遠い昔に、横浜で飲んだ記憶があるなぁ。じゃぁひっさしぶりにホッピーとやらを呑むかと。
Hoppy
しばらくすると、おねいちゃんが、見慣れない茶色の小瓶と、コップに入った液体持ってきた。
液体の方を舐めたら「普通の焼酎」。ふむふむ、焼酎をこれで割るのか。小瓶には「プリン体ゼロ・低カロリー・低糖質」って書いてある。ウレシイじゃないか。おっさんにはもってこい。で、グビ!といったとこで突然喉のシャッターが降りる、、、。

焼酎の濃度が完全にホッピーに支配されとる。能書きには「ビイルテイストが」とあるけど、そんなテイストどこにも無いぞ。おっさんが求めるのは”テイスト”では無いのだ断固。ここは素直に「ビイルを焼酎で割る」に限る。限るというか、それ以外はダメだ、ダメだ、ダメなのだ!

気ィ悪いから二件目に移動。口直しに生中。その口直しにまたまた生中。気が付くと、ラーメン屋でラーメン食べてた。今、冷静に「気が付くと」なんて書いてるけれども、その現場・現場ではまったく「気がついてない」。
それにしてもホッピー、俺様を欺こうなんて100マン光年早いんじゃい!

運動:ちどり足×20分
飲酒:おぼえてない


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2007/05/25

手抜きですまん

運動:通勤往復+舞洲周回して60kmくらい 腸腰筋は相変わらず痛いまま。
飲酒:淡麗350ml×2 芋ロック×1合

少しでも自転車に乗る時間欲しいとか思って、帰宅後の家事が日に日に手抜き。一番の被害者は恐らくローラー小娘だろうな。マッハで作る飯は皿の上に雑然と載せられて、「はよ食えはよ食え」と(言葉ではいわへんけども)ローラー男のイジワルなオーラビシバシ浴びてるし。

そおいうコトをして自転車に乗るって、やっぱりおかしいな。大事な”男気”失格。家事・育児・趣味すべてを満足させられるような、画期的・エポックメイキングなやり方なんか、たぶん無いな。ムリを重ねると、必ずどっかで歪みが出る。全てが台無しになる。それは絶対の絶対にまずい。

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2007/05/24

ビアフェス2007

ケッ!関西ではやらんのか。な~んやおもんな。
むこうを張って、関西で「発泡酒フェス2007」とかやらんのかな。でも、なんかそれだと貧乏臭いか。

まぁでも、改まって”フェス”なんかせんでも、立ち飲み屋いったらオッサンたちがめいめい好きなようにふるまってるから、それもフェスだな。

ああ、阪神百貨店の屋上ビアガーデン行って、ぬっるい生中呑みながら、しょっぼいアテ食べて、たっるい阪神の試合でも見たいなぁ。


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ボトムライン

昨日の調子がまさにコレ。退社後の通勤も全然力が入らず、ふんわふんわ自転車漕いで帰ったし。これは腹がへり過ぎている証拠かなと思って、食パン一枚と牛乳をお腹に突っ込んで、なみはや大橋に行った。
ところが、漕ぎ出しからなんか眠たい。自分で自分を「しっかりしろ、しっかりしろ」と応援してみたけども、足てんで回らず。これは練習にならんので、夜景を見るつもりで登ったり降りたり。次から、こういう夜は自転車やめとこ。危ないし。

運動:通勤往復+なみはや大橋で40kmぐらい
飲酒:淡麗350ml×2、日本酒冷や×2合

Sakesake

月曜日のTOJ奈良ステージ観戦のお供に買った酒。奈良で身近な”地酒の旅なのだ”。「アルコホル薄め」という能書き通り、これじゃ「子守唄」にはならん。しかし、いつのまにか「冷や」が美味い季節になっておった。夏、大歓迎。

追伸:ハタチ過ぎの頃、よく大阪・梅田にあった「ボトムライン」にいった。今でいう”クラブ(踊るほうの)”。サントリー・オールドが3500円で呑み放題だったような気がする。当時から酒にいやしい。

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2007/05/23

凄味

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自身、特別あたらしモン好きとかちゃいますけど、ビイルは別。ジャスコのビイル売り場を素通りするのは罰当たりだ。用があろうがなかろうが、立ち寄るのがスジ。能書きは次のとおり。

”サッポロはこの「凄味〈生〉」に発泡酒の新たな価値を求め、「苦み」と「キレ味」を追求。アルコール度数も発泡酒にしては高めの6%にすることで、ガツンとした飲みごたえを実現、発泡酒の常識を覆す香味を生み出すことに成功・・・”

ほうほう。そうかね、ガツンとしてて常識外れておるのかね。非常識なビイルというのも一応呑んで見たいとおもてたトコ。うちの小池さんにも一本あげたら、顔色ひとつ変えずに、フッツーに飲み干すし。特別苦いともキレてるとも感じない。小池さんも同意。凄くないのに「凄味」という商品名は、どやさ?呑んだシリから手足がぶるぶる痙攣おこして、なんか知らんけど滅多やたらに笑いたくなるような、毒キノコっぽいビイルの出現を待つぜ。

そして、これこそホンマもんの凄味。(パチョレック君情報さんくす)
プロはここまでして走り続けるのか。効いてんのか効いてないんかワカランようなサプリメントとか、屁のような磁石の首輪とか腕輪とか、そんなもんより確かに安全ピンは「ガツン」と効くでしょうなぁ。サイクルショップに「痙攣対策用安全ピン」という商品、果たして売れるのか否か。しばらく「ちんげ」に固執してたけど、安全ピンが次なるムーブメントになるんか?たのむ、ならんといてくれ。痛みに滅法弱いわたくしですから。

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坊さんが

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このヒトも屁をこくのだろうか?

ケータイでロードレースの写真を撮っておられる。多分自転車好きなんだろう。法事の時の説法で「え~、あの世というものはですな、自転車のペダリングとおんなじでして、早く回せば釈迦如来に追いつくとおもいきや、な~かなかそれだけでは三途の川の手前で足元をすくわれるものでして、ムニャムニャ」とか言うのかな。多分言うのだろうな。檀家がウラヤマシイぜ。

でもイロイロなヒトがサイクルスポーツに興味を持ってくださるのは嬉しいな。


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延長バルブ

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カンケー無いけど、うっかりしてたら「延長バブル」と打鍵してしまいそうになるし。

自転車のリム幅が深めなんで、これを継ぎ足さないと空気を入れられない。一発目にこうたのが下段の銀色のやつ。手でおもいっきし閉めないと、ネジのスキマから空気がスピスピ漏れていく。お山でパンクしたときとか、かなり苛ついた。こんなちんまいパーツのせいで、爽やかなサイクリングが台無しだぜ。

傷心のわたくしを、友が慰めてくれた。慰めついでに紹介してくれたのが上段の黒いヤツ
見た目、構造(多分)まったくおんなじ。値段もホボおんなじ。なにが違うかというと、ネジ山に薄くゴムをコーティングしてあった。するとどうだ、手で軽く閉めるだけで相方と密着して、全く漏れ無し。これでもうパンクしても、ココロがささくれ立つことも無い。

小さくて地味なパーツに、細やかな心遣いがしてあったら、そういうときこそ作り手の熱意が使い手にビシビシ伝わるのだな。でもさすがにこれ、DIYで作るのは無理っぽいか。あーあ、コーナンに行く用事が減ってしまったではないか。悲しいわ。

運動:通勤往復+舞洲周回して50kmくらい
飲酒:淡麗350ml×2 焼酎が切れた。ぬかりました。


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2007/05/22

迷走、西へ

なんとも冴えない天気だったぜ日曜日。
猪名川沿い~呉服橋。ここで本日の目的地は「西峠」。あわよくば峠茶屋でうどんでも食べて。ともかく北東を目指したけど、猪名川町の役場近くで一発目の”雨宿り”。進むべき方角を見ると、雨雲が完全に覆いかぶさってて、薄気味悪いくらい。このまま突き進んでも濡れ具合がひどくなると判断し、急遽県道324号を登る。少しでも西に行けば濡れずに済むだろうと思って。しかし、登るにつれ雨脚がひどくなり、半そでの腕がキンキンに冷えてきた。ところが頂上で県道33号に出ると眩しいくらいの陽光で。これはやっぱり初志貫徹だなと再び東へ。でも甘かった。西谷農協で二発目の雨宿り。天はどうしても東進を許してはくれない雰囲気。来た道を引き返していくと、仲間の一人が「おもろい道がある」と情報くれて、ではでは行きましょうということに。
玉瀬浄水場からの枝道を下っていくと、川下川ダムに出た。そこには途切れたハズの県道327号が再び出現して、こういう迷走は自転車遊びの醍醐味の一つだな。その先、JR福知山線・道場駅横を通過し、無事に見慣れた国道176号に出た。しかし、このまま宝塚まで下ると、途中の生瀬あたりの”往来の車から、明らかな殺意を感じる”場所を通らないといけない。ここで死ぬワケにいかんので、残る道は一つ。「六甲山系を越える」。

有馬温泉街のド真ん中を通過し、気がつけば「船坂峠」。蓬莱渓をくだっては男がすたるぜ、うははは。男はやっぱりやせ我慢だ。だから当然「ハニー牧場」を登るのだ。39×25のギアが疲労で全然回らん。回らんけど回さなんだから家に帰れん。だれがこんな斜度に決めたんじゃい。

あとは適当に神呪寺~仁川住宅街~武庫川~国道43号線。43号線で昨日に続いてパンクした。出たな、パンクの神様ご光臨。降ったり晴れたり、忙しい日であった。

運動:自転車110kmくらい
飲酒:淡麗350ml×4、芋ロック×がぼがぼ

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カンケー無いけど、イタリア人選手の尻。イタリア語が堪能であったなら「ちんげボーボーですか?」とか聞けたのに残念だ。いくつになっても勉強はぬかりなく。


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猿山でパンク

異常な程、猿が道路に”散乱”してたぜ土曜の箕面ドライブウェイ。
しかも子連れが多くて、やつらの殺気がドクドク伝わる緊張の練習。今はそういう季節なのか?ともかく怖い怖い。
途中またまた下山してくるU野さんと会った。一緒にコースを走っていただき、その帰り、ひさしブリに自分のがパンク。カーボンの車輪から慎重にタイヤを剥がす作業の開始。自分のような貧乏性には、アルミ車輪のほうがええかもしれん。扱いの難しい車輪と女は苦手だ。天気がよいのでノンビリ作業したけど、これが猿に包囲されての出来事だったらと思うと、ゾッとするし。
自分は”真のモンキーズ”にはなれないのか???犬も怖い、猿も苦手なわたくし、自転車乗りとしては致命傷だぜ。

運動:自転車で60kmくらい
飲酒:淡麗350ml×3、日本酒冷や×2合

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関係ないけど、イタリア選手のスピードメーターはイタリア語だった。

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このヒトたちがたたずむだけで、奈良県の山奥が、ロンバルディアにあるコモ湖に早代わり。
しかし、アホ臭いくらい男前揃い。顔では勝ち目なし。


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増えるシワ、減るシワ

週末の出来事とか食べたモノを書きとどめておこうとおもたけど、思い出せないし。
こんなにも急速に、脳のシワは減ってゆくのか。つるつるになるのも、時間の問題だなぁ。反して、手や顔のシワは確実に増殖中。こういうとこで”帳尻あわせ”してイランのだけどな。

金曜は、仕事の出先から直帰。そうなると「黄レンジャー」としての職務をまっとうするのだ。すぐに頭に浮かんだのは、カレー特有の甘さと辛さが渾然一体となったインディアンカレー。しかも、ショッピングモールにある店舗じゃなくて、一号店に拘ってみた。場所は、朝日新聞大阪支社(?)の地下。新聞社でカレー、ちょっとイカス。福神漬じゃなくて、キャベツのピクルスなのもイカス。

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TOJ・奈良ステージ

ツアーオブジャパンの奈良みてきた。
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こんな足になったら、参加できるレース。

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さらにこんな足も。極限まで脂肪を落としたふとももには、血管のありかもハッキリ判るし。
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その足の持ち主のとこへ言って、呑みの誘い。一発目の写真の足の持ち主にも呑みの誘いはぬかりなくしといた。二人とも「ローラー男は呑む誘いをしにワザワザ平日の奈良まで来たのか?」と思われてるハズ。

「その通り」。

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ラバネロのエース君。ヨーロピアンにはない力強さが感じられる顔。やつらが「ロータス・エリーゼ」ならこっちは「日野レンジャー」か。ひさしぶりに会ったけど、ボクトツさに異常ナシ。安心したよ。わたくしの応援はさぞかし胸に響いたことであろう。また東京行ったら遊んでくれたまへ。

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このヒトは選手ではないけど、カンケー者。

坂道で歯をくいしばって逃げようとする選手、それを鬼のような形相で追う選手、転倒して血を流しながら前を目指す選手。選手のあえぎを間近で聞くと、ああこれはまさしく人間エンジンが放つエグゾーストノイズ・咆哮だな。スポーツは、自転車ロードレースは、なんと残酷で美しいんだ。


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2007/05/17

部族の方?

毎週木曜日はシュークリームの日。
昼休みにコンビニ行って、新しいバイト君が打つレジの列に並んだ。自分の番で、シュークリームを差し出したとき、何気なく彼の名札を見たら「まさい」って書いてある。

顔を見た。名札を見た。もうっぺん顔を見た。どうみても純粋なニッポン人だが、”もしかしたら”という思いが無いでも無い。日本語は上手だった。

昼休みはいろいろある。

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向かい風

自転車ねた。
きのうの晩、雨降りの前兆の風、つおかった。坂道よりも向かい風のほうが、えらい(きつい)。先週の日曜日もごっつい向かい風の区間があって、そのとき偶然試したフォームがソコソコ進みがよくて、昨夜も試したらやっぱり。
上体を低く伏せれば風の当たりが軽減されると思ってたけど、どうも逆。自分のばあい、伏せると力がうまく出ん。
風当たりより出力優先で行きたいから、今後の自転車ライフにおいて、上体はあくまで自然に。これでいこう。

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朝からきちゃない

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おかずをこしらえ終わったとき、困った事態発覚。「米が無い」。米びつの中が本当に空っぽ。外は雨だから、今からジャスコにダッシュする気もないし。なんか米の代わりになるモン無いか。一計を案じて出した結果がこれ。

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ナン。メリケン粉に水と塩と油と、おもいつきで砂糖ちょっと。冷蔵庫の片隅に眠る”いつこうたかワカランくらい前の”ふくらし粉も追加。

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「平たく伸ばす棒」なんか家に無いから、まな板の上に生地載せて、上から皿で圧迫してみた。あんまし期待したほど伸びなかったな。

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塩ジャケとか玉子焼き、果たして”ナン”とのマッチングやいかに???
朝起きて、ローラー小娘の弁当箱の”米エリア”にこれを詰め込んでいたら、めざとく見つけて大はしゃぎ。
「うはっ! ナン!? ナン弁当!ナンべん ナンベン!」と騒ぐ。

あさから「なんべん」とか言うな。なんか腹が痛くなる。

運動:通勤往復+なみはや大橋手前で雨に負けた 30kmくらい
飲酒:淡麗350ml×3、芋ロック×4


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2007/05/16

ダブルだ

W

昼飯食ってアイス食ったら、気ぃ悪かったんがスッとした。懐かし目のアイス見つけたからこうた。「子どもの頃は、十中八九 7:3の割合で二つに割れたな」と思いながら、二本の棒を左右に引いたら、やっぱり7:3。
仲良く5:5に割れるヒトおるんかな?これがモトで子どもの頃、随分ツレと喧嘩したな。
「おまえずっこいんじゃ!」「おまえかてセコ(セコイ)やんけ!」。

Led

W繋がりで、ジミーペイジのギター。シグネチャーモデル売ってたとは知らなんだわ。なになに、385万円。半分に割っても192万5千円。これは「おまえセコイんじゃ!」で片付けられない世界。上手に半分こしないと。
”Journey”のニールショーンが、なんか知らんけど左右に開いたWネックギター持ってたな。あれなんかだと、左効きのツレおったら、争いごともなく万事解決しそう。

自転車は、一人乗りでよかった。
今後の予定:美山サイクルは出ない。優勝とか入賞はモトからありえんけど、”思っているような走り方”今はまだできそうも無いから。
6月の福井サイクリングは行くったら行くよ。日帰りですけども楽しく。問題の吉野サイクリング大会、翌週が丸岡のイベントだった。二週連続でハメを外しに行くと、家庭内で急遽「ノンタイトルマッチ」開催の恐れがあるから、これは行かない。8月の最後は乗鞍を上るヤツ。ノボルったらノボル。
こんなとこ。

追伸:「乗鞍 昇」という名前の人物、実在しそう。先日職場に掛かってきた某社営業担当の名前が「今市 賢治」さん。これはギャグでもネタでもないけど、電話に出た受付の女性が、もう、必死のぱっちで笑いこらえてるのが判った。家族全員が「いまいちですけど」と名乗る悲哀。先祖を恨むしかあるまい。

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DM夫婦

”ダイレクトメール”ではない。沈静化しているが、我が家は「ドメスティックバイオレンス夫婦」だ。

「あ~気ぃわるぅ~」。そんな暗黒の火曜日。ここ何年もガチンコで夫婦喧嘩してないけど、昨夜はひさびさに一触即発の状態。結婚当初は、こっちが背負い投げすると、むこうが炊飯器を投げてきて、見事に自分の足にヒット。「甲」を骨折して負けた。カズカズの名勝負があったけど、対戦成績は0勝1負 あと無数のドロー。

双方「自分はあくまで”ヒールでは無い”」という信念でやるから、「遺恨マッチ」「ブリかえしマッチ」も数知れず。

運動:通勤往復16km
飲酒:淡麗350ml×2、日本酒冷や×3合

なぜかいつも、こちらが先にギブしている。わし、弱いな。

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2007/05/15

夏近し

先日まで夜の自転車終わったら、近所のコンビニ前でコソコソとビイルとか日本酒飲んでたけど、昨夜からやっと「路傍の自販機前」に場所を移した。コンビニ前だと、どうしても不良っぽい兄ちゃんやネイちゃんに、きしょこ悪がられつつ飲むはめになるし。彼らにしてみれば、レーパンからチンゲ出した親父どもが、カポカポ酒を飲む姿、見るに耐えなかっただろう。

これが無人の自販機だから、もう誰はばかることなく、ちんげ出し放題でビイル呑み放題。同行のOKD氏とともに「ささ、遠慮はいらぬ、もそっと呑んで夜風に毛をビロンビロンたなびかせましょうぞ」とか、やりたい放題。

女子は夏になると「ムダ毛剃り」などとぬかしおるけど、「ヒトにムダな毛など一本たりとも無い!」と言いたい。今年の夏は脇毛大流行したあとに「うわぁ、あの時剃らんといたらよかったなぁ」とか泣きゴト言うても知らんからな。

脇毛といえば、昨夜の周回はほんま辛かった。週末いろいろ走ったから、足の付け根とか腸腰筋が痺れてるし。登りでお腹が痛いのは相変わらず。下半身に血がたまっている感覚でカラダが重い。こんな時、近所にジャイアント馬場が住んでたら、下半身のうっ血を回復させるために、”ジャイアントスイング”お願いできるのに。


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嘘のおかず

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いつもの日常が始まった。だってもあさっても無い。すなわち月曜日だから。
買った覚えのない「カニかまぼこ」発見。消費期限はすでに72時間経過。キュウリとミニトマトとマヨネーズで一体化させ、小娘、ローラー妻、自分の弁当に配置。しかし、一番被害をこうむるのは多分自分だろう。このメンバーの中で一番胃腸弱いし。
自分のに、今回初めて”ミニ・バーグ”入れてみた。食べて驚いた。これは「つくね」だ。ぺしゃんこにつぶしてあったら”ハンバーグ”で、串を刺したら”つくね”で、単発で行ったら”ミートボール”になるじゃないか!?
とうとう弁当にも詐称の時代が来たのか、、、。食育にしくじったら、「これが自分にとってのハンバーグ」という事になりはしないか。どうなんだ!?冷凍食品組合!

運動:通勤往復+舞洲周回して50kmくらい
飲酒:淡麗350ml×3、芋ロック×1


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2007/05/14

ヤバイゼ!白レーパン

さらに自転車ネタ。

タイトル書くだけで、おおかたの人は「ああ、白いレーサーパンツを履いたら、カラダの皮膚とか透けて見えたのだなぁ」と思われがち。それもあるけど、”あそこまでちんげが突き出て来るとは思わなかった”そんなデラックスな日曜日。

信号待ちで止まるたんびに股間を見やると、パンツの繊維のスキマから、1本、また1本となんか黒いひょろひょろしたモンが出てるし。なんだホコリか?とおもて引っ張ると「痛い」。”命”を実感する瞬間。でも実感ばっかりしてても仕方ないから、適当に押し込んで走り出す。要所要所で確認するも、もはや突き出しは手に負えないから、もう後半は出し放題。これはレースの表彰台とかで披露できるように、がんばりたい。「ボーボーライダー」の名を欲しいままに。欲しくないけど。

裏側から十万辻登った。「キツイ」のと「ユルイ」の斜度変化が交互に襲い掛かってくる、この登りはパンチ力十分。上佐曽理あたりの県道を繋いで杉尾から猪名川変電所に上る。仲間を千切って終わりとか、千切られて終わりというのは、多分一番勿体無いクチ。そこからほんまの我慢というか練習が始まるし。ちょっとでもココロにスキを見せると、途端に地球が引っ張りに来る。地球に負けないように漕ぐしかない。

栗栖の交差点から、阿古谷経由で前日の逆コース。千切れそうになると、目をつむってお腹に力込めて。すると、何べんかに一回「バッ!」と踏みおろせる瞬間が出てきて、なんとかそれを再現しようと、また地味に我慢する。新緑とか五月の風とか無かったら、絶対楽しくない作業。ようやく街に戻ってきても、西風が凄く、ゆっくり帰りたいのに意地の張り合いは西淀川区の43号線まで延々続く。

信号待ちでハンドルに覆いかぶさってヨロヨロしていたら、レーパンからまたもやちんげが見えた。
ちんげもこっちを見て、なにか言いたそうだったけど、恥ずかしそうにすぐにへっこんで行きやがった。

運動:110kmくらい お腹痛い
飲酒:淡麗350ml×4、芋お湯ワリ×3、麦水割り×2


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好きなよまれへん地名

「紫合(ゆうだ)」 もなかなかにシブかったけど、近所の地名でいっちゃん(一番)好きなのは大阪市某区にある「茨田浜」。->初めて読み方聞いたとき”ヤッターマン”に聞こえた。ただそれだけの理由でスキ。
「放出」とかはクイズに使われまくってる地名だから、もう飽きたという感じ。
昔、「中田ダイマル・ラケット」という漫才のコンビがいてはって、この二人が演じた・ラジヲから流れる「放出中古車センター」のCMが忘れられない。最近のAMラジヲのCMは、垢抜けしててつまらん。

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よまれへんトコへ練習に行く

自転車ネタ。
原因判明の頭痛と吐き気をこらえて、土曜日の”朝家事”。それが済むと近所に住むOKD氏とY本氏と供に、自転車の稽古に行きましょうということになり。いつも走り始めてから「今日はどっちへ行きましょうかねぇ」ということになるけど、OKD氏曰く「読めない土地があるんで、そこへ」といわれた。”読めない”から当然行き先不明。まぁ、ひさしぶりの晴天だし、気温もぐんぐん上がってくるし、読めない土地に行くのも悪くないな。そんなカンジで出発。

その読めない場所はズバリ「兵庫県川辺郡猪名川町紫合」。どっからどうみても「ゆうだ」とは読めん。でもおおかた、時代に翻弄された由来とかあるんだろう。交差点のフリガナを読めて満足したから、さぁ返りましょうかというワケにも行かず、ここから阿古谷方面に行く。ツールド沖縄の”平良のアップダウン”そっくりの地形が続くこの道。途中に馬牧場とかもあって、ぼんやりケシキを眺めていると、非常に牧歌的であるけれど、ともかく自転車でとなると地獄だぜ。でも、この地形に慣れなければ名護のゴールは逃げていくし。

栗栖~大坂峠~一庫ダムとか適当に走って多田まできたら、目の前の信号をピュン!となにかが横切った。
一目でシマノの500km男さんと判った。500km男さんと長らく飲んで無いけど、ものごっつい走りはご健在。必死で追いかけたけど、相手は元全日本チャンピョン。相手にとって不足はないぜ!けども、むこうはたぶん不足大有りだぜ!漕いでも漕いでも全然追いつかないぜ!顔が日本人ばなれしてるぜ(カンケー無いけど)!
近いうちに呑みに誘って、コンコンと説教せねば。「速過ぎ」と。

運動:自転車90kmくらい。ギリギリで粘り続けてお腹痛い。
飲酒:淡麗500ml×2、芋お湯割り×3

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普通の週末がスキ

世間並みにGWだったから、この一週間がモーレツに長かった。長い休みは嬉しいけれど、その反動も同じく。そんなワケで、いつもの土・日週休二日がやっぱり落ち着く。サザエさんのエンディングロールを見ても、落ち込みが少なめやし。

金曜日の運動:通勤往復20kmくらい
金曜日の飲酒:いろいろ沢山

酔って寝ているとき、家族の話によるとしきりに寝言で「サルコジ」という言葉を連発するらしい。
フランスの大統領なんか全然興味無いし、知り合いでもない。ジブンの深層心理がよくわからん。

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2007/05/11

ピンク

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弁当用の冷凍グラタンは、うまいこと考えてあるな。推測だけども、弁当箱の中が華やぐように、入れもんがピンク色してるし。ピンク色をチームカラーにしてる自転車チームもあるけど、自分が普段使うには「ピンク色」はちょっと痛い。だいいち、ピンク色が似合う日本人は”林家ペー・パー夫妻”しかおらんだろう。

小6の時の宿題で、「物語を創作してきなさい」とかいうのが出された。考えあぐねた末、動物の物語でもええかなと思って「桃色の鹿」とかタイトルつけて書き始めた。するとオカンが横から覗き込んで「あんた、桃色好きか?スケベェな証拠やな。あはは。」とか言われてひどく傷ついた。
大人になって、モネの”睡蓮”を知って「なんや、ピンクは卑猥では無い」と判った。でも、同じピンクでも後方に「サロン」がつくと、またしても話が混迷を極める。

ピンサロのことを考えながらこしらえた弁当は、どんな味がするのだろう。
「あやうし、ローラー小娘のランチタイム!」

運動:通勤往復20kmくらい ずぶ濡れ
飲酒:淡麗350ml×2、芋水割り×2

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2007/05/10

CMのチカラ

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酔って弁当こしらえたら、”その時その時に”食べたいおかずをチョイスしてることが判明。多分昨日の夜は、それが「ハンバーグ」だった模様。時代を超えて、”ハンバーグ”は大人にも子どもにも愛されるおかずだぜ。

Maru


ハンバーグとの出会いはこれ。実は生まれてこの方いっぺんも「マルシンハンバーグ」くうたことがありません。
ハクション大魔王が始まると、CMのたんびにこれがTVからババーンと放送されるから、気になって仕方なかった。おかんにゆうたら、ごくたまに作ってくれはしたけども、子どもってのは手作りよりも機械が作ったハンバーグが食べとうて仕方無かったな。マルシンとおんなじレベルで「リボンの騎士」が始まると、かならずパルナスのCMやるもんやから、”モスクワの味”というものに飢えた。
でも、あんまし暗いCMソングに「ああ、モスクワというとこは、なんかしらんけど悲しい国なんだなぁ」という想像が子どもの頭に植えつけられ、そんな悲しい国が作るお菓子は、どんな味がするのだ?いっぺん悲しみにくれながらお菓子を食べてみたいと、そればかり思った。

「金の自由になる大人になったら、絶対マルシンハンバーグとパルナス山ほど食べて、4126伊東温泉ハトヤに泊まる」と決めてた。

こうしてCMの洪水に溺れながら夢を抱くのは、今の子どもも同じだな。

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悪事

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懲りてない親子。そんな夜。あの夜の再燃はごめんだぜということで、悪事の現場をベランダにしてみた。自分たちでさえ、自ら出す煙でめちゃくちゃいぶされて辛かったけども、隣近所にも被害は甚大だったであろうな。ぐははのは。

しっかし、改まって言うほどのことでもないけど、炭でかしわ焼いてビイル呑むのは、最高ですなぁ。しかも眼下には「コーナン」も見えてるから味に深みが増す。食事は現場の雰囲気も大事やし。
でもちょっと欲出てきた。やっぱりもうちょっとデカイ七輪欲しい。これはこれでちまちまやるのも楽しいが、なんていうか、もっとこう、火柱ぼんぼん上げて、いけにえの儀式っぽい食卓にしたい。夢だった「腰蓑いっちょ」で鼻とかに骨のアクセサリーつけて、火の回りを「ウンバウンバ・オンバオンバ・ウホホ~ウホホ~」とか奇声あげたりして。

運動:通勤往復20kmくらい
飲酒:淡麗350ml×4、芋ロック×がぼがぼ

火祭りも終焉にむかうころ、”輪界”に身を置くお友達から電話いただく。偶然だと思うけど、「ああ今頃どこでどうしているのかなぁ」と思うと、途端に掛かってるくるからフシギ。これが「愛」なのか。自転車の悪口はあんまし言いたくないけど、問屋・メーカーとも「旧態依然」としたとこ、まだまだ多い。そんな泥沼の中でも、斬新なアイディアとか切り口で、ユーザーの鼻の穴をパコパコさせるような魅力溢れるプロダクツをばんばん発表する彼及び彼の所属する集団は、二歩も三歩も「自転車の先」を見据えているかのよう。将来独立して起業するようなことがれば、絶対俺様をやとてくれ!と念押ししといた。これで老後は安泰だ。うへへへ。

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2007/05/09

レッドブル、おくれ!

Red
昼飯食ってプラプラあるいてたら、キャンペーンやってるのに出くわした。道行くヒトとかに無料で配ってるし。フツーにこうたら280円近くする。これはもらわねば。
歩く速度を落として、慎重に、現場で配ってるねぇちゃんに近づき、怪しくないソブリでチラチラ、そしてさりげなく「あ~、わし~、な~んか、疲れたなぁ~」とかそいう様子振りまきながら。
けれど、ねぇちゃん全然目を合わしてくれへん。疲れのアピールが足らんのか?ビルの周りをもう一周して、もういっかい通過した。前よりさらに「あ~、わし~、な~んか”モーレツ”に疲れたなぁ~」。これでどうや?”モーレツ”だぜ。
結果は同じく。何がいかんのだろう?自分の落ち度を今一度点検。顔-OK。目線-OK。服装-OK。あと何や?
あ、チャック半開き。確かに、でれ~っと疲れた目をして、演技丸出しでヨロヨロ歩きながら、チャック半開きのサラリーマンには、レッドブル配りたくないはず。
もう一周回ってたら、確実に「変態」。危ういとこであった。

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改造

新しい自転車用の靴もようやく馴染んできた。けど、くるぶしのホネがどうしても当たるんで、ちかいうにち削らなければ。ああ、困った。またまた「コーナン」に行く用事が出来てしまったではないか。

そんなコーナンのこと考えながら通勤の今朝、信号待ちでひさしぶりに「カスタマイズしたオンナ」を見た。
どうしてこうも「カスタマイズしたオンナ」は背が一様にででかいんじゃい。しかも声太いし。声帯って改造できん場所なんかな?しかし、足綺麗。カスタマイズ女の足に見とれた自分が悲しい。

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聞こえないフリ

さらに自転車ネタ。

先月の転倒以来、左側のペダルから異音が出て止まらん。踏み込むたびに「カキ・カキ」とうるさい。
自分の自転車、いっつもたいがいどっかから「コキ」とか「パキ」とか「コン」とか音が出てるし。神経質なヒトだったら10mも行かんうちに辛抱たまらんようになる筈。いろいろ治してやりたい部分もあるけど、夜は家事と飲酒が忙しいから、そんな暇は絶対無い。音がするのは、自転車がたぶん独り言でもゆうてるんだろう。”自転車の言葉”が判るその日まで、ほおっておこう。いつか通じ合える・分かり合える日も来るだろう。

運動:通勤往復+なみはや大橋登ったりおりたり 50kmぐらい
飲酒:淡麗350ml×2、芋水割り少し

ペダルのクリート調整が第二期。2mmほど前にやった。早速なみはや大橋で試したら、自分が「きしょこエエ」と感じる入力ポイントに、また少し近づいた感じ。計画的に「速度」と「反復回数」を増やそう。”地味”にいこう。派手はあとからついてくる。

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2007/05/08

値上げすな!

エタノールかなんか知らんけど、そんなモンのために大事な大事な”ビイル”の値上げ、すな!っちゅうねん。
ビイルを辛抱して車乗るか、ビイルかぶ呑みして自転車乗るかっちゅうたら、ほんなもん「ビイルがぶ呑み」に決まってるっちゅうねん!

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今後の自転車の予定とレビン

(自転車ネタ)
GWに乗鞍の空気を満喫してきたせいだろう、8月のヒルクライム大会に当選した模様。参加費を振り込む算段せねば。物入りだ。
6月の福井県のサイクリングイベントは申し込み済み。吉野山の大会はどうしよう。なんせ参加費「ななせん円」!確か一発目に開催されたのは、世界遺産登録記念イベントとしてだったから、もしかしたら、どこかが補助金出してたのか?しっかし「7千円」かぁ。えっらい値上がりやぞ。高額だなぁ。まいったなぁ。ひさびさに吠えるぜ

「ああ7千円、うう7千円、おお7千円!」。

運動:通勤往復+舞洲 50kmぐらい
飲酒:淡麗350ml×2、蕎麦水割り×1合

すぐに足が痛くなって、出力がイチヂルシク低下ぎみ。諦めずに続けるしか無いけど、切ないわ。

後方から懐かしいツインカムエンジンの音が近づいてきて、バッ!と追い越された。AE86(多分、レビンの方)だ。こんなフニャフニャボディの自動車、どうして今頃流行っているのだ。学生のころ、友達がAE71レビンを買った。羨ましいから中古のAE86(カローラーFX)買って向こうを張ったら、二台同時に田んぼに落ちた。レッカーのおっさんが、面倒くさそうに泥だらけの二台を田んぼから引き上げてくれた。自分の86のロッカーアームが見事に折れて再起不能。泣きそうに田んぼのヘリに立ち尽くしてたら71の友達がヘラヘラ笑いながら「エンジンちょうだい」と言うてきよった。ポカ~ンとしてたらさらに「86と71の合体でAE157やぞ!」とか言いよる。
自分のツレで、正面切っての「火事場泥棒」は唯一こいつだけだったし。

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2007/05/07

スーパーな林道

旅は続くぜ。一発目の渋滞分を取り戻すべく、精力的に走った。けっこう”やみくも”に道を辿ってたら、目の前に「スーパー林道」の看板。なんか”スーパー”という文字みたら、自然と「関西スーパー」とか「業務スーパー」とか馴染み深いトコが連想されるな。当然、こんなとこのスーパーは「安い」という意味ではなく「凄い」方なんだろうな。

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途中に見えた乗鞍山頂の景色は確かにスーパー。しっかし、道の荒れ方もけっこうスーパー。途中いろいろあったような気がするが、忘れたからはぶく。
いきなし宿の模様。格安だからなんかアルとはおもてたけど、

通された部屋はなんか畳が湿っぽい。8畳間に不釣合いな立派な床の間。それとなんか知らんけど「雷鳥」の剥製。一晩中、雷鳥に見つめられた。

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え~っとナニナニ、冷蔵庫にはばつぐんに美味いにごり酒だと?どれどれ、え~っと冷蔵庫、冷蔵庫、夫婦二人で熊みたいに8畳間をウロウロして冷蔵庫を探す。押入れ開けたり、金庫どけたり、もしかしたら雷鳥を動かしたら、なんかし掛け動いて「ババ~ン!」と冷蔵庫がソソリ建つのかと思ったり。おかしい。どうもソレらしい箱が無い。ひょっとしてTVに見えるけど、実はこれが冷蔵庫だったりして。
ちょうどTVをいじくろうとしたトキ、旅館のヒトがお茶を持って来た。「すんません、ここに書いてある冷蔵庫の濁り酒はどこですか?」とドキドキしながら聞いたら、

「ああ、それね。それはエ~ト、あの、、、、ウソです」。

昔は確かにソコにあったけど、今は単にTVチャンネルのご案内板としてつこてるダケ。無いと余計に飲みたくなるし。でもまぁ、こっちも大人だから、スーパードライ350ml呑んでしんぼうした。一本300円したけど、しんぼうした。なかなかやるな白川郷、ふははは。

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まさよなのか?

乗鞍”一の瀬園地”とかいう場所。売店があったから寄った。

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軽トラの二台になんか動く生き物。近づいてみる。

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一瞬「げっ!なんでまさよがこんなトコに???」とおもた。でも、全然”匂い”がしない、臭くない。ああ、まさよ本人(本犬)じゃないや。しかし、なんか似ている。
写真はないけど、この犬君も一応顔面をぐりんぐりんこねてみたら、大層喜んでくれた模様。荷台に食器用の洗面器もあったから、彼の家はこの軽トラなんだろう。ステキだ。風がつおくて、耳がそれにあおられるように”ぺらんぺらん”はためいていた。妙な光景だが、彼はお構いなし。こんな環境で生活してたら、耳くそもあんまり溜まったりせんのだろうなぁ。いいなぁ。


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乗鞍なのだ

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ふふふふ。自転車・ヒルクライムの聖地「マウンテンサイクリング・乗鞍」のスタート地点なのだ。何度も来てるけど、自転車ナシでここに降り立つのは、なんか変な感じだぜ。実は、車の中に自転車を積んである。あわよくば、頂上まで自転車で行ったろかと事前に目論みあり。しかしだ、”家族旅行中”の「奇行・蛮行」はアカンのだ。なんかワカランけど、せっかく遠くまで一緒に来ているのだから、同じケシキを見て、同じクウキを吸って、同じ目線で山を見るのがいいのではないかと思った。いつか機会があれば、小池さんと一緒にこっから頂上まで登り、岐阜側に降りて、大正池あたりまで歩きたい。そうだ、山は逃げない。

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ビバ・渋滞!

我ながら、GW満喫のタイトル。
半日近くを車の中で過ごした。そんな5月3日。ヴアン・ヘイレンもジェフ・ベックもソラで歌えるくらいCD聞いた。チューインガムもアゴが動かんようになるまで噛んだ。なんべんもしっこ我慢して、気が変になるくらいアクセルとブレーキを交互に踏んで、なんか動いてんのか止まってんのかワカランけど、ああこれも旅の理不尽だなぁ、うはは・うはは。

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岐阜の高山長野の松本城についた。一応「男着シャツ」着用で見上げる城は、おもたより小ぶり。築城以来、ほとんど改修というか手を加えられて無いというトコが興味深いではないか。これはゼヒ突入して、先人の建築に対する歴史を垣間見ておかねばならん。

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なんやこれ?入場キップ売り場がいきなし「渋滞」しとるがな。GWの高山松本城、恐るべし。そんで切符売り場の姐さん「天守閣まで行って戻ってくるのに2時間掛かります」という。「二時間」ってナンや!?こんな小ぶりな城、なんでそんな時間かかるねん。中でいったいぜんたい、何が起こってるのだ?ますます萌えるぜ。

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そんで、城の方みてビックリ。「異常に並んどる」。自分らの後ろから来た外人家族のおっさん「オーマイガー!」とか言うてるし。さしずめ「ありえへん!」とかの意味であろう。自分もすかさず「me too」と返した。和訳すると「激しく同意」というところ。

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国際交流しているばやいではない。ともかく並ぶ。列はどんどん伸びる一方。そして全然動かん。先頭何しとんねん!?この列もしかして天守閣まで続いてるんか?やるな、高山松本城!

結構な炎天下を40分近く、「城なんかどうでもええわい、、、」とおもた頃、ようやく入城が叶う。もうすでにダレダレでやる気ナシ。はよ天守閣まで行って返りたい気分満載。しかしここでも、自分だけダッシュで登れる状況ではなくて、前のヒトに続いて、牛が歩くようなスピードで行く。しばらくすると、ローラー小娘がしきりに小声で「臭い、臭い」を連発してるし。ふむふむ、どれどれ。確かに「臭い」。なんと、炎天下で行列してたヒトビトの足は強烈にムレムレ。そして入城で靴を脱ぐのだから、その臭気が一気に城内に充満というか拡散というか、ともかく書くのも恐ろしい状態。おい、先頭!もっとはよ歩け!こんな閉塞された空間、お互いの足のニホイで死んだらどうすんねん!
外敵から城を守るために、壁に開けられた穴(鉄砲とか矢を放つ穴)から流れ込む新鮮な空気だけが生きるスベ。
「地獄だぜ、高山松本城!」
とうとう限界。2階部分にたどり着いた段階で、天守閣行きを断念したローラー一家、非常口から脱出した。なんかヒトの足の匂いに、我々はあまりに無力だ。
くっそぉ、俺様の前に並んでたおんなども、ファッション優先かしらんけど、「暑いのにブーツでくんな!」
「城はビーサンで来い、ビーサンで!!!」

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2007/05/02

1日は年休

たまの自転車ネタ。

自分以外のメンバーの出勤と登校を送り出して、あとは掃除と洗濯。ユーチューブで「スーパーギタートリオ(パコ、ディメオラ、マクラフリン)」見ながらなんで、かなり非効率。雨もひどいから急ぐこともあるまい。
カーボンホイールにしたんで、それ専用のブレーキとなった自転車。なら、普通車輪用のもう一台を急遽仕立てる必要が出てきて、ベランダで普段ぶらぶら遊んでるフレームを活用。ソノ前に、足らんパーツを買い足しに「U村パーツ」へ行った。さすがGWど真ん中。店内はヒトで溢れ返ってたし。おばはんは、あいかわらずすこぶるご機嫌。早速組付け。

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もし、ネジとか足らんことが発覚しても、14階のベランダから飛び降りたら、コーナンまで1分でいける環境。手持ちのクランクの都合上、ボトムブラケットを交換するハメになったのに、自宅にあるパーツセットがどれもこれもイタリアン規格。このフレームはJIS規格なのに、いきなり暗礁に乗り上げたざます。ベランダから飛び降りる前に、今一度パーツ箱をほじくり返してたら、あったあった。こうして一命はとりとめた。

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ひとに”特技は?”と聞かれたら、すかさず「ねじ山を舐めること」と返すわたくし。人間の性格や愚かな部分は、そう簡単に更正するものではない。この先も、命ある限りネジを舐め続けることだろう。ぺろぺろ。

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最後に心棒を入れる。でも、この心棒、どうして「螺旋」なのだ?こうすることによって鋼(はがね)としての強さに磨きが掛かるのか?それとも単なる「見た目」なのか?でも、自転車乗ってるときはこの心棒にお会いすることは無いし。あるいはこの”スパイラル”になにか重要な意味が込められてて、たとえばヒトの人生には同じことが何度も何度も繰り返し起こる現象を暗黙のうちに示唆しているのか。自分のちんこの下でこんなのがグルングルン回り続けて輪廻転生を説いているのかと思うと、サイクリストはなんと哀れな生き物なんだ。

だからというわけではないが、作業が遅々としてすすまん。ちんこの下のパーツのことを考えながら組み立てるのは、今日限りにしよう。


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さらに呑む

マイカルへの道中は暑い。だからいくらビイルを飲んでも根本対策にならん。諦めて一家で帰路につく。ルンルンしてるのは買い物した小娘ダケ。自分は梅田でツレに会うため、一家はここで解散。するとまたまた目の前にビイルスタンドが出現したではないか。偶然とは恐ろしい。偶然に感謝して生中を一発だけ行った。

待ち合わせまでの時間つぶしにESPの楽器屋に突入。でも、呑んでいるときの試奏は当然きんもつだぜ。つい思い余って”大技”を繰り出し、店員に羽交い絞めにされて、店からほうりだされかねないので。しかしまぁ、いつかやりたい。みとれよESP!がははは。

薄暗い居酒屋でツレと呑んだ。仕事、育児、話は尽きない。ビイルから焼酎に切替えようとするツレを制止する。ボトルを入れるには大層やし、ショットで呑むにはせわしない。そおいうトキは「二杯づつ注文」するのだよ。育児のため、タイムリミットになったツレ(がんばれ!)と分かれて帰宅。

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”弁当作りにGWは無い”。酔っていても、ちくわにキュウリを詰め込むことは出来る。ああでも、フシギだぜ。おかんも俺の弁当を中学卒業までセッセとこしらえつづけ、やれやれと思ったそのバトン、気づけば自分が握ってるし。あと何年もせんうちに、このバトンも離すトキが来るのか。ゴールテープは永遠に見えないかもしれない。
でも、それでいい。それがいい。

GWだからといって、普段と違うことをすべきではない。普段だらだら呑んでいるんだから、そのスタイルを崩さずに行こう。

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GWの途中

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過ぎ去った休日を回想するのは、とても寂しい。そんな4月30日。
今シーズンお世話になる自転車のヘルメットこうた。大脳、小脳、海馬、全てが急速に劣化している頭ですけども、せめて外的要因から守るため。
午前中に猿山行った。今年初めて半そでと短パンのスタイル。抜糸後の腕と足が風に当たると、やっぱりとてもきしょこええ。自分の治癒力に感謝して、また楽しく走ろう。のぼり途中でU野アニキに会い、コースをご一緒していただいた。(ありがとうございました)。

昼からは、ローラー小娘のたっての希望で「茨木市のマイカル・サティ」に行く。「わざわざどうして、好き好んで人ごみにモマレニ行くのだ?」と聞くと「そこにサティがあるからだ」と言われた。どっかで聞いたことのあるセリフだチクショウ。
じゃあということで、こっちもビイル350ml×1を呑んで支度完了・出発。大阪・梅田駅のコンコースには、早くもビイルスタンドがOPENしてる。素通りするワケにもいかんので、ビイル500ml×1呑んだ。そしてJRに乗車。普段ほとんど電車に乗らない自分にしたら、20分の乗車時間はたいがい”長旅”の範疇。キオスクで缶チューハイを買う。

最寄駅につくと、初夏の日差し。これはたまらん。現場についたら絶対冷えたビイル呑んでやるとブツブツ言いながら、小娘のスキップの後を追う。望みのアクセサリーや小物を扱う店を見つけると、みるみる顔を紅潮させ、一目散に突入していく彼女。自分はフードコーナー方面へフラフラ吸い込まれていくのだ。

通りいっぺんとうのバーガーショップとかたこ焼きとかの隅に、「本場のカレー」ののぼり見つけた。どの辺が本場なのかこれは調査必要だなと調理場を覗くと、店員が全員”本場のヒト”。タンドリーチキンとビイル500mlを注文。出来上がるまでぼんやりメニュー見てたら、”特製・ビーフカレー”というのを見つけた。インド人にビーフカレー・・・。同行していたローラー妻曰く「インド人でも牛ずきなヒトも、たまにはいてはるのよ」と説明してくれて。ああそうかと、説得力の薄い説明に納得。まぁともかくインド人といえど、郷に入ればGO!GO!なのだな。
食べたタンドリーチキンは本当に辛くて美味い。ビイルが極めてひきたつ。なんかそろそろ焼酎呑みたくなったけど、あたりを見渡してもそれらしきメニューが無い。焼酎とか地酒にこだわったフードコート、ニーズは多分・少なからず。

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