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2007/04/20

もがくと楽しいこともある

自転車ネタ。

糸の残るカラダですけど、辛抱たまらず舞洲でもがいてみた。
腕に入ってる糸がピンピンに張ってるのか、肘をうまく曲げられず、ちょっときしょこ悪い。スネの肉もツムイダままだから張りが残る。それでも、ぶりんぶりんペダルを回してスピードを上げると、つめたい夜の空気が顔とか腕とか足に当たって、そしてスルリと抜けていく感じは、たったの十日ぶりなのにとても懐かしいな。

先日こうた車輪ですけど、35キロを越えたあたりから妙に回りだして「びつくり」。時々漕ぐのを止めるのだけど、やっぱりスピードの落ち方がゆるやか。40キロ過ぎるとさらに凄みを増してるカンジ。ただ、機能とはカンケーないとこでの不満もあって、ディスクホイールをつこたときのような「グワングワン」というカンジで鳴る”やる気にさせる”サウンドが無い。ご一考願いたい->メーカーのあにき(笑)。

追伸だ:モリワキのフォーサイトマフラーはエエ音しとった。排気効率とエグゾーストノイズの両立。見事だったぜ。
団塊世代をターゲットにした自転車パーツは、ずばり「音」だな。多分。
Mori


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コメント

参考になります!

投稿: motog | 2007/04/20 22:40

●メーカーのアニキ、車輪ごっつ気に入ってます!

投稿: ロラおとこ | 2007/04/23 09:10

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