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2007/04/17

パラドクス

通院も8回目。せんせー、そろそろ糸を抜いてくださいよぉ。でないと自由に羽ばたけませんし。
消毒されてグリングリンに包帯まかれて「また明日」。ああそうだ、そろそろ傷害保険の手続きはじめなアカンと思い、医事課で立ち働くヒトに、診断書作成を依頼するタイミングとか窓口を尋ねた。

概ね、こっちの予想通りの回答でホボ納得しかけたとき、意表を付くオマケが。
「・・・でも、診断書作成に一通あたり5,250円要りますケド」。
んあぁ???「ごせんにひゃくごじゅう円ですとぉ!」。素早くその場で、想定される保険金額との差分をハジキ出してみる。辛うじて収支の「収」が勝つ程度。通院にかかる手間ひまとか含めたら、これはソートーにHightレベルな傷病じゃないと全くの徒労だな。けっして安くない掛け捨てのお金、むくわれる日はくるのか?

意表はそれダケにとどまらず。
「・・・まぁ診断書に五千円近くかかりますんで、儲からないと思った患者さんは、保険請求を断念されますねぇ」。

”儲かる”。

そのあまりにストレートな表現、よいのかよくないのか、大いなる矛盾・これが傷害保険のパラドクスなんだなぁ。いろいろ勉強になるなぁ。やっぱりケガなんかしないにコシたことは無い。

運動:家事労働のみ
飲酒:淡麗350ml×2、芋ロック×2合程度


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コメント

傷害保険ですが・・・保険請求の書類に通院した日を○つけて診察券のコピーを貼り付けてOKという場合もあります
事故報告はしてありますよね?
保険会社に問い合わせてみればいかがでしょうか?

おだいじに・・・

投稿: うめ | 2007/04/17 12:10

●うめあにき、情報おおきに。問い合わせたところ、ある金額以下だと診断書不明ということです。ちょっと安心しました。

投稿: ロ・おとこ | 2007/04/17 15:39

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