« 琵琶湖のサイクリング楽しかった | トップページ | こんな日もあるの続き »

2007/04/09

こんな日もある

二日続けて遊び呆けたバチが当ったか、琵琶湖の疲れが残ってたか、単に浮かれてたダケなのか。
楽しかった琵琶湖サイクリングの思い出に水を差すぜ(ごめんなぁ、アニキたち)。

つまり「こけた」。場所はココ
前日の疲れ、ちょっとあったけども天気よくなりそうだし、今日もバリンバリン走るぜとか思って出発。たまには行き着けないコース・しかもキツメの登りでも行くかとなって、茨木の山奥(現場の住所は京都府亀岡市東別院)を迷走。登りは相当に長く険しく、最後のほうは「こんな山奥の辺鄙な場所によくぞ」と思えるような”ニュータウン”。皆で散々迷走した挙句、自分だけがトレースしたことのあるコースで下山を始めました。

その矢先、20mほど前方に道路を横断するように溝があって、網目のグレーチングがかぶしてある。自分から見たら、一部が危険な向き、他はセーフな向きに網目が揃ってたんで、普通に通過。
普通に通過が、突然前輪が暴れだした。「あっ、もしかして全部アウト(前輪がスッポリはまる形状の網)!?」と思った瞬間、もうハンドルの押さえ効かず、しかも下りでますます加速するし。

左右には住宅の壁。左右を選択する自由とゆうかそんな悠長な時間はなくて、迷わず(迷ってないけど)左。
多分、右の家のもそんなに固さとか変わらなかった筈。もんの凄いいきおいで壁が眼前に迫ってきて、同時に壁の根元・コンクリの溝も見えて、「ああ、これは溝にタイヤごとはまって、あとは頭から飛ぶのかなぁ」・この間たぶん1秒前後。

予感通り、まず前輪が溝に落ちて、続いて後輪も落ちて、左腕がグシャとか音だして壁と擦れて、左足のスネが溝のふたのヘリに当って、ぐるんと景色がひねりながら一回転して、ようやく地面に(たぶん背中から)着地。
激突する直前から、後方のメンバーの声というか叫び声もよく聞こえておりました。

地面で止まった瞬間、四肢が折れてないのは自分でも確認できたのですが、ダッシュでかけよってくれたメンバーの一人が「あ、あ、足の向き、危ない!危ない!」と声をあげるものですから、てっきり、「あ~あ、やっぱ折れてたのか。甘くなかったなぁ」とガックシ。

つづく

|

« 琵琶湖のサイクリング楽しかった | トップページ | こんな日もあるの続き »

コメント

状況はよく判りませんが、ブログの更新がされていることから、
一応ご自宅へ戻られていることと察します。どうかお大事に。
心よりお見舞い申し上げます。

投稿: kiyo_g | 2007/04/09 17:24

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 琵琶湖のサイクリング楽しかった | トップページ | こんな日もあるの続き »