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2007/04/28

開戦前夜

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物騒なタイトルで失礼こきますけども、ほんま「命がけ」。
名前に恥じない「ハチ激取れ」。コップの中に誘引物質が入ってて、それにつられたスズメ蜂が中に入ると、溺死するシステム。2セットで定価1,100円。いまの時期に家の周りに沢山ぶらさげておきます。ターゲットはずばり「女王様」。女王様が溺死すると、当然王国が成り立ちませんので、、、そういう寸法。でも、まだ戦闘員ばかりが捕獲されてます。
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午後から夕方にかけて、活動が活発な時間ですんで、それを避けてこれを設置します。でないとドエライ目にあいます。あいますというか「死にます」。実はうちのおかん、「三回」刺されてます。アナフィラキーショックという症状有名ですけど、よっぽど運がええのか、まだ生きてます。
「おかんパワー」は、昆虫界でも台頭するようです。明日の朝、さらに仕掛けを増設する予定。
田舎暮らしは、自転車乗る暇ありません。これ、ほんま。

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鉄の自転車

実家から自転車ネタ。

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チタンとかカーボンとか軽量アルミとか、そういう素材の自転車・隆盛の時代。商業ベースに飲み込まれてる「鉄」。ほんの数年前まで鉄の自転車全盛、フルオーダー全盛。ヒトは口々に「ようは足」という時代だったよ。”自転車はエンジン”、実はそのころの想いがつのってます。
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自転車は単なる工業製品じゃないってトコ。大阪市内でも数人のビルダーがいて、これはその一つ。ビルダーさんの個性が出る箇所で、その自転車の個性とか出てました。走りには全然カンケー無いけども、「自転車は友達」とか思える造りは、いまでも色あせないし。
其のころの実業団レースは、こんな自転車ばっかり走ってるんで、息絶え絶えでハァハァしてる中でも「ああ、かっこいい溶接やなぁ」とか感心したもんです。多分、おそらく、いまでもこの自転車でレースに出ても、なんら遜色ないとオモッッテるし。

なんか、空気のええトコにいると、「速く」とか「激しく」とか「勝つ・負ける」とかどうでもよくなって、”自転車は、いつも、友達”とかそういう気持ちで一杯になるな。明日は、近所の灯台に行こうと思う。隠岐の島々、見えるかなぁ。


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家(実家)から徒歩1分

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目の前で40cm級の平目とか鯛、ぼこぼこ釣れます。昔使ってた自転車組み立てたけど、海見てたら乗る気が急速に減少して、磯でぼんやりしました。そおいうモンかなと思ったり。

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つづく。

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2007/04/27

GW予定(第2版)

早速の改定。ローラー妻のままちゃりが不調。後輪の空気が頻繁に減少するらしい。これの抜本的な解決は、チューブ交換しかあるまい。ままちゃりの後輪関連はかなり手ごわい。”ある道具”があればその労力も劇的に軽減されるけども、一般家庭にその道具が果たしてひつようかどうか。
本当なら、素直に自転車屋にさげていって、何がしかの対価を支払って交換してもらうのがスジ。けれども、家人にしてみれば、あけてもくれても自転車いじくりたおしてるオヤジが、ここ一番アテにならんと思われる(思われてるケド)のも腹立つんで、衝撃のDIYを慣行するのだ。
またコーナンに行く用事ができてしまったではないか。

ああそうそう、ついにきのう「西九条春日出店(PRO)」がOPENした。付近の角々には制服を着たガードマンが立ち並んでて、なんかモノモノしい雰囲気。告知が行き届いてないのか、国道43号線の橋の上から見たところ、駐車場はガラガラ。贔屓にしてる福島店が目の前にあるから、わざわざ行く必要もないけど、それはそれ。これはこれ。「行くひつようおおありなんじゃい!」。もし仮に、福島店に無くて、春日出店にしか売ってない工具とか部材とかあったら、一生の不覚。それに、開店当初は客のニーズ度外視の妙なモンが置いてあったりするし。ヒトの手垢にまみれる前のまだ、”垢抜けてないウブな店舗”を絶対パトロールしたい。

運動:通勤往復+舞洲周回して40kmくらい
飲酒:淡麗350ml×2、芋ロック×1

しかし、福島店といい、春日出店といい連発で「PRO」店ではないか。コーナンの社長、ようわかっとるね。この地域に熱狂的なDIY信者が多いことを。

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2007/04/26

理想のGWとは

ギターを背負って自転車に乗って、きままにあっちこっちフラフラして、気が向いたらテント張ってハーモニカ吹いたり飯を食ったり。眠くなったらそこで寝たり。そういうGWの過ごし方出来たら最高やろなぁ。そんなヤツおるんかとおもたら、一人おった。

Snafkin

そのかわり、カバみたいな妙なツレにときどきひつこく・まとわりつかれるのを辛抱しないとアカンけど。

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バンビーノ

玉葱でちょっと冷静になったあと、ローラー小娘が見てたTVを横目で。なんていうんかな、「厨房のスポ根もの」というカンジのドラマ。
中華の店、バイト経験しかないけど、自分も二年間よく叱られた。叱られ方は包丁の柄とかトングで腕とか頭をどつかれたり。原因は自分にあったし、いわれてる内容も全然理不尽じゃないから、「アナーキー」を匂わすどころか、ただただ反省するしかなかったし。
今とはちがって当時はなぜか単調な仕事が大好き。朝から晩までエビの背ワタとって、尻尾の泥出すのが気持ちよかったり、30匹分の北京ダックのお尻にゴムホース入れて膨らませる役とか、なんか嬉々としてこなした。
TVドラマのように辞める辞めないの葛藤が全然無かったのは、たぶん当時の”まかない”がよっぽど美味かったんだろう。味は忘れたけど。

運動:通勤往復16km ずぶぬれ
飲酒:淡麗350ml×1、芋ロック×1

ときどき冷蔵庫の掃除をさせられた。冷蔵庫とゆうても6畳一間あるくらいの部屋。氷点下十数度だから、ぶあついジャンバー着て突入。ワケのわからん食材の奥に、銀色のバット(お盆)に載せた黒っぽいグローブ発見。掃除のフリして引っ張りだしたら、”毛の生えた真っ黒なファーストミット”。でも、爪の生えてるミットはこの世にありえんだろうと先輩に聞いたら「それは熊や」と。いったい誰が?何の目的で?熊の手を食べるんだ?どうやって調理するんだ?未だに謎。つばめの巣とかスープでもどしながら、こんなモシャモシャした毛糸の親分のようなもんが、何で美味いのだ?とか散々悪態ついたわりには、自分も食べたことがない。

大学芋づくりが最も苦手。でかい中華鍋に大量のサツマイモと大量の飴を入れてジャンジャカからませるから、腕が千切れそうになったし。必死で鍋を振ってるつもりが、その反動をモロにうけてカラダだけがむなしく前後にユラユラするだけ。もう金輪際やりたくない。

でも、先輩の目を盗んでは高級なブタのハムを食べたから、その方面は満足。

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玉葱にぶつけた

ため息はついちゃイカンのだけど、まったく「あ~あ」な水曜の夜。
思春期に突入し始めた生き物との対峙は、ときどきごっつい疲れる。
Ana

自分にも確かに覚えがある。「なんか知らんけど気にいらん。ともかく周りが気にいらん。」そういう時期なんだろう。ちなみに、”アナーキー(バンドの名前)”のコピーを始めたときは、すでに自分の中でのアナキズム思想とか消えてたのに気がつかんかったのが笑ける。音楽も、素直が一番。
ともかく、頭ごなしに言いくるめても深みが増すだけだから、グッとこらえた。そういう時、おっさんは玉葱を切る。モーレツに切る。なんも考えないでひたすら玉葱を切ってたら、ちょっと落ち着いた。使い道を考えずに切りまくった玉葱の行く末は、カレーになったけど。あと何年、夜中に玉葱を切る日があるのかな。「あ~あ」。

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2007/04/25

世は満足じゃ

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今でも「○○レジャーマガジン」とか「週間満足」とか”その筋”の情報誌ってあるんか?

最近ほんまもんのカレー屋に行って無い。”ほんまもん”とは、インド人のおっさんが調理場にいて、店には当然インド音楽がびょんびょん流れてて、辛い匂いが充満しててとかそんなの。
ジャスコでナンのモト見つけた。連休一発目はこれでコネコネして、マハラジャ気分出すつもり。でも、だいどこを粉だらけにしてローラー家内に叱られて、シブシブ掃除して、ヤケ酒呑みはじめて、しょっぱなから「原因不明の頭痛と吐き気」で連休スタートすんのかな。

なぜか、自分の未来が手に取るように判る。自分の正体はやっぱりエスパーなのか。
欲を出した計画はイカンと思った尻から、ほんとうはもっとチャーミングな連休にしたいと願うありさま。

予定:
(参加のアニキごめん、立命館自転車イベント応援に行けないや)
28日、29日は実家で蜂のワナし掛け作業。この次期に女王蜂を根絶しておかんと、ド偉い目にあうんです。
作業のスキをついて自転車乗りたい。日本海特有の強風にあおられながら、漁村特有の上下左右に変化する地形に翻弄されつつ、でもそれに負けないようにとか、力まないように、あくまでスナオに走りたい。
30日、1日は一応空き でもたいがい用事が入る予感
用事のスキをついて自転車乗りたい。長くない登りを反復して、お腹を鍛えたい。
3日、4日、5日家族で近所うろつく
6日は一応空き 去り行く連休のまぼろしを追う(なんだかよく判らんけど)。


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黄色い弁当

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「おとんが作る弁当は、たいがい黄色い」byローラー小娘。

文句ゆわんと黙って食え。ピーマン嫌いやゆうから気ぃつこたってんねん。いつかピーマンずくしで「リューイーソ(緑一色)」にしてやるぜ、がははのは。

運動:通勤往復16km
飲酒:淡麗350ml×1、芋ロック×1

昼から喉が痛くなってきて、そうすると酒量もひつぜん的に減る傾向。今、ムリに堕落して連休を棒に振らずとも、自然の成り行きで連休をだらだら過ごすのだし。勢い込んで”あれもしよう、これもしよう”とするから、GW最終日には、それが達成できなくてうなだれてしまうのだ。自転車、DIY、飲酒、家事とか特別なことはせず、普段通りにやろう。


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2007/04/24

どうせ季節はめぐるんだから

実は今朝、五時半から起きて自家用車のタイヤ交換にのぞんだ。大阪市内ド真ん中に住んでて、いまだにスタッドレスタイヤ装着車って、ちょっと稀少かも。明日とか突然の天変地異があって大雪になったら、うちはヒーローだな。凍結に足とられてくるんくるん往生する車を横目に、サッソーと走りぬけるのだ。
でも雪の確立低いから、諦めて交換。一本交換したとこで息絶えたな。もうムリ、絶対ムリ、断固ムリ。どうせあと7ケ月したら雪の便りも届くだろう。だからというワケではないけども、今日は前輪右側が夏用タイヤ、その他3本がスタッドレスというシブイ構成で通勤してみた。気がむいたら来週も一本、その次の週も一本。5月半ばには全部交換終わるだろう。いっぺんに換えようとするから嫌になるんだ。なるほど、そういうことか。

運動:タイヤ運び
飲酒:帰ってから

痛めている腰をさらに悪化させてしまった模様。タイヤは破格に重いし、交換は手ごわいし。
おまけにタイガースは勝率5割切ってるし、ジャイアンツがあろうことか首位におるし。


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まだ春なのか

「(多分)チューインガムの包み紙を丸めて筒状にし、それを鼻の穴に突っ込んで歩いてるおっさん」が居た。おっさんがそういう独特のスタイルで春を表現するのは、だれにもとがめられない。
ツツジとかハナミズキも咲き出してるし、そういう季節なんだろう。

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2007/04/23

ただれた日曜日

おおむねタイトルの通り。
朝9時に目が覚めた。ソラは紛れもなく曇天だ。なんか早急にやることあったかなぁとボンヤリしながら、とりあえずだいどこで淡麗を一本呑んだ。するとM所君から電話があり、舞洲に召集がかかった。ああ、そうか、今日は舞洲で自転車のレースだったんだ。近所のパン屋でサンドウイッチを買い、自販機でビイルを買い、それらをカバンの中でゴロンゴロンさせながら現地を目指す。
現場では知り合いがゴロゴロ居てレース準備に余念が無い。朝から酔っ払ってる自分はなんか場違いでかっちょわるいから、なるべくコソコソ動き回って、現場の隅の方でそこら辺に生えてる雑草にカモフラージュされながら観戦。
いつもなら、走ってるヒトをみると「ああ、自分もあの場所にいるべきだな」とか思うのに、体調のせいか、「うぃ~、こっち側でええのよ、ええのよ」とヘラヘラしてるし。しかし、あれだな。果敢に集団からリードして逃げているヒトはとても冷静にムリ・ムダ無く静かに走っておられる。乗り遅れた後方集団がなぜか殺気だってイライラしているのがおかしい(走ってるヒト、ごめん)。挙句、集団でからみあって転倒し、だれかれとも無く「うがぁ!」とか「クシヨ~!」とか叫ぶのか。集団のナカに、明らかにスキル不足のヒトがおって、それがモトで転倒とういこともあるでしょうし、断固自分のせいでは無いというヒトもいるでしょう。でもな、ガックリしてもええけど、怒ったらアカン。怒るのは「稽古不足の自分」に向けるべしべし。大切な休日に、怒りをぶつけるのは不毛だ。気持ちよくオヤジの趣味の時間を与えてくれた家族にしっつれいやし。

雨脚がつおいので、多くのアニキを応援せずじまいで退却。

家で適当にビイルなんぞ呑んでみて、次は「コーナン」へパトロール。2mmの六角レンチを求めて。ここのコーナン、自分で部材を切るコーナーがある。電動工具そろてるから、自分の思い描く大きさに切っていく仕組みか。特に用事ないけど、「ドリルで穴だけボスボス開けたい」とか「タッカーで釘を打ちまくりたい」客向けのそういうサービス無いんか?チェーンソーで意味も無く大木切るコーナーとかあったら、絶対流行ると思う。潜在的な「穴あけマニア、木材切断フェチ」は多いと思う。コーナンはDIYのアンソロジーを支えてくれないと困る。

ヌテラを買って帰り、ビイル呑みながらトーストにそれを塗り、食べる。そうて日曜も無事に轟沈。

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39×18シャツ配布状況

アネキ、アニキ、お世話になってます。
2007年4月22日午後10時の状況です。こちら
作業も終盤になってきましたが、気を抜かずにがんばります。未着のあにき、もう少しお待ち下さいな。


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ハニー牧場

いきなり無謀なサイクリング。カラダに激震が走る土曜日なのさ。

まだまだフレッシュな血痕の残るカラダで、ばりばり坂を登った。しかし、なんで仁川とか西宮は「熱い坂道」が多いのだ?自転車のヒトのことを全く考えておらん。このコースのピークに「ハニー牧場」がある。はちみつ農園っぽいけど、入ったことは無い。”ハニー”のくせに全然コースは”ハニー”じゃないし。「ビター」だまったく。お陰で今でも足痛い。お腹痛くない代わりに腰がごっつ痛い。心臓がうまく回転してるのだけが救い。

気づき:「足を回す」という呪縛にとらわれすぎ。平地はそれでもええけど、登りはやっぱり左右の足を
「バウンド」させるカンジで行こうかな。左右の足で合計”2気等”だもの。仮に足が4本あればマルチエンジンのように行くけど、人間そうそううまくは出来てないし。

蓬莱渓から下る長い坂道、かなり怖い。怖いのはカーボン車輪用のブレーキゴムと違うから。普通車輪用のブレーキゴムで下ると怖い。どう怖いかというと、効き方がうやむやなカンジ。止まれるような止まれないようなそんなカンジ。じゃあ、カーボン専用のゴムをつけたら万事解決だというと、そうでも無い。普通車輪をつけたいとき、またモトに戻す必要あるし。

運動:自転車60kmくらい
飲酒:淡麗350ml×3、芋ロックがぼがぼ

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2007/04/22

ヌテラ

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遅ればせながら。
いやー、さすが「コーナン」。なんでもあるわ。
牛乳に溶かしてのんだらミロっぽい。童心に還る味。

金曜日夕方、ついに「全抜糸」。たった二週間ほどの付き合いだったけども、自分の皮膚を支えてくれた糸君たち、どうもありがとう。でも、できることならもう二度と、糸君たちの世話になりたくないし。

運動:通勤往復+市内うろうろして30kmくらい
飲酒:ビイル沢山

やっぱりアレだな、自由にカラダが動くってのはいいな。腕とか足とかぶんぶん振り回しても凄い爽やか。家事もスピーディーに消化できたし。エンジンと男気はちょっと錆び加減ながら、健康に「感謝」していこう。

夜。39×18シャツ配布の名目で市内某所の自転車店に行く。あえて固有名詞を出しますけども、大阪で自転車を趣味にするなら「イトー、ウエムラ、トモダ」このトライアングルを押さえとけば大丈夫という言葉があります(ありました)。実際、この三箇所を定期的にパトロールするヒトぎょうさん居ますしね。でも、この三店舗ともあくまでお店とお客の一線を越えてないというか、それ以上の関係構築に踏み込んでない印象があって。

話戻ってその”市内某所”のお店。実はわたくし京阪電車沿線に疎いの。そういう疎遠な場所のお店って、えてして住宅街の中にひっそりあるんだろうなとおもたら、図星。偶然Mアニキとひよっこり出くわさなければ、多分不審に徘徊するダケのヒトで終わってた筈。正規の営業時間終わられてる店内、間接照明(?)ダケつけて、妙に「Bar臭」するし。大きな店長さんにご挨拶させていただき、新参者にもかかわらず麦とか米とかとうもろこしの飲料を遠慮なしに拝見させていただく。ああ幸せだ。楽器とか自転車とか、そういう趣味のモノに囲まれて、楽しいヒトと語らうのは無限に楽しいな。まだまだモノを売りっぱなしのお店が多いなか、ヒトの繋がりを提供するお店はとても大事なんだと思った。またお邪魔させてください。麦飲料、ぎょうさんかついで行きますんで。


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2007/04/20

武士道と政権構想と九条OS

一件脈絡のないキーワードが、頭のナカの一つ鍋で、ぐつぐつ煮えてる。ボスが全員留守のスキにソッと書いてみる。

じゃいあんアニキのブログから、ヨーロッパで走る日本人プロライダーの手記を読んだ。舗装ありでこぼこ道ありの200キロ強の過酷なレース。このレースに限ったことじゃないけども、ほんまもんの自転車レースはエース格を中心とした団体競技になってて、最後までゴールできなくても、アシストとして献身的な働きをした選手には、惜しみない賛辞が贈られるもよう。でも、今までそいいう行為は単にカレラの”仕事”の一つなのだとおもてました。エース選手の機材故障を目の当たりにして、この日本人選手は「無意識に自分の機材を差し出した」と書いてある。”無意識”というのに震えた。まぎれもなくこれは「武士道」やぞ。現場が欧州だから「騎士道」でもいいのか。本当は”いやいや渡した”とか”泣く泣く助けた”のかもしれんが、手記には一切そういう下向き方向の記述は無い。

今朝のTVニュースは政権構想「美しい国、日本」が耳障り。おかげで朝飯の味が微妙になったではないかい。構想の本質・狙いなんか興味ないけど、多分、見かけ上だけでも、ともかくやたらめったら景観を美しくしようとか、おおかたそんなトコだろう。仕掛けや入れ物を美しくするなんて、日本国中に砂上の城を建てようとか言ってるようなもんだな。とおもたり。
だいたい、何がきれいで、なにがきちゃないのか、誰がどうやって判断すんのかな。電車のまどからバッチシ見える大阪ストリップの老舗「九条OS」の看板、古びて見た目は”きちゃない”。日が暮れたら、それこそ原色のネヲン管をびかびか光らして、猥雑光線を夜空に放出してるし。でも、昔からある長屋の一角にひっそりとあるその”箱”は、まったく町に同化してて、全然きちゃなくないし。

「泥の川」は「泥の川」のままでよいではないか。そんなモンより、武士道とか騎士道とかの性根をもった美しいヒトがぞろぞろ増えるほうが、百万倍ええことじゃないんかい。それにあんまし「美しい」をれんぱつされたら、「ぶさいくなおっさんは歩くな」とか言われてる気がしてオモロない。気軽に屁もこけん。美しい屁なんかどうやってこいだらええんじゃい。

Hagakure
週末は雨らしいから、武士道について再考しつつ、武士の屁をこきまくろう。それが武士の情けだぶりぶり。

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もがくと楽しいこともある

自転車ネタ。

糸の残るカラダですけど、辛抱たまらず舞洲でもがいてみた。
腕に入ってる糸がピンピンに張ってるのか、肘をうまく曲げられず、ちょっときしょこ悪い。スネの肉もツムイダままだから張りが残る。それでも、ぶりんぶりんペダルを回してスピードを上げると、つめたい夜の空気が顔とか腕とか足に当たって、そしてスルリと抜けていく感じは、たったの十日ぶりなのにとても懐かしいな。

先日こうた車輪ですけど、35キロを越えたあたりから妙に回りだして「びつくり」。時々漕ぐのを止めるのだけど、やっぱりスピードの落ち方がゆるやか。40キロ過ぎるとさらに凄みを増してるカンジ。ただ、機能とはカンケーないとこでの不満もあって、ディスクホイールをつこたときのような「グワングワン」というカンジで鳴る”やる気にさせる”サウンドが無い。ご一考願いたい->メーカーのあにき(笑)。

追伸だ:モリワキのフォーサイトマフラーはエエ音しとった。排気効率とエグゾーストノイズの両立。見事だったぜ。
団塊世代をターゲットにした自転車パーツは、ずばり「音」だな。多分。
Mori


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火事と家事

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「火事場のばかぢから」
「家事場のばかぢから」
どちらも誤用ではない気がする。それが判った木曜の夜なのさ。

通勤で地元周辺にたどり着いたら、駅前商店街が”赤いのや白いのや”で緊急車両の大群。明らかに「火事場」。あたりに漂う「焦げ臭」と、防火服着た隊員が現場周辺を埋め尽くしてて、とおりすがりでも緊迫感が伝わるし。
春はなにかと浮かれやすい。でも引き締めなくてはな。

弁当製作のほうは、今週も今日で終焉だぜ。冷食がソコを尽いたんでカシワを揚げてみた。自分の料理の引き出しなんか奥行きも深さもめちゃめちゃ浅いから、これくらいしか思いつかん。許してくれローラー小娘。ときどき、しっこして手を洗うのを忘れてこしらえるけど、それも許してくれ小娘。

運動:通勤往復+やっと舞洲周回できた 50kmくらい
飲酒:淡麗350ml×3、芋水割り少し

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2007/04/19

糸抜いた

アネキ、アニキ、おかげさまで抜糸開始です。「開始」とういのは実は昨夕”半分ダケ”抜いてくれました。まだ15針ほど残留してます。やはり部位によって治癒の速度が違うらしいです。関節に近いトコなんか治りが遅いようです。事前にいろいろな抜糸体験者の話を聞くと、みな異口同音に「痛ない」と言います。大船に乗ったつもりで足を差し出してみたら、ぜんぜん話とちがって痛いの。

かいつまんで言うと、皮膚から単純に縫い糸がピコピコ出ているワケではなくて、かさぶたに埋没するカタチになってるから、当然それを”掘り起こす”作業が要るわけです。5,6発抜いた段階でモーぐったり。

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それでも回復のキザシが見えたのはやっぱり嬉しい。やっと自転車の部品とかに目が行きだしたりもして、15日ブリに自転車で会社来ました。知らんまに桜も終わってるし、交代するようにツツジが咲き出してるしで、カラダの具合がよろしくないと、そういうコトにも目が向かなかったなぁ。

運動:家事労働のみ
飲酒:淡麗350ml×2、熱燗×2合

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2007/04/18

天気のせいだ、キット

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家事をするとき、気がついたら虚空を見つめてぼんやりするコト多くなってる。
酒量も下降ギミ。冷食の焼き鳥を見ても、ココロ踊らず。元気な時は舞洲をグルグル走り回って、はぁはぁ言いもって弁当こしらえるからそんなに気にならんのですけど、腕とか足とか痛いのを辛抱してだいどこ立ってる横で、TVドラマ見てヘロヘロわろてるローラー小娘がムショウに腹立つし。
いっそTVを押入れにしもたろかとまで思ったり。今の若もんは、TVが無くなったらどうすんのかな。短波ラジヲ与えてBCLでも始めろといゆてみようか。カワセミが笑おうが黙ろうが、多分興味は無いだろう。ああそれにしても天気悪い。

運動:家事労働のみ
飲酒:淡麗350ml×1、芋水割り×1合

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2007/04/17

つおい女の本

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Miya2
自転車通勤できないから、電車通勤で本でも読む日々。今更「オンナのつおさ」を再履修するのだ。そんな二連発。このヒトの本は最初の4,5行読んだら「うっわ、宮尾登美子臭ぷんぷん」するぜ。ギターもおんなじで、音2,3個で「うっわ、サンタナ」とか聴衆にわからせるチカラが凄い凄い。
それにしても、オトコはドシドシ弱くなっていく。なんだか根拠は無いけど、いつか半分沈みかけた状態で、オンナに曳航される日が来るのだろうなぁ。悲しいなぁ。

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パラドクス

通院も8回目。せんせー、そろそろ糸を抜いてくださいよぉ。でないと自由に羽ばたけませんし。
消毒されてグリングリンに包帯まかれて「また明日」。ああそうだ、そろそろ傷害保険の手続きはじめなアカンと思い、医事課で立ち働くヒトに、診断書作成を依頼するタイミングとか窓口を尋ねた。

概ね、こっちの予想通りの回答でホボ納得しかけたとき、意表を付くオマケが。
「・・・でも、診断書作成に一通あたり5,250円要りますケド」。
んあぁ???「ごせんにひゃくごじゅう円ですとぉ!」。素早くその場で、想定される保険金額との差分をハジキ出してみる。辛うじて収支の「収」が勝つ程度。通院にかかる手間ひまとか含めたら、これはソートーにHightレベルな傷病じゃないと全くの徒労だな。けっして安くない掛け捨てのお金、むくわれる日はくるのか?

意表はそれダケにとどまらず。
「・・・まぁ診断書に五千円近くかかりますんで、儲からないと思った患者さんは、保険請求を断念されますねぇ」。

”儲かる”。

そのあまりにストレートな表現、よいのかよくないのか、大いなる矛盾・これが傷害保険のパラドクスなんだなぁ。いろいろ勉強になるなぁ。やっぱりケガなんかしないにコシたことは無い。

運動:家事労働のみ
飲酒:淡麗350ml×2、芋ロック×2合程度


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2007/04/16

飲んだ

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ついに”その時”が来た。
それはよく晴れた土曜日。午前中に一人で家事を済ませ、昼飯にきつねうどんをこしらえて、そろそろ傷も乾いてきたし、ここはいっちょ解禁だなと。でもいきなし「ガボッ」といったら内蔵とか驚かしてはいけないから、ちょっと恐る恐るビイルをコップに一杯だけ飲んでみた。これで30分ほど様子見。傷口がブリブリ盛り返してきたら、その時点でソッコー飲むのを延期するつもり。包帯をほどいて、縫合跡を見ながら飲む酒は「美味い!」ハズが無い。
30分経過しても、なんの変化もないとういか、臓器が以前の賑わいを見せ始めた。そんなカンジ。

よし!とヒザを打って、ビイルの残りを飲み干し、次は日本酒で実験した。結果、これも大丈夫。仕方が無いから、焼酎でも検証しないとなぁ。辛いなぁ。ああ辛い辛い。過酷な人体実験は夕方まで続いた。

気が付くと
飲酒:淡麗350ml×2、日本酒×3合、芋お湯割り×2合他

あとは抜糸すれば、歩行スピードもモトに戻るだろう。そうすれば以前にように立ち飲み屋へパイルダーオン!できるし。うははのは。

追伸:先の車輪をこうてしもたから、ギター購入計画が頓挫。実は夏が近づくにつれて「モズライト」ギターがキニナル。寺内タケシとかベンチャーズが特別スキなワケじゃない。あえて理由を言えば「夏だから」「夏に備えて」。出会いとはそういうもんだろう。
夕方、贔屓にしているサイクルショップに言ったら、自転車といっしょにギターケースがワイヤー錠でくくりつけてある。全然知らん買ったけど、K嶋氏も筋金入りの「サイクル・ロッカー」だった。足掛け25年のいぶし銀のようなテレキャスターだぜ。「今からこいつ(ギター)かついでスタジオでディープ・パープルの稽古しますねん」だって。熱いぜ。


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靴の中敷

(さらに自転車ねた)
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”堤防決壊シリーズ”二発目。自転車の靴の中敷作った。今つこてるやつは10年前にこしらえたヤツだから、もう初期の原形をとどめてないし、効果も半減どころかゼロに近いハズ。

足型取ってもらって、パパッと整形すんのかとおもたら、足の骨の仕組みとかペダルのこととか、物凄く丁寧に帳面を使って説明してくれた。そのあと、専用の型取り台にハダシで乗って足形を取るのだけど、”マイスター”の納得がいかないらしく、3回もやり直してくれたし。一連の作業はものすごく手間と労力が要るようで、ヒタイからポタポタ汗を流し、それをぬぐおうともせず作業を進めてくださって。それを見ると”ああ、これは信用できるな”と思わずにはいられない。

お店からのかえりしな、「男の趣味に理由はいらん、男の趣味に理由はいらん(以下リピート)」と延々一人でぶつくさ繰り返していた。振り払う、後ろめたさなんか微塵も無いけど一応。

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何を血迷っておるのだ

(滅多に書かない自転車ネタ)
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おとこの遊びに理由は要らぬ。”そこに山があるから登るんだ”。

なんてゆうかなぁ、”堤防が決壊した”とでも言うかなぁ。今シーズンの固定資産税をはろて、貯金口座の口を開けてしまうと、あとはもう誰にもその濁流・流れを止めることは出来無いのだよ。この世に生を受けたトキから、自分はこの車輪を使う運命だったのだ。絶対そうだ。神が与えしサダメに逆らうことは出来無い。スナオに受け入れよう。おおジーザス、できたら支払いも助けてくれ。

抜糸の済んでない体で早速乗った。「うぉ~!チョー感動だ!空気を切り裂くエアロフォルム、誰かが押してるようなキョーレツな推進力とモーレツな破壊力、ブレーキをかけても全然止まる気配がない!うぉぉ誰か止めてくれぇ~ズババババーん!!!」
そういうのを期待してたけど、今のカラダの具合だと時速25キロでよろよろ転がすのが限界。捨て身でもがいて性能を確かめてもええけど、傷がバックリ開きそうなんでやめた。一言でいうと「ぜんぜんワカラン」。はよ抜糸して完治して、空気を切り裂きたいぜ。
でも、ひさしブリに味わう「月賦生活」ってなんだか男らしい気分。

重さ(実測):前630グラム、後830グラム
運動:自転車20km かなりゆっくり
飲酒:淡麗350ml×2、冷や×1合、芋お湯割り少々

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2007/04/13

ささやく夜

K

「西海岸」二発目。カーラ・ボノフは、歌手の中でも大好きなねぇちゃん。この頃のLPをばかすか買って、いつのまにか捨てたり貸したまま消息を絶ったりで全然手元にないのが悔やまれる。
西海岸行ってみたいな。全身シミルかな。

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シスター・クリスチャン

Night

新聞の片隅に、「新譜発売」というのを見つけた。ああ、再結成したんか?ナイトレンジャー。しかも近々(6月13日(水))、うちの職場の近所でヤルとか。生で「グッバイ」とか聞いて泣こうかな。でも今のカラダとか腰の具合で”オールスタンディング”は過酷過ぎる。ココロが躍動感を求めてないときは、この”80年代西海岸ハードロックバンド”がやるバラードとか、とても響くぜ。
イソジンもシミルけど、ナイトレンジャーもシミル。

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回復のキザシ

「二度漬けババァ、ついにその姿を見せず」そんな静かな診察の夜。
来週半ばには抜糸できそう。痛みも序々に衰退ギミ。変わりに「痒み」へと変貌しつつあって、掻いたりすると途端にキズの「鮮度」がアップしてしまうから、今は我慢だ。日曜の夕方にいよいよアルコホル解禁してみるつもり。これが試金石となるかどうか。
ビイルもだけど、早く風呂に浸かりたい。湯船どころかまだ(傷周辺に)シャワーも浴びせてないし。キズはふさがっているようだが、まだ「完全防水」じゃないといわれた。ああそうか、”日常生活防水”ってこういうことなのか。勉強になるなぁ。

飲酒:飲んでない
運動:家事労働のみ

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2007/04/12

糸は黒かった

昨日の消毒。勇気を出して”現場”を直視した。「黒糸」つこてある。細からず、太からず。人間のカラダって、こんなに容易く”縫える”んだなぁ。フシギだなぁ。
自分が中学生くらいのときからよく人づてに「最近は透明の糸でやるらしい」とか「抜糸しなくても解けてなくなる糸があるらしい」と噂を聞かされた。本当かどうか確かめることもなく20年以上が経過し、職場の隣のヒトに昨日同じことを言われたし。

もしかしてこれって「都市伝説」みたいなもんかな?それとも、自転車・転倒程度の”軽微な裂傷”だと、そおいう幻の技術は出すべきでないと判断されたのかな。

この日も「二度漬けババァ」の姿がなかった。その代わり、妙に頼りない看護士さんが包帯を巻いてくださって。自転車・ハンドルのテープを巻くがごとくめちゃめちゃ丁寧に巻かれてしまい、すこぶる暑苦しい。勘定したら、今日当たり「二度漬けババァ」の番ではないだろうか。なんで病院いくのに胸騒ぎを覚えなアカンのだ。

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納得

「女はどんな芝居でも演じられるのだ」

今読んでる宮本輝さんの小説に出てきた一節。ハートにずどんずどん来た。
思い当たるフシ、ありまくり。

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縫合は難しいよ

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動きの悪い手足を駆使して弁当をこしらえる。あいかわらず泣き言が出る夜。ようやく寝ころべるわヤレヤレとおもたら、ローラー小娘から地獄のオーダー「明日使う体操服に、新しいゼッケンが必要」。んあぁ???もぉー、なにさらしてくれとんねんワリャ!もっと早よゆえ(言え)!どうして子どもって生き物は、大事な大事な連絡事項を「直前に」言うのかね。小学生のときも晩の9時回って「あした彫刻刀いるねん」とか「あした墨汁いるねん」とかなんべん肝冷やしたことか。

仕方が無い、苦手中の苦手だが針仕事、やるしかない。予想通り、針に糸を通す段階で悪戦苦闘の連続。ちょっとうまいこと行ったとおもたら、服の両面を縫ってしまってやり直し。「一進一退」どころか「一歩前進二歩後退」。自分が外科医の立場だったら、とうてい間にあわんだろう。うまく縫えなくて、瀕死の患者を前にして、途中で投げ出すとこ。ゼッケン作業は遅々として進まんから、いらいらしてきてココロがささくれ立ってくるのが自覚できたし。

自業自得とはいえ手足痛いおっさんが、老眼入りかけてる目と不器用な手先つこて、深夜の針仕事。
泣けてくる。

飲酒:飲んでない嘘です。実はコップに一杯だけ飲みました。「もういいだろう」と「いやまだだ」の気持ちのハザマでローラー男は前後左右に揺れる気持ちを持て余し。
でもやはり”時期尚早”。焦らなくても、来るべきトキがくれば、ダレに何を言われようが、ダレに何も言われなくても、飲む。いつもの調子で言うと「鼻の穴ぱこぱこさして、飲むったら飲むったら飲む」。
うまい具合に、加山雄三とビアガーデンの季節はすぐソコ。
運動:家事労働のみ


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2007/04/11

風呂と弁当

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「痛みに耐えてこしらえる弁当」。実は月曜からスタートしたから二発目。春休みがソコソコ長かったから、すっかり段取り忘れてた。おまけにキズが”フレッシュ”だから、テキパキ動くと痛みがぶり返してくるし。

家事はまだしも、入浴はその激しさを増す。左足と左腕は一切使えないから、頼りは右腕一本。右足でバランスを取りながらシャワーを使う。片腕ではタオルをうまくつかえない。一計を案じて100均で、棒の先っぽにスポンジのついた「コップ洗い」をこうてきた。これで、クビとか足とか背中とか、ついでに尻とかを洗える。
本来の使い方をされてないから、コップ洗いには申し訳ないけども、完治したら、あるべき職場に戻してやるつもり。どうせおんなじ「水まわり」だ。尻もコップも似たようなもんだろう。

追伸:昨日のM本病院で消毒してくれた看護士さんは普通だった。またあのババァだったら「ソースとイソジンは二度漬け禁止!」ってガツンとゆうたろとおもてたけど。
しかし、せっかく再生しかけてるトコで、消毒のためにバリバリと包帯を剥がすのはやめてくれ。いつまでたっても「鮮度ばつぐん」から先に進まん。

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欧州の39×18

「到着したら写真載せますね」。
ローラー興業・フランス駐在員の言葉。お約束ですけどリンクでご紹介
”出る杭は打つ”がローラー興業の社訓ですけども、もう、彼のばあいは打てないくらいに、杭が高くソビエ建ってるし。ヨーロッパ方面のパトロールまかせたから頼むぜ->熱い男。

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呑んでない

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”日・月・火”前代未聞の「三日連続呑んでない」。だけど、喉だけはビイルが通過するときの”ちくちく感”をハッキリ覚えているから困る。それで、ひさしぶりに発泡水の世話になってる。そんな切ない夜。
回復にさしさわるから呑んでへんというのもあるけど、酒の中でもとりわけビイルというモノは、「笑いながら呑むべきだ」と椎名誠もゆうてる(書いてる)し。体調とか明日の仕事のコトとかで”ビビリながら”呑むなら、飲まんほうが100万倍マシ。完治したそのあかつきには、手加減もサジ加減もなくヤルつもり。
肝臓もさぞかし暇を持て余していることだろう。またスグに忙しくなるから、せいぜい今のうちに骨休みしといてくれ。

飲酒:一滴も呑んでない
運動:家事労働だけ

追伸:「ブレーキのない競輪用の自転車で街中を走るのは、問題無い」という広告が物議を醸し出してるみたい。
本当は法律違反なんで、論じる以前かもしれんけども。これこそが本当の「確信犯(全然悪いと思ってなくて悪いことをするという意)」という言葉の使い方なのかな。
自分ならそうだなぁ「休肝日無し、問題なし」

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2007/04/10

後始末とか

あちこち痛いから、午前中のサンドバッグ会議は、椅子に大人しく座ってるだけで辛い。
なんべんも姿勢を変えたりするから、さぞかし落ち着きのないヤツと思われたハズ。当面こんなのが続くんだろう。
救急で処置してくださった看護士の方、若くてかわいくて優しかった。
昨日から通院(漢字変換したら、一発目が”痛飲”と出た。やるせない。)はじめたM本病院の整形外科の看護士さん。ばばぁでごつくて、手荒い。脱脂綿にだぼだぼにイソジンを染込ませる。串カツにソースつけてんのとちゃうぞ!と言いたかったけど我慢した。柱でも磨くようなカンジで、皮膚の縫い跡、まだまだぜんぜん「フレッシュ」な縫い跡を、ゴリゴリと音がしそうな強さで拭いてくれる。たのむからババァ、ここじゃなくてどっかの野戦病院行ってくれ。
傷害保険の請求作業、先は長そうだ。だれも騙し盗ろうなどと思ってないから、迅速かつ簡便に頼むし。

あーあ、今日も夕方から、ババァにフレッシュな縫い目をゴリゴリこすられるのかなぁ。
そういえば、あるある探検隊のネタで「ジジィに傷口舐められる」とういのがあったけど、そっちのほうがマシだ。

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そして見かけは普通の日常

なにをおいても、まず一発目は「わたくしごときの、遊びで怪我をしてへこんでる、ええ歳したおっさんのために、コメント頂いたり、電話とかメールとか。ありがとうございます。勿体無いです。これからはもうちょっと気をつけます。反省してます」。

みんながあんまり祈ってくださるから、
ビイルがムショウに呑みたくって仕方ありません。
もっと別の大切なこと、家族とか恋人とか物欲の対象とかに
これからは祈りをささげてくださいますよう。
ともあれ、ご心配くださった波動、ぶっすんぶっすん伝わってます。自分は宗教家ではありませんけども、完治したらこんどは、別のシンドイあにきが現れたら、そのヒトのために幸を祈りたいと思います。

今、職場におります。スーツ着たら全然普通に見えるんで、怪我を全然アピールできません。遊びでの怪我ですんで、アピールすること自体もつつしむべきと、ひたすら我慢です。

飲酒:さらに一滴も飲んでない。
運動:電車通勤がこんなに重労働だとは思いませんでした。

ついでの記事で申し訳ありません。
家でゴロゴロしてるときに、男気シャツの途中経過を纏めました。
4月9日午後10時現在のものです。(パチョくん、UPありがとう。)

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2007/04/09

こんな日もあるの続き

以前、ダートジャンプで頭から突き刺さったときは、着地後しばらく片目が見えなかったり、地面がゆがんで見えたので、脳震盪を自覚できたけど、今回はまったくその予兆も無し。自転車も全くの無傷。衣装から露出している足の怪我を見ると、「白くて固いもの」が露出してて、その割には出血も酷くない。右手首、ちょうどリストカットするときの当りもスパッと切れてるけど、ドクドクとは血が出てない。これは血が噴き出す前に、そして痛さが脳みそに伝わり始める前に、大きな県道か国道、もしくは最低でも集落まで行かねば。仲間は必死でバンダナ巻いたり、テッシュで血痕を拭いてくれたり、これはもう本当にありがたいことです。さぞ、怖かったことでしょう。

長袖の下に隠れている左腕は、あえてその場では検証しませんでした。なんとなく想像つく姿だったので、見ない用がいいと思い。

永遠に続くのではと思われた長い長い下りを惰性を使って走り、ようやく名神高速茨木IC付近でコンビニ発見。消毒液と包帯を買って、一次対処。さらに左腕とご対面。あっ、肉が無い、、、。それと「白くて固いもの」がやっぱり見えてるし。幸い心臓の脈動にあわせて血が湧き出してるというコトがなかったけれど、ここから自宅までの30km強、自力では無理と判断し、ローラー妻に救助頼みました。

いつもなら、日曜の午後といえば、「ビイルでマグロ」になってる筈が、奇跡が重なり”しらふ”であり助かりました。そのまま自宅近所の救急病院へ。ところが、ようやく自分の番になったのに、ホボ同時に救急車で「脳挫傷」のジィさんがかつぎこまれ、当然自分は後回し。その次に現れたおっさんは、顔面のホボ全てと、頭髪を自分の血で赤くそめた、「ブッチャー」みたいなヒト。で、さらに後回し。さすが救急病院だ、客のレベル高いし。

ようやく、レントゲン撮ってから、手術台みたいなトコに寝かされて、修繕開始。「痛いですよ」といいながら、ほんまに痛い「麻酔の針」を7回、8回とキズにダイレクトにぶちこむ。”麻酔の麻酔”をぜひとも発明お願いします。
縫い始めるとさすがに観念するしかなく、回数を勘定して気を紛らわしたのですが、20回くらいで麻酔が切れてきたけど、縫い針の痛さの方がマシだったので、マジで我慢しました。

冗談まじりに先生に確認したら、左腕が28針、左足が5針、右手首が3針でした。肉片は山奥に置いてきたので、腕の太さスコシ変わるかもです。後悔してることは、横着せずにスネ毛をそっておけばよかったなと。あと、琵琶湖の時も「自称、手袋をしないヒト」で通ってたんですが、やっぱりこれからは暑くても、はめようかなと。

そういうわけで、職場、家族、友人、Tシャツの到着を待ってるアニキ、いろんなトコに迷惑かけてます。それに、一緒に走ってた仲間の大切な休日を台無しにしたことも。男気をマイナス方向にむらむらさせてしまったよ。みんなごめんな。

そういうワケなんで、
飲酒:一滴も飲んでない
運動:こけるまでは50kmくらい

抜糸まで多分呑まない。だって、「痛さに弱いし、意思も弱い」ローラー男だから。


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こんな日もある

二日続けて遊び呆けたバチが当ったか、琵琶湖の疲れが残ってたか、単に浮かれてたダケなのか。
楽しかった琵琶湖サイクリングの思い出に水を差すぜ(ごめんなぁ、アニキたち)。

つまり「こけた」。場所はココ
前日の疲れ、ちょっとあったけども天気よくなりそうだし、今日もバリンバリン走るぜとか思って出発。たまには行き着けないコース・しかもキツメの登りでも行くかとなって、茨木の山奥(現場の住所は京都府亀岡市東別院)を迷走。登りは相当に長く険しく、最後のほうは「こんな山奥の辺鄙な場所によくぞ」と思えるような”ニュータウン”。皆で散々迷走した挙句、自分だけがトレースしたことのあるコースで下山を始めました。

その矢先、20mほど前方に道路を横断するように溝があって、網目のグレーチングがかぶしてある。自分から見たら、一部が危険な向き、他はセーフな向きに網目が揃ってたんで、普通に通過。
普通に通過が、突然前輪が暴れだした。「あっ、もしかして全部アウト(前輪がスッポリはまる形状の網)!?」と思った瞬間、もうハンドルの押さえ効かず、しかも下りでますます加速するし。

左右には住宅の壁。左右を選択する自由とゆうかそんな悠長な時間はなくて、迷わず(迷ってないけど)左。
多分、右の家のもそんなに固さとか変わらなかった筈。もんの凄いいきおいで壁が眼前に迫ってきて、同時に壁の根元・コンクリの溝も見えて、「ああ、これは溝にタイヤごとはまって、あとは頭から飛ぶのかなぁ」・この間たぶん1秒前後。

予感通り、まず前輪が溝に落ちて、続いて後輪も落ちて、左腕がグシャとか音だして壁と擦れて、左足のスネが溝のふたのヘリに当って、ぐるんと景色がひねりながら一回転して、ようやく地面に(たぶん背中から)着地。
激突する直前から、後方のメンバーの声というか叫び声もよく聞こえておりました。

地面で止まった瞬間、四肢が折れてないのは自分でも確認できたのですが、ダッシュでかけよってくれたメンバーの一人が「あ、あ、足の向き、危ない!危ない!」と声をあげるものですから、てっきり、「あ~あ、やっぱ折れてたのか。甘くなかったなぁ」とガックシ。

つづく

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琵琶湖のサイクリング楽しかった

内容は、立案のPEANA2あにき他、参加されたアニキたちのブログの通り。ばかすかに楽しい時間でした。いくつになっても、”ツレ””仲間”とつるむのは愉快だなぁ。

運動:150kmちょっと
飲酒:淡麗350ml×3、冷や×3合

一緒に走ってくれたアニキ、ありがとう。それと琵琶湖、穏やかでどうもありがとう。

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2007/04/06

固定資産税の唄

作詞:ローラー興業社
作曲:ローラー興業社
歌:水木一郎 (を希望)

あ~~~~~あ、こんちくしょうぉぉぉ~~~~!!!(エコー効かしてシャウト気味に)

は~ろて(払って)きた、はろてきた。♪
余裕がないけどはろてきた。
気にいらん けど はろてきた。
うっとおしい から はろてきた。
はらいたないけど は・ろ・てきたぁ~~~~。

一っ戸建てぇじゃないぜ(ないぜ!)
マンションなんだぜ(なんだぜ!)
空中に 浮いてるんだぜィエィエィエィエ~(そうだぜそうだぜ!)

でも、おーかみは許してくれないぃ~~~~~
ま~どぐちのおばはん 冷たい~~~~~~

この世に家のある限りィ~
そこにヒトォが住む限りィ~
逃れられない こ・の・サダッメ~(ズババババ~ン!)

は~ろて(払って)きた、はろてきた。♪
余裕がないけどはろてきた。
気にいらん けど はろてきた。
うっとおしい から はろてきた。
はらいたないけど 
はろ てきたぁぁぁぁぁ~~~

ウォイェイ~ ウォイェイ~(繰り返し)

※以下、延々気の済むまでギターソロ


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対決シーン見た

まだまだ花冷え厳しいぜ。そんな木曜日の晩。
家の近所、阪神高速の入り口付近がなんか渋滞してた。ああ、事故か。近づいてよくみると、軽くオカマ掘ってるし。掘ってる側は「セルシオ」で、掘られてる側が「レクサス」。オカマといっても自分が検証したら「コツン」程度。それやのに、双方仁王立ちでどっちも譲らない剣幕。セルシオvsレクサス、やっぱりこのクラスの喧嘩は威厳があってかっこええ。「ガメラ」対「ゴジラ」見てるようなカンジ。どっちのオーナーも見た目ごっつ”つおそう”というか”怖そう”。クチから火とか放射能吐きまくってたし。このヒトたちに関しては「示談」ではなく「抗争」で決着つけるんだろうなぁ。凄いなぁ。

運動:通勤往復+いろいろで30kmくらい
飲酒:たくさん

全然カンケー無いけどスキな言葉がある。
「マカオのオカマ」だ。


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2007/04/05

アベ30

土曜日の琵琶湖サイクリングが楽しみだ。今日みたいに快晴だといいな。
世間はさいきん「平均速度30キロ」に騒がしい。自転車で平均速度30キロゆうたら、どんなけ凄いか。
当人たちは”信号少ないコースですわ”とか”坦々と走りましてん”とか謙遜されてますけど、そんな言い訳、通用しないぜ、ふははは。

ものごっついええこと考えた。部長シリーズでお披露目。

「主任!陰気なツラして何ぼけ~っとしとんねん!?」
「あ、部長。週末自転車で琵琶湖周りますねん。ほんで自分だけ20キロそこそこの平均やったら
 かっこつかへんなぁとおもてますねん。」
「おおかたそんなコトやろとおもた。アホくさ」
「そんなんイワンといてくださいよ!ぼくかて真剣なんですわ!」
「相変わらずねむたいやっちゃのぉ。ほな、ええこと教えたろ。」
「なんで平均速度落ちるかわかるか?」
「はぁ、信号待ちとか」
「そこや主任。信号で待たへんかったらええねん」
「部長、そんなん違反ですやん!」
「落ち着け主任。だれも無視するゆうてへん」
「信号で止まるやろ」
「はぁ」
「前輪手で回せ」


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通り抜け

大阪・造幣局の門前に、なんかひとだかり。ああ、今日から「桜の通り抜け」か。どうりでテキヤも沢山開店準備してたな。通勤時間なんで午前8時前後なのに、なんで並ぶんだろう。先頭で通り抜けたら、どっかの神社の神事みたいに「福」をさずかるのか?あるいは一番風呂とおんなじで、”一番桜”とか縁起がよいのかなぁ。
坂口安吾の小説で「桜の木の下には死体が埋まってる」とかあったなぁとおもたら、偶然konaアニキも同じことを考えてた模様。艶やかで、それでいてはかない美しさの下、”されこうべ”がざくざくあったら怖い。酒宴の終わったあとの木の根元、ヒトの食べ散らかしたゴミをあさにり大量のカラスが地面をついばんでるけど、もしかしたら血のニホイを嗅ぎつけてとか。震えるのは花冷えのせいだけじゃないかも。こわ。

”うたかた”~桜の花びらを好きなヒトが圧倒的に多いけども、自分は葉桜のほうが実は好きです。

全然さっぱりカンケー無いけど、自分が一番好きな詩
「銭の花の色は清らかに白い。 だが、蕾は血がにじんだように赤く、 その香りは汗の匂いがする」

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医療におけるIT

仕事のネタ集めで、ときどき異業種のセミナーとかいくけど、そんな水曜日。
タイトルからの予想通り、セミナーの座長とかスピーカーは皆さん大学医学部の現役ドクター。自分が関連するのは、今のところ「電子カルテ」とか「遠隔医療」とかそのあたりなんで、現場のかかえる課題がわかれば、商売のヒントになるしなと。

”電子カルテにすれば、医療現場は情報を共有できて、患者さんも高度な医療をうけられるから万々歳じゃないか”と思っていたけども、甘かった。そんなことをしても、医療現場の作業が軽減されるワケじゃなくて、むしろ入力に手間取ったり、システムの維持管理がますます大変になったり、病院のシステム導入・運用コストが上がったり。

「お客さんのお客さんがハッピィになるようなモノ造り」とよく言われてますけど、現実はやっぱりそう甘くはないなぁ。ああ、イカンイカン。こんなんじゃ報告書に何書いたらええのかわからんようになってきた。
途中でだいぶ寝てたし。

運動:家事労働だけ
飲酒:淡麗350ml×2、熱燗×3合

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2007/04/04

SMP

(めずらしく自転車ネタ)
P1020672

天からのさずかりもの。見た目、ディテールが凄過ぎて、なかなか装着する勇気沸きません。自分の尻に合うか合わんかの一発勝負のような形状。博打のようなサドルだぜ。

日曜日に尻が割れたまま回復の兆しがないんで、整骨院に助けをもとめてみました。先生の口からでるセリフは「硬い、きつい、古い」。体の硬さはいまさらヒトからいわれるまでもなく。きついは、なんか知らんけどきついんだろう。「古い」ってなんや?44歳の体はすでに古いんかい?いまさら刷新できるモノでもないから、古いなら古いなりに行くつもり。施術されるときごっつ痛いけど、我慢するとき硬直してしまうから、受けるホウもなかなか難しいわ。
痛さに耐えつつ脱力する、恍惚の表情をする。自分はSMショーの舞台に立つことは永遠にないだろう。

きのうは
運動:通勤往復+舞洲ちょっと35kmくらい
飲酒:淡麗350ml×1、熱燗×3合

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2007/04/03

黄砂へいき

連日に渡って、ソラが黄色。自分は鼻毛がほかの人より密なるメッシュ構造なのか、あまり影響を受けないタチ。「ヒノキには弱いが砂にはつおい」。この自慢をだれも理解してくれないが、仕方ない。全然関係ないけど、兵馬俑というものを一度見てみたい。

運動:通勤往復16km お尻を自分でもんだ。うつぶせになって両手でシリをもむ姿、別の生き物みたい。
飲酒:淡麗350ml×2、熱燗×3合

夜はユニバ(USJ)常連のローラー小娘と、ジェラシックパークのDVDを鑑賞した。ひどく感動した様子で、それを興奮ギミに話すとこからよく伝わるし。でも比較対象がミナミの帝王(竹内 力)なんで、なんとも言えんけど。
ダイノレックスと竹内 力はどっちがつおいかというと、それは絶対・竹内 力。ジュラ期のある区域を牛耳るのと、平成のキタ・ミナミを制圧するのとでは、当然後者。

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2007/04/02

さらにケツを割る

「ケツを割る」。あんましエエ意味で使われない言葉で「途中で投げ出す」とかそういう情け無い方向の言葉。
そんな日曜日。
懲りずに自転車に乗る。昨日一緒にケツを割りあったメンバー(シマウ魔くん、もりぞーくん、胸毛のむちゃくちゃ濃いOKDさん)も一緒にケツワリメンバー。実は朝に家出るまえからワレたケツの修復におうじょうしてました。
うんこしようと思って(うんこの話多くて失礼こきます)便座に座ったら、ともかく鈍痛。ああこんなとき用に和式便所あったらなぁ。さもなくば、おしり全体で座れるように、便座の穴をバカバカしいくらい小さくしたヤツとか。狙い外れたら地獄だけども、人生にスリルは不可欠。

いよいよ坂道登るってときに、肝心要の出力がお尻から出なくて”足の重みだけ”でペダルを踏んでみる。
あとは終始尻をかばいながら走った。

苦痛に歪んだ顔でヤマダ電機に行きたい。行ったらマッサージ製品コーナーで、探すのはズバリ「しりモミ機だ」。
肩もみ機はなんぼでもあるけど、しりモミ機はどこだ!?世界中探したら絶対市場あるはず。やり方によっては、巨大市場に成長するはずだ。尻の凝っているヒトは自分だけじゃない。世界のこった尻を撲滅するとかで。
ついでだから「ちちもみ機」もあったほうがいい。そういえば最近「ちちもみ」の看板を街中でトンと見ないな。
そういうのは大きな医院で済ましてしまうのだろうか?

ともかく、ヤマダ電機「肩もみ」だけではなく「しりモミ」「ちちモミ」の品揃え頼む。

運動:自転車65kmくらい Aveマッハ3.9 MAXマッハ7.2
飲酒:淡麗350ml×3、芋水割り沢山

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ケツが痛い

痔で切れて以来、最大級の痛み到来。自転車恐るべし、ペダリングあなどるなかれ。

土曜日:シマウ魔くんもりぞーくん、胸毛の凄いOKDさんというメンバーで、西峠のうどん屋行った。少人数だから、信号待ちで切れるとかパンクの確率(対人数比)とかそういう不測の事態が少なめ。それと限りなくゼロに近い休憩時間で、本当にアッという間についてしまったカンジ。途中モトジアニキとすれ違ったけど、青い弾丸が前から飛んできたと思った。お世辞ぬきでかっこええ。やっぱり自転車は”男気”よりも”男前”かもしれん。ぶさいくなダケで、時速2,3キロは損してるはず。

現場では相変わらずうどんが美味かった。しかし、もうひとつの「隠れメインデッシュ」のご飯モノがエンプティ。ああ、午後を回ってから到着した自分たちが悪かった。そうだ、そうに違いない。しかし、この後、ご飯が消滅したわけが判明。杉尾の交差点のとこで、10数名のサイクリング軍団とすれ違ったのだけど、どうやらその軍団がおひつに襲い掛かったらしい(目撃者談)。えーと、あれやな。団体行動はとても楽しい。みなで一同に食べるご飯はさぞ美味いことだろ。話も弾むし。しかしだ、貸切じゃないとこでは客は自分達だけではないから。そおいう現場でこそ、ひかえめに行きたい。食べる場所を分散させるとか、猛スピードで食べるとか、清算は個別にせず一気にまとめるとか。自分にも言えることだらけで、肝に銘じよう。

ともあれ、早く到着したらええだけの話。まったく油断もスキも無い。今後は今よりも更にスピードアップしないとダメか。もうお尻の肉が今でも割れそうだというのに、これ以上ペダルこいだら、まともにうんこ出来無い尻になりそうだ。

食ったら帰る。下り基調だからどんどん、どんどん、どんどんどんどんスピードが上がっていく。いつの間にか自分の呼吸が「はぁはぁ」から「ひぃひぃ」になってて、最後のほうは「うぴはぴぃ」で「んはんは」。もう母音が出ない。尻は完全に割れた。そこから背中に繋がる肉も「んはんは」言うてるし。

運動:往復110kmくらい。Aveマッハ4.6 MAXマッハ9.3
飲酒:淡麗350ml×2、熱燗×2合


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フランスに届くのか?

”男気シャツ、海を渡る”そんな土曜の夜。
フランスで活動するヒトに荷物を送ろうと郵便局に行った。窓口に小包を出して「航空便でお願いします」と告げると、なんか知らんけど黄色いカミを渡されて「これに現地語で内容物を書いてください」といわれた。

困る。ごっつ困る。フランス語で「男気シャツ」ってなんて書くんじゃい???
そもそもフランスに男気って言葉あるんか?パニックで頭の中真っ白ケ、それと、知ってるフランス人で咄嗟にフランソワ・モレシャンさんの顔思い出したり。でもモレシャンさんの顔思い出しても、コトは一向に好転しないし。
自分の後ろ、列はどんどん伸びる一報。ああ、万事休す。もうなんでもええから適当に書いて、その場逃げる作戦。

「FOODS」

フランス語ちゃうし、中身フーズちゃうし。
中身検閲されたら最悪やな「日本人はシャツを食べる民族なのか」と思われるし。
そんなわけで、無事到着祈るったら祈る。


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39×18配布状況(0401)

4月1日午後10時の状況はこちらです。

ご近所にお住まいで、本当に偶然にも同じ”コーナンPro店”を贔屓にする繋がりのkiyo_gアニキにも無事手渡し完了。単身赴任とロックギタリスト、そしてこれからもDIYの平和を守るためのコーナンパトロール、三足のワラジを履くkiyo_gアニキ、今後ともよろしくお願いします!

運動:通勤往復20kmくらい
飲酒:淡麗350ml×3、熱燗×2合

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