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2007/02/26

ハリセンボン謎だらけ

実家近所の海に大量発生している噂は聞いてた。実際、波風のつおい日なんか、海から道路まで大量に打ちあがってる姿を目撃するし。
そんなフシギな土曜日。
おかんの車の点検しとこと思って、ボンネットを開けた。そしたら、ヘッドライトとハーネスの僅かのスキマに、なんか、黒っぽいモンが見えた。「なんかゴミか?」とよく見たら、カラカラに乾燥した”ハリセンボン”が二匹。ヒトの手で作為的に入れる以外、まずありえん。しかもボンネットを開けないと絶対に作業がムリな場所。
海から10数メートル離れたガレージの車に、いったいどうやって?あと、茶色いドロドロした物体も、エンジンに付着。妖怪人間に変身する前に、机の上にコボレおちた液体のようなやつ。

他実家でやった作業:
庭の石運び~背中がヒドイ筋肉痛。
雑木林から木材の切り出し~握力が無くなった。
ゴミ穴掘り~鍬を持った手がマメだらけ。
ギター:フルボリウムで2,3分弾く~1弦切れた。
本読んだ:TVの映らない地域で退屈だ。宮元輝さんの「錦繍」探したけど見つからなかったので、「夢見通りの人々」にした。特に”肉屋の兄弟の話”が好き。ある人づてに「舞台のモデルはF区の某商店街だ」と聞いたので、なお更情景がかぶる。他のお店とかも、ついそういう目で見てしまうけど。
それにしても、海辺の町、この季節は暗くて退屈だなぁ。イルカでも飼っていれば楽しいだろうな。


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コメント

北の工作員による仕業です。

投稿: こたやん | 2007/02/26 10:26

●こたやん、新手の”北の”いやがらせだろうか。

投稿: ロ・おとこ | 2007/02/26 11:19

自転車好きの知人のブログ「魚の道」でも、舞鶴でいっぱいハリセンボンが打ち上げられていると書いてありました。
なんと、ハリセンボンはさばくのが大変だが無毒で美味いそうです。
沖縄料理にもアバサー汁というハリセンボンの料理のがあるみたいです。
今年の沖縄で是非召し上がってください。

投稿: みーこ | 2007/02/26 13:06

アニキの自転車のシートチューブの中からも出てきたら、それはもう確実に北の工作と思われます。

ところで、イルカなんかを港で飼ったら、確実に釣り人に刺されるでしょう。金沢港にいるかが住み着いたときは、港での釣りが全然だめになったそうです。

投稿: コナ | 2007/02/26 13:26

●みーこあにき、口の中が血だらけになる予感(笑)。
ともあれ、フグによく似ているので、そんな味を想像してます。
●ソースカツあにき、人間が無闇に食物連鎖を乱すべからずですよね。

投稿: ロ・おとこ | 2007/02/27 09:36

「F区の某商店街」とは聞き捨てなりませんねえ。
「泥の川」も「道頓堀」も浮かぶ情景を楽しませてもらいましたが、
また、「揺られて飲んで読んで」の愉しみが出来ました(笑)。

投稿: kiyo_g | 2007/02/27 10:29

●kiyo_gあにき、F島区のS天通り商店街らしいです。

投稿: ロ・おとこ | 2007/02/27 17:15

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