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2006/12/18

ヤモリとイモリ

殆ど読んだことないけど「志賀直哉」はその短い小説を書いたヒト=(イコール)城崎生まれだとおもてました。
熱が冷めないうちに”城崎にて”を復習したけど、正直「ふ~ん」くらいの感想。時代背景もちゃうし。げんに昼間見た城崎の街は、文学とは程遠い喧騒とかカニをゆでる臭いと売り声。
ただひとつ気になったのは、志賀直哉が小説のなかでイモリの生き死にを取り上げてるトコ。あっ、なんかこれどっかで似たようなん、読んだぞ。

題名忘れたけど”春の夢”、宮元 輝の小説で”ヤモリを壁に串刺し”にするやつと、ちょっと似てるし。元気がなくて落ち込んでる時、ヤモリとかイモリに自分の姿を重ねるあたり、やっぱりこのヒトら普通(の才能)とちゃうな。きしょこ悪い生きもん(生き物)でも、もうちょっとしゃんと(ちゃんと)見よかな。

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コメント

ヤモリは爬虫類でイモリは両性類なんですよね。
三重県伊賀町のおばあちゃんの家の近所に「山の湖」があって、
その岸辺に「アカハラ」がうじゃうじゃ居ったのを、
子供の頃見ておどろきました。
最近イモリ見てません。釣りに行かんからですけど。

投稿: horizon999 | 2006/12/18 17:44

ヤモリ串刺し小説、とても印象に残っています。実家にもいもりいました。あれに元気づけられることはないなぁ。

投稿: kona | 2006/12/18 18:29

米朝さんの「イモリの黒焼き」って落語を聞いた覚えがあります。

投稿: こたに | 2006/12/18 19:14

●horizon999さん、私も子どもの頃は、よくまどがらすにヤモリが
張り付いているのをみましたわ。最近ホンマにいませんね、、、。
●konaアニキ、同じく意気消沈するぜ。
●こたやん、天満繁盛亭できたから、見に行きたいぜ。

投稿: ロ・おとこ | 2006/12/19 10:09

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