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2006/12/31

大晦日だな2006

ついに今年も終わる。今年は総じていい年でした。来年はまた、違った自分の側面とか一面を出せるようにがんばりたい。ヒトの一年・楽しいことばかりじゃないのは、重々承知だ。「エンジン、男気、感謝」があれば、そこそこやっていけるかな。気負わずに。そんなところ。じゃ2006年の俺様、ばいばい。

それと、
ブログで繋がってるすべてのアニキ、どうもありがとう。
来年も「頼むったら頼む!」。

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2006/12/30

大掃除だよ全員集合

たいそうな表題ですけど、単なる年末大掃除の29日。そんな29日。
嫌だ!面倒だ!憤懣やるかたない!
そうおもわずに、シミの一つ、ヨゴレの一つ、痛みの一つを思い出しながら掃除すると、今年一年の出来事が思いで深く・感慨深いものになるのだよムフフ、ムフフ。

掃除なんてへっちゃらだ。テロもない、内戦もない、極端な貧困もない、飢餓もない、
「掃除なんかうっといのぉ(面倒くさいなぁ)~」と思えるシアワセ噛み締めるべし、べし。ああ、べしだべし。

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2006/12/28

忘年会

職場の忘年会が終わった。「ああ、終わった終わった、やれやれ、やれやれ」そんな夜。そんな気分で酒を呑んで美味いわけが無い。だけども美味しそうに呑んで、弾んでない話を弾ませる。上司はこむづかしいビジネスの話で、合間合間に自分ら下っ端に説教。言い返したり、主張すべきことは臆せずはっきりという手もあるけど、酒の席でそれをするのも不毛かと思うと、作り笑いで弾を避けるしかスベが無い。

でも、ひとつまぎれも無く判ったことは、来年度、今の部署が消えてなくなる恐れがあるということ。
入社して20年以上が経過し、煮え湯とぬるま湯の繰り返しで過ごしてきたけど、そろそろ体が冷えてきたから、「熱い湯」に戻る時が来たのかも。

一次会で早々に逃げ出し、駅から家までトボトボ歩く道すがら、来年の仕事への不安とか、趣味に割ける時間があるのかなぁとか思うと、冬至を過ぎたにもかかわらず、このままずっとずっと夜が明けないんじゃないか?と、喉の奥が苦くなる。

でも、「始まる前からため息」ついたって、ロクなことは無いだろう。どんな世界にだって、辛いことはある。
道が無くなってから考えよう。そうしよう。つとめて明るくいこう。

運動:通勤往復16km
飲酒:生中×1、芋お湯ワリ×1(たったこれだけ)

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2006/12/27

師走に呑む

忙しい”師走”なのに、所要で有給をとりました。昼から新京極(京都)のスタンドに行くつもりが、定休日。呑む気まんまん・振り上げたこぶしのやり場が無い。結局、梅田周辺で「立ち呑み/座り呑み」織り交ぜて5件はしご。次に京都へいくときは、絶対の絶対に火曜日を外そう。火曜は鬼門だ、火曜は悪だ、アンチ火曜派。でも火サスは好きだ。

運動:はしごで歩きまくり
飲酒:忘れた

こんなカンジでスタートしたから、終始受け身・防戦一方の呑み方になるのかなぁと思ったけど、
注文して出てきた「ブリ大根」で一気に形勢は逆転だ。あめ色まで炊き込んだ大根とぶりぶりしたブリの身。いやぁ、火曜日悪くない悪くない。


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2006/12/25

毎日飲むのは

あるヒトのブログに「自分は毎日酔うまで飲む。365日毎晩忘年会。これすなわち忘日会」の記述。

うわぁ、至言だ至言だ。忘日会かぁ。そうおもうとなんか凄く気が楽だなぁ。納得納得。
それならそうと、毎晩式次第にてらしあわせて、乾杯の音頭~最後の一本手締めもやらなくちゃな。

※でも暴飲はやめよう。

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今年最後の峠茶屋

日曜日は自転車。峠茶屋にまたいきました。回り道せずに直線的に行ったのにもかかわらず、片道50km近くありました。釜玉大とちらし寿司。初めて同行いただいたメンバーいわく「いやぁ、美味いですなぁ。こんなんやったらワザワザ四国に行く手間要りませんなぁ。こんな場所でこんなほんまもんのうどんがあるとは、いやはや」。うどんがゆがきあがる迄、おやつのミカンを出してくれたり、フキのたいたん(焚いた)出してくださったり。

ついでに、”長さ25mの首紐”につながれた犬君とも再会。

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威嚇しながらも尻尾を振ってにじり寄って来る。かまって欲しいのか欲しくないのか、そういう曖昧な態度はやめたほうがええよ犬君。お尻の先っぽに見え隠れする、青い屋根の犬小屋。あいかわらず凄い長い紐。

うどん屋のばあちゃんのお話だど、例年この時期この付近は、積雪凄いらしい。
※本年の営業は12月24日でおしまい。2007年は1月6日から営業開始(ただし、例年通り、土・日・祭のみ営業とのことでした)

運動:自転車110kmくらい
飲酒:淡麗350ml×2、熱燗×3合

夕方から自宅で小規模のクリスマス会。普段となんら変わることのない夕げに、ショートケーキがひとつづつ。
今年からサンタクロースは、我が家に来ない。
実は一番さみしいのはローラー男だったりするのか?
それは内緒だ。


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おっさんのメタルで悪いか!

ああ運転疲れた疲れた。ビイル飲んでヘラヘラしよう、TVでも見ながら。
深夜だからなんかくだらん番組やってるかなとチャンネル変えたら、凄い映像が目に飛び込んできた。
最初ワケがわからず「あ、ダチョウ倶楽部の上島竜平がボーカルのバンドか!?」と思ったほど。

デビュー25周年記念ライブだと知って、ひっくり返りそうになった。そんな土曜の深夜。

メンバー全員、多分40歳代中盤~後半だったのと違うかな。この年齢でのメタル演奏は、想像を遥かにこえた「重労働」であるハズ。ドラムなんか心臓麻痺起すんちゃうか?とハラハラ。
客席をときどきカメラが撮影してたけど、吉田拓郎の”つまごい”の時と、なんか遜色ない年齢層に見えた。中には頭振ってるヒトもいたな。首は大丈夫か?

でも、真夜中に”今でも輝きを増すおっさんのヘヴィ・メタル”を見て、ちょっと元気をもらった。もらったけど、深夜にもらっても困る。元気の持って行き場に困る。もっと明るい時間にやってくれたのむ。

~(ひとまず中略)~

「おい、高崎君。中1のとき、辻君の家で貸したジミヘンのカセットテープ、はよ返せ」。

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ゲレンデ、雪なし

土曜日の作業は日帰りで実家往復。片道300km弱の運転は、腰がちょっと痛いくらいで、あとはきしょこ悪い位順調。装着した冬タイヤは「あんまし飛ばしたらダメ」と説明書に書いてあったから、極力丁寧に飛ばしてみたところ、17km/Lの燃費。おかんと二人乗車+荷物結構満載の状態でこれ。最近の1500cc恐るべし。

米子道で蒜山高原を越えるとこで、雪景色を期待したのに「皆無」だ。降った気配すらないし。
大山の中腹から頂上にかけてはソコソコ凄かったけども、高原周辺の温度計は「8度」とか指してたから、年内のゲレンデ営業は絶望的じゃないか。

住んでるモンにとっては、ありがたい暖冬ですけどもね。

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2006/12/23

アジア大会・ドーハ男その1

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開口一番「銅メダルは?」と聞いたら「あっ、、、持ってくるの忘れました」。
見たかったよぉ~。
事前合宿やレース本番の話はなかなかにエキサイティング。自分のように自転車が趣味の普通のおっさんには、ありえない世界。そこで、ちょっとイジワルというか、誘導尋問的な会話になりましたけど、やっぱり「自転車はエンジン」という結論でした。
それと、毎度おなじみ「どんな練習したらつおなるの?」の答え。
”ジャンクであろうが、脂ものであろうが、酒であろうが、なんでも食べて、なんでも呑んで、コツコツ、コツコツ練習を続けること”。
よし呑もう。負けないように呑もう。

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2006/12/22

「たこつく」

言葉の持つ力に震えた、そんな夜。
「わしにもなんかプレゼント、くれ」とローラー小娘に言うてみた。

彼女の口から発せられた言葉->「たこつく」

腹立つ以前に、なんかしらんけど感動した。いったいぜんたいどこでそんなシブイ言葉を覚えてきたのだ?
忘れていた”言霊”を呼び起こされたよ。

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未来は暑い冬が来る

運動:通勤往復+舞洲周回で50km前後
飲酒:冷酒×2合、熱燗×2合

通勤でも手袋不要。舞洲周回してても殆ど寒さ感じない。自転車仲間は異口同音に「暖かい」というし。やはり、まぎれもなくこの星は温暖化に向ってマッシグラに突き進んでるのか。ウィンタースポーツ愛好のヒトには恨めしい気象でしょうなぁ。将来、冬季オリンピックも、開催危ぶまれたりするかも。

温暖化と直接関係無いけど、年賀状投函のタイムリミットが刻一刻と迫る。
迫るのは勝手ですけど、全然「書いて(作って)」ない。家事->自転車->ヘラヘラ(飲酒)、これら日々のルーチンワークをどこかで絶たなければ、永久に年賀状を作れない。困った、ああ困った・うう困った。でも、今年は妙に喪中葉書を目にする。自分宛てとローラー妻宛てを合算したら、8枚近くあるし。

自分のトコに舞い込む喪中葉書のヌシは、直接面識は無い。投函者の両親とか祖父母とかがおも。
それが、おかんくらいの年齢になると、喪中のヌシが直接繋がりのあるヒトとかだから、寂しさはひとしおだと言うてた。
「宙ぶらりんになった、出すアテの無い年賀状」はとても寂しい。

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2006/12/21

週末の予定、聖なる夜かな

我が家にそんな夜はない。いつもどおり熱燗でヘラヘラするだけ。
土曜日:日帰りで実家往復。せっかく買ったから蒜山高原を通過する際、冬用タイヤの真価を問われたい(雪国のヒト、ごめん)。

日曜日:もうクリスマスツリーは省略する予定。ここ数年、ほんまに横着もたいがいになってきて、ツリーはおろか、三月のお雛さんも二日に出して、三日にしまう有様。「一泊二日の雛祭り」。”なんとせわしない家に買われてしまったのだろう”と人形もおもてるハズ。

ローラー小娘も中一になって、どうやら”魔法”がとけたみたい。きのうの晩なんか、ちょっとぶっきらぼうに「プレゼント、○○お願いします」と言われた。味気ないけど、それが成長の証しなのか?なのだろうな。

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どうよって何がどうよ?

仕事関連のちょっとくだけた冊子見てたら、「○○ってどうよ?」という記述をちょいちょい見かけます。
実はこの「どうよ」の意味とか使い方、関西では殆どつこてるヒト居ないので、違和感あったり馴染めなかったりしてます。

「どやねん」とか
「どやさ」

に近いのかな?

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亀田

TVつけたら、ボクシングやってたシャー!なんか知らんけど防衛してたシャー!
あいかわらず応援したい選手じゃないシャー!親父を喜ばせたい一心でやってる気がするシャー!
ちょっと可愛そうな気がするシャー!あとに続く次男、三男もそうなるのかシャー!

運動:通勤往復+なみはや大橋登ったりおりたりシャー!45kmくらいシャー!
飲酒:熱燗×4合シャー!

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2006/12/20

無欲

我ながらいい言葉。
この気持ちを大切にしつつ「年末ジャンボ宝クジ」を昼休みにこうた。しかも「今日が販売最終日!」とかって、警備員が声張り上げて誘うもんやから。
先週末、冬タイヤをツケにオートバックス行って、帰りしなにサイコロゲームとかをやらされた。「早よ帰りたいのに、うっとい(うっとしい)のぉ、、、」と投げやりでサイコロ放り投げたら、一等の「米10kg」当たったし。そのあたりから”無欲”の力をちょっとダケ信じてみてもええかなとおもたり。

「当たったら○○して」とかの妄想を、現在押さえ込むのに必死のぱっち。
無欲ったら無欲。ちょ~無欲、ああ無欲、う~無欲。

あやうしおれの無欲。

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物入りだ

”お金はひとところに留まることが嫌い”。そんな残念な夜。
趣味関係でこの冬は特に欲しいモノ、どうしても必要なモノが無いから、それぢゃあ貯金でもしてみるかと殊勝なことを考えたら、ばちが当たった。

「食器洗い乾燥機」が壊れた。

導入するまでは、そこまで横着せんでもええやろ、手で洗え!手で!とカタクナだったけど、イザつこてみると、水道代が大幅に節約できたり、その時間を他に回したり、衛生的であったり、負の要素がとても少ないバンバンザイ。我が家にとって、無くてはならないメンバー。去年もいっぺん壊れて修理してもらいました。その時に「次は危ないかも」と念押しされてたので、とうとう来たのかというカンジ。でもこの10年近く、ようがんばってくれたし。油もんの後始末とか、お好み焼きの食べかす、冷ご飯のカチカチのとことか、ダレの応援も受けずに孤軍奮闘したのだな。家族の生活を、カゲで支えてくれた彼、サヨナラ、さよなら。

運動:通勤往復16km
飲酒:熱燗×3合、淡麗350ml×1


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2006/12/19

あやうく風邪だった

若干の悪寒とあくびの連発。年末年始にむけて、風邪なんかひいてる場合じゃないそんな夜。
”敵を欺くにはまず味方から”だから、市販のビタミン剤と風邪薬を熱燗で飲んだ。たんぱく質も必要だから、かしわをゆでて、おもいっきし食べた。今更熱燗で自分をアザムケルとは思わんけども、気合だ男気だ。思い込みで風邪を追い払うのだ。それでいいのだ。自分の中の神秘の力も信じるのだ。なんだか知らんけど「だ」が多いのだ。

運動:通勤往復+舞洲周回で45kmくらい
飲酒:熱燗×3合

関係ないけど、ウルトラマンに出てた「だだ」はオカッパ頭だ白黒だ。


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2006/12/18

ヤモリとイモリ

殆ど読んだことないけど「志賀直哉」はその短い小説を書いたヒト=(イコール)城崎生まれだとおもてました。
熱が冷めないうちに”城崎にて”を復習したけど、正直「ふ~ん」くらいの感想。時代背景もちゃうし。げんに昼間見た城崎の街は、文学とは程遠い喧騒とかカニをゆでる臭いと売り声。
ただひとつ気になったのは、志賀直哉が小説のなかでイモリの生き死にを取り上げてるトコ。あっ、なんかこれどっかで似たようなん、読んだぞ。

題名忘れたけど”春の夢”、宮元 輝の小説で”ヤモリを壁に串刺し”にするやつと、ちょっと似てるし。元気がなくて落ち込んでる時、ヤモリとかイモリに自分の姿を重ねるあたり、やっぱりこのヒトら普通(の才能)とちゃうな。きしょこ悪い生きもん(生き物)でも、もうちょっとしゃんと(ちゃんと)見よかな。

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青春18の旅のおわり

朝9:46に大阪駅8番(?)ホームを出て、夜8:00に9番ホームに帰ってきた。旅の終わりだなぁ、また明日から仕事いかなあかんなぁと思いながら、普段の通勤と同じ感覚でホームに立ち下りたら、目の前にこれが。

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乗れない。今の自分は、まだこれに乗ったらあかんと思う。今から家に帰って、熱燗飲んで、また明日から普通の日常やけれども、それはそれで「旅の途中」なのだようんうん。”旅の途中”をがんばって、またお金と時間ためて、いつかこれに乗ろう、そうだ、そうしよう。

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2,300円で一日遊べた。(正規料金で行くと、倍以上かかるみたい。)
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ローカル線から見える景色で、ところどころ”急坂”とか”綺麗なあぜ道・里山の道”があった。そのたびに「ああ、自転車で走ったらきしょこエエやろな」と声に出した自分。そして行き着くとこは「折りたたみのちんまい(小さな)自転車を二台こうて(買って)、各駅停車の旅をすると、ええかも」と提案してみた。

でもその刹那、自分のすごく短絡的な意見を恥じた。危うく自分の趣味・趣向を、他人に押し付けるとこやった。
彼女の旅のスタイルは、折りたたみ自転車を帯同して、”便利に”回ることでは無い。なんとなく出かけたくなったから家を出るのだし、なんとなく気になった駅だから降りるのだし、喉が渇いたらビイルを飲む、腹がへったら駅弁を食べる、線路の継ぎ目の音で眠る。それが彼女の旅のスタイル。

なんでもかんでも自転車一辺倒、自転車とセット、それが自分のスタイル。
来週も気が向いたら和歌山の方に行くらしい。自分は自転車に乗る。
「彼女は南へ、俺は東へ」
そんな感じ。

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青春18の旅なのだ四発目

南へ行く列車の時刻が来た。キィウエストから南へ行くとキューバだヘミングウェイ。そんな夕方。
彼は蟹弁当は好きだったろうか?自分もローラー妻も蟹弁当は普通の部類だ。

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弁当は山分け。これとサッポロ黒生を一人一個づつ持って、南下する。

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ご飯の上に散らしてあるカニのほぐした身に、あまり注意が行かない。飯の酢が少しきつくて、カニ身のパンチ力が半減というか、言われなければ気づかないくらい。豪快な姿で繊細な味わい。カニの行く末路はいつも悲しいな。
再び和田山駅に降り立った時は、すっかり陽も落ちて、急速に”夜の闇と山陰の風だけ”のホーム。このあたりから熱燗にシフトしないと辛いだろうなと思たけど、昼間の売店、シャッター下りてるし。

福知山、篠山口と南下するたびに、駅の規模とか街の明るさが増えていって、車窓に流れる黒色も、漆黒ではなくなってくる。座席の上に靴脱いでヒザを抱えて座るスタイルで通してきたけど、段々そうもいかなくなる乗客の数とかで。列車はどんどん南下、キューバについたらモヒートじゃなくて熱燗呑みたい、ひたすら呑みたい。
腰痛もピーク、尻の痛みも寄せては返す大波のようにジンジン。そんな体調おかまいなしに、列車は相変わらず全ての駅に止まり・発車を繰り返す。苦しい、苦しいぞ、だから”旅”なのだ。「理不尽こそが旅なのだ」はははのは。

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青春18の旅なのだ三発目

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ここで下車。でも、彼女曰く「ここが目的地じゃない。気になってた土地だから下りただけ」。おいおい、ちょっと待て、かっこええやんその言い方。自分が自転車でおんなじトコばっかり、ぐるんぐるん走り回ってるうちに、もっとスケールの大きなことやろうと、画策してたのか。負けたな。

駅舎の真横に温泉あったんで、浸かってみた。手ぶらだから、バスタオル・タオル・入浴で1,100円。広い風呂場やし、すいてるし。P1020023


写真がヘタなので、嫌にうらぶれて見えるメインストリート。木とか枯れまくってるし。でも、観光のヒトはぎょうさん歩いてはりましたよ。

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イカの焼いたやつ食って、ビイル飲んだ。風呂上りに染み渡る。ああシアワセだ幸せだ、これはもっとヘラヘラしなくちゃと歩き出したら、ああ運命の出会い。「地ビイル」発見!

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フラリと立ち寄った土地で、なんの予備知識も無いまま地ビイルを見つける。こういう”予期せぬ出会い”は大切にしたい。もうすっかり二日酔いだったこと忘れて、地ビイルの歓待を受けたから。生きた酵母の味が、喉から食道にがっぽんがっぽん流れ行くのだうへへうへへ。


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青春18の旅なのだ二発目

山陰本線は向かい合って座るやつ。窓際にちっさいテーブルがツイテルってことは、すべからく「飲み食いしながら」乗っていくのが前提なんだろう。ビイルを買いそびれたことを悔やみ続けるローラー妻。自分は、体内に備蓄したアルコホルで釜飯を食べた。便利だ、二日酔い。

それまで気がつかなかったけど、彼女のこんな行動をはじめて見た。
「一心不乱に時刻表を読んでいる」のだよ。自分はというと、映り行く、山とか川とか木とか家とか田んぼとか見てるクチ。

「時刻表とか、好きなんか?」と恐る恐る聞いたら、「・・・うん」だと。聞けば、独身時代から各駅停車の旅を一人でこなしていたらしい。何年もの間、その種火をくすぶらしてきたのが、ここへきて再燃。そして今回の旅。彼女は”鉄ちゃん”だったのだ。知らんかった。写真を撮るとか、全線乗り尽くしとか、そういう痛めの鉄ちゃんでなく、小さめなのかな。夫婦でも、知らん秘密はあるもんだなぁ。これは自分も負けずに、なんかこう渋めの秘密を持ちたいったら持ちたい。

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2006/12/17

青春18の旅なのだ一発目

”鉄道を使ったけども、これは旅行ではなくて、まぎれもなく「旅」でした。”

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前の晩の深酒で、小~中規模の二日酔いで日曜日スタート。布団から空みたら、大阪は雨っぽいのだ。今日はゴロゴロしてアルコホルの分解に努めよう。そうだ、そうしよう、それがいい。その矢先「シークレットツアー行きます!行きたいヒトはいますぐ起床、起床だ!」とローラー妻のけたたましい声。頭が割れそう。

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大阪駅・みどりの窓口で、酒臭い無精ひげのおっさんと、浮き足だってるおばはんの二人が、窓口で「青春18キップちょうだい」と申告する恥ずかしさ。”青春”とクチから出す照れくささ。ともかく改札入って彼女のあとをヨロヨロついてくだけ。頭痛い、胃がきしょこ悪い。アテの無い旅、スタート。

大阪から新快速に乗って姫路まで。途中がらごっつ日が射してきてぬっくい、ぬっくい。須磨の海岸のとこなんか、ド快晴。ああ、なんかチョット来てよかったかも。まだまだ西進を続けて、四国にでも渡ってうどんとかかな?とおもたのもつかの間。「播但線」に乗り換え。但馬になんぞオモロイもんあるんかな?


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その播但線の終点が「和田山」というトコらしい。関西人には和田山は非常に馴染み深い場所です。”和田山~竹田家具~”っていうTC-CMをしつこいくらいに毎日、毎日見聞きして生きてきたから。和田山と竹田家具はセットモンだな。(有馬兵衛の紅葉閣というTV-CMも馴染み深いけど。)

次の列車待ちまで20分。所在無さげにホームでぶらんぶらんしてたら、売店見つけた。
掛蕎麦310円を二人で山分け。甘いような辛いような。でもこれを食った瞬間から”旅が始まった”。
なんというのかな、「知らない土地で安モンの飯を食う興奮」とかかな。
そして釜飯900円を買って次の列車に乗りました。

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2006/12/15

デパ地下で

電車通勤の功罪は「妙な寄り道」できること。
阪神百貨店に寄って帰ったそんな夜(パトロールはコーナンだけにとどまらず)。
酒売り場をパトロールしてたら、「玉の光(日本酒)」の試飲やってた。勧められるままに飲んで、「ナルホド、コクがあって美味いですなぁ~」と販売員をくすぐっておいたし。でも、こんな量じゃ判断のしようが無い。試飲といえど、せめて1合は注ぎなさい。

惣菜コーナー。蒲鉾の試食やってた。手を伸ばしたら、よそのババァに獲られた。出した手の処遇にこまって、空中でブラブラさしてたら、試飲用の日本茶を持たされた。飲みたくないけど飲んだ。

さらに惣菜コーナー。「名古屋風 手羽先」の文字が見えたんでニジリ寄ってみた。見た目”世界の山ちゃん”の手羽先に似てなくもない。でも”○○風”ということは「類似品ですけど」と白状しているのと同じだ。一本88円やし騙されてみようと6本買って帰った。

まんまと騙された。

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週末の予定は

金曜日:懲りずに七輪で熱燗ツクル。ベランダはさぞ寒いことだろう。

土曜日:朝から家事。その後、冬用タイヤを付けにいく。自転車のタイヤは興味あるけど、車のタイヤは全く興味なし。時間があれば少し自転車に乗りたい。夕方から忘年会。

日曜日:朝から冷たい雨(みぞれ?)の予報。ちょっと前からローラー妻がうわ言のように「青春、青春」とぶつやいてるし。今更青春を取り戻したいのか?と聞くより前に「青春18きっぷ」が欲しいと判った。
鈍行列車であてもなく揺られ揺られ、車内で弁当とビイルを満喫したいそうだ。
自宅でサスペンスドラマをみながら、ビイル飲んでまぐろになるのと、どう違うのだ?鉄道とかに一切興味が無いけども、ちょっと付き合ってみてもエエかも。
でも腰痛持ちやし、イラチやし、こんな自分が果たして鈍行の旅に耐えることができるのか?
大阪環状線一周で終わる可能性が高い。
すでにあやうし、おれの旅。

運動:電車通勤のストレスだけ
飲酒:熱燗×3合、淡麗350ml×1

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2006/12/14

全ては雨のせいなのだ

(午前中は、会議でひさしぶりに”サンドバッグ”状態。下を向いて耐えた。)
そもそも雨続きで自転車に乗れないから、七輪にうつつを抜かしてしまうのだ。
昨夜の失態後、「いったいぜんたい何を焼けというのだろう?」と七輪を販売しているサイトをよく見たら、”室内では脂の少ない野菜中心をお勧めします”と書いてある。脂が炭に垂れて、それが燃えるから凄いことになるのか、ナルホド。

でも、七輪の醍醐味は「炎と煙」やし。エノキとか椎茸とか細々焼くくらいなら、まったく無意味だ。やるせない。なんかやっぱりこう、いかにも「いけにえ!」ってモノを燃やしたいのだっ!自分の中では七輪=神事に近いような気持ち。でも現実は、神事がガス警報機に負ける時代だ。悲しい。

神事といえば、今朝のコーナンのチラシ、正月用品大特集。
Usu
年末にかけて長雨が続くようなら、次の神事は決まりだな。これなら警報機が鳴ることはあるまい。
でも、単身で餅つきは可能なのか?
構想段階から”危うしおれの餅つき生活。”


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破滅への道

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少し前に「おれさま、ワル宣言」したとこやのに、「ちょいワル」を飛び越えて”犯罪者”の入り口付近に立つ。そんな危ない夜。

何事かといいますと、
1.炭いこした
2.かしわを焼いてみた
3.煙が出だした
4.換気扇を「強」にした
5.見た目、とくに室内は煙っていない
6.突然火災ガス警報器が鳴り出した
7.慌てて七輪をベランダにほりだした(↑写真の通り)
8.報知器なりやマズ
9.ガス会社から電話かかってきた
10.平謝り
11.管理人が飛んできた
12.平謝り

もう全身の力がドバ~ッと抜けて、その場にしゃがみこむローラー男。
しかし、事態は一件収束したかのように見えたが、そうではなかった。

1.元気を出そうと思って、風呂のスイッチ入れた
2.5秒後に何の前触れもなく、ボイラーが止まった
3.(上記1~2を繰り返した)
4.ワケがわからんので、落ち着こうとおもってお湯を沸かした
5.火が点かない
6.(上記4~5を繰り返した)

七輪とガス不通の因果関係が全くわからない。”途方にくれる”とはこの状態だむはは、
むはは、はは。

ともあれ数時間後にはローラー妻が帰ってくるから、事態を収めないと恐ろしいことになるし。
ガスが出ないということは、どっかで止まってるのかな?そんなこと思いながら表に出て、ガスメータを見に行ったら、なんか知らんけど「復帰ボタン」とかいうのが目についた。そんで押した。

こいつ(七輪)が我が家にきてから、ロクなことない。やっぱし室内使用はムリなのかな?
今回はガス警報機だけですんだけども、もういっこ上のステージ「火災報知器」が鳴ったら”万事休す”。消防車とかバンバン到着して、あたりは騒然か。まずい!それだけは絶対まずい!

かしわ一個のせいで、引越しを余儀なくされたら絶対まずい。
あやうし、おれの七輪生活。

運動:悪事のかずかずと後始末
飲酒:熱燗×3合

P1020010

続報:
「七輪 室内」というキーワードで検索したら、沢山情報できました。皆さん「換気扇の下でやって、全然問題ない」と書いてはりました。でも、最近のガス警報機は過剰なくらい検知精度が高く、少しの一酸化炭素でもビ~ビーウルサイです。職場の人に聞いたら、料理の仕上げにお酒を投入し、その湯気だけでビ~ビ~鳴るトキがあるそうです。


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2006/12/13

炭が来た

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ヒトの物欲とは底なし。深い闇だ。そんな炭の夜。

ド平日の夜は、何かと忙しい。忙しいけど炭をいこして遊ぶ時間はナンボでもある。家事をほったらかしてでも、火遊びをする時間を捻出するのだ、うははうはは。

専用のトックリまでこうた(買った)のに、肝心カナメの酒が無い!熱燗の無い夜は断じて許すマジなので、マッハでジャスコ酒売り場にて調達。一発目は”ししゃも”とか”カレイの開き”の予定でしたけど、そんなもん都合よく家に無いので、急遽冷蔵庫をまさぐって出てきた「サイコロステーキ」投入。

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着火の儀式。だいどこ(台所)が広かったら、上半身裸・腰蓑とかつけて火の回りで「ンッバッバッ!オンッバッバツ!フンバッバッ!」踊りたい。こりゃ、近いうちに確実にコンガ買うな。多分買うな。

しかし「蜜月の日々」長くは続かず。
気が付けば、部屋の中は深い霧があたり一面に立ち込め、極度の視界不良。以前、室内で炭を使うときの注意点を確認したにもかかわらず、同じテツを踏むあたりさすがだ。我ながら、うれしすぎて冷静さを欠いてしまった。やはり七輪は、特別な儀式とかに使うベキなのか?ベキなのか?

仕事して、コンガ叩いて、ギター鳴らして、自転車乗って、酒呑んで、ラーメン食って、風呂入って、屁こいて寝る前に七輪で炭をいこす。もう24時間では絶対足りない。危うし、おれの一日。


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2006/12/12

39×18新年会やります

表題の通りです。自転車に興味のある方も無い方も、近くの方も遠くの方も、よろしければご参集ください。
日時:2007年1月13日(土)18:00スタート
場所:大阪十三界隈(お店は検索中です。決まり次第こちらに投稿いたします。)
予算:飲み放題をつけて5000円までにしたいです。

沢山の参加表明、アニキたちありがとうございます。
目論でたお店のキャパの都合上、ひとまずしめさしてください。

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コンガ漬け

漬物にありそうな無さそうな。
ねりうめアニキに触発されて、きのうの晩はサンタナの「Black Magic Woman」聞きました。手持ちのCDでコンガの音が沢山出てきそうなので、思いつくのがコレだったんで。”ポンポコストトコ”じゃなくて、やっぱり”カッ”という乾いた音はステキ。ナルホドナルホド。
じつはコンガ叩くとき、たまに奏者が自分の声とかで合いの手いれます。「ハッ!」とかってやつ。あれ好きなんです。曲の終わりしなから”ジプシークイーン”という曲に変わって、スピードがドシドシ早くなっていくと、コンガもめまぐるしい速さで叩きまくるので、聞くほうも心してボルテージを上げます。
困ったな、コンガ欲しいな。
仕事して、コンガ叩いて、ギター鳴らして、自転車乗って、酒呑んで、ラーメン食って、風呂入って、屁こいて寝たら、一日24時間じゃとても足らん。
困ったな。

おまけ。
今日は「シーラ・E」の誕生日らしい。美人やし美脚やしコンガ上手やし。脚でドラムのシンバルとか蹴り上げて鳴らす姿は、イチコロで悩殺されます。同じくパーカッションを生業とされている”斉藤ノブ”さんとかには、悩殺されることなど未来永劫ないだろう。うははのは。

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焼肉焼いても家焼くな

上司が全員風邪で休みだ本日。加齢からくる抵抗力の減退か?違うな。気合が足らんのだ。いっぺんコンコンと言うて聞かせるひつようがあるな。
それに引き換え、このヒト凄い。前々から焼肉のタレは秘密というか、未知数の部分が多いとおもてたら、ヒトの命まで救うとは。

これからはもっともっと、タレを大事にしよう。タレを粗末にするべからず。余ったら流しに捨てないで、腰に手をあててグイグイ飲もう。

運動:通勤往復+舞洲周回で50kmくらい
飲酒:熱燗×3合、ワイン×1合、淡麗350ml×1

昨日、今日あたりのジャスコ行ったら、焼肉のタレ・飛ぶように売れてるかもしれんし。”時代の寵児”になるのか、焼肉のタレ。

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2006/12/11

原因は俺にある

日曜日はそいうワケで、家族でドライブに明け暮れた。
全身から醸造酒の臭いが立ちこめる朝だ。”原因不明”ではない、明らかに”原因判明の頭痛と吐き気”で目が覚めた。そんな午前11時。おまけに足腰が痛い。
自分の酩酊時の性癖として「呑むと歩きたくなる」クセがあります。人様に危害を加える恐れはないけど、自分の体に対しては破滅的な行為だな。
土曜日も相当歩いた模様。その痛み加減から。

土曜日は自転車・クラブチームの忘年会に行った。店長が幹事しれくれた模様。ありがとうありがとう。でも店のキャパと参加人数を考慮したら、”魚が美味しい店”というパラメータは二の次でええから、皆で語り合えるような座敷のお店にしてね。

”15人一列が向い合わさってる座卓はエグイわ、、、。”

遠すぎて、最初から最後まで一言も言葉を交わせないメンバー、沢山いたし。関西人なら味園あたりで、スケールのでかいヤツ、一発ボバンとかますくらいで。500人で宴会、そのあとは同ビルでハメ外して。酔い覚ましに宗右衛門町の方いって、妙な店でぼったくられて、パンツいっちょで道頓堀に放り込まれるという流れで。

忘れられない夜になるしな、絶対。

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手打ちうどんの旅なのだ

ひさしブリの「なのだシリーズ」。
また行きました、西峠手前のうどん。視界ゼロの大野山紀行(奇行?)を挽回するのだ。
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このバス停の目の前。時刻表を見なかったけど、日に何本あるんかな?

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あいかわらず、やってんのかやってへんのか、全然わからん店構え。引き戸を開けて中に入ると、先客が食べてた。会話の中身を薄めに聞くと、ここのうどんのファンで、わざわざ車に乗ってきてるとか。ああ、おんなじおんなじ。

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ばあちゃん一人で切り盛りしてるワリには、ばつぐんの手際。そのかわり、お客さんのアシストも要りますけどね。客同士でお茶を入れたり、配膳てつどおたり(手伝ったり)します。

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わがチームのオーダーは、「きつねうどん、釜玉、釜玉(大)、ちらし寿司」で合計1,400円。特筆すべきはちらし寿司が一皿100円。前回はきのこご飯だった。次きたら何だろうか、楽しみ。

店の前、道路挟んだとこにシャッター付きのガレージがあって。そのひとつで近所のヒトが、多分自分ちで栽培した野菜を売ってる。大根2本で100円を買うのだ。とうぶん大根祭りな我が家。なんか生き物の声がするんで裏に回ると、居た!

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うどん屋の犬かな?野菜売り場の犬かな?どうでもええけど、犬君の立ち位置と犬小屋の距離「遠過ぎ」。綱の長さは20m近くあって、自由に振舞える配慮かな?限りなくフリーに近い。すなわち、彼の排出物も非常に広範囲に散布されてるので、近くに寄るときは要注意だぞ。

運動:車の運転だけ
飲酒:熱燗×2合


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視界ゼロ

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日曜日の午後。
360度大パノラマを見せたくて、メンバー一同で大野山へ行った。360度真っ白でスバラシかった。
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「ほら、このむこうに遥か六甲山系が見えるのだぞ」とゆうても、彼女らにわかに信じがたい様子。
しかも「さぶい、さぶい、はよかえろ!」を連発するメンバー。親父のカブ・ダダ下がり。

「わしは自転車でいっつもここまで来てる」と自慢したら、
「アホちゃうか」・「頭おかしいで」・「やっぱりな、、、」

おい、最後の「やっぱりな」ってナンやねん!「やりますな」とか「男ですな」とか、ホカに言うことなんぼでもあるでしょ。

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ダマスナヨ

”ユーチューブ”を視聴しようとクリックしたら、こんなん出てきた。

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「999,999人目ヒット、おめでとう!」
うっわっ、なんかしらんけど当たった!当たった!、家族全員パソコンの前に集合さして、まずこの画面見せびらかした。無条件に舞い踊るローラー小娘。反対に明らかに懐疑的なローラー妻。

さらにクリックすると、

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「おめでとうございます。200ドルプレゼント!」の表記。やったやった!と踊りに拍車のかかるローラー小娘。ますます冷たい目のローラー妻。

申し込みたい気持ちを抑えて、目を凝らしてみると
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”ユーチューブ”と明らかにドメインがちゃうがな、、、。
この辺に詳しい男に電話で尋ねると、やはりきな臭いらしい。残念ですけど、”詐称”と判断しました。暮の浮き足立ったトコを狙い撃ちされたのか。あやうくケツの毛までムシラレルとこだった。気を引き締めたい。

金曜日は
運動:通勤往復+舞洲周回で50kmくらい
飲酒:熱燗×4合、淡麗350ml×1


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2006/12/08

39×18希望の年にするための新年会

ジャジャジャジャン!ひとまず告知だけ。
自分も含めて”さ迷える、自転車愛好家の皆様へ”。
開催日:1月13日(土)
場所:大阪-十三(お店情報随時募集中。できれば座敷。)
カタール男も参加希望とのお手紙いただきました。
ひとまずそれだけ。

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スーパーモタード

夜中に洗濯もん片付けてたら、TVから「ミッキー・ダイモンド云々・・・」というアナウンサーの声聞こえてびっくり。
ネットで調べたら、ジェフ・ワードも主戦場をモトクロスからスーパーモタードに変えて、がんばっているではないか。リック・ジョンソンはどうしてる?ジョニー・オマラは生きてるのか?
今夜のXゲーム放送(あるんかな?)楽しみ。

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串カツ弁当950円

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ワイシャツへの飛散を気にして、カレーから串カツに方針転換。そんな今日の昼ご飯。
「串カツ激戦区・大阪京橋」。立ち飲みじゃなくて座席のある串カツ屋へ。写真のものに赤だしがついててこの値段。まったくの暴挙だ。なにより米がまずい。多分水加減まちがえたか、相当に固い。肝心カナメの串カツですけども、見かけとはウラハラに「コロモ分厚すぎ」。ちんまい(小さい)ネタに、どでかい冬布団かぶしてあるようなヤツ。
ああ、こんなんやったら松屋の牛丼いっといたらよかった。

この串カツ屋も、ココログと同罪やな。
「顧客第一主義」で行け!

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黄レンジャー

昨日の話。
朝飯:カレーパン
昼飯:インデアンカレー
晩飯:バーモントカレー

終日「黄色」で暮らした日の回想でしつれいこきます。
カレーパンについては、まだ自分にとって理想のモノにであったことがありません。中がよかったら外がアカンとか、その逆とか。いっそのこと、ドライカレーでお握り作って、中身がカレーとかの方がいけるかも。試してみたいな。

インデアンカレーは、大阪でそこそこ有名なお店らしいけど、自分は初見です。メニューはカレーとカレースパゲティのみ。福神漬とかなくて、キャベツの酢漬がもれなく出てくる仕組み。口に運んだ瞬間は甘めで4秒後くらいに辛さがこみ上げるくる。両隣の女性は「からい・からい」をうるさいくらい連発してた。でもちょっとパンチ力不足。なにがどう不足なのかうまいこと言えませんけども。打撃系というよりは寝技系のカレーだな。

ローラー小娘・渾身のカレー。親が仕事に行ってる間、一人でこっそり作ったモノ。なんかしでかすやろとおもたら、案の定「肉」入れ忘れの作品。でも普通に食べられたので及第点をあげよう。手を切ったり、家が燃えたりしなかったのは幸い。

子どものコロにすりこまれた「ダイバーダッタ」の教えを請うため、はるばるバングラに赴いた若かりしころ。擬似コレラの餌食になって、カレーを探訪するどころか七転八倒で帰国。ぜひとも再チャレンジしたい。
でも、子どものコロの耳は明らかにおかしかった模様。づっとづっと「ダイバーダッタの、楽しいやろし」と思い込んでた歌詞。
正確には「魂宿し」。
”楽しいやろし”ならレインボーマンは修行そっちのけで、インドの山奥で遊び呆けてたに違いない。あるいは町にくりだしてカレー三昧。日本に帰国して「レインボーカレー1号店をオープン!」とか、正義の味方から一転、実業家への転進という道筋を辿ったであろう。

ともあれ、今日の昼飯もカレーで勝負したい。

運動:通勤往復16km あめでびしょびしょ
飲酒:熱燗×4合

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2006/12/07

乗ってます、呑んでます

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(めずらしく自転車ネタの連発)
月曜日:
運動:通勤往復+舞洲周回で45kmくらい
飲酒:熱燗×4合

火曜日
運動:通勤往復20km
飲酒:淡麗350ml×1、熱燗×3合

水曜日
運動:通勤往復+なみはや大橋登ったりおりたりで40kmくらい
飲酒:熱燗×4合

まかりまちがって、自分のトコに「北京」とかその次の「ロンドン」に出場の機会が回ってこないとも限らん。何があるかわからんのが”人生”。鍛錬だけは怠り無く、抜かりなく。そんな三連発の夜。

なみはや大橋をウォーキングする常連さんとは、すっかり顔なじみになった。すれ違うときは最大限に減速して挨拶もぬかりなく。国際大会で入賞も大事な目標ですが、まずは”スポーツサイクルに乗っているヒトは、よいヒトだ”という先入観を植え付けるのが、もっかのミッションやしね。ハートと肝臓は邪悪でも、乗っている姿は朗らかでいたいし。


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カタール男、お疲れ様でした

興奮してはなぢ出そうや、どうしてくれようかハァハァとおもてる矢先、”カタール男”からお手紙きました。ひとまず「銅メダルおめでとうございます」。日々のTVニュースでは、水泳とサッカーと柔道と卓球の情報しか見えなかったけど、同じ空気の中でそれらの種目の人たち同様にアジア最高峰を決めるコンペティションに参加しているのだなと応援してましたぜ。しかし、気温も高くて彼をもってして「地獄の苦しみだった」とは、恐るべしカタール・恐るべしドーハ。ドーハには「悲劇」が蔓延しているのか、凄いな。わたくしならレース中・絶対泣いてるな、苦しくて。


お手紙内容の詳細は省きますけど、毎日美味いカレーとかナンとかピザとかポテトとかコーラーとか食っってレースに備えたらしい。やはり速いヒトはジャンク食っても速いのか?なんか勇気が沸くぜ。これを自分なりに解釈すると「ローラー男さんも細かいことを気にせず、今後もガンガン酒呑んでくださいな」と優しい言葉を頂戴した気持ち。

無事に出番を終えて、他の種目観戦で楽しんでいるらしい。
カバディの虜になったら、また応援するからしっかり目に焼き付けておくように->カタール男へ。

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んぅんがぁ~!

あー、ご無沙汰、ご無沙汰。
ココログが三日間にわたる”ロングランメンテ”やってたために、逃避もできずひたすら仕事に没頭してました。判ったことは、根詰めてやったらルーチンワークな仕事は確かにはかどるけども、創造する方面・発想の泉は、穴がふさがったようにスン詰まってしまうこと。もともと詰まる寸前の小さな穴が、完全に閉塞しそうで危なかった。

ところが、ココログのお知らせをかいつまんで書くと「メンテに失敗したんで、とりあえず元の木阿弥ですんませんた。折を見て、もいっぺんメンテしますんで・・・」。ヒドイ。酷すぎる。この気持ちを表題に表してみました。声にならない声ということで。

二重化とか過負荷とか異常処理とか、システム構築するモノにとって、この辺のキーワードは常識ちゅうの常識じゃい!にっぽんの常識じゃい!自分がいっつも怒られてる立場なんで、この際怒りの矛先はココログに完全ロックオンじゃい!

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2006/12/04

疲れた

遊び以外では出し惜しみする「集中力」を仕事につこたら、ごっつい疲れた。
エネルギーが枯渇した。
”リポビタンDの熱燗”飲みたい。


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肝臓始動!

あんまし呑んでなかった週末に思われると世間体が悪いから、こっち方面のネタも行っときます。

土曜日:うどんの旅を終え、同行のOKD氏と市内に到着後、ワンカップ冷やで2本、ビイルの小瓶1本。
家の晩ご飯は”鍋”だったから、熱燗とか手当たり次第。うわぁ鍋だ鍋だと日本酒を飲み、雑炊して喉が渇けばビイルを呑んで。

日曜日:十三峠のラン終わって市内到着後は午前10時過ぎ。コンビニの前でポカポカの朝日を浴びながら、ワンカップ冷やで2本、焼酎のワンカップも1本。朝から路上に座り込んで飲むヒトビトを、以前ならナンとは無しに蔑視していた自分が、今はニヘラ・ニヘラしながらそっち側のヒト。大人になって分かっていくこと、ヒトにはそれぞれ「日の高いウチから呑む理由(ワケ)」があるのだ。あるのだよ。

うどんの感動覚めやらず、おうちの昼飯は釜玉作った。それとなぜかドライジン。

家事を済ませてローラー家内とワインだ。
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なんか知らんけど、バジルを煉りこんだ腸詰めを湯がいてアテに。マスタードとかも買って抜かりなし。

晩飯は肉少な目の「すき焼」。なんか毎日晩飯食ってる気がするなぁと、問題定義してみたのだ。家族全員の賛同を得て、満足なローラー男。
ナカマと呑む酒はうまい、家族と呑む酒もうまい、一人でシミジミ飲む酒もうまい。

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十三峠のラン~それはWeb2.0

自分にとてって「ラン」といえば、学ランと伊藤 蘭。M君主催の「ラン」行ったよ日曜日の朝5時30分自宅スタートで、、、。なにが自分を東大阪の山に向わせているのか、自分は何で動いているのか、全然サッパリワカランくらい「眠たかった」。
集合場所の登り口に着いたときは、ピーク。近所のおうちに駆け込んで、「すんません、ちょっと休ませてもらえませんか」と見知らぬ主の布団を拝借すべきか、悩みに悩む師走のローラー男。

たまにしか走らない峠なんですが、「こんなに車多かったかな?」という印象。生駒~東大阪の抜け道なのか?それでも速いヒト~自分のようにゆっくり派まで連なって走るのは壮観。特にベベからスタートしたわたくしの目には、見上げるガードレールの九十九折れに点在する、自転車衣装の点・点・点がとても美しく見えてね。高度を上げると、朝日に照らし出された”柿色の大阪”を見ると、寒さを忘れて官能的ですらあったのよ。

気が付けば、20人近いヒトが頂上に辿りついて、これはいったいぜんたいナンダ?ナンダ?
ほんの数年前まで、ロードレーサータイプの自転車存在そのものが珍しかった。愛好者を探しても見つからないし。やっと販売店を見つけて、そこに集まるヒトたちで細々楽しむカンジやったのにね。それがいまや、ネット・ブログ・SNS・RSS・電話・電報・のろし、もう気づかないうちに皆「Web2.0」の大波にバンバン乗ってるカンジ。

販売店とかクラブチームとかグループの垣根全くなしで、ひとつの峠を目指し集うのだ。
ああスバラシイ・スバラシイ。

呼びかけにボッコリ感謝しますM君。

運動:60km


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疑惑はハレタ

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ベランダからみた昨夜の市内。美し過ぎる。
右下の明るい部分はいとしの「ホームセンター・コーナン某店」。年末年始に向けて増員するようで、求人募集広告を見たので、コーナンファンとしてココロを痛めていた「移転疑惑」もどうやら晴れた模様。

これでまた、”用も無いのに”パトロールにいける、よしよし、シメシメ、うははのは。

使うアテの無い電動工具とか、季節ガラ衰退傾向にあるアウトドア用品、覇気の無い売り物のペット、それから年末にかけての”大掃除”用・新製品プロダクツを丹念に見てまわる。買う予定ないのに手にとって、裏の能書きに軽くツッコミを入れて楽しむのが愉快だぜ。ときどき妙に「キッチュ」な乾物があって、製作者の意図は謎のまま。

併設してある食料品店で、ベルギーのヒューガルデン小瓶を買って、「北海くんコロッケ」を歩きながら食べ(悪)つつ呑みつつコーナンを去るのだ。
窓の外の夜景も、足早に冬やな。空気が透明だもの。


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2006/12/02

西峠のうどんのこと

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自宅で自転車の整備するときは、玄関。トホホ親父には玄関がお似合いなのか?なのだ。
しかし、電気暗いし、パーツなんかすぐ見失うし、工具踏んで痛いし、危険きわまりない作業でドキドキ。
初期の老眼と諦めながら、作業はサスペンデェッド。

パチョレック君の誘いで、北摂のうまいうどんを食べに走ってきました。モトジアニキの強烈な引きとかで、全然ツーリングじゃなくて、心臓とか足が痛い痛い旅。3号君もポーカーフェイスだし、皆この季節・時期にどうしてそんなに凄いのだ?

運動:辛い辛い110km
飲酒:熱燗×4合、淡麗350ml×1

場所はここ。自転車の練習で、何十回とこの道を通ったけど、いつの時も「必死のパッチ」で走ってるから、お店の存在には全く気がつきませんでした。”さぬきうどん”の青いノボリが一本、店の前でヒョロヒョロと力なく風にそいでいるダケのたたずまい。
お店の名前は「峠茶屋」って言うらしい。70台後半(恐らく)のばあちゃんが一人できりもり。パチョレック君の情報だと、ばあちゃん一人でうどん打ってるとか。足で踏むやつ。

自転車乗りの男5人がどかどかと入店し、各自大盛りを注文。1時間くらい待たされるの覚悟したけど、ばあちゃんの手際凄いわ。5つ同時に仕上げる見事さ。釜玉の大盛りが500円。「ご飯」を注文したら、キノコの炊き込みだった。100円(つけもん付き)で。ごっついコシと弾力・歯ごたえのある麺。ふと見上げると、壁には吉永小百合さんがビイルついでるポスターだ。ああ、これは神の啓示だ素直に従わねばと、「お米で作ったドリンク」を冷で一杯。

場所柄、定休日は「平日」。つまり営業は「土・日・祝」のみ。モウ一回といわず、今後なんべんでもいくつもり。
車で家族も連れてきたろとおもた。最後に、同行のアニキたち、どうもありがとう。

天気はエエし、うどんは美味くて安かったし、なかまとの走りは楽しかった」。それに尽きる。初冬の北摂は、すぐそこに厳冬が来てた。ヒタヒタ、ヒタヒタ。忍び足の冬だな。

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蟹地獄の終焉だ

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(白菜とか豆腐の入る隙間無し。うはは、うはは。うへへ。)
先週の帰省で”あまった蟹”の結末。”余った”とはこれまた贅沢で失礼こきます。ゆがく段階からともかくカニさんは食べる作業が面倒です。ローラー小娘など途中でため息つきながら「はぁ、もう疲れた」と投げ出す始末。
わかります、わかります。死してなお、人への恨みを忘れない甲殻類の王様。また来年の冬合いましょう。

金曜日の
運動:通勤往復+舞洲周回で45km
飲酒:熱燗×4合

明日は5時起きで、十三峠の集いに行かねば。う~ざぶいなぁ、、、。ねむいやろなぁ、、、。暗いやろなぁ。
フモトまでは行きますけど、とても男気を見せ付けるとこまでいかなさそうでゴメンゴメン。


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2006/12/01

これは物欲か?

ナゼ呉春が物欲にエントリーなのか?
自転車でよく走る国道477の川西と亀岡の分岐点あたり、峠っぽいところが、一面「山田錦」のたんぼである。この横を通過するたびに「うっわ、呑んでみとうござるなぁ」という思いがプクプク沸くのだぞ。

今年の1月、小鹿の絵柄のワンカップを買いに遥々能勢まで行ったとき、その酒屋で妙な酒を見た。なんか特別な呉春だった記憶がある。店主も「3年待ってるヒトがいる」というてたし。
大吟醸でも4千円ちょっとやのに、確か7千円近くだった。大吟醸の上?なんやそれ?スーパー大吟醸とか、ウルトラ大吟醸?

酵母がドクドクしく生きてる、どこのでもええから地ビイルもエントリーさしたい。しかも「箱」で買いたい。普段は発泡酒に甘んじて暮らしているけれども、やるときはヤルってとこを自分の肝臓に知らしめたいし。

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師走の風景

日付を見て、今日から12月だと分かっても、なんかピンと来なかった今朝。でも表を歩くと、営業マンが筒状にしたカレンダーを沢山抱えて闊歩する姿をみると、「ああ、まぎれもなく師走なんだ」と認識できました。仕事の風景が季節感とリンクするのは少々寂しいですけどね。

運動:通勤往復+なみはや大橋のぼったりおりたりで45km
飲酒:熱燗×4合

上り坂における、自分の適性ギアを改めて検証した夜。”楽に速く登れる”のが理想だけども、それは”楽して儲かる”のと同じで、そんな甘い話はこの世には無い。大会なんかで、ビュウンビュウン登っていくヒトは、決してヘラヘラ笑いながらペダルを踏んでないし。速いから苦しい・苦しいから速い。そんなとこ。

練習を工夫するのは楽しいけれど、シリアスに走るのは楽しくない。苦痛の積み重ねだけなら、とっくにホビーレースなんか止めてる。ああ楽しい楽しい、帰ったら熱燗ゴッポンゴッポン呑めるから、それを思うと楽しい。
大吟醸の「呉春」を物欲リストに追加したいってば。
Gos


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