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2006/11/06

高山に寄った

P1010031
ひさしぶり、”なのだシリーズ”一発目は恒例の「地ビイルの旅なのだ」。宿の湯呑みにスタウト入れたら、見事に泡立ち。ドトールコーヒーのメニューみたい。透明のグラスで飲むと神秘的な色が楽しめて、湯呑みだと味に深みが増す。そういう錯覚も地ビイルの醍醐味やね。

関係ないけど金曜日の
運動:自転車通勤往復+舞洲周回で40kmくらい
飲酒:淡麗350ml×2、芋水割り少々

子どもの頃、友達の田舎が高山で、自分も連れて行ってもろたときの印象と、ガラリ違う。明らかに「造られた」宿場町風景。ちょっとやりすぎ・人工的な古めかしさを全面に出しすぎ。”高山牛”とかアピールしたいらしい、街中「牛串」の店とか、高山ラーメンの店が溢れかえってた。長く滞在すると、メタボリックシンドロームとか心配な街。

そんな中、胸を打つお店があった。ローラー妻がガイドブックで見つけてた蕎麦屋。ガイドブックにも載ってるし、宣伝も派手っぽいから、観光地にありがちな店やったら嫌やなぁと暖簾をくぐる。期待してないから、無粋な態度でざる蕎麦(780円)を注文した。
ごめん「美味いわ」。観光地の飲食店にありがちな「やっつけ仕事の接客」とか微塵も無い。ごっつ丁寧・低姿勢。旅の出だしにも関わらず、今夜はここで一泊して、蕎麦食いながら酒グビグビしたい気持ちになりました。

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コメント

かんけーないけど、うちの父親は高山出身であります。
でもね、殆ど行ったことない。

投稿: qma | 2006/11/06 22:16

●qmaアニキ、蕎麦は美味い町ですぜ。

投稿: ロ・おとこ | 2006/11/07 09:34

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